コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年07月07日

【夏のユース支援企画】明日、塩飴を集めます

【支援物資「塩飴」をお預かりします】

 今年も「日本クラブユースサッカー選手権U-18」に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18チームと、大阪・堺での「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画です。

 ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。毎年の恒例行事となっている「塩飴」の現物収集を実施したいと思います。明日です!

 ☆7月8日(日)13:00キックオフ 対 駒大苫小牧高校戦(苫小牧市緑ヶ丘サッカー場)

 会場にはビョーキの同士がおりまして、皆様からの塩飴をお預かりさせていただきます。

 汗をかくと水分だけではなく、特に運動選手にとって大切な体内の塩分やミネラルなどの成分も失われていってしまいます。これらが不足する足が攣ると言われており、夏の大会では非常に重要なポイントとなっております。
 「塩飴」は下の写真に限らずコンビニや薬局等で広く市販されているもので結構です。だいたいひと袋150~300円程度のようです。。
 今年も多くの塩飴をチームへ寄贈したいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 他にも例年通りポカリスエットやアミノバリューなどの差し入れを計画しております。支援金カンパはこちらへお願いします
 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)



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2018年07月02日

【夏の恒例企画】今年もやるぞ!コンサU-18とリラ・コンサを支援しよう!

 夏が来ました。準備もできていないのに来てしまいました。
 U-18クラブユースの全国大会である「第42回日本クラブユース選手権U-18」が群馬県前橋市と東京の味の素フィールド西が丘(準決勝・決勝)で開催されます。
 夏のグンマーも7年目を迎えます。早いものです。あれほど「ヤメロ」と言い続けているにも関わらず、「去年は涼しかったからいいジャン」とばかりに、今年もやるそうです。しかも女子も…(注/女子U-18大会が思いつきのように今年から開催されますが、リラ・コンサは出場しないそうです)。
 今年の北海道地区は、北海道コンサドーレ札幌U-18以外の協会登録クラブユースチームがなかったため、予選大会自体がナシとなり、昨年一昨年に続いて3年連続で自動的に全国大会への切符を手にしてしまいました。あれま。こりゃ来年以降なんとかせんといかんな。

 今年の大会は7月22日(日)から開催され、準決勝以降は東京の味の素フィールド西が丘で行われます。試合日程は以下の通りです。詳細はこちら。コンサU-18のGR(グループラウンド)での試合日程は以下の通り。
 7月22日(日)11:30~ GR1 モンテディオ山形(前橋フ・C)
 7月23日(月)11:30~ GR2 アビスパ福岡(前橋フ・D)
 7月25日(水) 9:00~ GR3 浦和レッズ(前橋フ・B)

 今年の関東地方はあろうことか6月中に梅雨が空けてしまい、連日ギンギラギンの鬼暑が続いております。関東在住者としてはこういうパターンの年には大抵夏の中だるみで涼しい時期も来ると思うのですが、油断はなりません。今年もやります。
 <s>ビョーキ</s>サポーター有志はチームのトレーナー監修のもと、さまざまな酷暑対策品を差し入れることにいたします。まだ具体的なリクエストが届いてはおりませんが、以下のような品物になるものと思われます。

(1)塩飴
 汗とともに失われていく塩分を補給するための食塩やミネラル等を含んだ飴です。これは基本的にサポーターの皆さんから現物をお預かりさせていただく予定です。

 7月8日(日)13:00~ 北海道プリンスリーグ第8節 駒大苫小牧高校 戦(苫小牧緑が丘)

 …にて塩飴をお預かりいたします。詳細はまた追って告知させていただきます。

(2)ポカリスエット(パウダー)
 ジャグ(大型の水筒)に溶かして選手たちに飲んでもらいます。今年も多めに仕入れる予定です。

(3)アミノバリュー(パウダー)
 こちらもジャグで溶かして選手たちに飲んでもらいます。

(4)プロテイン
 「運動で消費されたエネルギーの補給と酷使された身体の修復に役立つ」成分を含んでいます。

(5)その他、ゼリー類(ウィダー・イン・ゼリー等)
 具体的にはウィダーの「エネルギー」「エネルギーレモン」等を考えております。

 (2)~(5)が購入品となります。今年もリンダさんの「コンサユース支援基金」を原資として利用させていただく予定です。

 そして今年も女子チーム、リラ・コンサドーレが第23回全日本女子ユース(U-15)選手権に挑戦します。大阪・堺市のJグリーン堺で7月21日(土)に、全国初勝利をかけて中国地区代表のシーガル広島レディースと激突します。こちらにもポカリスエットなどの品物をお送りしたいと思っております。

