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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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ちょっとアラ探しを(草津戦)

2006年04月06日

とりあえず勝ててほっとしています。私はまだ勝ち点を数えるのは早いかなと思っていたんですけれど、どこ見ても勝ち点、勝ち点と書かれているので、負けでもしたら大変なことになるな・・・と焦ってました。強くなれば自動的に勝ち点はついてきますから・・。今年は個々の能力は高いのでじっくり待っても大丈夫だと思います。下手に勝ち点取りに行くと、去年の第2クールみたいに”変な勝ちクセ”がついてしまうので、最終的にしっぺ返しくらいますからね(第3クール)。

本日は前線からプレスをかける”いつものアクションサッカー”でした。なんせ試合の入り方がよかったですね。西谷が左SH、池内が左CBは不安で不安で・・・。でも、あれだけ攻め続ければ問題ないですよね。後半、チームの足が止まり始めた時は”まずいな”と思ってたんですが、次の瞬間に”西谷OUT 関IN”になりました。さすがヤンツー。池内もなんとオーバーラップして攻撃に参加していました。ここまでやるとCBが和波である必要がないんですよ。それにしても、あちらこちらでポジションチェンジを繰り返して、まるで”オランダのTOTAL FOOTBALL”を見ているようでした。基本的には完勝ですね。

結果がわかってから、録画を見たので”余裕”がありました。そうなると、見方が”あら探し”になってしまいます。昨日は気になることがあったんで3点ほど・・・。

①セットプレーの守備はきわめて危険・・・制空権の話です。相手に196cmの太田がいたのでいたしかたないですが、マークズレは論外として(オフサイドになったけどあの高田のゴールはいかんよ)、競り負けているようにも見えました。無理に頭で勝負しなくても、”合法的に”相手を飛ばせない工夫もあってもいいかな。

②途中でガス欠・・・・前線からのチェイスがこうさせたんでしょうけど、もっと効率よくプレッシングできる方法があると思います。後半、プレスがきかなくなってからは”ただのチーム”になってしまいました。J1チームはこの時間になっても”余裕”があります。猛攻受けますよ。今日は草津もお付き合いしてくれました。プレッシングについては、また今度。

③入ったシュートよりポストに当てたシュート方ががいいやんけ・・・唯一、相手のミス以外で入れた智樹のシュートを自分で”奇跡”といっちゃだめでしょ。そんな、なんでもストレートにしゃべっちゃう智樹がすごくいいですけどね。ポストに当てたシュートの方が相手守備陣を崩してましたね。あれを入れて欲しいです。

と言ったところで完勝は完勝。勝ったから書けるというところもあります。気持ちがのってくれればいいけどなぁ。私が選ぶMVPは砂川と芳賀ですね。二人ともとてつもない運動量でよく守りました。特に芳賀はすごかった。






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07:47

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マニュアル

2006年03月28日

前エントリーのコメントでマニュアルのことを書きました。どんなスポーツもそうですが、型にはめて勝てればどこのチームもみんな勝ってしまいます。戦術とはあくまで”確率”を高くすることが目的です。ただし、こういった戦術を頭に入れておかなければ、いざという時に引き出すことができません。ピッチに立つ選手たちが常に引き出しを広く開けておいて、たくさんのことを引き出しにストックして欲しいです。そして練習から、引出しの中にはいっている物を臨機応変に引っ張り出して、体で覚えさせて欲しい。バレーとかバドミントンみたいにネットではさまれていないスポーツはサポーターが思うより、ずっと奥が深いです。

1対1で勝つとか負けるとか・・・・身体能力だけではない。むしろ経験や自信、そうメンタルや頭脳の方がウェイトを大きく占めていると思っています。今のコンサの選手が日本代表になれないとは思わないです。どこかで”あきらめなければ”・・・の話です。

あくまで推測の話です、あくまで推測ですよ。ヤンツーが一番期待しているFWは現段階で清野君だと思います。彼は月刊コンサドーレのインタビューで”FWは点を取っていればいいと思うけど、チームの戦術に合わなければ出してもらえない”みたいなこと言ってました。違うんだよな。”チームの戦術に合わないからではない”。清野君がそう思った瞬間に”FWとしての可能性”を自分で削っているからだと思います。監督はなにせ清野君には厳しいです。絶対、贔屓だと思います。いい意味で・・・。

