カレンダー
プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2006年07月26日
最近知ったのだが、 日本でも良く使う言葉「ジゴロ」、「ケ・セラ・セラ」は、 実はポルトガル語だった。 意味はまったく同じ。 ちょっとした発見が面白かった。 だけど、使ってるところは聞いたことがないけど・・・。
2006年07月26日
ずいぶんご無沙汰の更新になってしまった。 更新しない間に3試合が消化され、 その戦績が、1勝1敗1分け。 フッキも欠場し、道新の記事では、出ているだけの選手に柳下さんが一喝したとか。 とにかく、メンタル面のもろさをサポーターは感じているのでしょうし、 いろいろなブログや道新のHPを見て、私もそう感じる。 そして、安定しないコンサのファン離れも進み、 いまや関心は、駒大苫小牧の夏三連覇というところか。 最近では、勝ちきれないコンサにもどかしさを感じ、 どうも選手は「強くしたい!」ではなく、 「次のステップ」、「長い選手生活」を望んでいるように感じる。 このブログで何度も訴えているが、 すべて結果。勝たなきゃ始まらない。 サポーターなんだから、それが楽しみでしかない。 勝って、北海道人としての誇りを私に持たせてほしい。 興味の有無は別にして、 ここにいる日本人の長期滞在者たちに、 「北海道のコンサがJ1行くんです」と、言いたいものだ。 一方で、私が来伯以来応援し続けている、 FCサンパウロは強い。 カンピオナート・ブラジル(通常のリーグ戦)でも、 リベルタドーレスを考えて、2部チームで挑んだが、 きっちり勝ってくれた! そして、トヨタカップの出場をかけた、 リベルタドーレス杯準々決勝でも、アウェーで負けたが、 先週の水曜日、アルゼンチンのチームに見事勝ってくれた! なぜかわからないが、コンサ以上ではないが、 かなり最近FCサンパウロに入れ込んでしまっている。 だから、サンパウロが勝ってくれると、 パルメレンセ(パルメイラスファンの人)や コリンチアーノ(コリンチアーノ)の友達に勝ち誇れる。 コンサも勝つ力があるのだから、 要所をしっかり勝ってほしいものです。 ベルディ戦期待してますよ。 しばらくぶりの更新ながら、 その間訪問してくれた方に心から感謝!
2006年07月09日
なんで、マスコミってあんなに美談になるわけ? やっぱりそれが、読者を高揚させるものになるのかね。 ああいう書き方をしろという指示があるのか? 赤黒式さんのブログに代表されるように、 愛媛戦って、結構批判的な内容のブログが多かった。 私は、赤黒式さんのように率直に見たままを新聞記事に書いてほしいと思う。 批判対象の道新の記事は署名入りだったんだけど、 「言外に「おまえたちはもっと頑張れる」という思いがこもった」。 そりゃー、どんな監督だって、厳しい意見の裏には、 強くなってほしいという気持ちはあるに決まってますよ。 「守備では課題が残ったが、ここぞという集中力を発揮」って、 そりゃー、集中するでしょ、得点チャンスなんだから。 ちょっと、文章が軽いというか。 読者が読んでも、「感心する内容」よりも、「美談の書き方」という感じですか。 とにかく、あまりにもブログと新聞記事の内容が違うから。。。 あれが『記者の目』、書きたいことだったと言われたら反論できないけど、 どうして日本のメディアって素直に批判ができないのかと、 ブラジルに来てつくづく思う。 凱旋帰国した、ブラジル代表のカフーに対して、 「年金生活だ、カフー」って、厳しい見出しが載ってましたよ。 コンサドーレに関しては、こうやって実際に愛媛戦については ファンが否定的なんだし。 スポンサーだから叩けないのかな。 メディアって、影響力があるだけに、 選手の成長に大きな作用が働くんじゃないかなー。 だから、メディアだって、柳下さんと同じく、 時にはきびしく、ときにはやさしく、接してあげればいいんじゃないの。 ほら書いてるでしょ、 『「非常に集中力のない、イージーミスの多い、ひどい試合」。だが、これこそ柳下流の選手への激励だ。言外に「おまえたちはもっと頑張れる」という思いがこもった。』 って、言外に思いを込めればいいんじゃないの? それとも、そんなに美談を書かなきゃ、新聞って売れないの?