 支援口座の運営者は札幌の谷口恭さん(通称:リンダさん)です。
 本企画の趣旨にご理解をいただき、支援金のご協力を頂けます方は、毎年のことですが以下の口座にお振込みをお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ) 

 ご意見やお問い合わせは当ブログコメント欄、または下記のメールアドレスかハッシュタグを付けた上でTwitterでお願いいたします。
 今年も北海道コンサドーレ札幌ユースU-18へ、そしてリラ・コンサドーレへ、ご声援とともにご支援もよろしくお願いいたします!

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien

 なお、昨年の支援企画顛末についてはこちらをご覧ください

posted by higuma |14:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年06月13日

とーやくん(2年半前)

 「よく憶えておこうね」と書いた記憶があります。
 しかし「いかにも北海道のFWというイメージ」と、Kわばたさんをはじめとしたユースヤクザ連中や僕も点取り屋として期待していたのですけれど、DFに転向させた川口監督はさすがの目をお持ちでしたね。

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第21回全日本ユース(U-15)フットサル大会、準優勝の表彰式。(右は松崎康弘JFAフットサル委員会委員長=当時)


posted by higuma |14:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月04日

<速報>札幌U-15、準決勝進出を逸す

【堺】U-15年代の春の日本一を決める「JFA 第22回 全日本U-15サッカー大会」は4日、大阪府堺市のJ-Green堺ナショナルトレーニングセンターでグループラウンド最終戦を行い、北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-15(以下 札幌)はアルビレックス新潟U-15(以下 新潟)に破れ、グループ2位となったが、他グループの2位との間で最上位とはなれず、2年ぶり3度目の準決勝進出はならなかった。

 ともに2戦2勝ながら得失点差でA組の首位に立つ新潟に対し、札幌は積極的に主導権を奪いたかったが、堅い守備と正確な技術の前にシュートエリアまでボールを運ぶことがかなわず、前半は硬い試合という印象のまま双方無得点で折り返す。
 後半は立ち上がりに攻め込んだ札幌のシュートがゴールを割ったかに思われたが認められず、逆に7分(通算37分)にスローインからのボールをつながれ、最後は4DF鳴海に決められ0-1とされる。その直後の8分には前線へオフサイド気味のパスを送られ、6MF山本が追加点を挙げる。2点のビハインドを追う札幌だったが、再三のセットプレーの好機を生かせず、11FW佐藤陽成が受けたチャージもPKをもらえないなど判定にも泣かされ0-2で屈した。

 同時刻にキックオフされていたB組の青森山田中学(東北代表)とグランセナ新潟(北信越代表)の試合では、2敗無得点と草刈場と化していたグランセナを相手に青森山田の攻撃力が爆発し、7-0で2勝目を挙げた。この結果、札幌も2勝1敗勝ち点6で青森山田と並んだが、得失点差で大きく水をあけられ(札幌+1、青森山田+7)グループ2位中の2位となり、同日午後に行われた準決勝への道は閉ざされてしまった。

 次の目標である夏のクラブユース選手権へ向けて、また道内でのカブスリーグでの巻き返しに期待したい。

posted by higuma |17:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年05月03日

<速報>札幌U-15、激闘の末に2勝

【堺】U-15年代の春の王者を決める大会である「JFA 第22回 全日本U-15サッカー大会」が、3日、大阪府堺市のJ-Green堺ナショナルトレーニングセンターで開幕した。
 北海道代表の北海道コンサドーレ札幌U-15(以下 札幌)はグループAに属し、1次ラウンドで東海地区第2代表の刈谷JY、四国代表の徳島ヴォルティスジュニアユース(以下 徳島)と対戦し、2連勝と好スタートを切った。

