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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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いろいろ想像してみる・・想像ね。

2007年01月09日

昨日、”コレクションしている”スポーツ映像を久々に見ました。簡単に見ると言っても、各々スポーツ300試合も録画しているので、”見る”と決めても”何を”選ぶかで10分ほどかかってしまう。これが億劫で、見もしないただのコレクションになってしまいます。昨日は強い気持ちで見ると決めましたので、目をつぶって一つのDVDを選びました。出てきたのは・・・

1999年チャンピオンズリーグ・ファイナル マンチェスター・ユナイテッドvsバイエルン・ミュンヘン

実は同じ試合を2つ録画していまして、一つはリアルタイム、確かディレクTVで放映されたもの。もう一つはJスポーツで映像のみが当時のもので、2004年に実況・解説が”後付けされたものです。それの後者を選びました。DVDを回してみて、びっくり!!解説・三浦俊也。めちゃめちゃタイムリー。よくぞ、この一本を引いた。

と言うと期待される人もいると思うんですけど・・・あまり得るものはなかったかな。だって、めちゃめちゃテンション低いんですもん。先に書きましたように解説が後付けされてますので、結果を知っての解説だったからかもしれません。ちょっと聞いててつらかった。確か熱いアクションでの指揮を振るう人だと聞いてみたので、先入観とのギャップが激しすぎました。

ただ耳をこらして聞いて、ニュアンスから感じる想像、あくまでも想像。システムの問題は別にしてリベロは置かないかも・・。普通に考えれば4バックになるんですけど、そういうことよりラインコントロールを主にするかもなって思いました。もし3バックにするなら、トルシェのフラット-3に近い守備かな・・・。しつこく書きます。想像ですよ、あくまでも想像。近代サッカーの守備はどうあれ、態形をコンパクトにする守備をしますが、ヤンツーは左右にコンパクトな守備をしていたのに対して、前後にコンパクトに保つ守備をするんではないかなと思ってます。・・って前に自分が言ってたのと同じじゃん。

やめやめ。今回、大宮と同じサッカーをするとは限らないわけだし、想像だし・・。

去年、1年間(天皇杯を含む)Jリーグを見て、感じた事を前エントリーで少し触れましたが、簡単に言うと

①守ればJ2は勝ち抜ける
②攻めなければJ1では勝てない

これは、はっきりしました。

天皇杯にてコンサがJ1相手に押し込まれたのは、今まで戦ったJ2のチームより、パスを2本、3本と余計に通されたからだと思っています。要するにJ1とJ2ではポゼッション力(こんな言葉があるかどうかわからないですが)が違う。

縦にコンパクトなフラットDFはJ2のパス、ドリブルレベルでは突破しずらいと思います。何度も書きましたが、三浦監督がこの守備を選択したならば、好成績が期待できるかもしれませんね。ただし、先の事を考えて、同時に柳下監督がやってきたポゼッションの精度をさらにグレードアップして欲しいですね。


高校サッカーを見て、作陽の村井選手は凄いと感じました。日本待望の”ポストプレイヤー”の卵だと思いますよ。なぜにJに来ない。






post by z-press

20:44

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100の質問に答えてみる

2007年01月05日

2006年を振り返ろうと思って下書きをしたのはいいけれど、2006年は私にとって深すぎて、うまくまとめることが出来ません。もう1/5になりましたし、あきらめかけてたところに、いいツールを出してくれました。

いつもいつも、本当にごくろうさまです。そして、ありがとうございます。


Q01.まずあなたのお名前は?

z-pressです

Q02.2006年はホーム、アウェー、天皇杯を含めて何試合観戦に行ったの?

結局5試合。練習は50回ほど

Q03.2006年J2リーグにおけるコンサドーレの順位は何位と予想していたの?

正直、だんとつで優勝すると思ってました

Q04.実際には6位だったけどそれについての感想は?

結果は残念だけど、相手があるので机上の理論は通用しなかったというのが感想

Q05.今年昇格できなかった原因はどう分析する?

力は十分にあったと思う。でも、相手があるんで・・。甘くなかった・・

Q06.今年昇格できなかった責任は誰にあると思う?

サポを含む全ての人。また、そう思わないと同じことを繰り返すと思う。

Q07.「こうしていたら昇格していた」と自分なりの意見ってある?

昇格だけが全てと思わないけれど、横浜のように4-4-2フラットにすれば楽勝だったと思う。しかし、それにに意義を感じない。

Q08.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる?

第3クールの柏戦。状態が悪い中、一体になって戦ったと思う。

Q09.2006J2リーグにおけるコンサドーレのワーストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる?

開幕戦の鳥栖戦、中盤を完全に制圧された。

Q10.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゴールはどのゴール?

特になし。逆に言えば全部

Q11.2006年のメンバーでこの選手だけは残してほしいという選手はいる?

全部

Q12.2006年の補強内容の評価を・・・

補強に関しては金がない中では効果的だったと思います

Q13.今回の補強で大当たりという選手は誰?

芳賀・芳賀・芳賀

Q14.来期期待している選手は誰?

全部

Q15.来期「もっとがんばれっ!」とハッパをかけたい選手は誰?

智樹・謙伍・征也

Q16.天皇杯の快進撃は予想していた?

していました。それでも、千葉にはよく勝ったと思う

Q17.天皇杯におけるベストゲームはどれ?よかったら理由も教えてくれる?

ガンバ戦。個の能力が勝る相手に1対1で食い下がっていた。特に守備が。

Q18.天皇杯におけるベストゴールはどれ?

特になし。全部。


Q19.次の天皇杯は当然「元日国立」だよね?

下部リーグに負けなければ(笑)

Q20.天皇杯ガンバ戦の「オフサイド」に関するあなたの意見があれば教えてくれる?

完全にオフサイド。しかし、こんなことはあるでしょう

Q21.三浦新監督に関する印象を教えてくれる?

頭が良さそう。理論のサッカーを展開してくれそう

Q22.やっぱり4バックなのかな?

わからない。言われるほどこだわってないと思う

Q23.4バックって好き?嫌い?

システムにはこだわりませんが、ゾーンデフェンスは個の育成が怠るので、絶対プレスデフェンス。ここは譲れない

Q24.三浦監督に希望することはある?

J2にいる限り、育成を念頭において欲しい。昇格ありきで考えて欲しくない。要するに2007以降のことも考えて指揮をふるって欲しい

Q25.正直に聞きます、三浦監督就任は賛成?反対?

練習を見てから評価したいです

Q26.柳下体制の3年間の評価を・・・

サポが思うよりずっと先を、そしてずっと深くを考えていたと思う。おもしろいサッカーを目指していたわけではないと思います。答えはこれから出ると思います。

Q27.柳下監督が辞めると知った時どう思った?

予想はしていたんだけど、ショックだった。

QQ28.柳下監督でよかったと思う?

私個人のサッカー観が変わった。練習を見て、指導の細かさは、歴代の監督の中で一番。それを見て、サッカーの深さを知りました

Q29.またいつか「柳下コンサ」を見たい?

