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トレードマークのカーニバルハットを被って応援してます。 趣味は、コンサドーレとロックと温泉とお酒と鉄道を少々。 バルセロナのような後援会(ソシオ)でチームを維持できるようになるのが夢。 Jリーグ冬開催(秋春制)に絶大反対しています。一部の権力者がこの提案を撤回するまで戦います。 で、犬飼さんは退任した。でも、秋春制問題はいつまでも「検討」の対象のようですので、一旦、勝利の美酒を飲みながら、気長に戦い続けましょう.。

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フルムーン13

2011年02月06日

イルミネーション、光のトンネルは370メートルの長さで、歩いても歩いてもきらめきが続く。

終点でやってるのが噴水とレーザー光線ショーで、1000円かかるところを、宿泊者にはチケットがもらえる。

これも、華やかでした。

次の日の朝食はバイキング。おいしかった。

この日、楽しみにしていた10分で300円のセグウェイ乗りをしにフロントへ行ったら「故障してます」って。なにいーーーー!

はあーあ。なんのために御殿場まで来たんだ。

しゃあない。レンタサイクルを借りて、施設内探検。

で、帰りの送迎バスの時間で、これを悩んで、来たときと同じ三島行きのバスにするか、御殿場駅行きにして沼津に出るか。結果、御殿場行きを選択。これが正解だった。

御殿場駅では、グッドタイミングで沼津行きの特急あさぎりが来る時間で、このグリーン席を取ってもらい、乗車。車内で沼津のガイドブックを見て、「近海握り、1900円」の店へ行くことに決定。

バスターミナルで沼津港行きのバスを待ってると、近くの横断歩道でおばあさんが倒れているのを介抱している若い女性がいた。加わるには時間がない。入れ替わり、立ち代り、介抱する人が現れるもおばあさんは立ち上がらず。心配だなあと思いながらもバスの車中の人となる。どうなったべ、あのおばあさん?

おいしいお寿司を食べて、地酒を飲んで(今朝は体調が悪かったので、昼までに飲めるようになって良かった)沼津駅へ戻る。この辺から少しまずいことをしてしまった。

三島での新幹線乗り継ぎの普通列車を1本早いのにしたくなり、タクシーの運転手さんに言ったら「早く言ってくれたら、手があったのに」とそれから、急いでくれて、駅に着いたら、それっと階段を登りなんとか乗車。

「なんで、こんな、急がなきゃならないの?」と心臓が弱いかみさんをぜーぜー言わせてしまった。

ここで、車内放送が入り、うまくいけば三島でもう1本早い新幹線に乗れることがわかって、沼津から一駅の三島で降りてから、急いで緑の窓口に並んで「間に合います」と駅員に言われたので、チケットを作り直してもらって、通路に出るとかみさんがいない!

この緑の窓口に来たのと違うルートで行けば新幹線乗り場に早く行けたので、そのつもりだったのが、「さっきは走らされて死ぬ思いしたから、先回りして(遠回り),ここにいれば」というところにいた。

そこでないのに、と俺は言いながら、そこからならこっちで、と又走ることになり、1本早い新幹線に乗車。かみさん、息も絶え絶え。「なんで、こんなつらい思いしなければならいの?」