 1次ラウンド初日の第一試合は初出場の刈谷JYとの対戦。開始早々の前半2分に、左サイドからのクロスに対しファーサイドに詰めていた主将の8MF砂田匠(3年)のゴールで先制する。意気あがる札幌だったが、その後は試合の主導権は渡さないものの若干プレーの軽さも見られ、終盤までスコアは動かず。ようやくアディショナルタイムに相手GKのバックパスの処理ミスから11FW佐藤陽成が冷静に流し込んで2-0で勝負を決めた(今大会は前後半30分ハーフ)。
 休憩の後の午後に行われた第2戦は札幌と同様Jリーグ下部組織の徳島が相手。初戦のアルビレックス新潟U-15に0-3と敗れ後がない徳島は札幌に必死に食い下がり、前半7分に右クロスからのこぼれ球を2DF谷が決め先制を果たす。鋭い出足で札幌を苦しめる徳島だったが、16分に札幌は10MF石川蒼生からのスルーパスを11佐藤が豪快に蹴り込んで同点に追いつく。後半は札幌の選手が複数足を攣るといったアクシデントにも見舞われたが、再三の決定機を迎えボディブローのように徳島を追い詰める。迎えたアディショナルタイムに札幌は連続攻撃から8砂田のシュートを相手GKがはじいたところを、途中出場の14MF西椋弥が押し込んで勝ち越し、そのままタイムアップとなった。

 札幌はこの大会の前身の「プレミアカップ」時代から13回目の出場で3度目の決勝ラウンド進出を目指し、明日朝にやはり2戦2勝の北信越第一代表の新潟U-15と対戦する。1位になれば自動的に勝ち抜けとなり、2位となっても他2グループとの成績比較で最上位となればベスト4進出が決まる。

posted by higuma |17:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月17日

あんだ・あーまー

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ひぐま「期待のルーキー、あんだ・あーまーくんです」
らい「やめてくださいよ(笑)。さんざんいじられてンですから」
ひぐま「ハワイ行ったんだろ?」
らい「行きました。札幌とも練習試合で対戦しました」
ひぐま「どうだった?」
らい「やっぱみんなうまいっすね。でも疲れているみたいでした」
ひぐま「そうか。『札幌はチョロかった』と翻訳しておこう」
らい「やめてください(笑)」
ひぐま「でもいいチームに入ったよな。筋トレすごいだろ?」
らい「いや~ヤバいっすよ」
ひぐま「肉も食うんだろ?」
らい「食ってます。だからきょうも…」
ひぐま「あ!おい!やめろ!オレは脂肪ばかりでうまくない!」
らい「あ、余計なもの食うと怒られるんスよ」
ひぐま「オレは余計か!」


posted by higuma |20:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年11月10日

世界一面白いサッカー大会

 地域リーグ決勝大会!

 …え?いま名前が違う?いいのいいの。オレ的に永遠に「地決」は「地決」なんだから。
 昔はほぼ毎年見に行っていて、ほくでん(旧)があと一歩でJFL入りを逸した大会とかザスパを見に高岡まで行ったのがいい思い出です罠。
 とにかく、世界一(当社比)ひぐまさん的にはめっちゃ心ときめく大会なんですよ。

 んで、今年は一次ラウンドでコンサドーレアカデミー出身の3選手が所属するチーム同士が顔をそろえました。場所は再来年にたぶん来ることになる(推定)栃木グリーンスタジアム。

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 まずひっきー(曳地裕哉)。三重県の鈴鹿アンリミテッドの守護神。彼は2年前に愛媛FCに所属していたころにも会いに行っています。

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 次は鶴ちゃん(鶴野太貴)。彼はJリーグには進まず(追記:すいませんすいません、水戸にいましたね)、アマチュアチームに所属し続け、サウルコス福井には3年前から。ひっきーとは同期です。誕生日も2日違い。ユース時代は攻撃的中盤でしたが福井では右サイドバック。

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 彼らが築いてきた歴史の頂点に立った2012年Jユースカップ優勝メンバーであるしもっこ(下田康太)。出番はありませんでしたがVONDS市原の一員。才能は光るものがあったのですが、彼には現在のようなポジションがあっているという気がします。