柳下監督のチームを倒して、恩返ししたい。もちろん結果だけではなく、内容も。

Q30.そんな柳下監督へ一言・・・

今はない。コンサが強くなった時、初めてありがとうと言いたい。

Q31.GK林に一言・・・
Q32.MF岡田に一言・・・

意外に気の強い選手なので、プレーにも前面に出して欲しい

Q33.DF西澤に一言・・・
Q34.DF曽田に一言・・・

あーだこーだ言っても、コンサの顔はあなたです。チームリーダーになって欲しいですよ。

Q35.DF池内に一言・・・
Q36.DF西嶋に一言・・・

普段から落ち着いている。そういった意味でDFの資質が抜群であると思います。名CBになって欲しいですね。

Q37.MF和波に一言・・・
Q38.MF砂川に一言・・・
Q39.FW石井に一言・・・

優しすぎる。素直すぎる。がんがんやって欲しい

Q40.FWフッキに一言・・・
Q41.FW相川に一言・・・

ブログ開いたり、意外にファンを大事にするんですね。普段は明るい選手

Q42.サポーターへ一言・・・

いろいろあるんで、そのうち書きます

Q43.FW中山へ一言・・・

いろいろ言われてるけど、DF登録して前でポジショニングすれば、1000万やってもいいと思う。本人には屈辱的だろうけど、それだけでのことで納得できるサポはいると思う

Q44.MF鈴木へ一言・・・

本気で頑張ってもらいたいね。言動もストレートすぎる。そこが魅力でもあるけれど・・

Q45.DF加賀へ一言・・・

さんざんエントリーしているので、特になし

Q46.MF大塚へ一言・・・

全ては君にかかっているよ

Q47.FW清野へ一言・・・

・・・・・

Q48.MF芳賀へ一言・・・

コンサのダイナモ。

Q49.MF関へ一言・・・

本当にシャイ。フィジカルが欲しいですね

Q50.MF上里へ一言・・・

なんとか輝きを取り戻して欲しい

Q51.MF金子へ一言・・・

玄人好みの選手ですね。頑張って欲しい

Q52.MF川崎へ一言・・・
Q53.DF千葉へ一言・・・
Q54.DF野本へ一言・・・
Q55.MF藤田へ一言・・・

後半からデフェンスが格段に進歩しました。まだまだ伸びるよね

Q56.GK阿部へ一言・・・

あほー。

Q57.MF西へ一言・・・
Q58.GK高原へ一言・・・

腐らないで頑張って欲しい。

Q59.MF西谷へ一言・・・
Q60.MFセバスティアンへ一言・・・
Q61.GK佐藤へ一言・・・

Q62.昇格した横浜FC、柏、神戸について何か一言・・・

横浜については2000年にコンサが通った道だと思ってます。来季以降が試金石になりますね。だめだと思うけど。

柏は頑張って欲しい。

神戸は特に印象なし

Q63.逆に京都、C大阪、福岡と2007シーズン一緒に戦うことになったけど・・・

特に印象はないな

Q64.2006シーズン、このチームには苦戦したなぁと思うのはどこのチーム?

鳥栖。同型なのにやられた。力の差があるということ・・。

Q65.今のJ2リーグの問題点はどこにあると思う?

ほとんどのチームが昇格ありきではなく、育成路線に走っているのはいいことだと思う。ただ、それでは興行としてなりたたないので、どうやってサポーターを教育していくかが最大の課題

Q66.あなたが考えるJ2を面白くする秘訣は?

もっと、それぞれのチームがそれぞれの形でサッカー文化を高めていく必要があると思います

Q67.シーズン秋春制になるのは賛成?反対?

無理無理。練習見学派としてはやめて欲しい

Q68.サッカー観戦を楽しくするためのあなたの工夫を教えてくれる?

ボールを持ってない選手の動きやチームのバランスを見るために出来るだけ上で見るようにしています

Q69.今更ながらフロントへ何か言いたいことはある?

もっともっとサポにして欲しいことを訴えるべき

Q70.日本代表について・・・ジーコの4年間をまとめてくれる?

日本にとって最大の選手層だったはずなので、いろんなことを表現できた世代だったと思う。日本といえばこうだ、という色をつけるチャンスだったのに・・。何も残らなかったような気がします。内部では中盤の組み立てが特色といっていたんですが、そうは見えなかった

Q71.オシムが監督になったけど・・・オシムどうよ?

そういう意味では、本当に色があるチームだと思う

Q72.今の代表メンバーの招集の仕方についてはどう思う?

わかりません

Q73.海外組は適応できるだろうか?

走れれば大丈夫でしょう

Q74.日本代表がさらにレベルアップするにはどうしたらいい?

日本の特色をだして、下部組織から積み上げないと、いつまでたっても同レベル

Q75.五輪代表はメダル取れるかな?

わからない

Q76.つーか反町ジャパンはどうよ?

新潟の考え方は良かったと思う。代表では分からない

Q77.コンサドーレから五輪代表に招集される選手っているのかな?

今の段階では無理。征也が伸びていけば・・

Q78.2010年に南アフリカW杯に日本は出場できる?

きわどいと思います

Q79.そのA代表で呼ばれてほしいコンサの選手は?

可能性があるのは加賀君だと思う

Q80.ここでひとつ雄たけびでも・・・(笑)

つかれたぞー!

Q81.ブログについて・・・ブログを始めたきっかけは?

掲示板の流れ。

Q82.ブログタイトルの由来は?

なんとなく

Q83.初めてコメントをもらったときの事を覚えている?その時の感想は?

特にないですね

Q84.選手ブログの現状をどう思う?

どんどん本音を発信して欲しいですね

Q85.ブログを開設してもらいたい選手は誰?

なんといっても監督。強化部

Q86.ブログにこんな機能があればいいなぁと思うモノはある?

動画を入れてみたい

Q87.ブログを始めてよかったことは?

いろいろな人の意見が聞ける

Q88.ブログはどれぐらいの頻度で更新しているの?

サボり気味。年間180エントリーくらい

Q89.今後もブログを続けていくつもり?

引越しの予定アリ

Q90.2007シーズン、サポーターとして何か目標を立てている?

リトリートします(笑)。2006で言いたいことは言ったので外目でサポの成長を見ていきたい

Q91.2007シーズンはアウェー観戦の予定は?

いきたいけど無理でしょう

Q92.アウェーに行くとしたらどこに行きたい?

どこでも

Q93.2007年サテライト撤退は賛成?反対?

難しい問題。ただサテは厳しい環境におくべき

Q94.あなたが考える集客のアイディアってある?

新しい客を呼ぶことを考えるより、コアサポを強化するべき。コアサポの熱い思いを口コミで広げていく方が正攻法だと思います。弱くなるといなくなる客を呼んでもしょうがないと思います

Q95.今のコンサドーレに必要なものは何?

我慢の気持ち

Q96.来期のコンサはどーなっていると思う?

