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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。
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2005年12月09日
今日も仕事を終え家路に就いた。
時間も遅かったので酒でも飲みながら帰ろうと思い、近所のセブンイレブンへ。
ビールを飲む気分でも無かったので、例の如くサッポロ ザ・フルーツスパークリングを探した。
が、あるべき場所にそれがなかった。
確かにサッポロ製品は俺の知る限りコンビニにおいては
他社製品に押され気味な陳列を余儀なくされているんだが、
ついこないだまでは、それでも奴は頑張っていたのだ。
東京の片隅荒川区のセブンイレブン。客の9割はスウェット着たオッサン。
そんな完全アウエーとも言える店の酎ハイ(なんとまぁ、下品な響きか)系缶飲料売り場の片隅で、
氷結がどうこうとか、-196℃やら何やらの圧力に耐えながら、
ラインナップ3種の内、実に2種類を失いながらも(りんごしか残ってない)
それでも何とか「果汁そのまま発酵」の意地、醸造技術のサッポロの意地を見せていた。
だが、無い。いくら探しても奴(りんご)は居ない。
全てを悟った俺は、荒川区の局地戦において不甲斐なく敗戦したサッポロを叱咤する意味も込め
敢えてとれたてホップ一番搾りを買った。
・・・期間限定だしな。
208円です。
・・・袋、いいです。
サッポロの為、愛の鞭の為、心を鬼にして別会社の商品を買う。
そう、これは俺にとってのブーイング。甘えるな売り捌けというメッセージ。
バモサッポロ売ろうぜ 醸造する限り
自らの技術信じ 味に磨きかけて売り抜け
手先が荒れる乾燥した寒空で、プルトップを開け、流し込む。くっ、微妙に美味い!
涙ながらに飲んだそれは、ちょっと青臭い味がした。
おわり
2005年12月04日
遠征の朝は早い。

モノレールの始発は5時丁度なんだが、二週間で4回も乗る事になるとは思わなんだ。
薄暗いというか、真っ暗な窓の外を見ながら羽田空港へ。
搭乗待合室からの景色も真っ暗だ。案内を見れば、札幌は-4℃。ふむ。
「これは、何かの暗示だな・・・・
最終節、ドーム、となればこの4という数字が表すものはただ一つ・・・
ククク・・・・これが圧倒的勝ち組って奴か・・・・」
(などと思っていたんだが、何の暗示だったかは試合開始後1分で判明した。畜生)
ともかく、札幌には例によって8時に到着。
例によってANAの到着ロビーまで歩いて、例によってローソンでクラシックを買い、
例によって8時27分発のドーム行きのバスに乗る。朝日がまぶしい。
とても客の少ないバスであるが、これに乗れば9時20分にはドームに着く事が出来る。マジでお勧め。

試合は目を覆いたくなる失点と、
相変わらずのキレキレ清野の得点と、
後の無いデルリスの気持ちが入った攻撃に
草津のシンプルで力強い攻め、
石井の執拗な1vs1リトライ&ゴール。
三原の「曲がりすぎ、且つ落ちる」FKの復活と
見所は満載だった。(見所満載なのと、強さは連動しないのが悲しいが)
ゴール裏については・・・・まぁなんと言うか、もう何とも言えん。難しい問題だ。
試合後のサンクスウォーク。
三原は「I love 12」「ありがとう10」と手書きされたシャツを着ていた。
そんな三原と、来期からは違うチーム。寂しいは寂しい。
でもプレイヤーとしての三原は終わっていない事が今日解った。だから頑張れ。
次はビジョンに映る野田とヤンツー。
何か決心しているような、自分を納得させているような、そんな堅い表情の野田と、
そちらに歩いていき、何事かを話し、野田の背中を叩くヤンツー。
きっとこういう人の下で過ごした1年は替え難い財産だろう。幸多かれ。
あと池内に曽田に西澤。
記憶に間違いが無ければこの親バカ3トップのお子さん披露が一番ほのぼのした。
青君を抱っこしながら、「ほら、カメラですよ~」的にカメラを指差す曽田。
全く堪らないぜ・・・・!
