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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ
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2013年06月30日
今人気の戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」ですけど、8月3日に劇場版が公開されるんです。サブタイトルが「ガブリンチョ・オブ・ミュージック」ということで、ミュージカル調になっているんですが。なぜかJリーグとコラボしていて、エンドロールでFC東京の選手と踊るんですよ。 くわしくはこちらで FC東京の他にも、ベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、柏レイソル、横浜Fマリノス、湘南ベルマーレ、セレッソ大阪なども関わっているらしく、キョウリュウジャーがスタジアムに来るそうで、とてもうらやましいです。いっつもコンサは遠いせいなのかこの手の話はなんですよね、とても残念です。もしかするとまだアナウンスされていないだけで、なにかしらのイベントがあるかもしれませんが。 動画はこちら
2013年06月29日
※ネタバレ注意 アフター・アース(2013年) 昨日映画館で観てきました。ジェイデン・スミスとウィル・スミスの「幸せのちから」以来の親子競演映画です。あらすじですが。時代は未来、父のサイファと息子のキタイが宇宙遠征に向かう途中、小惑星嵐に遭い、人類が見放した危険な地球に不時着する、そして、負傷したサイファの代わりに危険な地球の100km先にあるビーコンまで助けを求めに行くというSFな話です。監督は「シックス・センス」や「ヴィレッジ」などで有名なM・ナイト・シャマラン監督です。残念ながら最後に気づいたので、どこかに顔を出しているのでしょうけどわかりませんでした。 物語のテーマですけど、2つ見方があります。息子のキタイ視点だと、偉大な父親の壁を乗り越えるというもの。父親のサイファ視点だと息子が大人になるのを見守るといったところでしょうか。少年が大人になるターニングポイントとなる話です。 実社会も父親の壁を乗り越えることができるか、そして、子供に偉大な壁であり続けることができるかというところがあると思うんですけどまさにそれです。宮崎駿監督と庵野秀明監督とかそんな感じです。 あと、映像が素晴らしいです。もちろん地球で撮影をしているんですけど、人類を拒絶した危険な地球という雰囲気がさすがです。キタイの装備品も設定がこっていてSFの王道な感じです。 未熟なキタイが苦労しながも成長していくんですけど、無事サイファを助けることができるんでしょうかね。評価が別れるでしょうけど、王道SF作品を楽しみたいのであればおすすめです。 今回吹き替えで観たんですけど、ジェイデン・スミスの声が前作の「ベスト・キッド」では矢島晶子(しんちゃんの声)さんだったんですけど、本城雄太郎さんという声変わりした声になっていました。大きくなりましたね。話がそれますけど、バウテルがコンサにいた当時、息子さん5歳ぐらいだったと思うんですけど、ボールの扱い方がすごい上手かったです。今20歳ぐらいでしょうか。どうしているんでしょうかね。 もう一つどうでも良い話が、ポップコーンが美味しいのでちょっと遠いですけど、たいてい江別か小樽まで観に行くんですけど、今映画が始まる前にフウジンライジンのPVが流れるんですよ。これが、もううんざりです。本当にやめてほしいですよ。映画を楽しみにしている前にあのテンションにはついていけません。今回で3回目です。こういうの本人達にプラスになるのかな? 過去のレビューはこちら スペース・ジャム 知らなすぎた男 キューティー・バニー 魔法にかけられて 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月28日
※ネタバレ有り 「スペース・ジャム(1996年)」です。バスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダン主演の映画ですね。前回のレビューで主演したビル・マーレイも出演しています。あらすじはエイリアンがルーニー・テューンズを自分の遊園地で働かせようとするために、バスケットボールで試合で決着をつけることになり、ルーニー・テューンズがマイケル・ジョーダンに助けを求めるというもの。アニメと実写を融合させた映画ですね。 この映画は当時の時代背景というか、その辺を考慮しないとまったく面白くない作品です。当時のマイケルは一度NBAを引退して、メジャーリーグに挑戦してまたNBAに復帰するという話題性が高い時期でした。あと、本人役でチャールズ・バークレーやパトリック・ユーイングなどの現役名プレーヤーが出ているので、当時を知る人にとっては豪華です。 アニメの部分も今の3DCGと比べると劣ってしまい違和感がありますが、セル画タッチの画は逆に新鮮です。ストーリーもあたりさわりのない物ですけど、当時の空気を懐かしむのにはピッタリの映画ですね。 ちょうどコンサが出来た年なんですけど、こんなに昔だったと感慨深くなりました。 過去のレビューはこちら 知らなすぎた男 キューティー・バニー 魔法にかけられて 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月27日
※ネタバレあり 前回の感想はこちら 昨日はイナズマイレブンGOギャラクシーの日でした。いやー、イナズマイレブンのモブ子ってカワイイですよね。今日のイラストの子にはサトちゃんという名前があるんですけど。 今回は九坂回でした。普段は物腰の良い仏のような九坂ですけど、「弱い」という言葉で逆上して我を忘れてしまうというヤンキーな選手です。マーティが「チキン」と言われると怒るとうのと同じですね。 試合は三回戦サウジアラビア戦を迎えるわけですけど、九坂が試合前に暴力事件を起こしてしまい。警察に補導されてしまいます。それについては、あまりおとがめがなく試合が始まります。 さて、九坂が弱いという言葉に逆上してしまう理由が説明されました。子供のころサトちゃんを守れなかったというのがトラウマのようです。強くならなきゃみんなが離れてしまうと好葉にみやぶられてしまいます。会場にはそのサトちゃんがなぜか観にきています。死んだ魚の目で。さくら同様にこのトラウマをどう乗り越えるかが今回のテーマです。 あと、試合前さくらと好葉が一緒にショッピングに出かけましたけど、さくらはちゃんと好葉に前回の試合で酷い事をしたのをあやまったのでしょうか。 もう一つどうでも良い話が、相変わらず神童は井吹に厳しいです。シリーズ後半のデレぶりが楽しみです。デレますよね?
2013年06月26日
※ネタバレ注意 「知らなすぎた男(1997年)」です。ビル・マーレイ主演のコメディ映画です。あらすじですが、平凡中年男性のウォレスが演劇体験ゲームと勘違いして、本物の暗殺指令を受けてしまうというものです。 もう、ずっと笑いっぱなしです。ビルのとぼけた演技が冴えます。ウォレスは自分のことを暗殺者の役と思い込み、他の人達は本当の暗殺者と思って話が進んでいきます。その誤解にも関わらず、奇跡的に話がかみ合っていきます。平凡なレンタルビデオ店のウォレスが、ものすごく活躍するんですよ。この手の話にありがちなもどかしさがなく、スッキリ痛快です。バカバカしくも、うまくまとめられた良作の映画でした。あと、吹き替えの声が江原さんだったので、ビルがトム・ハンクスに見えてきました。髪型とか。 日本での公開は1998年の11月です。アメリカ公開から1年後なんですね。当時の北海道が悲しみに包まれていた頃に、こんな面白いコメディ映画やっていたんですね。
2013年06月25日
私、石崎監督が嫌いだったんですよ。だって、手堅いサッカーをしてなかなか勝てないチームを作り上げるし、なんかチームとかサポーターとか楽しそうにしているし、もう、なんだよコイツって思ってました。そして、コンサの監督になるという発表があった時とても嬉しく思いました。今まで嫌いだったのにおかしな話です。嫌いだったのはきっと、あこがれやうらやましさといった感情だったんでしょうね。 チームについてはJ1に昇格してくれましたし、なによりもファンの事を思ってくれるのも良かったですよね。アウェーの空港では気さくに挨拶してくれました。練習場で監督の方から声をかけてくれたなんて今までに無い事でうれしかったです。そして、あの感動的だった曽田さんの最後の試合。柳下監督や三浦監督だったら、戦えない状態の選手を試合に出さないと思うんですよ。当然プロなのであたりまえの事ですし、良い悪いの話ではないんですけど。ゴンさんも最後に出してくれてありがたかったです。 ただひとつ残念だったのは、監督のお好み焼きを食べる事ができなかったということでしょうか。
2013年06月24日
「天空戦記シュラト」です。1990年頃TVhで放送していたアニメシリーズです。この年はTVhができた頃で、テレビ東京のアニメがやっと観られるようになった時期ですね。聖闘士星矢とサムライトルーパーに続く3匹目のドジョウをみごとつり上げた、鎧を着て戦うアニメです。 当時としては珍しく、インド神話をモチーフにしており、あまり知られてない言葉であふれ、アニメ雑誌でもこぞって特集を組んでいました。確かに新鮮で面白く、キャラクターも魅力的で、それはもうブームになっていました。当然私も毎週見ていましたし、後半の2部の作画が乱れているのも我慢してみていました。心に残る名作だと思っていました。 で、大人になって、DVDボックスが発売されたので、買ったんですよ。改めて観てみるとどうでしょう、なんと言いましょうか、全体的なノリがとてもバブリーで、本当に日本ってバブルだったんだなということを改めて感じました。なんか浮ついているというか、時代の空気感がなじめません。子供の頃は面白かったんでしょうけど、今の時代みるとはっきりいって面白くないです。これは完全な思いで補正でした。 コンサも2000年が一番最強だと思っていますけど、案外比べると今のチームの方が強いかもしれませんね。J元年のアントラーズより今のコンサの方が確実に強いとは思いますけど。