先のことはわからない

Q97.あなたはなぜか「ドラゴンボール」を7つ揃えています。神龍が出てきて「コンサドーレの事ならなんでもひとつだけ願いをかなえてやろう」と言われました。あなたなら何を願う?

チーム・クラブが今の気持ちを持ったまま、2006年を最初からやり直したい

Q98.ではなぞかけを・・・コンサドーレ札幌とかけまして○○と解く?

かっぱえびせん

Q99.そのココロは?

べただけど、やめられない

Q100.最後に2007シーズンへ向けての抱負などあれば・・・

一番、注目しているのはサポ。どれだけ能動的になれるか。クラブをサポが支えるような図式でなければ、成り立たないチームだと思う

やっぱり疲れた。だいさん、ありがとうございました。


post by z-press

08:48

CONSADOLE コメント(1)

色々な人のために

2006年12月26日

ガンバ、ガンバ、ガンバ、ガンバ


ガンバの冒険!!・・・・・と現実逃避したくなるメンバーだね、全く。
もはや、戦術や理論では勝てる相手ではない。全てのポジションの1対1でかなわない。相手のチームの気持ちがバラバラでも、負ける可能性が高いような気もするし・・・。

でも、なんかワクワクする。そんな理屈をぶっ飛ばしてくれるんじゃないだろうか?無条件の信頼がチームにあるんですよね。これって勢いなのかな?

我々が勝って得るものはガンバより多いと思う。
もはや自分達だけの戦いではない。

どんなに金のないチームでも、我慢して我慢して積み上げていけば、”少しはいいこともあるよ”と地域リーグやJFL、そしてJ2の戦友達に希望を与えることが出来ると思う。J2を含む下部組織のチームのために・・。

新日鐵大分の1人サポーターのために
レンタルで出ている桑原くんのために
北海道にプロサッカーチームがあることをもう一度道民に思い出させるために
チームとサポーターの信頼をもっともっと強くするために
歴史に名を刻むために

ガンバ相手に一歩も引かない姿を見せてくれ。
3年間の集大成を見せて欲しい。ここに勝てれば勢いでいける。

ヤンツーの胴上げが見たいというのはサポの願い。
ヤンツーの願いは選手達に”何か”を残すこと。

いろんな人の思いを乗せて戦おう!!

玉砕上等!!待ってろガンバ!!







post by z-press

10:53

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市場は何処に?

2006年12月20日

この頃は熱血系からほんのりと提案系に変わっているこのブログ。コンサを盛り上げたい気持ちは皆さんと一緒。どこへ行っても、いろいろ考えてます。

コンサドーレを盛り上げる事もそうですが、実際問題としてそのであるJリーグはどうなっているのか。具体的な数値はわかりませんが、なんとなく人気が落ちているような気がしてしょうがないのです。また、そうだとしたらどこに市場があるのか、余計な事と思いながら考えてみたりしています。

マーケティング・リサーチなど大それたもんではないですが、世の中の娯楽はどうなっているのか、簡単にわかる方法として本屋での雑誌の量で判断してみました。ここは娯楽の縮図だ。・・とあまりにも大雑把な判断材料・・・。でも、考えてみたい。近くに大きなTSUTAYAがあるのですが、広々とした店内には大分類として20ほどのコーナーがあり、その一つがスポーツのコーナー。さらにサッカーは、そのコーナーの4スパンの中の1つを占領しています。しかしながら、80パーセントは海外サッカーで、Jリーグに関する本は5種類しかなかったですね。もちろん、その一つは”月刊コンサドーレ”です。ちなみに”月コン”の発刊日の在庫は3冊でした。発刊日の関係も当然あるのですが、海外サッカーの方が圧倒的に人気が多いのかもしれませんね。そして、もう一度店内を見直すと”うーん少ないな”と改めて思うのです。

サッカーつながりで海外サッカーファンからJのファンを増やすのが正攻法なんですが・・。1998年のワールドカップくらいから”ディレクTV”や”スカパー”が出始めて、簡単に海外のサッカーの映像が目に入るようになった昨今です。Jリーグ創設当時から考えれば海外サッカーのファンが増えてもいたしかたないですね。サッカーの質だけみたらかなうはずもなく、ここにJリーグ市場があるとは考えずらいかも・・。でも、勝てるものもある。”現場の臨場感”はJリーグでしか味わえない物なので、これはこれで”ゴール裏”にがんばってもらうしかないですね。

そして、もう一度店内を見直してみる。どこからJ市場をかっぱらってくるか・・。なんて妄想しながら、小一時間、立ち読みを兼ねてTSUTAYAでがんばってました。

ヤンツーをはじめとする一部の指導者達は”攻撃的なサッカー”でサッカーのおもしろさを表現しようとしています。その努力の甲斐があったかどうかはわかりませんが、確かにこの頃はJ1でもJ2でも3点以上入るサッカーが目立ち始めてますね。いい傾向だと思います。我々、コンササポはコンササポである前にJリーグのサポであるわけですから、そういった大きな視野を持つ事も必要だと思っています。


この間、仕事の休憩時間で一緒になった2名の若いスタッフとサッカー話をしました。2人のうち1人は代表戦なら見る程度。もう一人は2003年のコンサに興味があったらしく、ホベとかビタウとか知ってました。

以下、会話。

A ”来年、コンサの監督変わるんですね”
私 ”そうなのさ。どんなサッカーになることやら”
A ”僕は砂川が柏に帰らないで、コンサに完全移籍した時、感激しましたよ”
私 ”そうだよね、でも、今年は危ないかも・・。
A ”そうなんですか?なんでですか?”
私 ”次来る監督は前のチームで4-4-2のフラットのシステムだったんだよね・・”
A ”なるほど、4-4-2のフラットならトップ下なくなりますもんね”
B ”そうですよね。4-4-2のフラットなら、確かにトップ下は必要ないですよね。どちらかといえば守備的なんですよね”
私 ”・・・・・っていうか、なんでそんなに詳しいの?”
B ”サカつくやるから戦術には興味があるんですよね”
A ”ぼくもです”
私 ”ならなら、試合見に行くの?”
A・B ”見にいかないっすね。テレビ見てもよくわからないし”
私 ”そんなことないって、Jリーグならわかりやすいから上から見るとすぐわかるよ”
A ”本当すっか、見に行きたくなってきた”
B ”俺も”

結構、開発できる市場はどこにでも転がっているかもしれない・・・。


三浦監督を調べていたら、オランダのサッカーに影響を受けていると書いてありました。もしかすると、いろんなキャパがある監督かもしれない。トータルフットボール。これが見れるなら・・・。


 


post by z-press

15:34

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サッカー文化を深めよう

2006年12月18日

ずいぶん放置してました。完全に復活とまではいきませんが、ちょっと思いついたことをメモがわりにエントリーしてみます。

札幌のサッカー文化を高めるために

①選手とサポの距離を縮めよう

HFCも積極的に選手のイベント参加などの努力はしていると思います。が、しかし、既存のサポにとっては、ゴール裏で応援している距離がほんのわずか縮まったにすぎない印象なんではないでしょうか?もっと縮めることは出来ないだろうか・・実現可能かどうかは別として考えてみました。

