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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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今いちだな・・。(横浜FC戦)

2006年06月22日

全然”合い四つ”ではなかったですね。横浜は結構厳しいプレスをかけてきてたような気がするんですが、気のせいでしょうか?そして、また押し込まれた・・・。この試合をしているようでは、今後勝ち続けるのは難しいでしょうね。去年の第2クールを見ているようでした。だめだめ・・。でも、サポは喜んでいいと思いますけどね。結果として考えれば、良かったと思いますよ。ただチームとしてはここで横浜FCの選手に決定的なダメージを与えておけば、あとが楽になったのに・・・何度も言いますが、結果だけを追い求めないのは選手同士の心理戦も含まれるからです。内容も伴えば、あとの2戦が戦いやすくなるので・・・。おそらく今の選手達なら”これでよし”としないで課題を探しているでしょうから、この辺にしておきます。コンサにとってみれば、”精神的な消耗を最小に抑えることのできた勝利”程度ですね。負けている時の方がいい試合だったりするのは”もう勘弁してくれ”。でもチームワークはよくなってきた感じはしますね。

今後の日程

第24節

6月24日(土) 札幌 14:00 東京V 札幌厚別 
6月24日(土) 仙台 14:00 山形 ユアスタ 
6月24日(土) 草津 14:00 鳥栖 松本  
6月24日(土) 柏 14:00 水戸 柏の葉  
6月24日(土) 徳島 14:00 愛媛 鳴門  
6月24日(土) 神戸 15:00 横浜FC 神戸ウイ 

第25節 
 
7月1日(土) 山形 19:00 柏 山形県  
7月1日(土) 横浜FC 19:00 東京V 日産ス  
7月1日(土) 湘南 19:00 札幌 平塚 
7月1日(土) 愛媛 19:00 神戸 愛媛陸  
7月1日(土) 鳥栖 19:00 徳島 鳥栖  
7月2日(日) 水戸 18:00 仙台 笠松 

第26節 
 
7月8日(土) 札幌 14:00 愛媛  
7月8日(土) 仙台 19:00 神戸 
7月8日(土) 草津 19:00 湘南  
7月8日(土) 柏 19:00 横浜FC 柏の葉  
7月8日(土) 東京V 19:00 鳥栖 国立  
7月8日(土) 徳島 19:00 山形 鳴門  

青は上位チーム同士、または上位が苦戦するであろう試合です。仙台vs水戸はどんな試合になるんでしょう?。意外にシュートの打ち合いになるんでしょうね。ここ3節で少し詰めておいた方がいいですね。

ヴェルディこそ”合い四つ”になるでしょう。”力”を見せて欲しいもんです。





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19:23

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”合い四つ”対決。

2006年06月20日

”合い四つ”。相撲を好きな人ならわかると思いますが、対決する力士がともに同じ利き手だった時には、すんなりと差し手が決まるということです。仙台戦もそうでしたが、前でプレーをしたいコンサと”攻めさせて”カウンターを当てたい横浜FC。すんなりとコンサ優勢で試合は始まるでしょうね。

ポイントはリアクションサッカーにはいつも一緒で、優勢のうちに先に点を入れることができるかどうかですね。入れてしまえば、相手が前がかりになるので、今度はこっちがカウンターで攻めることができます。ただ、引いて守る相手に点を取るのは結構ゆるくないことなので・・。柳下監督はこう言ってます。”ノーガードの打ち合い”これは何を意味するか考えてみました。想像ですが、”カウンター上等”で守備は3人に任せて、得意の”7人攻撃”。そして、相手にカウンターさせて”カウンター返し”みたいな事を言っているんでしょうね。試合内容の勝負付けはもう終わっているんで、選手たちは横浜FCを上位だとは感じてないでしょうね。でも、それは油断にもつながるんで、気を引き締めて挑んで欲しいです。

横浜FCは本当によくやってます。実力以上の勝ち点を積み重ねてきたのはベテランの老獪さで1試合1試合勝ち点を取るにはどうしたらよいか知っているからでしょう。印象は強くないですから・・。サポーターもずっと低迷してきたチームですので、つらかったでしょうね。今年は天にも昇る気持ちでしょう。でも、十分夢は見れたでしょう。そろそろ現実に戻ってもらいましょう。こちらは若い育成チーム、そして3年かけて作ってきた攻撃戦術。まだまだ、伸びしろはあります。いっぱいいっぱい伸びきってしまったチーム、インスタントな戦術をとっているチームにこれ以上負けるわけにいかないです。カウンターではなく”あえて引いて守っている間に”ゴールマウスをこじ開けて欲しいです。

コンサドーレ札幌  得点29点  4位  失点30点 10位 
横浜FC        得点21点 10位  失点 5点  1位

コンサドーレ札幌  シュート数294本 2位  被シュート数180本 1位 
横浜FC        シュート数243本 6位  被シュート数224本 8位

コンサドーレ札幌  FK数400本 5位  CK数125本 1位 
横浜FC        FK数441本 3位  CK数115本 3位
 

サイドからの攻撃で堅守を打ち破ろう!!