とにかく今年も終了。
来年は今年よりギリギリの気持ちで臨まないといけない。
選手もチームもフロントも大丈夫だろう。奴らはプロだ。
でも、サポーターは今のままじゃいけない。
最後に後押しできるサポーターが、プレーに揺さぶられているようではいかんのだ。
強がりでいい。根拠なんか無くてもいい。ただ95分テンション限界にしてればいい。
それだけでいいんだけど、やっぱり出来ないものなのか?
悩みは、尽きない。
さて試合の後は当然のように飲む。飲む。飲む。
色んな方と話をし、浴びるほどのアルコールを胃に叩き込む。
本当に色んな人が居る。色んな話がある。それが、楽しい。
夏の札幌なら空が白む時間まで飲んで、ホテルに戻る。爆睡。
ホテルから駅までは結構遠く、タクシーを使った。
タクシーの運転手さんは審判資格も持ってるようなガチのサポーターで、
三原は次のチームでやれる。それだけ回復してる。などと一頻り盛り上がった。
まさかこんな熱いタクシーに当たるとは。俺、ラッキー。
エアポートからの眺めは、まるでスターギター。
目の前を色々なリズムで通り過ぎる柱、家、木々。
無限遠を中心に回転する景色。二日酔いの頭にジャストフィット。
遠くには白くなった山が見える。
あれ、何て山なんだろうか。6年も居たのに地理に弱い俺だ。
空港から飛行機に乗って帰宅。
もう今年は行かないと思うと、ちょっと寂しい。
試合もその後も凄く楽しく、それ故に今年が終わった事が切ない。そんな遠征だった。
・・・・まったく全く楽しい遠征であった。
お土産は例のアレと、昨日からの胃痛。明日からは仕事。
来年の為にまた貯め込めていこう。俺達のRoad to J1は既に始まっている!
2005年12月03日
不安と歓喜で幕を開けた2005年も、あと一試合で終わり。
「俺達の札幌」で幕を開けるかと思ったところに「あーかーとくーろーのほーこりをっ!」をかけられて
かなりずっこけ気味に開幕したのが何年も前のようだ。
(今となってはいい思い出・・・・な訳あるかい!
でもあの曲はある意味フェイバリッツにまで上り詰めた)
札幌のゴール裏に入るようになってまだ2年足らず。
自分が出来る事はとても限られているが、
それでもやっぱりチームをサポートしたい。
戦力外の話題には、今はまだ耳を貸したく無い。
そんなもんはシーズンが終わってからやってくれ。
今年は結局昇格出来なかった。
「それでもよくやったよね」
なんて、思っててもいいけど(正直、思ってる)言っちゃいけないんだ。多分。
確かに去年は最下位だ。それはそれ、これはこれ。
俺達はJ2で6位のチーム。
これが今のコンサドーレ。ハッキリ言って、弱い。
昇格する為には強くならなきゃいけない。
強くなる為には、変わらなきゃいけない。
強くなる為には、このチームですら出れない選手に何らかの手を下さなきゃいけない。
強くなる為には、新しい血を入れてサラサラ血で行かなきゃいけない。
強くなる為には、時として残酷をしなきゃいけない。
強くなる為には、新陳代謝をしなくちゃいけない。
強くなる為には、メランコリックじゃいられない。
色々思うところはある。
センチメンタルに浸りたい時だって当然ある。
でも目の前に敵が居る。
敵を破れば、建前の目標に手が届く。(可能性が出来る。)
本音の目標に届かなかった今、
今年を懐かしんでる場合じゃない。
前を向いて歩いていこう。
目の前の敵をのしていこう。
札幌が進む道は、険しい戦いの道なのだ。
J1に昇格するという事は、他のチームに涙を流させると言う事だ。
優しさは、戦いの合間に見せればいい。
たとえ相手が最下位でも
たとえ戦力外通告された選手がいようとも
目の前の敵を倒す為に、選手を後押しする。それがサポーターの仕事だ。
札幌ドームを揺らそう。
精一杯の声と、拍手と、動きで。
草津に「もう敵わない」と思わせよう。
圧倒的な攻撃と、声援と、得点差で。
それが、明日やる事だ。負けたらどうする?
やる前に負けること考える馬鹿いるかよ!