2013年06月24日
写真は中村憲剛選手のネックストラップカードです。御徒町のカードショップで買ったボックスの中から出てきました。30枚限定です。スキャナでは解りづらいですが、こんもりとしています。実際に使っていた物が挟まっていますが、こういうのって効果があるでしょうかね。謎です。 中村憲剛選手ですが、最近Eテレでオフロスキーとダンスを踊っていました。全国区での放送ですからうらやましいですね。オフロンターレって事らしいですよ。 過去のカードコレクションはこちら クリス・ポールパッチサインカード 吉村裕基選手ボールサインカード 近藤一樹投手1of1カード 今野泰幸選手サインカード 石川直宏選手足形カード 1of1! 山本昌選手サインカード JAY-Zサインカード ダルビッシュ有選手サインカード
2013年06月24日
※ネタバレ注意 「キューティ・バニー(2008年)」です。日本で上映されなかったので、知名度が低いと思います。あらすじですが、プレイボーイバニーとして活躍していた主人公のシェリーが、年齢を理由に首になり、途方に暮れながらも、なんとか大学女子寮の寮母になって、イケてない女子大生をイメージチェンジするというコメディです。 基本的にバカバカしくて面白いです。マンガでいうと「海月姫」が近いです。あんなイメージです。ちょっと頭の弱いシェリーですけど、それに負けじと女子寮のキャラクター達もヘンです。このいまいち噛み合ない感じが爆笑必死です。そして、イメージチェンジをしてイケてる女の子に変身するところも見所です。もう誰が誰だか解らないぐらい綺麗に変身します。 全編通して笑いどころ満載で、あっというまに時間がすぎていきます。プレイボーイバニーが主人公ですけど、全然下品な作りではないし、笑いだけではないエンディングを迎えます。観て良かったと思える満足な一本でした。 過去のレビューはこちら 魔法にかけられて 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月23日
今日天気が良かったので、モエレ沼公園まで行ってきました。ここへ来るのは、98年のコンサのファン感に行った時以来でしょうか。一回雨で中止になって、オールスター休みでコータ不在でやったやつです。あの時障害物競走に参加し選手と一緒に楽しみました。借り物競走で有馬さんにサッカーボールを貸したのも良い思いでです。 話がそれてしまいましたけど、あの時は殆ど完成していなかったので、今回が初めてのようなものです。たまたまママチャリの4時間耐久レースをやっていまして、ものすごいスピードで走るママチャリは見ていて楽しかったです。そして、時間限定でやっている噴水ですけど、とても壮観でした。これは見所があります。さすがに疲れるので山には登らなかったですけど、行って良かったです。
2013年06月23日
※ネタバレ注意 「Angel Beats!」です。北海道では地上波でやっていなかったので、知名度が低いアニメだと思います。当時のネットではなぜかアンチが多くて、逆にどんな作品なんだろうかと思ったのがきっかけで見るようになりました。昨日のネギまの話と同じ理由ですね。個人的にはすごく面白く、結局マラソンを完走してしまいました。 あらすじは、死後の世界の学園で、生前の未練を解消すると成仏していなくなってしまう世界で、その秩序にあらがい奮闘する学園青春ドラマです。 成仏=消滅ということで、仲間が次々といなくなってしまうという、なんか重いテーマなんですけど、満足して消滅してしまうんで悲しくないんですよ。そして感動する話がある反面、バカバカしいギャグ展開もあるので全編のバランスは良いです。どのキャラクターも魅力的ですしね。 ときどき作画が乱れるというか、クォリティが下がっているように感じられるところもありますが、製作会社のP.A.WORKSでは、常識的ある時間で仕事をするということで、ぎりぎりの妥協点でそうなるらしいです。この手の仕事は時間をかければかけるほどクオリティが上がりますからね。世のブラック企業にも見習ってほしいものです。 感動的なラストを迎えますが、それも賛否両論があるようでして、いろんな意味での話題作でしたが、良作だと思いますよ。オススメかどうかはわかりませんが。
2013年06月22日
※ネタバレ注意 「魔法にかけられて(2007年)」です。ディズニーの映画はもれなく傑作で、この作品ももちろん傑作でした。あらすじはアニメの世界のプリンセスが現実世界に迷い込んでしまうというドタバタコメディです。 主人公のプリンセスであるジゼルですけど、アニメのキャラクターらしく天真爛漫で純粋無垢です。その行動に嫌みがありません。その純粋さから巻き起こる騒動がとっても可笑しいんです。すぐ歌いだすし、ミュージカルのように周りも歌い踊りだす。これはとっても迷惑です。実際のアニメの手法が現実に起こると、こんなに滑稽だとは思いませんでした。これだけで満足です。 全体的にオマージュ的な要素もあり、バカバカしい要素もありで王道なストーリーですけど、ディズニー映画の安定さといいましょうか、安心してエンディングまで向かえることができます。残念ながら映画館で見なかったんですけど。お気に入り映画の一つになりました。 過去のレビューはこちら 劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月22日
今回は答えの無い話です。 みなさん、ワンピースって知ってますよね。日本で知らない人がいないぐらい有名で、一番売れているマンガです。当然売れている数=面白いと思っている人の数ですよね。だけど私どこかの飲食店で5冊ほど読んだんですけど、いまいち面白いと思えなかったんですよね。だれか、ワンピースの面白さというか、良い所を教えてください。この私の考えが覆るぐらいの説得力のある言葉で。 さて、私がワンピースをあまり面白くないと思う理由は簡単なんですよ。こんなに売れて面白いと言っている割には、それほどでもないと感じるからです。期待値が高いんでしょうね。ここで、コンサとの話に繋げます。知り合いをコンササポにする難しさです。 もちろん、コンサは北海道で一番人気のあるサッカーチームに間違いありません。浮き沈みは激しいですけど、とても魅力的で応援のしがいがあります。しかし、その気持ちを知り合いに訴えても、スタジアムに足を運ばせるのも難しいです。なんとか一緒に試合に行っても自分ぐらいのサポーターになるのはゼロに等しいです。 そこで、ワンピースの話と同じように、コンサについて熱く語れば語る程、期待値が高くなってしまい、想像していたほど、コンサの試合が楽しくないのかもしれないんじゃないでしょうか。肝心の試合は負けるというジンクス?もありますし。私が初めてコンサの試合を観に行った、97年の厚別の川崎フロンターレ戦の様に奇跡的な試合をするのは数年に一度あるかどうからですしね。 知り合いをコンサ好きにするということは、コンササポの永遠のテーマです。だって、5千人が一人つれてきたら1万人ですもんね。これといった方法というか良いアイデアというか、答えがわからないですけど、きっと、私がワンピースが面白いと思えるようになったら、それがヒントになるかもしれないですね。
2013年06月22日
これは、NBAのトッププレーヤーでの一人であるクリス・ポールのジャージサインカードです。ドラフト4位指名ながら圧倒的な支持で新人王に選ばれるという人気選手です。しかも小枠を見てほしいんですけど、ジャージ(ユニフォーム)がパッチの部分になっています。なのでカード自体分厚くてロマンがあります。東京で買ったボックスから出てきました。 実は私、クリス・ポールを見た事あるんですよ。2006年に札幌で世界選手権をやっていた時なんですけど、たまたまヨドバシカメラで見かけました。日本ではあまりNBAは人気がないので、あまり気がついている人がいなかたんですけど。その時にはレブロンやカーメロ・アンソニーが一緒でした。残念ながらドウェイン・ウェイドはいなかったですけど。これは感涙ものです。サッカーで言うと、スペイン代表とかイタリア代表とかに偶然見かけるようなものですから。 彼の第一印象は、ああ、案外背低いんだなというものでした。165から170cmぐらいな感じでしょうか。けど、だんだん近づいていくと、背大きいんですよ。なんと、公称で183cmあるんですよ。普通に生活していたら大きいですよね。ではなぜ、小さく見えたかというと、一緒にいたレブロンが203cmもあるからなんです。今までそんな大きな人を見た事がありませんでした。もうスケール感が狂います。だって、タクシーと並んで屋根の部分が腰の位置なんですから。どうやってタクシーに乗ったんでしょうか?不思議です。コンサで一番大きい曵地選手が192cmですから、11cmも違います、本当に大きいですよね。これは貴重な体験でした。 過去のカードコレクションはこちら 吉村裕基選手ボールサインカード 近藤一樹投手1of1カード 今野泰幸選手サインカード 石川直宏選手足形カード 1of1! 山本昌選手サインカード JAY-Zサインカード ダルビッシュ有選手サインカード
2013年06月22日
