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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年08月20日
試合のことはさておき。
いよいよサポーターがあちらこちらで動き出してますね。受動ではなく能動になっているのがすごいいい。
そうなんですよ。
走らない選手がいると言うことは走らせる事が出来ないサポがいるということ。
厚別が聖地だと分かってなかったら、誰かが分からせなければならない。
サポが慢心したらチームも慢心する。同じ人間である以上当たり前の理屈。
”気合いを見せて欲しい”だったらまず自分達が気合いを見せるべき。
サポの思いは分かってるのか?なら自分の本気の思いを伝えたのか?
試合に勝たせたかったら、我々が胃がちぎれるくらい本気で勝ちたいと思う事。
実はチームとサポは鏡で写されていると思いますよ。
サポがチームを動かすという気概がなければ、チームは絶対に強くならない。断言する。なんども言うが彼らの心に届く罵声は少ない。"仕方ないっすよ”とヌルサポさえも拍子抜けするほど”いさぎよい”答えが返ってくる。ただ、それ以上の前進も後退もない。それは選手が悪いんではないと思う。気持ちを動かせないサポの責任だと思いますよ。そのくらい我々は"当事者”だと思う。絶対に傍観者であってはいけない。怒るなと言っているわけではなく、自分の気持ちを押し付けるなと言っているんです。それは絶対に彼らの心に届かない。部下を教育するような計算された苦言を放つ事は我々の得意技でしょ。USの若い連中に負けてられないよね。でも彼らは最高だな。かっこいいよ。
ダンマク作戦結構いいな。宮の沢にも張らせてもらおうよ。とくにサテライトでくすぶっている連中のダンマク。結構効くと思いますよ。
試合内容はまだまだ・・。今度、書きます。
2006年08月19日
おそらくヤンツーの思いは間違いなくこの言葉。仙台のフォーメーション4-3-2-1は究極の"リアクションサッカー”。引いて守るというのを別な言葉で表現するなら”自陣にスペースをなくす”ということになります。確かに自陣にGK入れて8人で守られるとボールの出しどころだけではなく、パスの受け手のポジションすら見つけづらい。 さて、どうやって崩すか。 柳下監督はいつもの仙台戦のように多大なるリスクを背負った戦術を選択するようですね。おそらく3-4-3で西谷を前に出すでしょう。守備は後ろの3人だけで守る。仙台の前の3人は外人。一つ間違えば、湘南戦や神戸戦みたいなことになりかねない。だいたい仙台相手に攻め切れなかったチームは大敗することが多い。実は内容は大敗したチームの方がよかったりします。とにかく後ろの3人は体を張って守るしかない。 攻撃は7人。つまるところ相手の守備7人に対して1対1という計算になるわけですが、おそらく仙台の守備は人を守るマンマークではなく、エリアを守るゾーンだと思われます。なのですべてが1対1になるとは思えないし、そこを考えないと崩せないと思います。GKを入れた8分割のエリアの中でスペースを作るためには、同じスペース内に2人の守備を入れてやればいい、すなわち"かぶらせる”というやつです。相手守備をかぶらせるために必要な動きはボールを持っていない選手が"斜め”に動くことです。これにより1人で複数人のDFを動かす事が出来るようになります。去年は甲府の藤田 健にこれやられましたよね。何人も引っ張られた。色々な選手が斜めに切れ込んでいくことによって、スペースは間違いなく出来る。そこを狙って欲しいです。ボールを持っていない選手が常に動くことによって、上のようなほころびが出来てきます。これが元気君が使われて、清野君が使われない理由のひとつだと思います。 あとポストプレーで縦の揺さぶり、守備を中に絞らせておいてのサイドへの展開など。崩す方法論はあるのですが、はたしてうちの連中が落ち着いてできるかどうか。まずは気持ち。 こじあけろ
2006年07月29日
また、火に油を注ぐような負けっぷり、らしいといえばらしい。でも、ここは勝っておきたかったな。きょうはTV観戦でした。5点入れられたのはしょうがないです。0対2になった時点で最終的な得失点差を考えて”守りきる”戦術で満足するなら別ですが、取り返しに行ったわけですから。裏目に出れば、結果はこうなることは明白ですね。ましてや、西谷、フッキと組織的な守備のできない前線を前に置いているわけですから・・。そう考えると敗因は守れないことではなくて、攻めれないことだと思いますよ。ていうか本来なら攻守一体でなければならないんですけど。今日はDFラインではなくて、前の守備のラインが低くてびっくりしました。FWの2人は孤立して、センターラインより後ろから守備の起点が始まっているんですから・・。まるでリアクションサッカーなみの守備ポジションでした。