でも、説教じみたことは嫌う年頃なんだよなぁ。育てる方も難しいですよ。正確な情報ですが、試合に出られない選手には何で試合に出られないか、言わないみたいですよ。自分で考えさせるみたい・・。嫌われてると思っている選手もいたし・・・。彼らはサポからサッカーの話をされるのは嫌がります。当たり前です。でたらめな事に”うんうん”と笑顔でうなずかなければならないからです。私も選手とはサッカーの話はあまりしたことはありません。

柳下監督には企業として成功させる上司像を重ねています。そして、あの頑固。絶対、強くしてくれる・・そう思います。サポーターがどうコンサを楽しむかは自由だと思いますが、言論については責任を持ってもらいたいと思いますね。ましてや、選手に聞こえるような発言ならなおの事です。みんな、大人でしょ。

ちなみに私の”マニュアル”は欧州サッカーから得ています。ちょっと、記憶に自信がありませんが、イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督がうちと似てるサッカーを目指していたはずです。

なんてことをやっているうちに、水戸で桑原君が出場しているのを見逃してました。がんばって欲しいですね。



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19:41

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厳しい挑戦(横浜FC戦)

2006年03月25日

いやいや、荒れてますね、掲示板に書くと荒れそうだから書き込のはやめました。今日の試合でやりたいことがはっきりとわかりましたし、結果以外はいい試合だったと思います。去年よりスピード感やプレッシングがないように見えるのは”そういうサッカー”だからです。この場をお借りして、日刊スポーツさんにお詫び申し上げます。現在目指しているサッカーは”パスサッカー”、すなわち”ポゼッションサッカー”です。無知扱いして申し訳ありませんでした。

ポゼッションサッカーについてはいずれ詳細を書きます。ポイントは”3角形”をどれだけ作れるかといくことと、攻撃の味付けに”和波、加賀”の両名が絶対必要になります。じっくりやりますね。大作になりそうなので・・。まぁ、興味ない人が多いかな。

最終的には”アクション&カウンター””ポゼッション”と二本立てで圧倒的な強さを作ろうとしてるのはわかりますけど、勝ち点を積み重ねながらやるのは結構厳しいですよ。今年は負けると”風当たり”が強いからなぁ。サポーターが変な方向に追いやらなきゃいいけど・・・。なにをやろうとしているのか”強化部”ははっきり発表した方がいいと思いますよ。かなり憶測が出回っていて、見当違いな個人中傷が見受けられますからね。第1クールでこれだけ荒れてるんでね・・・。こっちもかばいきれないよ。

間違っても監督の更迭なんかしないほうがいいと思いますよ。見えない部分ではっきりとしたぶれない戦術方針や教育方針があるし、実際、負けはしたけど横浜FCは大変なことになってますしね。もう苦手ではないでしょうね。



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22:34

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遅ればせながら(愛媛戦)

2006年03月24日

今年は書くのが難しい。去年はコンサが何をやりたくて、どこまで進んだか理解したいたつもりなので、”こうなるだろう”という予想がついたんですけど・・。今年は去年とは”テーマ”が違うと思うんですよね。前にも書いたように新戦力が入って新しいオプションの”ポゼッションサッカー”の完成を目指していると自分では思ってているのですが、肝心のヤンツーから具体的なコメントがでないので確信をもてません。ただ、うちの選手もですが、あのジュビロの一流選手から信頼がある監督のやることはやっぱ信じるしかない。

愛媛戦についてはうちの出来は一人一人悪かったと思います。なので語ることもないですが、愛媛の戦術はいままでのチームとはちょっと違うものでした。前線からの守備がひとつのポイントであるうちの守備もDFラインから躊躇せずにロングフィードで放り込まれたら、前の3人の守備もいっぺんに吹っ飛ばされる。しかも、愛媛はやたら運動量が多く、落下地点でセカンドボールを拾われてしまいました。結果的にゴールされた場面はそれとは全然関係ない形でやられましたが、”内容”を考えると運動量で負けないでセカンドボールを拾えないと厳しい試合になりますよね。

