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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。

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9月10月を振り返る:観戦記

2007年11月06日

10月終わりの愛媛での劇的勝利後、ダークパワーにやられてしまったようで
一週間ばかり、いや、今日も寝込むという結果になっているんだが
勝利の代償がしつっこい風邪と言うのであれば甘んじて受けよう!と思う。
それ程にあの勝利は大きかった。

大伍のゴール(現地で見てた時は謙伍だと何故か思っていた)が決まった瞬間、
やらしい考えでこの遠征を押さえていたであろう人員で膨れ上がったゴール裏は
何か大粒の水滴がいっぱい弾ける様な、そんな歓喜に包まれた。
包まれたと言うか、感情のダムみたいなものが決壊した。
この感覚は2004年から通いつめているけども、初めて見るものだった。
こういう試合があるチームは、何かに恵まれている。
何かに恵まれるのも、長いリーグを最後まで戦うには必要な事なんだとつくづく思った。



vs愛媛@函館:現地
負けてた時期にありがちな緩い立ち上がりに緩い守備。現地で見てたけどどうも怪しかった。
試合は先制したものの後半開始直後に一個も触れないまま繋がれて決められ引分。
「墓石ファイト」と「千代台裏のビルのサラリーマン男女」が印象に残った。
あと北斗星は関東から函館行くのに結構便利。

vs徳島@鳴門:スカパー
スカパーで見たが、先制されてからのカウンター餌食っぷりは凄かった。
思えば2005∼2006年なんかもこういう試合が多かった。
休めば、休みさえ挟めば何とかなる・・・と言い聞かせて録画した試合はすぐ消した。

vs仙台@ドーム:現地
現地。頗る腹が痛く、バモって居ても「僕の肛門を崩されそうです」みたいな感じ。
サポーターのボルテージはかなり低いように思えて、全体で言えば声が出てない。
トイレに行く度、仙台の声のデカさに驚いた。
後半開始前ぐらいにトイレに行って最後の踏ん張りを終えた辺りで大歓声。
何かと思えば失点したとの事で万事休す。そんな試合だった。
東京に戻ってから失点シーンを再確認し、すぐ消した。

vs湘南@平塚:現地
糞暑い。暑いと言うより熱い。とは言え30度を越えるぐらいだったそうだが。
平塚の日差しは結構凄い。だがそれ以上に自分の体がおかしかった。
気合を入れねばという事で、試合前の飲酒を断っていたのがいかんのか
試合前から汗が尋常じゃなく、とにかく垂れる。バモると滴る。
試合終了前に立ってられなくなり、色んな人に迷惑をかけてしまった。
助けてくれた皆さんありがとうございました。
仲よし(←J2アウエーの中では最高の焼き鳥屋且つビールはサッポロの店)での
ラストの宴会では「来年もかねぇw」など皆自虐っぷりを発揮していた。
これが、これがアウエーの飲み会の醍醐味だぜ!
試合の方は、もう何か出口が見えない。

vs山形@厚別:スカパー
ダヴィが面目躍如の2得点に藤田も得点。嬉しいは嬉しいんだけども
波がデカイ事に漠然とした不安を感じたのだけ覚えている。
つーか山形もドツボだったんだよな。よく考えたら。

vs東京ベ@味スタ:現地
土砂降りで寒い試合は本当に寒かった。
ブラジル人選手はコンディションを秋口に合わせてるのかと思うほど
とにかくディエゴとフッキが手に負えない。
セットプレーは服部が正確な球を蹴るしでお手上げ。
試合後、チームに勝って欲しいし下を向いて欲しく無いので激しく叱咤した。
(ブーイングみたいな馬鹿はしない)で、思ったんだけども
ああいう場面で拍手するのはおかしくないかという事。
次があるぞと言うなら、そういう声を上げればいいし、そうすべきだ。
何で「拍手」するのか。その辺の感情の表し方が変なのは理解し難い。
「叱咤」と「ブーイング」は別。「拍手」は時として無責任。俺はそう思う。
この後新宿で飲んだ酒はいつもより苦かった。
(負けを気にしててもしょうがないから浮かれて美味しく飲んでたけど)
この試合後、襷を洗濯する。流石に臭かった。