※ネタバレ注意 「劇場版魔法先生ネギま! ANIME FINAL」(2011年)です。少年マガジンで連載していたハーレムマンガが原作の映画ですね。これ、私マンガの方を読んだ事が無かったんですけど、劇場版観に行っちゃたんです。なぜかというと、当時、映画が完成されていないのに上映しているとネットで話題になっていたからです。 完全に炎上商法ですね。どれだけ酷いか楽しみだったんですけど、確かに、話が繋がっていなくて解りにくい所があったし、ところどころ作画が手抜きのところがありました。それは、話の進むにつれ酷くなり、クライマックスのアクションシーンなんかは静止画が続いたり、おかしいところがあったりと、相当な物でした。こういったのは、DVD等で販売される時に修正されてしまうので二度と観る事はできません。なので歴史の証人になんたんだなと感じました。今後こういった不完成な映画を観ることはないでしょう。変な感じですけど期待通りで、大満足でした。 DVD版のレビューをネットで調べると、どうやら別の話になっているぐらい修正されているそうです。それはそれで見てみたいです。同時上映の「劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」はとても丁寧に作られていて、これは本当の意味で満足しました。DVD同根版のコミックを買いましたし、完全に明暗が別れましたね。 こんな不完全な物を世に出したスタッフの気持ちってどうなんでしょうかね。申し訳なく思っているのでしょうか、それとも開き直っているのでしょうか。結果的には、まったく「ネギま!」に興味の無かった私が映画館まで足を運んだので、成功?だったのかもしれません。だって、こんな都合の良いハーレムアニメなんか観に行きませんよ?とにかく貴重な体験でした。 過去のレビューはこちら 逆転裁判 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月21日
※ネタバレ有り 「意義有り!」のセリフで有名な「逆転裁判」です。これも映画館まで観に行きました。原作はゲームなんですけど、逆転裁判1・2・3のDS版と逆転検事の1・2を遊んでまして、2台目のDSは逆転検事限定版です。 話の内容は、新人弁護士が奮闘しながら、法廷で被告人の無罪を勝ち取るというもので、推理物ですが、主人公の成歩堂と検事の御剣の立場を超えた友情も見所の一つです。 この映画はゲームの雰囲気が良くでています。原作ファンの私でも満足の出来です。伏線が結構はられていて、それが回収されていくのが良いですね。ピンチの状況で、何気ない一言から逆転していく展開は見ていてスカっとします。 ただ、真宵ちゃんがちょっとイメージと違うかな。もっと元気よくアホっぽい子が良かったと思うんですけど。あと糸鋸刑事も。あと凄いのが、ゲームのシナリオを書いている巧舟ですけど、仕事中に酒を飲みながらシナリオを書いているそうです。びっくりです。他にゴーストリックというゲームを作っていますけど。これも名作ですよ。 ゲームの話をしているのか、映画の話をしているのか良くわからないレビューですけど。共にお気に入りです。 過去のレビューはこちら 赤ちゃんの逆襲 サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月21日
今までキービジュアルは公開されていて、あまり情報が出ていなかった映画版ガッチャマンですが、予告編がアップされました。この映像を見る限り、今までの日本映画にはない大作感があります。原作のアニメは1972年なんで、私は記憶にはないんですけど、期待大です。主人公役の松坂桃李さんはシンケンレッドの時から応援しているので、これは必ず観に行きます。総額2000万のスーツも見物ですかね。 8月24日から公開予定ですって。思ったより早いですね。
2013年06月21日
写真はベイスターズ時代の吉村裕基選手のボールサインカードです。当時TTGというブランドの目玉として、大きなボールの切れ端に選手の直書きサインが書かれているというカードがこれです。オッズは12箱の内1箱に入っているかというぐらいだったでしょうか。なんとも贅沢なカードです。 サインの吉村選手ですけど、ベイスターズ時代はモンチッチの愛称で親しまれ、長らく主力選手として活躍していました。今年から地元ソフトバンクへトーレードされ、背番号も31から6へとなり、球団からもかなり期待されているようですね。
2013年06月21日
前回の話はこちら 今回で4回目を迎えたこのテーマですけど。今回は個人的に期待度が高かったコンサ時空最強イレブンです。有力外国人選手を獲得してきたコンサですけど、結構有力新人も獲得しているんですよね。そこで、コンサでキャリアをスタートさせた選手で組んでみたいと思います。 ルールです。能力は加入1〜2年目のもの。コンサでキャリアスタート。今年加入の選手は除外。個人的な期待度が高かった選手。 さあ、どうなるでしょうか。 宮澤 吉原 佐賀 山瀬 古田 今野 鈴木 櫛引 吉川 奈良 井上 宮澤は:1年目の名古屋戦のゴールが強烈でしたね。あの楢崎からゴールを奪ったんですから。 宏太:もう説明は必要ありません。恋人宣言です。 佐賀:確か当時札幌出身でキャリアスタートは初めてではなかったかな?なので期待度が高かったです。左ききですし。けど、初出場の函館の山形戦で負けているんですよね。その年4回しか負けてないのに。 山瀬:まさか、代表までなるとは。けど、初出場の湘南戦でのゴールなどなにか才能の片鱗ありましたよね。 古田:初の飛び級でのトップチームへの昇格なので、たいした物だと期待していました。 今野:無名選手だったのに、よく見つけてきたものです。人懐っこいキャラが好感がもてます。 鈴木:加入1年目からコンスタントに試合にでていて、ものすごく期待していたんですけど・・・。 櫛引・奈良:現状説明不要ですね。共に成長してほしいです。 吉川:あの闘将が開幕スタメンに起用すぐらいですから、ものすごく活躍するかと思ったんですけど。 井上:大学生ナンバーワンGKのふれこみで加入したんですけど。チャンスはあまりなく・・・。けど鳥取で長く活躍しましたよね。ちなみに赤池コーチも大学生ナンバーワンGKでした。 さあ、どうですかね?やっぱり道産子選手が多いです。順調に成長していけば、ものすごいチームになりそうです。実際宏太、山瀬、今野は長く活躍している選手でしたね。サッカー選手って、プロの壁を乗り越える事が出来ずに去っていく選手。乗り越えてもさらに壁が出てきてくすぶってしまう選手、いろいろいますが、その高みに向かってがんばってほしいものです。 選外で惜しい選手:相川・新居の2人はこれからのコンサの歴史を作ってくれるんだと期待していたんですけどね。あと、大野。梶野とのコンビで活躍しましたが、その後ぱっとしなかったです。榊君も今プロの壁に悩んでいますね。乗り越えてほしいです。札幌の誇り西君は3年目から開花したので除外です。岩沼君も同じ理由ですね。共に最初は期待していませんでした。
2013年06月20日
はい、あります! 7月13日から9月8日の間札幌芸術の森美術館でほっかいどう大マンガ展が開催されるらしいですよ。今まで芸森に行った事がなかったんですけど、私はマンガ好きなんで、これは行かなくてはいけません。 意外とマンガの原稿ってホワイトで結構修正されているんですよね。カラー原稿なんかは4色で表現しきれない発色の良さを見る事ができます。そして、北海道出身のマンガ家って豪華ですよ。出品作家は次の通りです。 ●相原コージ 「コージ苑」など ●青沼貴子 「ママはぽよぽよザウルスがお好き」など ●あさりよしとお 「宇宙家族カールビンソン」など ●荒川弘 「鋼の錬金術師」「銀の匙 Silver Spoon」など ●いがらしなおみ 「クルミくん」など ●いがらしゆみこ 「薔薇のジョゼフィーヌ」「おーい動物キャラバン」など ●石川寿彦 「どうしてどうして」など ●板垣恵介 「グラップラー刃牙」「範馬刃牙」など ●市川春子 「虫と歌」など ●今村リリィ 「恋詩」など ●魚戸おさむ 「家栽の人」など ●宇木敦哉 アニメ「センコロール」監督 ●宇野紗菜 「秘密のエトワール」など ●エアーダイブ 「義男の空」 ●遠藤淑子 「なごみクラブ」など ●大海とむ 「禁断の恋でいこう」など ●かじさやか (鍛治明香) 「地と水のカムイたち」など ●唐沢なをき 「まんが極道」など ●川原由美子 「TUKIKAGEカフェ」など ●K.春香 「GO AT ONCE」など ●湖川友謙 キャラクターデザイン、作画監督「伝説巨神イデオン」「聖戦士ダンバイン」 ●今 敏 アニメ―ション監督「千年女優」など ●佐々木柚奈 「殉愛のリリス」など ●ささやななえこ (ささやななえ) 「おかめはちもく」など ●信濃川日出雄 「fine.」など ●島本和彦 「アオイホノオ」「炎の転校生」など ●末武康光 アニメ「世紀末オカルト学院」世界観設定 ●杉野昭夫 アニメ「エースをねらえ」などのキャラクターデザイン、作画監督 ●すぎむらしんいち 「超・学校法人スタア學園」など ●鈴木翁二 「オートバイ少女」など ●諏訪緑 「諸葛孔明 時の地平線」など ●そにしけんじ 「甘党ペンギン」など ●高橋しん 「最終兵器彼女」など ●滝沢聖峰 「東京物語」など ●瀧波ユカリ 「臨死!江古田ちゃん」など ●ツジトモ 「GIANT KILLING」など ●寺沢武一 「コブラ」など ●長江朋美 「あなたのオモチャ」など ●ながせ義孝 北海道新聞おふたいむ、ふるさと絵本に作品掲載 ●中山昌亮 「不安の種」など ●野切耀子 「視線の温度」など ●のむらしんぼ 「つるピカハゲ丸」など ●はた万次郎 「ウッシーとの日々」など ●花輪和一 「不成仏霊童女」など ●原悠衣 「きんいろモザイク」など ●藤沢とおる 「GTO」など ●藤田和日郎 「うしおととら」など ●星野之宣 「宗像教授異考録」など ●前川たけし 「鉄拳チンミ Legends」など ●町麻衣 「はしっこの恋」など ●ミカミイズミ 「ワラビモ」など ●三倉海楓 (三倉佳境) 「関節王」など ●三原順 「ビリーの森ジョディの樹」など ●三宅乱丈 「イムリ」など ●恵三朗 「彼女の鉄拳」など ●mebae アニメ 「テイルエンダーズ」 ●森雅之 「ペッパーミント物語」など ●もんでんあきこ 「アイスエイジ」など ●ヤマザキマリ 「テルマエ・ロマエ」など ●安彦良和 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」「天の血脈」など ●やぶうち優 「ドーリィ♪カノン」など ●山内のぞみ 「放課後ホスト」など ●山岸凉子 「テレプシコーラ/舞姫」「日出処の天子」など ●山下和美 「天才柳沢教授の生活」など ●山村輝夫 「トドマツ森のモモンガ」など ●山本直樹 「レッド」など ●ゆうきまさみ 「機動警察パトレイバー」など ●吉岡彰 「橋の博物誌」など ●吉村明美 「麒麟館グラフィティー」など 今から楽しみです。今年の夏休みは芸森にレッツゴーです!