行くぞ札幌!草津にはスマンが、今年の憂さを全て晴らさせてもらう!!!
2005年11月27日
福岡空港→博多駅→鳥栖駅までは、
早く繋がればホントに40分程度で辿り付ける。意外と近い。
来年も福岡空港にはお世話になる事になったけども、
「鳥栖はちょっとねぇ」
などと、参戦を躊躇ってる方がいらっしゃったら是非どうぞ。
本当に福岡となんら変わりません。

鳥栖駅の駅員さんはみんなサガン鳥栖のユニを着ている。
これ、札幌でも何とか真似したい。駅から遠いから余りアレだが。
試合会場に入場すると、
やはり2005年最後のアウエーと言う事もあるせいかとても集まりがいい。
口々に残念だったとか、来年は頑張ろうとか話しながら試合開始を待つ。
練習しに入場してくる選手に精一杯のコール。皆いい顔だ。

いよいよ試合開始と言う段になり、襷を抱え気合を入れたところで
運営の方からとある弾幕をはがす様に言われた。
それが12netの方で言われてた、アレである。
文面を後で人伝に聞いたんだけども
全く笑えないし、何の皮肉にもなっていない。
知性の欠片も感じない、下品でしかない横断幕だった。
サポーターの中には(サポーターというのもイヤだが)、
悲しいかな頭の足りない子が居る。それはもう、厳然として存在する。
沢山の人が、いろいろ頑張って積み上げたもの、作り出した場を
面白半分興味半分で崩し、他とトラブルを起こす事に血道を上げてる人が、
マジでどうかと思うけど、居る。
恐らく本人は問題ではないと思っているのだろう。嫌な話である。
ちなみに試合は一進一退、
互いにビッグチャンスを作りあう好ゲームだったが
そのチャンスを2回モノにした札幌が2-0で勝利した。
選手の活躍と、来期陣営を思うと胸が痛む。そんなナイスゲームだった。
試合の後、鳥栖のセレモニーにおいても新居にブーイングし続けているKittyGuyのせいで
なんか鳥栖の方から腕白な人が多数歩いてきて一悶着。
警備員の対応とか、スタジアムの動線管理とか、KittyGuyの立ち居振る舞いとか、
色々あったらしいけどもリーダーの皆さんの尽力で事無きを得た。
これも本当に後味が悪い要因の一つ。
せっかくのアウエー最終戦。
砂川と池内が決めて2-0の文句無い勝利。
それが何人かの馬鹿のせいで、
本当に、今まで味わった事の無い、酷く快感の小さな勝利になってしまった。
鳥栖戦のまとめ
馬鹿にスプレーとトラメガを持たせるな!
2005年11月25日
2-1でリードしていた甲府戦だが、
まさか3分足らずの間に逆転されているとは思わなかった。
(記録では2分足らずだとか)
思い出せないだけかも知れないが、
点を取られ始めてから、試合が終わるまで
きっと5分以上はあったような、そんな感じだと今でも思っている。
点を取られた。ガックリするドーム。
終わっちゃ居ない。声を振り絞って声援を送る。
座るな!めげるな!凹むな!選手にも、サポーターにも諦めて欲しくない。
まだまだ時間はあると声を張り上げ、自分に言い聞かせながら応援した。
でもまた取られる。
正直言って、この段階(2-3)で勝ちは無いだろう。
無いだろうけど、俺達が萎えたらホントに終り。
ここまで死ぬ気で走って、筋肉は限界を迎え、精神的にもボッキリ折られた選手。
それを助ける、もう一度立たせる事が出来るのは、サポーターだけだ。
等と考えていたら、完全な終戦を印象付けるあのプレイ。
あれはもう誰も責められない。
ホイッスル。
目の前が急に歪み、しゃくり上げるのを堪えるだけで精一杯だった。
(結局堪え切れなかったが)
とまぁここまでが3分だなんて信じられん。
濃密な時間は実時間以上の感覚を与える。
来年は、悪夢じゃなくて、奇跡と呼べる「歪んだ時間」を味わいたい。
その為にも、もっと選手に力を与えられる、そんなゴール裏にしないといけないと
そんな事を思った。
明日は鳥栖戦。きっと必死さでは札幌以上だろう。
だが蹴散らす。そうさせる為に緩まない応援をしなければいけない。
サポーターはファンじゃない。一緒に戦って、一緒に勝つ。
また始発だ。頑張ろう。
2005年11月22日
禁止!禁止です!禁止ー!