ああ、そうだ。1998年の降格以来続いているYAHOOの掲示板のトピです。一人で”昇格するまでと”守ってらっしゃいます。書き込みがなくて寂しそうなので、ぜひ書き込みお願いいたします。


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14:11

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どうした!!仙台  vol.2

2006年06月19日

仲間うちでは”太る企画”真っ盛りなんですが・・。すっかり”おいてきぼり”を食らった私は仙台戦最中もしっかり仕事でした。それにしても、ワールドカップの見過ぎでヘロヘロになっている中、しっかりコンサの試合を録画で見るんだから大したもんだと”自画自賛”してみたりします。しかも、ワールドカップとは線を引っ張って、コンサはコンサとして見れました。

この試合も前節と同じで西谷君を前に出して、大塚君、金子君、芳賀君がスライドして3ボランチになるような場面もありました。この変則フォーメーションはかなり有効だと思います。特に芳賀君はあるときは攻撃に顔出し、あるときはDFラインに吸収されて、とんでもない運動量だと思います。同じくスタミナ自慢の岡田君が同じポジションなのは”もったいない”と思います。また、試合後の監督、選手のコメントを見てもチームの状況がよくなりつつあるので、期待・・・・いや、傍観者はやめましょう。チームと一緒にぶちかましましょう。

さて、本題に入ります。

どうした、仙台!!PARTⅡ
partⅠはこちら。

皆様も知っての通り、仙台は主力の3人が怪我をしてフォーメーションの変更を余儀なくされました。4-4-2。第1クールの戦いでは、4-3-2-1というボーリングのピンのような(しつこい)フォーメーションで、”後ろの7”では相手攻撃スペースを完全に消し、ボールを奪ったらすぐに”前の3”にロングフィードという”鬼リアクションサッカー”をしてきました。もちろん3-5-2のコンサに対応する作戦も含まれていたのかもしれませんが・・・。このチームにカウンターは無理だ・・と正直思っていました。しかし、4-4-2になって、しかも先制されて完全にバランスを失いましたね。仙台のDFラインの前にはスペースがわんさか。こうなると、パスを当てるコンサにとっては美味し過ぎる展開になりました。

結果、こういうことですよ。リアクションサッカーはそれ以外に適応出来ない。すなわち選手が育たない。ここまで勝つと去年の京都のように余計な先入観を植え付けられて、逃げられるかもと思っていましたが、どうやら大丈夫そうです。仙台にとってもいいことだと思います。このままJ1に行ったら、大変なことになるから・・・。主力が戻ってこなければ勝てないチームだとすれば、今年の昇格はないと断言できます。できれば一緒に上がりたい。

それで思い出しました。コンサの選手は日本代表の試合をどう見ているんでしょう。3-5-2のシステムの時はレベルの違いはあれど、似ているサッカーをしているはずです。レベルの違い・・・レベルの違い・・・・レベルの違い。

忘れてはいけないですよね。J1に上がったら”彼らが敵”になることを・・・。大丈夫だよね。サポと同じ視線で見てないよね。あと1試合あるから、録画して生放送は応援、録画は研究用で見て欲しい。

選ばれし者の行く道は3つしかない。

①J1でも通用する選手になる
②J1では通用しないから、J2チームへの移籍。
③まっすぐクビ。JFLかアマチュアへ。

俺はもうやだからね。辛い思いするのは・・。がんばろう!!

彼らに身体能力が劣っているわけではないと思う。前も書いたけどうまいといわれる選手は思考能力も含めたメンタルが優れていると思います。強いチームにいる選手がうまいわけではなく、チームを強くする選手が”うまい”んだと思いますよ。要するに”勝つためになにをすべきか理解して、行動に移せる選手”、これが”うまい選手”だと思います。


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01:17

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人の振り見て、我が振り直す

2006年06月13日

決定的な負け。代表クラスでもメンタル部分のケアが出来ないのでしょうか?日本サッカー界、いやスポーツ界全体の問題かもしれませんね。あきらかに”女子”の方が強くなっている。ヒデの発言に注目したいところです。コンサの選手には”人の振り見て、我が振り直す”。何度も何度も言いますが、”ボールポジション(ポゼッションではない。しつこい)を取るのに、一番大事なのは前へ行こうとするメンタルだということ!!