2013年06月20日
※わかる人にしかわかりません 今までのいきさつはこちら。 ファンタジーライフいいだけ遊び尽くしました。やっとすべてのライフが「でんせつ」になりました。とても長かったです。最後のライフは裁縫士でした。これと、料理人がとっても手を焼きました。それはゲームバランスが間違っているのではないかと思うくらいです。ボス級のモンスターをアイテムがでるまで何度も倒すのは心が折れそうでした。後は細かいクエストをこなすだけです。今125時間ほどでしたが、なんだかんだ言ってとても楽しく遊べました。
2013年06月20日
※ネタバレあり 前回の感想はこちら 昨日はギャラクシーの日でした。先週は1点差で負けているところ、井吹が必殺技でシュートを止めるところで終わりました。 今回はさくらの、厳しい親の期待に応えるために、常に一番にならなければいけないというトラウマを克服しなければいけない回です。そのトラウマから彼女は、活躍する味方が敵になってしまいます。ちょっと違うかもしれないですけど、昔の浦和の土田と田北の両GKはすごい仲が悪かったそうです。それは、普段話をしないのはもちろんの事、マスコミも気を利かして相手の話題をださないほどで、もっと凄いのが、味方なのにベンチで相手の失敗を願っているというものです。GKというポジションは一つしかありません。当然出れるのは一人だけであって、失敗=次の試合は交代ということであるからです。それが良いか悪いかはわかりませんが、ものすごいプロ根性だと思います。 話がそれましたけど、チームを敵視し、自分勝手なプレーで空回りしていた彼女でしたが、井吹の「終わらせてたまるか」というガッツあるプレーで心を入れ替え始めます。結局は、相手の必殺タクティクスをその身体能力でやぶり、1アシストという活躍をします。あまり派手な活躍ではないことに不満げな彼女でしたが、天馬の「みんなで一番になればいいんじゃないか」という言葉に、「それもありかな」と自身の新たな目標ができたのでした。いまいち、トラウマを克服できた感じはしませんが、大きく成長したのはまちがいないでしょう。 ちなみに決勝点をあげた真名部ですが、ミスキックで相手GKのタイミングがはずれてへろへろゴールとなりました。実際のコンサの試合でもみてみたいです。いや、昔砂川選手やったかな?軸足にあたってゴールしたやつ。 相変わらず神童は井吹に厳しいです。シュートを止めた井吹に「キーパーだから当然だ」と言っちゃいます。同じ事を三国先輩に言ってほしいです。
2013年06月20日
このテーマも今日で3回目です。今度は外国人選手で構成したらどうなるでしょうか、今までアタリ外国人選手を獲得してきたコンサです、ものすごく強力な時空最強ベストイレブンになるのではないでしょうか。 ルールです。日本人選手は不可。能力はコンサ在籍時のもの。 さあ、どうでしょうか エメルソン ウィル アダウト フッキ Uマラドーナ ダニルソン クライトン チアゴ ペレイラ ノース ホスン もう、面倒くさいので、相性とか気にしません。どうでしょうか、なかなか強そうです。しかし、やっぱりこのメンバーだと仲良くサッカーをするイメージがわきません。試合中にケンカしそうです。あとすいません、チアゴはネタ要因です。2011年は早々に昇格をあきらめていたので、チアゴ大作戦は見ているだけで楽しかったです。(結果的には切って正解でしたけど) 前回のベストイレブンと前々回のベストイレブンと比べてどうでしょうかね。他のJリーグの外国人編成チームより強いんじゃないでしょうか。たくさんいる外国人サッカー選手のなか良くアタリ選手を見つけてくるもんだと関心します。その分はずれも多いですけど。
2013年06月19日
ネタバレ注意 「赤ちゃんの逆襲」です。2003年のフランスで制作された映画です。あらすじは、建設会社の社長ポレルの元に、デザインを盗まれたと主張するシモンが門前払いをくらい。その後、偶然ポレルの車に轢かれて死んでしまったシモンが、ポレルの産まれた赤ちゃんに転生して、ポレルに復讐をするというコメディです。 私、赤ちゃんものって好きなんですよね。あどけない表情をして、悪さをする仕草なんてたまりません。心の中で悪態をつくんですよ。そして、赤ちゃんが復讐を果たす為に、熊のぬいぐるみを殴ったりして体を鍛えている姿はとってもキュートです。ギャップ萌えです。しかし、レンタルで借りた時には気がつかなかったんですけど、これR-15作品なんですよ。家族で観る映画じゃないですから注意が必要です。気まずくなります。 このマイナーな作品ですが、話の展開は強引な結末を迎えます。もう無茶なぐらいです。ちょっと全体的に期待していた話と違ったんですけど、まあ、良いんじゃないでしょうか。 過去のレビューはこちら サンダーパンツ エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月19日
みなさん3DS持ってます?任天堂の。持っている人は「すれ違い」どのぐらい行きました?私は、合計すれちがい回数は「6,579回」で、広場のMiiは「3,000人以上」です。そしてすごくいいと言われた数は「51回」です。ぼうしは全てコンプリートし、すれちがい伝説1・2とも遊びつくし、すれちがいマップも制覇(最後は山梨県でした)してしまったので、正直することがなくなってきてたんですよ。 しかしですよ、昨日すれちがいMii広場の更新が始まりました。ぼうしが増えたことはもちろんのこと、細かい違いは、あいさつの顔の表情が設定できたり、今まで同じ人と99回までしかカウントされませんでしたけど、解除され100回以上もカウントされるようになりました。そしてここが大きなポイントですけど、新しいゲームが増えました。しかも4つも、これは遊ぶしかありません。残念な事に各ソフトは500円と有料ですけど、その価値はあるでしょう。しかもまとめて買うと、割引されます。これはレッツダウンロードです。特にすれちがい合戦なんて面白そうです。 ネット環境が家になくても、家電量販店やイオンなどの大きなゲームソフト売り場に端末があるので、そこで更新することができますよ。 ちなみに、すれちがいMii広場の履歴ですけど 遊んだ時間 96:25 遊んだ回数 699回 1回に遊んだ時間 0.08 初めて遊んだ日 2011/8/12 です。
2013年06月19日
えー、昨日の話に続きまして、今度はその選手のキャリアハイの能力で超時空イレブンを組んでみたいと思います。コンサに来る前に輝かしい成績を残した選手。コンサを出てから著しい成長を成し遂げた選手。きっとJ1上位を狙えるメンバーになるんじゃないでしょうか。前回のベストイレブンと比べてどうなるのか。 ルールです。外国人選手は3人まで。アジア枠なし。選手の能力はキャリアハイのもの。 で、個人的にはこう思うんですけど、どうでしょう? 中山雅 高木琢 西 フッキ 山瀬 今野 ダニルソン 曽田 ペレイラ 名塚 ディド (敬称略) 中山雅:日本サッカー史上最高のCF。たくさん点を取るよ。 高木琢:アジアの大砲。ズバンと決めますよ。ズバン。 西:札幌の誇り。 フッキ:まさかここまで成長するとは。 山瀬:怪我直ってよかった。帰ってこないかな。 今野:説明不要。本当に帰ってきて。 ダニルソン:名古屋でベストイレブン。掘り出し物選手だよ。 曽田:空中戦だけはまけないよ。 ペレイラ:JリーグMVP。ミスターコンサドーレ。 名塚:代表ではポスト井原って言われていたよ。 ディド:コーチもできる最強GK これなら、昨日のベストイレブンより強そうです。J1上位も狙えるんじゃないでしょうか。特にフッキが強力です。ゴンさんがかすんでしまいます。昨日のコメントでも指摘されましたが、コンサには有能な外国人Fwがたくさん在籍しました。しかし、フッキとウィルとエメルソンが仲良くサッカーが出来るとは思えないんですよね。代表という絆があればまとまるんでしょうけど。なのでここはフッキを中心になっているので、他の二人は残念ながら除外です。 あと、大黒とかコンサを出てから著しく成長した選手の一人ですが、ゴンさんと高木琢と比べると、これも泣く泣く除外です。現オーストラリア代表のノースですけど、こちらもペレイラとのコンビを考えるとバランス良く組めないと思うので除外です。 あと、キャリアを考えると、案外アルシンドとか強力なんでしょうか。しかし、Jリーグが始まった時と今とではレベルが違いすぎるし。プレーは見た事ないけどデンさんとか巧いのかな。うーん。どうも難しいですね。この妄想だけで、ご飯3杯はいけそうです。
2013年06月18日
※ネタバレ注意 「サンダーパンツ」です。おならがとまらないいじめられっ子の少年が、友人のオタク天才少年といっしょにいろいろありながら、おならで宇宙まで行くというコメディです。制作は2002年のイギリスですね。この映画天才オタク少年役がルパート・グリントなんです。ハリーポッターのロン役の子ですね。はじめ気がつかなかったですけど。 これ、本当にバカバカしいです。良い意味で。だっておならが所かまわず出て、あっちこっちで騒動をおこすんですよ。おならがでる理由が胃が二つあるからというのも乱暴な話です。説明になっていません。そのおならでいじめられながらも、徐々に周りから認められていくというのも好感がもてます。こんなバカバカしい題材を映画にして、仕事として働ける大人ってうらやましいです。憧れますね。 はたして主人公のパトリックはおならで宇宙までいけるのでしょうか。 過去のレビューはこちら エンド・オブ・ホワイトハウス アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月18日