2006年07月05日
最近、マラドーナがブラジルのユニフォームを着た ガラナのCM がブラジルでかなり話題になっている。 アルゼンチンの選手が最大のライバル、 ブラジルのユニフォームを着るということはありえなかった。 額は分からないが、相当ギャラは動いたらしい。 アルゼンチンからすれば国民的英雄の寝返りとも思われるような、 このような行為は許されるわけないだろう。 詳しくは分からないが、相当母国で批判集中だったらしい。 ちなみにこのCM、どんな展開になるかというと、 セレソンブラジルが、国家を歌うシーンから始まる。 ロナウドやカカを横で映しながらカメラがスライドし、 最後に国家を歌うマラドーナが登場するのだ。 そして、彼はアルゼンチンのユニフォームを着た状態で、 ベットの上で目をさまし、夢だったことに気がつく。 それからすかさず、緑のガラナ缶を手にする、というもの。 まったく奇妙なCMで、しかしおもしろい。 この画像をとった時も、友達とつい笑ってしまった。 ちなみに、スコールというビールのCMも、 アルゼンチン選手をこけにしたつくりになっている。 しかし、最近アルゼンチンとブラジルの関係は、 昔ほどひどくないらしい。 それを象徴するのが、コリンチャンスに在籍し、 アルゼンチン代表としてW杯に出場したテベスの存在だ。 こちらの人から話を聞くと、 昔は、アルゼンチン選手がブラジルのチームへ移籍してくることは ありえなかったらしい。 あと、話はずれるが、 アルゼンチンの肉はブラジルでそこそこの高級食として重宝がられている。 私もアルゼンチンのコステーラ(牛のアバラの肉)を食べに行ったが、 それが実にうまかった。 あれを食べると、もうブラジルの肉は食えなくなるんじゃないかと思ったくらいだから。
2006年07月03日
コンサが負け、ブラジルがフランスに負けた。 コンサは、後半かなりボールを支配されていたようで。 ところで、直接FKが24本ってなんじゃそれ?! そんなにコンサ側が、やりすぎたようで。 ブラジルの敗退を、いろんなメディアが、 「ジダンにやられた」っていってる。 あとは、 「フランスマジックだ」とか、「銃のようなフランスだった」とか。 四連勝と好調で、格下相手だった。 湘南が、『マジック』だったかな?!
2006年06月30日
やり方の説明を、いつも写真に取ろうと思って、取れていないんですが、 フッキって練習中とかって、ブラジル式の挨拶していますか? 簡単に解説すると、 握手すると見せかけて、お互い手のひらに軽く触れ、 最後はグーとグーをぶつける。 これはかなりブラジルではメジャーの挨拶です。 セレソンブラジルの選手もしているところが、テレビに映るし、 友達同士でももちろんします。 大体、男性同士がするものなのですが、女性でもOKです。 この挨拶、日本にはなく、ここでは大衆的で、個人的に好きなんです。 文章で伝わるかな~。一応解説。 1、まず、フッキと対面する 2、E A E?(イアイー?、元気)と声をかける 3、その時すかさず、フッキに対して握手しようとする 4、しかし、そこで握手をせず! 5、フッキに手が触れたら、自分の手を軽く自分の体のほうに滑らせる 6、そして、こぶしを握り『グー』にして、相手のグーに軽くぶつける 確実にフッキはその動作を察知し、最後はグーにしてくれるはず。 誰か試してみてください。。。というか、図解なしじゃわからないですね^^
2006年06月30日