オーストラリアはワラビーズ(ラグビーオーストラリア代表チーム)が来たと思いました。バレー(甲府)がいっぱいいる。フィジカル強えー。メンタル強えー。もう少しで全くかなわなくなりますね。

加賀君はこれを思い出して欲しい。

あの時、加賀君を見て瞬間的に感じた最悪のシナリオがこれだ!!
本日の3失点目。






この逆の半身の状態から体を反転させて、脚を出すと時間がかかりすぎる。また脚ももっと遠くに出るはず。っていうか、この体勢で右足出すのは・・。左脚出して体ごとあずけないと、軽く抜かれるます。まぁ、疲れてたのかもしれないけど・・。代表クラスが・・。これを加賀君に教えようとしていたヤンツーはやっぱりいい監督なんだろうなと思ってしまいます。

多分メンタル面の育成で相当苦しんでいるんだろうな。



ついでに・・。相手のボールマンと併走して、相手がが切り替えした時、クロスステップで体を反転させて相手についていこうとするプレーを何回か見たけど、回転方向が逆。相手に背中を向けて、ボールから目を離すのは言語道断。ちょっと分かりにくいかもしれませんが・・。


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00:48

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絶対、不動心!!

2006年06月08日

苦しい戦いが続いていますね。これで怒るなという方が無理なので、存分に怒っていただきたいと思います。私はこれで勝ったなら、叱咤の嵐を送るつもりでしたが、引き分けたんで選手達も悩んでいると判断してます。このブログは勝った時に兜の緒を締めさせるブログです。

人事の流れは全部スルー。新しい選手が来ても、一度しまふく寮のこたつ、ソファーで油断して寝てしまったら、もう”仲間”として認めます。ヤンツー解任は大反対ですが、流れでそうなってしまっても、”好きなチーム”が1チーム増えるだけです。そろそろキャパが厳しくなっているが・・・。でも、ヤンツーさんは優先順位は一番だから・・。とにかく、コンサのサポである以上、フロントの決断は受け入れますよ。


昨日の試合は前半で落第点です。例え勝っても勝ち点1.5点くらいの価値しかありませんでしたね。DFとかオウンゴールとかいろいろあると思いますが、私が普段から言っている”ボールポジション”(ポゼッションではない)を完全に奪われました。どの途やられたでしょう。引き分けは草津だからです。他ならやられてました。押し込まれている理由は明確です。


①3-5-2の”5の守備”を吹っ飛ばされたロングフィード。

②①によってDFラインが下げられ、ボランチとの距離があいてしまった。それぞれのポジションのバランスが崩れ、それによるパスミス乱発。

③草津は放り込んだ後のケアが厳しかった。要するにラグビーのハイパントのように蹴り込んだ後、人数をかけて攻め込んできました。
そして”また”慌ててしまいました。愛媛戦の二の舞です。

④これを攻めのロングフィードとするなら、コンサのロングフィードは”逃げのロングフィード”。蹴り込んだはいいが、落下地点にはFWしかいないし、他はみんなドン引きしたまんまでした。ここが、最大のポイント。草津のように人数をかけて走り込めば、状況は変わったでしょうね。

⑤守備の連動性が皆無。一人でマンマークで守っても、ボールは奪えないって・・。みんなでボールマンをサイドに押しやらないと、いつまでたってもボールは奪えない。前でボールを奪えないと、速い攻撃が出来ない。みんなはそれがコンサのサッカーと言っているようですが、カウンター攻撃が出来ないのは守備の連動性がなくて後ろの方まで攻め込まれるからだと思いますよ。去年まで出来ていたのにそれが出来ないのは、2年目の選手が1年目の選手にちゃんと教えてないからじゃないのかな?


いつも同じ事書いてるな、俺・・。でも大体の試合、後半から攻勢になるのは”体力勝ち”している証拠です。あれだけ非効率な守備で振り回されているのに足が止まるのは、だいたい相手が先ですね。不用意な失点しなければ、勝てる要素はあるんですけどね・・。ただし、前半こそガチンコ勝負なので、そこで負けたら厳しいよね。鳥栖や山形だったら、どっちのチームのサポも納得できないくらい”ガチ”なんですけど、捨て身のチームには分が悪いですね。徳島も簡単な相手ではないです。

変化もありますね。相川君あたりから”チームプレー”について話が出始めたりしてますね。悪いことばかりではないと感じてます。きっかけだよな。

西谷君は

西谷がいないと攻めれない・・・
西谷がいると守れない ・・・・

なんとかしてくれ。負けている状態なら出すべきだし、勝っている状態なら出すべきではないし。同点なら一か八かの勝負!!。今は引き分けはいらんから、ぎりぎりで出すのが正解ですかね? 彼は”究極のスーパーサブ”だと思います。90分持たないし・・。

何度も書きましたが2004年のキックオフイベントの時、誓いましたから!!

