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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。
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2008年07月29日
iei氏のトリプルブログが開設され、大変に(良い悪いは抜きに)賑わっていたようで いつかジックリ最初からiei節を楽しもうと思っていたら、 なんかサックリと削除されていた。 あの独特の言語センスから繰り出される謎の文言が好きだっただけに、悲しい。 在りし日のぱん2氏の「柳下監督解任ブログ」よりはストレートじゃなかったようだし 何が削除の引き金になったのかは、「終わる瞬間」を見逃した自分には解らない。 今はただ、ブログ的に葬られてしまったiei氏の無念(もない気はするが)に 敬礼ッ!ieivvvwwwwwじゃねwwwwwww (個人的にはコメント欄とかで使われてた「じぞる」がツボでした)
G大阪戦● 2-4 ゴール裏から見た限り、実力に差があり過ぎて辛かった。あと凄く暑かった。 スタジアム周りのお祭り感覚はとても興味をソソられた。札幌にはこれが足りない。 行きは地下鉄→モノレールで万博に行ったのだけど、 帰りはJR茨木駅行きのバスに乗ったらそっちのが楽だった。 来年、この情報を使いたい・・・・ 頼むから使わせて下さい。 清水戦△ 2-2 勝てたような勝てなかったような試合。 叩けてれば・・・というのは余り言うべき事では無い。実力。 千葉戦○ 3-0 札幌も大概良くない状態だけに、千葉の状態の悪さには驚いた。 来年は何処で勝負する事になるのか考えたくは無い。 2点目のダヴィシュート、あれは別に「凄さに静まり返った」のではなく 「ゴール裏からは入ったように見えなかったから騒がなかっただけ」 である事は言いっこなしなのだろうかw ダヴィが指を天に突き上げて、それを見てようやく騒いだ時 皆少なからず恥ずかしそうだったのは良い経験。 大分戦△ 0-0 セットプレー勝負で引き分けたのは良かったのか悪かったのか。 順位と結果を考えると、明らかにこっちは肉を切らせて相手はかすり傷。 という風に見える。勝たなきゃいかんけど勝てない。辛い。 でも負けなかった。少しマシ。 こんな状況が続くと、視野狭窄してる人は精神的に耐えられなくなってくる。 神戸戦△ 1-1 これはもう引分御の字。退場者二人出して引分で凌いだのは大分戦とは意味が違う。 でもやはり厚別で勝てないのは辛いとも。 この日横浜vs鹿島も見たけれど、横浜と札幌は全く事情が違うわけで あっちが負けてるから大丈夫。という感覚はそろそろ本当になくなって来る。 新潟戦● 1-2 これまでの「何とかして勝とう」という雰囲気が見られなかった消極的試合。 後半、勝負の流れが相手に傾いてから追い上げなきゃならん状況で 孤軍奮闘する砂川さんを見ているととても辛い。 こういう試合の後、サポーター席の中でしか聞こえない位置、聞こえない声で 野次(というか愚痴、罵声)を選手に浴びせる振りをしてサポーターに言う人が居るが アレは意味が無いから辞めて欲しい。 いや、俺は野次る!というなら、是非とも最前列で選手に浴びせて欲しい。 じゃないと現地で野次る意味なんて無いと俺は思う。 例「こんな試合で勝てると思ってんのかー!」 これをサポーターにしか聞こえないところで言うのは何か意味があるんだろうか。 最前列まで行って、身を乗り出して、選手を睨んで選手に叫ぶなら まだ少しは野次る気持ちや意味を「理解しようとせんことも無い」と言うものだが・・・・
2008年06月23日
ソードマスターノナト
最終話 脂肪を腹に
全てを終わらせる時・・・
「さぁ来いノナトォォォ!柏のサテじゃノナテマタドー出来れば満足だぞォォ!」
くらえサテカシーワ!必殺鈍重ダイビングヘッド!
「・・・グアアアア! こ、この李忠成やら北嶋やらを擁するサテカシーワが
・・・こんなふとっちょに・・・・!
バ・・・バカなアアアアアア!」
「サテカシーワがやられたようだな」
「フフフ、奴はサテライトの中でも若手中心」
「ノナト如きに決められるとはサテライトAグループの面汚しよ」
くらええええ!!
