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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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選手たちのテレビ出演を~その2

2007年03月09日

 続きまして抜粋。
HBC Hanaテレビ 青野さん出演。withウリセス。

顔が小さい、背が高い、初めて覚えた日本語は「右」などの話題。スーツはいつも?の問いに、教会に行くときやイベントの時などは・・・と。
経歴紹介。「セレッソとの契約が切れて、また日本に戻って来られるとわかった時は嫁さんと一緒に喜び合いました。」

(今年お子さんが生まれるそうですが?)

「イェ~。ドサンコ~ね(笑顔)」

(京都戦、残念な結果になってしまったんですけども、一言で言うのは難しいと思うんですがこうなってしまった要因は?)

ウリセス訳「キャンプからいい準備をしてきたんですけども、スタートからなかなかいいプレーができていなかったんですけど・・・後半になって互角に戦えるところまで出来ていたんですけど丁度その時に2失点目をされてしまってですね。点を取ることが・・・逆転することができなかったですね。」
「リーグ戦は始まったばかりですし、確かに結果は良くなかったですけども、これからいい結果出していけると思いますので期待してていいと思います」

(伝統的に札幌は3バックだったんですが三浦監督になって4バックになったんですけども、サポーターの中には、大丈夫かな~?という声もあるようですがいかがでしょう?)

ウリセス訳「確かに3バックと4バックでは違いが大きいですけども、監督が求めている動き、役割(に対して)は選手の意識が凄く高いですし、信じてやっていますので、これから徐々に良くしていく必要はありますけども、意識が高いので大丈夫だと思いますが。」

ここで宮の沢での練習風景。細かい雪が降る。気温氷点下4.8℃。青野さん、ネックウォーマーで顔を覆いほっかむり状態(笑)。
サイド攻撃の練習、スタメン組と控え組でミニゲーム。大塚へのインタビュー。三浦監督の談話「(鳥栖は)一生懸命やるし、サボらないし、まあイヤな相手ですよねボクの経験上。」「前半の戦い方ですね、そこがやっぱり直ってくれないと、という感じでは思ってますけど、選手も充分理解していると思います」

スタジオに戻る。
(雪の中でのサッカーの経験は?)

ウリセス訳「過去に二回経験がありますけど、やっぱり慣れないですよね。まあ、そういう経験も大事じゃないかと思いますけど。」

ドーム開幕戦での予想スタメンが出る。大塚センター、芳賀右サイドバック、西嶋左サイドバックのフリップ。和波OUT。ほか変わらず。

(ブルーノ選手以外で誰かキープレーヤー、勝利に貢献してくれそうな一人を挙げるとしたら?)

ウリセス訳「自分自身、一人のキープレーヤーを挙げるのは好きではないのでやっぱりグループで戦ってですね、勝ち点を取りたいなというふうに思いますけど。」

(ブルーノ選手の特徴の一つに攻撃参加があると思いますけど、開幕戦はあまり上がっていかなかったですけど。セレッソ時代、自陣でボールをカットして一気にゴールまで行ったんですけど、覚えてますか?是非これを見たい。)

そのシーンが流れている。ウリセス訳「次の土曜日にやりたいと思います(笑)」

(あさってのホームに向けて一言)

ウリセス訳「私たちには必ずサポーターがついていると信じていますし、凄く期待を感じています。その期待に応えられるように、J1昇格という目標に向けて一生懸命やっていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。」

約10分強の出演。黒いスーツがとても良く似合っておりました。少しはにかんだ感じで、落ち着いて答える青野さん。女性アナもメロメロなのだ。いけいけ青野さん。

続く。


post by 一本足

02:32

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