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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2007年08月06日
本日の第32節草津戦、勝利でございます。 イヤッターーーーーーーーーーーーー!! 三浦監督のコメは辛口。 だけど結果は3-0。中山が点取ったし、砂川、藤田で追加点取れた。 草津相手に完封できたのがなお良し。 苦手だったからなー。 昇格するチームは苦手チーム作ったらいかんからね。 この点差で勝てれば、変に意識することもないだろうし、 次回対戦も大丈夫だと思われる。 2位とは勝ち点5差に広がったものの、安心するのはまだ早い・・・。 とはいえ、2位以下のチームが足踏みしてくれた結果。 素直に喜びます。 今節は一番理想的な展開になったね。 どこも力が拮抗してるから、こうやってマークされずに、 2位以下が潰しあって漁夫の利を得る感じでいければなー。 これなら勝ち点2桁差と言わなくても、5,6点差でもよさそうだしね。 ということで気が付けば追い上げ体勢のC大阪戦も頑張ってくれー。 で、ここからは日記。 昨日は安彦良和原画展を見に川崎まで。 で、なんでこの日だったかというと、 そう、それは、安彦先生が講演会を開くから!! 安彦先生と言えば、いわずと知れたガンダムのキャラクターデザインと作画監督。 幾多の名作を手がけられた巨匠の中の巨匠。 富野監督と並び、ガンダムマニアの中では神とも称されるお方ですよ。 その神が川崎に来るというのであれば、 一ガノタとしては行かねばなるまいよと。 そんなわけでございました。 初めて見ました、生の安彦先生。 気難しそうな外見とは裏腹に語り口はとっても柔和なおじさんでした。 もう一人聞き手として参加されていた「王道の狗」の編集担当だった飯田氏と、 息のあってない(笑)やりとりに十分満足。 特に飯田氏は過激発言連発で、 いきなり話題を振られた安彦先生のたじたじっぷりが見られたのは何とも眼福でした(笑。 原画展もすごかった。止まった1枚絵なのに、動きが表現されてるんですよ。 「The ORIGIN」のガンダム対グフ戦の原画が公開されてましたが、 1枚1枚、1コマ1コマが動いてるようにしか見えないんですよ。 流れる動きは、まるでアニメを見てるようでしたね。 先生自身は否定されてましたが、やっぱり「天才」ですよ。 一線で仕事を続けられてきた一流のクリエイターって、流石に違うなーと思いましたね。 で、も一つ。 よこすか開国祭の開国花火大会を見に、横須賀にある「うみかぜ公園」に移動。 横須賀中の人たちが集まったかってぐらいの人ごみでした。 駅から移動する時点で既に行列。移動も一苦労でしたね。 こっち来てから初めて花火大会に行きましたが、 やっぱ規模が違いますね。 バンバン上がる上がる。 夜空一面に広がるでっかい花火から、 ナイアガラのように夜空に円を描いてしなだれるのとか、 魚にハートに四角形に星型にニコちゃんマーク、 なんでもありだってのにビックリ。 表現に限界はないみたいです。 水平方向に打ち出して水上で花開く花火なんてのもありまして、 とっても感動しましたよ。 あとなんと言っても、音がデカイ。 花火が上がって1,2秒には大音響。 この前隅田川花火大会のTV中継やってましたが、やっぱ生とは違いますよ。 花火はね、TVじゃなくて見に行くもんですって思いましたね。 花火見ながらビール飲もうと思ってましたが、そんな暇無かったです。 もう花火に夢中(笑。 横浜近辺は週一、ともすれば平日にも花火大会があって、 今年はもう一回ぐらいいけそうです。 ぜひ行きたい。 北海道にいた頃なんて、こういうイベント参加しなかったもんなー。 なんて自分のわびしい青春時代を振り返ったり。。。 こういうの彼女と行ってたら、きっと楽しかったんだろうなー。。。 ここでネガってもしょうがないんで、写真をば。そんなわけで昨日は帰ってきて、ぐっすり満足して眠れたわけですが、 腕2箇所、蚊に刺されてました。うーん、かゆい。 次回は虫除けを忘れずに持って行きたいと思います。
2007年07月30日
コンサは疲労に負けて鳥栖と引き分け。 戦術もへったくれもないよ。中2日なんてありえない。 こういう日程で負けなかっただけでもラッキー。 追いつかれたからなんだって感じ。 三浦監督もおっしゃってるように、 こういう試合は早く切り替えてしまって欲しいです。 今日の主題はこれから。 アジア杯でのオシムジャパンのまとめをば。 コンサのことじゃないっすね。 ちょっと裏切り者(笑。 アジア杯日本は4位。ちなみに優勝はイラク。 よくやったというのが妥当なのか。 割り切れんところもある結果です。。。 昨日の日韓戦、中盤のつなぎや積極的な飛び出しから、試合を支配していたのは日本。 ただしシュートへの意識が低く、つなぎに終始し、 最後までゴールを割ることができなかった。結果PK負け。 チャンスは作るが点に結びつかないというのは、 アジア杯を通して見えた日本の課題でしたね。 3連覇を期して望んだ今大会だが、優勝には今一歩手が届かなかった。 この結果、W杯の"シミュレーション"として貴重な機会である 2009年コンフェデレーションズカップの出場権を失った。 