『グアアアアアアア』
やった・・・ 遂にサテライトで2ゴールしたぞ・・・・
これで札幌サポーターの居るゴール裏への扉が開かれる!!
「よく来たなソードマスターノナト・・・ 待っていたぞ・・・」ギィィィィ
こ・・・ここがゴール裏だったのか・・・!
感じる・・・札幌サポーターの期待を・・・・
「ノナトよ・・・ 戦う前にひとつ言っておく事がある
お前は札幌が残留するのに『ぽっちゃりFW』が必要だと思っているようだが・・・
別 に 無 く て も 残 留 出 来 る 」
な、何だって!?
「そしてお前の腹回りの肉は益々増えてきたので、
代わりのFWを用意しておいた。
あとは札幌を出て行くだけだな クックック・・・・」
フ・・・上等だ・・・
俺も一つ言っておくことがある。
この俺に札幌残留への熱い期待がかかってるような気がしていたが
別にそんなことはなかったぜ!
「そうか」
ウオオオオ!退団するぞオオオオ!
「さあ行けノナト!」
ご愛読 ありがとうございました!
ノナトのクロスが札幌を救うと信じて・・・!
・ ・ ・ ・ なんだかんだ言って自分的には一回柏でノナテマタドー出来たんで個人的には満足です。 (MM21に行かなかったのは悔やまれますが、それより函館空振り&土砂降り完敗のがキツかった) 終わった事を悔やんでも仕方ないし不毛なので、 これからは「リアルフットボーラー ミノワマン」全面押しで行こうと思います。 試合に勝った後は当然S・R・F32です。間違いありません。 (スタンディング・リアル・フットボール:拳を32回突き上げる) ・参照URL ミノワマン:wikipedia(人物、エピソードの項を参照の事) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%9E%E3%83%B3 本文元ネタ 「ソードマスターヤマト」ギャグマンガ日和より
2008年05月24日
J1コンサドーレ札幌は、十何戦したか知らんけど 悲しい事にJ2降格圏内の17位にどっぷりと沈む。 原因は数え上げればキリが無いんだが、 その中でもやはりデカいのは「新外国人FWがハズレ」 実戦的にはこれに尽きる。なんと言っても試合にすら出ない。この辺、半端じゃない。 その外国人FWの名前はノナト。バイーアの英雄である(多分) シーズン前に、札幌サポーターはノナトの応援だけは出来る程であった。それ程に期待されていた。 そんな彼だけに、裏切りの代償としてサポーターから失望を浴びせられる事は仕方ない事だった。 とにかくこのノナト、春だと言うのにでっぷり肥えているのである。 しかし秋にはまだ早い。いや、そもそも秋に肥えていいのは馬だし、 ノナトはこのままじゃどう足掻いても馬って言うより豚だし、 豚なら秋で肥えるっていう話にもならないし、なんかもう駄目じゃん! なんつーか、この時期札幌的には既に秋なんじゃね?という話もあるのだが。 さてそんな駄目ノナト(CV:釘宮)に対する嘲笑と失望に、判官贔屓の俺が目を醒ます。 チームは既に外国人FWを二人練習に参加させ、ノナト解雇はほぼ確定。 しかしノナトは心底札幌の残留に関係無い二軍戦でゴールを決める。ああもう! そこに、その試合会場に俺が居た。ウ!テホ!ウノナテマタドー! 必死のノナトコールにはにかむノナト。さながらそう。tooシャイシャイボーイ。 でも解雇は必至…嗚呼・・・・・ ああなんだか盛り上がってきたぁ! ノナト最期の勇姿…これは恐らく函館であろう。川崎まで引っ張れば、それはもう頭おかしい。 頭おかしいの仕方ないとして、そうならば…俺はいかねばならん!函館へ。 意味が無くても、馬鹿にされても、俺は・・・・日立台の・・・ノナトを・・・・ せめてこの「ネタ助っ人」の最期を看取る為…俺は・・・・ …そんな訳で俺は函館へ・・・・ 名古屋戦はまぁなんつーかどうしようもないやね。 ハイハイ。コンサ後半弱いよって感じ。 相手の強みが前面に押し出た雰囲気でござんした。