既存のサポに対してのサッカー教室なんてどうでしょう。講師はもちろん選手。理論ではなく実地です。もちろんサッカーを教わると言うのは名目だけであって、コミュニケーション・ツールとしての存在価値になると思いますが・・。ピッチの中は選手にとっても”HOME”気分になると思いますので、イベントとは別の顔が見られるかもと思っています。サポも実際にボールを蹴ってみると、より選手に近い気持ちになると考えられると思いますし、トップチームの練習を2,3取り入れて”きつさ”を味わってみつのもいいかもしれません。年齢別にしてみるとか、経験別にしてみるとかレディースもやってもいいかもしれません。選手をより”人”として感じるいい場面になると思いますし、逆にサポの熱意を伝えるチャンスかもしれません。ピッチの中に入るのはサッカースパイクがいるので、それにコンサドーレのマークを入れて記念に配布するとか・・。実際に自分で使ったスパイクが記念になるのであれば、それだけでも価値があると思います。このイベントの収入以上の効果があると思うんですけどね・・・。やってみたいのは俺だけかなぁ?

②サッカーを知ろう

同じくサッカー教室なんですが、こちらは理論。実際のコンサの試合をレビューしながら、野々村さんや平川さんなどいろいろな戦術論を持つ見識人に講義していただき、サッカーの観戦の仕方を教えていただくというのはどうでしょう?例えば、柳下監督のアクションサッカーを3年たったいまでも理解できてないサポもたくさんいると思います。これがはっきりとわかっていれば、また違った3年間を送れたんではないかと思うんですね。ボールを持ってない選手の動きや連動性などピッチやテレビでは確認できない動きを別な映像でとらえてもらって(例えば日韓共催ワールドカップの際、スカパーで放映したタクティクス映像のようにピッチの上から全体の動きが分かるような映像)教えていただくと、違ったサッカー感が生まれてくると思います。好き嫌いは別として三浦監督の大宮での戦術は理論としては面白いと思いますよ。そういった現実のコンサの戦術を解説してくれるような機関が少ないと思ってましたので、是非やって欲しいななんて思ってます。違う戦術を持ったライバルチームを引き合いに出すともっと深くなったりすると思います。

追記します。

発展させてコンサ検定なんて作ったら、結構食いつきよくなるかも・・。1段とか7級とかバッチ作れば、いろんな会話のきっかけになりますしね。


一つになって応援するためには、まずコンサを知ることからはじめなければと思ったりしました。考え方はいろいろあってもいいとは思うんですが、基礎知識は共通であるところから始めれれば、いっそう底上げされた議論が展開されるような気がします。

また、選手を人として感じることが出来れば、違った感覚が生まれますし、サポが熱意で選手を動かすことも可能だと思います。私自身、微力ではありますが、それが出来たと自負しています。他のサポの人にもその機会さえあれば、出来ると自信をもって言えます。その機会をみなさんにも是非与えて欲しい。本気で思いますね。柏のように若手がゴール裏で応援するようなチームを目指して欲しいです。

また、何か考え付いたら、エントリーいたします。


さて、天皇杯ですが・・・。よりによって甲府。同じ穴のムジナ。コンサにとっては、強い相手です。とあるDFの選手と話をさせていただきましたが、”忙しくなるぞー”と語っていました。皆さんは例の試合を思い浮かべているようですが、内容を求める自分は勝った開幕戦と第3クールが印象に残ってます。何度も”もうヤメテクレー!”と思うくらいの波状攻撃。怖い相手です。ただ、それだけに弱点もあるので、そこをついて欲しいですね。

まぁ、勝つとは思いますけどね。


post by z-press

12:29

CONSADOLE コメント(2)

言わせて欲しい!

2006年12月04日

サンクスウォークのこと。あの選手達の態度はサポに対する評価でしょ。あれでいいと思う。それどころか進言するよ。選手達は来季のサンクスウォークでサポの応援が力になれなかったと思うなら、スタンドに向かって"中指立ててやれ!!”。大体今ぐだぐだ言ってる人たちは、さんざん罵声飛ばして、”2度と応援するか”と言って立ち去るだろうね。でもって、帰りがけにそれが選手と同じ気持ちだと気づくんだと思うよ。サポは誰からも評価されない、誰からも文句言われない。だからサポのあり方の定義がない、それぞれ無責任に吠えているだけ・・。強いサポなら”来年はどんなことをしても感謝させるくらいの応援してやる”と思うだろうね。弱ったらしいんだよ。愚痴愚痴・・。決して甘くしろといっているわけではないんですよ。ただねぇ、罵声を浴びせている人が弱すぎるからね。どうせやるなら”怒っている”ではなく”怒ってくれている”と選手が思えるくらい怒ってみたら?中途半端で今は彼らの力になってない。それが目標で怒っているわけでしょ。その答えがサンクスウォークでしょ?。

社長に対することもそう。自分には今問題になっている”いじめ”と同じに感じるね。USは動いたよね。やり方はいささか乱暴だったかもしれないけど、我々の代弁をちゃんとしてくれたわけだ。アレは社長に物を聞きに言ったんじゃないよ。気持ちを伝えに行ったんだよね。ありがとう。結局みんなどうしたいのかわからんよ。コンサを強くしたいのかどうか伝わってこないな。ただ叩いているだけに感じるね。監督が”クラブがひとつになれば・・”。その中にはサポが入っていると思いますよ。きちんと社長の本音を聞いた上で力になってやるくらい言えないのかね?

おかしいんだよ。選手が悪い、監督が悪い。フロントが悪い。グタグタいっているだけでは何にも進まないよ。そこからどうするかを考えなければならないよね。誰かが悪いだけで終わらせてる。ならば愚痴なんだとかんがえざるを得ない。

気付いてたんだけど、コンサのサポには若い力がもっと必要かもね。結局、みんな大人になりすぎたんだよね。自分も含めて・・。常軌を逸するような熱い気持ちが必要なのかも・・。変に遠巻きに分析するコメントが多すぎるもんね。まるで部外者みたいにね。だから若い選手達に伝わらないのかも・・。同じ若い者同士でやるのが一番なのかもね。

一つにならなければこの局面を切り抜けられないと思うけど・・。みんなやる気ある?

柳下監督がいなくなるのは厳しかったな。私は”札幌スタイル”が確立されたことよりも、彼の頑固を通じて”全部ではないにせよサポが一つになった”ことが最大の業績だったと思いますよ。強いチームだったら、自然にサポは一つになるけれど、弱いチームだと”サポ同士で不協和音”がどうしても出てしまう。でもね、我々は間違いなく気持ちが共有できたよね。まじめに3年間楽しかった。弱いチームに必要なことなのかもよ。サポが気持ちを共有させて、目標に向かって突き進むこと。そういうのって苦しいこともあるけど楽しいよ。それがサッカー本来の楽しみ方なのかもね。それが出来れば、Jリーグに潰れるチームはないかも・・。正直、監督やシステム、戦術はどうでもいいな。

みんなが一つになれれば、それが一番楽しい!!

