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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ
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2013年06月28日
※ネタバレ有り 「スペース・ジャム(1996年)」です。バスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダン主演の映画ですね。前回のレビューで主演したビル・マーレイも出演しています。あらすじはエイリアンがルーニー・テューンズを自分の遊園地で働かせようとするために、バスケットボールで試合で決着をつけることになり、ルーニー・テューンズがマイケル・ジョーダンに助けを求めるというもの。アニメと実写を融合させた映画ですね。 この映画は当時の時代背景というか、その辺を考慮しないとまったく面白くない作品です。当時のマイケルは一度NBAを引退して、メジャーリーグに挑戦してまたNBAに復帰するという話題性が高い時期でした。あと、本人役でチャールズ・バークレーやパトリック・ユーイングなどの現役名プレーヤーが出ているので、当時を知る人にとっては豪華です。 アニメの部分も今の3DCGと比べると劣ってしまい違和感がありますが、セル画タッチの画は逆に新鮮です。ストーリーもあたりさわりのない物ですけど、当時の空気を懐かしむのにはピッタリの映画ですね。 ちょうどコンサが出来た年なんですけど、こんなに昔だったと感慨深くなりました。 過去のレビューはこちら 知らなすぎた男 キューティー・バニー 魔法にかけられて 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月26日
※ネタバレ注意 「知らなすぎた男(1997年)」です。ビル・マーレイ主演のコメディ映画です。あらすじですが、平凡中年男性のウォレスが演劇体験ゲームと勘違いして、本物の暗殺指令を受けてしまうというものです。 もう、ずっと笑いっぱなしです。ビルのとぼけた演技が冴えます。ウォレスは自分のことを暗殺者の役と思い込み、他の人達は本当の暗殺者と思って話が進んでいきます。その誤解にも関わらず、奇跡的に話がかみ合っていきます。平凡なレンタルビデオ店のウォレスが、ものすごく活躍するんですよ。この手の話にありがちなもどかしさがなく、スッキリ痛快です。バカバカしくも、うまくまとめられた良作の映画でした。あと、吹き替えの声が江原さんだったので、ビルがトム・ハンクスに見えてきました。髪型とか。 日本での公開は1998年の11月です。アメリカ公開から1年後なんですね。当時の北海道が悲しみに包まれていた頃に、こんな面白いコメディ映画やっていたんですね。
2013年06月24日
※ネタバレ注意 「キューティ・バニー(2008年)」です。日本で上映されなかったので、知名度が低いと思います。あらすじですが、プレイボーイバニーとして活躍していた主人公のシェリーが、年齢を理由に首になり、途方に暮れながらも、なんとか大学女子寮の寮母になって、イケてない女子大生をイメージチェンジするというコメディです。 基本的にバカバカしくて面白いです。マンガでいうと「海月姫」が近いです。あんなイメージです。ちょっと頭の弱いシェリーですけど、それに負けじと女子寮のキャラクター達もヘンです。このいまいち噛み合ない感じが爆笑必死です。そして、イメージチェンジをしてイケてる女の子に変身するところも見所です。もう誰が誰だか解らないぐらい綺麗に変身します。 全編通して笑いどころ満載で、あっというまに時間がすぎていきます。プレイボーイバニーが主人公ですけど、全然下品な作りではないし、笑いだけではないエンディングを迎えます。観て良かったと思える満足な一本でした。 過去のレビューはこちら 魔法にかけられて 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月22日