どうしてこうなったのかはわかりません。 それより、今後戦っていく上で大きな問題点が2つ見つけました。どちらもメンタル面です。 ゴール入れられてから責任の押し付け合いをするのはどうかと思う。そういうことは練習ですっきりするまで言い合って欲しい。試合ではあれだけ喧嘩したのに入れられてしまったのでは仕方がない。ドンマイ!!と言えるくらいになって欲しい。彼らがサッカーをしている時間は紛れもなく練習の方が長い。練習でいろいろなことを危機感を持ってぶつかり合い、試合では助け合うのが、普通に考えて正常だと思います。。。。試合でそういうことになるのは練習で言い合ってない証拠だと思いますよ。・・・・本当ならばサポもそうあればいいんですけどね。無理なことは承知ですけれど。 もう一つ、DFラインからのロングフィード。あわせて10本ほど相手にポゼッションを渡してしまいました。サポからの雑音は無視して、もっと狙って打って欲しい。どこのチームでもDFラインでパスを回したらブーイングは出る。だけど、それを気にしてボールを失っては本末転倒。選手はプロなんだから素人のサポの声を気にして慌てるなんてことはあっては絶対にいけない。これは本当に情けないと思った。 DFラインでパスをまわしている時は前線で残りの選手が全て右往左往しているのです、続けていれば”ほころび”がでてきます。落ち着いてフィード打たせてあげて欲しい。そうなる前に何とかできればいいんですが、どうしてもそうなってしまう時もあります。その時は是非、お静かに・・・。 今日は0対1の時は99%勝つと思ったんですけど、2点目は堪えました。前に価値点のエントリーでダンクは点数以上の価値があると書きましたが、まさのそれですね。誰の責任でもなく、相手がうまいがゆえに入ったシュートはこっちの失意もそうですが、相手のテンションが異常にあがりますからね。”やり返す”選手がほしいですね。 それにしても上里君。改めて使える選手と感じました。4点取られても、がんがんいってましたね。ここまで”気が強い”選手とは思いませでした。皆さんが期待をする気持ちがよくわかりました。また相手からボールを取る体の使い方は今野君そっくりですね。 どこも見てませんが、多分守備系の人の補強の話で持ちきりになっているでしょうね。私はそういう話は一切聞く耳持ちませんでしたが、ある選手を見て、あの選手いたらいいなと思う選手が1人います。出戻りですが”草津の鳥居塚選手”です。おもにメンタル面の育成をして欲しい。 次いってみよ~!!
2006年07月27日
久しぶりに書きます。ベルディには勝利しましたが、私はここは勝たなければならないと思っていました。次の湘南も・・。その後の四国では勝ち点6を取るのは厳しいと読んでます。なので、次も絶対勝たなければ・・。 ベルディは相撲の四つにたとえるなら、"相四つ”です。前線からプレスをかけたいコンサとDFラインからきっちりポゼッションしたいベルディ。ピタっと型にはまりますし、コンサの苦手なハードプレスのチームではないから・・。それでも"組みやすい”かどうかの話なので、"勝負のアヤ”はべつにあるとは思います。昨日は上手い具合に"中山元気君”が先発でした。点を入れたとか入れないとかは後にして、彼が入るとコンサの守備態形がフッキのそれとは変わります。彼はこのように組織としてのプレスを献身的にできるFWなので使われるのでしょう。途中を割愛して結果的には"ラインが高く”保てる形になります。ところが愛媛のようなロングフィードを当ててくるチームには元気君のいいところを消されてしまいますね。そこが微妙。あと、ボールをキープ出来ないところもありますね。前エントリーで書いてますけれど、おそらくそれは自負しているのでしょう。球離れが早くなってます。ただ、孤立している時は周りがサポートして欲しいですね。一応、FWの役割を張っておきます。元気君は4つ出来るんでないかな。でもそれはFWとしては褒め言葉になってないかもしれません。それにしても2試合続けてゴール。いずれもニアサイドの頭ですので、決まり事があるのかもしれません。相手によっては頼もしい選手であることわかって欲しいです。また忘れられた2人のFWはこれがわからんと出て来れないと思うけど・・。 現状では西谷君が前に出るパターンになっていますので、3-3-1-3、もしくは3-3-2-2みたいになってます。(芳賀君が下がり目で3ボランチ気味)なので、守備のアタッキングゾーンが少し後ろ気味になっているのかな?っていうか組織的にはなってないかも・・。むしろ"攻撃は最大の防御"作戦ですね。この後上位とどう戦うのか興味ありますね。チームによって使い分けてもいいような気がします。元気君か西谷君か・・。でも、攻めるんだろうな。それはそれでメンタル育成にはいいかもしれません。 先ほども書きましたが、戦術的なものはあくまでも"確率”をあげるためだけのものなので、"勝負のアヤ”は別にあったりします。やっぱり”メンタル”が最大のポイントになるのは間違いないですね。第3クールでシーズンが終わるくらいの気持ちで挑んで欲しいです。それなりの位置につけていれば、第4クールでは満身創痍でも気合いで頑張れると思うから。
