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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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2008年01月02日
2008年度は鹿島の天皇杯優勝で幕をあけましたが、優勝後のセレモニーで、準優勝の広島のメダル授与の際、鹿島の監督や選手のインタビュー画面に切り替わり、広島の選手の様子が見られない時間帯がありました。 確かに優勝した監督・選手の喜びの声を放映したい気持ちは分かりますが、頑張った広島の選手の栄誉を称える意味でも、メダル授与の様子はしっかりと放映してほしかったと思います。 鹿島の監督がインタビューに応えて、「できれば今は選手と喜びを分かちあいたい」という意味の発言をしていたのが逆に面白かったです。結果としてNHKの対応に対する皮肉のようにも感じました。 昨今のサッカー人気の盛り上がりは、サッカー・ファンとしてうれしい限りですが(天皇杯のチケットが完売だったとか)、根幹は外さないでほしいなぁと思いました。 サッカーの試合を番組=イベントとして「優勝」を盛り上げようというNHKスタッフの気持ちは分かりますが、勝者がいれば、同時に敗者もいるということなので、敗者への気配りは欠かさないでほしいと思いました。
追記 各局のサッカー放映のし方を見ると、まだまだだなぁと思うことしきりです。 正直、民放はうるさいだけなので、ほとんど解説は聞きません。NHKは解説者によって音声をオンにするかオフにするか決めています。 私のような古い人間にとっては、三菱ダイヤモンドサッカーの時の、金子勝彦アナウンサーと岡野俊一郎氏の解説が理想形ですが、残念ながら一部のNHK以外、民放は全滅です。松木氏はただ褒めて激励するだけだし、セルジオ越後氏はけなすだけだし、うるさいだけなので見ない(NHKでも放映されている場合)か、音声をオフにして観戦しています。
2008年01月02日
ほぼ丸1年、投稿をさぼっていました。 もちろん、2007年度のコンサの活躍はホームは生観戦、アウェイはTV観戦でしっかりとサポートしておりました。 コンサJ1復帰の2008年度は心を入れ替え(?)、コンサのことだけでなく、日本代表、W杯予選、北京オリンピック等々、サッカーに関するについてコメントしていきたいと思います。 あらためて、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。
2006年05月06日
本日の水戸戦のスターティングメンバーを見ると、 ○ 大塚選手の名前がない ○ セバスチャンの名前がサブメンバーにある ○ 藤田選手がスタメン と、心配や期待で興味津々(J-COMでは放映されない…)。 前節で負傷の大塚選手のけがはひどいのでしょうか? ひどくなければ、いい休養と考え、身体を休め、でも早めに復帰してください。 セバスチャンは、サテライトでも頑張っているそうですが、ちょっと期待しています。名前は「しまふく寮通信」でもおなじみですが、札幌の生活やチームにも溶け込んできた様子を知り、早くゲームでの活躍をと思っていましたが、今日は機会があればぜひ出場してほしいですね。 藤田選手は、息子と同じ高校出身ということもあり、別の意味で親しみを感じていましたが、前節でも思いっきりのいいプレーが見られた由。コンサ期待の若武者見参ということで、水戸で思いっきり暴れてほしいと思います。 ここ何試合かは、思ったような結果が出せず、サポーターとしても歯がゆい思いをしていますが、彼ら若い選手が育つことができるのもコンサだからだと思います。上里選手や西選手、レンタル中の桑原選手など、まだまだ期待の星が大勢います。彼らの成長が、そのままコンサの成長につながると思います。ぜひ、こうしたチャンスを活かしてほしいと思います。 先日、新聞を読んでいたら、巨人の川上も、負傷した先輩の代役で出場した折、大活躍して、ポジションを奪い取ったそうです。勝ち負けは抜きでいいです。セバ、征也、今日はキミたちのゲームにしてください(もちろん、勝ちがほしいですが…笑)。