南アフリカというアウェーの地で、事前に試合をするチャンスを失ったことは大きい。 では、その大きな代償と引き換えにオシムジャパンは何を残すことができたのか。 高温多湿の最悪のコンディションで自ら標榜する"走るサッカー"を実践し、 全ての試合で主導権を握り続けたことは評価に値すると思う。 特に中村俊輔、遠藤、中村憲剛の展開力に高原を加えたアタッカー陣は大会屈指であり、 数多くの決定機を作り出すことに成功した。 特にベトナム戦で見せた、駒野-遠藤-中村の流動性から奪った3点目は、 オシムジャパンの完成系を示唆するに十分であり、 完全にアジアレベルを超えていたように思う。 対して、欠点としてまず挙げられるのはFW陣の決定力不足。 高原を除けば、FW陣で取った得点は、 巻がベトナム戦で2点取ったのみであり、 中盤がチャンスを多く作り出しただけに、お世辞でも結果を出したとは言えない。 また失点が多かったことも今大会の日本代表の特徴である。 中東の身体能力を生かしたカウンターに最後までてこずった。 これは日本の守備が、個の力に対抗できなかったことを意味する。 ちょっとびっくりしたのが、 カタール戦後に選手にプロの自覚を求めたこと。 通訳さんが泣いたとか。 特にセットプレーの対応の甘さから同点を許したことに対し、 選手のメンタリティーへ強烈に改革を求めた行為。 これは怒られてもしょうがないかな。 ストロングポイントは出せたが、 ウィークポイントも同じように露呈してしまった。 良くも悪くも、強化の過程であることを示した、そんな大会だったと思う。 そうそう、番外的に挙げときます。 AFCの不手際による長時間移動。 これもW杯最終予選ではありそうなこと。 選手・監督はいい迷惑だろうが、アジアじゃ何が起こるかわからないのであれば、 これもいい経験といえるのではないのかなと。 オシムは何を見つけたか。 約1年かけて作ったチームは、国内で活躍する選手を中心に、 "考えながら走ること"を求めて形を組上げてきた。 南米のチームやAFCの予選を通じて一定の成果は上げてきたが、 現段階ではアジアの壁を乗り越えることができていない。 要因としては、得点力の不足と、 中東勢に見られるような個の力を利したカウンターに脆いことがはっきりわかった。 組織としては全ての試合を圧倒していただけに、この結果はいっそう際立って見える。 これからオシムはどうするのか? 試合後のコメントにあったが、 一つのアクションとして個の力の取り込みがあると思われる。 今いる選手に個の強さを求めること。 そして個の力を持った選手の発掘。これが次の手でしょう。 ここで少々古い話を持ち出すと、 アジア杯後のトルシエジャパンに例を見出すことができると思う。 2001年トルシエジャパンは、 フラット3に代表される"オートマティズム"でアジア杯を制すも、 その後W杯王者であるフランスに0-5で大敗した。 その後、鈴木、波戸、戸田など個の力を持った選手を起用し、 スペインで超守備的シフトを展開。 結果として0-1で敗れるが、個の力とオートマティズムで、 世界と戦う上での方向性を見出すことに成功した。 これらの選手はその後もチームの中心となり、 日韓W杯での日本躍進の原動力になっている。 例としては極端だが、 アジア杯で見えた欠点(個の力不足)を補うため、 オシムも同じ手法をとるのは鉄板だと思う。 貴重な強化の場になる、今後のU-23世代も含めた日本代表の試合予定は、 ・U-23代表は9/12に最終予選が開始 ・8月にキリンチャレンジカップ2007 日本代表 - カメルーン代表 ・9月にオーストリア遠征 となっている。 U-23以下の選手を本格的に取り込むのはまだ先にしても、 9月に海外組を召集するのはある程度予想できる。 ここでどんな選手が組み込まれるのか、ちょっと楽しみではある。 やっぱり松井が見てみたいね。 オシムが過去率いたユーゴスラビア代表では、選手を固定し戦っていたそうだ。 現状、選手の適正を見極めている状況であれば、 まだ強化も序章であり本格的な段階ではないということか。 そう考えればここでオシム解任はないと思う。 まさかとは思うが、血迷わないよねJFAさん??? ここまでつらつらと書いてきたわけだけど、 なぜオシムジャパンにこだわるのか。 それは柳下コンサに重なるからなんだよね。 考えながら走るというのとアクションサッカーはどことなく似てる。 結果を出すのに苦しんでいるのもね。 方向性は間違ってなかった。けれど昇格は適わなかった。 色々原因はあるにしても、 ヤンツーの理想を実現するのに必要な力がなかったのだけは変わらない。 失意のどん底のコンサに来てくれた、一緒に戦ってチームを育ててくれた、 その監督と歓喜の瞬間を味わえなかったのは、今でも悔しく思ってる。 だからというわけではないけれど、 日本が好きで、日本らしさを模索すると言ってくれた、 アクションすることを求めるサッカーを標榜した監督さんは、 応援せずにはいられないんだよね。 まったく感傷的な理由だけどw。 ともかく俺はまだオシムのサッカーを見たい。 これからもオシムには頑張って欲しいです。 おまけ 今日はハリーポッター 不死鳥の騎士団を見てきました。 ハリーはもう青年と言っていいぐらいですよ。 「賢者の石」が2001年だからもう6年なのねって感じ。 いやーエマ・ワトソンがすげー美人さんになってますね。 お話はこれまでの続きだから前回を見てない人には厳しいかもね。 ぜひおさらいしてから見ることをお勧めします。