札幌スタイルっていうのはさ、サッカーの戦術のことだけじゃなくて、クラブやサポがみんながひとつになって、目標に突き進むことじゃないのかな?仙台みたいに”ごちゃごちゃ”にならない一枚岩を作ることじゃないのかな?全員攻撃は選手だけじゃないっしょ。

社長!!貯金しておくよ。くじけないで頑張って下さい。あなたがこけたら、誰もやらないと思うから・・。













post by z-press

10:17

CONSADOLE コメント(6)

喝!!

2006年11月24日

休止モードに突入なんて宣言しておいて、エントリーするのも何なのですが、ブログや掲示板を徘徊して我慢できなくなってしまいました。今の心境を書かせていただきますと・・・。

先が思いやられる。

この言葉はどのブログでも見られるわけですが、おそらくそれらとは意味が違います。”同じ絵を描く”もはやコンサドーレにとって、一つの合言葉になったこの言葉。チームだけに使われる言葉ではないんじゃないでしょうか?サポも含めて、コンサドーレに携わる全ての人々が同じ絵を描かないと”このクラブ”は強くならない・・・そう思いますよ。

だいたいのことはここに言われてしまいました。まだまだ強いサポがいて安心しました。

ネガティブな意見は聞きたくありませんね。要するにJリーグはそんなに甘くないってことでしょう?コンサドーレはあらゆる面で厳しい状況におかれてるけど・・。上等。強いサポであるための真価が問われているようでワクワクするわ。与えられたものの中で強くなってやる。今に見てろ。

ないものねだりしてもしょうがないだろ。ないならないなりにやるしかない。ただ同じ絵を描くために、社長はサポに腹を割って本心を明かして欲しいですね。サポに何をして欲しい?。強くなるためならなんだってやるよ。こっちはヤンツーに"我慢”を教えてもらったから、ちょっとやそっとじゃ揺るがないよ。フロントが弱ければ、サポがクラブを強くしてやるから。

やるしかねーだろ。


昨日、ツリーの点灯式にほんの少し行ってきました。選手たちのインタビューを見て、思ったんだけど・・マニュアル通りだねぇ。つまんねえな。本当はもっと個性があるはずなのにね。ということで、選手がこういう場面で本音などいうわけはない。もちろんマスコミにもね。ちょっとした愚痴だったかもしれない言葉を報道されて、軋轢とまで発展するのは、自分に言わせれば"お笑い”にしかすぎない。もちろん一部はそういうこともあるかもしれないけど、ああやってマスコミに書かれると全部がそうなってると思ってしまうから恐ろしいね。少なくても自分は他の世界では考えられないくらいの"師弟愛”があるのを選手の口から聞いてますよ、本音で・・。それも一部ですけどね。

今、サポに出来ること。どんなことになろうと、このチームを支えると今一度気合を入れなおすこと。まずは自分。そう思い続ければ、必ず周りもついてくるって・・。

今はヤンツーには"ありがとう”も”お疲れ様でした”も言うつもりはありません。コンサが強くなってから、改めて言わせてもらいたい。

ちょっとイライラしたから出てきました。今度こそ休止モードに入ります。



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08:21

CONSADOLE コメント(2)

しばし休みます。

2006年11月20日

このブログも開設以来365日立ちました。

ここが全然ゴールじゃないんだけど、やり切ったという充実感はあります。
毎日更新してきた人から見ると半分くらいのエントリーしかしませんでしたが、本当に”言いたいことを言った”感じがします。

このブログは基本的に他と違う視点を持った”戦うブログ”にしたつもりです。しかしこれから数ヶ月はヌルサポに戻ります。とはいっても辛い事の方が多いわけですが・・。チームとして戦わなければならない事を理解する気持ちと監督や選手を一人の人間として感じることとのギャップを頭の中でわかっていても埋める事が出来ない可能性が大です。アクセス数が多いので、矛盾した事を書いてミスリードしないために一度引いてみます。

少し休みます。来季の陣営が決まる頃、戻れたらいいな。

休んでいる間はここここここにお邪魔する予定です。

最後になりますが、柳下監督と現選手達と来季も一緒に戦えることを希望します。


post by z-press

20:35

CONSADOLE コメント(7)

強いチームになる為に強いサポーターになろう!!

2006年11月13日

当ブログの最初のエントリーは2005/11/21。1年を待たずしてアクセス10万件を突破しました。少ないエントリーだったのにも関わらず見て頂いた方には感謝いたします。歯に衣を着せるような事は嫌いなので、直接的な表現しか出来ませんでした。対峙する意見もたくさんあったでしょうが、いろいろ考えて貰うには役立ったと思います。千葉に勝った時には放置していたのにも関わらず、驚くべきアクセスがありました。プレッシャーもありましたが、大好きなコンサのため書きつづけました。しかし犠牲にするものも多かったのも事実。今後どういうスタンスでこのブログを続けるか思案中です。いろんな考えの違う仲間とお会いできたことは本当にこのブログのお陰だと思っています。改めて有難う御座いました。ひとつだけ残念に思うのは、人気ブログがいざこざで”奥に引っ込んでしまった”こと。あの立ち位置も立派なコンササポだと思っていたので、もっと強くあって欲しかったです。


ずっと言いつづけてきたこと。強いサポーターになろう!!

これに集約されます。

HFCの見解はあちらこちらで見せてもらいました。結論、”もう叩いても何もでてこない”これから先、コンサの行く先はサポーターのみぞ知ると思っています。ないものはない。仕方がないこと。お金を握っているのは、元をたどればHFCではないサポーターなのですよ。

掲示板からの付き合いの方はよくわかっていると思いますが自分がチーム存続のために必要な事として2つ上げてきました。

①今どんなに屈辱をあびようと、2度と弱くならないチームを作ること
②どんなにチームが弱くなろうと応援し続ける強いサポーターを作る事

ぶっちゃけた話、②があれば①など必要ないわけです。ただ、掲示板やブログの中から②の強さは見出せなかった。J1の舞台に立った時、大敗したり、負けつづけたりしたら、J1の舞台であってもいなくなるサポはいそうだな・・と考えてしまいました。だから①が必要だと思いましたね。2度の昇格があってのこの結果です。サポーターもなんらかの成長がなければ、同じ事が繰り返されると感じますね。

柳下監督の考え方は間違いないと思います。サポーターは監督の思慮深い考えなど知る由も無い。私は選手の視線をファインダーとして監督を見せてもらいました。柳下監督は自分の考えを曲げないで欲しい。例え、コンサドーレにそれが受け入れられなくてもです。柳下監督が違うチームに行ったとしても監督の応援はし続けます。

総じて言わせてもらいますが、
自分のチームは自分でなんとかしろ!!
って事です。

どこやらの掲示板ではUSの応援がどうのこうの。情けないですね。一番前へ出て、頑張ってる奴らの気持ちがわからないようではサポが一つになるのは無理だよね。まあ、前に出ているくらいの気概のある連中だから、そんなちっぽけな陰口っぽい意見は気にもかけないだろけどね。