あの時点で私は当然、ロングボールでやり返してDFラインを下げさせて、落下地点にプレスかなと思ってました。または、前線からの守備をやめさせて少し引いてセカンドボールを奪う選択もあったはずです。しかしながら選択したのはまたもや”アクション&ポゼッション”。なにか意図があるのかないのか。監督の指示なのか選手の選択なのか。私はおそらく後者だと思うんです。多分、選手の自主性を求めているんではでないだろうかと感じています。苦しい試合の中で戦局を自分たちで打開できるメンタル。48試合のなかではこれが最も大切になります。自分は公式戦という最大の教育の場で何かを感じさせているような気がします。そして目指しているのは対J1。J1ではありえない戦術をあえて無視して、自分達のサッカーをやり続けているように見えます。

去年からJ1チームやJ1型のチームにはやたら相性がいい。ただし、バリバリのJ2のチームに対しても形を変えないです。あえて”その場その場の勝つ戦術”を選ばないで”本物の強さ”を追求しているのではないでしょうか。

私はそう思います。



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09:25

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久々のアクションサッカー(山形戦)

2006年03月18日

前にこのブログで日刊スポーツをこけおろしたことがありまして、コンサはパスサッカーなんて目指してねぁぞ。みたいなことを書いてたのですが、ここ2戦を見る限りどうみても”ポゼッション”を重視した戦い方だったので逃げようと思ってました。でも今日は久々にアクションサッカーでしたね。理由は簡単でした。山形がDFラインからビルドアップする”ポゼッションサッカー”をしてくるJ1型のチームであることと、うちのFWが”アクションサッカーの申し子中山元気”と相川であることが重なりました。前線からびしびしプレスかける2人とサポートする砂川の連携は素晴らしかったですね。絶対やってはいけないことの一つに”相手の攻撃の起点を中央に作らせない”ことがあります。真ん中から攻められると中盤より後ろの守備はワイドに広げなくてはならなく、広がった分スペースができます。細かいパスをつないでくる山形にはうってつけの展開をなってしまいます。今日の前の3人はボールマンを左右に追いやる工夫がなされていたので、中盤以降の守備を片方に寄せて、コンパクトな陣形をとれていました。結果的に高い位置でボールを奪ってましたね。前半の守備は満点でした。後半押し込まれたのは西谷を投入したからだと思いますが、勝ち点3を取りにいくリスクを負った選択だと思いました。試合を動かすにはうってつけの人材ですので、これからもスーパーサブでがんばってほしいです。

ただし、そこまでやってながらシュートにもっていけないことやゴールできないことは絶対的な課題なので、精進するように・・・。

それにしても、ボールをゆっくり繋ぐ”ポゼッションサッカー”と”がんがんボールを奪いにいくアクションサッカー”を私は対角させてましたが、これを両方できるチームになったら、時間帯や状況、対戦相手に応じて使い分けることができるようになるのでめちゃめちゃ強くなりますね。なによりも体力の消費を節約できるので、無駄なく勝てる。まだまだ未完成ですが、これは手綱さばきさえ間違わなければ強くなりそうな気配。手綱をさばくのはヤンツーじゃないですよ。そう大塚君、あなたです。

J'S GOALの監督たちのコメントを見て、昇格のライバル導いてみました。筆頭は柏。ついで鳥栖。あと意外なところで水戸。冷静な分析をしているなと感じました。ただ、選手の能力との関係もありますけどね・・・。理由は今度ゆっくり・・。



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22:52

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本当に申し訳ない(水戸戦)