2007年07月22日
今日はコンサとは別のお話。 福井晴敏「月に繭 地には果実」。 やっと読み終えました。 本作は∀ガンダムのノベライズ作品。 自他共に認めるガンダムオタの福井が手がけたってところに好感が持てますw。 計3冊、毎日ちょこちょこと読み進めて3ヶ月。 最後のカイラスギリをめぐる攻防と、 ディアナ、キエル、グエン、ハリーそれぞれの決着が気になって気になって、 ラスト数十ページは一気読みでしたね。 福井氏の重厚な文体で現出する∀世界。 TV版とはまるっきり異なる展開、それも黒富野バリの展開の連続。 まったりがウリの∀をこうも黒く表現されると、正直違和感ありまくりでしたが、 そこはそれ黒富野作品(Zやらダンバインやら)で育ってきた世代としては、 これはこれでありかなと思えたり(苦笑。 幼少より富野の洗礼を受けてきた世代としては抗えんものがあるわけですよ。 一番のお気に入りはやっぱりラスト。 ソシエとの再会シーンは泣けました。 放浪の末ボロボロになったロランがたどり着いた場所は、 初めてハイム姉妹と出会った川のほとり。 ソシエがメリー(ロラン)を拾うシーン、あの救いはいい演出だなと。 黄金の秋は好きだし、∀の中でも傑作の回だと思うけど、 やっぱロランはソシエんとこ行くのが正解だと思ってるので<(^-^; そういえば、この前はDVD-BOXが発売(買いました)してましたよね。 8月からはチャンネルNECOで∀の再放送が開始。 MGの100番目に∀が選ばれるし、 最近はなんかブーム?が起きてるんですかね。 ファンだから再評価されるのは大歓迎ですよ。 「月に~」を読み終わったので、今度は何を読もうか部屋で平積みしてる以下から思案。 ・夜は短し歩けよ乙女 ・柳生忍法帖 ・教えてください。富野です(Show me the way.I am TOMINO.) で結局、文庫でどこでも持ち運べる「柳生忍法帖」をチョイス。 これもまたしょっぱなから暗い展開。。。 今は柳生十兵衛がやっと登場したところ。 これからどう展開していくか楽しみです。 横須賀の書店で「天上天下」の最新刊を見かけたので購入。 全編、クズ男のエピでしたね。かっこいいじゃん。>クズ男 さすが「伝説の柔剣部設立メンバー」の一人。 やっと予備戦がはじまったんだけど、 もうちょっと早く展開してくれんかなと思ったりなんかしちゃったり。 年2冊の単行本のペースじゃ物足りないっす。 もうちょっと発刊ペース上げてくれんかな~。
2007年07月22日
ふー、と一息。 大変でしたね。今日の試合。 コンサ-東京V、日本-オーストラリア、すっかり堪能させていただきました。 大満足でCLASSICを飲んでます。 まずは我らがコンサから。 こちらは中継を見られなかったので、 試合中はオフィシャルの実況ページを更新更新更新。 後半39分まで十中八九引き分けだと思ってたところに曽田さんの得点。 きちゃったよ、オイ!!ってなところに、フッキが得点。 で、そのあと更にフッキの逆転弾でorz。 一瞬でお通夜状態。もうこの落ち込みようは筆舌にしがたいっすわ。 今日はなんてついてないんだと、 こんな俺が日本代表を応援したら彼らも負ける。 最悪オシム爺もやめちゃうかも・・・。 なんて超ネガティブthinkingしてました。 そこに颯爽と現れた(?)救世主が、石井の謙伍どん。 ロスタイムに、ホイッスル直前に同点とは、、、 どっかのサッカー漫画の王道です。 主人公はそうあるもんです。そうなんです。 これで日本は救われたと思ったとか思わないとかw。 まさにジェットコースター。ほんと心臓に悪いですw。 で、お次は日本代表-オーストラリア戦。 こっからは地上波だからばっちり見ましたよー。 去年の思いがある分、いつもより力入っちゃいましたね。 やっぱデカイしウマい。汚いファール含めてサッカーのやり方も相当エグい。 これまでの相手のように、ゴール前でファールを犯すようなこともしない。 シュートでは枠をはずすようなこともない。 ミスには必ず付け込んで来る。 プレミアやらスペインやら世界のTOPリーグでやってるだけあるわと。 先制されたシーン。 パワー主体のオーストラリアがメンツを交代して、 足元の早いボールを使ってきた瞬間に失点。 一瞬のギアチェンジ。 これはW杯出るだけの実力だよなと、去年の落胆と悲哀を思い起こさせる瞬間。 試合はこちらが支配していただけに特にね。 でも1年後の日本はやられっぱなしじゃなかったのよねw。 巻の高さと高原の切り返し(キックフェイントと言ってたね)で同点。 失点シーンは巻のミスだったし、 取り替えそうとする気持ちが巻に相手の高さを乗り越えさせたんかね。 そして高原。 ドイツでデカいやつとやってるだけあって、馴れているというか、 いかにかわすかのお手本みたいでしたよ。 身のこなし、観察眼とフェイントの判断、すんばらごいよ。 謙伍どん、ああいう大人になりなさいw。 そうこうしているうちに俺達の今野登場。 