2006年04月22日
どうも勝ちきれませんね。 ゲーム展開自体は、そんなに悪いわけではないのですが、相手ゴール前の「惜しい~!」と自陣ゴール前での「危ねぇ~!」の連続。 いまだ「成長過程」「発展途上」ということでしょうか? 前半、好機を演出しても決めきれなかったことや、後半、ここという時に大きなミス(曽田選手)で負けてしまったことよりも、ゲーム中の修正ができないことがまだまだという感を強くしています。 選手個々の問題は、正直、選手個々が解決していかなければ改善は難しいと思います。 例えば、瞬間湯沸かし器のフッキ選手や、大事な場面で失点に絡む軽率なプレーをする曽田選手とか、個人を挙げたらきりがないです。個々人の姿勢や考え方を修正してもらうしかないと思います。 それよりも、柏が後半選手を入れ替えて、コンサの左サイドで相手選手に突破されるケースが多くなった時点で、守備の修正がほとんどできなかったことや、フッキが退場になった時点でどういうゲームプランに修正するのか、はっきりしたコンセプトが見えなかったことなど、ゲーム内での応用が利かないことが「勝ちきれない」理由なのかなぁと思います。 いまだに後藤選手や野々村選手のように、チーム全体を統率する選手が出てこないことに歯がゆさを感じます。 一定の決まりごとでゲームを進めていくことはできるようになっています。問題は、その決まりごとでゲームを進めていくことができなくなった時にどうするかということがまだチームとしてできないようです。 前半と後半とで、全く異なるチームのように感じたのはわたしだけでしょうか? ところで、フッキは完全に勘違いしていますね。 ゴールへの意欲は評価しますが、2・3人に囲まれて、それを打ち破れるほどの技術を持っているわけではないのに、あえてチャレンジしてつぶされることの繰り返しです。退場シーンもそうでした。あれは文句を言う方が間違っています。自分からぶつかっていったわけですから、シミュレーションをとられなくてラッキーと思うべきです。 得点シーンのように、「1対1」の局面が作れ、かつ前にスピードをいかすスペースがあれば彼の特徴を活かすことはできますが、スタンディングのところからのドリブルでは、すぐに相手DFに囲まれて、ボールを失ってしまいます。はやくボールを離し、空いたスペースへ動かないと彼のいいところは生きてこないと思うのですが、少しよくなったかなぁ? と思ったらまた…。 そろそろ学習してもいい頃だと思うのですが…。 素材がいいだけに残念な気がしますね。
2006年04月15日
本日行われた「vs湘南」戦は、結果は「4-1」と快勝モードでしたが、3つ気になった点がありました。 1 フィニッシュの精度 2 リードした時の気の緩み 3 試合の中での弱点の修正 1番目の「フィニッシュの精度」に関しては、サッカーは野球みたいにそんなに大量点が入るスポーツではありませんが、今日はかなりいい「崩し」ができていたのに、あともう一歩という場面の連続でした。 最終的には勝ちましたが、湘南のコンサ同様の詰めの甘さのおかげで得点されなかっただけで、もし同点もしくはリードされていたら、今日のようにうまく攻め切れなかったような気もします。 2番目の「リードした時の気の緩み」は、失点シーンがそのいい例でした。 1点リードした後、札幌サイド中盤でボールがイーブンの場面。 その時競ったコンサの選手が身体を引き気味にボールに当たりに行ったため、逆にほんのちょっと気持ちの入った湘南の選手が結果的に勝ち、そのボールが左サイドの湘南の選手に渡り、失点につながっていました。 