コンササポの方は、おそらくコンサが強かった時にサポになった人が多いのではないでしょうか。2000年なんかJ2にいながらJ1でも通用するんじゃないかと思うぐらいの強さを発揮していました。年間4回しか負けてないなんて信じられません。そこで思ったんですけど、コンサドーレに在籍していた選手でベストイレブンを選ぶとどうなるでしょうか。案外J1上位を狙える時空最強イレブンが出来るのではないでしょうか。 ルールです。外国人選手は3人まで。アジア枠なし。選手の能力はキャリアハイではなく、コンサに在籍していた時のもの。 で、個人的にはこう思うんですけど、どうでしょう? エメルソン バルデス 伊藤優 西 野々村 ビジュ 西嶋 曽田 名塚 田渕 ディド (敬称略) エメルソン:言わずと知れたテクニシャン。ボールをまたぐフェイントはだれにも止められない。 バルデス:パナマの怪鳥。滑るような頭のポストプレーと大胆な切り返しは圧巻。 伊藤優:貴重な左利き選手。巧いイメージだけど、1ゴールしか決めてないぞ。 西:札幌の誇りでユーティリティープレーヤー。そつがないぞ。 野々村:自分が動けないかわりにビジュを巧く使う。結果オーライ。 ビジュ:途切れない運動量に、人懐っこい性格。サポも増えるぞ。 西嶋:困った時のセットプレー。守りに攻めに活躍するよ。 曽田:ソダンの頭はなんでも跳ね返すぞ。 名塚:元日本代表。リーダーシップと経験で最終ラインを守るぞ。 田渕:いぶし銀という言葉がぴったり。本当に困ったらゴールを決めるよ。 ディド:1日のコーヒーの量も制限するよ。選手をしながらコーチもできるGK うーん。おかしいな。実際書き出すとあまり強そうな感じがしません。思い出補正だったのでしょうか。結局は全体のバランスなので、デフェンスは梶野・大野ペアの方が良いのかな?エメルソン・播戸とか?あと、ビジュよりダニルソンとか?それだとノノさんの良さが出ないし、いや、案外うまくいくのか?とても難しいテーマです。いつまでも妄想はつきません。
2013年06月17日
「猫好きが猫嫌いを作る」 これは、うちの猫を里親探しで頂いた時に、職員の方から伺った話です。内容は、猫好きの人が猫の世話をちゃんとせず、放し飼いにして庭とかに粗相をするなど、まわりに迷惑をかけることで、猫嫌いの人がつくられるから、ちゃんと世話をしようというものです。確かにこれだと猫に罪はありません。猫好きの飼い主が悪いですよね。 前提での話ですが、野球自体はとても魅力的でエキサイティングなスポーツです。サッカーはどちらかというと、瞬間とひらめきのスポーツですが、野球は理論といいますか、システマチックでじっくりしているところが面白いです。ですから、それぞれの楽しみ方が違うので、サッカーと野球での面白さの優劣というものは、私の中にはありません。(ですが、コンサは一番です。) ハムファンだった頃は、プロモデルの小笠原選手のユニフォームも買いましたし、4年近くファンクラブ会員にもなりました。もちろん、2軍選手も追っていまして、イースタンリーグの試合が北海道でやる時には観にも行きました。あの有名な新庄選手と田中幸選手と入れ替わってアウトになった感動的な試合も観ました。あと、生きているうちに日本シリーズを生観戦できるとは思いませんでした。 で、理由ですけど、安い外野席でまったりと試合を見たいのですけど、攻撃の時に立つんですよね。後ろの人の迷惑を考えずにハムファンは。原則立っての応援は禁止ですよね。しかもライト側ですよ。立って応援したいのなら、レフト側で応援すれば良いのにと思います。コンサの場合だと熱烈応援ゾーン以外は立っての応援は禁止ですし。まして、後ろに人がいるのに立って応援する人はいません。(ゴールの時とか特別な時以外)しかもですよ、その試合は2軍でくすぶっていた小山選手がやっと1軍登録されて試合に出るということで、とても楽しみにしていたんですが、目の前の立って応援しているおじさんが、「こやま」と叫んでいたんですよね。もうアホかと、「おやま」だっろって。コンササポで立って声出して応援している人が「すながわ」って叫びますか?、しかも特注のユニフォームで、背中にポエムが書かれているほどの熱の入れようのファンなのに、2軍の選手の名前も知らないのかよって。 そして、試合後のドームが汚いということです。これにはびっくりです。ハムファンの大多数の人は、自分のゴミを片付けないんです。コンサの試合の時は一昨年のFC東京戦のような満員の観客が入った試合でも大多数の人はゴミをちゃんと片付けますし。普段から、残っている他人のゴミを拾っていく人もいます。なんでしょうかね、この違いは。チームに対するサポート力の違いなのでしょうか。 結局はそんな細かい嫌な事が続き、別にファイターズを応援しなくても、チームはなくならないしな。とも思い、ファイターズの試合に行く事をやめてしまいました。「猫好きが猫嫌いを作る」という話と通じるものがありまして、「ハム好きがハム嫌いを作った」ということです。結局他のハムファンとはなじめないというか、分かり合えないんですね。野球というスポーツを楽しみたい私と、応援して騒ぎたいハムファンという図式で、騒ぎたい人が大多数ということなんですね。原因がファイターズ自体に問題はないというのもおかしな話です。 このことは、実はコンサも無関係の話ではなくて、札幌ドームが出来たころも、サポーターの質は良くなかったです。ピッチに物を投げるおっさんとか。やはり、分母が多いぶんそういう数が増えてしまうのもしかたがないんでしょう。コンサは今まで以上に観客動員数に対してシビアになっていきますが、他の、特に新米サポーターの方が気持ちよく観戦できるように、マナーを守って、また来たいと思うような心地よい環境づくりに協力しないといけないですよね。 最後にもう一度言いますけど、野球も面白いですよ。もっと言うとバスケもフットサルも。
2013年06月16日
※ネタバレ注意 「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観てきました。まったくのノーマークだったんですが、今朝テレビで特集されていて面白そうだったので、負けた試合の日にはよく映画を観に行くんですけど、今日は珍しく試合の勝った日に行ったんです。 あらすじは、大統領夫人を助けることができなかった、シークレットサービスのバニングが、北朝鮮のテロリストに占拠されたホワイトハウスから大統領を助けるといった、まさにU.S.Aなストーリーです。 今までホワイトハウスが陥落するといいますか、そこで大統領が危機に陥るのは、例えばミュータントだったり、宇宙人だったりと、生身の人間が太刀打ちできないような存在が主流だと思うんですけど、今回のような北朝鮮のテロリストという、生身の人間というのは珍しいんじゃないでしょうか。 そして悪役がロシアやアラブ系ではなく、北朝鮮のテロリストというのも珍しいと思います。知っている限りではチームアメリカぐらいでですかね。とにかく悪役のボスのカンがむかつくんです。一番気に入らないのが、テロの動機といいますか、そこに正義がないからなんです。ガンダムで例えると、ジオン軍の正義はスペースノイドの解放という大義名分があります。視点を帰ると同情の余地がある正義があるんですがね。しかし、カン役のリック・ユーンさん、いい演技をします、悪役の出来で映画の完成度がだいぶ変わりますよね。 主人公のバニングも超人的な活躍をします。もっとも、この手の映画は主人公と悪役意外全員無能なんですけど。全編通して、はらはらどきどきの展開で、結末はなんとなく予想はできるんですけど、はやく結末が知りたくなるようなストーリーでした。 と、ここまでレビューですけど、ちょっと調べたら、同じくホワイトハウスが占拠されるという同じ題材の映画「ホワイトハウス・ダウン」が8月に公開されるそうです。こういう近い時期にバッティングってあまりないように感じられますけど、まったくない話なんです。例えば「アルマゲドン」と「ディープインパクト」とか、「ロサンゼルス決戦」と「バトルシップ」とか。ちょっと不思議ですよね。 過去のレビューはこちら アベンジャーズ プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月15日
あのゲームセンターCXが、なんと10周年を記念して映画化されるそうです。ゲームセンターCXは、よゐこの有野さんが、ただひたすらレトロゲームをしているという異色のバラエティ番組です。ただおっさんがゲームをしているだけの映像が延々1時間ほど流れるだけなんですが、それが面白いんですよ。 しかしですよ、ここで疑問なのは、どういう映画になるんだろうかということです。案外踊る大走査線のような話になるんでしょうか、代役で俳優さんが出演するのでしょうか。それともゲームセンターCXらしく延々ゲームしているのを2時間見せられるのでしょうか。今からとても楽しみです。
2013年06月14日
