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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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この悔しさを忘れるんじゃない

2006年10月17日






本当に勝ちにこだわるなら、アレモンをみんなで突っついて、すっぽんのように張り付いて、いらいらさせてレッドカード出させればいい。2試合は出場停止、横浜FCは守って守ってアレモンでフィニッシュというプランで戦っているので大打撃だろうな。コンサの可能性が少し上がる。でも俺はそんなサッカーは見たくないね。

猪突猛進あるのみ。



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01:09

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立ち位置の確認

2006年09月29日

そろそろ爆勝の喜びも落ち着いたと見える今日この頃。一応、空気を読んで厳しいことを書くためにタイミングを遅らせてみました。偉そうなことを書く前に自分の"立ち位置”を書きます。

このブログは一度も"昇格”の2文字は出てこなかったはずです。意識的に使わなかったので、出てきたとしたら何かの間違いです。私にとって昇格は"19位が18位になる盛り上がるイベント”にしか過ぎず、ゴールではないです。そして現在の順位は23位です。もちろん目指すのは1位。1位になるためには今まで歩んできたものより何十倍も厳しく、苦しい道のりになるのは皆様も当然理解できると思います。いや、経験がないので実感としては湧かないかも・・。私以外の人たちはJ2にいる間は"昇格”という目標があると思います。しかし、J1に上がると目標が失われるかも・・。それくらいJ1の上位に食い込むのは遠い道のりだと思います。

私はいつもそこを念頭においているので、大勝にも大敗にも揺れ動くことはありません。いつでも”もっと前へ”の気持ちで応援しています。現状のチームのまま18位以上への挑戦はサポーターにとって”屈辱と苦痛への挑戦”と言葉を変えてもいいと思います。それでも、我々は応援しなければならない。おそらく金のない我々のチームは18位以上に行くと甲府のように"攻め続けてうまくいけば勝ち、失敗すると大敗”を繰り返すと思います。そして、繰り返しながら"積み重ねていく”しか強くなる方法はないのです。昇格昇格言う前に”そこまで腹をくくっている”か今一度、自分を振り返って欲しいです。

自分はそういったことを自分でコントロールするために、負けた試合は何が足りなかったか、勝った試合は何が良かったか、1プレー1プレーを確かめながら観戦するようにしてきました。そういう見方をすると不思議と勝った試合よりも負けた試合の方が"いい内容”の時があるのに気付くようになりました。それが繰り返すようになると、こういう言葉に変わります。"可能性を見出せる敗戦””次につながらない勝ち”。前述したように"先はまだまだ長いのだから”前者の方が大事だと感じるようになりました。チームの立場になってみれば、勝つことよりも負けることの方が得るものは多いんではないか?と思っています。それがわかるサポであれば、チームにとってどれだけ心強いんだろうか。もちろん気持ちが入ってない負けは叩くべきです。でも私が見る限り、気持ちの入ってない勝ちもあるんです。そこも叩くべき。逆もしかり。

横浜FCがJリーグ31チーム中、一番遅れを取っていると思います。彼らはわかってない。水戸と仙台が方向転換をした今、横浜以外のチームの全てが"育成方針”に生まれ変わったことを・・。だからこそ"横浜が勝てる”ということ。全てのチームがリアクションサッカーに変わったら走れない彼らはこんなに勝てませんよ。高木監督は若い。だからこそJの洗礼を受けて、いい監督になってほしいです。

そして徳島の監督が辞任しました。ポゼッションサッカーへの挑戦。見事でした。徳島にとって監督の辞任が史上最大の"愚策”になりませんよう祈ってます。2005年のコンサまで追いついていたと思ってました。草津も・・。中盤のパス回しまでは出来るようになっていたんですけどね。最後、フィニッシュまでもっていくのにコンサも1年かかったわけですから・・。サポが騒いだらしいですけど・・ちゃんとわかっていればいいけどな。

ずれてきました。先にも書きましたが先立つものがない以上、”出来合いの物”を求めることはできません。我々に残された道はただ一つ、"積み重ねる”ことだけです。このごろはチームや選手を育てるのはサポの仕事だと思うようになりました。ならば、サポが最初にJ1仕様にならなければ・・と痛切に思います。

負けた後に書くとただの擁護になってしまうので、大勝のあとに書いてみました。




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07:57

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ブログダンマク

2006年09月15日


すっかり気に入ってブログダンマク作っちゃいました。この調子で選手用も次々作ろう。

次の仙台も”攻めて攻めて攻めて”勝っちゃって下さい。アウェイサポも是非、選手の後押しになる直接的な表現をしてやって下さい。”疲れた選手にコール”とか”DFライン上げろ!!”とか”前で!!”とか・・。

自分達のやろうとしているサッカーがわかっている応援は必ず選手の耳に届くし、後押しになると思います。。私が言いつづけた”選手の視線”で応援お願いします。

相手のボールでも守るという言葉は使わない。相手ボールも攻めて攻めて、相手が自分のボールを”守ろう”とするまで攻めてやれ。それは守備なんかではない攻撃だ。相手ボールの1対1でも、ぶっ飛ばしちゃえ。ファール?しったこっちゃない。抜かれる?いいよ、やっちまえ!!守備でも攻撃でもがんがん前へ。それが札幌スタイルだから。

USは札幌スタイルのダンマク&コールを上げた以上、腹くくって現状肯定したと判断します。もう、今からヤンツー続投をうたってもいいんじゃないでしょうか?あなた達が腹くくったんなら、このブログも続投を徹底的に呼びかけます。常にチームに対して能動的なあなた達を差し置いて自分の方針を決める気はありません。これが私のこだわり。そのかわり、しっかりチームを見つめていて欲しいです。

あと、フッキはヌルサポたちの地道な行動でしっかり心をつかんでますけど、加賀君と高原君ね。なくてはならない存在でしょ。それもブログダンマク作って呼びかけますよ。特に加賀君。北海道から出さねーぞ!!


