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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ

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ゲームは1日12時間?

2013年06月15日

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あのゲームセンターCXが、なんと10周年を記念して映画化されるそうです。ゲームセンターCXは、よゐこの有野さんが、ただひたすらレトロゲームをしているという異色のバラエティ番組です。ただおっさんがゲームをしているだけの映像が延々1時間ほど流れるだけなんですが、それが面白いんですよ。 しかしですよ、ここで疑問なのは、どういう映画になるんだろうかということです。案外踊る大走査線のような話になるんでしょうか、代役で俳優さんが出演するのでしょうか。それともゲームセンターCXらしく延々ゲームしているのを2時間見せられるのでしょうか。今からとても楽しみです。



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08:18

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日本よ、これが映画だ?

2013年06月14日

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※ネタバレ有り 「アベンジャーズ」です。これ、映画館で観ました。ものすごく気に入った作品だったのでBlu-rayも買いました。 とても豪華な作品です。「アイアンマン」「マイティソー」「キャプテンアメリカ」「ハルク」の主人公達が、一つの作品に集結するんですから、しかもそれぞれがちゃんとたっているというか、おなざりになってないんですよね。これって難しいんですよ。日本の映画だと、スーパーヒーロー対戦が近いと思うんですけど、どうしても現行のヒーロー中心に話が進んでしまい、過去のヒーロー達は脇役なんですよね。 話自体は、アイアンマンことトニー・スタークが中心ですけど、キャプテンアメリカは自身の映画の続きの話ということで、その後の葛藤などがみれます。ソーは弟のロキとの決着をつけるなど見所がいっぱいです。もちろん、迫力のアクションシーンなんかは、映画館で観て良かったと思います。 映画館で観る映画って、なにも考えずボケーっと楽しめる作品が好きです。難しいことを考えず、只の娯楽ですからね。まさに「日本よ、これが映画だ!」って感じです。 過去のレビューはこちら プラダを着た悪魔 さや侍 TIME 宇宙人ポール キャノンボール



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13:01

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言うほど悪魔?

2013年06月09日

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ネタバレ有り 「プラダを着た悪魔」です。一昨日の夜やっていましたよね。これ、今まで全くノーマークでした。だってプロモーションが、女子力(笑)、スイーツ(笑)な押し方だったんですから。キャッチコピーの「恋に仕事にがんばるあなたの物語」ってなんだよって思いませんか? 実際、観てみましたけど、大後悔です。これ傑作じゃないですか、映画館で観ればよかったです。まず、アンディ役のアン・ハサウェイがかわいすぎます、キュートです。これだけでも観る価値はあります。そして、ミランダ役を演じるメリル・ストリープも良い演技をします。最後の微妙な顔の表情さすがです。TV版の吹き替えの夏木マリさんもぴったりでした。 まったく性格が異なる2人ですが、アンディがミランダに振り舞わせながらも、彼女達の距離が近づいていく展開は、着地点がとても気になります。つぎつぎと着こなしていくブランド衣装も豪華です。あんな衣装を着こなすなんてさすがですよね。 単純なサクセスストーリで終わらず、考えさせられるラストを迎えますが、結果的に彼女達はああいう形の決着で良かったと思います。とても満足な一本でした。 タイトルとプロモーションが良くない映画だと思いますが、案外「食べて、祈って、恋をして」とか、「マンマ・ミーア!」とか「セックス・アンド・ザ・シティ」とか女子力(笑)の映画も面白いのかもしれないですね。 過去のレビューはこちら 鬼才松本監督? 不幸な起用? 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?



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08:14

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鬼才松本監督?

2013年06月04日

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※ネタバレ注意 さや侍です。鬼才松本監督の「大日本人」、「しんぼる」につづく3作目の作品です。 あらすじですが、刀を捨てて鞘のみを持つようになった野見勘十郎が、藩主の若君を笑わす為に1日1芸を30日間行い、失敗したら切腹、成功すれば無罪。父と娘の絆の物語。 これ、傑作です。映画館でも見ましたけど、Blu-rayでも買ってしまいした。一見コメディに仕上がっているようにも見えますが、最後に良い意味で期待を裏切られます。がつんと後ろから殴られた感じです。心に残るエンディングを迎えます。必見です。 主役の野見勘十郎は野見隆明さん、演技経験のないほぼ一般の素人を、映画の撮影と教えないで、だましながら撮影をしていくという、刹那的な面白さがあります。野見さんは撮影の終盤まで監督が松本さんだと知らなかったということです。 娘役の熊田聖亜ちゃんもさすがです。みごとに侍の娘を演じ切っています。もう子役ではなく女優と紹介した方がいいでしょう。彼女の演技が物語を盛り上げてくれます。 松本監督のダウンタウンとしてのコントや笑いを期待していると、あまり好みにあわないかもしれませんが、私にとっては最高の作品だと思います。この作品で父と娘という絆を見事に表現し、新しい境地を開拓した松本監督ですが、今後の活躍に期待です。 過去のレビューはこちら 不幸な起用? 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?