いつのまにか、コンサ4連勝!! ちょっと驚きです。 いやー、こんないい雰囲気の時に、 ぜひ厚別、ドームで生観戦がしたい!! というわけにも行かないんですよね。。。 往復するだけで2泊機内で、20万円はかかるわけで。 なぜか、日本から買うよりブラジルから日本行きを買うほうが高い。 5万近く違う。やっぱ、遠いっすよ~。 フッキなかなか絶好調みたいだが、 最近『王様』になって、練習中退場させられたんですよね。 北海道新聞の記事を読んだけど、周りの環境に甘えているとか。 ホント?? 現場を見ていないからもちろんわからないけど、 道新のコンサネタって、主観たっぷりで。 どんなに負けても、批判はしないし、希望ある記事ばかり。 フッキが『王様』になったときも、 フッキからのコメントはなく、一方的に甘えているとか書いて。 道新の書き方だと、私の場合は、 自分のやり方を練習の場で主張することは、当たり前じゃないの? それでえらそうだと退場させられたわけ? まあ、その状況を一番近くで見ている柳下さんが判断したんだから、 それはそれで否定はできないのですが。。。 でも、ブラジル人って、サッカーやっているときとか、 観戦している時は、文句は多いし、すごい汚い言葉も使う。 言い争いになることだってあるけど、最後は元に戻る。 言葉の壁は大きいが、道新を読んだかぎりじゃ、 何の対応もせずに、一発退場という感じだったんでしょう。 なぜ、その場で通訳を通してでも、強くしからなかったわけ? 繰り返すが、状況がわからないけども、 やはり郷に入っては郷に従えなわけ。 で、ちなみにこの時選手は何をしていたの? だまってみていたの? 池内とか砂川は多少なりポルトガル語ができるのでしょ? あの記事って、状況をみて柳下さんのコメントをとって終わり? 一発退場や累積警告を受けていた時期っていうけど、 道新には、依然は練習中は選手達とも早くも打ち解け合っていた とか書いていたでしょ。 それが練習中の一発退場劇が、昔とダブるわけ? いまいち、記事に継続性が感じられない。 だらだらなんったが、フッキの退場劇いまいち腑に落ちない・・・
2006年06月24日
更新が遅れてしまった・・・スミマセン。 18日には、クロアチア対日本、オーストラリア対ブラジル、 22日には、ブラジル対日本戦だった。 仕事を言い訳にはしたくないのだが、今回だけ・・・。 来客、接待、出張の連続で先週は少し忙しくて、 それに加えて、ワールカップ観戦に友人達と夢中になってしまい。 サッカーを見て、その後にいきおいで近くのコートで、 運動着に着替えずフットサルをして、 (22日の場合は特に仕事帰りの人が多かったので) セルベージャ(ビール)を飲んで、ピンガを飲んで、 トゥルゥッコというトランプゲームをして、また飲んで・・・。 その間、コンサドーレが三連勝をかざり、 まあコンサが三連勝を飾ったから気を取り直そうと思ったが、 やはり日本人として、4-1というスコアの衝撃は大きかった。 しかし、昨日は日本が負け、周りに冷やかされ。 「なんだあの日本は」とか、 「オーストラリアに負けた時点でサムライの負けは決まっていた」とか。 知らない奴にもからかわれ、だから腹が立って、 「今年のセレソンブラジルの調子じゃ優勝なんてできねえよ」 と捨て台詞をはいてやった。 その直後、その男こっちに向かって・・・笑っていた。 日本はケンカするほどの相手ではないと思ったのかもしれない。 アルゼンチンじゃあるまいしね。 昨日一日、日本人として恥ずかしい思いをした。 日本代表には、敗退によって世界中の日本人が恥ずかしい目にあうかもしれない、ということを理解してもらい、 それだけ大きな責任を負わなければいけないのだということを よく認識してほしい。 ワールドカップサッカーは自分のためだけの戦いではないんだぞ!!