2006年03月13日

まずは桑原君。ホーム開幕戦のために札幌に戻ってきたら、必ずAWAY席に座って応援すると約束したのに水戸では練習試合にも出てなかったので、怪我と勝手に思い込んでしまって、AWAY側とはいえコンサ側に座ってレプリカきてしまいました。水戸のリザーブが発表になった瞬間に私は思わず”大声で絶叫”してしまいました。せめてものつぐないに”コンサのレプリカ”を脱ぎました。去年、1年間試合に出られなくて悔しい思いをしたはずです。どこのインタビューにも”試合に出たい”と答えてました。しかし、彼は気丈でそんな様子は誰にも見せることなく”明るく”ふるまってましたね。そんな彼が試合には惜しくも出られなかったですが、ドームのピッチに立っている。そんな姿を見て”うるうる”ときてしまいましたね。

彼にはコンサを出るときには”2度と戻ってくるんでないよ。水戸で必要とされる選手にならなきゃ”と言い渡したんですけど。彼は”いや、コンサに必要とされる選手になって戻ってきます”と言われて、返す言葉がなくなった覚えがあります。

"もうひとつの申し訳ない"はコンササポの皆さん、この試合だけは許してください。水戸の勝利を喜んだわけではありませんので・・。



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11:01

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どっちが得した?(鳥栖戦)

2006年03月06日

第1節鳥栖戦

どちらが得した・・。

鳥栖”今後の自信になった”
コンサ”最悪の出来”

最悪の出来のコンサに対して自信をつけてしまった鳥栖。最悪の内容で自分たちを戒めるチャンスをもらった上に勝ち点3をもらったコンサ。どう考えてもコンサの方に風が吹きましたね。

ただし・・・・コンサの”最悪の出来”が内部的なものだった場合に限ります。鳥栖の強さに負けて出来が悪くなってしまったのなら問題です。よく聞きます。”内容が悪くても勝ち点を取ることが大事”。いつも思うのは、それは外部の意見でしょう・・・と。スポーツをやった者ならわかります。圧倒的に押されながら勝負に勝ってしまった時の後味の悪さ。トーナメントなら素直に喜べるかもしれないけど、リーグ戦では後に引きますね。事実、選手のコメントは結果を知らない人が見たら鳥栖が勝ったと思うでしょうね。思い出すのは第3クールの甲府戦。コテンコテンにやられたのに・・・勝ってしまった。サポはもちろん喜びました。しかし、選手は見事に自信喪失しましたね。その後どうなったかは皆様も知っていると思います。出場していた選手に"あの試合は奇跡的に勝った”と聞きました。

ここで選手がどう思うかは2者択一しかない

”もしかしたら自分たちは弱いんじゃないか”
”チクショー、次はやってやる”

当然、後者であることを望みます。そういう意味で水戸戦は重要ですね。サポの力で吹っ飛ばしてやりましょう。




試合の方は鳥栖ペースになってしまいました。理由は鳥栖の"中盤のプレス”が異常にタイトだったからです。各選手あわててしまいましたね。関や芳賀に求めるものは中央の選手とのパスのやり取りで守備を崩すことなのに、サイドからロングフィード出してどうする?ってな攻撃で楽にポゼッションを奪われてしまいました。結果的に効果的な攻撃はリスタートしかなく、見ている者にとっては不完全燃焼気味で終わりました。勝てたのは鳥栖の攻撃がカウンターしかなかったこと・・。鳥栖がパスを繋いで崩すようなバリエーションを持っていたなら間違いなく負けましたね。

守備も個人個人は本当にがんばってましたが、連携がなされてなくなかなか機能しませんでした。しかしながら、1点リードした75分から全員で前線から猛チャージをおこしたのには感激しましたね。監督からの指示ではなくピッチ上での判断だったとしたら、最高に嬉しいですね。

辛口ばかり書きましたが、全体的に見てプレーに重みが出たような気がするのは私だけではないでしょう。"精度”と"体力”が今季のJ2を制するポイントだと思います。その前に"強靭なメンタル”が必要なのは言うまでもないでしょう。

鳥栖に関してはコンサより1年遅れてるなというのが感想ですが"メンタルが強い”分、去年から押し込まれるシーンが多いです。あと、攻撃は抑えることできますね。見つけました。なんてヤンツーはとっくの昔に気づいているとは思いますが・・。もちろん書きません。

水戸戦は大事なので"ぶちかましてほしい”です。



post by z-press

11:45

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