2006年07月17日
ずいぶん派手にやられましたね。そんなことを”屁”とも思わない私はすっかりメンタルが”J1仕様”に鍛え上げられました。こんな事はJ1行きゃ”日常茶飯事”ですよ。ただ、暑さのせいにされてますけど、今まで選手がそんな音をあげたことはないですよね?彼らはそんなに”やわ”じゃない。この負けは単純に鳥栖が強かったということ・・・と柏が強かったということですよ。それだけ。前エントリーで直近5試合のスケジュールを書きましたけど、5試合の中でもう1チーム苦手なチームがありますので、覚悟しておいてください。もちろん下位のチームです。っていうか、書いちゃってますけど・・・。勝ち負けは別の話ですけど・・。
それはそうと、監督が長袖のジャージ着て練習したとか・・・。なんのメッセージか?FWのサブがいなかったとか・・・。誰に対するメッセージなのか?監督は何をしたいのか?選手達はよーーーーく考えて欲しい。
さて載せている方だけが楽しみで読んでいる方はつまらない”こだわりの一品”幼稚園のころ、宅配してもらってました。小さい瓶でしたね。ふたをとる専用のスティック(?)なんかありました。このアイスは私的には絶品ですね。ゼリーもありましたが、あちらはいただけません。ショックだったのは製造元が”ロッテ”だったことです。
2006年07月15日
直近5試合の対戦は下記です。最終的には柏、山形、鳥栖と意外だけれど神戸の5チームと争うことになると思います。こう見るとコンサは鳥栖を除いて直接対決がありませんね。また横浜FCはずいぶん組み合わせに恵まれているなぁ。地力はないと思っていますが・・。勢いには乗せたくないですね。上記の4チームと現段階の上位横浜、仙台の直接対決を青で表示しておきます。 第28節 7月16日(日) 湘南 18:00 山形 平塚 7月16日(日) 草津 19:00 仙台 熊谷陸 7月16日(日) 柏 19:00 神戸 柏 7月16日(日) 東京V 19:00 徳島 7月16日(日) 鳥栖 19:00 札幌 鳥栖 7月17日(月) 愛媛 19:00 水戸 愛媛陸 第29節 7月22日(土) 札幌 14:00 草津 札幌厚別 7月22日(土) 仙台 19:00 愛媛 ユアスタ 7月22日(土) 山形 19:00 東京V 山形県 7月22日(土) 水戸 19:00 鳥栖 笠松 7月22日(土) 横浜FC 19:00 湘南 三ツ沢 7月22日(土) 徳島 19:00 神戸 鳴門 第30節 7月26日(水) 柏 19:00 徳島 柏 7月26日(水) 東京V 19:00 札幌 7月26日(水) 湘南 19:00 仙台 平塚 7月26日(水) 神戸 19:00 水戸 神戸ウイ 7月26日(水) 愛媛 19:00 横浜FC 愛媛陸 7月26日(水) 鳥栖 19:00 山形 鳥栖 第31節 7月29日(土) 札幌 14:00 湘南 札幌厚別 7月29日(土) 仙台 19:00 鳥栖 ユアスタ 7月29日(土) 山形 19:00 神戸 山形県 7月29日(土) 水戸 19:00 東京V 笠松 7月29日(土) 草津 19:00 柏 群馬陸 7月29日(土) 徳島 19:00 横浜FC 鳴門 第32節 8月6日(日) 徳島 18:00 札幌 鳴門 8月6日(日) 柏 19:00 山形 柏 8月6日(日) 東京V 19:00 愛媛 国立 8月6日(日) 横浜FC 19:00 水戸 三ツ沢 8月6日(日) 神戸 19:00 仙台 神戸ウイ 8月6日(日) 鳥栖 19:00 草津 鳥栖 この5試合全て勝つとは思えないですが、相性がいい対戦が多い。厚別で湘南・草津は根拠がなく負ける気がしない。逆に鳴門での徳島戦は"得しません”なんちゃって・・。ゴホン。あまり勝てる気がしない。 とりあえず今日。”走って走って走れ”
こだわりの一品![]()
【チョロQ】コンサドーレ号です。 みんな持っていると思いますが・・。ボトルキャップやらガチャポンやらを売っている玩具屋(?)のショーウィンドウで見付けて、つい買っちゃいました。コンサのグッズにはこだわらない方なんですが、これは欲しかった。1050円もしたけど、定価はいくらなんでしょうかね。
これって下書きを登録すると、ブログリストは更新されたことになって、前の方に行くんですね。どうりで文面が変らないのに更新されたことになっているブログがあったわけです。
2006年07月15日