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13:26

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不幸な起用?

2013年06月03日

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※ネタバレ注意 TIMEです。レンタル開始された当時、一部で有名になった作品です。けど、これひどいんです。 あらすじは、近未来の25歳から年を取らなくなる世界で、時間が通貨の変わりに時間が利用されて、スラム街に住む主人公が、セレブの娘と世界のシステムを覆そうという奮闘するSF作品。 設定はすごく面白そうです。腕のカウンターがゼロになると死んでしまうのでとてもスリリングですし、主人公が追手に執拗に追われながらも、活躍する姿はとても爽快です。あと、画面の構成というか映像美がすばらしく、ちょっと近未来という画を表現しています。 けど、この映画ひどんですよ。ヒロインの声が。例を挙げると声がこもって良く聞こえないところがある。感情の込め方が巧くないので、主人公との感情にギャップがあり、別の日にアフレコをしたみたいに違和感がある。などなど、きりがありません。激おこです。 なんで、普通の声優さんを使わないのでしょうか。百歩ゆずっても、俳優さんでもうまい人がいるのに。今回のように話題を作れば、収入が上がるでしょうけど、あまりにも製作サイドを馬鹿にしすぎです。 けど、彼女は悪くないですよ。本当に。馬鹿な大人が、制作者の気持ちと結果を想像しなかった馬鹿な決断が招いた不幸です。コンサで例えてみると、杉山選手と曵地選手のツートップで榊選手をキーパーにして公式戦に挑むという感じでしょうか。そりゃ話題性は十分あるでしょうけど、肝心の試合に負けてしまっては、そういう布陣にした監督がアホかと思うでしょう。選手を責めれませんよね。 題材が良かっただけに、いろいろ不幸な作品でした。 あ、映画とか小説とか、一言で説明できる作品って名作なんですよ。  ・行方不明になった幼い妹を姉が猫バスにのって探しに行く話  ・飛べなくなった魔女が、いろいろあってまた飛べるようになった話  ・女の子と天空の城に行き、バルスする話。 一部ですけど、名作ですよね。 過去のレビューはこちら 友達はエイリアン? ジャッキーが活躍しない?



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08:01

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友達はエイリアン?

2013年05月29日

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※ネタバレあり 宇宙人ポール。2011年のSFコメディです。ジャケットを観る限り、B級感がぷんぷんします。 不気味な宇宙人が写っています。どうなんでしょうか、とても気になります。 簡単なあらすじは、コミックオタクの2人がヒッチハイクしていた宇宙人ポールと出会い、ポールを仲間に回収してくれる場所まで、旅をするという物です。 途中仲間が増えて、追手から逃げるというハラハラな展開、ちょっぴりお下品なネタも爆笑必死です。全編通して楽しく観れるのですが、特にポールは不気味な姿とはうらはらに、とても良い奴です。ナイスガイです。こんな友人ほしいです。しかも、スピルバーグにE.Tのアイデアを教えたという設定も笑えます。 人種というか、そういったものを超越した友情ストーリーにぐいぐいと引き込まれていきます。最後の展開はホロリときてしまい、本当のやさしさを感じる事ができます。 何も考えず、ハラハラどきどきの展開を楽しみながら、笑いそしてちょっと感動できる良作でした。映画館で観ればよかったと後悔します。 あ、意外にも死人がでるのも、ブラックですね。 前回のレビューはこちら ジャッキーが活躍しない?



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15:00

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ジャッキーが活躍しない?