仙台はスタメンが居ないみたいですね。これは逆に危険。また相手が戦術変更を余儀なくされるんですね。前回はそれがうまくいったけど・・。モチベーションの高いサブのメンバーが高い位置からプレスをかけてくる可能性が高いです。前から書いてますが、外人がいないと言うのは決定力が下がるメリットもありますが、守備面で厳しくなるデメリットもあると思います。きちんと頭に入れて試合をして欲しい。

次は関君はどうなるんでしょうね?前節MVPには驚きました。関君がMVPになったことに驚いたのではなく,それを見ることの出来る人がいたのに驚きました。MVPを選定した人に見くびった謝罪をさせていただくととともに拍手を送らせていただきます。

まずは削れ!!そして攻めろ!!

というわけでテンションアップ&新しい武器を手に入れたこのブログをよろしくお願い致します。



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19:15

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まったり・・・

2006年09月05日

うーん。アクセスランキング見たら、このブログが入っていた。300アクセス切っているのに・・・。だいぶ盛り上がりに欠けているようですね。仕方がないか・・。山形戦は結果は出なかったのにかなり満足してしまいました。不安だったんです。今季は新戦力が台頭しているので、連動した守備が出来なくなっているんじゃないか・・と。とりあえず山形だけはやらせてくれる。すなわちDFラインから繋いでくるチームにはきちんとしたディフェンスができると確認できました。状況が厳しくなる中、不謹慎かもしれませんが満足してしまいました。ただし、相手がJ1になると状況を個人で打開する選手もたくさんいますんで、もっと厳しいゾーンプレスが必要だと思います。

前に”練習では前線からびしびしプレスがかかっているのに試合にはなんで出来ないんだ”とコメントしたことがありますが、よーく考えると練習ではDFラインからの放り込みがなく、繋いでいるからプレスがかかるんでした。私とした事が初歩的な勘違いをしてしまいました。紅白戦などは中盤のしのぎあいが多く、意外にチャンスが少ないと感じている人もいるかと思いますが、お互いの同じ守備をしているんだから当然といえば当然ですね。ワンサイドゲームになると逆に寒気がします。どちらかが”ザル”ということですから。試合を見るときに2回目を相手チームの視線で見てみるとおもしろいかもしれませんね。意外にコンサのいいところが見つけられるかも・・・。

正直言って、これまでの戦い方を見て、必要以上にDFラインに負担がかかっているなとは感じています。それは相手チームがロングフィードを放り込んでくるからで・・。前でボールを奪いたいコンサにとっては厳しかったでしょうね。しかしながら、個人でしのぎきるくらいの力をDFラインにはつけて欲しい。今季はそれぞれが痛い思いをしているでしょう。それが力になっていると信じています。失点したら必ず復習を!

バスケット理論から導き出したプレスの理屈です。参考までにどうぞ。
前線からのプレス関連①
前線からのプレス関連②
多分、サッカーも同じだと思います。ただ、バスケットほど完璧には出来ないと思います。

結局、相手チームのDFラインからの放り込みで上記のような守備が出来なくて苦しめられたのでしょうね。それに対して監督は守備を変える事はしませんでした。攻めつづけるという方法で守備を軽減しようとしたように感じました。去年の甲府と同じです。守備を変えないと言うのは私は賛成です。目指すべくサッカーが攻撃的な守備をするというのであれば、守勢にまわるべきではないと思います。一度それをやると苦しいときにそれに頼ってしまう。選手達のメンタル面の育成をかねていると考えるなら、絶対に引くな!!という姿勢が大事だと思います。

と威勢良く書いてみましたが、”親の心、子知らず”。結果は弱気にベタ引きになることもしばしば。かみ合わなくて大量失点。自信喪失。またベタ引き。を繰り返してしまいました。

もっと強気でいこうぜ!!なんも来た奴を削ればいい事なんだから・・。ファールが少ないのは気に入らないんだよね。もっとぎりぎりまで当たってほしいぞ。本当はタフな奴ばかりだろーに!!


