プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2011年03月13日
クラセンに出かけることがコンサドーレに関わっての楽しみの一つだ。 仙台に泊まり、常磐線で車窓から見える景色を眺めながら木戸駅までの旅を楽しみ、Jヴィレッジまで歩き、ユースの応援をする。昨年は父が亡くなったため行けなかったが10年以上続けてことだ。 自然と覚えてしまった駅名、車窓から見ていた景色とはまるで違う光景が映しだされている。ディスプレイを通してでさえ受ける衝撃の凄さに声もでない。 懸命の作業が続いているなか、いまは見守るしかないと思います。 節電して、電力が不足するであろう地域へ送電できるように努力するなど、間接的にできることはあるでしょう。復興に向けて動きだすまで、いまは静観し、パワーを溜めておく時期だと思います。 第3節も開催されるかどうか未定の状況だと思いますが、ホーム開幕戦でBFを展開できるように予定を組まなきゃなりませんね。(いまのところ千葉戦は厳しい…) BBCやCNNでも今回の地震を大きく取り上げています。残念ながら何を言ってるかは正確には分かりませんが、テロップで流れることは何となく分かります。国内メディアの報道に飽きたときには是非。
2011年03月06日
疲れがまだ残っているようです。 観光はせずに午前中のうちに松山を離れることになります。悶々とした一週間を過ごすこととなるのでしょうが、それもシーズンが始まったという証でもあるのでしょう。 まずすべき事は、熱めのお風呂に入って酔いを覚ますことだな。
2011年03月05日
爽やかとは言えませんが、いよいよシーズン開幕の朝となりました。 昨夜のお酒がまだ少し残っているような気もしますが、精神的なダメージは解消しました。シャワーを浴びてさっぱりして、羽田から来る仲間と一緒にニンスタへ向かいます。 一応1枚だけレプリカを持ってきておいて正解でしたが、防寒具(ウインドブレーカー)を忘れてしまいました。最高気温が12度なので何とか耐えられるかな? いい結果が出せるよう頑張ってきます。
2011年03月04日
ようやく千歳空港にいます。レプリカを受け取ってから空港へと思っていましたが、吹雪の影響で高速道路は苫小牧東ICから閉鎖、大谷地に着いたところで空港へ引き返しとなりました。 前途多難な旅のはじまりとなっていますが、それも楽しみながら開幕戦に臨みます。逆にテンション上がってきたぞ。
2011年02月11日
しっかり直ったとは言えませんが、何とか補修作業を終えました。「ちゃんと直ってないじゃないか」と言われても「今は、これが精一杯…」(ポン)って感じなのでご容赦を。 作業時間はほぼ12時間。この疲労の影響か風邪を引いたようで、サポーターズミーティングには行かないことにしました。来週末は札幌、再来週末は東京へ出かける用事もあるので、ここで無理して体調をさらに崩してシ-ズン開幕を迎えたくないですしね。体調のことを考えるならアルコールを控えろ、という意見は受け付けません。集会で経営的に厳しい数字が公表されそうな雰囲気ですが、覚悟を決めてシーズンに臨むしかないっつーことですね。
2011年02月05日
いよいよあと1カ月となりました。 本当に行けるかどうか確定はしていないのですが、とりあえず愛媛までのルートは確保しました。 チームは15周年ということで色々なイベントを考えているのだろうと思いますが、ビッグフラッグも13周年を迎えようとしています。長年使ってきたわけですから経年劣化については如何ともし難く、2006年秋に1枚だけ補修しましたが、あれは本当に修復できるかどうか手探り状態での作業だったのでしっかり直したとは言えません。 今回はしっかりとした補修作業をしようと思っています。つーか、これからやるんですが(苦笑)。 現在、運用を行なっているメンバー間で「BFの運用について」の議論をしているところです。来週のサポーターズ集会に告知できるかどうかは分かりませんが(たぶん間に合わないだろうなぁ…)。 コンサドーレを応援しているとは言え、社会との関わりを断ち切って生きているわけではないのでホームゲームに皆勤出来なくなるメンバーが増えるのは仕方ないこと。ただBFは小人数で運用できる代物ではないので悩ましいところです。今日明日に困るという問題でもない(と言いながら何年か経過していますが)ので、一年かけて考えていくことになるのかな、と思います。 まずは補修してみます。