 第一日目はひっきーが正GKである鈴鹿と鶴ちゃんの福井が対戦。ひっきーは1-1の後半アディショナルタイムにゴールを奪われ痛恨の敗戦。もう一試合は市原が松江シティFCを2-1で降しております。
 他の会場(鹿児島と淡路島)に割り振られた北海道代表の十勝FCですが、九州代表のテゲバジャーロ宮崎にこてんぱんにやられました…って、あっちの監督さん石崎信弘さんじゃあ~~りませんか!(笑)

 明日も行きます!あさっては…ニセ仕事のため欠席なんですが、市原での決勝ラウンドにも今年は足を運びます。


posted by higuma |19:16 | コメント(1) | トラックバック(0)

2017年10月25日

愛媛の阿波加に会いに行く

ひぐま「どうだ?松山はいい街だろ?」
阿波加「そうですね。でも朝とか夕方とかは道が混みますよねぇ」
ひ「チームもなかなか明るいじゃないの?」
阿「同期とかトシが近い選手が多いんですよ。僕は今年(Jリーグが)開幕してからこっちに来ることになったんですけれど、『あ、夢実がいるな』って思って」
ひ「でも、練習場が人工芝なのが辛いよな」
阿「国体の影響で最近はここ(梅津寺)ばかりなんですよね」
ひ「住んでいる場所は近くなの?」
阿「○○駅の…」
ひ「おお、街のど真ん中じゃん!」
阿「あ、違った。○○駅の近くで」
ひ「だいぶ違うぞおいwww」
阿「あ、いや、僕、電車乗らないんで;;;」

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ユメを待っていたんですけれど、帰りのせんぷうきの時刻が迫っていたのでとっとと帰りました(笑)。練習試合には出ていました。元気そうでした。


posted by higuma |17:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年07月21日

【ユース&リラ支援企画】支援のご報告、ありがとうございました

 日本クラブユース選手権U-18に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18、ならびに第22回全日本女子ユース(U-15)選手権に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画の続報です。

 既報通り支援品の手配を終え、振込み・送金も終えております。

 振込み明細書

 ※左上=リラ・アミノバリュー、左下=リラ・ポカリスエット
  下段=U-18・OS-1、上段中=U-18・ポカリスエット
  右上=スポーツDEPO向け経費、右中段=現金書留(速達)

 現在まだスポーツDEPOより合計140,000円分のサプリメントの領収証が届いておりませんが、届き次第掲載いたします。
 皆様からのたくさんのご支援ならびに塩飴の現物支援をいただき誠にありがとうございました。選手たちの健闘に期待したいと思います。

 コンサドーレユース支援基金では引き続き皆さまからのカンパを募っております。
 今後ともカンパ他、松山光プロジェクト等未来を担う道産子たちへの支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)
 ユース支援のツイッターでのハッシュタグ=#CSYshien

 ご協力いただきました皆様に広く熱くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

posted by higuma |14:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年07月18日

【ユース支援企画】支援品手配完了しました

 日本クラブユース選手権U-18に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18、および第22回全日本女子ユース(U-15)選手権に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画です。
 今年もチームトレーナーさんの希望もしくはこちら側の勝手(笑)により支援物資を各々調達させていただきました。

 まずは札幌U-18。今年は一部品目を変更しております。

 (1)ザバス エナジーメーカーゼリー   126個
 (2)ザバス ピットインエネルギージェル 126本
 (3)ザバス リカバリープロテイン     4袋(126食)
 (4)ザバス アクアホエイプロテイン    4袋(120食)
 (5)スーパーVAAM(顆粒)      126本
     ※以上はスポーツDEPO札幌光星店様へ発注
 (6)ポカリスエット(粉末・10袋入)    5箱
 (7)OS-1(24本入)	          4箱

 領収書(銀行振り込み明細書)と取引明細書につきましては次回に公表します。

 札幌U-18の試合スケジュールは以下のようになっています。

グループF(Fが好きだなぁ…)
 7/23(日) 9:00~ ベガルタ仙台(前橋フットボールセンターBピッチ)
 7/24(月) 9:00~ センアーノ神戸(NTT図南)
 7/25(火)    休養日
 7/26(水) 11:30~ 柏レイソル(前橋フットボールセンターCピッチ)
 7/27(木)  ベスト16
 7/28(金)    休養日
 7/29(土)  準々決勝
 7/30(日)    休養日(移動日)
 7/31(月)  準決勝(味の素フィールド西が丘)
 8/ 1(火)    休養日
 8/ 2(水)  決勝(味の素フィールド西が丘)
  ※前橋フットボールセンターってのは早い話があの「下増田」です。