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20:21

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言われちゃったよ

2006年08月28日

全部言われた

このライターの意見が正しいかどうかは別として、自分の考えていることを物の見事に通訳してくれました。鳥栖を忘れていますけどね。

ただ、コンサドーレには時間がなさそうです。横浜FC戦の前に流れたニュースは衝撃的でしたね。2008年からは億以上の赤字がまた累積される可能性が大なんですね。ぜひとも報奨金が欲しいところです。

12000人の観客の前で負けるとは・・・。と言うブログをよく見かけました。やっぱり動員するには勝つ負けるなのかな?いまだ疑問に思うんですけど、私が始めてコンサに出会ったときは勝敗は気にしませんでした。むしろ、そこにこだわっているのはコアサポだと思います。それが当然だと思いますし・・。そもそも、私がコンサの試合を見に行った理由は”他にやることがなかったから”。実はコンサデビューが私より早かった嫁から誘われての参戦でした。テレビでは何度か見たことはあったのですが、当時は欧州サッカーに夢中だったので”そんな草サッカーに金を使うのはもったいない”と拒みつづけました。そのうち仕事の同僚が”だまされたと思って行ってみてよ。”と営業され、嫁に連れられて渋々行きました。へたくそと毒づいてやる。そういう気合を入れて行ったもんです。

”はまる”のに時間はかかりませんでしたね。なんだこれは・・。ゴール裏の歌はあまりにも壮大でショッキングなくらい新鮮でした。試合なんて見てなかった。ただ、まわりの空気に押されていつの間にか”コンサを応援”をしていましたね。エメルソンがロスタイムに同点ゴールを放ったときは狂喜乱舞するサポを見て鳥肌が立ちました。”集団の力”を感じましたね。それから、スタジアムに足を運ぶようになりました。試合前30分前から”エンターテイメント”が始まることを知り、1時間前から行くようになりました。試合30分前から始まるのエンターテイメントは私にとって試合を見に行く意味の50パーセントを占めましたね。正直、勝っても負けてもどちらでもよかったです。あのコールと歌に力をもらいに行くくらいの気持ちで通いました。

今はどっぷりはまってます。

Jリーグは世界のサッカーが簡単に見れるようになっている昨今ではスポーツ観戦としておもしろくないと思います。だから上の人たちが一生懸命、日本のサッカーを変えようとしていますよね。その流れがJ2にも来ただけの話。新規客が勝ち負けにこだわるのは”もっと、どっぷりつかってから”だと思います。新しいお客さんをそこまでにする”本当の武器”はゴール裏の叫びだと思います。気づいて欲しい。自分達がエンターティナーでありアーティストであることを・・。今にいたるまでに10人以上の人間にチケットを渡して見にいかせました。感想は例に漏れず、”すごい応援だった”です。試合の感想はいつも後なんですよ。そのうち何人かははまっているみたいです。

数字的に厳しいのは全ての人がわかっていることでしょう。それでも”あきらめない”と言う事がゴール裏のステイタスなんでしょうね。そう思わなければ声も出ない。可能性が0になっても、なにか理由をつけて気合を入れる。馬鹿だよね。でもそれが新しいファンの琴線を刺激するんだと思います。自分は試合すら見にいけませんが”ゴール裏には変わって欲しくない”。いつもそう思ってます。




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19:43

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オフィシャルブログ

2006年08月25日

それにしてもエントリーなしで300アクセス。これが目に見えないプレッシャーになってしまうんですね。書かないとだめなような気になってしまいます。5月12日に20000アクセスだったのに、もう70000アクセス突破しました。エントリー数は開設以来130しかない。そもそも、ネットの世界で謳いたかった事は"サポのあるべき姿”の問題提起と”サッカーの楽しみ方”の方法論です。自分の中では書ききったと感じます。あとは見られている事を意識しないでくだらない事を書こうと思っています。アクセス数が多いと書くことを強要されてしまっているような気になって、無理に話題を作ったり、日常でネタ探しをしたり苦痛なこともいろいろ出来てしまいますね。でも、このブログは"コンサの応援”のための付加価値にしかすぎなくて、本題ではないと気付くまで少し時間がかかりました。ブログを書くことが苦痛になるのは本末転倒ですよね。きっと加賀屋のmiyanosawa_doleさんもこう思っていたんだろうな。

前エントリーで少し触れましたが、当時のバスケット仲間と10数年ぶりに飲む機会がありました。うち3人ほどがコンササポだったので、コンサ話に花が咲きました。当然”アクションサッカーって何よ?”という議論になるわけですが、彼らに対しては一言で説明できました。"2-2-1のフルコートのゾーンプレス。すなわち俺らがやっていたバスケットと同じなんだよ”瞬間的に納得してましたね。私同様、サッカー観が広がったみたいですよ。私も自分がやっていたバスケットと考え方が同じと気付いたのは、ヤンツーが来てから1年後のことでしたから、まさかサッカーとバスケットが同じ考え方の戦術を取るはずがないと先入観で取り除いてしまってました。監督のコメントがやけに理解できるなとは思ってはいたんですが、周りに聞いたら"全然わかんない”って言うし・・。今はフルコートのゾーンプレスを1試合中やるチームはバスケットでは見受けられないですけどね。あくまで"バスケットでは個人能力で落ちるチームが上に挑戦するためのトリッキーな戦術”だったわけです。彼らはもう誰が守備をさぼったかわかるでしょうね(笑)。サッカーなら少しくらいさぼっても修正する時間は十分あるから・・。ただ、去年は決定的な場面を何度も見てしまいましたからね。だから好きになれない選手もいます。今年は”守備も”がんばってますけどね。

アクションサッカーなどという言葉は辞書を探してもないので皆さんも理解するのに大変苦労なされていると思いますが。簡単に言えば”リ-アクションサッカー”の反意語ですよ。そう考えた方がわかりやすくなるんではないでしょうか?