※ネタバレ有り 「アベンジャーズ」です。これ、映画館で観ました。ものすごく気に入った作品だったのでBlu-rayも買いました。 とても豪華な作品です。「アイアンマン」「マイティソー」「キャプテンアメリカ」「ハルク」の主人公達が、一つの作品に集結するんですから、しかもそれぞれがちゃんとたっているというか、おなざりになってないんですよね。これって難しいんですよ。日本の映画だと、スーパーヒーロー対戦が近いと思うんですけど、どうしても現行のヒーロー中心に話が進んでしまい、過去のヒーロー達は脇役なんですよね。 話自体は、アイアンマンことトニー・スタークが中心ですけど、キャプテンアメリカは自身の映画の続きの話ということで、その後の葛藤などがみれます。ソーは弟のロキとの決着をつけるなど見所がいっぱいです。もちろん、迫力のアクションシーンなんかは、映画館で観て良かったと思います。 映画館で観る映画って、なにも考えずボケーっと楽しめる作品が好きです。難しいことを考えず、只の娯楽ですからね。まさに「日本よ、これが映画だ!」って感じです。 過去のレビューはこちら プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール
2013年06月13日
※ネタバレ有り 前回の感想はこちら どうも、脳みそだだもれブログのあまコン!!です。昨日はギャラクシーの日でした。最近は2話完結が続いているので、今回はオーストラリア戦の前編です。 前回は鉄角回でしたが、今回は早くもさくら回でした。オーストラリア戦にさくらの親が見にきています。新体操において常に一番であり続けることを親から強制されていたことが彼女のトラウマのようで、活躍しているように見せかける為に、わざとギリギリのプレーをして目立とうとしています。昔のマンガのじゃすとみーとのセンターがよくやってましたね。そんなプレー。けど、親に認められる為には、周りの迷惑を考えないプレーをしてしまい、空回りしてしまいます。 さくらは、親というトラウマを克服することが、彼女の今後の成長へのキーワードになります。男の子だったらアムロにとってのランバ・ラルのような、乗り越えなければいけない大きな壁として表現されるんでしょうけど。 現実の世界でも。子供のスポーツに騒ぐ親っていますよね。昔、試合が始まる前に、厚別のサブグラウンドで子供がキックターゲットをしているのを、蹴り方がどーだとか偉そうに騒いでいるお父さんがいましたが、いざ、自分の番になるとろくにボールを蹴れないとう素人以下だったのを見て、ああいう大人にはなりたくないなと思ったものです。 後、神童と井吹は相変わらず仲が悪いですけど。シリーズが終わるころにはラブラブになるのでしょうか。
2013年06月12日
食べてきました。ロッテリアの「麺屋武蔵ラーメンバーガー」です。こんなバーガー見た事がありません。ラーメン好きには見逃せない商品です。もちろん、あとでスープも楽しみたいので替え玉も注文しました。 さて、商品です。・・・まあ、商品写真と違うのは良くあることなので、気にしません。見た目で味は変わらないですもんね。 で、あけた中身です。・・・ますます、写真と違います。けど、気にしません。 食べてみた感想ですが、まあ、なんと言いましょうか。新食感です。パンズの中にもちもちした細いものがあるのは今までにないですね。けど、それが美味しさに繋がっていないような・・・。 そんなことは気にしません。次は替え玉をスープに投入です。これは美味しいはずです。・・・なんか、スープがぬるくて、ラ王?・・・まあ、こんなもんですよね。 結果として、あまり満足いくものではなかったですけど、予想通りなんですが。これが634円という価格がね。しかし、しかしですよ、こんなだれもが挑戦しないような商品を、実際に発売するロッテリアってすごいですよ。まさに、「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」ですかね。
2013年06月10日
真タラが安かったので、ムニエルを作ってみました。仰々しい名前のわりには、とても手軽につくれて美味しい料理です。 作り方です。 ・あらかじめ、魚の水分をとり塩・コショウを振っておく。 ・しばらくして、小麦粉を全体にまぶす ・あつくなったフライパンにサラダ油を入れて魚を入れる ・バターをいれてちょうど良いあんばいになったらひっくり返す ・蓋をして蒸してできあがり ここでのポイントは、魚の塩コショウは振りかけてから時間をおきます。逆に肉は焼く直前です。そして魚を入れる面は表からです。ひっくり返してから蒸すので、その時に裏が下に来るようにする為です。そして、タラは崩れやすいので、必ずフライ返しを使います。 蓋をして蒸すので、もう一品手軽な物を作れる時間があるのも良いですよね。
2013年06月10日
写真はオリックスの近藤一樹投手の1of1カードです。世界で一枚しかないカードなのでたいへん貴重なカードです。ちなみにサイン部分は青箔押しです。これは、昔札幌ドームのグッズジャムで売られていた福袋に入っていました。福袋の中身はTTG、ルーキーエディション、2009 1stで4,000円というラインナップでした。 TTGは一パック500円で一箱1万円ほどしまして、中には、ユニフォームのボタンやバットのグリップエンドなどとても珍しいカードが入っていることがあるので、一番期待が持てるんですけど、この時にはあまりめぼしいカードがでませんでした。 そして、1stは一パック200円でやや子供向けカードなんです。あたりカードは泊押しサインカードぐらいで、あまり期待が出ないものなんですが、1of1が出てきたんですよ。しかし、ちょっと選手が微妙でして、カードを金額で評価するのはあまり好きではないんですが、例えばこれがダルビッシュ選手や、マー君とかでしたら数十万ぐらいの価値があるんですけどね。 一番期待していたものがあまり良くなく、一番期待していないものがうまくいくのは人生で良くあることです。特にランダム性があるものはそうです。 最後に近藤一樹投手の現在ですけど、怪我が原因で昨年は一軍に一回しか登板していないようです。このカードが出た頃は二桁勝利をし、背番号も65から11に変わり、球団からの期待も高かったようですが、今年から50に格下げされてしまい、シーズンオフの放出候補になってしまいました。まさに今年が正念場でしょうね。がんばって活躍してほしいところです。 過去のカードコレクションはこちら 今野泰幸選手サインカード 石川直宏選手足形カード 1of1! 山本昌選手サインカード JAY-Zサインカード ダルビッシュ有選手サインカード
2013年06月09日
Love&Kick君に届け 今年のボールボーイが入場する時にかかる曲ですが、どこか聞いた事がある曲で、ずっと気になっていたんですよね。今日やっと思いだしました。仮面ライダーGIRLSの「恋のライダーキック」です。 仮面ライダーGIRLSは仮面ライダーシリーズの40周年を記念して結成されたグループで、この楽曲は、2011年のデビューシングル「Let's Go RiderKick 2011」収録されています。 そして、「Let's Go RiderKick 2011」は「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」という映画の主題歌となっています。映画自体は、仮面ライダー生誕40周年記念・東映創立60周年記念作品というということもあり、初代ライダーはでるわ、モモタロスはでるわ、オーズはでるわで、お祭りのような作品でした。特に映画限定の仮面ライダーオーズタマシーコンボなんかは興奮ものです。 話がそれてしまいましたが、昔はボールボーイの入場の曲は「ヤングマン」がずっと続いていましたが、今の軽快な曲も良いですよね。 ※自信満々に書いていますけど、もし曲が違ったらすいません。間違いに気づいたらこの記事は削除します。
2013年06月09日
ネタバレ有り 「プラダを着た悪魔」です。一昨日の夜やっていましたよね。これ、今まで全くノーマークでした。だってプロモーションが、女子力(笑)、スイーツ(笑)な押し方だったんですから。キャッチコピーの「恋に仕事にがんばるあなたの物語」ってなんだよって思いませんか? 実際、観てみましたけど、大後悔です。これ傑作じゃないですか、映画館で観ればよかったです。まず、アンディ役のアン・ハサウェイがかわいすぎます、キュートです。これだけでも観る価値はあります。そして、ミランダ役を演じるメリル・ストリープも良い演技をします。最後の微妙な顔の表情さすがです。TV版の吹き替えの夏木マリさんもぴったりでした。 まったく性格が異なる2人ですが、アンディがミランダに振り舞わせながらも、彼女達の距離が近づいていく展開は、着地点がとても気になります。つぎつぎと着こなしていくブランド衣装も豪華です。あんな衣装を着こなすなんてさすがですよね。 単純なサクセスストーリで終わらず、考えさせられるラストを迎えますが、結果的に彼女達はああいう形の決着で良かったと思います。とても満足な一本でした。 タイトルとプロモーションが良くない映画だと思いますが、案外「食べて、祈って、恋をして」とか、「マンマ・ミーア!」とか「セックス・アンド・ザ・シティ」とか女子力(笑)の映画も面白いのかもしれないですね。 過去のレビューはこちら 鬼才松本監督? 不幸な起用? 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?