そう、FC東京にいてもやっぱり彼は俺達の今野w。 ポジは左サイド。ここの対面は10番のキューエルですよ。 左サイドを抉ってくるキューエルvs今野。 もうほんと今ちゃんに釘付けw。 守備はやっぱ玄人ですわ。潰し屋。本当に強い。 ただ今ちゃんのサイドはねぇ、 張ってるんだけどえぐる動きがないというか。 中沢張りに突撃してって欲しいんだけどね。 うん、まあ頑張ったし勝ったからいいかw。 そして最後はPKですよ。PKの勝因は、 川口!! 最初に2本、それもエースのキューエルを止めりゃ決まりですよ。 終了後のオシムうれしそう。かわいいじいちゃんだよ、まったくw。 オシムは、勝利のポイントは、運と言った。 PKは運だと。 ほんとかと。 オシムが選んだんだよ、川口を。日本最高のGKをさ。 運ではなく当然の結果。なるべくしてってやつは、必然じゃないの? オシムのおかげの結果なんだよ。ったくひねくれ爺さんめ。 って思いつつ、メディアの前ではあくまでシニカルな、 頑なまでにひねくれたオシムがますます好きになりましたw。 オーストラリアはアジアレベルを超えたいいチームだったけど そのチームを日本代表はほぼ押さえ込むことができた。 サッカーの質・内容はオシム爺率いる日本代表が上だったなっちゅうのが全体的な感想ですね。 この代表はこのまま行けば攻守ともに高いレベルになりそう。 鈴木啓太のファーストDFといい、守備は終始安定してた。これはすごいね。 決定的な場面はほとんど作らせなかった。 攻撃は高原がいる。続くFWが出ればいうことないけど、アジア杯はこのままでもいいかも。 マジで優勝できるんじゃね? ただし、今日延長を戦ったこと、疲労のせいかクロスの精度が落ちていることが、 ちょーっと気になるところ。 まあ移動はないし、なんとかなるかな? ライバルとの一戦・そして勝利。 燃えるシチュエーションなんだから、このまま破竹の勢いで優勝も夢じゃないっすよ。 頼みます、オシム監督。
2007年07月16日
今週は台風で徳島戦がお休み。 札幌メンバーは徳島入りするも、試合中止の報せに大阪経由して札幌にとんぼ返り。 移動だけで半日がかりとか。応援に行かれたサポさんともどもお疲れ様でした。 横須賀のこっちは、ずーっと家で引きこもりを決め込んでたんですが、 買い込んだパンが古かったのか、腹痛で一日寝てました。。。 もう最悪。gdgdな一日。 とは言え、 引きこもってる間することもないので、録画してた福岡戦を鑑賞。 いつに無いぐらい、絶好調の札幌でしたね。 決定機を書き出しても、 ・西谷からダヴィへ右つまさきでのパス。 ・芳賀からのロングクロス。 ・DFを振り切り、抜け出したダヴィがGKと一対一を*2。 これだけある。 好調福岡相手にこれだけできれば、攻撃は合格点です、 といいたかったんだけど、これ全部入らないところがウチなのよね。。。 大量得点で勝ってもおかしくない試合なんだけどなぁ。 そういや、元気も後半開始直後にすんごい惜しいのあったっけ。 ほんと勘弁してw。 曽田さんの好調セットプレーと、 ストライドの長いドリブルで、ダヴィが自力でもぎ取ったPKを西谷が決めて2-1。 結局、流れから得点できてないんだけど、 これはホント課題だね。 練習とか見直さなくてよい?って思いました。 去年はもうちょっとできてたはずなんだけどね。 メンツはほとんど変わらんから、やっぱ監督の色の違いかな? ダヴィ・カウエ契約更新後の試合(正式契約はまだだけど)だけあって、 2人はGood jobしてたように思います。 ダヴィは散々決定機外してたけど、 PKの起点になったプレー、フッキみたいだった。 試合終盤で、DFを引きつれ、力のドリブルで抜くってのは相手は相当嫌なはず。 やっぱ個の力、ポテンシャルは高いよ。 契約延長なんて言ってないで、完全で取ってもいいんでね?と思いましたね。 一方のカウエは、よくボールをさわって、 中盤のクサビになることで、右に左に味方へボールを散らしてた。 ゲームを落ち着かせてるって、解説のノノさんも褒めてたね。 やっぱボランチ向きなのかしらね。 シーズン序盤で、芳賀とコンビでボランチやってたけど、 芳賀の出足の早い、文字通りのファーストDF(今日も効いてた)と組み合わせたら って三浦さんも考えるのもうなづける。 カウエの軽い部分が修正されれば、もう一回ぐらい試して欲しいな。 そうすれば大塚を締めに投入できるしね。 ボールを持てて、周り見て、人を使えるっていう、中盤の起点役は、 現スタメンの砂川・西谷・藤田・芳賀・大塚の誰とも違う特徴。 中盤のアクセントとしてはやっぱ必要な選手ですよ。 この日の札幌は攻撃・守備ともに及第点以上あげたいけど、失点シーンがちょっと気になる。 左サイド、田中に裏を取られたシーン。 再三突破されてたのはちょっと。。。 福岡側がうまく使えていなかった、って部分はあるけど、 もしガッチリはまってたら、ひどいことになってたはず。 J2レベルではそうないかもしれないけど、 目標は高く持って、修正して欲しいかな。 草津戦でやられたDFとGKのギャップも、 高木が再三いい飛び出しを見せたこともあり、 修正しようとしてたのは見て取れました。 