やはりサポと名乗るくらいなら、せめて自分達のチームのやろうとしているサッカーは理解した方がいいと感じています。でなければボールを持ってない時に一生懸命な動きをする選手の努力が報われない。最終的には勝ち負けにこだわるわけですが、そこまでいくコンセプト等がわからないのは実にもったいないですね。成長過程を感じられないわけですから・・。現状のところ結果がでてないので育成の方針は失敗だと言う人も見受けられますが、選手個人は毎年確実に出来る事が多くなっていると手応えを感じてるみたいですよ。多分今年入った連中も・・。だから、監督を尊敬できるんでしょうね。

だんだん変な方向に流れている。まぁいいか。岡田監督残念でした。今年は違う方針で臨んだのは聞きました。ヤンツーと同じ”サイレント岡ちゃん”ですよね。選手の力を信じて"放置プレー”をしたと言う事ですよね。途中で我慢できなくなって"ぶち切れ”しましたがヤンツーも第2クールの柏戦までそうだったと思います。2人ともサッカーロボットを作るのをやめて、サッカー人を作りたかったんだと思います。私にはジーコジャパンの不振と関係ないとは思えません。とにかく日本のサッカー界全体が危機感を持っていると解釈しています。日本代表が強くならんとだめだよ!底辺が広がらない。世界バスケットを見て、どうしてくれようかと思ってしまいました。


柱谷監督を除いて、岡田監督、ジョアン・カルロス監督、ヤンツーと練習はずいぶん見せてもらいましたけれど、それぞれ違いますよね。機会があったら書かせてもらいます。

なんだかとりとめのないエントリーになっちゃいましたが、冒頭に書いたように気にしないことにします。


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08:41

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NO TITLE

2006年08月13日

逃げずにいろいろなブログを見させてもらいました。私個人は前から書いているように”チームを強くしよう”という気持ちで戦っていますから、結果がどうあれあきらめることはないし、負けて悔しいけれど”次どうやって動く”と考えますので数分で前を向くことができます。皆さんは散々愚痴をこぼすのは仕方がないと思います。興味があったのはそのあとどうするのかな?どんな事を考えるのかなと思ってお邪魔しました。

書きたいことは色々あるのですが、今は書くべきこと伏せるべきことを取捨しています。前回みたいにポッと書いたものがいきなり多くのアクセスがあるとミスリードしてしまうおそれがあると痛切に感じました。特に監督のコメントについてはあちらこちらで憶測が出回ってます。これについては今のところ伏せさせていただくことにしました。最終的に”たねあかし”できるのは勝者だけで敗者になると”言い訳”になってしまいます。是非”たねあかし”させて欲しい。

愛媛戦をもって”あきらめた人””戦う人”に分けられたと思いますが、どちらにしても、今後サポとして何が出来るかということを考えるべきだと思います。いつまでも愚痴こぼしていても何も変らない。私はしばらく現場で戦いたいと思います。わたしの現場は”宮の沢”です。踊る大捜査線ではないですが”結果は練習場で作られる”という信念があるから・・。

最後になりましたがアウェイサポのご苦労を知りました。ホームサポとしてきっちり思いを受け取らせていただきます。皆様も叱咤でも激励でも優しい声でも厳しい声でも・・耳ではなく心に届くよう叫び続けて下さい。


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01:00

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これを待ってたんだよ

2006年08月07日

久しぶりに書きます。前のエントリーで全てを燃焼しつくしてネタがなくなったわけですが、本日この記事に感銘を受けました。意外かもしれませんが素直に拍手を送りたいと思います。どうあれ”行動”に移したことは素晴らしいことで、しかも確実に選手に伝わる方法で・・・。労力と勇気を代償としたこの行動はまさに”愛情の裏返し”だと思います。選手もきっちり、そう受け止めたみたいですしね。こうやって行動に移すのはUS近辺だと思うんですけど、どうでしょう?

武闘派が先手打ちましたね。今度は”優しいサポ”の番ですよ。といってもこっちはいつも行動が早いのでね。フッキが”大人になろうとしているのは”間違いなく優しいサポが一枚噛んでいるわけで・・・。”アメとムチというには洗練されてないかもしれませんが、まずは我々サポが”人”であることを認識してもらわないとだめだと思います。一歩一歩、力を合わせて選手の心の中に入っていきましょう。

私は典型的な”優しいサポ”なんですが、ブログのやり取りではUS周りの方からコメントをいただきますし、ブログを拝見しても共感が持てます。なぜかなと考えてみたんですが、おそらく選手たちを”人”として認識している点と選手たちを遠くからでも上からでもなく、等身大でそして同じ高さの視線で見ようとしている点。何よりも”自分から動こうとする姿勢”が同じなのでしょう。でも本当に行動に移すなら武闘派の方が勇気がいるでしょうけどね。

やっぱりサポが一つにならんとチームは強くならんでしょ。ていうか、そんなこととは関係がなく強くなられるのも寂しい気もするんですが・・。我々の思いが選手に伝わって、それが結果に反映するのがサポにとっての最高のシナリオなわけで・・・

責任をフロント、監督、選手などに丸投げするのはサポとして情けない限り・・・。だってコンサは俺らのチームなんだからさって思っちゃいます。おかしいかな?


