プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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自戒をこめて、通路を走るのは危険です

2007年05月07日

 天候に恵まれた厚別開幕戦、白井を出場停止で欠いていたり、ロペスが不在(どうりで攻撃に迫力がないと思った)だったりしたにせよ、きっちり勝つことが大事だっただけに良かったなという感じです。

 試合開始間近となって風が強く吹き始め、風向きとしてはアウェイ側からホーム側へまっすぐ吹いていたため、せっかくUSが企画し用意したフラッグがきれいに見えないかなと心配していましたが、そうでもなかったようで良かったです。

 強風ということでビッグフラッグの展開も同様に大変でした。自分のところはあまり風に煽られることもなかったのでそんなに苦労はしませんでしたが、BFを撤収する際に置き場所を作るため先に戻るときに子供さんと物凄い勢いでぶつかってしまいました。幸い大事には至らなかったものの、楽しいはずの試合観戦を台なしにしてしまうところでした。
 CVS担務のときには「走らないでください」と呼びかけているのに、事の重大さを理解してなかったということになります。こんな自分が言っても説得力はないのですが、通路は走らず譲り合っての通行にご協力いただければと思います。


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20:47

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さあ厚別だ

2007年05月06日

 2007開幕の京都戦からはや2カ月。あの時、向こうで満開だった梅がようやく北海道に渡ってきて咲こうとしています。
 シーズンの四分の一が終わって、この成績は大いに評価すべきものでしょうが、まだまだ課題はたくさんありそうです。このままの戦い方で同じような勝点を積み重ねていくのは厳しいでしょう。監督の手腕、選手の頑張り、一緒に闘っていく僕らの後押しが試される第2クールとなりそうです。

 草津戦の敗戦からリセットさせるには絶好のタイミングでの厚別開幕。何かを起こすには絶好の舞台と言えるでしょう。持てる限りの力を出して戦いましょう。


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05:01

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プリンスリーグ開幕

2007年05月05日

 夜中の雷は凄かったですねぇ。瞬間停電があったようで、職場のサーバ類の一部がリブートしていました。一夜明けて、爽やかな朝を迎えています。きょうは明日に備え温泉に入って鋭気を養うこととしましょうか。

 ゴールデンウィークということで、少年サッカーも遠征して試合を行なうにはいい季節。子供が通っている小学校には上野幌と琴似から来たバスが、若草(登別)の小学校ではコンサドーレバスを見かけました。
 サッカーシーズン到来といったところですが、U-18もきょうからプリンスリーグが始まります。高円宮杯への出場(1枠)を目指して10チームがしのぎを削っていくこの大会、残念ながら我らがU-18は昨年いい結果を出すことが出来ませんでした。今年にかける意気込みは相当なものだとは思いますが、去年同様ほとんど行けそうにはありません(泣)。
 コンサドーレにとって下部組織から選手を育てていくということは非常に重要なことだと思います。目に見えるトップ昇格だけではなく、ユースを経験した選手たちがゆくゆくはコ-チ等となって新しい芽を育てていくことになるその循環が、北海道のコンサドーレのサッカーを強化していくことになると思います。
 時間がある方は、そんな若い彼らの戦う姿をご覧になってみてはいかがでしょうか。


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08:48

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一夜明けて

2007年05月04日

 まぁ、終わったことと割り切るより仕方ないです。
 暑さという気の毒な部分もあったとは思いますが、それは言い訳にはならないですしね。なにより失点時に見られた“居るだけディフェンス”じゃどうにもならないわけで、スポーツ新聞を読む限り選手も「このままじゃいかん」と思っているようですし、本当に草津戦の失敗を糧としているのかは仙台との戦いっぷりを見て判断ということになりそうです。
 自分たちも厚別開幕戦をいつも以上に盛り上げていかなければいけませんね。