ウィークポイントをそのままにせず、 修正していける力があるチームなのだから 本当に細かいところだけど、裏への飛び出しについても、 誰がどうするのか整理して修正して欲しいな。 西谷200試合出場オメ。 PKだけど点を取れてよかったね。 今日はキレキレで本当に頼りになった。まさにキング・マサっすわw。 これからもよろしくお願いします。 そういや、 オメデトウの弾幕にビールマーク、あれは激ワラでしたw。 補強の話 大分の松橋(兄)とか。 すげー補強だけど金あるんかね。 代表歴のあるFWだし取れたらすごいよ。 降格争いしてる大分が出すってのは、怪しく思うんだけれどもね、 来てくれるんなら大歓迎。 ウチのFW達に活を入れてやってくれい。 その代わりウチからレンタルで出る選手もいるみたい。 誰がどこにいくかはまだわからないけど対象は若手らしい。 個人的には西・上里だったらよいかなと。 他の選手はU代表歴があったり、既に一度出されてたり、 所属の異なる選手達と一緒に練習する機会は持ってる。 札幌に入って西は2年、上里はもう4年目かな。 札幌はやっぱり恵まれた環境。 一歩外に出て回りを見てくるのは良い経験になるはず。 彼らには将来の札幌を背負って立ってもらいたいからね。 一回外出てみるのもいいはずですよ。 風林火山 第28回「両雄死す」 今日は前半のクライマックス。 上田原の戦い、戦場での駆け引きが中心。 勝機の見えない戦を憂い、自らを犠牲に、謀略を仕掛ける甘利。 死地において、晴信を助けるため、あえて敵陣深くにとどまり続ける板垣。 方法は違えども、宿将の思いは同じ。板垣役の千葉真一と甘利役の竜雷太、 それぞれの信頼する家臣に思いを伝えるシーンは見ごたえありました。 でもその思いは空しく。。。 寸でのところで平蔵に阻止され、捕らえられる甘利。 死を賭して、村上の総攻めを知らせに板垣陣中に駆け込むが 逃走中に背中に矢を受け、謀が失敗したことを詫びながら事切れる。 伝兵衛を影武者に、板垣自らオトリとなり、 敵中大立回りを演じるものの、村上勢に堂々討ち取られる。 役者の演技がいいから引き込まれまくり。 2人を救おうとする武田家臣団の突撃のシーンも泣けましたね。 今日は号泣しっぱなしですよ。 8時・9時と2回見ちゃいました。土曜日も見るんだろうなー。。。 2人のいない喪失感を埋めるため、晴信は何を悟り、勘助は何を選択するのか、 来週も楽しみでござりまする。
2007年07月09日
朝からかぶりつきでU-20W杯のナイジェリア戦を見ていたわけですが、 征也いい動きしてましたね。 絶品だったのは、試合開始後にマイクのクロスにあわせたシーン。 GKに阻まれはしたが、動き出しのタイミングは完璧。 出し手が左サイドに流れた馴染みのマイクとくれば札幌サポには悶絶ものですよw。 点が入らなかったのは非常に残念でしたね。 前半、再三右サイドを突破していたのを見ても 日本の攻撃を牽引していたのは間違いなく征也だったと思います。 で、後半はというと徐々に押され始め、チーム全体いいトコなし。 前後半あわせて引き分けというのは妥当じゃないでしょうか。 この結果、グループFを1位で通過したことにより、 グループE2位通過のチェコと対戦することになりました。 次のチェコですが、これはどうなのかな。 ちょっとわからなかったので調べてみました。 どうも今大会のチェコは、 4バックで守備を固めてロングボール主体のサッカーの模様。 SBも上がらないとか、、、ウチかw? フル代表のテクニカルなイメージとは全然違うみたいですね。 ウチにそっくりなチームとなると攻略法は、 ・DFとGKにギャップを作る。 ・TOPにクサビを作らせない。 ・高い位置からのプレスで、ボールの出所を潰す。 でいけますよ。・・・書いてて悲しくなってきた。。。orz。 次も楽な相手じゃないですが、一つでも上に行けるように、 征也もU-20代表達も頑張って欲しいですね。 今日の風林火山 涙無しには見られませんでしたよ。 甘利の勘助への叱責。 板垣の晴信に対する諫言。 鬼気迫るものがありました。 板垣の「若、若」と2度呼んだラストシーン。 板垣にとっては御館様ではないんですよ。 自分が守役を務めた若君なんですよね。もう自分の子供にも等しい存在なんですよ。 今回はまぎれもなく千葉真一が主役でしたね。 負け戦に自らの命を懸ける決意をして戦場へ。 来週も泣いちゃうかな。きっと泣くんだろうな。。。
2007年07月08日
前半戦首位で折り返し。 今日はホームで山形と引き分けたけれども、 2位の京都も引き分けたため勝ち点6差は変わらず。 ラッキーラッキー。とりあえず2試合分の貯金は確保ですか。 山形戦、失点シーンはウチのミス。 自陣内でボールを失って体勢が整わない隙を突かれた格好。 山形の持ち味であるプレッシングがポイント。 配球の起点となる相手ボランチに対し、 高い位置から果敢にプレスをかけてきた結果でもある。 これは山形らしさが出たgoodプレー。らしいっちゃらしい。 対してウチの得点シーン、 これは芳賀のアーリークロスのタイミング・精度がよかったから。 これもいい仕事。ボランチからあんなのがポンポン出ると ダヴィも大分仕事しやすいよね。 敵将である山形 樋口監督のコメントからは、 我々からプレスをかけて"蹴らせない"、 あるいは方向を決めていって"蹴らせてしまう"。 