こんな事くらいでは心は折れませんよ!!俺は!!


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19:11

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どこかで見た試合

2006年06月05日

代表のことです。引いて守る相手に攻めて攻めて攻めて、点が取れない。耳が痛いわ、全く。でもここをこじ開けなければ、待っているのは”定位置”です。日本のサッカーはもっともっと前へ行ける環境が揃っています。

何かの番組で俊輔が言ってましたね。”勝つためにがちがちに守るんではなく、これが日本のサッカーだというのを見せてやってもいいんじゃないか(中盤主体のサッカーのことです)”正直、ジーコ監督はあまり好きではなかったんです。日本は世界に対して挑戦者だと思っていたので、何の戦略もない彼に大変なストレスを感じました。でも大会間近になって、ヒデが中心になって自分達で考えて、自分達で決まりごとを作る選手達がそこにはいました。そうだよな、そうでなければ日本のサッカーは強くならないよな・・。そう、思い直しました。そこにあるのは、ドイツ大会だけに固執しない姿です。日本のサッカーが飛躍するために必要な姿です。

コンサドーレの”定位置”はJ1の10位レベルとJ2を行ったり来たりするポジション。2度の昇格がセンセーショナルだったので勘違いしやすいですが、実は一度も強くなったことがないチームです。”強くなるため”に我慢に我慢を重ねてきました。日本代表と重ねあわせると、結果的に監督がどうのこうのではなく、ピッチの中の選手が”強いコンサドーレを作るんだ”と柳下監督の行動を見つめ続けて痛切に思いました。悪い意味ではなく。

だからと言って、今年昇格しなくていいとは思いません。ただ十分、間に合うと思います。昇格へのイグニッションキーはもう回されました。私は柏戦からの変化は見逃しませんでした。それは戦術的にカウンターを使ったとか、そんな単純なものではありません。もっと大きい意味で、クラブ全体が強くなるための変化がいろいろなところにあったと感じています。サポの応援一つとっても、選手のコメント、監督のコメント、みんなです。ただ、スイッチが入ったからといって、連勝連勝するほど、サッカーは甘くありません。しかし”チーム”がではなく”クラブ”が強くなるためには必要なことだと思います。確実に好転しつつあるチームを目をこじ開けて感じたほうがいいですね。もったいないから・・・。


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21:01

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見ごたえあったけどなぁ・・(柏戦)

2006年05月27日

負けたのは残念!でも、いいもの見せてもらいましたね。今日の対決は選手とともに監督の戦術対決。この勝負はヤンツーの勝ちでしょう。4-1-4-1のフォーメーションの前の”4”でボールを奪いたかった柏ノブリン。それを見越して、4の頭上を飛び越して、柏陣内で数的有利を作ろうとしたヤンツー。結局、頭上の守備でまたやられちゃったけど・・・。だんだん、カウンターも出てくるようになりました。それもそのはずです。スカパーを見ていた人はいつもと違う"異変”に気づきましたか?それが今後の結果にもたらす影響は非常に強いです。あえて言わないでおきます。次の山形は強いです。結果はどうなるかわかりません。ただその後、少しづつ本来の形になっていきますよ。開幕前からの予想とおり、第3クールで爆発してくれると信じてます。

私の方からの選手に要望は、プレスのかけ方が非効率的だということ、最初から全てのボールにチャージしても、後半まで体力は持たない。相手のボールを一人で奪う可能性は極めて少ないです。複数人で囲み、そこでボールをい奪うか、囲んだところから出るパスコースは断定できるので、そこをカットするのがベストです。要するに相手の持っているボールをみんなで協力しながら、ある”一定の地域(バスケットではトラップゾーンという)に追い込めばいいわけです。特にFWは攻撃の余力は絶対必要なので、”がつん”といくのはブラフ程度、数回行けばいいと思います。守備としては必ず歯磨き粉の中身を出すように、ゆっくり後ろから絞り出しながら、左右方向に追いやってやればいい。ただし背後のパスコースは遮断することは必須。勝負は左右のハーフライン。勝負師はSHとボランチ。二人で囲い込む。そして、仕留め人は左右のCB。パスカットのことです。

結局、今日も後半、足が止まってマンマークになってしまいました。プレッシャーは与えてたかもしれませんが、ボールは奪えません。それでも、マークをはずさなかったのは最後の気力を振り絞ったんでしょうね。ある程度、形は出来てきたんですが、あとはいい意味で楽する方法を学んで欲しいです。