さてさて、鳥栖は新居選手がチーム得点28得点のうち14得点獲ってます。単純に考えてここを抑えれば失点の確率は半分に減るということです。新居選手は言わずと知れた"裏に抜けるプレイヤー”ですが、大胆不敵にCBの間を抜けるプレーが多かったように記憶します。彼が前線にいる時にはCBの距離を測って欲しいです。といっても2人とも詰めるとスペースが出来ちゃいますので、リベロが動かなければならないでしょうけど・・。また、意外にも混戦の中での得点も多いみたいですね。フィードに対しては上だけではなく、下のチェックも必要かも。とにかく目を離さないことですね。ゴールから離れたところのマークは加賀君でしょう。離れていれば、スピードも1対1も加賀君の敵ではない。どちらも子供扱いしてくれるでしょう。ゴールに近いところが問題。トップダッシュは速いんで、1歩2歩下がって対応した方がいいかもしれません。ドリブルは不器用だったはず。使われてなんぼの選手ですよ。パスを出させなければ、なにも出来ないと思いますよ。 もう一つの問題、そのパスを出す方のユン・ジョンファン。鳥栖の西谷。ここからは決定的なパスが供給されますよ。得点能力もあるし・・。持たせたくないな。というかダイレクトパスが多いので持たないけど・・。ここは絶対にマークをはずしてはならないですね。ボランチの仕事。 あくまでも押し込まれたらの場合ですけどね。それ以前に同型対決であることは忘れないで欲しい。中盤の凌ぎ合いに負けたら、結果とは別に勝負に一つ負けることになります。ここはなんとしてでも、押し続けて欲しいですね。いつも同じこと言っているけど・・。ただし、この部分にはついては”アクションサッカーの申し子、中山元気”が出そうなので、明日の守備は安定しそうです。でも、フッキがいないと決定力がかなり落ちるんで・・。元気、みんなをそろそろ見返してやれ。 上昇気流を止めることのないようがんばって!!
さて、新コーナーの"こだわりの一品”を。単なる自慢ですので、見なくていいですよ。【登山靴】ASOLO TITAN GTXです。今年こそ高い山に挑戦するぞと嫁に"稟議書”を書いて買いました。どうやら費用対効果を追及されそうですので、今年中に1000m以上の山に登らないと、何も買ってもらえなくなる。ちなみに、まだ未使用です。 今度は食べ物とかも出すつもりです。
2006年07月13日
速報で試合終了の文字を見た時には足の力が抜けました。試合に勝って嬉しかったのとは違います。これでこのチームはやっとサポに認めてもらえる。それが本当に嬉しかったです。あと23試合ありますので優勝だ昇格だとは言いませんが、その資格があることはわかってもらえたと思います。たとえこれから何回か負けても、きっと"次は勝つ”と信じてもらえるんでしょうね。このチームはもうだめだとサジを投げられることはもうないですよね。それが本当に嬉しい。
でもまだ何かを成し遂げたわけではないのです。ちょっと前に試合を見終わりましたが、一番見たかったのは試合終了後の選手達の顔でした。サポの狂喜乱舞とは裏腹に"普通の勝利”の顔でした。選手たちに驕りはなさそうです。1試合1試合、問題意識を持って戦って欲しいです。
これから先はメンタルの勝負になります。我々もしんどい戦いになりますよ。覚悟した方がいいです。強い気持ちを持って、いろいろな形でサポートして欲しいです。練習を見に行くだけでいいんです。練習見学の人数が増えるだけで、"勝負の空気”が醸し出されて、きっと彼らに伝わるでしょう。どうせ応援するなら、待っているだけではなくて、なんでもいいから能動して欲しいです。それによって"一緒に戦っている”ことを感じることが出来れば、"気持ちがぶれること”はありません。おそらくゴール裏中央はみんなそうだと思います。
だんだん書くことが無くなってきました。もう”彼らの代弁”をしなくても、みんなが彼らを信用してくれそうだし・・・。みんなが彼らを力付けてくれそうなので・・。私はまた今年も去年と同じように"サテライト”を力づけたいです。ブログを書くのをやめるわけではないんですが、少し方向性が変るかも・・。負けが込んだらまた戦闘モードに切り替えます。
選手達はここ数試合がリーグ終了後に”たら、れば”のついた後悔に変らないように"後悔を先に立てて”がんばって欲しいです。
もう一度言いますが、まだ何も成し遂げたわけではないのです。いままでと同じように危機感を持ってプレーして欲しいし、応援して欲しいですね。
今日は喜ばせて欲しい、本当に・・・。
桑原君、2ゴール目おめでとう。こっちの敷居はどんどん高くなっているよ。もっともっとうまくなって、赤黒のユニ着て欲しいな。
2006年07月12日
いよいよ最大の"山”の柏戦がやってきましたね。ここで必要なのは勝ち点も当たり前に欲しいですが"価値点”も欲しいです。つまるところ内容。リアリストの人には理解出来ないかもしれないですが、私は勝っても勝ち点が1や2の試合はあると思います。例えば、幸い勝ちを拾うことが出来ても、内容が伴わなくて選手の気持ちがグレーの場合、それが元となって連敗することがあれば3試合で勝ち点が3。すなわち勝ち点が1です。とってつけたような理屈ですが、ニュアンスで考えてもらえば・・・。