と現状の札幌を研究し、一番嫌な戦い方を選択してきているのが伺える。 去年の札幌であれば、プレスをかけてくる相手に、 パス回しで翻弄する手が使えたのだが。 残り2クールは山形に苦戦しそうです。 鬼プレスなんて他のチームには早々できる芸当じゃないから、 山形以外にこういう選択をしてくるチームはないと思うのだけれど、 これも一つの課題。 幸い三浦さんが攻撃の改善に、 ポゼッションを高めるトレーニングを始めたようだし うまくこの課題を切り抜けてくれるといいが。 J2もやっと折り返し地点、これからも試練は続くねぇ。。。 最近コンサの調子が低調なのも手伝って、 今週は補強話がよく出てたけれど、 いまだ結論は出ず。 決定事項は何もないのだけれど、 ダヴィ・カウエを解雇して、、、って論調だけはホンマかいなって感じです。 コスト以上に貢献してると思うんだけどね。 エメ並みの"当り"プレイヤーを求めて、 せっかくこなれてきた2人をはずす、 これは相当なリスクですよ。 彼らにも欠点はある。見ててそう思う。 ダヴィは最近点取れるようになってきたけど、結構チャンスをはずす方。 カウエも守備が軽いときがある。 だけど資金力から言ってスーパーマンは取れないし、 そういうJ1レベルじゃないJ1.5、J2レベルの若い選手達を探し出して育成し、 うまく組み合わせてチームを作るのがウチの持ち味じゃないの? ダヴィの守備力、献身的なプレー。 カウエの攻撃センス、どこでもできるユーティリティー。 チームに必要な要素になってきてると思うけどね。 今のチームにエメかアダウトクラスが 来てくれたら昇格を確信するだろうね。 でもシーズン途中で、ウチの資金力で、 そういったスペシャルを取れる保障はどこにもないのだし、 もう少し今いる彼らを信じたいかな。 補強は反対じゃないし、 仮に三浦アツみたいな、 酸いも甘いも噛み分けた元代表なんかがきてくれて、 去年の昇格の経験値を皆に分けてくれてもそれはそれでいい。 でも代わりに、チームとして機能しつつある今のサッポロを壊すのはちょっとね、と思う。 あるなら今のチーム+αがいい。 今日は岡本が出た。 ダイレクトに砂川へ小気味のよいラストパスを出してたけど、 ああいう若手がポンと出てきてくれるのが一番いんだけどね。 謙伍、智樹、川崎、上里、西。 これ以上試合に出ない全員の名前書くわけにはいかんのだけど、 俺は彼らの奮起を期待します。ほんと頼むよ。 最近は北海道ブームが起きてるらしく、 吉原に岡ちゃんがジメジメした本州から涼?を求めて札幌に来たらしい。 噂によると大黒とか新居も。ほんとか? すげーうれしかった。 2人は札幌を忘れたわけじゃないのね。 二人が太鼓判を押してくれたJ1昇格。 ほんとムダにしたくないよね。 うちの若手の有望株筆頭、 U-20の藤田、次は先発かもって話。 田中亜土夢のデキが素晴らしいこともあって、 スタメン11人には入れないけど、 途中出場で渋い仕事を淡々とこなす。 素敵です。素敵すぎ。 日本は決勝トーナメント進出決定済み。 次は消化試合ってもトーナメントの組み合わせもあるから 手は抜けない。 征也頑張れ。君が頑張れる子だというのは良く知っている。期待しているぞよw。 今日の風林火山 今日は雨降りだったんで、外に出ず家で大掃除を敢行。 で、その間TV付けっぱなしにして、 風林火山の再放送&土曜スタジオパークを見ておりました。 そのスタジオパークで、 千葉真一が俳優を引退することを発表。 板垣の死を一区切りとして俳優業から引退し、新しい事をはじめたいと。 新しい事に関しては時が来たら発表すると。 感無量で泣きそうでした。 脚本を褒め、競演した俳優陣を褒め、 真摯な語り口で本作への思いを語られていただけに、 引退の二文字は以外でありました。 風林火山への思いの強さは、決意の裏返しでもあったんだと。 俳優人生の最後によい作品に出会われたことを、 一ファンとして素直に喜ぶことが 氏の豊穣な俳優人生に敬意を表することなのかなと思いました。 今週、来週と本当に目が離せなくなりました。
2007年07月02日
今週末は試合無し。 J2上位陣は順当に勝って、2位と勝ち点6差。 一時は二桁あった勝ち点差も、気がつけば6差。 第2クール前半ができすぎっちゃあ、できすぎなんだから、 今のこの状況がデフォってことなんよね~、やっぱ。 本来の戦力は、選手個々を見ればJ2でも中位。 今の地位にいられるのは、 これまでの柳下監督の積み上げと三浦監督の戦術・指揮によるところ大。 これはまだまだ気を抜けないってことだと思います。 ちょっと前まで浮かれてたんだけどね、改めて考えるとそういうことかなと。 そりゃ三浦監督も浮かれんなと一喝するわけだ(苦笑。 6月は、京都、鳥栖、愛媛、徳島、東京、草津、で3勝2分1敗。 目下の敵である京都と東京は叩いたけれど、 手痛いところで負けと引き分け。 特に草津戦、苦手チームになっちゃったかなと思います。 負けてはないけど、後半残り10分切った時点で追いつかれる展開は今後も後引きそう。 植木監督の言によると"ディフェンスラインの裏狙い"にやられたということ。 うちのウィークポイントを研究された結果ってやつね。 