 そして、第22回全日本女子ユース(U-15)選手権に2年連続出場するリラ・コンサには以下の品目を送ります。

 (1)ポカリスエット(粉末・10袋入)     3箱
 (2)アミノバイタルスーパースポーツ(30個)2箱

 リラ・コンサの試合日程はこちらです。トーナメント方式です。会場はすべてJグリーン堺です。

 1 回 戦 7/23(日) 9:00~ 大分トリニータレディース(Jグリーン堺S5ピッチ)
 2 回 戦 7/24(月)     vs. ジェフ市原vs.名古屋ルミナスの勝者
      7/25(火) 休養日
 準々決勝 7/26(水)
 準 決 勝 7/27(木)
      7/28(金) 休養日
 決  勝 7/29(土)
 
 引き続き皆さまからのカンパは以下の口座にてお受けしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien


 ※※「スポーツDEPO」はコンサドーレ札幌のクラブ・パ-トナー様です(^^)※※

posted by higuma |09:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年06月29日

【ユース支援企画】今年も「塩飴」を集めます!

【支援物資「塩飴」をお預かりします】

 真夏のグンマーでの開催となる「日本クラブユースサッカー選手権U-18」に出場する北海道コンサドーレ札幌U-18チームと、同じ週に大阪で「全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会」に出場する北海道リラ・コンサドーレへの支援企画です。

 毎年の恒例行事であります。「塩飴」の現物を広く皆さんから集めたいと思います。ほぼ昨年と同じ文ですみません(^^;;

 汗をかくと体内の塩分や各種のミネラル分が一緒に失われていってしまいます。これらが不足すると熱中症にかかりやすくなるばかりではなく、足を攣ったりなどプレーに重大な影響を及ぼす場合もあります。
 私たちサポーターはこうした面を考慮し「塩分、ミネラルなど各種成分を含んだ飴類(通称=塩飴)」を毎年贈ることにしています。
 今年も以下の高円宮杯北海道プリンスリーグU-18の会場でお預かりする予定です。札幌開催もありまっせ。

○高円宮杯U-18サッカーリーグ 2017 北海道プリンスリーグ

 7/2(日) 9:30開始 北海高校(東雁来・コンサドーレグラウンド)
 7/8(土)10:00開始 北海道大谷室蘭高校(室蘭・入江多目的グラウンド)

 
 「熱中症対策」あるいは「塩分補給」などと表記されている飴をご持参できます方は、上記会場にて声掛けをしている方(あきっくさん他)にお渡しください。
 おおむねひと袋150~300円程度で市販されているものです。
 今年も多くの塩飴をチームへ寄贈したいと思います。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

 他にも例年通りポカリスエットやアミノバリューなどの差し入れを計画しております。支援金カンパはこちらへお願いします
 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ)


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2017年06月20日

【夏の恒例企画】今年もU-18とリラ・コンサを支援しよう!

 今年も夏がやってきます。嫌だと言ってもやってきます。足がついているかどうかわかりませんがやってきます。耳はないと思うので「嫌だ」と言っても聞こえてません。たぶん。

 すなわち。「夏のグンマー」の季節です。ギンギラギンの炎天下、蒸し焼きの夏が我々を待っているのです。

 今年もU-18のクラブユースの全国大会である「第41回日本クラブユース選手権U-18」が群馬県前橋市で開催されてしまいます。我らが北海道コンサドーレ札幌U-18も21年連続21回目の出場を決めております。ええ、今年は普及枠で北海道から参加3チーム中2チームが全国大会へ出場するために、予選決勝戦を戦う前に札幌U-18の前橋行きが決まっていたのです。じぇじぇじぇ。