※ネタバレ注意 「魔法にかけられて(2007年)」です。ディズニーの映画はもれなく傑作で、この作品ももちろん傑作でした。あらすじはアニメの世界のプリンセスが現実世界に迷い込んでしまうというドタバタコメディです。 主人公のプリンセスであるジゼルですけど、アニメのキャラクターらしく天真爛漫で純粋無垢です。その行動に嫌みがありません。その純粋さから巻き起こる騒動がとっても可笑しいんです。すぐ歌いだすし、ミュージカルのように周りも歌い踊りだす。これはとっても迷惑です。実際のアニメの手法が現実に起こると、こんなに滑稽だとは思いませんでした。これだけで満足です。 全体的にオマージュ的な要素もあり、バカバカしい要素もありで王道なストーリーですけど、ディズニー映画の安定さといいましょうか、安心してエンディングまで向かえることができます。残念ながら映画館で見なかったんですけど。お気に入り映画の一つになりました。 過去のレビューはこちら 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月22日
※ネタバレ注意 「劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL」(2011年)です。少年マガジンで連載していたハーレムマンガが原作の映画ですね。これ、私マンガの方を読んだ事が無かったんですけど、劇場版観に行っちゃたんです。なぜかというと、当時、映画が完成されていないのに上映しているとネットで話題になっていたからです。 完全に炎上商法ですね。どれだけ酷いか楽しみだったんですけど、確かに、話が繋がっていなくて解りにくい所があったし、ところどころ作画が手抜きのところがありました。それは、話の進むにつれ酷くなり、クライマックスのアクションシーンなんかは静止画が続いたり、おかしいところがあったりと、相当な物でした。こういったのは、DVD等で販売される時に修正されてしまうので二度と観る事はできません。なので歴史の証人になんたんだなと感じました。今後こういった不完成な映画を観ることはないでしょう。変な感じですけど期待通りで、大満足でした。 DVD版のレビューをネットで調べると、どうやら別の話になっているぐらい修正されているそうです。それはそれで見てみたいです。同時上映の「劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」はとても丁寧に作られていて、これは本当の意味で満足しました。DVD同根版のコミックを買いましたし、完全に明暗が別れましたね。 こんな不完全な物を世に出したスタッフの気持ちってどうなんでしょうかね。申し訳なく思っているのでしょうか、それとも開き直っているのでしょうか。結果的には、まったく「ネギま!」に興味の無かった私が映画館まで足を運んだので、成功?だったのかもしれません。だって、こんな都合の良いハーレムアニメなんか観に行きませんよ?とにかく貴重な体験でした。 過去のレビューはこちら 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月21日
※ネタバレ有り 「意義有り!」のセリフで有名な「逆転裁判」です。これも映画館まで観に行きました。原作はゲームなんですけど、逆転裁判1・2・3のDS版と逆転検事の1・2を遊んでまして、2台目のDSは逆転検事限定版です。 話の内容は、新人弁護士が奮闘しながら、法廷で被告人の無罪を勝ち取るというもので、推理物ですが、主人公の成歩堂と検事の御剣の立場を超えた友情も見所の一つです。 この映画はゲームの雰囲気が良くでています。原作ファンの私でも満足の出来です。伏線が結構はられていて、それが回収されていくのが良いですね。ピンチの状況で、何気ない一言から逆転していく展開は見ていてスカっとします。 ただ、真宵ちゃんがちょっとイメージと違うかな。もっと元気よくアホっぽい子が良かったと思うんですけど。あと糸鋸刑事も。あと凄いのが、ゲームのシナリオを書いている巧舟ですけど、仕事中に酒を飲みながらシナリオを書いているそうです。びっくりです。他にゴーストリックというゲームを作っていますけど。これも名作ですよ。 ゲームの話をしているのか、映画の話をしているのか良くわからないレビューですけど。共にお気に入りです。 過去のレビューはこちら 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月21日
今までキービジュアルは公開されていて、あまり情報が出ていなかった映画版ガッチャマンですが、予告編がアップされました。この映像を見る限り、今までの日本映画にはない大作感があります。原作のアニメは1972年なんで、私は記憶にはないんですけど、期待大です。主人公役の松坂桃李さんはシンケンレッドの時から応援しているので、これは必ず観に行きます。総額2000万のスーツも見物ですかね。 8月24日から公開予定ですって。思ったより早いですね。
2013年06月19日