この試合で両方を手に入れることが出来れば、理論上"怖いものなし”となります。この後もし負けることがあっても、全てを"内的要因”として消化することができるということです。そういう意味ではこの試合の価値点は高いですね。例えこの試合を負けることがあったとしても、挽回は全然可能だと思いますが、逆に完璧に勝つことができれば、間違いなく勢いに拍車がかかりますね。
自分はバスケットをやっていたので、リアルな点数以上の点というのを経験しています。15点差をじわじわと追い上げて残りあと2点になった時にいとも簡単にミドルシュートを決められた時は精神的にガクっときます。10点くらいの価値に感じますね。その試合はそのシュートを境にボロボロにされて負けました。私らは滅多に出来ませんでしたが、ダンクは3ポイントよりきついです。特に背の高いフォアードやセンターのとっては屈辱でマイナス5点くらいの価値があると思います。アリウープなんぞはやられた方がマイナス5点、やった方がプラス10点で計15点くらいの価値がありそうですね。だからアメリカでは”やられたらやり返せ”が鉄則だそうで、ダンクされたら無理やりダンクで返そうとするシーンはよく見てきました。話がそれました。
愛媛戦では結果が完勝にもかかわらず内容的に納得しないサポが続出しました。チームと同じ気持ちになることがサポにとって重要だと思いますので、結果いかんにかかわらず内容を重要視した意見についてはいいことだなと思いました。ただ負けた試合も次に繋がる内容だったかをキチンと見てあげて欲しいですね。一つだけ腑に落ちないのは、コンサの守備はずっと同じ不安を抱えながらここまできたのに、愛媛戦から急にそのことがクローズアップされたのはどうしてなのか不思議です。本当なら横浜FC戦で起こるべき現象だったような気もするのですが・・。なんかヤンコメとかノノコメとかにのっかっているだけなのかなと思ってしまいます。
もう一つ、勝ち点は昇格ラインから引き算で数えるものではなく、勝ち点3の足し算で数えるものだと思います。チーム側から見た勝ち点の数え方は間違いなく後者です。1試合1試合の積み重ねの結果が優勝だったり昇格だったりすると思います。前者で数えるとコンサに限らずどのチームもきっとネガティブに考えることが多くなりますね。少なくてもゴール裏の真ん中あたりは足し算で数えてるでしょうね。1試合1試合、力を振り絞ってチームと一緒に戦っているわけですから・・。
柏戦は価値点10はあると思います。
ここ破って一気に行きましょう。
2006年07月09日
あれ?と思ったことがあります。3対1という結果が圧勝にもかかわらず、辛口な意見が多いですね。だんだんコンササポもサッカーの内容が気になるようになってきたんでしょうか?いいことだと思います。負けた試合もきちんと見て欲しいところです。
本日の試合は久しぶりに”生”で見ましたが、愛媛のプレスは”えげつない”くらい厳しいです。あそこまで深追いするかね?ただ90分は持たないのははっきりしたんで、次節それをどう活かすか楽しみにいています。よく言われるのは、”内容の悪い試合でも勝ち点を積み重ねないと上へは行けない”確かにそうかもしれませんが、”結果オーライ”としない事が大切ですよね。次は内容も伴う勝利を目指す”貪欲な姿勢”が絶対に必要です。なぜなら、トーナメントならいざしらず、あと2回対戦する相手だからこその”メンタル面の優位性”が発生するからです。”愛媛”はコンサが手が届かない相手とは感じなかったと思います。J'S GOALの選手インタビューはどっちが勝者だかわからんコメントしてますね。次の対戦では警戒することなく、思い切った戦術でくることも考えられますね。現に前対戦と違って、攻撃がしっかりと”ポゼッション”に変わってました。”愛媛よ、お前もか”。
前エントリーでプレッシングサッカーをやっている限りは”失点の責任は中盤より前にもある”と書いたばかりですが、DFラインの責任は3くらいにしていいですか?あそこまで中盤より前の守備がスルーだと厳しすぎますね。毎度同じ事書いてますので割愛します。詳細は民放解説で野々村氏が言ってましたので参考までに。とにかく攻撃でのパス回しはどう見てもコンサの方が”狭いエリア”で難しいパスを繋いでました。なのに愛媛の大胆でシンプルなパスの方が回るのはどうしてなのか?苦戦の原因はそこにありますね。攻撃に関しては愛媛の望月監督にこうコメントされているわけですから。
「前節の神戸戦とは違った意味での不備だったと思う。前節は足を止めてしまって、そこからの戻りが遅くてスペースを使われていたが、今日の試合ではみんなが中央のスペースをカバーしようとして、そういう意識からサイドの対応が遅れてしまったのだと考えている。次の課題だと思う。ただ、みんなが人任せにせず、自分でやろうとした意識があったのでそれは良かったと思う。攻撃については、札幌の攻撃がすごく良いので、札幌のような人とボールが動くサッカーができたらなあ、という話をしていた。もちろんまだまだだが、少しずつ札幌の攻撃に近づいてきたかなと思っている」