vsセ大阪@長居:スカパー
長居第一での試合、相当締まった試合だったが一点取られて負ける。
3点取られたり、5点取られた事に比べれば
安易にリスクを生んで、それでスタイルを崩し、負ける事をしてないとも取れる。
復調の兆しはここにあったのかも知れない。
スカパーで見たけども、守備は粘っこかった。久々な感覚。

vs草津@厚別:スカパー
ダヴィの「モーゼの十戒ヘッド」と砂川さんのカッコイイゴールで勝った試合。
相手が弱いとガンガン行く辺り、いい意味で性格の悪いチームだぜと思うが
3点目が取れない人のよさが札幌か。
最後の失点は曽田だけのせいでは全然ない。
この試合ぐらいからやたら曽田と高木の言い合いがクローズアップされる。
まぁ秋になってもよく激突したりしてるから、言い合わない方がおかしいんだけども。

vs福岡@博多:スカパー
岡本鮮烈ヘッド。
応援のボルテージもかなり凄かったようで、行けなかった事を後悔している。
試合終了後、速報のテキスト見た時にはカフェでのけぞった。

vs徳島@ドーム:スカパー
今シーズン稀に見る苦しい状況での試合。
岡本のロングパスにDFを引き摺りながらイタカレがシュート。
こぼれ球を中山がキッチリ押し込んで勝った。
こういう状況で勝ちが拾えるのは本当に大きいなとつくづく思った。
尚、ここまでの4試合で上位陣はずっと負けずに食らいついて来てやがった。

vs愛媛@愛媛:現地
冒頭の通り劇的勝利。
自分も休出の予定だったが、何しろ三ヶ月前から予約してた訳で、
同僚上司に相当無理言って現地入りした。まぁ会社などどうでもいいのだが。
勝った後飲んでて「J1でも頑張って」と愛媛のサポーターに応援されたのは
とても面映く、また嬉しかった。何かしんみりする愛媛松山の夜なんだぜ。


今後は全て参戦する予定。
天皇杯が無いのは寂しいけども、終わった事は仕方ない。
とにかく悲願を達成して喜びたい。
今あるのは本当にそれだけだ。


post by アラブ

15:13

観戦記 コメント(1)

本、読もうぜ!:曽田さん読書話

2007年11月04日

曽田さんがお薦めの本を提示してくれると言う僥倖。

J2札幌DF曽田が「読書の秋」のススメ

北海道日刊スポーツのピントは常々どこかズレてやがると感じてはいたが
こういうズレなら大歓迎だ。それにしても何を聞いてるんだ何を。
(しかしこの記事、ちゃんと「何故その本なのか」も書いてあり、
 記者が曽田さんの話をダラダラ聞いていた訳では無い事を感じる。
 某巨人軍監督の言葉を借りれば、「曽田愛」を感じる)

さて、記事本文にもあるとおり曽田さんは読書って良いぜ!と仰っている。
小生、齢30にもなってようやく読書の面白さに気付いて、
前々からインテリぶりたい事も手伝って諸々本を読むようになったんだが
本を読んで思うのは、情報だけを追って表層に触れても意味が無く
情報に触れて感じた自分の中の考えや衝動を、しっかりと咀嚼し、自らのものとする。
そういう事が大事なんじゃないかと、そういう事だ。
(あらすじだけ知ってても意味は無く、その中で何を言いたいか感じ取る事が重要であると)

「今は情報社会で何かを手に入れるのは簡単。でも、本当はすごく大変。
 時間とか労力がいる。今あることを大切に思いたくなる」

ああ、素晴らしい。曽田さん、その通りッスよ!カッケー!マジで。
高度情報化社会にあって、その実「情報」の重みの減退や空洞化まで看破するその洞察力。
これが、これが曽田さんですよ。俺たちのミスターコンサドーレ、いやいや、ミスター曽田さんですよ!
PCとかで色々調べて、それで知った風になってもしょうがないんだと。
個人の中から湧き上がる衝動、情熱、なんつーの?パッション。そういうもんが無い言葉は
聞く価値もなければ話す価値も無い訳で、常に考えろとは言わないまでも
己のサムシングをぶつけようとする「意図」に、触れていきたい訳です。俺は。



さて、曽田さんのお薦めは三島由紀夫「金閣寺」という事なのだが、
俺は三島は嫌いだ。いや、作品読んだ事無くて、
只単に俺の好きな太宰を面と向かってdisってるからなんですが。
(でも自分のコンプレックスを克服しようと自らを改造するなど、
 コンプレックスから「逃げない」と言う点においては
 太宰と三島は本質的に同じような人間なのかも知れない。)

しかしながら私の数少ない友人も「三島は読んどけ」と薦めてくれる事ですし、
「何だよもう。それじゃあ読むしかないじゃないか」と吝かでもなく思う
そんなとっぷり暮れた秋の夜なのです。

みんな、本読もうぜ!