2006年06月18日
やりましたね、2連勝じゃないですか!! それも上位チームに勝ったことは大きい。 むこうがレギュラーメンバー3人落ち? だったとはいえ、うまく形が出てきていたんじゃないですか。 フッキの2得点は、彼もうまく周りと機能し始めたということでしょう。 とにかく言えることは、この雰囲気をもち続けることです。 そういえば、ここに来ているサッカーライターの友人と コンサドーレの話をする機会がありました。 その時、柳下監督の話になって、 「彼はジュビロの監督を勤めたりしていたから、 何処のチームに行っても、自分のやり方が通用すると思っている。 だから、ジュビロよりも能力が落ちるチームに行っても、 高い能力の練習をしようとするから、 そのチームの選手はついてこれない場合がある。 最初から技術の高いチームの選手に教えるのはうまいかもしれないけど、 実際、技術のないチームの選手に指導すると空回りする」 ということをそのライターさんは話していた。 そいつ曰く、ジーコも柳下さんと同じで、 教える相手がブラジル代表にはできるであろうやり方を提案し続けているから、 チームに迷いも生じるのではないかという。 アジアぐらいは勝てても、その上はいけない。 まあ、そいつは日本でもそこそこ有名な雑誌に書いているから、 目はなかなか肥えている奴だが、まだまだ修行中といったところ。 それでも、なかなか的を得ているような気もする。 それが今までの結果が証明しているのではないか? またまたそいつ曰く、 「仮に柳下さんがやめても、次は誰が監督になるのか? きっと、コンサドーレには強力な人脈を持つ代理人と、 接点を持つ人間が今はいないのではないか」と指摘する。 昔こそ、ジョアン・カルロスやら岡ちゃんを呼べたが。 もちろん、金銭的な問題もあるが、 今のJリーグでは、ほとんどが代理人の人脈力で決まるという。 例えば、ガンバ大阪の西野監督?。 彼が雇う代理人がコンサとの人脈がないから、 西野さんは、コンサには行かないんじゃないかという。 なかなかおもしろ話だった。 明日は、クロアチア戦。 ブラジル時間で午前10時から始まる。 ブラジルのテレビ局グローボは、ワールドカップの放映権を、 全権もっているので、ほぼ全試合中継する。 ということで、明日もこのグローボで見ることができるのだ。 とにかく、勝ってくれ日本。
2006年06月17日
6月12日午前10時(ブラジル時間)、オーストラリア戦。 ある場所に日本人が集合した。 私も一人で見るよりも大勢で見たほうがと思い行ってしまった。 10社以上のブラジルメディアが駆けつけ、 共にオーストラリア戦の行方を見守った。 これだけメディアが集まったのは、 日本人が集まって応援するところが珍しいから。 あとは、ブラジルと同じF組だからでもあるだろう。 実は、テレビ朝日も来ていたので、 見た人もいるかもしれない。これは、試合前の様子。
インタビューされる日本人移住者。
こんな小さなテレビで30人くらいで見ました。 実は、ほかにも写真があるのですが、 あまりにも人が写りすぎて、ちょっと控えました。 なんせここにいる日本人、 どんな事情でブラジルに来ているか分からないから。 3枚目の写真の後ろには、若者がわんさかいます。 日本の国旗を振って、ハキマキつけて、鳴り物もって。 しかし、日本人やはり観戦する時は 「わー」とか「あー」とか歓声は聞こえたが、静かだった。 駆けつけたメディア一人から、 「なんでやじがないの(あったけど)。なんでこんな静かなの」 と、質問されてしまいました。 回答に困って、「これが日本人なんじゃないの」と あいまいな答えにとどまってしまった。 日本コールはあったものの、 テレビ朝日の記者の考案した演出につきあわされ、 無理やりコールをした程度。 しかし、狭いブラジルの日本人社会。 来てた人、ほとんどが知り合いだった。 【ここに写っている人で事情ありの人、連絡くれれば消しますんで・・・】
2006年06月14日
![]()
ブラジル人はこんな応援グッズを使っていますね。 1000円以下の商品ばかりです。
![]()
