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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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月に繭 地には果実

2007年07月22日

今日はコンサとは別のお話。

福井晴敏「月に繭 地には果実」。
やっと読み終えました。

本作は∀ガンダムのノベライズ作品。
自他共に認めるガンダムオタの福井が手がけたってところに好感が持てますw。

計3冊、毎日ちょこちょこと読み進めて3ヶ月。
最後のカイラスギリをめぐる攻防と、
ディアナ、キエル、グエン、ハリーそれぞれの決着が気になって気になって、
ラスト数十ページは一気読みでしたね。

福井氏の重厚な文体で現出する∀世界。
TV版とはまるっきり異なる展開、それも黒富野バリの展開の連続。
まったりがウリの∀をこうも黒く表現されると、正直違和感ありまくりでしたが、
そこはそれ黒富野作品(Zやらダンバインやら)で育ってきた世代としては、
これはこれでありかなと思えたり(苦笑。
幼少より富野の洗礼を受けてきた世代としては抗えんものがあるわけですよ。

一番のお気に入りはやっぱりラスト。
ソシエとの再会シーンは泣けました。
放浪の末ボロボロになったロランがたどり着いた場所は、
初めてハイム姉妹と出会った川のほとり。
ソシエがメリー(ロラン)を拾うシーン、あの救いはいい演出だなと。
黄金の秋は好きだし、∀の中でも傑作の回だと思うけど、
やっぱロランはソシエんとこ行くのが正解だと思ってるので<(^-^;

そういえば、この前はDVD-BOXが発売(買いました)してましたよね。
8月からはチャンネルNECOで∀の再放送が開始。
MGの100番目に∀が選ばれるし、
最近はなんかブーム?が起きてるんですかね。
ファンだから再評価されるのは大歓迎ですよ。


「月に~」を読み終わったので、今度は何を読もうか部屋で平積みしてる以下から思案。
・夜は短し歩けよ乙女
・柳生忍法帖
・教えてください。富野です(Show me the way.I am TOMINO.)

で結局、文庫でどこでも持ち運べる「柳生忍法帖」をチョイス。
これもまたしょっぱなから暗い展開。。。
今は柳生十兵衛がやっと登場したところ。
これからどう展開していくか楽しみです。


横須賀の書店で「天上天下」の最新刊を見かけたので購入。
全編、クズ男のエピでしたね。かっこいいじゃん。>クズ男
さすが「伝説の柔剣部設立メンバー」の一人。
やっと予備戦がはじまったんだけど、
もうちょっと早く展開してくれんかなと思ったりなんかしちゃったり。
年2冊の単行本のペースじゃ物足りないっす。
もうちょっと発刊ペース上げてくれんかな~。


post by gainer

23:54

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