2008年05月11日
札幌0-1新潟
ラッキーゴールでやられた。
新潟のDFにダヴィがブチ切れてジダン(一昔前で言うとオルテガ、野々村)かまして退場したけど
それは正直関係なかったんじゃないかと思う。
それほど新潟はグダグダで弱かった。負け惜しみと取る向きもあるだろうが
事実は事実。ここから札幌はリズムを崩していく。
浦和4-2札幌
前半はイケイケだったが、浦和も本調子に入る前で叩くなら2点差が欲しかった。
後半は地力の差を如何なく見せ付けられた形になった。
完敗したから敢えて言わせて貰うが
折角完勝したんだから「ウィーアーレッズやってくれよ!」
正直生ウィーアーを楽しみにしてただけにションボリです。
(「札幌、お前はすでに死んでいるbyエメルソン」には笑ったが。ホント札幌好きなのな)
京都1-0札幌
見る影も無い最低な試合。2点3点取られなかったのは奇跡。
中盤とDFラインは全く近寄らず、スペースを好きに利用され、
DFラインは柳沢と林という最強のDFライン殺しに蹂躙される。
攻撃は攻撃で攻め手も無く、途中で投入されたFWも何も出来ない。
前向いて勝負しないと、札幌のDFラインは息をつく暇も無い。
あれじゃ可哀相だ。とにかく日焼けと苛立ちだけが募る試合だった。
札幌1-3東京
後半の1点には価値が無い。(クライトンを否定する訳じゃなく)
前半三点の段階で向こうはもうやる気が無かったのは見て取れた。
で、前半も入りが悪いを通り越して、相手に決めて貰う為に動いていたかのようだった。
当たらない中盤、上げないDFライン、セットプレイはドフリーでやらせまくり。
勝つ事を放棄したかのような内容に軽いわけもない絶望を感じた。
心の友は千葉だけだった。あの日迄は・・・・
大宮1-2札幌
これは嬉しかった。
詰め込まれたゴール裏はそれなりに声が出ていた。
(J2の馴染みもあったせいか、みんな「案外行けるぜ」的雰囲気を醸していた)
前半は今期ベストの出来じゃなかろうか。
守備の網を狭く張り巡らせ、ラインは下がらず、中盤も執拗に絡み続ける。
セットプレイで相手をじわじわ追い詰めてオウンを誘えたけど、
まぁあれは認定柴田ゴールでいいんじゃないか?と思う。
後半はライン間が間延びしてデンジャーな状況になっていた。
やばいなーと思った森田投入は、その後見事に同点という結果に繋がる。
この辺の失点癖を無くさないと、どれだけ良いサッカーをしてても
結果はついてこないのでは無いかなと心配になった。
それにしても、終了間際の決勝ゴールというのは・・・・・いい。
大宮の敗因は、Nack5にする為にアウエーゴール裏の桜を伐採したその事だろう。
サテ柏3-3札幌
今シーズン最も面白いと言っていい試合だった。
前半開始後30秒も経たないうちに、柏がキックオフからやいやいとサイドに展開。
フリーの選手が上げたクロスには、二人のフリーFWが居て、あっさりゴールを割られる。
呆れて声も出ないとはまさにこの事。
その後前線に北嶋と李を置いてる柏が好きに攻める。
李がいいパスに抜け出して、ちょっと難しいボールをアウトで浮かせてゴール。
李は何故かビスマルクポーズをかまし、会場の笑いを誘っていた。アホだなぁ(いい意味で)
前半は2-0で終了。
ここで坊主頭にしていた俺達のノナトが目を醒ます。
後半、DFライン辺りから左に展開し、そこからまた右へのロングパス。
これが藤田に通り、相手エリアの深い位置からクロスを上げる。
マークはついていたが、そこに飛び込んだ俺達のノナト!!!!
ビューティフルギガダイビングヘッド炸裂!日立台に響くウノナテマタドー!
まぁとにかく嬉しかった。ノナトはちょっと恥ずかしそうに手を振っていた。
その後柏に見事なパス回しでDFラインを崩され3-1。
いくらノナト記念日に立ち会えたとは言え、やはり完敗は癪に障る。
サテライトとかでありがちな「最後らへんだけ妙に飛び交う怒号」が発生し
なんだかなぁと苦笑いしていたら、ロスタイムにFKから石井謙伍!!!