それにしても・・・。今後は楽しみなんだけどなぁ。あきらめちゃった人がたくさんいますね。それも自由だと思います。


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23:32

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なんとかつないだなぁ

2006年05月26日

いやー勝つにせよ負けるにせよ、10日間も試合がないのはきついですね。ネタがないっつーの。久々の試合がアウェイ・柏はちょっときついんでないかい。さすがに想像つきません。だいたいポジティブに考える方なんですが、今回はグレーかも・・・。前にも書きましたが、柏の前の方に主力が戻っていたら、逆に戦いやすい面もでてきます。前からのプレスが少し弱くなる事。しかし、当たり前に決定力は増します。どっちに転がるでしょうね。結局、勝負どころは、鳥栖戦と同じで"中盤のしのぎあい”でしょうね。ここで押し負けたら、またサポ大暴れの試合になりそうです。新戦力が入って守備の連携がちょっととれてないような気がします。なので一人一人にかなり負担がかかっていて、最後までもちませんね。もう少し連携をとって効率的な守備を・・・。マンマークでは90分持ちませんって、普通。

鳥栖戦ではプレスの掛け合い(押し合い、へし合い)で前半は見ている者にとってはおもしろくない試合になりました。でも、どっちもどっちだったんですけど。鳥栖サポもおもしろくなかったでしょうね。1点取れたこと以外は・・。実は私は後半の方がやばいと感じてました。コンサの方が前からのプレスがかからなくなり、鳥栖にボールを支配されていました。前からのプレスがかからなくなって、相手の攻撃がワイドになり、スペースが出来始めていました。しかし、鳥栖もうちと同じように中盤を支配できても、最後の詰めが甘いチームです。結局決め手はカウンターしかないんですよね、今のところ。でも、間違いなくJ1を意識した戦いを目指してますね。コンサは押し込まれたところを逆手にとってカウンターで攻めれたので試合はおもしろくなったと感じています。

この試合で私が評価したのは、皆さんがおもしろくないと思っていた前半で相手のプレスに耐えて耐えて、押し返したこと。第1クールにはこの手のチームにコテンパンにやられましたから・・・。それと、相当体力が消耗した中でカウンターを当てて、走ったこと。疲れていたら、いつものように遅攻になるのが普通だと思ったんで・・。とりあえず、ゼロまでは戻ったなと思いました。

しかし、次は柏なんです。気持ちで負けると・・やられるよ。


あっと、追記しますが、気持ちがグレーなのは柏戦の結果がどうの内容がどうのということではないですよ。そのくらいでは、私の気持ちはびくともしない。ただ、まだ出来上がってない守備の連携では結果が出るのは難しいかも・・。その時のサポの反応がね・・・。いつも見るところを見なければいいんだけど、ついつい指がね。


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01:13

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苦手克服か?【鳥栖戦】

2006年05月18日

鳥栖戦の結果は微妙でしたが、前回の対戦から考えると立場が入れ替わりましたね。もう皆様は忘れてしまったかもしれませんが、鳥栖は我々と同型のチームで前回もプレスの掛け合いになってコテンパンにやられたチームです。私のエントリーでも精神的に大丈夫か?と書いたくらい自分達のサッカーを潰されました。今日は選手にももろもろの感情があったのでしょう、見事に中盤を制圧しました。ボールポジション(ポゼッションではない)は2戦目にて取り返しましたね。ここ以外で書いたのですけど、ボールポジッションは(前でボールを奪い、相手のゴールの近い所でプレーをする)を制するのに必要なことは、”絶対に前でプレーするという強いメンタル”が必要です。(強いプレス、パスの受け手の前の動き出し、前へのドリブル)昨日の鳥栖戦は出だしから、全員が強烈なプレスを食らわせました。自分が見る限り、中盤はコンサのものでしたね。同型のチームにことごとく押し込まれた今季でしたが、やはり"気”が入っていたのでしょう。押し返したのは思いのほか収穫ですよ。メンタルで勝ったということですから・・・。

まぁ異論のある方も多いでしょうが、私は”勝った”印象が強いです。今季の中では一番いいゲームだったかな?ただ、うちの選手達はこのほどよい緊張感をどこまで持続させるかがねぇ・・・。


