プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2006年03月02日
昨夜「2006CVS通信第1号」のメイルが届きました。
2006シーズンは、266名の継続者と52名の新規登録者の合計318名体制でスタートしていくこととなりました。
このCVS通信には、児玉社長の挨拶文やCVSマニュアルの変更・追加点のお知らせや31節・湘南戦(7月29日)までのワークスケジュールなどが載っています。これによると試合によっては担務希望者が不足しているそうです。事前に担務可能な試合日についてのアンケートをとるわけですが、正式な日程発表後にアンケートをCVSのもとへ発送することとなるためにあまり集約までの期間がなかったという事情がありますし、4月以降の予定が立たないという人もいるでしょうから一概に希望者がいないというわけではないと思います。実際、自分も絶対大丈夫だという日は2回しかなかったのでそう回答しました。
登録人員と配置場所と試合数から算出すると一人当りの担務数は8試合前後ということとなりますが、あくまでこれは目安であって強制ではありません。なかには全試合担務したいという方もいらっしゃいますし、本人が出来る回数で構わないのです。現在は残念ながら満席に近い状態ではないので配置場所に欠員が生じても何とかやっていけてますが、快調に勝ち星を重ねお客さまが増えてきた時には第2次募集を行なわなければならないかと思います。興味を持たれている方はその際には是非登録をお願いします。早くそんな状況となってホーム最終戦を超満員で迎えたいものです。
2006年03月01日
アスファルトや芝が見えてきたのに再び白一色の世界となってしまいました。3日後は開幕なんですけど、こういう景色を見ると実感が沸いてきません。出掛ける準備も出来てません。どうしよう。
11回目のシーズンを迎えることになるわけですが、今回も出掛けることにしましたので開幕戦に参戦するのは8回目ということになります。自分が参戦した過去の開幕戦を振り返ってみると試合で得た感触がシーズンの結果となっていますね。果たして今年はどうなるか。
1999(大分)
岡田監督の初戦となるもいいところなく完敗。ウィルの一発に沈められました。雨の大分市陸は寒かった。試合終了後、スタジアムの階段部分で雨を避けながら着替えたことも懐かしい思い出です。翌日、個人的に大変な出来事が起きたわけですが。
2000(鳥栖)
前年のこともあって過剰な期待はしてなかったものの、Viva!エメルソン祭りとなりました。でも今年はイケると感じた嬉しさよりも播戸の怪我の方が心配でした。普段は出待ちはしないけれど、あの時は車で運ばれていく播戸に声掛けするために残ってました。
2001(セレッソ大阪)
選手がピッチにあらわれた時の「サッポロ」コールは、いま思い出しても鳥肌がたつくらい気持ちが入ってたなぁ。あのコールでセレッソの選手の動きを少しは鈍らせたかなと思いますが、J1のスピードはやっぱり違うなと感じたことも事実。森島を怪我させてしまって申し訳なかった(結局この年セレッソは降格してしまった)なという思いが試合後に残りました。
2002(広島)
柱谷監督の初戦は完敗も完敗、あそこまでヤラれると怒りよりも。岡田さんの前例があったのでショックはさほど無かったものの、対戦相手の広島が一緒に降格することになるとは思わなかった。最終戦では曽田のハットトリックVゴールやこの時は対戦相手だった林vs相川のバトルがありました。そう言えばあの二人って仲いいのかな?
2003(横浜FC)
ドームのおかげで初めて開幕戦をホームで行なうことが出来ました。前年度J1最下位とJ2最下位の戦いだったのですが、結果はJ2最下位の圧勝でした。オフィシャルブックを見るまで唯一対戦相手を思い出せなかった試合です。この年の記憶そのものがない、と言うより思い出したくないのかも知れません。
2004(甲府)
試合内容よりも家本さんの強烈な印象がばかりが残っていて(苦笑)。これが家本伝説の始まりだったんですねぇ。悪くないチーム造りが出来たなと感じたのですが、5勝しか挙げることが出来ずにこの年は最下位に終わりました。
審判と言えば1月25日に「2006年Jリーグ担当審判員決定」というリリースがありました。これによると北村央春さんの名前が見当たらず、恩氏孝夫さんが復活ということになります。
2005(甲府)
2年連続、開幕戦を甲府(今回はアウェイ)と戦うことになりました。いきなり出場を果たした謙伍のあのシュートが決まっていたら本人もチームも違う一年だったかも知れません。スコア通りの互角な戦いでは無かったのも事実で昨年からの上積みの期待と不安が入り混じっていた試合だったかと思います。
2006年02月12日
昨日、室蘭地区サッカー協会の主催で大岩真由美さんの講演会が行なわれました。
昨年の東アジア女子チャンピオンズカップで主審をつとめていたので知っている方も多いかと思いますが、大岩さんは室蘭市内の高校を卒業後、室蘭武揚女子サッカーチームに所属するかたわら室蘭武揚サッカースポーツ少年団の指導も行ないながら審判資格の取得にもチャレンジし、1999年に女子1級審判員となったのを契機に翌2000年に上京しました。働きながら審判活動をし続けるということはこちらが想像するより大変なことのようです。ご本人はポジティブに考えておられるようですが…。