ネタバレ注意 「赤ちゃんの逆襲」です。2003年のフランスで制作された映画です。あらすじは、建設会社の社長ポレルの元に、デザインを盗まれたと主張するシモンが門前払いをくらい。その後、偶然ポレルの車に轢かれて死んでしまったシモンが、ポレルの産まれた赤ちゃんに転生して、ポレルに復讐をするというコメディです。 私、赤ちゃんものって好きなんですよね。あどけない表情をして、悪さをする仕草なんてたまりません。心の中で悪態をつくんですよ。そして、赤ちゃんが復讐を果たす為に、熊のぬいぐるみを殴ったりして体を鍛えている姿はとってもキュートです。ギャップ萌えです。しかし、レンタルで借りた時には気がつかなかったんですけど、これR-15作品なんですよ。家族で観る映画じゃないですから注意が必要です。気まずくなります。 このマイナーな作品ですが、話の展開は強引な結末を迎えます。もう無茶なぐらいです。ちょっと全体的に期待していた話と違ったんですけど、まあ、良いんじゃないでしょうか。 過去のレビューはこちら サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月18日
※ネタバレ注意 「サンダーパンツ」です。おならがとまらないいじめられっ子の少年が、友人のオタク天才少年といっしょにいろいろありながら、おならで宇宙まで行くというコメディです。制作は2002年のイギリスですね。この映画天才オタク少年役がルパート・グリントなんです。ハリーポッターのロン役の子ですね。はじめ気がつかなかったですけど。 これ、本当にバカバカしいです。良い意味で。だっておならが所かまわず出て、あっちこっちで騒動をおこすんですよ。おならがでる理由が胃が二つあるからというのも乱暴な話です。説明になっていません。そのおならでいじめられながらも、徐々に周りから認められていくというのも好感がもてます。こんなバカバカしい題材を映画にして、仕事として働ける大人ってうらやましいです。憧れますね。 はたして主人公のパトリックはおならで宇宙までいけるのでしょうか。 過去のレビューはこちら エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月16日
※ネタバレ注意 「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観てきました。まったくのノーマークだったんですが、今朝テレビで特集されていて面白そうだったので、負けた試合の日にはよく映画を観に行くんですけど、今日は珍しく試合の勝った日に行ったんです。 あらすじは、大統領夫人を助けることができなかった、シークレットサービスのバニングが、北朝鮮のテロリストに占拠されたホワイトハウスから大統領を助けるといった、まさにU.S.Aなストーリーです。 今までホワイトハウスが陥落するといいますか、そこで大統領が危機に陥るのは、例えばミュータントだったり、宇宙人だったりと、生身の人間が太刀打ちできないような存在が主流だと思うんですけど、今回のような北朝鮮のテロリストという、生身の人間というのは珍しいんじゃないでしょうか。 そして悪役がロシアやアラブ系ではなく、北朝鮮のテロリストというのも珍しいと思います。知っている限りではチームアメリカぐらいでですかね。とにかく悪役のボスのカンがむかつくんです。一番気に入らないのが、テロの動機といいますか、そこに正義がないからなんです。ガンダムで例えると、ジオン軍の正義はスペースノイドの解放という大義名分があります。視点を帰ると同情の余地がある正義があるんですがね。しかし、カン役のリック・ユーンさん、いい演技をします、悪役の出来で映画の完成度がだいぶ変わりますよね。 主人公のバニングも超人的な活躍をします。もっとも、この手の映画は主人公と悪役意外全員無能なんですけど。全編通して、はらはらどきどきの展開で、結末はなんとなく予想はできるんですけど、はやく結末が知りたくなるようなストーリーでした。 と、ここまでレビューですけど、ちょっと調べたら、同じくホワイトハウスが占拠されるという同じ題材の映画「ホワイトハウス・ダウン」が8月に公開されるそうです。こういう近い時期にバッティングってあまりないように感じられますけど、まったくない話なんです。例えば「アルマゲドン」と「ディープインパクト」とか、「ロサンゼルス決戦」と「バトルシップ」とか。ちょっと不思議ですよね。 過去のレビューはこちら アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ
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