後半中盤までは「前向け!」「勝負しろ!」「何でもいいからシュート打て!」
と叱咤され続けた男の面目躍如ゴールにスタンドは発狂寸前。
マフラーを振り回し石井~謙伍!と歌いまくる。
しかしこれで終わって満足かといわれれば、人間は欲深い存在だ。我慢ならん!
という事で今度は叱咤ではなく身勝手な期待の怒号を浴びせかける。
「もう勝っちゃえ!」「打て!とにかく打て」「あがれー!」
柏はもう疲れたのか、クリアもヘロヘロで札幌の好き放題な状態になる。
ガッツンガッツンシュートを浴びせかけている内に、上里が放ったミドルが
なななんと柏ゴールに突き刺さった!同点!まさかの同点!
トップチームでは中々見られない根性の追い付きっぷりに上里の歌が響く。
ああもう最高。
試合が終わり、選手がスタンドに挨拶に来る。
ノナトー!ノナトー!と声がかかり、少し恥ずかしそうにサムアップするノナト。
叩いてばかりが楽しい人には解らない、ハートフルで熱い心のやり取りが其処にはあった。
まぁ問題もあるにはあったんだけど、そこはまぁ、見た人が解ってればいい話。
今はただ、ラインに張り続けるスタイルのノナトに少し光明が見えた事を喜びたい。
ナビスコのどっちかの試合で、控えぐらいに入らないかなと期待しております。
そんな「ドツボの始まりからノナト覚醒(?)まで」でした。
2008年04月21日
磐田戦 2-1 勝利 この日はゴール裏中心部からのお誘い(スカスカだったのだ)に応じて もんのすげーど真ん中でバモッた。 個人的にヤンツーと磐田、そして加賀に対して絶対に負けたくないと考えていて、 周りの冷え具合が気になるだとか、地蔵だとか、そんなのに構いたくなかった。 とにかく後悔せず応援がしたかった。そこでのお誘い。そりゃ行くしかあるまい。 で、試合の結果は勝ち。 自分は精一杯やれて大満足。 そんな試合でした。 ナビスコ千葉戦 0-0 引分 見所はまぁ、双方ヘッドで惜しいのがあったのと 後半の片手セーブ、池内vs新居(これは池内の圧勝)ぐらいか。 神戸戦 1-1 引分 PK阻止で完全にお祭り騒ぎになってたのが印象的。ビッグプレーは盛り上がる。 そんな中、ダヴィのゴールは現地ではどうなったかよく解らん内に決まってた。映像見て驚愕。 やっぱりダヴィもブラジル人なんだなーと妙に感心した。 試合は前半こそ差し合いもあったけども、後半は完全に相手ペース。 あんなスーパーなゴールが決まったらどうしようもないのだけど、 やっぱり、出来れば、贅沢だけど、勝っておきたかったと思う。 (まぁ負けなかっただけでも有難いというのが正直なところだが) サテライト湘南 1-1 引分 FWとしての曽田さんに驚愕した。 神戸から羽田、その後平塚直行のハードスケジュールも、スタメンで疲れ解消。 実際のプレーは妙にボールが収まり、頼りがいがあったように見えた。 確かに前を向いてシュートとまでは行けないが、 前線で収めている間に他が上がるとかはある訳で、それだけで価値はある。 (サテ後半のグダグダはボールの収まりどころがなかったからだと思う) 後半の曽田さんはDFをやっていた。 そこで相手FWと交錯して負傷退場したのであるが、 試合後は結構元気に歩いていらっしゃったようなので 恐らく酷い怪我では無いと思う。 試合は相手の豪快なゴール、ロスタイムのCKから石井のヘッドとで同点。 内容はちょっと褒められたものではない。そんな試合だった。
2008年04月12日