さて半分が終了して、私の頭の中でが描く”歓喜のドラマ”のプランはほぼ予定通りにきています。このプランが実現するためには第3クールに大躍進しなければならないわけです。もちろん現在のチームはそれだけの力は十分にありますし、何度も書きますが選手たちを信じています。そして気がつけば予想通りやつらがケツについている。予定外なのは神戸がこの段階でも上にいること。もう一回試合を見てみます。なんせ前対戦は録画を見る勇気がなくて見てませんから・・・。 とにかく第3クールで"先が見える位置”につけていれば、どんなに疲れていても第4クールでは実力以上の力を発揮することは可能だと思います。あとさき考えずに第3クールにすべての力を注ぎ込んで欲しいです。ぜひ、勝利パターンを作って欲しいです。1試合の中で終盤で走り負けたことは一度もないと思っています。リードされていても”あきらめない”理由になりますし、なにかしらのゲームプランとして考えてもいいと思います。 愛媛の高萩選手もこんなコメントを・・。 『時間帯を考えてプレーできるようにならなければいけない。セーフティなプレーを心掛けなければいけない場面もあるし。』 短いHALF TIMEですが、いきなり大事な対戦です。 我々も気を引き締めなおしましょう。
2006年07月02日
なんと言っていいのやら・・。あれだけ選手やサポに慢心するなと書いていたのに・・。1対1になった時、”これで大丈夫!!”と思ってしまいました。残り15分、コンサは必ず相手に走り勝って得点が一番多い時間帯、湘南は残り15分に失点が多い。”これで貰った”・・・・・・・・・。湘南って残り15分は失点だけではなくて得点も多いのね。はい、そうです。私も慢心しました!!どうも、すいません。ありえないことだけど、自分が負けさせたような錯覚におちいって、勝手に反省しています。 ただ、試合前にこんな不謹慎なことを考えてました。というか、ブログに書こうとしていました。”もし負けて慢心を戒めるのは・・この試合しかないな。”なぜなら、湘南相手なら試合も勝負も両方負けることはないからです。おそらく昨日の負けは”自分たちの動きが悪い”という内的要因での敗戦だと感じているでしょう。選手の立場から考えて、こういう負けは意外に立ち直りやすいですね。開幕戦のときにこれについて書いています。 もうひとつこじつければ、湘南は結果ほど弱くないので、これで目をさましてもらって上位いじめをしていただければ幸いなんですけれど・・。コンサにとっては”組みやすし相手なのは変わりないですから” 問題はえ・ひ・め。愛媛は決定力がないので、試合は勝つ可能性が高いです。しかし、愛媛は強烈なプレスと引いて守るというコンサにとって苦手な守備を2つもっている上にこれまた苦手とするロングフィードの攻撃で前対戦は内容・結果ともにやられました。ここをなんとしてでも結果・内容ともに凌駕して、最大のターニングポイントの柏戦に向けて勢いをつけて欲しいところです。 さて、本日は初めてサテ戦を見てまいりました。ブログ仲間のみなさんにお会いできてうれしかったです。どんどん広がっていけばいいですね。本日は仕事途中で行ったので、後半からでしたが見るポイントは一つ。17番だけでした。聞くとところによれば、シュートをはずしまくったそうで・・・。ただ、逆に言えばシュートポジションまでは行けるようになっているんだなとは感じました。攻撃についてはもう少しで爆発するような気もします。しかし、しかし・・・爆発も試合に出られないと出来ません。あの守備では出してはもらえないような気もします。 人からなんと言われようと骨は俺が拾ってやる!!がんばれ!! 15番はなんの心配もいらないんだけどなー。
2006年06月28日
自分は1996年5月中旬から研修で1ヵ月半、東京に滞在したことがあります。期間中、やることにかいて土日の休みにされてしまいました。ついてねぇな。最初の休みの土曜日。なんの予定もなかったのに、朝早く起きて、ふらっと外に出て、何気なく電車に乗って気づいたら”東京競馬場”にいました。着いて一番最初に思ったのは”どうやって来た?”どうやら初めての府中に馬の匂いだけをかぎ分けて府中までやって来たようです。まぁ、とにかくいろいろ感激したわけですが、本題とは関係ありませんので割愛します。そっちの話の方がいいという人もいるでしょうけど・・。 さてさて、5月中旬から1ヵ月半の研修で府中・・。何か連想できませんか?そうです、その期間中には”日本ダービー”があるのです。”オークス””ダービー””安田記念(当時はこの時期)”を堪能しました。結局、自分は6週間の間の土日を府中に皆勤したわけですが、言わずと知れた”日本ダービーの空気”を経験しました。