それまで22試合16得点、4試合得点無しで決定力の無さに苦しんでた草津が、 それまで22試合13失点だったウチから2点取れたってのは、 ちょっとやばい気がするね。 札幌はDFとGKの間をどうケアするかが残り2クールに向けての課題かなと。 ケアが必要なのはラインを上げるとき。当たり前だがDF-GK間は空く。 じゃあラインを上げずに済むかと言えばそんなことはない。 FW-MFのメンツは西谷・砂川以外にそれほど攻撃力がなく、 またサイドの上がらないウチにとって、 ラインを上げて中盤をコンパクトにする以外に攻撃に厚みを出そうなんて土台無理な話。 じゃあどうするか。 ぶっちゃけ素人なんでいい解決方法は思いつかないんだけど、思うに、 攻撃を犠牲にして、ラインを上げず、守備メンを自陣に張り付きにするか、 足の早いDFを投入して、ケアさせるようにするか、 去年までとはいかないにしても守備はある程度犠牲にして攻撃力でねじ伏せるか どれかかなと。 もう一つ、守備範囲の広いGKを突っ込むってのも考えたんだけど、 飛び出しが売りの佐藤も、その他が不安定だし、 ラインに安定をもたらすってのは、今は期待できないかなと。 で、林が仙台にいったのはすげー悔やまれるんだよね。 まぁ、これは出場機会を求めてなんでしょうがないかなとも思うけど、 ほんと惜しい気がします。将来への投資と思って我慢するしかないか。 守備メンのゴール前張り付きは、現実あったとしても、 そんなんじゃ先は知れてるわけで、 足の速いDFってなると今のウチにはいないかな。 金子か、芳賀をコンバートするってのはもったいないよな~。 さてどうするか。。。 三浦監督はどうしてるかって調べたときに、 4-4-2をベースにオプションの4-3-3など、 攻撃力を挙げるため新システムに着手中なのを思い出しました。 システムを変更して、後ろ4枚はそのままに、前の攻撃力を上げようとしてる。 攻撃力の強化というアプローチで、 相手に追いつかれる前にとどめの点をとれるようになるってことだろうね。 ただし、これはモノにできるまでちょっと時間がかかりそう。 これから先、ちょっと苦戦しちゃうのは覚悟しとかんとイカンかもね。 で、今日ネットで見かけた、降ってわいたような補強の話。 攻撃力アップのため、っていうなら取ろうとしてるのは得点力のあるFWだよね。 かつウチの戦術から考えるとダヴィ、中山並に守備に体張れる日本人FW。 そんなん、巻しか思いつかん。無理だーw。 得点力っていや、石井が伸びてくりゃ一番いいけど、 もうちょっとかかるかな。期待してるんだけどね。 ほんとコンサに合うFWって思いつかないっすね。 もし補強が本当なら、私の希望は、 三浦監督がトライしているオプションにマッチする攻撃の選手か、 足の速いサイドバック のどっちかかなと。 足の速いサイドバックは上がるためではなく、 幅広く守備をケアするため。 ブルーノ・曽田さんを代えるのは考え物だから補強するのはサイド。 征也を考えると守備の安定する西澤はそのままで、やっぱ左サイドってことになるか。 そこなら西谷を下支えする守備力も当然必要。 でDFの裏もケアできると。 自分で書いてて思ったが、これはちょっと無茶かw。 守備範囲広すぎ。代表クラスが来ないと無理だわな。 さてさてどう動くか。 今年の補強はベリーグッドでしたし、 やっぱ今回も楽しみにしちゃいます。 三上さん期待しております。 今日の大河、前半の山場に向け加速してきましたね。 Gacktの "我に力を与えたまえ" かっこええですわ。 まさに義によって立つ最強の敵。 翻って武田方はというと、 勘助にも相談せず、相木を諜略に使う晴信。 "計略を使うってのは身内を疑うことにつながる" と消極的だった村上に対し、 身内を疑うからこそ、内々に相木を使ったのとは正反対。 家臣の小山田も晴信の黒さに追従するように、 敵将の妻を奪うようなマネするし。。。 宿将の板垣・甘利も、 英明な若君をそう変えてしまった自分達の責任から 悲壮な決意が漂ってきてます。 武田はどうなってしまうのか。 来週一つのピークを迎えて、、、そして、ですか。 ほんと見逃せませんな。来週も期待大ですよ。
2007年06月24日
勝った勝ったよ、勝ちました。 東京Vに勝ちました。 スコアは1-0。額面どおり受け取ればいつものうちのパターン。 その実、相当苦しんでの勝利でしたよ。ほんと苦しかったですわ。。。 ほんと危なかったっすね。 前半は低調なスタート。 お互い様子見、どちらかといえば東京が押し気味の展開。 札幌の選手は、雨でスリッピーなグラウンドに足を取られてコケまくり。 パス・トラップミスから、相手のカウンターを浴びヒヤリとするシーンが続出。 特に、最終ラインがボール回ししている最中、 相手のプレスに慌てたのか、パスミスしてそのままカウンターくらったのはやばかった。 ブルーノか曽田さんか、カットに入らなければそのまま1点モノ。 これは猛省して欲しいっす。 とはいえ前半はこれぐらいで、ほとんど動きがないまま後半へ。 後半開始前。円陣組んでます。後半は開始から札幌ペース。西谷を軸に左サイドから攻め込みます。 後半6分の得点シーン。 左サイド45°の位置、西谷のフリーキックから曽田さんのヘッドで先制。 フリーキックの瞬間の一枚。 直後に曽田さんが飛び込んでゴ~~~~~ル!!!