中盤の組み立てで狙い澄ました強いパスが
ビックリするほど相手の足元にビタで入って
失望の余り溜息するの禁止ー!
禁止禁止!禁止ッ!禁止ー!
上から見てるとあからさまに狙えそうなスペースが右にあって、
でも選手が選択したのが
ギチギチに詰まって神でもない限りは(一人居るが)通せそうにも無い
厳し過ぎる左で、あっという間にカットされてカウンター喰らってる時に
「あぁっ!そこだろーがそこ!んっだよ畜生!右、右だよ!バッカ野郎!」
とか愚痴ったり野次ったりするの禁止!
禁止禁止!マジ禁止!ヤバいほど禁止!
もう負けも、引き分けも許されず、勝ちしかあり得ない状況。
どんな時間でも勝つこと、プラス、圧倒的ポジティブしか許されない
そんな状況でネガティブな感情を選手にぶつける事は全部禁止ー!
溜息禁止、野次禁止!札幌ゴール裏はダウナー禁止!
甲府戦も鳥栖戦も草津戦もその次の2連戦も
前向いて胸張って声張り上げ!喉が枯れたら音域変えてもう一発!
思ってる以上に喉は使える範囲が広い!
自分のプラス感情を全て、音と身振りで選手に伝えよう!
奇跡を自らの手と足と喉で起こすんだ!レッツゲットゴーイン!

つー事でちょっと寝てまた札幌だ。
ヒリ付く感情は人生の一大事のあの時のようだ。
少年のドキドキを今も感じて飛べ!熱烈だけといわず札幌ドームその全体!
宇宙船のような形のあの銀盤が、コンサドーレの力で宙を飛ぶ。
その瞬間を見届けろ!
奇跡を見るなら、今だ。
2005年11月21日
金曜夜21:00東京自宅 たった一試合への期待感で夜も眠れず。
眠い目擦りながらレッツスタートホームゲームフリープラン札幌二日間。
土曜朝4:00東京自宅 出発。
土曜朝4:30東京 山手線駅ホームにて京浜東北線を待つ。
土曜朝5:00東京 モノレール駅ホーム。始発は五時。
土曜朝5:30東京 羽田空港第一ビル団体受付でチケット受領。
土曜朝6:00東京 羽田空港第一ビル12番搭乗口で食事+燃料補給。

土曜朝6:30東京羽田JAL1001便機内で爆睡。
土曜朝8:00新千歳空港着。
土曜朝8:30新千歳空港ローソンでクラシック購入+高速バス乗車+雪で50km/h規制

土曜朝9:30札幌ドーム北側通路到着。
土曜昼11:45札幌ドーム北2ゲート到達。
土曜昼12:00札幌ドームホームゴール裏@必勝弁当とクラシックで食事。
土曜昼14:00札幌ドームホームゴール裏@GO WEST
~~~~~~~~~二時間弱バモバモ+清野ゴール~~~~~~~~~~
土曜昼15:50札幌ドームホームゴール裏@拍手+他会場の結果にビックリ
土曜夕17:20狸小路西9ホテルチェックイン。
土曜夕18:00すすきの飲み屋でワッショイ。
土曜夜23:00すすきのオフサイド尚ワッショイ。
日曜朝4:30狸小路路上、雪で転んで大の字&左腕痛打。
日曜朝9:30狸小路西9起床&二日酔い&チェックアウト。
日曜朝10:00札幌駅ホームでエアポート乗車
日曜昼11:00新千歳空港搭乗口でぐったり+土産購入
日曜昼12:00新千歳空港出発
日曜昼13:30羽田空港到着。
日曜昼14:00羽田空港第一ターミナルにてモノレール乗車
日曜昼16:00帰宅
札幌滞在:28時間
家を空けた時間:36時間
遣ったお金:ツアー含めて大体35,000円
見たもの:清野のハットトリック、相川の捌き、一瞬のスルーパス。
中山の競り勝ち(!)とデルリスの必死さ。
智樹の守備、金子の運動量。西谷の煌き、和波の犬走り。
砂川の落ち着きに岡田の切れ込み。
池内のリーダーシップ、加賀のブチ切れドリブル、曽田のカット。
林の鬼セーブ。
ありきたりだがプライスレス。
やっぱりホームはいい。
色んな人と話して色んな人と気持ちが一つになる。
試合後の拍手、諦めじゃなくて本当に感動したから出てしまったものだと思った。
これだけの試合を、諦めずにやれる。
気持ちを奮い立たせて、もう駄目だと思ったところでも頑張れる。
こんなチームを応援できて、俺は本当に幸せだと思った。
そしてこんな熱いチームを応援する事が、もう明後日には出来てしまう。
こんなしょうがなくかっこよくほっとけないチームと一緒に
手作りの奇跡を見る事が出来るなんて、本当に凄いと思わないか?