2013年06月08日
みなさん、これを聞いたらびっくりしますよ。「今野選手もう30歳」ですって。いつまでも若手な感じがしますが、もうベテランですね。 さて、写真は今野選手のサインカードですFC東京時代のものですね。その昔、2001年でしょうか、福住のエスパ(現イトーヨーカドー)で今野選手とノノさんのトークショーがありました。その時にノノさんからポップコーン野といじられていました。いじられキャラはこの時から続いているんですね。あと、今野選手は寿司ネタはサーモンが好きとも言っていました。今も好きなんでしょうか。 まさかこの時、方や日本代表の常連になり、方やコンサドーレの社長になるとは思いませんでした。人生どうなるかわかりません。今野選手の日本代表の輝かしい実績の割には、3度の降格を経験しているのも複雑な思いがします。 私は、コンサを離れた選手はどんな理由であれ応援しています(コンサの試合以外では)。そのうちコンサに帰ってきて晩年を迎えてほしいですよね。おいしいサーモンもありますし。 ※石井選手へ。あのう、活躍してくれるのは嬉しいんですけど、なんと言いましょうか、えー、もう活躍するのは十分わかったので、できればですよ。できればなんですけど、あのう。もうコンサの試合では得点を決めて頂かなくてもと思うんですが。いや、もちろん、ささやかなお願いなので、できればでいいんですよ、できれば。・・・すいません。もうコンサの試合で点を取らないで下さい! 過去のカードコレクションはこちら 石川直宏選手足形カード 1of1! 山本昌選手サインカード JAY-Zサインカード ダルビッシュ有選手サインカード
2013年06月08日
昨日天気が良かったので、近所の木が生茂っている公園へ散歩に出かけたんですけど、細い山道に黒い影があったんですよ。思わず熊か?と思ってしまいましたが、さすがに熊なんか出る場所ではないので、よく見ると人間でした。しかも「忍者」の格好をしていたんです。手に大きな手裏剣を持っていたので間違いありません。 いやあ、産まれて初めて忍者を見ました。びっくりしましたが、挨拶するのもあれかと思い、見ない振りをしてすれ違いました。すれ違ってからしばらくして、初めて忍者を見た興奮で思わずにやけてしまいました。だって、大の大人が草影で忍者の格好をして隠れているんですよ。 しばらくして駐車場の方へ抜けると、そこには幼稚園児がたくさんいました。さっきの忍者はおそらく幼稚園のレクレーションなのでしょう。たくさんのちびっこ達が忍者を捜しに林へ入っていきました。さぞ楽しかったでしょうね。こんな楽しいイベントがある今の子供がうらやましいです。 ※写真はイメージです。(あたりまえか?)
2013年06月07日
冷蔵庫にもやしとピーマンがあったので、もやし炒めを作ってみました。簡単に塩こしょうで味付けをして、バターで風味を出し、最後に醤油とニンニクでアクセントを付けています。油はごま油です。 ここで一番のポイントはもやしのひげを取る事です。これだけで、びっくりするほど食感が良くなります。膨大の量のもやしにくじけそうになりますがチャレンジする価値はあります。 今回は美味しくしあがりました。豚肉とか入れてもいいですよね。 あと、もやしつながりの話ですけど、昔福岡にいった時に、本場の博多ラーメンを食べましたけど、道産子ですので、やっぱりラーメンにもやしが入っていないと、あまり食べた気しませんでした。
2013年06月07日
今日の起きがけに、ぼんやりしながらホームで勝つ方法をひらめきました。なんでこんな単純な事を今まで思いつかなかったのでしょうか。 それは、「2ndユニフォームで試合をする」をすればいいんじゃないでしょうか。ほら、白いユニで試合をするなんて新鮮じゃないですか。見た事が無い人も多いですよね。それで勝率も上がるなら一石二鳥で良い事ばっかりです。さらに、ベンチの位置も変えれば更に勝率アップ。 すいません、寝ぼけてました。誰もが思いつく事ですよね。
2013年06月06日
ネタバレ有り 前回の話はこちら いよいよ、イナズマジャパン脱退試験が始まります。気になるその内容は、無人のゴールにPKで5本ゴールを外せば、イナズマジャパンを脱退できるというものでした。今脱退しても、契約当初の約束は果たすということなので、いやいやサッカーをやっていたメンバーにはありがたい話です。しかし、黒岩監督の「この試験で誰一人として抜けたいと思う者がいなくなる」という話が気になります。 結局、瞬木と井吹意外の全員が試験を受けることになりました。いくらなんでも無人のゴールから外すというのは簡単な話です。そして、気になる試験のからくりは、スタジアム満員の観客とマスコミの前で行うというものでした。これは外せません。 今回は鉄角回でした。鉄角はお父さんの漁船を手に入れる為にイナズマジャパンに入りました。彼は元ボクシング選手です、しかし、拳をいためてしまったので、仕方がなくサッカーをやっているのですが。 最初は大勢の観客に戸惑う鉄角ですが、それでもお父さんの漁船の為4本PKを外します。しかし、5本目を蹴る時にコーチだった徹さんの「男だったら逃げずに立ち向かえ」という言葉を思い出します。そこで目が覚めた鉄角は5本目のシュートを決めるのでした。 今回の話で一番脱退を望んでいた鉄角ですけど、思いがふっきれて晴れやかな顔をしていました。作中の中では、心の中の葛藤は彼にしかわからないので、他のメンバーにしてみれば、いままでツンツンしていたのに、急にデレた感じです。「別にあんたの為にシュートを決めた訳じゃないんだからね!」とうところでしょうか。 その後、結局あんなに嫌がっていた他のメンバーも全員シュートを決めます。なんだかんだいって黒岩監督の「これが見守る者の力」、「これが応援する言葉の力だ。サポーターのそして仲間のな。」という言葉が心にしみます。2年前の満員のFC東京戦を思い出します。 全員残留することになりましたが、本格的な練習がやっと始まり、結果的には黒岩監督の手のひらで踊らされていた感じで今週は終わりました。
2013年06月06日
突然ですけどカルピスって、1919年の7月7日に発売されたんですって。それにちなんで、6月10日からミスドとカルピスをコラボした商品が発売されるそうです。 その中でも気になる商品はこれ。『misdo×カルピス® 』グラス&マドラーです。このグラス見てください、これ味の濃さを調節メモリがついているんです。今まで目分量で調節していたので、味が濃かったり薄かったり一定ではなく不便だったんですけど、これで解消です。思う存分濃くて贅沢なカルピスを堪能することができます。ナイス商品です。しかも、底にポン・デ・ライオンが刻印されていてとてもキュートです。 色はカルピスのブルーとかわいい赤色の2色です。コンササポとして赤色もいいですけど、どっちにしようか悩みます。もう、来週の月曜日が待ち遠しいです。早速ゲットしなくては。あとカルピスも。
2013年06月05日
みなさん、試合中にトイレに行きたくなったことってありますか?私、過去に2回だけ試合の途中にトイレに行った事があります。 一回目は、1998年の室蘭でのガンバ戦です。ハーフタイムの途中、トイレがとても混んでいて仕方がなく室蘭駅まで走っていったのですが、後半開始に間に合わず、試合が始まっていました。 二回目は、同じく1998年の厚別での柏レイソル戦です。どちらも共に珍しく勝利している試合ですけど、他にも共通点があります。 それは、トイレに行っている間に得点しているということです。室蘭では、会場に向かう途中に歓声が聞こえました。たしか後半開始早々にバルデス選手がPKを決めたはずです。レイソル戦はトイレの中で歓声が聞こえました。貴重な得点シーンを見逃すのは悔しいですよね。 あと、これはテレビ観戦なのですけど、99年のアウェー大宮戦。試合中トイレに行っているあいだに、村主選手が得点を決めていて、これはと思いもう一度トイレに行ったらいつの間にか失点していたことがあります。 偶然ですけど、変なジンクスですよね。不思議とあれ以来、試合中にトイレに行く事はないんですけどね。
2013年06月05日
写真はFC東京の石川選手の足形カードです。左足の土踏まずの部分でしょうか。5年前の味の素スタジアムで行われた、先行販売&カードフェスタで購入したボックスから出てきました。あまり期待していなかったのですけど、さすがに東京だと販売数という分母が多いので、レアなカードが出やすいですよね。 このシリーズは高級版なので、このような足形カードや権田選手の手形カード、メッセージカードなどバラエティに跳んだラインナップでした。コンサでもこういう商品をだせばいいのにと思います。正直うらやましいです。 このカードはもちろん世界で一枚しかありません。ちなみに足形をとっているもようはこちらです。 ものすごく貴重なカードですけど。その微妙さからあまり価値がないようです。けど、これも大切なコレクションの一つですよね。 他にも世界で一枚しかない、いわゆる1of1のカードは何枚かもっているので、そのうち紹介したいと思います。 過去のカードコレクションはこちら 現役最年長選手? ラップ界の帝王? Youはダルビッシュ?