一つ気になることがあります。山瀬君が代表に選ばれました。みんな喜んでいますが、私は彼が出て行ったときの事を忘れません。”裏切り者”扱いでしたよね。もちろん、今応援している人はそんなバッシングはしなかったと思いますが・・。なんか釈然としない感じ・・。

本人は相当傷ついたみたいですからね。

現奥さんに”見返してやりなさい”くらいに言われたりして・・。

いや、独り言です。彼もそんなことも忘れているでしょうしね・・。ただ、どんな選手も人だということは忘れて欲しくないですね。


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01:12

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このブログの目的

2006年08月01日

告白しますが、私がサッカーを見始めたのは1998年のワールドカップからです。サッカーの戦術を知り始めたのは2004年から・・。こんなにサッカーとの出会いから日が浅い私です。そもそもコンサのサッカーを始めてみたのは2000年の厚別の新潟戦。エメルソンがロスタイムの同点弾を決めて、延長Vゴールで勝った試合です。正直な感想は”ひどいサッカーだな”。まぁ、無理もないです。それまではTVでセリエだのプレミアだのしか見たことがなかったので・・・。Jリーグですら一度も見たことがなかったんですから。ただ、ゴール裏の応援には惹かれるものがありましたね。なんというか言葉では言い表せない何かを感じたんですよね。これだから”サポーター”っていう名前なんだと妙に納得しました。それからどんどんはまっていきました。5年以上の月日が流れて、ブログや掲示板などを利用して他のサポの考え方がわかるようになりました。正直な感想は”がっかり”。外から見たゴール裏は一糸乱れぬ応援でしたので、きわめて高い協調性と心意気で繰り広げられているんだろうなと思っていましたが、実際は”ドロドロ”なんですね。今回のピッチ飛び降り事件でさらにそれが露呈しちゃいましたね。

私はチームとは全然関係のないところの話なので、正直興味はありません。でも部外者が議論に発展する内容ではないような気がするんですよね。逆に言えばゴール裏の人間関係の根の深さを感じます。こんなことでいいんだろうか。

掲示板やブログを見てコンササポは完全に2つに分かれているなと感じます。過去を美化してリスタートに乗り切れなかったサポと現実を直視してリスタートにのっかったサポ。結局この2つがいろんな形で意見が対立してますね。私は後者です。というか過去を知らないんだからしょうがない。聖地・厚別もピンときません。ただ、一番問題なのは前者の人たちはコンサドーレ札幌は好きでも”現状のチーム”に愛情をもってないということ。だから現状否定ばかり。もしかしたら、本人たちはそういう意識はないかもしれませんが・・。とりあえず、監督、選手、フロント、戦術を変えれば強くなると思っているふしがありますよね。プロサッカーはそんなに甘くないと思いますよ。1対1に強い選手をたくさん集められれば可能ですけどね。昔の1/3くらいの強化費(正確ではないので突っ込みお願いします)でやっているわけですから、残された道は育成しかない。個人も戦術もです。2000年とコストパフォーマンスを比べると3年で昇格の夢を見れるのは奇跡としか思えないんですけどね。これは私がスポーツをやっていたから、そう思うのかもしれません。どちらにしてもチームもサポも泥食って這い上がる気持ちがないと無理でしょう。でも現状は選手には泥を食えと言うけれど、自分たちは我慢できていない。選手には最後まであきらめるな!と言っていながら、自分たちは途中で負けを感じて怒り始めたり、帰ったり、挙句の果てには昇格は無理だとあきらめたり・・・。自分に甘くて人に厳しい典型ですよね。第3者的にサポを見つめると理不尽なことばかりです。どう考えても12番をつけて同じユニフォームを着ている人間のやることではないと思いますよ。レプリカを着るというのはどんな意味があるのかよく考えてもらいたいですね。

今はそうでもないですが、半数以上の選手達とコミュニケーションをとっていました。このブログを立ち上げてまで問題提議しているのはそれを誇示したいからではなく、危機感を持ったからです。選手とサポの本音は疎遠でいいのか?もちろん選手の口からは”お客様”のサポの悪口は出てきません。逆に”サポのために”ということも感じられません。もしかしたら空気のような存在なのかも・・。コンサが強くなるためには”いつでも選手がコンサドーレ札幌のためにがんばる”と思わせなければならないと思うんですよ。それは一体何がそうさせるのか、誰がそうさせるのか、答えは一目瞭然だと思うんです。そこをないがしろにしてチームは強くならないと思います。一時的には強くなることもあるかもしれない、でも永続的には・・・。そこを作り出さないと、本当に強いチームにはならないような気がするんですけど、どうでしょう?

いずれにしても”US”が動かないと何も進まないことだと思いますよ。是非、チームとコミュニケーションをとってもらって、なおかつまわりのサポに信頼されるようなリーダーになってもらいたいと思います。

これで100パーセント言いたいことは言いました。更新は少し間があくかもしれません。必ず歓喜の瞬間を皆様とわかちあえると思ってますので、ブログは続けます。





両方を見た立場で言わせて貰うなら、選手とサポの間の溝はGENERATION(ジェネレーション)のような気がする。怖いから隠れてしか書けないけど・・・。


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00:00

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第3クール残りの日程を確認してみる

2006年07月28日

日程を確認してみました。いよいよ正念場となる第3クール後半戦。ここまできたら”メンタル”が最大の武器。いくらプロといっても、48試合の全てに"気を張った”プレーをするのは難しいと思います。”頭ではわかっていても思いとおりに気持ちを体に伝達できない”、そんな経験を何度かしたことがあります。思えば柏戦の後の鳥栖戦なんかはそんな状態だったのでは?と想像します。暑さが原因とは思えないゲーム内容でした。かといって気を抜けるようなゲームはありませんし・・。強い気持ちを持ちつづけるためのマインドコントロールが必要ですね。やってくれると信じています。