2013年05月28日

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※ネタバレ有り キャノンボールです。1981年に公開されました。昔はよくテレビで放映されていましたよね。 この映画、ジャッキー・チェンが出演しています。日本の誰もが知っているアクションスターです。当然、ジャッキーの活躍を期待するのですけど、全然活躍しません。しかも日本人役です。これだけで、B級決定です。期待はずれ映画No.1です。 と、ずっと思っていました。で、本当にがっかり映画なのかレンタルで確認してみることにしました。あらすじを簡単に言うと、アメリカを横断する非公認レースを行うというもので、あの「水曜どうでしょう」だと一週間ほどかかっていましたよね。 このレースにはいろんなチームが出場します。しかし、それぞれの参加する目的がいまいちわかりません。しかも、あっちの話のあとにこっちというように、乱暴にカットがつなげられます。結局レースの決着もトホホな感じでついてしまい。全体を通してノリと勢いで作られているな印象です。 しかし、改めて観ると、あまりがっかりしませんでした。なんでしょう。古き良き時代というのでしょうか、今の映画のがっちがちに固められた設定とかなんというか、窮屈な感じがしません。北海道弁でいうと「なんもだ」というところでしょうか。このバカバカしいノリがうらやましく感じます。それに続編も製作されていることから、当時それなにり人気があったのでしょう。 地味に俳優陣も豪華なので、今リメイクしてみても面白いのではないのでしょうか。あ、ジャッキーのアクションシーンありました。若いです。石丸さんの声も若いです。



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14:01

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◯◯◯でございま〜す?

2013年05月23日

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※ネタバレ有り 56年前の実写版サザエさんが気になったので、さらに調べてみました。 あらすじです。(文化庁日本映画情報システムより) ある日、磯野家に山中老人が訪ねてきた。フグ田君とサザエさんの婚約の使者としてである。サザエさんははりきった。そうして新たに花嫁修業を開始したのである。お母さんを説き、その主婦としての地位を継承し、料理、家計、育児などの家事見習いを断行することを宣言したのだ。その結果--コワレ物が続出し、家計は買物の時の珍計算で大赤字になった。さらに保険屋にはマンマとひっかかり、育児はミチ子さんの赤ん坊を借りたが、危くて見ていられぬと取り上げられて何の成果も得られなかった。家計の赤字埋めに、サザエさんはデパートにパートタイムでアルバイトしたが、またまた大失敗をしでかした。店内がひっくりかえりそうな珍騒動。サザさんがたまたまそのデパートで親切にした奥様はサザエさんの父親の会社の専務夫人だった。その夫人からサザエさんは見こまれ、息子の嫁にと所望された。サザエさんにはフグ田君がいるのに--。サザエさんは父の顔を立て夫人の招待パーティに出席した。その席に、九州出張中と思ったフグ田君が現れ、夫人の息子がサザエさんと見合するのだと聞き、プンプンになって帰ってしまった。サザエさんは悲しんだが、お父さんの努力でフグ田君と和解できた。山中老人をわずらわして、フグ田君に事情を説明してもらったのだ。--秋晴れの一日、運動会が開かれた。サザエさんは一等賞をとった。賞品をフグ田君と一緒に開けて見た時、サザエさんは照れないわけにはいかなかった。何故なら、なかには夫婦茶碗のセットが入っていたから--。 ふむふむ、結婚前の話なんですね。あいかわらずドタバタしています。現在でも通じそうなストーリーです。 実は私「サザエさん」嫌いなんですよ。あくまでも個人の感想ですが、あの毒にも薬もにもならないストーリー。なにも得る物がありません。特に姉の分際でカツオに母親面のように振る舞うサザエに子供の頃から違和感を感じていました。あの永遠に終わらない日常にうんざりします。ついでに言うとまる子も性格が嫌です。よっぽどしんのすけの方が良い子だと思うのですが。



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18:33

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ワレワレハ ウ〜?

2013年05月23日

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「ワレワレ ハ ウチュウジンダ」宇宙人のまねをする時に、必ずというほど言うこの台詞、元ネタはいったいなんなのでしょうか。ふと、気になってしまいました。イメージ的には、洋画の吹き替えで「We are alien」とか言っているのを訳したのだろうかと思います。そこで、軽く調べてみました。 地球防衛軍 東映 1957年 なんと、日本映画です。しかも今から56年も前です。ものすごい昔です。今の小学生でもいいますよ。「ワレワレ ハ ウチュウジンダ」しかも、同時上映が「サザエさんの青春」というからそっちはそっちで驚きです。 さて、この映画、日本人初の侵略もので、巨大ロボがでて、地球人と宇宙人の結婚をとりあつかってるそうです。ヤックデカルチャーです。まさに、現代の特撮の礎となっている映画なんですね。 まあ、ネットに書かれていることなので、どこまで本当かわかりませんが。レンタルであれば見てみたいですね。



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08:32

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