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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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2007年08月29日
石水さんネタはもうやめようと思ったんですけど、いい話だったので。 今日の各紙ですけど、突然、石水さんが宮の沢を訪れて、『信頼回復のめどが立った後になるが、試合後にサポーターに謝罪をしたいと思っています』と語り、『「今回の賞味期限改ざん問題後も、胸ロゴの撤廃運動などは起こらず、ファンはおおむね石屋製菓に温かかった。石水氏は報道でサポーターの声を聞き「涙が出そうになった」と目頭を熱くした。』と言ったそうです。また、「(クラブと会社の)過去の流れを説明した。コンサドーレあっての石屋製菓です」とも語ったそうです。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070829-248437.html インフォに書こうとかなと思って、荒れそうなんでやめましたけど、前々から思っている事なんですけど、石水さんに、HFCの社長をやっていただいたらどうなんだろう。 HFCの良くないところは僕が思うのに、寄り合い所帯であってだれが責任者なのかはっきりしないところ。そのため会社として強い意思表示ができないところ。でもって、その反射として石水さんが、どうのこうと言われてきた、と言うこともあったと思います。 今回のことで、さすがに石屋製菓の社長に返り咲くわけにはいかないだろうから、逃げも隠れもしないHFCの社長さんになってもらって、持ち前のリーダーシップ、経営手腕を発揮してもらったらどうだろう、というのが私の考え。 石水さんについてはいろいろ意見がありましたけど、僕はこれまでの石水さんの関わり方が中途半端なのがいかがなものかという立場で、石水さん個人については、北海道を代表する優秀な経営者だと思っておりましたし、コンサドーレ札幌に寄せる思いが人一倍強いのが今日の記事でも見て取れます。 石水さん、まだ63歳。社長を降り、さまざまな公職から離れたと言うけれど、あの方の手腕を遊ばせておくのはもったいない。どうでしょう。結構いいと思うんですけどね。もちろん、児玉さんが職責は十分に果たしたとしてお辞めになった後。誰もが納得する円満譲渡としてですよ。 不祥事は不祥事として置いておいて、ことコンサドーレに関しては、ありがとうございました、と言いたいと思います。
2007年08月29日
6月7日にブログを始めて3ヶ月弱。アクセス数も2万を超えました。 この間に例のスポンサー問題なんかあって、気持ちが削がれた部分もあって、 実際、毎試合、観戦記と思ったんですけど、湘南戦、山形戦と書けてないいません。 また仕事も忙しくなってきたりして、更新が辛くなってきた部分もありまして、 ゲームプランを変更して、軽く長く、をモットーに行こうと思います。 で(なにが「で」なのか分かりませんが)、今週末に函館に行くことにしました。 個人的には、やはり石屋問題が引きずっていて、ここしばらくは ノー天気になれない部分ああったんです。サポの本筋はノー天気だと思いますので、 いつまでも、うじうじと、石屋がどうの、石水がどうの、 とやってても健康的でないんで、吹っ切るために、函館に行くとにしました。 (まぁ、石屋製菓問題が無くても、別な理由を付けていくんですけどね。毎年) そして、月曜日には仕事を休んでしまうんですね。ゴメンナサイ。 初秋の函館を楽しんできます。
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コンサドーレの試合をはじめて見たのは、招待券で見た1996年伝説の厚別初戦。ペレイラのフリーキックと、オテーロのVゴールを目撃しました。娯楽の少ない北海道で、それは衝撃的な体験でした。そして実際に自分がファンからサポーターになったのは98年に、オフィシャルサポータークラブに入ってから。以来、今日までホーム全試合観戦を目標に、シーズン券を買って、応援を続け、たとえJ2の最下位になろうとも、年間に5回しか勝てなくとも、(実際になりましたが)、チームがある限り、サポであり続けることを誓って、今日まで生きてきました。
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