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10:11

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団体競技だから・・・

2006年05月07日

水戸戦についてはニュートラルなので、話す権利はないと思ってます。しかしながら、90分まではコンサを見てました。はっきりいって、いいところがなかったですね。でもいくら考えても、水戸に対する戦術は浮かんでこない。どうしたもんだべ・・・。仙台もそうだけど、水戸はあまりにもあまりにも・・・。それでも、相手に合わせるサッカーはするべきではないと思います。あちらこちらでそんな話になってますが、これはシュミレーションゲームではない!!選手達のメンタル育成を考えるなら、やり通すべきだと思います。自分達のサッカーでぶち破らなければならない”壁”にあったているだけですよ。しかし、この壁は厚そうだ。なんといってもメンタル部分だと思います。個人個人が弱いわけではないんですよ。チームのメンタルが弱いだけ。個人個人はみんな一生懸命やってますよ。一人一人を見ていたらすぐわかる。

チームとして何をすべきか”考える”ではなく”話し合う”ことが必要ですね。ヤンツーもそれを待っているのでは?そういう風にチームのことを考えて一歩踏み出す発言する勇気を持つこと、それはどこのチームへ行っても重宝される勇気です。それはサッカー選手として限りない前進だと思います。それぞれが遠慮しあわないで喧嘩くらいしてみたらどうだろう。パーツパーツで”誰のせいみたい”になってるんじゃないだろうな?一般社会ではそれが普通だけどね。サッカーは個人種目じゃないから、29人で話し合うことが必要だと思います。自主的に・・・。おそらく雰囲気悪いんだろうね。誰かが変えなきゃだめなんだよ。ずるずる行くぞ。

選手達はこの言い訳はできない。だから替わりに言います。”足動かないんだろ”見てればわかる。私の目は確かです。とある宝塚記念。とある馬の位置取りや脚色を見て思った。”やばい、止めろ”と私は大きな声で言ったらしいです。もちろん聞こえるはずもなく、その馬は逝っちゃいました。ライスシャワーのことです。


馬かよ!!

失礼いたしました。巷ではヤンツー解任とか言ってるぞ。

君達が黙らせろ!!

神戸戦は相手とコンサのネガティヴサポを
一緒に

ぶちかませ!!


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20:10

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別の楽しみ

2006年05月06日

なんだ、このアクセス数は?たいした事書いてないのに・・。恐縮です。

さて、今日は待ちに待った水戸戦です。コンササポの皆様には大変申し訳ないですが、明日はニュートラルです。チームがどっちが勝ったとかは度外視して、”別の対決”を堪能させていただきます。

12試合中9試合ベンチ入り。出場3試合。19分、26分、32分。遅延行為によるイエロー1回。これが2005年18番だった桑原 剛の2006年の全成績です。元々、守備が今ひとつのため試合には出られませんでしたが、攻撃センスとフリーキックは脅威です。

加賀君が累積警告で出られなかったときにサテライトで加賀君の”特守”に付き合わされて1対1をやってました。実に楽しそうでした。元気君と約束があったらしく、”タケーシー。行くぞ”と言われても”もうちょっと待ってください”とやめようとしませんでした。1対1に強い加賀君との勝負はサッカー魂に火をつけてたようです。明日は出ますよ。きっと。というかドームでも監督に呼ばれてピッチの外まで来てたのに、フッキと相手のW退場で出場がぎりぎりの所で消えてしまいましたね。本人達が楽しみにしていた対戦です。ぜひ、見守ってください。桑原君は加賀君に絶対仕掛けると思いますよ。あと、仲良しだった智樹君との対戦も・・。どんな気持ちなんだろう?

本気でドキドキします。


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00:16

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どうした?仙台

2006年05月04日

冗談だと思っていた4バック-3ボランチ-3トップ。もちろん表現としては行き過ぎかもしれません。でもブラックジョークとして今回の仙台を罵るには最適な言葉かもしれません。ボールを奪ったらロングフィード、まるで愛媛。2位のチームにこんなに敬ってもらっていいのでしょうか?よく仙台サポは怒りませんね。都並監督の方がずっといいサッカーをしていたと思います。仙台は観客動員数など、ずっとライバルだと思っていたので残念です。この戦術はチームが勝つことが出来ても、選手は育たない。

そんなわけで試合は勝つ負けるよりも、7人の守備陣をこじあけれるかどうかしか興味がありませんでした。私はあまり使わないんですが、最後のゴールは”気合で取った”という言葉が似合いますね。メンタル的には解放されたと思います。特に謙伍のゴールだったので嬉しかったです。

それにしても、ヤンツー。”3人の攻撃陣に4人使う必要はないと思った。3人いれば大丈夫”とのコメント。元々3バックは”2人のFWに4人を守らせるのはもったいないから”という理由で始まったとか・・・。2人がマンマーク、1人はカバーで1人余らせるのが普通です。ブラジルトリオ相手に一人余さないで3対3の同数とは思い切った大ばくちだったと思います。おそらく守備陣の7人と攻撃陣の3人が分断されているのをみきっていたんでしょうね。そして、7人の守備陣には7人で攻撃しなければ攻め切れないと考えた上での決断でしょう。