いそいで、冷たいお茶を買ってきて飲ませて、なんとか事なきを得たが、急ぐのはまずい。教訓。

続く。


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20:04

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孫を連れてエスポラーダ

2011年02月06日

ふー、飲みすぎた。二日酔いだ。

さて、今日は、孫と次女とかみさんと4人でエスポラーダの応援にきたえーるへ行きます。

kanaさんが、うちからあげた型紙でカーニバルハットを作ったのの披露もあるようです。かーにばるはっとの競演です。定山渓万生閣の饗宴の膳よりすごいかも。

孫とカーニバルハットが見たい人はきたえーるに集まれ、でなくて、エスポラーダの応援にきたえーるに集まろう。


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10:16

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準優勝

2011年02月05日

うー、悔しい悔しい準優勝。

頑張ったんだけどなあ。

5チームだけだけど。


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11:20

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フットサル大会出場

2011年02月05日

これから北区体育館で職場のフットサル大会がり、へ行ってきます。

昨年は、もんじゃを擁して、一般の部に出たなあ。

今年はおじさんの部で優勝を目指す。

怪我しませんように・・・。


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07:52

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電気靴下騒動記

2011年02月04日

ずっと、ずうーーーと「あったらいいな。できたら、いいな」と願ってた電気靴下。それが「あんよのこたつ」という名前でが発売された。NHKの「街かど情報室」で紹介されて、即、買い!

きのう、配達されて、今日、とうとう歴史的な日。職場で体感。

結果。

あったかーーーーーい。こんないいもの、これまで暖かい?でなくて、あったかい?

騒動は夜に起きた。

途中、寄り道のところで、電気靴下の箱をリュックから出して、帰宅したところで、またリュックに戻して玄関に入ったら、手にコードがからまってる。あー、箱から飛び出したのね、と、他のコードがなくなってないか確認。

ない!大事なコントロールスイッチ付きコードがない!

あわてて、それらしきところを捜索するも発見できず。職場に残ってるものと判断し、2回ほど残業中の人に探してもらうも見当たらず。

最後の捜索、と玄関に出たところで、ある靴のつま先に隠れるように黒いものを発見。

あったーーーーーーー!

手から落ちたコードが、因りによって、つま先が前傾している靴の中にゴールインしていたのだ。

これを奇跡と呼ばずに、なんとしよう!

足元、摂氏16度の職場で生き抜くためのドラマの一部を披露しました。


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21:49

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ハードな振休

2011年02月03日

今日は振り替え休日。

2階が積もった雪で暗いので、屋根の雪下ろし。

まず、2階の窓を開けるのが大変。網戸が開かないのではずしてベランダへ脱出。それから硬くなった雪を下に落としてから除雪機で遠くへ飛ばして終了。チカレター。ぐったり。

さて、まだまだ用事はたくさんあるぞ。


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11:48

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フルムーン12

2011年02月02日

Jリーグ日程発表?別に・・・・・。エリカ様パクリ。

ホテルに着いて、通路を見ると、日本代表サッカーチームの集合写真だらけ。ここは、合宿のメッカだそうで。や、いいとこに来たな。

部屋に入ってびっくり感動。真正面に「デン!」と富士山が見えるでないの!すんばらしい。

それでは、遅めの昼食。御殿場ビールが昼の営業時間終了寸前なので駆け込む。ここからは、富士山は全く見えず。でも、久しぶりの地ビールはうまい。「時間がないのにいいんですか?」とウエイトレスに言われながらもノミホーにする。シャーワセ。結構飲んだ。

次は、露天風呂。ここでも、富士山の見えるところを探して湯に浸かる。このポイント探しがむずかしい。富士さんはすぐそこにいるんだけど、視界がさえぎられるところが多いんだな、これが。

内風呂には死海風呂があって、塩分が濃く体がふわふわ浮くのが気持ちいい。鉄分が濃い俺が塩分の中で浮いてると、錆びて・・・こないよ。

風呂から上がると早め17時のディナータイム。宿泊のホテルとは別の「時之栖」敷地(東京ドーム10個分)内の別のホテルの8階の展望レストランの「富士山が見える席」を陽が暮れない時間を、と予約しておいたので、タキシードに着替えた・・・つもりで、いつものカッコで参上。