第33節				
8月11日(金)	愛媛	19:00	札幌	愛媛陸
8月12日(土)	仙台	19:00	水戸	ユアスタ
8月12日(土)	山形	19:00	徳島	山形県
8月12日(土)	草津	19:00	横浜FC	群馬陸
8月12日(土)	柏	19:00	鳥栖	柏
8月12日(土)	湘南	19:00	東京V	平塚
				
第34節				
8月19日(土)	札幌	19:00	仙台	札幌厚別
8月19日(土)	水戸	19:00	柏	笠松
8月19日(土)	東京V	19:00	草津	味スタ
8月19日(土)	横浜FC	19:00	山形	三ツ沢
8月19日(土)	神戸	19:00	愛媛	神戸ユ
8月19日(土)	徳島	19:00	湘南	鳴門
				
第35節				
8月22日(火)	東京V	19:00	柏	国立
8月23日(水)	仙台	19:00	横浜FC	ユアスタ
8月23日(水)	水戸	19:00	山形	笠松
8月23日(水)	草津	19:00	徳島	群馬陸
8月23日(水)	愛媛	19:00	湘南	愛媛陸
8月23日(水)	鳥栖	19:00	神戸	鳥栖
				
第36節				
8月26日(土)	札幌	14:00	横浜FC	札幌厚別
8月26日(土)	山形	19:00	仙台	山形県
8月26日(土)	柏	19:00	愛媛	柏
8月26日(土)	湘南	19:00	草津	平塚
8月26日(土)	神戸	19:00	東京V	神戸ユ
8月26日(土)	徳島	19:00	鳥栖	鳴門
				
第37節				
9月2日(土)	草津	18:00	水戸	群馬陸
9月2日(土)	山形	19:00	札幌	山形県
9月2日(土)	柏	19:00	湘南	柏
9月2日(土)	横浜FC	19:00	神戸	三ツ沢
9月2日(土)	愛媛	19:00	徳島	愛媛陸
9月2日(土)	鳥栖	19:00	東京V	鳥栖
				
第38節				
9月8日(金)	湘南	19:00	鳥栖	平塚
9月9日(土)	仙台	19:00	柏	ユアスタ
9月9日(土)	水戸	19:00	徳島	笠松
9月9日(土)	東京V	19:00	横浜FC	西が丘
9月9日(土)	神戸	19:00	札幌	神戸ウイ
9月9日(土)	愛媛	19:00	草津	愛媛陸
				
第39節				
9月13日(水)	札幌	19:00	水戸	札幌厚別
9月13日(水)	草津	19:00	山形	群馬陸
9月13日(水)	横浜FC	19:00	柏	三ツ沢
9月13日(水)	湘南	19:00	神戸	平塚
9月13日(水)	徳島	19:00	仙台	鳴門
9月13日(水)	鳥栖	19:00	愛媛	鳥栖

こうみると35節が休みなのはかなりラッキーです。上位に勝てば勝ち点6+メンタル優位の価値があります。現状はチームの状況が非常に悪い中、なんとか勝ち点を積み重ねている状況です。34節からは状態が悪くて勝つのは非常に難しい相手が多いですので、なんとかメンタル的なピークをそこに合わせて欲しいですね。選手間で互いの思いを確認しあうことが必要だと思います。そのままの気持ちでぶつかったら、ボロボロになりますよ、きっと。それにしても去年同様、第3クールの終盤は脂っこい相手ばかりだ。どう考えても勝負ところですね。

その前に3試合。厳しい状況ですがなんとかしのぎきって、2つは勝って欲しいです。


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10:41

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今日も言わせてもらいますよ

2006年07月23日

試合の方は残念な結果に終わりましたね。気付いたのはこのメンバーの方が守備、いわゆるゾーンプレスが掛っていますね。ただ攻撃がつながらなくてポゼッションが取れないので、どんどん崩壊していきましたけど・・。

中山元気が痛快な一発。泣きましたね。さんざん言われてきたからね。彼は彼なりにチームに貢献してきたわけですが、FWは点を入れなければだめだと言う、ちょっと古い考えの人たちが多いので、一発入れるしか黙らせる手段はないなと思ってました。彼はボールをキープできませんが、スペースを一所懸命作ろうと走り回ってます。そして、キープできないことは感じているのでしょう、球離れがすごく早くなりましたね。まあ、いいや。また叩かれたら、シュートを決めてやればいいだけの話。

さて、本題に入ります。私はSBアウェイ席の草津サポのすぐ横に陣取りました。分かっていたんです、草津は少数でも”うるさい”くらい声が出ることを・・。それでも隣に座りたかったのは、彼らの叱咤激励の言葉がいかにも専門的で自チームが何をやろうとしているかわかっている雰囲気だからです。それを確かめたかった。試合中は常にコールで、期待していた叱咤激励は聞こえてきませんでした。しかし、試合終了後に"事”は起こりましたね。草津の選手は試合終了後、抱き合ってみたり、握手してみたり笑顔だったりしたわけですが、サポのリーダーらしき人の数人がスタンドから体を乗り出して”てめーら、引き分けで満足してんじゃねーだろーな”と連呼、連呼、連呼。気合いが入ってるなくらいにしか思わなかったんですが、場内係の人が”やばい”と感じたんでしょうか制止に入ろうとしました。”えっ?”その鬼のような顔して怒っていたサポの顔が急に穏やかになり、”大丈夫,心配いらないから”のポーズを係の人に示して帰させました。あれ演技なんですね。選手達もその怒号を”ひとしきり聞いてから”深く頭を下げて、去っていきました。そして何事もなかったように”ザスパ草津””ザスパ草津”のコールで終了です。コンサも当たり前の事なのかもしれませんが、選手とサポの間の信頼があるように見えました。彼らは本当に"産みの苦しさ”があったからかなと勝手に想像してしまいます。