よく騎手や関係者からダービーの日は空気が違うと聞きます。行ってみると、なるほど前開催よりも朝からどよーんと空気が重い。またダービー前までのレースに”力”を感じませんでした。そしてダービーが始まるとドカーンという爆発的なパワーを感じました。すばらしい経験をしました。同時に空気が変わる理由を考えてみました。どう考えても、天候や自然が空気をかえるはずはないし、競馬場を筆頭とするハード面がそうさせるわけではないです。きっと空気を変えているのは、”人”なんだろうなと思います。特に10万人の観客の”今日はダービーだ””特別の日”だという先入観がそうさせているのでしょう。その10万人という莫大な人数の”思い”がまわりの空気を変えて、それを騎手や馬が感じとるんですから・・。すごいと思いません? 本題に入りますが、きっとサッカーもそうじゃないかと思うんです。サポーターの意思がなんらかの形でピッチに伝染するんではないかと思います。声を出す出さないにかかわらずです。10試合勝ち星がない時はピッチに”あきらめの空気”が伝染していたかもしれませんし、今度の湘南、愛媛では”慢心の空気”が流れるかもしれません。スタジアムに行って選手と一緒に戦うつもりなら、”負けるかもしれない”とか”楽勝”とか傍観者的に考えないで、”絶対コテンパンにしてやる”くらいの気概をもって行くべきだと思います。声を出す人はもちろん、出さない人も。”気”がスタジアム内に伝わるんではないかと思っています。 行くなら魂を持って行きましょう。 本日はbirllaさんと午前の部の練習を見てました。仲間が増えていく楽しみを味わってます。これはブログの効果ですね。birllaさん、もっと詳しく書いてもいいですよ。加賀君のことはもっと書きたいでしょうから・・。
ここだけの話、安田記念でヒシアマゾンの尻を見てムラムラしたのは内緒だ。にんげんは日本人の方が好きなんだけどなぁ。馬は帰国子女の方が好みみたいです。
2006年06月26日
何度も書きましたが、勝負ところの第3クールまで秒読みが始まってます。去年はここで失速、理由は第2クールで内容を伴わない、すなわち実力が伴わない勝利が7つの勝利のうち6つありました。そこで、おそらく慢心したのでしょう。第3クールは木っ端微塵になりました。第3クールの最後の京都に負けた時、指揮官は”自分たちの実力のほどをわかってくれたと思う”みたいな事をコメントしてました。そして第4クールに劇的な変化を遂げました(結果はは中の上くらいだったけど、内容は甲府や京都を凌駕するくらい成長していた)。清野君が”前からきちんと守った方が自分たちにいいボールが回ってくるんではないかと、進也と話し合った”という具合に選手間で問題を解決していきました。 さて今年。去年第3クール終了時にぶち切れたヤンツー。今年は5月26日にブチ切れました。そして、ブチ切れのあとまた選手たちが”頭をを寄せ合って”考えたそうな。去年の第4クールと比較しても、現在の結果はフロックではないと考えています。しかし、前のエントリーで書いたように、第2クールでは未完成のコンサには厳しい相手が5チーム先に組まれていました。なのでその5チームには勝ったわけではないのです。依然として”前から強烈にプレスをかけてくるチーム”と”がっちり引いて守るチーム”は苦手としています。なんとしてでも、この2つを凌駕しないと上には行けませんね。第3クールに入る前の愛媛が”試金石”になるでしょう。そして、その後の”柏”がターニングポイントになるでしょう。この試合だけは”勝ち負け”ではなく、選手たちが柏に対して”やれる”という内容のゲームになるかどうか・・。それによって、その後の結果が大きく変わるでしょうね。 中盤を押し負けないで制圧することがポイントでしょう。 実は次の試合は湘南です。おそらくサポは勝った気でいるでしょう。湘南はきわめて相性がよく、去年も内容、結果ともに圧勝しましたし、今年も同様です。でもこれが慢心ですよね。選手も同じ気持ちになってなければいいけど・・。いきなり先制点取られてバランス崩して、終わってみれば負けみたいなことを何度も見てきたんで・・。サポもそろそろ切り替えましょう。
2006年06月25日