さらに女子国際主審となり女子サッカーの世界大会を経験しながら2005年に1級審判員を取得しました。Jリーグではまだ姿を見ることはできませんが昨年はJFLで15試合を裁きました。正月の高校選手権でも笛を吹かれたそうですし、これから姿をみかけることも多くなるでしょう。
現役の審判の方の話というのは聞く機会がないので貴重な経験でした。試合中における失敗談や海外へ出掛けたときの体験談はビデオを交えての解説だったのでわかりやすかったです。審判側の立場にたって試合を観るということはないので、テレビで見る他チームの試合はそういう視点でみてみようかと思います。
また最後に3月25日の横浜戦についてサッカー協会から話がありましたが、やはり降雪は例年になく多いようです。それでも開催に向け除雪等の計画をしているということなので、年度末ではありますが大勢の方にいらして欲しいと思います。
2006年02月11日
昨日、昼休みから戻ってくるとCVS事務局よりメイルが届いていた。
一昨日の運営部のブログにもあった通り、2006シーズンのCVS「担務希望日連絡表」が添付されていた。まず31節までのホーム13試合(室蘭・函館を除く)についての担務希望を調査するとのことだ。「担務希望日連絡表」提出の〆切が2月20日(月)とタイトになっているが、全体のワークスケジュールを調整・作成し、2月末には2006CVSメンバー全員に向けて担務表を配布しなければならないので仕方のないところだろう。
あらためて日程と集合時間を確認してみて、もう開幕なんだなぁと感慨にふけるよりも「(確実に)担務出来そうな日がない」という状況だ。担務するしないに関わらずスタジアムには行くだろうが、キックオフの3時間30分前にちゃんと集合できるか(4時間30分前集合の時もある)となると、春先はかなり厳しい。かろうじて15節神戸戦と26節愛媛戦は大丈夫そうなので、この2試合に○をつけて返信することにしよう。
また「担務希望日連絡表」とは別に「開幕戦告知キャンペーンのお手伝いのお願い」という文書も添付されていた。ホーム開幕を翌週に控えた2006年シーズン開幕戦(3月4日)に赤いベスト(背中に3月11日の水戸戦の告知チラシが貼られているもの)を着用して10~20人が1グループとなり札幌市内を歩き回って開幕戦のアピールを行なうというもの。100名限定で行なわれるようだが、宣伝効果を上げるためには鳥栖戦での勝利が重要な役割りを果たすことになる。幸先のよいシーズンとするためにも、選手にはあと3週間きっちりとトレーニングをこなして開幕戦を迎えてもらいたい。
2006年01月16日
キックオフ2006に行ってきました。考えてみればこういうイベントに参加するのは初めて。
イベント参加が目的ではなく、シーズンチケットの購入手続きや16日に提出期限のOSCの書類を渡したりがメインだったので、することを終えたらいつもの場所に座ってのんびりとイベントの様子を眺めてました。あんな長時間座ってたのは初めてかも知れません。会場に来る前に食事をしたお店で「サッポロラガービール」が置いてあったのでつい呑んでしまって動く気にはならなかったのです。それでも野球モードのドームを見ることも出来たし出掛けて良かったと思います。
2006シーズンを闘っていくことになる選手たちも気になるけれど、やっぱりKappaの新ユニが一番興味のあるところでした。襟がないのが残念なくらいでいい出来映えに仕上がったと思います。後ろの背中上部から肩にかけては黒が基調となってます。そのうち見慣れてくるとは思いますが、肩を落として歩いているとかなり貧相に見えるような気がしますのでそういうことにならないようしっかりキャンプで鍛えて開幕戦に臨んで欲しいと思います。
イベント後は所属しているOSCと他OSCと合同での新年会となりましたが、あまり今シーズンのことは話さなかったような気がします(笑)。まぁ、開幕までに徐々に気持ちを盛り上げていけばいいわけで、今シーズンを戦っていくのにまず親睦を深める意味において良かったんじゃないかと思います。新年会会場には後からイベントの運営手伝いを行なってたCVSの皆さんも新年会?にやって来てこちら同様盛り上がってました。自分は「すずらん10号」で帰るため中座しましたが、その後も楽しかったんだろうなぁ~。
2006年01月12日
2006年の始動まであと4日となりました。
シーズンが始まるまではあまり意気込んでいてもしょうがないと思い、のんびり過ごしていたのですがオフィシャルブックに掲載するOSC紹介の書類提出が16日までだったことに気付き慌てて記入しています。15日の『キックオフ2006』には出掛けるので間に合うのですが、なんとも慌ただしい感じです。
あとは何か忘れていることは無かったかな…と記憶力低下に不安を覚える2006シーズンの始まりとなってしまいました。こりゃゲーフラも早めに製作着手しないと開幕に間に合わないかも知れないなぁ。
2005年12月21日