FC東京1-0札幌 終わってみれば今期一番落としたくなかった試合。 負けが濃厚になれば成る程温度が下がる。冗談じゃない。 そんな恥ずかしい姿でヤンツーの前に札幌を見せられるというのか!? 俺はイヤだ。 貧しくとも、実力が無くとも、常に全力で、捨てる物も無く ただ己の身を相手に保身無くぶつけるサッカーは、自分達の心も変えてくれた。 と、俺は思っている。 なので「勝つ事が日常になってからのゴール裏『周辺部』には」我慢がならない。 本当に苦しい時期でも、サポーターが荒れ狂っても、身一つで対話してくれた人が 札幌にも居たんだよと。俺らそれを見て、諦めちゃいけない。 この人に恥ずかしいサポーターで居ちゃいけないと思ってバモれた部分もあったんだ。 だから、尚更、今日は勝ちたい。 札幌は今こうなんだと。貴方の指導しているチームに勝てるんだと。 それを見せ付けなければならない。 帰って来たくても、俺達は俺達でバッチリやれている。要らんと。 互いの道を歩もうと。その為の訣別であると。 それを見せ付けんといかんのだ。 2004年からフルに参戦してバモリ始めた自分の全てを この磐田戦にぶつけます。 味方選手、審判へのブーイング、溜息、野次。 一切応援においては意味が無い。そんなもんは要らない。 全力で、札幌の選手を後押しする応援を。 その為にB自由席があり、熱烈サポーターゾーンがある。 その事ももう一度胸に誓って、全力でバモリましょう。
2008年04月05日
Q:サポーターに出来る事って何? A:バモる事。 はい。結論出た。 これ以上無い。頑張りましょう。
で、柏戦は相手の拘りみたいなものもあり、こっちも色々やれた。 セットプレーだけじゃなくチャンスも作れた(相手より少なかったが) のは、収穫だし、もちろん勝点3は凄くありがたいものだと思います。 最後の試合終了時、前の柵に立とうとした時、迂闊に目の前の柵(バモエリアの) に足を引っ掛けて暫く苦痛を余儀なくされたのは良い思いでです。 川崎戦 完敗という以外に無い。 相手は寄せをあしらい、札幌は寄せようと齷齪する。 勝負は見えていた。というと乱暴だけど、正直完敗以外のなんでもない。 札幌はでもまだ伸びしろがある。それは思った。 各自の判断があと0.2秒早くなれば、少なくとも点は取られない。 これからだぜ。 俺は これからも空気を読まず声を出すぜ? 解った振りしてる不細工な奴らより、解ってない振りして声出す奴の方が 誰からどう見ても一番カッコいいんだ! そんな感じで「フレッシャーズフェア」開催中です。 行き場所に困った人は、紅いアディダスのジャージが似合う男性の元に是非どうぞ。 (タコ部屋並に笑えるほど熱い場所を紹介いたします!)
2008年03月29日
明日は日立台でJ1柏と血で血を洗う戦いがございます。 フッキは居ません。 相川も居ません。 負ければ一歩J2降格に近付きます。 平たく言えば、ここは序盤ではありつつも天王山です。 バモるか!? バモらないのか!? 俺は今までバモれない、バモらない人を軽蔑した。 でも、今はバモるのが困難なら「せめてマフラーを回せ!」と伝えたい。 疲れて動けないなら、せめてマフラーを回そう。 俺達が枯れてない事を選手に伝えよう! そんな訳で、J1仕様のゴール裏への道を少しずつ勧めるプロジェクトとしての 「サルトも歌も疲れたなら、せめてマフラーぐらい振り回そうぜ」企画は 今回の日立台でもやります。 仮にそれを声高に言う人が居なかったとしても、是非やってみて下さい。 そんな感じでいっちょ宜しくお願いします。 やべぇ!忘れてた! フレッシャーズフェアー! 何かと言われれば 「じ、自分今週から東京とか来ました!オッス!」 と言って貰えれば、漏れなく全力バモス出来る場所を紹介致します。 腕に自信があるけどアウエーってよく解らない。ああ、僕(私)はどうすれば。。。 という若造が居たら是非声をかけて下さい。 トンでもなくクソ熱い場所に貴方を放り込みます☆ 全くフレッシャーズフェアっぽくないですけど、俺は新人の誕生を期待してます。 負けられない第一戦、期待して、バモリましょう! やらねぇの?やるよね?やるしかないじゃん! そんな雰囲気で頑張りましょう!!