どうあれ、我々は同志。意見をぶつけあって、協力し合って強いチームにしていきましょう。


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14:23

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チェストパス

2006年11月01日

まずはバスケットのボールを見ていただいて・・・。

自分は”北海道では”強いチームに所属した訳ですが、そのチームに入って一番最初はなんかわからん練習をしました。ボールを見ていただくと横に黒い線が入っています。この部分はゴムで出来ています。シュートを打つ時はこの部分に中指がかかった状態でシュートを打つのが望ましいのです。摩擦が多いので回転がかかりやすいからです。そして、このラインが水平のまま、ぐるぐる逆回転かかっているシュートがよしとされます。このラインが回っている時に少しでも水平からそれた場合。シュート自体が左右どちらかに曲がっているという判断になります。それによってシューターは下でリバウンドを取るために待っている選手に”右””左”とか”長い””短い”とかコミュニケーションをとったり、もしくは自分で取りに行ったりします。

・・・ということはシュートを打つ前にボールをこの位置に持ちかえるという作業が必要になってくるわけです。その持ち替える練習をとめどなく・・・とことん・・・いやになるくらいやらされました。もちろんボールをみることは許されません。手の感触だけで0.2~0.3秒くらいでしょうか、できるまでやらされました。全員ができるようになり、これで皆、ちゃんとしたシュートを打てるんだななんて思っていたら違いました。実はこれはパスのための練習だったのです。コーチいわくシュートの時に持ち替えてたら、全部カットされるだろ!と叱られました。シューターが持ち替えずにシュート出来る様に今度は持ち替えたボールをそのままの形でシューターの胸にパスをする練習が始まりました。言葉にだすのが恥ずかしいくらいの基本的なパス。チェストパスです。(両手で胸から押し出す奴)。相手の胸にそのままの形でパスを出すのは結構難しいんですよ。これが・・・。とことんやらされましたね・・いやになるくらい。

でもこの練習は疑問でした。実際の試合ではこうやってチェストパスをするようなプレーが少ないからです。先ほど書いたボールの位置はミドルシュートの場合のみに必要なことであって、レイアップシュートでは持ち替える必要は全くないし、自分は殆どのパスはワンハンドで行っていたので・・。意味ねーよ。・・と思っていました。

でも、最近サッカーに触れ合うようになって、ちょっとだけ気付き始めましたね。”思いやり”。パスの受け手に対する思いやり。これを教えたかったんでないかな・・と今さら思ってます。今、気付いたんでは全く遅いわけですが・・。

さて、この長々とした前振り。99パーセントの方が選手のパスの受け渡しの事を思い描いていると思われます。・・・が、違います。サポと選手のことを書かせていただきます。自分はサポの声援や叱咤などは選手へのパスだと思っています。いつも掲示板やブログなどを見ていて、これは本当に選手へのパスになっているのかなと純粋な疑問をいつも感じていました。

例えば草津戦。やっと見ることが出来ました。相手の強弱は別としてコンサは素晴らしい試合をしたと思ってます。周りはコンサの選手のモチベーションが低く、フッキ1人でがんばったという評価がどこでも見られますが、フッキが1人で守って、フッキが1人で自陣からドリブルしたわけではないのです。フィニッシュはフッキの個人技かもしれませんが、誰かがパスをしたから、フッキがバイタルでボールを持てたわけだし、誰かがボールを奪ったから攻撃できたわけです。こんな事を選手が見たらよっぽどモチベーションが下がるよ・・と思っていろいろ見ていました。この間なにかの番組でオリックスの清原の特集やってましたが・・ファンの言葉は結構堪えるみたいな事言ってましたね。あの、清原が・・。実際、ブログを見ている選手もいるようですし、怒るにしてもちゃんと選手の胸元に届くような怒り方はないだろうかと思っていました。

もう一度、この試合を見て欲しいです。コンサの守備を・・。私は完璧に制圧したと思ってます。ことさら”おっ!”と思ったのは征也君ですね。守備がかなりよくなっている。DFラインも実に安定してましたね。気合いは十分入っていたように見えるんですけど、どうですか?

我々の言葉は選手へのパス。ちゃんと彼らの胸元に、ちゃんと次のプレーがしやすいようにパスしてあげませんか。甘くしろと言っているわけではありません。・・・こういうことを書いていると自分の立場が選手擁護のヌルサポに追いやられて行くんだよな。選手達は大好きですけどね。だからこそ、書かなければならない事もあるとは思ってます。

なんだか前振りのの割に結論が浅い感じ・・失礼しました。




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19:47

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改善しなければならない事

2006年10月31日

タイトルの件はいったん棚に上げておいて、マスコミについて考えてみました。マスコミがサポに与える影響は非常に大きいです。我々はチームやクラブの情報をマスコミからしか得ることが出来ないわけですから。だから、たった一人の記者によってサポの心情も左右されたりします。このブログで徹底的にヒールになっている日刊スポーツの長島氏。”サポの視線”で徹底的にバッシングされてました。私自身はそれよりも、最近書かれた”育成路線”を批判された記事に大変憤慨しました。このブログにてよっぽど反論しようと思いましたが、よーーーく考えてみると長島氏の記事と同じ考えを持つサポも実際にはいるわけだし、記事自体は間違いではないと思います。それだけではなくバッシングを恐れないで、自分の意見を貫き通した立派な意見だと思い直してます。さらにブログを徘徊してみると、そういった強い論調だったのにも関わらず、サポーターもそれぞれマスコミに左右されないしっかりとした意見をお持ちで非常に誇らしく感じます。

前にも書きましたが、私の意見は一票にしか過ぎず、それぞれのサポの方が一票を持っています。大事なのはそれぞれが"チームやクラブの将来”を考えることであって、そういった真剣さがサポの強さを作り出していくものだと思ってます。こういったことを意見をぶつけ合って論議していくことは絶対にマイナスにはならないと思います。

しかしながら、今回の育成路線を考えるに当たっては"情報が少なすぎる”と思ってました。どこの新聞社の記事を見ても、クラブの運営については、十分過ぎるほどの情報を頂きましたが、ここ1年か2年。チームのプレーや育成の進捗状況については試合数値とチーム関係者のコメント、速報的なゲーム展開でしか語られていません。どの新聞社についても色がなく、同じ内容であるといわざる思えません。唯一、違う色を出しているのは"平川氏の辛口なんとか”だけですね。この辺を何とかできないものかと考えてしまいます。

私は戦術的な部分についてのバイブルがあります。それがこれです。




2004年キャンプ時の”WEB日刊スポーツ”をプリントアウトしたものです。柳下監督がこれからやろうとしていることを包み隠さず、そして細かく記事にしてくれたものです。これによって、自分のサッカー観が180度変わりました。これのおかげでコンサに限らないサッカーも楽しく見ることができます。当時は分からないことがあれば、いろいろネットを徘徊してわかるまで調べ続けたものです。それが今につながっています。柳下監督と自分を繋いでくれた当時の日刊スポーツの記者はわたしにとって”サッカーの恩人”です。