(ところで、新潮文庫の紐栞って特許なのだろうか?
 あれスゲー便利だからどこの文庫本もそうなればいいのにと常々思います)


ええ話や

2007年09月21日

スポナビのクリロナとかナニが凱旋した話。
なんかこう、誇りって何かというところまで考える話だと思う次第。

世界一幸せなスポルティング育ちの選手たち~スポルティング対マンU戦に見たい絆~


別に出てった選手が凱旋したとかに限らん話にはなるが、
自分の感覚で、自分で考えて、自分で決めて、自分で責任を負うような
そんな皆が成熟したスタジアムになれば
「負けてきたら審判にブーブー言う(しかも「ブー」と言う)」
「札幌に不利な判定をされたらブーブー言う」
「攻撃が決まらなければ溜息をつく」
「試合が終り、選手が間際に来た時には何もちゃんと言えない」
みたいな恥ずかしい事にはならんのではないかと、
そんな事を思った。


人はそんなに下らないものじゃないという淡い希望を胸に明日も平塚頑張ろう。
何かもう、俺は俺で手一杯だぜ。
早く祝福してやれるだけのゆとりある心よ、俺に。


post by all4cs

14:50

コメント(0)

ダッシュで振り返る8月

2007年08月31日

仙台戦の後からの試合と感想は以下の通り。
9月を耐えればいよいよ現実味を帯びる。
頑張っていきまっしょい。

ホーム鳥栖△1-1
→ぶっちゃけ負けてもおかしくない試合。1-1はホームとは言えラッキー。

アウエー草津○3-0
→何か辛口な人が多いようだが、まぁ勝つ時ってあっさりだよねと思った。
 相手が綺麗に守備にハマってくれた感があったんで個人的には安心していた。
 ※カルロス君ご一行はとても楽しい人達だった。
  岩政好きで曽田好き(勝手に認定)の彼(カルロス君友達)の笑顔は素敵だった。

ホームC大阪○3-0
→それこそ注文通りの試合。セレッソには悪いが、
 こっちも綺麗事じゃ試合やってられないのよ。
 良い内容などどうでもいい・・・勝たなきゃ駄目なんだ・・勝たなきゃ・・・っ!

アウエー京都○3-2
→俺昇天。決勝ゴール後にゴール裏に来た謙伍の目は大人のそれであった。
 ああ、僕が子供のまま年を重ねる間に少年は大人になるのです。
 京都の底力も見た気がするが、体力を根こそぎ削る酷暑では
 双方の控えの質が勝負を決めた。
 (京都マンガミュージアムはとてもよい所なので、是非どうぞ)

 「好きです札幌」の味は格別だった。

ホーム湘南●1-2
→見事に札幌対策を実行され、同じように二点決められる。
 これはその後の水戸と一緒。石原を出すのは反則なので止めて欲しい。

アウエー山形○1-0
→山形は出口の無い暗黒に入っているかのようなモガキっぷりで気の毒だった。
 これは正直見てて安心してた試合。

アウエー水戸●1-2
→開始直後から延々DFラインの裏(しかもCB二人の間)に対して
 「DFラインが下がりながら処理させられるように」アーリー入れまくった水戸。
 中盤で取られてたのも大きいが、攻め手でキッチリとした札幌対策を練ってきた
 世界の前田の手腕が光った試合だと思う。札幌はお疲れ過ぎで、
 確かに甘さもあったがそれは俺も同じだし、責められない。
 かと言って馴れ合うのは勝負の世界なんだからありえない。互いを磨くしかない。
 だから「函館で勝とう」と、それだけを試合後に叫んだ。

日曜は始めての函館遠征。
自らを解き放ち、審判がどうこうとか言わず(←最近またこれ系でブツブツ言う奴増えた)
喉が千切れるまで叫んで勝ち点を奪い取ろう!よっしゃー!