2008年03月26日
柏1-1札幌 よっしゃよっしゃという感じ。 贅沢なことを考えず、一つ一つ問題点が解決してる感じが素敵。 鹿島戦ではCBがグダグダ、中盤で球が収まらずFWは孤立。 →問題点だらけ。 横浜戦ではCB吉弘で目処が立ち、右サイドバックに坪内がいい感じ。 →最終ラインはある程度計算が立つ。中盤に球の収まりどころが欲しい。 前線からプレスをかける人がもう一人欲しい。じゃないと守備が厳しい。 ナビスコ柏戦では中盤にクライトン、前線に中山を入れて 前線からのプレス+球が落ち着いて攻撃が薄くなりにくい効果が出た。 「とりあえずクライトンに預ける→他が上がれるようになる→出しどころが多い」 中盤からサイドの選手に対して「斜め前」へのパスが多くなった気がした。 これは鹿島と横浜相手には余り見られない状況で、 砂川さんのゴールなんかも中盤→サイド抜け出しのパスが決め手だ。 ひとまずこれで「J1ともやれる!」という手応えがあったと思う。 選手の顔も前を見ていて悪いものではない。 (応援も結構頑張れていたと思う) 札幌2-1川崎 映像見てないから解らんけど、勝ったのは素晴らしい。 ノナトが入れてないようだけど仕方ないところはある。 擁護とかではなく、中山ぐらい前から行く奴がいて 初めて「守備と、そこからの攻撃」が機能するのが現状の札幌サッカーだ。 ボールだけもらえればいいってのは、サイドの選手でもない限り難しいだろう。 どうなるかは解らんけど、何か一皮ベロリと剥けて欲しい。 高木の実戦復帰、曽田の練習試合復帰、これに西谷が帰ってきたら かなりメンバー的には揃う事になる。そこでどれだけやれるか。 気持ちを切らず、チャレンジャー精神で見守り、応援したいと思う。 追伸 柏の葉では「サルトとか疲れたらマフラーぶん回そう!」キャンペーンをやってみたんですが 案外付き合ってくれる方が多くて楽しかったです。 やっぱ腕組んで動かないよりは見た目に派手でいいもんです。 週末の柏戦ではコーナーキックのチャンスなど、振り回し易い状況があると思います。 是非やってみて下さい。(狙い目はCKの時の「ブラジル」)
2008年03月19日
札幌1-2横浜 悔しい。勝てたぜ! けれども正直な話、一対一を幾度かGK佐藤が魂のセーブとか GKも抜き去られあふぅ!となった後に吉弘根性の顔面ブロックとか やられるところは多々あった。これが質の違い一つ目。 あとは気になるゴール裏。いつもこんなでスイマセン。気になるんです。 これまでの長いJ2暮らしの中で、 動員力のある札幌は、何か自分たちを勘違いをしていたのかも知れない。 鹿島の開幕、ビックリする程沢山の人が来た。でもたったのアレだけ。 負け方が悪かったというのはあると思う。それでももっと出来たというか 何故にJ2仙台戦@仙スタより声が出てないのかと。 で、横浜戦。 彼らの人数も然る事ながら、強力なアイテムが見た目と動きの統一感を醸す。 トリコロール傘。アレはかなり羨ましい。 札幌は確かに「声、手拍子、サルト」だけなので ライトな層を長時間巻き込むのは実際の話厳しいかも知れない。 (勝ってないと声が出ない一因ではあると思う。) でもその改善はすぐにはいかない。 個人的にはマフラー使う流れも試したいが、まぁ何とかならんかなと。 歴然とした事実として、 ホーム開幕をホームジャックされたんですよ。 (悔しさトリコロール) 札幌はJ2では確かに凄い動員かも知れない。 でもJ1では遥かに超えてくるクラブが相手で、 そんな中でホームの有利さは自分らで作るしかないと思うんです。 一度「自分が持つ札幌への気持ち」をもう一度考えて、 ドカーンと表現してみるように心がけはしませんか? 選手のプレーの質、自信を無くしがちな雰囲気、サポーターの質。 全てをJ1仕様にしないと、勝ち抜くのは難しい。 そう感じた横浜戦でした。 (とは言えある程度は出来たし、吉弘のCB、坪内の右SBとか見所も多かった。 決して悲観する内容じゃ無いんです。ナビスコではサポーターが選手に見せましょう。 「俺らまだ始まったばかりだぜ!」と)
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