しかもその場面までは、競った選手以外の他の中盤の選手、ディフェンスの選手もあまり危機感を抱かず、ホワっとした感じで、リードしている安心感の中で試合としている印象を受けました。 ですから、湘南の左サイドにボールが渡った瞬間、「やばい」と思ったのか、今度はボールにだけ集中してしまい、完全にボールウォッチャーになってしまいましたので、逆サイドから切れ込んだ湘南のファビオを視界から外してしまいました。 その後はご覧のとおり、センターリングを曽田選手が止められず後ろにそらして失点につながってしまいました。 カバーに入った池内選手も一瞬対応が遅れたので、ボールはファビオに渡り、失点につながってしまいました。 コンサが得点後に失点したケースですが、わたしの印象では、得点後はやい時間帯で失点しているような気がします。 昨年は終盤に同点もしくは失点されて勝ちきれなかったシーンを数多く見ましたが、これも気の緩みという感じがします。 90分間いかに集中を切らさないかということが勝敗に直結します。 あまりガリガリしていなくて、おおらかで北海道のチームらしいと言えば、そう言えなくもありませんが、勝利を目指すという点では非常にまずい状況ではないかと思います。 3点目の「試合の中での弱点の修正」については、チームリーダー不在なのか、コンサの右サイドで湘南の選手をフリーにするケースが多く、失点シーン以外でもずいぶん危ないシーンがありました。 芳賀の上がり、DFの加賀の上がりが得点につながっており、それがコンサの攻めのパターンだと思いますから、リスクは常にしょっているわけです。 ですから、そうした場合、誰がカバーしに行くのか等のチーム内での決まりごともあるとは思います。 しかし、何回か危険な場面を経験したら、誰かがそうした決まりごとを確認するなり、誰かが指示をすべきだと思うのですが、試合を見ている限り、そうしたやりとりはあまり見られませんでした。 本当は曽田選手や大塚選手が修正を指示すべきと思うのですが、どうなんでしょうね? 勝って喜びたい方には不快に感じるかもしれませんが、試合を見ていて、うまいこと得点が積み重なり、勝利に結びつきましたが、湘南のヘタなゲーム運びに助けられたという印象も強く感じています。 これから首位の柏戦もひかえていますので、そうした点を修正できたら、一気に首位に躍り出ることもできるのではと、夢もふくらみます。 それくらい、今日のコンサは可能性を感じさせる、見ていても面白い試合運びをしていました。 「勝って兜の緒を締めよ」ではありませんが、次節以降の試合でさらなる成長を見せてほしいと思います。 でも、今日の試合開始直後だったかなぁ、右サイドで見せたダイレクトでのパス交換、思わず「オォ~」と感嘆の声を上げてしまいました。カッコよかったですよね。 「なかなか、やるじゃん!」と思いましたが、皆さんはいかがお感じですか? 追伸 フッキですが、彼にPKをまかせない方がいいと思います。 まだ「青い」のか、いい時はイケイケですが、うまくいかないと焦りにつながってくるようです。 今日もPK失敗後は、また自分だけで試合をしようとする悪いクセが垣間見えていました。 しかも、PKキッカーは試合前に決まっているはずですから、試合で勝ちに行くのであれば、フッキがPKを奪取したからと言って、フッキに蹴る権利があるわけではないと思います。 見ていると、誰もフッキを制するわけでもありませんし、それでいいのかなぁと素朴な疑問を持ちました。 まさか、PKはフッキが蹴ることになっているわけではありませんよね? もしそうだとしたら、それがチームの総意だとしたら、正直勝つことはむずかしいのではないかと思います。 PK戦でも、1・3・5番目のキッカーは、監督の信頼のおける選手、精神的にも、技術的にも確かな選手を当てると聞いたことがあります。 まだフッキは成長過程で、全幅の信頼を寄せられる選手ではないと思います。 若手の成長も考えてのことであれば、鈴木選手がPKキッカーだと思うのはわたしだけでしょうか?