 今年の大会は7月23日(日)に初戦を迎え、準決勝以降は東京に舞台を移して味の素フォールド西が丘で行われます。試合日程は6月26日(月)に決まります。詳細はこちら。
 2011年から毎年、プロでもないのに地獄の猛暑の中でプレーしなければならない若き選手たちのために、私たちアカデミーサポーターはチームへのサポートを行っております。今年もやります。7年目です。早いものです。群馬ヤメロ。ってか、プロならもっと走れ。

 では恒例により、昨年の大会戦跡と主催者発表による試合時の気温、および前橋地方気象台の観測による当日の最高気温を( )内に記します。
 
<2016年7月>
 25日(月) 9:00~ GR1 栃木FC(石関公園) ○2-1 30.2℃(27.2℃)
 26日(火) 9:00~ GR2 ガンバ大阪(NTT図南) ○3-1 24.5℃(23.8℃)
 28日(木)11:30~ GR3 名古屋グランパス(敷島補助) ○2-1 32.5℃(30.9℃)
 29日(金) 9:00~ R16th アカデミー福島(県立敷島) ×0-2 33.2℃(32.9℃)

 をを!グループ最強と思われたガンバ戦でなんとも感動的な涼しさを味わいました!その他はすべて30℃は超えましたが、例年のような40℃に届こうかという超猛烈な暑さ(冗談ではない)は回避できました。まったくの幸運でした!
 しかし、こんな幸運が毎年都合よく続くとは限りません。そこで今年も我々はチームのトレーナー監修のもと、さまざまな酷暑対策品を差し入れることにいたしました。以下の通り詳細はほぼ例年通りの予定となっております。


(1)塩飴
 汗とともに失われていく塩分を補給するための食塩やミネラル等を含んだ飴です。サポーターの皆さんから現物をお預かりさせていただく予定ですが、詳細は追って発表させていただきます。

(2)ポカリスエット(パウダー)
 ジャグ(大型の水筒)に溶かして選手たちに飲んでもらいます。今年も多めに仕入れる予定です。

(3)アミノバリュー(パウダー)
 こちらもジャグで溶かして選手たちに飲んでもらいます。

(4)ウィダー・リカバリーパワープロテイン
 「運動で消費されたエネルギーの補給と酷使された身体の修復に役立つ」成分を含んでいます。

(5)その他、ゼリー類(ウィダー・イン・ゼリー等)
 具体的にはウィダーの「エネルギー」「エネルギーレモン」等を考えております。

 (1)の塩飴に関しましては北海道プリンスリーグの試合会場などで皆さんから直接集めたいと思っております(詳細は追って)。
 (2)~(5)が購入品となります。昨年はV・クレスの商品もありました。今年もリンダさんの「コンサユース支援基金」を原資として利用させていただく予定です。

 そして今年も女子チーム、リラ・コンサドーレが第22回全日本女子ユース(U-15)選手権に挑戦します。
 こちらは大阪・堺市のJグリーン堺で7月22日(土)からの開催となり、つまりU-18と日程がかぶってしまうかもしれないため直接の応援の人数は少なくなるかもしれませんが、ポカリスエットなどの品物だけは贈りたいと考えております。

 支援口座の運営者は札幌の谷口恭さん(通称:リンダさん)です。
 本企画の趣旨にご理解をいただき、支援金のご協力を頂けます方は、毎年のことですが以下の口座にお振込みをお願いいたします。

 口 座 北洋銀行・本店、普通口座、「1904654」 
 名 義 コンサユース支援基金 
 代表者 谷口 恭(タニグチ タカシ) 

 ご意見やお問い合わせは当ブログコメント欄、または下記のメールアドレスかハッシュタグを付けた上でTwitterでお願いいたします。
 北海道コンサドーレ札幌ユースU-18へ、そしてリラ・コンサドーレへ、ご声援とともにご支援もよろしくお願いいたします!