以下追記


・ゴール裏でも物議を醸したアレについて
発言という表現の下には氷山宜しく大きな感情や思いがある訳で、
その言い方(文字に起こした文面や字面)だけで批判したり嫌悪するのは
少しだけ待って欲しいと思う。

嫌な予感(何となく勝てるだろうという楽観やヌルい雰囲気に対するもの)に対し
どうしようもなく結果を迎えてしまう事は非常に歯痒い。
と言って乱暴な言葉を擁護するのは難しいんだけども、
乱暴な言葉の根底にある気持ちは「最良の結果:J1昇格、優勝を堂々と迎えたい。」
というもので、そこは変わらないどころか、厳しい事を言う程に熱くあるのだ。

今回の試合で「やはり札幌は札幌。油断や予断は意味を成さない」という事が再認識出来た。
まぁこれも何度思ったか解らんが(苦笑)
次にスタジアムのゴール裏に入った時、自分の思いをサボらずぶつけて
水戸という良薬(毎度苦過ぎ)を札幌病の克服に使っていけばいいんじゃないかと思う。

バモーッス!


post by 8月のアラブ

23:21

観戦記 コメント(2)

去年は逆の立場:仙台戦@仙台スタジアム

2007年07月27日

平日の仙台とは、なんとも経済活動を縮小する日程だ。
本来(土日開催)であれば、土日きっぷ(関東東北の新幹線とか乗り放題のきっぷ)を
ふんだんに利用して、仙台での試合、土日ズレなら山形の試合を見て、
合間に仙山線(仙台山形を結ぶ在来線)の作並駅でニッカウヰスキー工場を見学し、
その工場では原酒(市販のウイスキーはアルコール度数40%程度だが、
樽貯蔵され熟成を待っているウイスキー原酒のアルコール度数は60%程度で、
出荷時には加水を行い度数を調整している。
原酒とは、加水を行わない樽から出したままのもの。メチャメチャ美味い)
を味わい、あわよくば竹鶴35年(国産ウイスキーの最高峰)を頂く。

そういう旅程を経るのが。一人身で暇だけは人一倍ある俺の流儀だ。

閑話休題。


20070727-00.jpg



仙台へは関東後援会主催の新幹線ツアーで向かう。ありがとうございます。
試合については皆見てるだろうから特には書かないが、
まぁぶっちゃけ後ろ向いて煽ってたら二点とも決まったんだよね。うん。
試合開始前、途中の得点時にゴール裏の皆さんと決意を交換していたんだけど、
みんな、なんつーかいい感じに応援していたと思う。
顔が見える応援っていいと本当に思った。
人数少ない時が真価を発揮する場合もあると、そんな事を思いました。
(異論はあると思う)

試合自体は仙台の拙攻もあったと思うけど、札幌の守備が要所を押さえたのも事実。
ここ数試合対策を練られた感がある失点が続いたが、今回無失点だったのはいい傾向。
次の鳥栖戦(監督の誕生日とか、やたら鳥栖ドメスティックな切欠で頑張る謎チーム)
でどんな過程を踏み、結果を残すかが試される訳だけど
恐らく何とか頑張るんじゃないかなと俺は思います。

厚別ゴール裏は浴衣でギッチリだろう。
そこにいけないのは残念至極だけど、皆さんの頑張りを影ながら応援しています。
(USも真っ黒な浴衣と真っ赤な浴衣か作ればいいと思う:おもろいという理由のみで)

以上ッ!


post by アラブの酔いどれ

01:04

観戦記 コメント(0)

アウトー!:徳島遠征失敗

2007年07月14日

9:40 家を出る。タクシーに乗り駅へ。JRとモノレールで羽田第一ターミナルに。
10:45 羽田着。福岡行きのスカイマーク窓口がえらい事になってるのを横目に
   しっとりと神戸行き手続きを済ませる。運航するらしい。Yes!
11:30 定刻から10分遅れてテイクオフ!
12:40 神戸着。
12:45 荷物を引き取り、ロビーへ。そこでアウトサイダーさんに会う。
12:50 全てを把握。
12:55 スカイマーク窓口を確認。13:20の羽田行きを発見。空席。
13:00 新幹線もヤバイ状況と聞き、神戸からの直帰を確定。
13:30 神戸空港から一歩も出ず、羽田に向かいテイクオフ!
14:30 羽田着陸。
15:30 羽田で飯食ったりした後にモノレールに乗る。
16:45 山手線でデンジャーな親父の一人ライブを聞きつつ帰宅。