 第1クールが終わり勝点24で3チームが並ぶ(福岡,山形,札幌)という混戦状態となりました。ああいう試合のあとで言うのもなんですが、良くやったと言えるでしょう。このまま順調にいくとは思えませんし、第3クールは暑い最中での戦いとなります。昇格うんぬんはまだ先のことと考えて、順位を気にせず目の前の戦いをしっかり戦って勝点を積み重ね、上位グループにしっかり付いていくことが求められます。

 最後に。30分過ぎに先制し、喜んで用意したクラシックを一口呑んだら同点とされ、あっという間に逆転されたビールの味はしばらく忘れないことでしょう。もう二度とこんな思いはしたくないものです。


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08:48

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第1クールもいよいよ終わろうとして

2007年05月03日

 今年2回目のCVS担務(愛媛戦)も事故なくこなし、翌日の交流会も楽しいうちに終わって(アチョ- ホッ ハッ 笑)、それらの疲労感が残るなかで2日間働いているうちに草津戦となりました。

 ちょっとしか試合の映像を見ていませんが、今年の草津は手強いな、という印象を持ちました。順位の違いなど考えないで、しっかり戦ってきて欲しいものです。
 クラシックも既に冷やしてありますが、得点するまでは我慢しますので可能ならば早い時間帯にお願いします(苦笑)。月曜日に偶然見つけたラッキーエビスを空けるかどうかは内容次第ですね。

 話は変わって、CVS登録者にはホームゲーム割引券が10枚送られてきます。個人的にはシーチケを持っていて使わないため職場の前のドアに置いてあります。5枚ずつ2回に分けて置くようにしているのですが、昨日2回目の5枚を補充して、今朝職場に顔を出してみたところ、2枚無くなっていました。こんな早いペースでなくなることは初めてのような気がします。成績がいいと一般の人の関心も出てくるんですね。これを追い風にしてもっともっと観客を増やしたいものです。ただ満席に近い状態での担務を経験したことのあるCVSが少なくなってきているので、しっかり対応出来るか、という問題も出てきますが、こういう大変さはむしろ歓迎すべきことなのでしょう。そのためには、まず今日の試合から一つずつしっかりと戦っていく、ということですね。


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10:40

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彼らのために

2007年04月14日

 西が丘の方がまだマシと思えるような降り方の雪ですが、なんとか駐車場周りの除雪だけは終えました。膝が痛ぇ。

 あっという間に明日は水戸戦となってしまいました。金の成る木があるじゃなし、さすがに行くことは出来ません。年度始めに2日間休むとさすがにキツいですが、自分が好きでやってることなんだから仕方ありませんね。まだやる事は残ってるので水戸戦が始まるまでには終えてしまいたいな、と思います。

 第1クールも残すところあと4試合、確実に勝ち点を重ねていって欲しいところですが、明日の対戦相手である水戸は現在最下位で唯一勝ち星のないチーム、勝利を渇望しているという意味に於いて恐い存在のチームと言えるでしょう。会場の笠松運動公園陸上競技場もコンサドーレにとって相性がいいとは言えない場所ですし、9日間の移動距離が半端ではないハードなスケジュール、と不安材料に事欠かない状況ではあります。
 疲労感もあるでしょうし大変なことだとは分かっていますが、西が丘を盛り上げようと頑張っていた関東サポーターのために、明日は勝利をプレゼントして彼らの苦労に報いて欲しいと思います。


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16:44

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西が丘から帰ってきました

2007年04月12日

 西が丘ではそんなに寒いとは思いませんでしたが、疲労感が残っています。雨と寒さが容赦なく体力を奪っていったという証左でしょう。3日後に水戸戦へ臨むこととなる選手・サポーターの皆さまは大変でしょうが、体調管理をしっかりして、いい結果を出して下さい。