おー、店内には誰もいないがいい席だ。お山の展望もいいし、途中から暗くなると、売り物のイルミネーションがきれいに眼下に広がる。

食後は、夜のメインイベント、イルミネーションとレーザー噴水ショー。

続く。


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22:11

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フルムーン11

2011年02月01日

えー、言い訳になりますが、メンタルダウンの事情がありまして、きのうは書けず。しばらくは、面白い書き込みは期待できないかも、ですが、とりあえず、行ってみよう。

さて、天城荘の夕食。接客の人が函館出身の道産子の人で、何かと話が盛り上がり楽しかった。

翌朝、また、ごはんが食べられる。快挙。伊豆のわさびがメッチャおいしい。きのうの人に教えてもらって、近くのわさび屋さんへ、買い物に。

また、ここのおねえさんがやさしくて親切で「それじゃあ、これから畑に取りに行って、新鮮なのを札幌に帰る頃に着くように送るから」って。人との交流は旅の宝田明。

それからバスに乗って、浄連の滝で降りて、石川さゆりの「天城超え」を歌う予定だったのを変更して、修善寺へ直行。

伊豆最古の温泉に手をつけて(ここは、何日か前の放送で、はるな愛と美川けんいちが旅番組ロケしたところ)荷物預け所がないので、そば屋さんに「散歩の後で食べに来るから預かって」とスーツケースを預けて、竹林の小路を散策。

いい天気。

そば屋に戻って、修善寺名物のしいたけ(どんこ)入りのそばを食べて、修善寺駅へ戻り、伊豆箱根鉄道乗車。一路、三島へ。

三島から、沼津へ出て、御殿場線で御殿場駅へ行ってから、宿の送迎バスに乗る予定だったが、函館出身道産子さんが「それでは、だいぶ遠回りだよ」と言うので、三島から宿の「時之栖(ときのすみか)」のバスに乗車。うちらしかいなくて、貸切状態だ。

途中、富士山が雲に隠れててがっかり。しかし、この後・・・・・・。

続く。


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22:00

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フルムーンそのジュウ

2011年01月30日

大滝温泉、天城荘の滝を目の前にする露天風呂は、寒いのでレンタルのガウンを着て外へでる。それなりの距離がある上に勾配もあり、少々大変。

ここは、水着で入る混浴風呂である。

下へ行くと、先客のカップルが「滝に一番近い湯舟だけ暖かいけど、他はぬるいですよ」とのこと。

試したら、アドバイスの通りだった。ちょっとぬるいけど、「おー、ついに憧れの風呂に浸かっているぞ」と、満足。何たって大滝のマイナスイオンを感じながらの入浴だもの。命の洗濯を実感。

少し離れた洞窟風呂は、かみさんが気持ち悪いと言うので、すぐ、退散、太田胃散。

ガウンを着てまた、別の湯舟へ向かうと従業員がいたので、聞くと「ここは、天然温泉そのままの細工なしだから、どうしても今の季節は、ぬるい湯舟があるんだよね」と。フムフム。

大滝のライトアップまではいれず、本館へ戻った。

続く。


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19:20

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ひっさしぶりのプレイ

2011年01月29日

3ヶ月ぶりにサッカーというかフットサル、はい、運動をしました。

職場のフットサルの大会が来週だからね。おい!それでいいのか!

遅れていくと、なんと!平川さんがいるではないか。びっくりしたあ。

「山本組の忘年会に行きたかったのに、行けなくてすみません」って。いやあ、恐縮です。次回はよろしくお願いします。

さて、プレーですが。

きのうの職場の作業で、ちょっぴり左側の腰を痛めたのが若干影響したが、ま、3ヶ月ぶりとしては、いいんでないかい。

まあ、結構、ストップ・セーブもしたし。平川さんには1点取られたけど、二つくらいはストップしたし。

パントキックでシュートをねらったのは、だいぶダメだったけど、練習では、まあまあのキックもできたから、来週の本番ではキャプテンに怒られながら、シュート狙おうっと。

途中、平川さんとコンサドーレについて会談。えーと、なんだったけ?忘れたけど、グアムキャンプの取材に行けないことを残念がってました。熊本から行くそうです。

サッカーがしたくて準備が面倒で行きたくない。おまえは本当にサッカーが好きなのか?でも、例によって、行くと「あー、面白かった」と。腰が痛くなって、途中でやめて帰って来ちゃったけど。(孫と、大きいおじいちゃま達との宴会に遅れたくなかったこともあり)