きょうは思い切り誉めさせていただきます。加賀君はほれぼれするデフェンスでした。私は彼を”外人キラー”と呼んでいるですが、見事にブラジルを制圧しました。前のエントリーでも書きましたが、カウンターに対するキーマンだったと思ってました。しかもところどころに攻撃参加。ヤンツーの決断の中には加賀君の存在があったのは間違いないでしょう。聞くところにうそか真か仲間から”フェラーリ”と呼ばれているようで、昨日の状態は”ターボが入った状態”とのこと・・。引き分けですが、私の中ではMVPでした。ゆっくり休んで、次も頼んます!!。

大塚君、怪我ですが、バックアップの連中も今ごろ目をぎらぎらさせているでしょう。岡田君、金子君、セバ、この辺は明日の練習はみものですね。



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20:16

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ヴェルディ戦(その1)

2006年04月29日

ここはいわゆる”ヌルサポ”の館です。現在、前半30分まで見ました。掲示板等では『力負け』『ヴェルディは強い』『コンサにやる気がない』あげくのはてに『昇格できない』。私の意見としては、”どれも当てはまりません”。ただ、試合前には書きませんでしたが、ボコボコにできる要素がたくさん有っただけに、結果は正直ショックです。せめて、シュート数が倍以上になると思ってました。それにしても、昇格が出来ないと言い切っちゃっている人は、試合をどういう分析して、力関係をどう測ったかを聞いてみたいです。でも、ここには書かなくていいです。

まず、コンサの方が”入り”が悪いですね。

①本来コンサがやるべきDFラインへのチェイシングを逆にやられてます。DFラインが慌てている為、中盤の選手が下がっています。なので、ボールを奪っても、縦へのスピードに欠けていたり、ロングフィードの着地点に選手がいなくて、セカンドボールが拾えなかったりしました。また、相手の攻撃のビルドアップへのチェイシングが弱いです。ロングフィードを相手に取らせて、そこからチェイシングするのもひとつの守備の起点なんですが・・・。とにかく慌てるな。これにつきますね。もう一つ、ロングフィードが短い。裏へ放り込まなければ・・・。これも押し込まれた理由の一つですね。ベルディは攻撃に人数かけるチームなのはわかりましたんで、次はなんとでもなるような気がします。柏も東京も”飛車角抜きなのに”との声が多くありますが、彼らが出てきてもメリット・デメリットは同じくらいだと思ってます。どっちに転ぶかはコンサ次第でしょう。

②スカパーで前園さんが言っていた”FWは前線に起点を作らなければだめですね”を解説すると、砂川君がポジションチェンジで左右に切れた場合、FWのどちらかがポストに下がってこなければならないという事です。せっかく攻め込んでも、真ん中に人がいないので苦しい攻撃が続いてました。前のエントリー”ポゼッションサッカー”で6角形の話をしましたが、真ん中が抜けると3角形が一つもできません。よってパスコースが断定されてカットされたり、パスコースを遮られて苦し紛れにロングフィードを放ってました。

この辺を修正すればいいんじゃないですか。

ここは”ヌルサポ”の館です。何試合かの結果を見て、昇格をあきらめたりは絶対しません。なにが悪かったかを冷静に分析して、ショックを受けたサポには落ち着きを取り戻して貰って、できれば選手達に伝えられればいいかなと思っています。多分、彼らはサポが思うほど”力”で負けたとは思っていませんよ、きっと・・・。

時間の関係で30分までの反省点で今日は終了します。続きも”出来れば”やりますんで、よろしくお願いします。この段階では決定力もなにもなかったですね。これから、何やらかしたか見てみます。

あくまで、素人の私見です。あしからず。


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22:20

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アメとムチ

2006年04月24日

いやー、何かキーボードが重い。変な負け方したからではないです。なかなか選手の視点でサポが見てくれないから・・。

まず、曽田君。ミスでめちゃくちゃ言われてますね。でもあそこは大変なポジションなんですよ。ラインコントロールを考えてみましょう。左右の味方の選手と相手のFWの位置を確認しながら、戦況全体を把握しながら、場合によっては大きな声でコミュニケーションを出してコントロールする。おそらく90分間、最も神経を使っているでしょうね。ミスしたことは反省すべきことですが・・・。あそこまで言われるのは、その部分しか見えてないサポが多いからでしょうね。