タイトルを変えました。もともと「室檀長日記」は仮につけたもので、いいのが思い浮かんだら変えようと思っているうちに時間が過ぎ去ってしまいました。新タイトルとなった「エリア88」ですが、ドームで応援してる場所が88通路ということに由来して…としておきましょうか(笑)。
先週の土曜日に行なわれたCVS交流会も無事終わりました。残念ながら2次会・3次会には用事があって参加出来ませんでしたが、交流会にはコンサドールズ・柳下監督・鈴木智樹・石井謙伍がゲストとしてやって来て盛り上がりました。ユースのふたりが来るとは思ってなかったので、ちょっとビックリ。というか気恥ずかしいんですよ、こちらが。普段は練習を見に行ける環境にはないので、ユースの頃のイメージがそのまま焼き付いているというんでしょうかね。飛雄馬を見守る明子姉さんの心境なんですね。
色んなことがあって、それでも少しずつ成長しているようですが、そんな中ユースの後輩2人(藤田征也・西大伍)がトップチームに昇格してくることとなりました。チームメイトでありライバルであるというプロの世界の一員となるわけですが、ユース時代は一緒にプレイした後輩だけにしっかり面倒をみて欲しいところです。
智樹・謙伍ともに自分の応援コール(歌)が欲しいという気持ちも聞けました。スタジアムに響き渡るようなかっこいいコールを作って貰えるように一層の努力を重ねましょう。まずはオフの過ごし方が重要ということで。
2005年12月07日
いまさらながらであるが、2005シーズンが終了した。草津戦で終了のホイッスルが鳴った瞬間から2006シーズンが始まったと言えなくもないけれど年内は休みたい。「No Alcohol No Life」を家訓とする身としては、これから忘年会シーズンに突入するわけだし、すでに呑み過ぎて具合悪いのだ(苦笑)。OSCの忘年会は終わったしCVSの継続手続きは済ませた。あとはFCの継続手続きとシーチケの購入手続きだがCVS交流会のときに済ませられそうなので今年やるべき事はほぼ終了ということになる。
これからネタ枯れの時期になるので今年を振り返って思ったことはおいおい書いていくこととして、今シーズンの成績について言及するならば、昨年の5勝18敗21分から17勝15敗12分へと上昇した。しかし、負け数にあまり変化がないということは、引き分けが勝ち試合になっただけで来シーズンに向けて楽観出来る状況ではないと思う。0-3以上で敗れた試合が6試合あることといい、ちょっとしたきっかけで崩れたら修正出来ないという脆さを持っているためだと思う。ドゥンガのように強力なリーダーシップを取れる人がいればいいのだが、そういうプレイヤーは他チームにもあまりいないし育てていかなきゃならないのだと思う。3年目で結果を求められる柳下さんにそこまでお願いするのは酷かも知れないけれど頼む。と書きあげたところで忘年会へ出掛ける自分であった。
2005年11月24日
吉田主審が試合終了の笛を吹いたとき「良くも悪くも今シーズンを象徴してるな」というのが正直な感想だ。攻撃にしても守備にしてもいい場面はあるのだけれど、埋めていかなきゃならない穴もまだまだある。そんな状態ではJ1で戦うにはまだ早いと言うことだ。残念ながら力不足だと認めざるを得ないし、目眩いがするくらい声を出しても選手の力にはなれなかった。
でも昨日ホイッスルが鳴った瞬間、僕たちの2006シーズンが始まった。今年の残り試合はあと2つ。この2試合をただの消化試合にするか未来への糧とするか、選手・サポを問わず個々の在り方が試される時なのかも知れない。
CVSだった京都戦では2006年のCVS登録書を手渡され、シーズン終了後に行なわれるCVS交流会の日程も決まった。今日届いたファンクラブからの郵便物にはファンクラブ会員の更新やシーズンチケットのお知らせ等があり2006年への準備も着々と進められている。立ち止まっている暇はない。
2005年11月22日
早いもので明日は甲府戦となりました。ホームでの応援は(一応)これで最後となりますが、今朝見た夢が妙にリアルなものでした。普段は見ていた夢なんて覚えていないだけにより印象に残ったのかも知れません。
サッカー専用競技場で応援してるんですよ。それはよくある光景だとしても、なんか入れ替え戦の雰囲気で場所が日立台に似てるんです。試合結果は分からないまま(と言うかピッチの方はボヤけていて周りで応援している人の姿だけがハッキリしている感じ)夢から醒め「なんで今頃こんな夢を?」と思ったものの、気になって昇格争いをしている他チームの対戦相手を調べてみたら…
仙台:水戸(H)・京都(H)・福岡(A)
甲府:札幌(A)・福岡(H)・京都(A)
でした。
コンサドーレが結果を出して他チームを見守るという状況になんら変わりはないわけですが、それにしてもいったい誰が組み合わせを決めたんでしょうね。こうなることを予想して組み合わせを作成してたとしたらネ申としか思えないのですが。
J1だけがJリーグではないし、J1でやって行ける地力をつけてから昇格するのがベストとは思いますが、入れ替え戦の経験をしたい(そして勝ちたい)というのも正直なところです。でも、あれこれ考える前にまず明日を全力で闘う。選手がうつむきそうになったときこそ12番目の僕たちが励まし最後の最後まで諦めないことが大事なんだと思います。