記者の視線で考えてみました。前にマスコミも含めて一つにならなければと書かせていただきましたが、これもよーーーーく考えると、彼らはHFCとは別の会社の人間で、本人たちのコンサに対する思い入れは別として"コンサがどうなろうが知ったことじゃない”立場であることを忘れていました。なので、こういったことを強制できる立場でないわけですね。

内輪でなんとか出来ないものか?これまた、よーーーく考えてみました。出来るでしょ。広報。広報がこういった情報をマスコミに流してくれればいいんですよ。そうなれば、育成がどこまで進んでいて、何が足りないかサポに情報が伝わる。その情報を得た上で色々考えたり、発展すれば応援そのものにも影響を与えるかもしれませんね。


掲示板界隈では"現状否定派”が論破されるケースが多いです。理由はたった一つ。"代案がないから”。チーム存続の危機に面している時に"何かを変えよう”というだけのリスクを負った理論には賛同できないというのが現状肯定派のほとんどの意見だと思われます。柳下監督の去就についても同様で公約できなかったからという理由での退任は納得できないものがあると思います。来季どうするのか・・を優先的に考えなければならないことだと思うからです。その方が合理的だと思います。

ただ、自分はそれとは別に単純に柳下監督の胴上げが見たいという理由で続投を求めていますけどね。かれの頑固さが好きなだけです。



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08:51

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歴史

2006年10月27日

ファイターズが日本一になりました。夜遅く家に帰ったら、恒例のビールかけがTVで流れていて、ボーっと見ていました。全然、喜べない。自分ではボーっとみていたつもりなんですけれど、嫁に言わせると”険しい顔”をしていたらしいです。あらゆる場所でのファンの歓喜。ファイターズは決してライバルチームではない。同じピッチの上で戦うわけではない。なのに、なんでしょうねこの気持ち。エーイ、認めてしまおう。嫉妬だ、間違いない。認めてしまえば正直に言えました。”悔しい”。自分がコンサ一筋なのが再認識されました。

しばらくしてドームの外でのファンのビールかけの映像が流れて、一人の男性へのインタビューがはじまりました。

レポーター『今、どんなお気持ちですか』
ファン  『20年応援してきたので、本当にこの時を待ち望んでました。本当に嬉しいです』
レポーター『優勝が決まった瞬間はどうお思いになられましたか』
ファン  『辛い時を思い出して、泣けました』

なぜだかわからないですが、モヤモヤが解けました。
あえて理屈は考えませんが、素直に言える様になったこの言葉。

おめでとう!


いつか我々もこの時を自分達の力で勝ち取ってみせる。
そして、ライトなファンのおめでとうの言葉にこたえましょう。ありがとう・・と。


新聞では各紙来季の記事を続々と載せてます。城福氏のコメントで来季の方針がなんとなく見えてきました。J1行かなければだめだ。自分が考えるものと少し違うけど、私の意見など一票にしか過ぎない訳だから、それはいい。でもサポの意見は少しは聞いてもらえないだろうものかと思う。もちろんサポの意見などまとまるわけがないのは承知。せめてどんな意見があるのかくらいは・・・と思う。このままではコンサドーレ札幌は城福氏のチームになってしまう。お願いだから我々を傍観者にしないで欲しい。共に戦うチームにして欲しい。

とはいえ、腹はくくった。城福氏が勝手に決めた方針とはいえコンサには変わりは無いわけで応援していく気持ちに1点の曇はない。例え選手が大量に入れ替わったとしても、しまふく寮でこたつに入れば、もう仲間だ。重要なのは一丸となって、この辛い時期を切り抜けることだと思います。もう一度言います。

這い上がろう!!


軽く予想していたが、清野君が移籍になるようですね。チームで1,2を争う身体能力を持つだけに”もったいない”と思います。メンタルよりもフィジカルが上回ってしまった感じです。選手としてコンサを去るのは残念です。ただ、人としては静岡行けば、彼がサッカーを続けている限りいつでも会えるからと割り切ってます。去年の悲しい思いしたのが生かされてます。旅行にどこ行こうかと考えた時にすぐ出てきました。”シンガポール””高松””水戸”。なんか逆に世界が広がった感じがします。気になる地域リーグやシンガポールリーグの結果。青いユニフォームを着た元、同志。結構いいもんですよ。そう割り切った方がいい。

清野君には一言、”このまま終わるんじゃないよ!年取ってから後悔するぞ!!”我々は清野君に俺はあのチームにいたんだぞ・・と自慢させてやるとしますか。っていうか、いつか戻ってこいよ。

20周年記念に呼ばれるかどうかは微妙だけど、少なくてもドームに行けば思い出せる。SHINJOと並んでいるからね。
 


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09:49

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どうする?コンサ!

2006年10月22日

社長より強化費削減が打ち出されました。道は多くはないのはわかるし、おそらくいろいろ苦悩しているでしょう。だけど、また繰り返しますが、自分たちだけの問題として背負って欲しくないですね。強カ費削減というのは、暗に”育成方針の継承”を意味するとしか考えられないわけです。だとしたら、監督交代はありえない。本人の意思は別として・・・。育成方針を打ち出した上で新監督を迎えるのはリスクが多すぎる。っていうか誰がやる?かたや強化部では”外人3人欲しい””監督の去就はビジョン次第”コミュニケーションが取れているとは思えない。表沙汰には出来ない事があるのかもしれないので”隠喩”かもしれませんが・・。

財務のことばかりを考えると、”間違いなく縮小均衡”になりますよ。こういう時、商売人なら”マーケティング・リサーチ”をします。コンサなら何を対象にリサーチをするかは考えなくてもわかります。チームの存続をかけて、来季勝負してもいいかの確認だけです。それは逆に考えれば”どんな結果になろうと付いて来てくれるのか”とういうフロントからサポに対しての意思表示にもなるわけです。今までのサポを見ているとわかる。結局、そういう場面に外で見ているしかなかったので、傍観者になり、結果が悪いとストレスが溜まる。そして弱いサポは耐え切れなくなって去っていく。だから、サポを当事者にして欲しい。責任の一端を担わせて欲しいのですよ。そうしなければ、いつまでたっても、”クラブとサポは一つになれない”。前代未聞かもしれないですが、コンサにはそれが出来やすい土壌があります。持ち株会が筆頭株主なわけですから・・。かなり無理なこと言ってんなと思いますけど・・・。行く道を自分で決めたい。みんな、そう思っているはず。

柳下監督は結果が出せなかったので、退任、解任の要請があるのは理解できます。自分も商売人なので、結果が全てという考えも持ってます。厳しい世の中で結果が出せなかった人間がどうなるかは見てきましたし,実体験もしてます。ただ3年間に渡り、結果を求めなかったのは、その先の監督と同じ青写真を見ることが出来たから。・・と選手達個人の成長をこの目で確かめたから。彼に任せると必ず結果が伴う育成が出来ると今現在も信じてます。しかし、問題は時間。この時間には”人”や”相手”が絡んでいるから”線を引けない”。ここの問題をHFCが財務も含めて、どう考えてどう組み立てるのかサポに公開して欲しいです。要するに”時間がどれだけあるのか”ということを・・。それがわからないから自分と違う見方の人達も当然たくさんいます。それが分かれば、サポも判断できる。その上でサポの意見を尊重していただきたいと思います。