俺は思う。
何度も言う。俺は幸せ者だ。
2005年11月18日
とても苦しい。
苦しい状況のとき、どうするか。
投げ出して叫んでしまえば楽になる。
でもその先には何も無い。
人に当り散らすのもいいだろう。
でもその先には何も無い。
困難にブチ当たる。
生きていれば当たり前にある事だ。
上手くいかないこと、思い通りいかないこと。
どんな年代どんなシチュエーションどんな人生。
全てに等しくある事だ。
そこでキレてはいけない。
叫んでしまってはいけない。
たまには叫んでもいいだろう。泣いてもいいだろう。
河島英五ならまた一つ女の方が偉く思えてしまうところだが、
如何せん俺は河島英五ではない。セーフ。
ともかくも、サッカーであれ仕事であれ
上手くいかない事が近頃は多い。
ここでキレたら楽になる。でも先が無い。
アウエーの遠征にはお金がかかるのだ。
飛行機にも乗るし、泊まりもする。お酒も飲めば飯も食う。
まだまだ稼がないと。いくらあってもまだ足りない。
なんでこんな事を思ったかといったら、
コンサドーレが勝ち点的に云々とかじゃなく、
てっきり余裕だと思っていた鳥栖参戦の予定が
ツアー各社のチケット枯渇によって頓挫しそうだったからだ。
(コンサに関しては余裕で入れ替え戦だと思っている)
切羽詰った時に、何とか自分を落ち着ける為に、
こうやって自分を誤魔化す作業を怠らない。
大人とは、なんともズルく、矮小なものである事よ。特に俺。
阿ーーー!と叫ぶのもいい。でも今は吽と押し黙り
黙って定価でチケットを買う事としよう。
一泊もせずに往復35000円。どうみてもツアーの1.5倍です。
ありがとうございました。
チーム一丸巌となりて敵を砕け!覚悟完了!
待ってろJ1!チエリア(西区なんとかセンター)ァァッ!

2005年11月17日
※全くコンサドーレ関係無し
今日は仕事の関係で、競合各社との飲み会に出なければいけなかった。
こんな時、個人的にはスレスレのビーンボールを(他社従業員に対して)投げたくなるんだが
いつぞやの山形でも訳わからん連中に〆られかけた(後で聞いた)ように
そんな事はしない方がいいんだろう。(現実先輩に口を押さえられた)
でもやってやった。場内は爆笑だったが、俺は色々言われるだろう。
いいんだよ受ければ。
ともかく、自分なりに色々気を遣い、与えられた場では弾けて
競合各社との飲み会は終了。
皆三々五々に帰途に就くが、俺は一味違う。
何と言ってもチャリンコ通勤なのだ。
来年導入のカッパに合わせている訳ではないが、
去年の今頃松井GKコーチと約束した「腹をへこます」という事に
先月ぐらいから若干なりと本気になっていると言うだけの話だ。
勤務地から自宅までは直通で45分程度。
酒に酔っ払ったせいもあり、皇居で芝生に転んだり(リアルで。芝生は柔らかいね)
車に轢かれかけたり色々あったが、まぁ自宅への目処がつく場所まで到達した。
自転車を漕ぎつつ、アンセブの甘過ぎる歌を絶叫していると
千駄木あたりで歩道にぶっ倒れて居る人を発見してしまった。
見れば、それ程臭くはない、至って普通なおっさんである。
酒が祟って死んでしまった親父を思えば、
こんなみすぼらしいオッサンでも放って置くわけにはいかない。
俺「おい!オッサン!大丈夫か?」
オッサン「おう!おう!おう!んだアンちゃん!オウ!?」
俺「んだよ!元気じゃねぇか!早く立て」(自転車を降りて無理矢理抱え起こす)
オッサン「(何故かガッツポーズ)」