ここから札幌が押せ押せムードに。 西谷のチャンスメイクに、ダヴィ、中山がアタッキングを繰り返す。 中山、惜しいシーンいっぱいありました。ポストやっぱりうまくなったよね。 ヘディングもキーパー正面突いたりちょっと運がなかったけど、いい動き。 一番目を引いたのは、西谷の視野の広さですかね。 ボール処理のためゴールキーパーが飛び出していたのを見逃さず、 無人のゴールめがけ遠めから思い切ったシュート。 間に入った相手DFに処理されたけど、改めて視野の広さに関心しましたね。 代わって東京の攻め手は右サイド。 フッキ・服部がゴリゴリと圧力をかけてくるのは嫌でした。 フッキの強引な突破からPA付近でシュート。 これは試合終盤になっても全然威力は衰えない。 去年よりも凄みを増したというかね、ほんと2,3年したらどんな選手になるんだと。 無理してでもパス買ったほうがよかったんじゃね?と思いましたわ。 で、我らが三浦監督もやられっぱなしじゃない。 右サイドのカウエに代わって、"俺達の"砂川誠、じゃなくて金子を投入。 右サイドに蓋をする意味でも現実的一手。 最初はアレって感じしましたが、ジワジワと浸透効果を発揮w。 これは地味ーに効いてましたね。 次に行って来いパスが多くなってきた(運動量の落ちてきたね)西谷に代わって、 俺達の砂川誠in。 やっぱり頼りになります、この男。 パスよし、ドリブルよし。 圧巻は左サイドからドリブル突破したシーン。 相手DFにカットされたけど(思いっきりシャツ引っ張られてましたがファールなし)、 後半の30分過ぎにこれでは相手も相当嫌なはず。 三浦監督が砂川を先発で使わないのはこれが理由かなと思いましたね。 この後の札幌は砂川を中心に攻めを組み立てます。 東京は次々にカードを切り、攻撃へとシフトチェンジ。 最後には船越を投入して、パワープレイで勝負をしかけるが、 ダヴィの代わりに入った池内がそのまま前線に張り付き 東京陣内でボールキープして試合終了。 なんとかかんとか1-0で勝利。 東京と対戦した感想ですが やっぱりどのチームより個人技があるし、 前回から打って変わって、したたかさもでてきた。 選手交代もまっとうというか、普通かなと。 あれだけのメンツで普通のことを普通にされたら相当ヤバイですよ。 今の順位は7位だけれども、そのうちトントンと順位を上げてきそうです。 最後はちょっとした感想を。 ・雨はポツポツ。試合中は晴れてたんですが、行き帰りで降られました。。。 ・ゴールキーパーのスローイン、初めて見ました。吉原、器用だなとw。 ・味スタはスタンドが高いのでやっぱ見やすいですね。屋根もあってvery comfortable. でも遠いです。横須賀から片道2時間30分ですよ。。。 でここからは写真をば。 試合後挨拶に来る選手達。
みんなそろって挨拶。ゴール裏、最高潮の瞬間。
今日の真打登場。 ソダニスタでよかった。こんなにうれしいことはないw。
来週の草津戦もこの調子で頼みます。
2007年06月18日
引き分けの徳島戦。 まずは感想を。 2top、DFラインのコンビネーションがイマイチ。 topに当ててもボールキープできないため、くさびの動きができていない。 プレスをかけるのかはじき返すのか、DFラインの動きが中途半端。 チーム全体が少しずつずれている印象。 全体的に運動量が少なく、ボール回しも緩慢で、 徳島のDFがラインを整えるだけの余裕を与えてしまっていた。 時折、西谷・砂川のパスが相手陣地をえぐるぐらい。 失点シーンは、コンビネーションのズレから。 ゴール前にぽっかり空いたスペースを見逃さなかった徳島MFから、 軽く放り込むようなパス。 走りこんでた徳島小山にループシュートされて失点。 相手へのプレス、ケアの動きが中途半端だったなぁと。。。 これはもったいない失点。 得点シーンは、ダヴィのFWの嗅覚から。 キーパーの緩慢な動きを見て、隙を突きゴール。 得点シーン以前にもキーパーへ盛んにプレスをかけてたね。 これはえらい。ダヴィのお手柄ですよ。 ただ、キーパーには同情だよなぁ。 去年の優也の件もあるしね。 世間で盛んに流れちゃってるけど、こういう流し方はホントやりきれん。 普段はJ2全然取り上げてくれないのに、こんなときだけね。 徳島の今井監督にはケアをしっかりとお願いしたいし、 キーパーさんには吹っ切って欲しい。 引き分けの原因はコンビネーション。これだと思います。 この一因は愛媛戦。これは審判に問題大有り。 ただしこう言っちゃうと次がない。 自分達には反省点はないのかと。 審判を味方にって表現した三浦監督は正解だと思う。 こういうの、喧嘩してるときの心理に似てますよ。 彼氏・彼女と喧嘩したときなんかは特にね。 喧嘩しちゃうと、悪いあの人、可哀想な私って言い続けちゃうわけですが。 もしお互いがそう思ってたらもう関係修復不可能。次は無い。。。 そこからあえて一歩引いて、私にできることは?、って考えられるかどうかですよ。 そう考えて初めて、物事ポジティブに動き始めるってもんです。 ってこれは、昔習った受け売りですがw。 横道にそれちゃったんで軌道修正。 今回はそのコンビネーションのまずさをを打開するだけの運動量もなかった。 こっちは解説でも言われてたモチベーション維持の問題かね。 コンビネーションもモチベーションも、スタメンの固定化が招いた結果だよなぁ。 今までは控え選手が出ても、うまくいっていたように思えたんだけどね。。。 コンビネーションは練習でもなんとかなりそうだけど、 モチベーション維持は難しいと思う。 控えにいるフレッシュな選手と入れ替えをするしかないのかな。 これは先に指摘したコンビネーションと矛盾するけどね。 一時的にコンビネーションは悪化しても、 長期的に見れば、チーム全体の連携は上がるし、選手の底上げにもつながる。 どうでしょうかね。 今日出てきた金子も、もうちょっと見てみたい。 上里だって川崎だっているし、どんどん試して欲しい。 三浦監督は妥当なゲームと言っていたけど、相手の調子を見れば勝てた試合だと思う。 次はどう修正してくるか。三浦監督の手腕に期待です。 そうそう忘れちゃならないことがありました。 征也、U-20代表おめでとう。 今回の怪我はチト心配。早く治しておくれ。 今日の「風林火山」。 ついにGackt登場。かっこいい~~~~~。 でもちょっとだけw。 今回の主役は真田だよね。 馬糞の話やらw、夫思いの奥さんの話、六文銭の話に、昔の部下が駆けつける話。 すげー泣けました。真田さんよかったジャン。 今日は今までで一番よかったかもね。 一瞬たりとも見逃せないっすよ。 来週も楽しみでござりまする。
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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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