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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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2008年01月18日
HFCのホームページ「ニュース」欄に、『道内プロ3チームトップ会談~プロスポーツが北の大地を熱くする~」Doスポーツネット新春サミット』のお知らせが掲載されていましたが、申込方法がわかりません。 先着順だとのことなので、取り急ぎ(名前とか、住所とか適当に書いて)FAXしました。 でも、申込方法はきっとあるよなぁと考え、サイトを検索すると、レラカムイのサイトに申込方法(申込用紙がPDFになっています)があったので、さきほど送ったFAXのことも明記し、再送信しました。 焦って送った私がアホなのですが、リンク先くらい掲載してもいいのではと思いました。どうも「掲せりゃいいだろう」的な感じが、HFCの情報公開にはつきまといます。自社の社長が参加するイベントなんだから、コンサドーレ札幌のファンに大勢参加してほしいとは思わないのでしょうか(文句ばかり言うから敬遠?)。レラカムイの扱いとずいぶんちがいます(下記タイトル参照)。 もしかしたら、私以外にも参加希望の方がいるかと思いますので、以下に上記リンク先アドレスを掲載します。 レラカムイ・ホームページ:「ニュースリリース:新春企画!『道内プロ3チームトップ会談』に水澤社長が出演」 http://www.rerakamuy.jp/contents/news/index.cgi?no=118 真ん中あたりに「申込書」へジャンプするリンクが貼ってあります(「お申込書はこちら」)。ご参考になればと思います。
2008年01月18日
毎日新聞の記事によると、 「<フットサル>『Fリーグ』に新チーム参戦構想 北海道連盟(1月18日15時54分配信 毎日新聞)」とのこと。 冬が長いせいか? 北海道のフットサル人口って、結構多いらしいですね。 記事によると参戦を計画した団体もあった由。でも「財政面の問題を指摘され落選」したそうです(残念)。 で、フットサルチーム立ち上げが再浮上したとのこと。楽しみです。 記事のアドレス:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000073-mai-socc
2008年01月18日
昨日、道新の特集記事「プロ3チームと歩む 札幌の今後」について、コメントしましたが、道新にしてはすばやい(笑)対応で、ホームページにアップされています。 上:なるか共存共栄(2008.01/16) 中:自立経営へ向け(2008.01/17) 下:トップに聞く (2008.01/18) と3回に分けて連載されていました。 今回は、何と! 下の「トップに聞く」の掲載と同時にホームページにアップされていました。 「札幌圏」の特集記事ということで、札幌圏以外の方は読めないのかなぁ? いい特集記事なのになぁ? と思っていましたが、「道新さん、ありがとうございます」。 詳細は、私がどうのこうのコメントするよりも、皆さんに読んでいただく方がいいと思いますので、アドレスだけ以下に掲載します。ご参照ください。 上:なるか共存共栄(2008.01/16) http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/16552.html 中:自立経営へ向け(2008.01/17) http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/16556.html?_nva=10 下:トップに聞く (2008.01/18) http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/16559.html?_nva=10
【追記】 個人的な感想としては、 「2006年度収入(約11億7000万円)の2倍を上回る27億円超 の累積赤字と1億9800万円の債務超過負債を何とかしたい」 「そのためにも入場者数を増やしたい、増やさなければ!」 と思いました。 でも、児玉社長の「自立に向けた新たな取り組みは」との質問に対するコメントにはかなりがっかりしました。 「会員十万人を目指し、新たなファン組織を考えています。地域の皆さんに底辺から支えていただくためです。近くプロジェクトチームを立ち上げ、現行組織との関係や年次計画を検討します」 ということは、まだ着手もしていないの? シーズンチケットの売り上げが好調で安心しちゃったのかしらん?
2008年01月18日
HFCの現状を考える意味で、格好の記事が、道新の「札幌圏 Oh! さっぽろ」という欄で特集されています。 タイトルが「プロ3チームと歩む 札幌の今後」と題し、日本ハム・コンサドーレ札幌・レラカムイのプロ3チームの現状と今後をレポートしています。 全国でもプロチームが3つもある都市は東京・大阪を除くと珍しいそうですが、それぞれのチームが抱える現状や今後の展望について、具体的なデータやインタビューにもとづき、3回完結で特集しています(1月16日から1月18日の3回-上中下)。 1回目、2回目を読むと、コンサドーレ札幌の置かれている状況の厳しさをひしひしと感じます。 選手にJ1で伸び伸びとプレーしてもらうためにも、少しでもいい環境を形作るためにも知っておいていい記事だと思います。 ひょっとしたら、お読みになった方も多いと思いますが、まだの方はぜひご一読ください。
【追記】 確かに、このプロ3チームの拠点は札幌ですが、北海道民のチームだと思います。そういう意味では「札幌圏」での特集記事というのもどうかと思います。たぶん「札幌圏」記事だと、お読みになれない方もいるんでしょうね? ちなみに北海道新聞のホームページの上のバナーに「札幌圏」のコーナーがあり、そこをクリックすると右側中ほどに「企画/特集」というコーナーがあり、本「Oh! さっぽろ」コーナーもあるのですが、1月12日までの記事しか掲載されていないので、今後については不明です。ここに掲載されれば、札幌以外の方、それこそ全国(全世界?)の人が読めるのですが…。
2008年01月17日
いよいよ、コンサドーレ札幌も始動!