フル出場だし、そろそろ休んだ方がいいと思います。ヤンツーは本当は優しい配慮なんじゃないの?なんて思います。立場上、怒らなければならないですしね。選手たちの"監督は絶対やめて欲しくない!”という声を聞いているんで、どうもコメントと合致しないんですよ。勘ぐりすぎかもしれませんね。池内君が真ん中ならラインを上げすぎないように・・。去年何回も裏を取られたこと忘れないで・・。

次の"BAD BOYS”は中山元気君。”ふかしっちゃった”からな・・・。ふかさなければ、あの角度、GKとの距離はシュートコースが意外に少ないと擁護できたのに・・。”ふかしっちゃった”からな・・。”プロだから入れなきゃだめ”の声もあるかもしれませんが、GKもプロですからね。でも”ふかしっちゃったから”・・。

相川君は何度も何度も頭に当てましたね。あとボール半個下を叩いているんですね。でも、私は打点の高さを見て"へたくそ”とは言えません。むしろあんなに頭に当てるだけいいポジショニングが出来るようになったんだと思いました。あとボール半個ですよ、みなさん。2004年では考えられなかった”差”になったと思いません?

みなさんも天気のいい日に厚別のサブグランド行って、選手の視線でピッチを見てみましょう。選手の視点に立つのはサポとして重要なことです。あの広いピッチを右から左まで相手の頭を超えてサイドチェンジする彼らを信じられません。ピッチの上では観客席から見えるスペースがピッチの視点では敵味方の選手のブラインドになって見えません。そんなところで、あのパス回しをしているのです。あーだこーだ言っても彼らは”選ばれし者たち”なのを認識して欲しいですね。もっと敬って欲しいものです。

でも、今日は擁護だけでは終わりません。
手負いの柏は後半、必死にプレスをかけてきました。気迫に負けて押し込まれたのは、今期最大の”喝!”です。同じような場面は鳥栖・愛媛・徳島でもありました。それは言葉にして”足元をすくわれる”ということで私の中では許容範囲内です。次にしっかりやってくれればいいです。ただ、柏に対してうちは”挑戦者”です。気持ちで負けたことはちょっと許せない。

厳しいことを選手に向かって言うとすると、

『J1昇格メンバーなんて名前はすぐに忘れられる”へのつっぱり”にもならない勲章なんだよ。そんなことで満足していたら、J1に上がった瞬間にクビになるんだよ。まわりのサポはJ1昇格しか言わないけれど、君達はJ1で通用しないとクビになるんだよ。まわりに流されるんじゃない。1人1人が柏の上にいかなければならないんだから、押されたら押し返せ。J1降格チームには気持ちで負けるな!!』

このメンバーではJ1で通用しないと言う人たちに目にものを言わせてやれ!!



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工夫を・・・(徳島戦)

2006年04月19日

鳥栖、愛媛、徳島。苦手チームに認定します。共通点はプレスがきつくて運動量が多いこと。コンサはここ3戦、好きなようにパスがつながったせいでしょうか、違う守備をするチームに同じ戦いをイメージしたようです。プレッシング&ポゼッションは替わらないとしても、もっと楽に闘うための工夫があってもよかったのでは?と思います。プレスをかけてくるチームに対して、狭いエリアで小さいパス回ししていても、相手の守備陣形をコンパクトにさせて、楽させるだと思います。サイドチェンジやロングフィード、中央に縦のパスなどボランチあたりを起点としたワイドな攻撃をおりまぜれば、スペースを作れて、もう少し楽になるのになぁって思ってました。要は相手守備陣系を広げる工夫です。プレスかける方は走る距離が長くなるので、体力の消耗もしますからね。最終的には"速いパス回し”がプレスを崩す唯一の方法になるのですが、"前振り”があってもよかったのかな?って思いました。ちなみにそういう展開力があるのは智樹だけです。西谷や砂川が”決定的”なパスを出す選手なら、智樹は"効果的”なパスを出す天才だと思います。なので智樹に"喝”ですかなね。試合の流れを読めるボランチになって欲しいです。あーだこーだ言っても"フル出場”で期待されているわけですから・・。

そういう意味では柏、ヴェルディあたりは"楽にボールを持たせてくれるでしょう”。見ているほうとしては"いい試合”になると予想していますが、J1降格チームを見ていると、一発で決める技量があります。昨日のように決めるところで決めないと・・・。”いつの間にか負けていた”なんてことになりかねないですよ。特にセットプレーはやばいですよ。彼らもそろそろ”J2ってしんどいな”と思っているころでしょう。今のうちに精神的に叩いておけば、後々楽になります。これも48試合のかけひきのうちなんで、鬼プレスを浴びせてふらふらにして、ついでに勝ち点3ももらっておいて欲しいところです。


でも、守備の連携はよくなったなぁ。合格点ですよ。


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11:00

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