うーむ、やられた。
流石台風4号だけはある。只者じゃないって事だ。


post by アラブ

16:52

コメント(3)

ロードトゥ徳島

2007年07月14日

凄い台風である。試合をやるかどうかも解らない。
だが二ヶ月前から台風を予測出来る者は居ないだろう。
そう。俺はこの連休に合わせて二ヶ月ぐらい前に飛行機と宿の予約をしたのだ。


行きの予定は以下の通り。

11:20 スカイマークで神戸空港へ
13:30 新神戸から高速バス(明石海峡大橋を渡る)で徳島へ
19:00 鳴門競技場(ポカスタ:笑)で試合
21:08(←!!)鳴門駅から徳島に移動。
~深夜 飲む。


この予定を全うするには、幾つか台風関連でクリアしなければならない事がある。

1:羽田→神戸のスカイマークが欠航にならない事。11:00~
2:試合が開催される事。12:00以降判明
3:高速バスが通る明石海峡大橋が通行止めにならない事。随時更新
4:鳴門→徳島の電車が走る事。鳴門駅で判明

それぞれのリスクは厄介な事に独立して判断され、
しかも時間軸はおのおので連続してはくれない。
つまり、
「神戸空港に行ったが明石海峡大橋が通行止め。でも試合はやりまーす!」
という事もあり得るのだ。凄く厄介。

自分の時間軸に合わせたフローチャートを考えてみよう。
(試合前で興奮して寝れないので)

1:羽田→神戸のスカイマーク
 飛ぶ→2へ
 飛ばない→帰りの飛行機、ホテルをキャンセルして東京で飲む。

2:試合は・・・
 行われる→3へ
 行われない→やはり3へ

3:明石海峡大橋は・・・
 通行可能→高速バスで試合会場へ
 通行不可能の場合→瀬戸大橋が通行可能か確認。
   瀬戸大橋が通行不可能の場合:新幹線で東京へ戻る。飲む。
   瀬戸大橋が通行可能の場合:新神戸から新幹線で岡山へ                       →岡山から快速で高松へ
                →高松から特急で勝端へ
                →勝端から鈍行で鳴門へ。超ギリギリ。

 ・・・明石海峡大橋には是非とも頑張って貰いたい。
 まぁ明石が駄目で瀬戸大橋がオッケーって事は無いと思うが。

4:鳴門駅での電車に・・・・
  間に合い、電車は運行している:徳島泊
  間に合わないor台風で運休:人を募ってタクシーで徳島へ


今回のミソは、台風の進行状況から考えても明石海峡大橋だ。
ここをクリアすれば、多分試合は大丈夫だろう。
まぁ、仮にアレでも2年前のアレに比べれば・・・・・きっと・・・・

うおおお!バモーッス!!


post by アラブ

03:36

由無し事 コメント(2)

曽田酒場:曽田さん誕生日を祝う歌

2007年07月05日

偉大なる唯一神にしてネ申、更にはゴッド、寧ろ曽田。
そんな既に神と言うよりは全てである(そして全ては曽田である)
曽田雄志現人神の生誕29周年を全力でけれど繊細に歌い上げましょう。



北の最終ラインには
長い頭の曽田が似合う
ちょっと お人よしがいい
クリアが上手な方がいい

*)
今夜の曽田は ゴール裏のサポに
火をつけて くれた人
揺らしたネットが 運命のように
心を揺する
北のコンサドーレには
男を酔わせる曽田がいる

北の最終ラインには
ドリブルにもろい男が似合う
ちょっと アート好きがいい
ヒップホップと間違う方がいい

夢追い曽田は 熟年DFと
失点を ゼロにして
潰したFWの 数だけ人に
やさしくできる
北のコンサドーレには
男を泣かせる曽田がいる

*)繰り返し


~~~~~
以下追記
~~~~~
草津戦みたいな事もある。
疲れて来るとやっぱり中盤が緩い。
しかしこの脆さこそが、安心させてくれない一因であり、
バモらねばならないと思わせる要因でもある。
気など抜けませんな。

後ろにはもう迫って来ている!
バモスサッポロ!