2006年04月08日
やりましたねぇ~! 神戸に逆転勝利です。 やればできるのにねぇ~?! 今まで何してたのよぉ~! って感じですかね(笑) フッキも冷静さを取り戻しているようですし、草津戦でPKを外したのはご愛敬として、今日の神戸戦でも「オウンゴール」になったようですが、シュートを打ったのはフッキですから、ゴールへの前向きな姿勢は相変わらずのようです。 草津戦も仕事でだめだったし、神戸戦は、ケーブルでも中継なしだったし、なかなか試合を見ることができません。フラストレーションたまるなぁ~! 次節は「湘南」戦ですが、個人的には監督の上田さんが高校の先輩ということもあり、複雑な心境です。今度はなんとか都合をつけて応援に行きたいと思います。 ところで、皆さんに提案ですが、相手チームレポートって、このブログでやりませんか? コンサのブログですから、当然「勝ち負け」に一喜一憂というのも分かりますが、ケーブルやCSで他チームの試合も放映されていますので、以前、わたしが書いたような他チームの分析も、次にそのチームと戦うときの(と言っても応援する側としてですが)参考になるのではないかと思うのですが。 ちなみに、「東京Vvs愛媛FC」のレポートで、愛媛の右サイドのDF森脇が要注意というレポートを書きましたが、コンサでは和波がぶっちぎられたし、別の試合でも彼が決勝ゴールをあげていたと記憶しています。 こうした事前レポートがあるとないとでは、応援の熱の入れ方も変わると思うし、コンサの選手に対する評価も変わるのではないかと思います。 わたしもつい負けると語気が荒くなることがありますが、もしロナウジーニョにぶっちぎられたって、その選手をののしったりすることはないですよね。相手が優れていれば、それとコンサの選手の対応を正しく評価できるのではないかと思うのですが、いかがでしょう(もちろん、甘やかす気はありませんが)。 もしご意見があれば、コメントをいただければと思います。 最後に、わがコンサドーレが勝つのって、本当にウレシイですよね? よかった、よかった。妻ともどもホッと一安心です。
2006年03月31日
しばらく書き込みしませんでしたが、室蘭では「横浜FC」に勝てませんでした。 攻めるには攻めたようですが、カウンター一発で沈んでしまったようです。 どうも室蘭は方角でも悪いのでしょうか(室蘭在住の方、ゴメンナサイ)。 さて、最近の柳下監督の発言に元気を感じないのはわたしだけでしょうか? 明日、4月1日は試合がありませんので、勝ち負けに一喜一憂しなくて済むということでは、一安心ですが、ちょっと複雑です。 次節の「草津」戦はぜひ勝ってほしいと思いますが、試合の後のヤンツー監督の発言が気になります。
2006年03月25日
う~ん? 嫌な予感が的中してしまった。
どうもコンサは、メンタルな面のコントロールがいまいち。
油断ではないけど、録画を観ると、何となくフワ~っと試合に入っていた感じ。
そして先制されて重い腰を上げた矢先に、愛媛・森脇の、前に書いた「思いっきりのいい仕掛け=ドリブル」で和波が振り切られ失点。
さすがにヤバイと感じたのか、必死の攻勢をかけたが、「藤田-石井」のユースコンビで1点を返すのが精一杯。万事休す。
いわゆる、勝ち味の遅い試合展開でした。
「0-2」から、同点または逆転できるほど、戦力がレベルアップしていないということでしょうか?
今年無理してJ1に上がらなくてもいいから、将来を見据えて、若手を我慢して起用してもいいのに、と考えるのは早計でしょうか?
わたしは、個人的にはJ1にそれほど執着していないので、コンサがチームとして成長してくれればいいですし、成長すれば自ずと「結果=J1昇格」がついてくると思うのですが・・・。
まあもっとも、愛媛に勝ってたら、上位グループに顔を出すことになったので、「まだまだね。もっと頑張らないとダメよ!」という、勝利の女神の愛のムチ?という風にポジティブに理解しましょう(笑)。
今日は室蘭。
室蘭って、あまりいい結果だった記憶(印象)がないのですが、今年のコンサが、昨年よりも成長を見せているかどうかを占う意味で期待しています。愛媛戦の敗戦を引きずっていなければ勝てますからね。
今日も仕事のため、室蘭には行けませんが、逐一ネット情報を妻に携帯に送ってもらい、チェックする予定です(勤務中ですが・・・)。
愛媛戦の反省を生かしてほしいと思います。本当に今日は勝ってね!