結局、現在の順位は”強化費投入額の順位”になっているような気がしてなりません。だからといって、強化費をぶち込んでいいのかどうか・・。判断は難しいと思います。

自分の考えは”クラブもチームもサポも”どん底から這い上がってきた自信”を持ってJ1に行った方がいいと思っています。強い気持ちで・・。だから現状のまま何とかがんばっていければと思ってます。もちろんヤンツーと一緒に。私としては”柳下監督の解任、退任”と打ち込むだけでも断腸の思いです。本当に辛い。ただ、サポが強くなれるなら、そういう方法論もありかなと思います。


この頃重いなぁ、俺。







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20:11

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募集中

2006年10月21日

現実は受け止めなければならないです。こうなった以上は来季のことは考えなければならないです。もちろん自分は今のところ現状の方向性を支持します。それが前提B現状否定する人はきっと来季、監督をすげかえて、選手をすげかえて結果が出なくてもやっぱり選手、監督、フロント、方針に文句言うとだけで終わると思います。それだけでは”前に進めない”。それは現状肯定にもいえることでいろいろな可能性を考えた上で一番良い方法を見つけなければならないと思います。現状のままでやはり結果が出なくて確実に”縮小均衡”になったとしても、2003年のように今の倍の9億円の強化費を使って、結果が出ずに赤字を増やしたとしても、恨みっこなしで来季はスタートできるよう我々サポーターが考えなければならないと思います。当たり前のことだけれど、コンサドーレは我々のチームだし、縁起でもないですが”チームがなくなったら”泣くのは我々サポなんですよ。その時に誰かのせいにしても遅い。今から進むべき道を自分たちで考えましょう。2007年はそんなことを考えるべく重要なシーズンだと思います。

自分は5段階計画(ラミネートまでして保管している)という計画をコンサドーレ史上、初めて書面化されてサポに公開された計画だから支持しました。ここまでかたくなにそれを支持してきましたが、もし代案があって、現状の計画よりも良い計画であれば、それを支持するくらいのやわらかい頭を持ってるつもりです。なんでもかんでも責任を丸投げしないで、自分たちでやろうよ。・・・とブログで言ったところで”絵に描いた餅になりかねない”ので、児玉社長にお願いします。チーム存続の出来る方法論を再度、リスクと財務状況のデータ、今後の予算を記入した上で羅列して、サポに選ばせてもらえないでしょうか?代表としてサポーター持ち株会員でいいと思います。だめならアンケートだけでも構いません。HFCも今後の選択が難しいでしょうから、少なくてもその後押しにはなると思います。ブログにもどんどん立案して、社長に読んでもらいましょう。

とにかく、フロント、チーム、サポ、マスコミ、全ての人がばらばらな3年間。一つにならんといい結果はでないとつくづく思いました。結果論に文句をいうよりも、先に後悔を立てて方向性を決めた上で”一つになって”シーズンを過ごした方がいいと感じます。そして、どんな結果が出たとしても後悔をしない2007年であるべきだと思います。チームにもフロントにもサポの声が届くように・・また逆にフロントや監督、選手の本音がサポに聞こえるように、サポもきちんと理性を持って受け止めるようにコミュニケーションの方法論も確立してほしいです。

いろいろな考え方もあると思いますが、この思いは一緒でしょ。

這い上がろう!


タイトルの件です。こういう結果でもまだ残り試合を戦える人、いますか?自分は残りのホームをいろんなリスクを背負いながら調整しました。仕事も苦しかった。でも、コンサの応援は所詮趣味の域なんですが、なんやかんやで自分の人生に関わってるもんで・・。途中で試合放棄はしたくない。自分の人生もそうなるみたいでいやなんですよ。でも、肝心な時にチームが苦しい時にいけなかった・・・。チームに申し訳ないと思います。そして、後悔しています。



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23:56

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若いな俺・・

2006年10月19日

昨日の自分のエントリーを見て、言葉がさ・・。中年じゃないよね。若いな。恥かしい・・。いろいろ見て思う。札幌サポって女の人の方が強いよね。さっぱりしている。なんか男の方がグチグチ女々しい。まぁそれはいいとして。

昨日の試合はどう見ても完敗だし、その事実は曲げられない。パスミスも多いし、そういった所は叩かれて仕方がないと思います。でも、”やる気がない”とか”勝つ気がない”は完全なる誤解だと思いますよ。彼らは全員ではないにしろ何かに追い詰められるように必死だったと感じました。ただ必死だから勝てるとは限らないのがサッカー。もうちょっと力が抜けた方がよかったかもね。若いから焦ったちゃった、からまわりしちゃった。そういうとこ、まだまだだよね。


ことさら右のCBは点数が入れられてから、もがいていましたよ。自分がCBであることを呪っただろうな。”前にいきてー””点をいれてー”そんな叫びが聞こえてきました。ずっと見てきたからわかる。足の運び、ポジション。”絶対勝ちたい”。そんなプレーだった。昨日だけじゃない山形戦から・・。でも異常だったから、いろんな事見え隠れしちゃった。彼らにとって”ただの試合”じゃなかったんじゃない?山形戦も。昇格マジックなんかじゃない・・・もっと大事な物。想像だけど・・ね。柳下監督は選手ががんばったとコメントした。少なくても自分はうなずける。

ずっと感じてたけどサポとチームの間にその”大事な物”がない。選手のことは、きっと将棋の駒くらいにしか感じないんだろうね。自分が初めて見たサポーターはもっと強くチームをサポートするものだと思っていました。もちろん声をつぶして頑張っている人は違う考えだと信じてますけどね。

10周年記念。思ったより人が入るみたいですね。OBチームを楽しみにしているのは”現在のサポ”もしくは”去って行ったサポ”だけ。かといってJ2・7位の現役チームをみたいと思ってくるわけもなく。安いからなにげなく見てみようとかいった新しいお客さんがたくさん来るんじゃないでしょうか?

そうなった時の主役は、OBチームでもなく、現役チームでもない。そうサポーターですよ。はっきり言って日本のサッカー自体にはなんの魅力もないでしょ。なのになんで、この世界に入ってくるのか。そんな事は決まってます。”あんな風に馬鹿になりたい”と思うから。Jリーグの主役はいつだってサポーター。わかってないよね。我々が新しいお客さんを呼び、我々の熱意がスポンサーを呼ぶってことを・・。チームが弱くてもサポが強ければ何の心配もないよね。だから何度も言ったんですけどね。ライトなサポがどうのこうの・・。なんだろね。俺らでなんとでも出来るだろ。

第2.第3の私を作って欲しい。いやだよって、・・そりゃそうだ。


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19:59

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