嬉しい戦いが続いていますね。これで喜ぶなという方が無理でしょうから、存分に喜んで下さい。と、6月8日のエントリーの出だしをパクッてみました。はっきり言って、こっちの方が全然気が楽です。でも、このブログは勝って兜の緒を締めるブログです。今日も行ってみよー。 ・・・・・・締めれないよ。文句なしです。しいて言えば、セットプレーと流れの中での得点がの割合が逆なら良かったですかね。それと、前半の中盤のベルディの攻撃。決定的なチャンスにはならなかったですけど、好きなだけパスをまわされました。どこがで遮断できないものか・・と見ていました。ベルディがボールを動かして攻撃しているのに対して、コンサは人が動いて守っているので、体力の消耗度が心配でした。後半ガス欠おこさなければいいけど・・と心配してました。結果的には全然走りきっちゃいましたね。やるもんです。でっも、やはり守備においては組織がまだ甘い感じがします。 思えば、日本代表でサイドから攻めてくる相手に対して、ボランチがOHと一緒にゾーンプレスをかけるか、下がってスペースを埋めるかで中田(英)と福西がもめたことがありましたね。結果的に見ると”両方、正しかった”ですね。クロアチアやオーストラリア相手にはゾーンプレスに行かなければならないでしょうし、ブラジル相手に複数人で守りに行っても、後手にまわって決定的なチャンスを作られたでしょうね。その辺の使い分けはピッチの中で選択しなければならないでしょうね。ただし、ブラジル相手では引いて守ってもね・・・。やはり、前の方で勝負して、前で奪わないと点には結びつかないでしょうね。 6月3日の自分のコメントにてこれからの7つは期待できると書いたのは、やりずらい相手と先に5つ終えてしまっていたのと、柏戦にてスイッチが入ったのを確認したからです。スイッチが入った状況は柏戦のスカパー録画を”目をつぶって”聞いていればわかります。この7つを私は5勝2分けと読みました。2分けは徳島と愛媛です。対戦成績の読みは完全に外れていますが、期待通りの結果を出してくれています。だから、4連勝も”不動心”です。しかしながら、横浜FC戦の苦戦は想定外ですのでかなりへこみました。ここまでは”暖気運転”程度で”本番”はこのあとです。そこから先はどんなことをしても勝たなければならない状況になってきますので、”本物の強さ”が必要ですね。プレスに負けてずるずる下がるようなメンタルの弱さは”もうこの時期には”見たくないです。それを、確かめるのは愛媛と柏との戦いになります。 いよいよ始まるよ。腹くくってがんばろう。
2006年06月23日
まずはワールドカップの見過ぎでヘロヘロになっているのにもかかわらず、徹夜までして、可能性がほとんどない日本代表の試合を見た自分に”お疲れ様!!”そして、日本韓国共催とドイツの2大会を過酷なまでの期待を背負って戦ってきた中田をはじめとする”ゴールデンエイジ”の選手達に”お疲れ様!!”結果は出せなかったけど、感慨深いものはありました。これから、98年のフランスのメンバーも含めて、世界と戦った選手達が指導者になっていけば、きっと日本のサッカーも変わっていくでしょう。この悔しさを持ちつづけて、後継者を育てて欲しいです。 ジーコ監督のやりたいことは”最後の最後”で理解できました。でも残念ながら、日本のサッカーを変えるには少し早すぎたかな?10年後、もう一度お願いしたいですね。新監督にはデシャンの名前が挙がっています。我々にとっても選手としての記憶に新しい名前が挙がったので驚いています。シャンパンサッカー、育成に長けたフランスの監督は賛成です。 昨日はイタリア-チェコの後にNHKスペシャルで日本代表の”プレスデフェンス”についての特集をやっていました(おそらく、再放送)。宮本選手の話を聞いて、”コンサと同じ”ことを日本代表がやろうとしていると気付きました。今年に入って、うすうす感じていたんですけど・・。去年まではコンサが下手すぎたんで、まったく気付きませんでした。”前の方でプレスをかけて、相手陣内の近いところでボールを奪って、相手デフェンスの態勢が整う前にシュートを打ちたい”って言ってましたね。これはずっとヤンツーが言いつづけてきたことなんですよね。 前にも書きましたが、J2でもリアクションサッカーをするチームは2、3チームになりました。なみいる指導者達が日本のサッカーを画一化しようとする風潮があるのかもしれませんね。今後の日本サッカーにとってはいいことだと思います。ちなみに私はイタリアサッカーを見て、がっがりしました。マルチェロ・リッピはイタリアのサッカーの歴史を変えるんではないかという期待を見事に覆されました。チェコ戦はまぎれもなく”カテナチオ”でしたね。1人少ない相手に・・・。ネドベド、よくやった。今日から、アンチ・イタリアです。コンサのサッカーが好きである以上、当たり前の選択ですね。 さて明日はヴェルディ。勝ちたい相手ですよね。前線からのプレスがポイントでしょう。 ヤンツーコメント 哀愁の2トップへ 君達が試合に出られないのは、”ボール際で厳しくいけるかどうかで、ゲームに出られるかが決まってきている”じゃないの?他に期待してないわけではないけど、クビを長くして待っているサポは大勢いるはずですよ。 腐るんじゃねー!!
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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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