追伸
和波がまた昔の和波になっちゃった。
「1対1の局面で負ければあのようなことになる。1対1で勝てれば試合に負けることはない」と気を引き締めているそうですが(道新より)、アンタァ、選手でしょ! そんな評論家みたいなコメントでどうするの? 昨年までも、ここというときにミスをして失点にからんだのはアナタでしょ! チームリーダーなんだから、いい加減、反省を生かしてください。そして「1対1で勝てれば」じゃなくて、「1対1に絶対勝って」という強い意志を示してください。わたしは和波選手の能力を買っていますが、今のコンサ同様、問題はハートです。今日の横浜FC戦では力を示してほしいと思います。
2006年03月21日
さて、先日観戦(?)した、「東京V vs 愛媛FC」の試合から、21日の愛媛FCの戦力分析をしたいと思います。
とは言え、ビデオを前半しか詳しく見る暇がありませんでしたので、私のレポートも、前半のみの2分の1に割り引いてご覧ください。
第一の印象ですが、そんなに弱くはないという感じを受けました。
結果は、後半、永井が35分あたりかなぁ?(コンサの西谷と同じくらいの時間ですが)決めたゴールをヴェルディが守りきって辛勝という形でしたが、見ていてゲームプラン通り戦っていたのは愛媛FCの方かなぁと感じました。
ビデオを見ての布陣は、
田中33 永富19
濱岡8 石丸17 高萩25 菅沼27
井上23 星野5 金守7 森脇15
羽田1
という、4-4-2という布陣でしたが、途中(前半ですが)、負傷退場した石丸に代わり、八柄3が入ってからは、こうなったと記憶しています。
田中33 永富19
濱岡8 井上23 高萩25 菅沼27
八柄3 星野5 金守7 森脇15
羽田1
で、戦い方は、水戸の戦術そっくりです。
簡単に言えば、典型的なカウンターサッカーです。
水戸ほど高くはないですが、DFがラインを高く保ち、中盤のプレスからボールを奪取、相手DFの裏への速く、かつ長めのフィード。
前半を見る限りでは、東京Vのラインコントロールがヘタなのか、結構数回チャンスを作っていました(愛媛の1対1の絶好のチャンスはゴールを大きく外していましたが・・・)。
全体的に運動量は豊富ですが、水戸戦の反省が生かされていれば勝てそうな感じはします(つまり水戸の方がレベルは上)。
逆に東京Vは、最終的には勝ちましたが、往年のヴェルディではないですね。
ただ、愛媛に関しては、水戸同様、意識的に中盤でボールを回させ、受け手を絞ってプレッシングをかけていますので、ワンタッチ、ツータッチでボールを動かすとか、早めに大きくボールを動かせれば、正直こわくないかなぁという印象を受けました。
DFに関しても、愛媛の右サイドの真ん中あたりでヴェルディにキープされ、アーリ-クロスをあげられた際、DFがボールウオッチャーになって、ヴェルディに決定的なチャンスを作られたことを考えると、DFに安定感はあまり見られません。
チームとして、右サイドから攻撃が目立ちましたが、25の高萩と27の菅沼、そしてDFですが15の森脇はよく攻め上がりますので、愛媛の右サイドの裏側は空きます。前述のピンチのシーンも攻めた後だったと記憶しています。
特に森脇はよく上がりますし、速いドリブルで突っかけて、シュートまで持ち込みます。要注意です。思いっきりがいいですね(個人的には好印象)。
トップの2人ですが、永富は身長も高く、ワントップ気味のターゲットマン。DFや中盤がボールを持ったときの動き出しは速いです。
もう一人の田中は大きくありませんが、1.5列目から裏へ動く感じです。左に開いて、チャンスメイクをする傾向が強いのかなぁという印象です。
あと気になった選手は、石丸の代わりに入った八柄。身長が183cmとチームで2番目に高いので、CK等、上がる機会は多かったような気がします。
コンサの攻撃に関しては、中盤の相手のプレスをかわせれば(ボールを早く、大きく回せれば)、結構裏をとれそうな感じがします。選手たちがそのあたりを理解し、感じてくれれば勝てる相手だと思います。
ホームページを見ると、JFLから昇格したとは言え、選手の出身はJ1がほとんどですから、JFLだからとか、昇格組という先入観は持たない方がいいと思います。
わたしの印象は、勝った東京Vより、愛媛の方がチームコンセプトのはっきりした戦いをしていたという点で、プラスの評価です。
長丁場ではどうかなぁという感じはしますが、あなどれない相手だと思います。
逆に言えば、こうした相手を完膚なきままにして勝つことは今後に向けて重要です。最低で勝ち点3.望むらくは、今後のことを考え大勝する必要があります。コンサの選手たちにその貪欲さがあればいいと思っています(みんな、いい人たちなので、大量ゴールって少ないですよねェ~)。
時間がなく、後半(東京Vの得点シーンあたりからは生で見ていたのですが・・・)はほとんど見ていないので、90分通しての戦力分析ができませんでしたが、何かのご参考にしていただければと思います。
2006年03月19日
苦手の山形、アウェーでの勝利、おめでとうございます。
背の低い、西谷選手のヘディングでのゴールとのこと(他人ごとみたいですが、ゲームが見られなかったもので・・・)。
おそらくディフェンスの背後にフリーで入ったのでしょうね?
