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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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思い出す二つの言葉

2008年02月24日

 キャンプも終盤のこの時期。伝わってくるニュースはほとんどが「調整遅れ」ということばかり。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

「多分疲れてて動けない時期だなァ」
「やっぱり、新メンバーがチーム戦術の理解に苦しんでいそうだなァ」

とかいろいろ差し引いて考えてはいますが、練習試合いっこも勝てないというのはやっぱりヤキモキですな。
練習試合全勝したからってシーズンの成績には全然関係ないですけど~。
問題は内容ですよ。内容。実際どんな感じなんですかね?
「やっぱりカウンターしか」BY曽田
て感じですか?


いや、いいじゃんカウンター。なんでみんなorzな感じで言うんですかね。
「カウンターって、サッカー頭が足りない感じがしてダサい」
「テクニックで負けてることを認めてしまうのがイヤ」
「プロとして、スペクタクルなサッカーを目指すべき」
ああ、そうか。そりゃイヤだわな。
でも自分、カウンター好きッス。割と。
ボール奪いに行く団結感も好きだし、攻めに入った時のスピード感も好き。
フォワードがトップスピードで走っていくのも好きです。
まあでも、タテポンONLYはやっぱり好きじゃないですが。
ただ、信念を持ったカウンターは漢の戦い、って思っとります。

で、今年のコンサはどういう形になろうとしてるんでしょうかねえ。
今のコンサの実力である程度中盤での(狭いスペースでの)のパスの崩しを目指すなら、
フラットな3ラインというところから考え直さないと辛くないかいな。
そんな気がするんですが。


フラットな4-4-2といえば、スポーツ新聞に載っていたピクシー・名古屋の基本陣形が三浦コンサの陣形と同じになっていてちょっと興味が。そういや、ベンゲル名古屋の時もそんな4-4-2でしたっけか?あの時は斜めに左右を横断するサイドチェンジの嵐が印象的だったような。その辺を目指してるのかなあ。
こりゃあ対戦が楽しみだ。お互い、相手をどう崩していくか。引きこもってしまえば、サイドチェンジされてもそうそう崩されないようにも思えるんですけど、まあ、状況次第ですかね。引きこもってほしくもないし。


いったいどういうカタチを落としどころにしようとしているのか、今年のコンサ。
開幕から霞のかかった気持ちで入っていくのはあまりにも危険だ。


思い出すのは二つの言葉。
一つは、サッカーで良く言われる「いいとき(結果が出ているとき)は、変えない」
もう一つは岡ちゃんがコンサ時代に言っていた「代表監督が来たから、いいことを試合で見せなきゃいけないと思ってたら失敗した」という主旨の発言。



J1に行ったからといって急にいいことをやるよりも、今まで結果の出ていたやり方を保ちつつプラスαをどの程度加味していけるのか。
というところを立脚点にして開幕に望んでくれればいいんだけど・・・。
というのが、個人的な希望であります。



せめて1試合、ロアッソ熊本にでも勝ってから、シーズンインして欲しいなあ。


post by 一本足

23:59

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