 雨が降ってコンディションが悪くなると、逆にテンションは高くなるので昨日の試合は本当に楽しかったです。ただ大声を出そうとするとすぐ掠れてしまったのには難儀しました。日常的には普通に発声出来ていたから気にしてなかったんですが、入江で痛めたままだったようで、22日のヴェルディ戦までには直さなければなりません。
 選手のやる気も伝わってきたし、攻めていないわけではないし、引き分けですから満足はしませんが、この内容を続けて欲しいと思います。それは相当キツイというのは分かりますけどね。
 仙台戦が「勝点2を失ったが、1は死守した」ならば、昨日の福岡戦は「勝点2を取れなかった」と言えるでしょう。現在、上位5チームの中で対戦していないのはヴェルディだけですが「どうしようもなく(相手が)強い」と感じたチームはひとつもありません。下位チームからしっかり勝点を奪い、拮抗しているチ-ム相手には最悪ドローで勝点を積み重ねていくということが長丁場を戦っていくJ2リーグ戦には必要で、三浦サッカーはそれに嵌まっている感があります。

 昨夜の雨が嘘だったかのように朝からは好天に恵まれました。サマーセーター1枚でも汗ばむほどの陽気だっただけに「いい天気でやりたかったよなぁ」とあらためて思います。昨夜、西が丘に集まってきた皆さん、本当にお疲れさまでした。


明晩は雨なのか

2007年04月10日

 現在のところ、明日の西が丘サッカー場の天気予報は18時から雨で気温が14~11度となっています。ドームに慣れてしまうと、快適な環境でサッカー観戦は当たり前という気になりがちですが、もともとサッカーは屋外で行なうもので天候に左右されるのもひとつのファクターです。もし昨年の厚別での徳島戦が雨で無かったら記憶に残る試合とはならなかったのかも知れません。

 個人的には雨が降っても寒くなさそうなので問題はないのですが、紆余曲折を経ての西が丘ホーム開催だけに、ビッグフラッグを展開して「ここは俺たちのホームなんだ」ということを選手にも伝えたかっただけに残念です。開場前までに予報が劇的に良い方へと向かうことを祈りましょう。


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13:16

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一夜明けて

2007年04月01日

 祝勝会を終えて店を出たら細かい雪が降っていました。そして朝起きて外の景色を見ると真っ白でした。

 ハーフタイム後の寒さはちょっと辛かったですが、絶妙のタイミングで試合が出来たんだなぁと思います。入江の様子はどうなのか見てきましたが、自分の住んでいるところよりは降雪量が少ないのでピッチ上に雪はなく、昨日ピッチ上を走り回っていた選手たちに代わって鴎が散歩をしていました。

20070401-00.gif
 暫定ながら首位と報じているスポーツ新聞を眺めながらニヤニヤするなんていつ以来のことなんでしょうね。浮かれてはいけませんが、そんな小さな幸せを実感するエイプリルフールの朝でした。用事は早めに済ませて、昼から他チームの試合をのんびり見たいと思います。



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07:50

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ありがとうございました

2007年03月31日

 19時から祝勝会に出掛けてきます。家に戻ってきて、冷えた身体が暖まってきたせいか頬が熱く痒くなり眠気も出てきました。

 ハーフタイム以降は寒くなってしまいましたが、珍しく好天に恵まれ、無事マッチデイプログラムの配布手伝いとビッグフラッグ3連フル展開を終えることが出来ました。特にBF展開の人数は、CVSツアーの皆様にお手伝いをお願いしていただくことでフルヴァージョンでの展開が可能となりました。人の輪の暖かさ・有り難さをあらためて感じた次第です。この試合に関わったすべての人たちに感謝したいと思います。

 風邪による声のかすれを気にせず声出ししたため、現在はしゃがれ声がひどい状態です。明日一日ゆっくり休んで直したいものです。

 試合後、BFの撤収を終えて戻しに行くときにすれ違うHFC職員の方々の笑顔が、この試合に寄せる思いを表わしていたように思えました。HFCの元へ戻したBFは看板とともに西が丘へ送られます。
 西が丘のスタンドは狭いので本当に展開出来るかどうかは現地に行ってみなければ分かりませんが、持って行かないことには展開は出来ません。平日ナイトゲームなので北海道からほとんどクルーは行けないと思いますが頑張って展開したいな、と思っています。

 まずは勝利の夜を楽しみましょう。


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18:20

室蘭 コメント(2)