しかし、一方で「降格候補」の筆頭にも上げられているらしいですが、三浦監督の「J1の上位はレベルが高いが、下位はセレッソとか京都などと力はそう変わらないはず。やってみないと分からない(北海道新聞 200701/17 11:23)」という言葉が示すように、下位6チームくらいは横一線と考えた方がいいでしょう。その中の上位3チームに入れればOKと考えればいいと思います。
また、むしろ失うものはないので、チャレンジャーとして、「窮鼠(きゅうそ)猫をかむ」のことわざどおり、J1に旋風を巻き起こしてほしいものです。
あとは三浦監督の手腕(少ない駒をどう組み合わせるか)と、選手の頑張り(三浦戦術にこたえられるか)にかかっているでしょう。
ポイントはDF・ボランチからの前線への展開(フィードではなく)かなぁと思います。昨年のようなほとんど前線に飛び出さないサイドバックではJ1では通用しないし、ボランチも守りと攻撃の切り替えのはやさが問われます。キャンプでの成果に期待したいと思います。
2008年01月15日
料理が好きで、カミさんに嫌がれながら(時には息子にマズイと言われたり)、休みの日に料理に精進しております(笑)。 ここしばらく凝っているのが「チャーハン」です。 作る(試作?)ことはもちろんですが、TVや雑誌、新聞など、ニュースソースを探してみることが多いんですが、「チャーハン・ピラフ・焼き飯の違いとは」ってご存知ですか? 確かに言われてみれば違うだろうことは分かるのですが、いざ説明しようとなると難しいですよね? 実は、ネットサーフィン(古い?)していたら、こんなサイトに行き当たりました。「そうかぁ、なるほど」と納得しました(以下、引用)。
チャーハンとピラフ ピラフは『炊いていないお米を油で炒めてからスープで炊く』料理です。対するチャーハンは『炊いたお米を卵と一緒に油で炒める』料理です。チャーハンとピラフはそもそも工程からして違うのです。 チャーハンとピラフの共通点とは チャーハン(炒飯)とピラフの原形になったのはインドの「プラーカ」という料理です。このプラーカがトルコに持ち込まれて「ピラウ」となり、フランスで「ピラフ」となったのです。時を同じくして、プラーカは中国に伝播しチャーハンの原形となりました。中華料理では点心料理の一種として「炊いた米を炒める」のですが、台湾料理でのチャーハンはピラフのように「スープで炊いてから炒める」料理なのです。 チャーハンとピラフは遠い親戚である 炒飯の原形も、ピラフの原形もインドのプラーカにあります。つまり、チャーハンとピラフは遠い親戚のようなものなのです。中華・フランス・トルコが世界三大料理と言われていますが、チャーハンはその世界三大料理に跨る料理でもあるのです。 チャーハンと焼き飯 焼き飯の発祥は、中国から日本に伝わってきたチャーハンが原型となったと言われています。しかし、日本においてはチャーハンと焼き飯は厳密な区分をされていないようです。 チャーハンと焼き飯の違いは 実は、炒飯と焼き飯にはれっきとした違いがあるのです。チャーハンが「卵を先に入れてからご飯を入れて炒める」のに対し、焼き飯は「ご飯を先に炒めてから卵を入れる」のです。焼き飯は、関西を起源とする「粉物」文化に根ざした食べ物と言われています。「粉物」とは、お好み焼きやたこ焼きなどの小麦粉を材料にした料理を指します。これらの料理を作るために鉄板が普及し、鉄板を使って調理する手法が必然的に育っていったのです。 焼き飯は関西の味 焼き飯が先にご飯を炒めるのは、粉物文化の影響を受けているからに他なりません。たとえば広島風お好み焼きは、生地を焼きキャベツや焼きそばなどの具を載せた後に卵を焼いて全体を纏めます。これと同じように焼き飯はご飯に火を通しきってから卵を絡めるのです。近年人気を博したソバ飯も、鉄板を使って作る焼きソバと焼き飯を合わせた関西らしい料理の一つなのです。 チャーハンとピラフと焼き飯 古くから大陸の文化を吸収していた日本にも、早い時期にチャーハンは伝わっていたようです。唐代に中国に伝わった「プラーカ」は、遣唐使の手によって日本に伝わって言ったようです。この時日本に伝わった「プラーカ」は、胡麻油を使って米を炊く「油飯」になったようです。しかし、日本では「プラーカ」はチャーハンとしてではなく、余ったご飯を再加熱して食べる「焼き飯」として発展していったのです。