サンパウロ市内のアニャンガバウという地区に 設置されたパブリックビューイングでの応援風景。 私は行きませんでしたが、地元紙フォリャ・デ・サンパウロ紙からのものです。 サンパウロでは一番大きいのではと思います。 たぶん1万人以上は集まっているでしょう。
でも、普通はこんな小さなバーで、市民は観戦しています。 私はこの近くにある場所で友人達とポップコーンを食べながら見ました。
サンパウロの南地区のバス停留所の様子です。 試合前はこのように人通りもありますが、、、
ハーフタイムに抜け出してマックの店内を覗いてみるとこんな感じでガラガラ。
同じく南地区の三車線ある大通りですが、 車の通りがぜんぜんありません。 時折、バスが通り、家路を急ぐ車が数台通過したくらいです。 ブラジル戦はいまいちでしたね。 私の友人達は、ロナウドからロビーニョへの交代に大歓声を上げていました。 確かに今日のロナウドの働きを見ると、仕方ないように思えました。
2006年06月14日
今日から、写真特集をします。 せっかくなので、サッカー関係三連発いきます。 と、その前に、、、 徳島戦勝ちましたね! それでいいんですよ! とにかく先ずは勝たなきゃいけない。 今日のブラジル対クロアチア戦のブラジル人解説者、 前日本代表監督のファルカンが、 1対0で迎えた後半の終盤に、 「とにかく大切なのは勝つことなんですからね」 と言ってた。 まったくその通りで。 このブログ内では何度も言っているけど、 勝たなきゃ始まらないし、盛り上がらないですよ。 では、今から今日のブラジル対クロアチア戦の サンパウロ市内の模様を地元紙からも写真を拾いつつ、 紹介していきます。 ちょっと待ってね!今日中に出しますから。
2006年06月13日
ひどすぎ日本・・・。 中田はなんであんなに、ボールを浮かせるわけ? 柳沢はなんであんなに前に行けないわけ? 最後なんであんな集中力が切れるわけ? だめだめ・・・。 特設会場を設けて、ここの日本人でサッカー観戦してたけど、 ここの日本人も嘆いてますよ。 テレビ朝日が取材に来てたけど、途中で帰るし、、、。 ブラジルメディアは10社以上来てたけど、 やはり興味をもつわけでもなく。 寝てる人もいたくらい。 だめだめですよ、今日は・・・。 午後から仕事。やる気が失せてしまった・・・。
2006年06月10日
そういえば、草津に引き分けましたねー。 ちょっと状況がわからないけど、オンゴールもあったみたいで。 しっかりしなきゃね。 この前みたいに、ブログ周りはしなかったので、わからないが。 勝ってこそ、ファンがついて来るんだよ。 選手はもう少し緊張感を持って、肝に銘じて試合に臨んでほしい。 次は負けるんじゃないよ!!! ガンバレ、コンサドーレ!!
2006年06月10日
ワールドカップが始まり、サンパウロ市内もブラジル国旗だらけだ。 バールを覗いても、お店に入っても、ショッピングに行っても、 天井にはいっぱいの緑と黄色が象徴するブラジル国旗が掲げられている。 町を歩いても、セレソンのユニフォームが目立つようになってきた。 階級差の大きいブラジル社会だが、 ワールドカップになるとそれは関係なくなる。 大体普段は、「サッカーには全然興味がない」という、 上流・中流階級の友達たちも、 町に掲げられたブラジル国旗を見たり、 今日行われた、開会式を見たりして、 何気に興味を示してしまうのだ。 100%ではないが、やはりブラジル人は気になるのだ。 その証拠に、ブラジル戦の試合時は、 銀行は営業時間を繰り上げる。 多くの企業は、早上がりが認められているか、 その時間だけ、仕事を休みにする。 ホテルでさえ、通常業務はあるものの、 職員用の大画面を設けるところもあるという。 日本企業だって、現地職員は早めの解散。 ちなみに私も。 ただ、日本の政府関係機関だけは違う。 全部通常どおり。現地職員を帰すようなことをしないと聞いた。 総領事館は確かに休まれると、万が一に困るけども、 ちょっと気の毒といえばそうかもしれない。
カレンダー
プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索