 発起人=ひぐま(当ブログ管理者)、あきっくさん「コンサ中心生活」
 ご協力=「コンサユース支援基金」(谷口恭さん)
 連絡先=higuma@j.web5.jp
 Twitterハッシュタグ=#CSYshien

 昨年の支援実績はこちらです

posted by higuma |15:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年06月15日

天皇杯いわきFC戦の配信について

 6月21日(水)に行われる天皇杯2回戦のいわきFC戦がいわきFCのwebサイトで有料(300円)配信されます。

詳しくは↓
https://iwakifc.com/news/20170613_1.php

 権利関係がやかましいJリーグに昇格する前に、配信で市民権を得てしまおうという試みでしょう。先日の天皇杯1回戦のノルブリッツ戦なども見られます(上部タブの「TV」より)。涼も言っておりましたが本当に1失点目がもったいなかったですね。

 このような形で試合を配信するということは画期的といえます。成長過程にあるクラブが自分たちの貫くサッカースタイルに自信を持っており、かつ手の内をさらすことで相手チームへ情報を流出させてしまうデメリットよりも、自らの魅力を広く世間に知らしめたいという意欲の現われと受け止めております。

 と、ゆーことで、皆さん「だよーん」はともかく、こちらの配信はよろしくお願いします(笑)。それと、スパリゾートハワイアンズにお越しの節はすぐ近くですのでいわきFCにも是非お立ち寄りください…って、すんません…近くに親戚がいるもので(笑)。

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2017年05月05日

【ひぐまスポーツ】札幌U-15無敗も準決勝進出を逸す、函館は全国2勝

【堺】U-15世代の全国大会であるJFAプレミアカップ2017が大阪・堺市の堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(J Green堺)で5月3日から5日まで行われた。
 全国12の代表チームを4チームづつに分けて行われた1次ラウンドで、北海道第一代表の北海道コンサドーレ札幌U-15(以下札幌U-15)はグループCに属し、名古屋グランパスU-15(東海代表)、サガン鳥栖U-15(九州代表)、湘南ベルマーレU-15平塚(関東代表)と対戦した。
 札幌は昨年はベスト4に進出し、一昨年の大会では初めてベスト4に進出した勢いのまま決勝戦まで進み京都に敗れている。が、それ以前はあと一歩で準決勝への扉が開かず涙を呑んでいる。冬の間グラウンドを雪に閉ざされ、春になっても他地区のチームと比べて実戦経験が乏しい北海道のチームにとっては、毎回厳しい現実を突き付けられてきた大会と言えた。

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 3日午前の第一戦は名古屋との対戦となった。名古屋とは4年前の大会でグループラウンドの3試合目に顔を合わせたが、エース菅(現・札幌トップ)が警告の累積で出場停止となっており、藤村(現・札幌U-18)らの奮戦むなしく2-7で大敗を喫している。
 前半は互いに決定機はなく、やや名古屋の攻撃力が札幌を上回っている様相だったが、昨年からレギュラーとなっていたGK川上のゲキのもと、3東らDFラインが踏ん張りゴールは許さない。0-0のまま後半になり試合はさらに膠着しかかったが、5分(通算35分・今大会は30分ハーフ)に相手GKのミスキックから13DF鈴木がタテに仕掛け、ゴールライン際から折り返したボールを11FW谷内が相手DFに寄せられながらもボールを失うことなく反転して左足でシュートを放つ。タイミングを狂わされた相手GKがキャッチしきれずボールがインゴールにこぼれ、札幌に待望の先制点がもたらされる。その後は札幌が決定機を重ね優位にゲームを支配したが追加点は奪えずタイムアップとなり、札幌が幸先よく勝ち点3を得た。

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 同日午後の第二試合は関東代表の湘南。実は関東地区では本大会への予選が開催されておらず、代表の2チームは昨年冬の高円宮杯U-15の全国大会での上位進出チームから選ばれていた。すなわち必ずしも本年の地区最強のチームとは呼べない実情があった。湘南と並んで出場した横浜F・マリノスJr.ユース追浜は3戦全敗、得点も奪えない惨状で大会を去ることになってしまう。湘南も今大会初戦は鳥栖相手に0-1で敗れており、さらに湘南と札幌はつい5か月前の高円宮杯準決勝でも対戦して、札幌の攻撃陣が爆発し6-0で大勝を収めている。左様な札幌優位の条件であっても勝負ごとはやってみなければわからないという一戦となってしまった。
 札幌は立ち上がりの湘南の攻めをしのいだ8分に右サイドから2DF菊池が上げたボールを9FW大和が落とし、18FW渡邉を経て再び大和に渡るとゴール前へ絶妙のクロスを通す。ここに11谷内が左足で合わせ札幌が先制する。このまま札幌ペースに持ち込みたいところだったが中盤でのパス回しにミスが多くリズムに乗れず、逆に湘南の攻撃にも迫力が乏しく、1-0で前半を終える。後半になると6分(通算36分)にゴール前左サイドで札幌は不用意なファールを犯してしまいフリーキックを与えてしまう。ニアサイドに放たれたボールに札幌守備陣は判断を誤り、湘南13MF秋山にヘディングで決められ同点に追いつかれる。その後も中盤で激しい攻防は見られたものの札幌はシュートはおろかクロスで終えるシーンも少なく、結局1-1のドローとなる。60分を通じて札幌のシュートは得点を取った谷内のシュートだけという不満が残る内容だった。

