2006年07月19日

秋春制に・・・

オシムさんの一言で、秋春制の話が活性化されつつありますね。

キャプテンはヒーティングシステムもあるし、なんて言ってますが

札幌ではヒーティングシステムも岩盤浴くらいの暖かさが必要じゃないでしょうか。

でも、私はこの秋冬制は賛成です。なぜなら、サッカーの世界市場の波に乗れる

ということは、Jリーグのレベルアップに繋がるという最大のメリットがあります。

それから、一番心配されている東北以北の冬期間のサッカー環境に、協会をはじめ

Jリーグが真剣に目を向け、練習環境、スタジアムの問題が急速に解決して

いくのではないかと期待できるからです。

正直現在でも、2月から3月にかけての練習場所がなく、スタートダッシュが

出来ず苦しんでおります。監督はシーズンが始まる直前で開幕ダッシュは諦めムードでしたが

それじゃあ可愛そう。できるものならスタートダッシュしたいじゃないですか。

そして、スタジアムによっては厳冬期ホームアドバンテージが発生する。

日曜の夜、ナイターでマイナス10度の中、サッカーやったらどうだろうか・・・

ゴール裏は動かないと死んじゃうから、声を出し飛び跳ねるしかない。

ゴール裏以外の観戦するサポーターはホットチョコレートを飲み、コンサドーレ特製カイロを握り締め

フェニックス製のウェアーを着て、ヒーティングされた座席にしがみ付く。
(やっぱり屋根付きがいいな)

観ている方はたまったもんじゃないけど、フェニックスさんは喜んだりして。

とにかく、秋春制にすることにより、厳冬期に耐えうるサッカー専用スタジアムと

全天候型練習場の整備は急速に進むと私は楽観視したい。

設備投資のお金?言い出しっぺ(協会)が出せ!(笑)



問題を挙げるなら、アジアのクラブは春秋制が多い。アジアチャンピオンズリーグの

日程調整が難しくなり、この大会の価値を高める妨げになるかもしれませんね。

あっ!それから地方開催が厳しくなる・・・・・(涙)

やっぱ、だめかなぁ

posted by なかさん |16:13 | コメント(11) | トラックバック(1)