2011年01月30日
1月も終わろうかというときに今年最初のご挨拶となってしまいますが、今年もよろしくお願いします。 さて、昨日、CVSリ-ダ-会議がありました。今年も担務回数は多くないと思うのですが、ワンタッチパスの導入など事前に聞いておきたいこともあったし、BFを取ってくるという用事もあり行ってきました。道路状況が心配でしたが、思っていたよりは酷くなかったので楽でした。室蘭へ戻ってきてから飲んだため、決勝戦は爆睡していて見られませんでした。起こしてはくれたらしいのですが記憶にありません(苦笑)。 会議のなかでマニュアルの見直しも行ないました。シーズン初めには間に合うと思います。 話し合いのなかで問題だと思ったのは、担務慣れからくる気の緩みがあり、それは所謂ベテランと呼ばれる担務年数の長い人に見かけられるということでした。休憩時間であっても、集合から解散までは担務であるということを再確認することになるでしょう。でもこれを書いていて胃の辺りが痛くなるのは何故なんだ? 早いものであと1ケ月ちょっとでシーズンが開幕します。そろそろしっかりと準備をしていかなきゃダメですね。
2010年12月25日
doZe会員特別アンケートの〆切が過ぎていたことにさっき気づきました。今年のベストシーンとか100点満点で採点など、なかなか答え難い質問もあったためそのままにし、溜まった書類の片付けをしていて発見されました。そういえば、クラシックのプレゼントも気づいたのは応募期限を過ぎてからでした。まぁ、執着心はさほど無いので気にはなりません。(単に注意力がないだけかも知れませんが) ああだこうだ後悔するよりも、これからの事を考えた方がいいだろうと思っていますし、そういうタイプかな、基本的には。ただ失敗からあまり教訓を得ないという性格はなんとかしなきゃならんとは思いますが、いままでそれで困った記憶もないしなぁ…。 さて、大変な状況にある来季の体制造り。年を越し、キックオフパーティー直前まではなかなか決まってこないんだろうと思っています。極端な話ですが、ピッチ上で全試合しっかりファイトしてくれるんだったら、現在確定しているメンバーだけでも問題ありません。現実的にはそれじゃ厳しいのは分かっていますが、赤黒縦縞のユニフォームを着て戦ってくれる選手がゼロではない以上、やる気は湧いてくるものです。 苦虫を噛み潰した顔をしていても周りはいい気持ちにはならないでしょうし、辛いときほど笑うように努めようと思うシーズンオフです。 それにしても更新頻度の低いココのアクセス回数が通常の2~3倍っていうのは異常ですよね(苦笑)。
2010年12月23日
出会いがあれば別れもある。 個人事業主である選手は現役生活が長くはない中で人生設計を立てていかなければならない。そんな選手に向かって、金銭的には優遇できないけど我慢してくれ、とは、とてもじゃないが言えない。 冬のCVS交流会に来ていた選手の中にもチームから離れることになった人がいるらしい。去っていくことが決定している選手(引退が決まっているというなら別だろうけど)をこういったイベントに参加はさせないだろうから、まぁ、いろいろあったんだろうなと想像するには難く無い。 残念だ、寂しくなるなぁ、とは思っているけれど、特定の選手Loveではないし、そういった切り換えは早い方だと思う。既に誰が来るのかなぁ?の方に気持ちは傾いている。 笑って送り出すことはできないとしても、静かに見送ることはできないのかなと感じています。離れていくとなったら掌を返したように悪し様な言葉を投げかける。あまりにもチームのために貢献してくれた選手・スポンサーに対しての敬意が無さ過ぎやしないか。そういう行動・態度はこれからのチームに悪影響しか与えないだろうに。