俺「うるさいよ!家どこよ?」
オッサン「湯島。湯島かな?」
俺「聞かれてもしらねぇよ!じゃあこっから戻るんだな?行くぞ!」
オッサンはかなり蕩けて居て、もう話が通じない。
↓こんな感じ。

そんなドリフで言えば馬鹿兄弟的なやりとりをしてると、
通りがかりの兄ちゃん(明らかに俺より若い)が
飲み屋の軒先から出てきて声をかけてきた。
「いや、大変そうですね」
「だったら手伝え馬鹿野郎!この若造が!」
間髪いれずに言ったら若造は爆笑しながら去っていった。
東京砂漠である。俺も正直余裕は無い。
結局大トラのオッサンは、千駄木の南ぐらいで
タクシーを捕まえ去って行ったのであるが
個人的に父親を酒で亡くしている事もあり
知らんオッサンでも、自転車置き場で寝てるのをほっとける訳は無かった。
ほんの10分ほどの同行であったが、色々面白い時間だった。
そのオッサンは俺に「シャキシャキ歩けよオッサンよ!」
「家どこだよ!」「うるせぇ!とっとと歩け!面白い事いってんじゃねぇよ!」
などと罵られる度に、「うへへへ」と訳も解らず笑っていた。
このオッサンは全然俺の父親とは似てもにつかないんだが、
ふと、どうしてこんな気遣いを俺は父親の生前に出来なかったんだろうと
なんかそんな事を思った。
(俺のオヤジは凄い酒飲みで、それを俺は余り好きではなかった)
きっと色んな人が色んな考えを持って
その考えから逃げる為に、或いは考えている末に否が応もなく
お酒を飲むことになっていたのだろう。
弱いといえばそれまでだ。
だけど、他人の事情は他人の事情として尊重できる余裕が無いと
きっと何事も(いい意味で)看過したり、取り込んだりは出来ないんだろうなと
そんな事を思った文京区の路上であった。
以上。
まぁこの時期路上でぶっ倒れて居る人を見たら
声をかけるぐらいはコンサドーレ云々関係無しにしてあげよう。
死人が出たら気分悪いしな。
2005年11月15日
どんな時期であれ、試合が終われば当然仕事が待っている。
ハッキリ言ってどんなもんであれ仕事は嫌いだ。
でも仕事をしてないと遠征にいけない。
故に、誠に遺憾ではあるがサボる訳にはいかない。全く酷い話だ。
負け試合のあとの仕事、しかも東京に戻った足で直接通勤となると
その疲労感と敗北感も相当なものだ。
人と一緒なら無理矢理自分を奮い立たせてポジティブな話も出来るが、
一人でしんみりモノレールの外を眺めていると
どうしても弱気の虫が顔を出す。like a サナダせんせい んん~ス・テ・キ☆
弱気の虫の言うままに来年の移動計画などを何となく考えていると
モノレール車内でやたら魅力的な広告を見かけた。

一瞬、ホンの一瞬だが
「あ、結構ありがたいかも・・・」
と思ってしまった。
俺は、俺は、一体何を・・・・ 俺の馬鹿野郎!
来年は大阪に行く手段だけ考えてりゃいいんだよ!そうだ!そうに違いない!
あー来年仙台いけなくて寂しいなあ!!!!うおおおお!!!!!
山形と仙台両方いけないなんて、面倒がなくなるけど寂しいなあ!!あああ!!!!!
仙台「ねんがんの 3位のざ を てにいれたぞ !!」
そう?かんけいないね!
メ几
木又してでも うばいとる
ゆずってくれ! たのむ!
後は野となれ山となれ!有給ならまだ腐るほどは無いけどそれなりにはある!
絶対12月は有給使うぞ!
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