長くなりましたが、もっと面白い話が載っていますので、興味のある方は下記サイトをご参照ください。 チャーハン虎の巻:http://www.cha-han.net/ ちなみに私の得意なチャーハンに「梅干チャーハン」がありますが、これはオレンジページのかなり古い号で特集した、読者投稿のレシピですが、元の記事を読むと、「梅干ピラフ」となっていました。 でも、作り方を読む限り、上記説明からすると「焼き飯」になるのだけど・・・。最近悩んでいます(どうでもいい話ですが・・・)。
2008年01月14日
試合終了! 流経大柏が、4-0と藤枝東に圧勝し、優勝しました。 あらためて流経大柏、優勝おめでとうと言いたいですね。 個人的には藤枝東を陰ながら応援していましたが、流経大柏のサッカーのレベルが違いすぎました。 ただ、藤枝東も離されても離されてもチャレンジする姿はすがすがしいものがありました。 しかし、リードしている流経大柏の方に足をつる選手が続発していましたが、彼らが目一杯走り続けたことの証しかもしれません。 高校サッカーとは言え、いい試合を観ました。
2008年01月14日
すごい! すごい! すごい! 流経大柏の大前選手が、後半16分に、自身通算7点目の得点で3-0とリード。 左サイド、ハーフウェイでボールをキープ。左前にスルーパス。それに連動した3人目のたてへの突破からゴール近くまで切り込み、比嘉選手が左からクロス。そのクロスに対しゴール前で一人(上條選手?)がつぶれて、その後ろに走りこんだ大前選手がフリーでゴール! 「ボールは動く」「人も動く」。これでは藤枝東もついていくことは難しいかもしれません。 しっかり訓練されていることは間違いありませんが、そうした動きを当たり前のようにできる流経大柏はすごいですね。オシム監督時代のジェフ市原を見るようです。本当にすごい! と書いているうちに、CKから4点目。う~ん、藤枝東にはこれは辛いかなぁ?
2008年01月14日
後半がスタート。後半早々、藤枝東のパスワークが勝り、惜しいチャンスを見せるが、カウンターから流経大柏が追加点。 GKの好セーブでピンチをしのぐも、右から折り返されたボールを左足のボレーでニアを抜かれ失点。これは、決めた選手をほめるしかないでしょう。 後半早々の失点で藤枝東も苦しくなりましたが、まだ時間はあるので、落ち着いて試合を進めてほしいですね。 おそらく次の得点がどちらに入るかで試合が決まるかもしれません。
2008年01月14日
残念ながら、流経大柏がシュート11本をはなつ等、押し気味に試合を進め、前半終了! 藤枝東もセットプレー等でチャンスをつかむも、流経大柏の強いプレッシャーからか、本来のパス・サッカーが機能せず、厳しい展開。 2~3本、危ない場面もあったが、藤枝東GKの好セーブで前半を0-1でしのいで、前半を終了。 気持ちを切り替え(戦術的な切り替えも?)、後半は本来の展開力のあるパス・サッカーを見せてほしいと思います。 しかし、オシム前監督が日本代表監督に就任後、こんなに早く「人もボールも動くサッカー」が高校レベルでも見られるとは、驚きの一言。 後半の両チームに期待したいと思います。 がんばれ、流経大柏。がんばれ、藤枝東。
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サッカー歴は古いです。 中学でサッカーを始め、中学時代にメキシコ・オリンピックの日本の銅メダルを目の当たりにし、メキシコW杯の「イタリアvs西ドイツ」戦に感涙し、高校までサッカーをしていましたが、心だけは今でも現役です(笑)。 ちなみに湘南ベルマーレ監督や全日本女子代表監督を歴任した上田栄治さんは高校時代の1年先輩。彼は一流でしたが、ご一緒した経験もあります(他人のふんどしでものを語ってどうするっ…爆)。 コンサドーレ札幌との関わりは、北海道・札幌移住後のコンサ誕生以来。 エメルソンの移籍騒ぎのときに、市民株主(1株ですが)となりました(結局エメは逝ってしまったが)。 昨今は、元コンサドーレ出身の選手の活躍を見るたびに、死んだ子の歳を数えるような機会が多くなり、自分の年齢を今さらながら実感しています。 ただ、コンサドーレ札幌を愛する気持ちは、昔も今も変わりません!
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