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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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徳島戦:チームの結束こそ勝因

2007年10月27日

とりあえず、生観戦の試合で勝ち試合があって良かった・・・。

仕事の都合でほとんど観戦に行けない私ですが、あの日のドームは
かなりいい雰囲気に感じました。
ひとつの勝ちが、昇格・J2優勝の悲願をグイ、と引き寄せてくる。
よく考えれば滅多に経験できない期間を我々は過ごしているのですよね。
ていうか、JFLから数えて昇格を3度も経験せん、としているのは我々だけですから、
ちょくちょく経験してる、というツッコミもアリですが。
しかし、過去2回の昇格と比べましても、ノーアイデアと匙を投げられ、J2最下位、ロスタイム3失点、数々の不祥事・・・・
など、どん底を這いずり回った末の今回の昇格チャンスには格別なモノがあるわけです。
サポの年齢層が高いと言われる我がチームには、私と似たような感慨を持つ人も多いかもしれません。
これから最後の試合まで、観戦冥利に尽きるような、いい~経験ができるんでしょうねえ。
私は運が良ければあと1試合見れるくらいでございますが。


しかぁし!!全ては「勝利」してこその話。
どこまで行っても油断出来ないことだけは学習しましたぞ。
数字的に完璧に、誤審・誤報・誤解無く、「あんたたち昇格」と言われるその日まで。
チーム一丸・スタジアム一丸で気を抜かずに行きたいものです。

Jリーグが昇格を承認しないとかいう大オチも、いりませんからね。



徳島戦、あれだけ主力が欠けた状態で勝てたのも、チーム一丸あったればこそ。
いつものスタメン、代わった選手、サブ、みんないい顔をしていました。
イタカレも値千金の決勝点アシスト(?)。これだけで、契約金分の代価は支払ってくれたと言えましょう。
チーム全体の意識は「意地でも守る」なのですが、その中にあって”攻めたがり”の意識を持つ
岡本がいたことが、1点につながったことも良かった。
無得点ドロー、それでも最低限良し、という状況の試合を結果的にモノに出来たわけですから。まあ、結果論ですけど。


今日は愛媛戦、しかも四国。ダイナマイト四国。勝てない四国。
しかし・・・・今回はなんか、勝ってくれそうな気がするんですよ。
頼むから勝ってオクレ!!


post by 一本足

00:32

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