私はホームもアウェイもゴール裏には行った事はありませんが、どうなんですか?ブログや掲示板の内容を見る限りでは選手との信頼関係などは微塵にも感じられませんが、一部でもいいからこのような風景があって欲しいですね。叩かれる事を神妙に聞いている草津選手。なるほど叩きっぱなしではないからな。大所帯のコンササポには難しいかもしれませんが、コンサにも”産みの苦しさ”があったとするなら必ずこういう時はあったんじゃないでしょうか?

いろんなブログを見ながらずっと思ってました。本当にどん底からあがってきたチームなのかなコンサは?なんか変なプライドが見え隠れするんですよね。2000年からのサポなんで、それ以前のことはわかりませんが、感じないんですよ。サポがチームと一緒に地から這い上がって強くなってきたとは・・。”強さを与えられて”甘やかされてきたとしか思えない。異論もあると思います。私自信も教えて欲しい。2000年以前のサポの姿を・・。2004年にリスタートした時に全てを捨てて一からやり直す気持ちを持つことの出来た人間ばかりが残ったと思ってましたが・・・。どこかにプライドが残っているんでしょうか。

下手な試合をして叩くのは、ある意味当然かもしれませんが、本当に自分のストレスをぶつけているだけではないの?という、いわゆる罵声が多すぎますね。あと、プレーに対しての"勘違い”。これが野次となるんですから、たまったもんじゃない。負けそうな試合にせっかく営業してつかまえた"初めてコンサの試合を見る人”を間違ってもホーム側に連れて行けない苦しみも少しはわかっていただきたい。

勝てばこんな心配もなくなるんですけどね。でもサポも強くならないと。J1行くのは選手だけではないわけだし。


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19:25

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ちょっと言わせてもらいますよ

2006年07月20日

いろいろ他のブログを見ていたら。鳥栖戦のA級戦犯に某選手があがっているのに驚いた。しかも内容が酷すぎる。とても人間が書いたものとは思えん。誰も相手にしてないようだからスルーしてみたが、腹の虫がおさまらんのでちょっと書いてみる。

サッカーはピッチの上では11人でやるスポーツだから!!

別の掲示板で同じ様に個人批判された選手がいて、滅多にそういうところは選手は見ないようだが、たまたま違う選手が見ていやな思いをしたことがあったみたいです。

ここから推測。

①当然サポに対する不信感が発生する。同僚を馬鹿にされれば頭にくるからね、そりゃ。
②わかっていても、ファンサの時に態度に出てしまう。
③態度が悪いと叩かれる。
④悔しいからプレーで見返す。
⑤他球団に頑張りを認められて引き抜きにあう。
⑥コンササポには何の未練もないから、ほいほい移籍する。
⑦裏切り者と罵声を浴びる
⑧頭に来て、打倒コンサに燃える。
⑨コンサ負ける

鳥栖の選手のことではないですよ。

ちょっと極端かもしれませんが、こんな流れはじゅうじゅう考えられる。一番問題なのは、叩けば強くなれると思っている人がいる事。それ自体はうなずけることもあるのだけれど、方法が問題。確かに試合終了後のブーイング等は効くと思いますが、野次はほとんど聞こえてない。こういうネットの文章はほとんど見られていない。よって選手には何のプレッシャーもかかっていない。ただの”ストレスの垂れ流し”だということ気付いて欲しい。選手が耳をそむけるような事を言っても何の意味もない。耳を傾けるような"指導”しなければならないと思いますよ。優しくであろうと厳しくであろうと・・。何度も言いますが本気で伝えたかったら、静かな宮の沢で怒鳴ればいい。アウェイなら手紙を出せばいい。”本気で強くするつもりなら”ね。コンササポは日本一の大人の賢さを持ったサポだと思っているのですが・・。人を使うのはお手のものではないんですかね。

色々な形のサポがあるわけですから、そういう人と一緒にされたくないと思っている人も沢山いるでしょうね、お互いに。正直がっくり・・・。

もうちょっと選手をリスペクトできないもんでしょうかね?そういっている人たちは選手より何が出来ると言うんでしょう?何で上から見下ろすかわからん。同列が正しい位置じゃないんでしょうか?


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11:34

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何も怖くない。

2006年06月09日

雨・・・。このところコンサの周りがどんよりと暗いので、場を明るくするための自虐ギャグの第2弾を披露しようと思って準備していましたが、完全にタイミングを失いました。もうしばらく書けないです。だって・・・題材が・・・・

オウンゴールなんですから!!