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 各チーム2試合を消化した初日の結果、勝ち点1の湘南の敗退は決定。準決勝進出は鳥栖を降した名古屋と札幌、第一試合で湘南を破っている鳥栖との争いとなった。札幌は鳥栖と対戦し、勝てば名古屋の結果如何にかかわらずC組一位として準決勝進出となる。

 そして4日(木)に行われた鳥栖戦。全グループ同時キックオフとなった。昨日とうって変わって真夏のような日差しが降り注いだせいか、あるいは昨日までの天然芝から人工芝ピッチとなったせいか、札幌の攻撃陣にキレが乏しく、ボールは回すもののまったくシュートを打てない。軽快にボールを運ぶ鳥栖の攻撃を守備陣の健闘でしのぎ、無得点のまま前半を終えようとした終了間際に、札幌の左サイドから上がったボールを5MF会津がバックヘッドで後方に送ったところ、GKとの呼吸が合わず川上の頭上を越えゴールに吸い込まれてしまう。札幌は痛恨のオウンゴールでビハインドで後半を迎える。すると9分(通算39分)に右サイドから27MF西岡のクロスをニアサイドで受けた11谷内が、この試合札幌の初シュートを鳥栖ゴールへ流し込み反撃ののろしを上げる。ギアを上げた札幌は攻撃に厚みを与え、後半のシュートは7本と鳥栖を圧倒し始めるものの、残り時間はなく最終的に1-1で引き分けた。
 鳥栖は勝ち点4、札幌は勝ち点5となったが、湘南を降した名古屋が2勝でC組の1位となった。2位の中から最上位での準決勝進出も勝ち点6を挙げたBグループのレノファ山口の手に落ち、札幌の準決勝進出の望みは絶たれた。

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 札幌は新チームの主力選手にけが人が多く、ベストメンバーからほど遠い布陣となったものの、川上、東ら昨年のチームを知る3年生が中心線を固め、変わらぬ強固な守備陣で相手の攻撃を跳ね返し続けた。一方で得点を奪うために相手の危険地帯を貫く力に物足りなさはあった。しかしながら今後の道内カブスリーグや夏のクラブユース、そして冬の高円宮杯とタイトル戦は続いている。けがから戻る選手との競争と融合を重ね、チーム力を向上させてほしい。

 なお普及枠として北海道2チーム目の出場となったスプレッドイーグル函館はAグループに属した。初戦のセレッソ大阪U-15戦は0-4と大敗し、二戦目のアルビレックス新潟U-15戦も前半だけで0-2とリードを許したものの、後半になると攻勢に転じ、29古田、27阿部の連続ゴールで瞬く間に同点に追いつく。そしてアディショナルタイム2分に阿部が主将35宮崎からのパスに抜け出し鮮やかに決勝ゴールを決め、大会初勝利を挙げた。その勢いのまま3戦目は横浜F・マリノスJr.ユース追浜をも1-0で破り、他クラブとの得失点差で準決勝進出は成らなかったものの勝ち点6、堂々のグループ2位で初出場の大会を終えた。

 大会は5日に決勝戦を行い、清水エスパルスJr.ユースが名古屋グランパスU-15を降して2年連続優勝を遂げた。



 …ってか、清水強すぎ。モンテ山形村山が非常にいいサッカーをしていたのですが、その山形にまるでサッカーをやらせずひねっちゃうのですから。レノファ山口はまともに見なかったのですけれどまさにダークホースでしたね。



posted by higuma |20:13 | コメント(0) | トラックバック(0)