そんな、なんやかんやで、アジアカップの決勝までもう少し。

さて、あしたは仕事だから、風呂入んなくちゃ。子どもカルタ大会=百人一首。仕事でなくて、おれが出場したい!大夕張大会で緑町チームを優勝に導いたキャプテンヨーデルでした。


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20:39

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フルムーン9

2011年01月29日

ありゃ、前のタイトルが「ハニームーン」になってなかった。失礼。

食事のときの接客も高級レストランのようにていねいで若いかっこいいおにいちゃん。「やっぱり、接客は日本人だよな」と思ってるところに、次に来たおねえさんが「キンメダイノニツケデゴザイマス」って、外人じゃんか!でも、この人も、もちろん丁寧な接客。さすが。

この丁寧さが朝食の時も、ですぜ。ブラボー。

さて、話は戻って、河津での昼食。観光センターで勧められた「吉丸」へ。混んでて、うちらが滑り込みセーフ。次の人はご飯が切れたので、「45分くらい待ってもらってもいいですか?」って、言われてた。

ここで、海鮮どんぶりを食べて、地酒を飲んで、「うんめえー」をしてから、次の宿「大滝温泉(とあるサポーターの同じ字ですが、「おおだるおんせん」と読みます)の天城荘の迎えのバスに乗車。

海よさらば。一気に山へ。到着して、すぐに河津七滝めぐりの散策コースの出発点へ送ってもらう。ここからの下りの階段の大変なこと、下りるだけでも大変なのに、逆周りで登ったら、と思うとぞーっとする。

宿に戻って、第2のメインイベント、滝の目の前の露天風呂へ。これは、本の表紙になってた憧れの湯船。楽しみいー。

続く


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08:57

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ハニームームから35年目のフルムーン8

2011年01月29日

ちょっと話を戻して、銀水荘での思い出したことを。

部屋に入り、接客係の若い娘、えーと、名前はりかちゃんだったかな?彼女が「汚れた靴下を洗濯しますか?」

そんなこと言われたことないのでどぎまぎしながら、じゃあ、お願いするか、と差し出すと、入れ物に受け取るのでなく素手でキャッチ。ひゃあ、さらにびっくり。この靴下は、翌日、朝食の席にきれいに置かれておりました。

それから、朝の湯上りに味噌汁のサービスがあり、これがまたおいしかった。2回出入りして2杯もらちゃった。問題は、2回目。浮かれて席に持ってくまでに、ついこぼしてしまい、あー、困ったなあ。係りの人は忙しそうだし。ま、いいか。ごめんなさい。

とにかく、サービスは絶品ですね。旅行前に近ツリの人が「ここは最高ですよ。北海道の鶴雅グループが目指しているようなサービス向上を、伊豆全体では、昔からやっている。さらにその一番の見本がここ銀水荘ですから」みたいなことを言ってた。

続く。



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07:44

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満月7

2011年01月28日

河津駅に着いて、駅員に聞けばわかるか、と「今朝のNHKのニュースの桜」と言ってもわからず。すると、タクシー乗り場に張り紙があった。「満開の桜があります」

あ、これのことか、とタクシーに乗って案内してもらうことに。ところが、「満開」は、NHKのニュースの桜ではない。「それは、わからんな」と。とにかく、満開の桜を案内してもらうことに。

それは、部落の共同浴場の熱の影響で、早咲きの河津桜の中でも「超早咲き」だそうで、本当に満開でした。きれい。近くのもう1本も八部咲き。菜の花も咲いてるし、夏みかんみたいなのも、ごろごろ生ってるし、青空は高くて「これが伊豆の青空でまんがな」と言わんばかりだし。

そこから、同じくタクシーの運転手さんに教えてもらった樹齢4千年(だったかな?)の天然記念物の樫の木を見に神社へ向かおうと・・・はて、どっから行けばいいんだ?なんか、あぜ道を進み、民地か道路かわからないところを「はい、ごめんなさい。ごめんなさい」と言いながら進んで、やっとたどり着く。