全盛期の三浦コンサドーレ伝説

2007年06月25日

全盛期の三浦コンサドーレ伝説

・3試合5完封は当たり前、3試合8完封も
・同一クール完全完封を頻発
・三浦コンサドーレにとっての3-0は1-0のやりそこない
・キックオフの瞬間1-0完封も日常茶飯


・後半40分100点差、チームメイト全員負傷+黄紙+2人退場の状況から1-0で完封
・2006年のFCバルセロナも余裕で完封
・一回の守備でラインが三本に見える
・粘着守備で相手を不完全燃焼させる試合が特技
・4-4-2の陣形を組むだけで相手チームが泣いて謝った、心臓発作を起こすチームも
・1-2逆転勝利でも納得いかなければミーティングして帰ってきてた
・あまりに守り過ぎるから枠外シュートでもインゴール扱い
・その枠外シュートもセーブ
・ボールホルダーを一睨みしただけでミスパスがコンサドーレ選手に飛んでいく
・試合の無い節でも勝ち点3
・スーツを使わずにクールビズスタイルで監督してたことも
・自分のクロスを自分でトラップして枠外シュートで時間を稼ぐ
・相手の攻撃なのに何故か点を取るなんてザラ、被PK時に「得点」することも
・カウンターで相手ゴールを脅かすより、自陣ゴール前に戻る方が早かった
・第四審判にシューズの裏をチェックして貰ってる間に1-0で完封した。
・カウンターの守備をしようとした相手OMFと、それを受け止めようとしたDMF、CB、GKの選手ともどもインゴールさせた
・観客の攻撃サッカー信者のヤジに流暢なドイツ語で反論しながら背面スーツ投げ
・グッとガッツポーズしただけで勝ち点5くらい入った
・スーツ投げでハリケーンが起きたことは有名
・定率減税廃止が始まったきっかけは三浦の札幌監督就任
・テクニカルエリアの一番奥から相手チームのベンチ前まで行って激怒してた
・相手GKのクリアをダビが楽々カウンターシュートしてた
・自分の投げたスーツに飛び乗ってメインスタンドまで行くというファンサービス

・コンサドーレは本気を出した事がない
・プレシーズンマッチからゾーンディフェンス試すのはコンサドーレくらい
・三浦がケガしたらJ2リーグ中断
・コンサドーレが勝つとスパサカの放送予定がずれる
・病気の子供に1-0完封を約束
・昔は攻め疲れてから失点をしていた
・やめた理由はコンサドーレ札幌への市から援助が廃止になるから
・戦術眼がよすぎるせいかキックオフ段階で試合終了までの流れが見える
・街でコンサドーレ札幌が完封するだけで株価が上がる
・コンサドーレが絡むスレは伸びる
・コンサドーレに完封されたことにまだ気づいていないクラブも多い
・コンサドーレは2点差以上で圧勝すると落ち込んでトイレに篭ってしまう
・コンサドーレが試合会場のピッチに立った時点で1-0勝ちでいいだろ
・コンサドーレから一点取ったチームは負けても褒められる
・3試合連続完封勝利は「今日はカレーが食べたい」という暗号
・公園で悩んでいた三浦が、落ちてきたりんごに対し4-4-2の布陣で防いだ際に万有引力を発見したの有名
・相手チームのカウンターを防いだ後の速攻でイージス艦を撃沈したのはあまりにも有名
・コンサドーレは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年にシーチケを買ってあげたことがある

・あまりに勝つので最初から勝ち点3加算されていた時期も
・西澤が本気を出すと周囲に怪我人が発生するので力をセーブしてた
・大塚のミドルに米軍のレーダーが反応してしまうので試合中は警戒されていた
・筋肉番付のGK版ストラックアウトに高木が出場したがノーミスでパーフェクト達成してしまいテレビ的にNG
・超重量のウエイトを着けながら指揮していたため西澤のレッドの時脱いだスーツをベンチに投げたらベンチが真っ二つになった
・名監督はボールが止まって見えるというが三浦はむしろ相手監督のネクタイの柄の縫い目すら見えた
・前半0-0で勝利を確信してた
・札幌が完封した試合をゴール裏で見ていた子供が帰ろうとしたら、すでにユニフォームに選手全員のサインがしてあった
・あまり勝ち点3ばかり取ると相手チームが傷付くから勝ちたくないという名言
・三浦監督には「勝ち点4」が見えていたらしい
・コンサドーレ札幌から一点でも取れればその試合は相手チームの勝ちというルールはもはや伝説
・4点以上失点させられれば即相手の優勝決定という破格のルールも達成できたチームはなし
・ハンデとして札幌に対する警告頻度が4倍になるルールも導入されたが全然ハンデにならなかった