しゃれになってないでしょ?実は私は人生で2回経験しています。これほど、情けないものはない。立ち直れないですよ、どんなに大事な試合ではなくても・・。だから、大塚君を責めれない。彼の傷が癒えたら披露いたします。

明日は徳島戦。もちろん”出場停止の2人”のところはメンバー変更はあるでしょうけど、前の方も少し変更がありそうですね。ヤンツーは試合の間隔が短い時はメンバーをいじらないと聞いていたので、意外でした。1トップはありえないかな?トップ下が2枚かもしれない・・。おそらく、西谷君の使い方を変えてくるんではないかと予想しています。とにかく厳しい試合にはなるでしょうね。どこかで切り替えてくれれば・・・。

さぁ。皆さんサッカーの祭典が始まりますよ。

私のDVDレコーダーはどうなっているかというと、NCAAバスケットとNHLのスタンレーカップで大忙しです。それにワールドカップがはいってきますんで、労働基準法に反しているとDVDレコーダーに訴えられそうです。2002年から指折り数えて待ってました。カウントダウンは1200日前から数えてました。楽しみだよーー!!・・・・・・

全部うそです

全然、盛り上がらないんですけど・・・。何よりも徳島戦ですよ。しかもドームに行けないときたもんだ・・。仕事ですよ。仕事。こんなときに行けないのは、サポとしてどうかと思うぞ。どうぞ、私の念をドームに連れて行ってください。

どんな結果になろうといいから、とにかく思いっきりやってくれ!!、ヤンツーも選手も・・・。怖がって逃げ回るくらいなら、負けてもいいから突っ込んでみろよ。そんな試合を求めているよみんなは・・・。


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19:33

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結構、長い1日

2006年06月04日

本日は少し寝坊をしてしまいました。仕事の休み時間にブログを覗いてみると、”監督解任”の文字が羅列されています。?と思いスポーツ新聞を見ると”なるほどね”という文章が書いてありました。考えること30秒。結論、
 スルー 

もちろん監督交代は絶対反対ですが、”気に留めるほどのことではないですね”私は。

選手達は前に書いたように”エンジンのかかりが遅い”。個人ではないチームが・・。それぞれが優しい人間だから、お互い気を使いすぎるのかな?さぁ。どうする?何で、勝てない?まだ、少し時間はあるから、手短に考えてみてください。目指しているサッカーはたぶん間違いない。ストレスが充填されているでしょ。マスコミのコメント見ればわかるよ。だれが引金を引くかね。ていうか・・・。

今日の新聞の影響でいろいろな意見が飛び出していますが、要は”結果が出てない”ことが論点であって、監督と選手間の軋轢とか憶測にすぎない尾ひれがついてるのは、むしろ笑ってしまいます。しかしながら、仕方がないこととは思います。きっと山形戦が1点差で勝っていたら、同じ戦いでも”気持ちが見えた”という意見に変わる人が半分以上いると思う。サポは人間なんだから仕方がない。シーズン終了後、いろんな”たねあかし”や”言い訳”ができるのは勝利を勝ち取った者だけです。

私はスルーしましたが、サポが奮起するにも、いいカンフル剤だと思います。それぞれの形でかましてみませんか?






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22:58

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シリアス部門・最終章

2006年06月03日

このところ熱く語ってきましたが、だんだん恥ずかしくなってきたので、今回を集大成とさせていただきます。

2004年のキックオフイベント。悪い例えで出して、大変申し訳ないが、前の年さして活躍しなかった中尾君が10番をつけた日です。それは、当時のコンサドーレの状況を認識するのには十分な事実でした。もしかしたら、J2でも1勝もできないかもと危惧するのに十分な事実でもありました。そして、どんなことがあろうとも応援し続ける決死の決意を持つのにあまるほど出来事でした。それから2年ちょっと、その気持ちが揺らいだ事は一度もありません。

”リスタート”のキャッチフレーズは0からのスタートという意味でとらえています。”もう一度、一からやり直そう”というHFCのメッセージと私はとりました。なので2004年の最下位のスタートはこれから始まるドラマのプロローグとしては最高だったと思います。”積み重なる苦悩の分だけ、時が来たときの喜びが膨れ上がるんだ”と負ける度に自分に言い聞かせました。2004年を通過したサポはみんな一緒だと思ってますが、どうですか?。”今にきっと・・”と私と同じ夢を見ていたはずです。

2006年概ね好評だった下馬評で有頂天だったサポを戒めるように不調が続いてます。耐えて耐えてきたサポ達がしだいにネガティブになりつつあります。どうかあの時の夢を取り戻してください。

そもそも、何のためにコンサを応援したのでしょうか?コンサの勝ち点を取る事を応援していたわけではないでしょう?多分、”そこにコンサがあったから”としか説明つかない体から湧き出る理由で応援していると思いますよ。本当、世話のかかるチームですが、だからこそ可愛いチームなのかもしれません。我々が世話してやらなきゃ、誰がする?

ここまで来ても、”最後は勝つ”と信じてます。そう思わないで応援するほどつまらないものはない。脳天気と言われるかもしれません。馬鹿と言われるかもしれません。

でも、自信を持って薦められる。馬鹿になってみませんか?

負けても負けても攻め続けるのが俺たちのサッカーだ!!文句あるか!って、言ってみませんか?

選手達は知らないでしょうね?私たちがこんな辛い思いをしてるなんてね。この熱い文章も明日負けたら、”興ざめ”です。アクセス数が多いうちに結果が出ると信じて書いてみました。


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01:03

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