でかい!♪このー木、何の木、気になる木―、と歌いたくなる。幹の周囲が14メートルで、高さが24メートールあるそうです。この木は触れないが、近くにある大木はだっこできるので「パワーをください」と体をズリズリしてきた。

次は、カーネーション園。近づいたら休園日。がっかり。ちびっとしか覗けない。それから、近くの観光センターでおいしいお食事所を聞いて、歩き出したら、手作り釣り雛の店を発見。こちら稲取方面は、釣り雛が有名で華やかなんですね。

入ったら、話に花が咲いて、お茶をいただいて、買い物しちゃって・・・・。イチゴ園のおばさんといい、こっちの人は話好きだね。俺はおんな・・・・ぶふふふごほん。

続く。


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19:24

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満ムーン6

2011年01月27日

さあ、いよいよ物語りは佳境に入ります。

ホテルから遊歩道で徒歩10分のイチゴ狩り園へ、いざ出発。予定外のこともこなせるような余裕の日程。団体行動ではありえない、気まま見っけもんありがた旅。

海沿いの遊歩道から、大きな岩がごろごろしているところをバランスを取りながら、海岸へ。きれいな海水。心も洗われる。午後からは山に入るから海とはしばらくおさらばだ。

で、イチゴのハウスの到着。ハウスの入り口を開けたとたんにプーンと甘い香り。「うわー、すごい!いい香り!」とかみさん。イチゴハウスのおばさんは「そうけえ?イチゴでなくて、おめえらがアマーイ香り出してんでないのけ?」とは言わなかった。

あまりのイチゴの甘さに、朝食後にもかかわらず、ばっくばっくと食べられる。暖かい。甘い。ほっこり、ぽってり。練乳をもらってからハウスに入ったが、こんなにおいしいのに、練乳付けたらもったいないっしょ、て感じ。

ホテルに戻って送迎バスで駅へ行って、駅前の金物でできた、金目鯛の動き物をハンドルをぐるぐる回して動かして「おー、テレビでアズマックスがやってたのと同じだ」と納得。

さて、次は、今朝、NHKの静岡地方版で放送してた、河津の桜を見に行くぞ。

続く。


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22:08

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フル月その5

2011年01月26日

稲取へ戻る電車は、普通電車で、伊豆急の看板列車「リゾート21」でなかった。普通料金で乗れるリゾート列車を体験したかったなあ、残念。

稲取駅に着いたら「銀水荘」のゲーフラならぬ、垂れ幕を持ってる人がいて、すぐ迎えのバスに乗る。「一応、他にお客様がいないかどうか、確認しますので、先にバスへ行っててください」と言われた時間で、ちゃっちゃと酒を買う。すると、ホテルの入り口には「飲食物は持ち込み禁止です。クーラーボックスもだめ」という張り紙。さすが、一流ホテルは違うなあ。こっそり買っておいて良かった。

まあ、超一流ほてるなんです、これが。いろいろあって、安く泊まれたんですけどね。接客は丁寧だし、料理はいいし。太平洋を眼下に広い露天風呂に浸かると、あー、極楽極楽、ごく、楽だ。

風呂上りには、団子・・・だったかな?お菓子のサービスあり。晩御飯に差し支えないよう、ぐっと我慢する。かみさんは「食べればよかったのに」と言うが。

専用のお食事どころでディナー。あわびはやわらかくておいしいいし、牛さんのモーモー肉もあるし、名物の金目鯛の煮付けもあるし、刺身は新鮮だし。しゃーわせ。

この日はテレビを一切、点けなかったなあ。テレビがなくても飽きなかったのだなあ。

朝食もおいしかった。最近は、旅に出ると飲みすぎて朝食を食べれないことが多いので、今回は全てのブレックファストを食するのが目標。

チェックアウトでフロントへ行くと「イチゴ狩り」の表示を見つけた。

続く。


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19:29

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