コンサが目指す「2列目からの得点」ということでしょうか?
さて、今節のJ2の結果を見て感じたことですが(J1もあまり変わらないですが・・・)、
1 図抜けたチームがいない
2 J1降格チームと既存のチーム、そして昇格した愛媛、ほとんど団子状態
3 各チームとも、チーム戦術が固まっておらず、安定性に欠ける
よって、次節の結果が非常に重要です。
特にコンサの場合、愛媛に飛んでの試合なので、コンディションの維持(体力というよりはメンタルな面)がとても重要になってくると思います。
なぜ、こんな状態なのかというと、わたしが思うに、チーム戦術が確立しているチームが少ないことがあげられると思います。
もちろん、すべてのチームの試合を見ている訳ではありませんので、感想でしかありませんが、上位を占めるであろうと思われたJ1降格組は、まだJ2の戦い方に慣れていないようですし、昨年最下位に沈んだ草津や、昇格組の愛媛のように、下位を行くであろうチーム(ファンの皆さん、ゴメンナサイ)も頑張っているだけでなく、力が拮抗しているので、結果がチームそのものの評価とイコールになっていません。
その意味では、今回「2-0」で勝利した水戸あたりは、いいゲームをしているのではないかと思います。
わたしも水戸線を生で観戦していたときは、「コンサ、何やってんだ!」という気持ちでしたが、先にコメント(訂正)したとおり、守り方は一流でした。だから、あとはフィニッシュだけでしたので、今節はいい方向に機能したのではないかと思います(誰か観戦した人がいたら教えてください)。
で、実は、先に述べたように次節が前半戦の、そのまた前半のひと区切りとして見る、絶好の機会ではないかと考えています。
幸い、今節の「東京Vvs愛媛FC」の試合が、ケーブルテレビで中継されていましたので、できるだけ早く、愛媛というチームの様子をチェックし、可能であれば、このブログで公開したいと思います(過度の期待はかけないでください)。
長年コンサを見ていると、チームとして性格的に素直で、おとなしいのか、勝った後の試合、特に今回のような「辛勝?」した後って、気が抜けたような試合をすることがたまにあります。ましてや、昇格したばかりの愛媛ですから、口にはしなくても「楽勝」と無意識で考えるケースもありえます。
そういう意味でも、21日のアウェー、愛媛戦、今後のコンサを占う意味で、非常に重要な試合だと思うのですが、いかがでしょう?
3連勝したチームもいないですし、かと言って、全敗のチームもいませんから、「団子3兄弟」ですよね?次節で勝利したチームが少し抜け出すと考えてもいいのではないかと、わたしは思います。
そういう意味で、「愛媛FC」戦は何が何でも、絶対に勝ってほしいですね。
まだ細かくは見ていませんが、東京V相手に全く引くことなく、最後まで勝利をあきらめず、ゴールを目指していたのが印象的でした。
「夢々、ご安心めさるな、柳下殿」と申し上げたいと思います。
では、近々に「東京Vvs愛媛FC」の試合レポートをアップしたいと思います。
追伸 みなさん、ご存知とは思いますが、愛媛FCは、1勝2敗、得点1、失点2の9位です。失点が少ないのがいやな感じがします。
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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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