キックオフ15分後ぐらいに味スタに着いたんですが、
去年以前だと大概失点してたりしたんですね。
それが今年は0-0で、しかも結構本気で「あ、勝てる」とか思っちゃったり。
随分思い上がってるような感じですが、危うさをそこまで感じさせないというか
安心感(これは崩壊した時の問題点が解り易い事も含む)があるのが今年かと。
曽田さんのゴールは西谷のFKが8割ぐらいに見えました。
2005年の池内から何かを盗んだ曽田さんが頼もしく。

個人的に素敵なのは相変わらず砂川さん(すごくかっこいい)でした。
砂川さん(すごくかっこいい)が凄くカッコいい突破を見せたら
かっこわるい相手選手がかっこわるく凄くカッコいい砂川さんの
凄くカッコいいユニフォームを引っ張りやがって、凄くカッコいい砂川さんが
凄くカッコいいシュートまで持ち込んだ後に、凄くかっこよく怒っていたのが
非常に心に残りました。やっぱかっけーわ砂川さん。

あと、三浦監督のクールビズ。あれは卑怯だw
大体そんな感じで本当に勝てて良かったです。
去年まではああいう試合をスコッと落としてて、
逆にそれが「予想通り」だったりもした訳で、
本当に色んなものが変わりつつあるなぁ、変わったなぁと思いました。

以上。


post by アラブ

22:16

観戦記 コメント(0)

2004年のクソ弱い頃から愛してる

2007年06月24日

2000年の4年ほど前から愛してる
1998年過ぎた頃からもっと恋しくなった
2000年の4年ほどあとでも愛してる
君を知ったその日から 僕の地獄に札幌は絶えない

参照:創聖のアクエリオンOP


以降全文

札幌の始まりの日 厚別のB自由で
赤黒たちの声の、遠い残響ふたりで聞いた

失くした勝ち点 すべて 
愛した選手 すべて
この手で抱きしめて 
今はJ2、彷徨い行くの

答えの潜む 厚別のピッチ
出会わなければ 弱小クラブのサポーターでいられた

不死なる瞬き持つ魂
傷つかないで、梟の羽根

この気持ち知るため 生まれてきた


2000年と02年頃から あ い し て る
2004年過ぎた頃からもっと恋しくなった
2000年と7年あとでも あ い し て る

君を知ったその日から 僕の地獄に赤黒は絶えない



J2が終わる前に 
預金残高(いのち)が終わる前に
「好きです札幌」ほどいて アウエーの勝利抱きしめたいよ

耳澄ませた柳下の記憶
失意にのまれ立ち尽くす四国のスタジアム

甦れ 永遠(とわ)に涸れぬ声(コール)

汚されないで 北の夢
祈り宿しながら生まれてきた

2000年の4年ほど前から愛してる
1998年過ぎた頃からもっと恋しくなった
2000年の4年ほどあとでも愛してる
君を知ったその日から 僕の地獄に札幌は絶えない


ユースが繰り返し大人になって
有望選手が遠くへ行って
見守る僕が、眠れない僕が、いいおじさんになったとしても・・・



札幌の名を歌うために…



1996年と1998年から愛してる
2000年過ぎた頃からもっと恋しくなった
2002年と、2004年あとも愛してる

君を知ったその日から・・・あぁ




2000年の4年前から愛してる
2004年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年たっても あ い し て る 

君を知ったその日から僕の地獄に札幌は絶えない



マジで今日勝ちましょう。勝たないと、ヤバイ。安全圏など、札幌には無いのだ。
で、愛媛戦。ああいう試合もある。徳島戦。ラッキーですわ。
一週間休みを得る前には、出来る事なら勝って置きたい。
一番やっちゃいけないのが、訳の解らない試合をして、負けたりする事。
今年のサッカーの性質を見るに、自分達の取り組みを否定しない結果が一番いい。
それがもしかしたら見てる側にはフラストレーションになるかも知れないけど、
大人になろうとしてるチームを見る親の気持ち、保護者の気持ちになり
生意気だけど文句が言いにくい。そんなチームになってくれれば・・・・と思う、
童貞マインド丸出しの三十路の夜。


よし、勝とう。その為に力を出し切ろう!


post by アラブ

01:50

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