2013年06月04日
※ネタバレ注意 さや侍です。鬼才松本監督の「大日本人」、「しんぼる」につづく3作目の作品です。 あらすじですが、刀を捨てて鞘のみを持つようになった野見勘十郎が、藩主の若君を笑わす為に1日1芸を30日間行い、失敗したら切腹、成功すれば無罪。父と娘の絆の物語。 これ、傑作です。映画館でも見ましたけど、Blu-rayでも買ってしまいした。一見コメディに仕上がっているようにも見えますが、最後に良い意味で期待を裏切られます。がつんと後ろから殴られた感じです。心に残るエンディングを迎えます。必見です。 主役の野見勘十郎は野見隆明さん、演技経験のないほぼ一般の素人を、映画の撮影と教えないで、だましながら撮影をしていくという、刹那的な面白さがあります。野見さんは撮影の終盤まで監督が松本さんだと知らなかったということです。 娘役の熊田聖亜ちゃんもさすがです。みごとに侍の娘を演じ切っています。もう子役ではなく女優と紹介した方がいいでしょう。彼女の演技が物語を盛り上げてくれます。 松本監督のダウンタウンとしてのコントや笑いを期待していると、あまり好みにあわないかもしれませんが、私にとっては最高の作品だと思います。この作品で父と娘という絆を見事に表現し、新しい境地を開拓した松本監督ですが、今後の活躍に期待です。 過去のレビューはこちら 不幸な起用? 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?
2013年06月04日
いやあ、もう夏ですね。初夏です。今年の夏は去年の様に暑くなるのでしょうか?ところでみなさん、「あれ」好きですか?黄色くて、つぶつぶがついていて、ひげがついていて、茹でたり焼いたりして食べるあれです。そうです「とうきび」です。 「とうきび」って方言なんですよね。初めて知ったのは、子供の頃にみたトムとジェリーです。当時は、なぜとうきびの事をトウモロコシと呼ぶのか不思議でなりませんでした。けど、トウモロコシって呼ぶのに違和感ありません?「トウモロコシ」って字数が増えて言いにくいし。なにより道産子ですから。 あと、道産子ネタに関連して、どうしても許せない事があります。それは「赤飯」です。やっぱり赤飯は「甘納豆」ですよね。小豆の赤飯なんか出たら「だれだこんな赤飯を作ったのは!女将を呼べぇ!」と叫んでしまいたくなります。これって道産子魂でしょうか?
2013年06月03日
※ネタバレ注意 TIMEです。レンタル開始された当時、一部で有名になった作品です。けど、これひどいんです。 あらすじは、近未来の25歳から年を取らなくなる世界で、時間が通貨の変わりに時間が利用されて、スラム街に住む主人公が、セレブの娘と世界のシステムを覆そうという奮闘するSF作品。 設定はすごく面白そうです。腕のカウンターがゼロになると死んでしまうのでとてもスリリングですし、主人公が追手に執拗に追われながらも、活躍する姿はとても爽快です。あと、画面の構成というか映像美がすばらしく、ちょっと近未来という画を表現しています。 けど、この映画ひどんですよ。ヒロインの声が。例を挙げると声がこもって良く聞こえないところがある。感情の込め方が巧くないので、主人公との感情にギャップがあり、別の日にアフレコをしたみたいに違和感がある。などなど、きりがありません。激おこです。 なんで、普通の声優さんを使わないのでしょうか。百歩ゆずっても、俳優さんでもうまい人がいるのに。今回のように話題を作れば、収入が上がるでしょうけど、あまりにも製作サイドを馬鹿にしすぎです。 けど、彼女は悪くないですよ。本当に。馬鹿な大人が、制作者の気持ちと結果を想像しなかった馬鹿な決断が招いた不幸です。コンサで例えてみると、杉山選手と曵地選手のツートップで榊選手をキーパーにして公式戦に挑むという感じでしょうか。そりゃ話題性は十分あるでしょうけど、肝心の試合に負けてしまっては、そういう布陣にした監督がアホかと思うでしょう。選手を責めれませんよね。 題材が良かっただけに、いろいろ不幸な作品でした。 あ、映画とか小説とか、一言で説明できる作品って名作なんですよ。 ・行方不明になった幼い妹を姉が猫バスにのって探しに行く話 ・飛べなくなった魔女が、いろいろあってまた飛べるようになった話 ・女の子と天空の城に行き、バルスする話。 一部ですけど、名作ですよね。 過去のレビューはこちら 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?
2013年06月02日
GUNPEYです。今まで一番はまったパズルゲームでしょうか。中毒性がとても高いです。 ルールはシンプルで、徐々にせり上がってくる「/」、「\」、「∧」、「∨」のパネルをつなげて消すだけなんですが、やめ時がありません。特に100万点を目指してしまうと、何時間も続いてしまいます。しかも、途中でポーズをかけてしまうと集中力がきれてしまい、今ままで調子がよくてもゲームオーバーになってしまいます。 この前中古ショップで100円で売られていたので思い出しました。もちろんワンダースワン版です。映画でアスカが遊んでいた携帯ゲーム機ですね。空き時間に雨の厚別でやっていたのも懐かしいです。結局100万点に行きました。1時間ちかくぶっとうしだったでしょうか。それいらい、その中毒性からやめてしまいましたけど。 その後いろいろなハードでリメイクされていますが、あまり話題になりませんね。日本のパズルゲーム史上の傑作だと思うんですけど、どうでしょうか。
2013年06月01日
やっと暖かくなってきたと思ったら、もう6月です。一般的には、夏になるとアイスの季節といわれていますが、年がら年中食べているので、あまり「アイス=夏」というイメージってないですよね?寒い冬に暖かい部屋で食べた方が美味しいと思うんですけど。 さて、ミスタードーナッツから、もなかアイスが発売されるそうです。ポン・デ・リング発売10年を記念した商品で、その名もポン・デ・ライオンもなかアイスです。ポン・デ・リングってもう発売から10年もたっているんですね。つい最近発売されたような気がします。 ポン・デ・ライオンのかたちのもなかが、とてもかわいいです。これは子供受けしそうです。ちょっとしたお土産に喜ばれますね。 発売は6月26日からです。新しくオイルをリユーアルして、さらに美味しくなったミスドから目が離せません。
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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ
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