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思い起こせば。 ホーム初観戦は、 1999年08月29日(日) 99J2第23節 札幌厚別 VS.FC東京 4対1で勝利。 アウミールがガスの選手だったな。 初アウェイ観戦は、 2002年09月07日(土) 02「J1」2nd第2節 西京極総合運動公園陸上競技場 VS.京都パープルサンガ 0対1で負け。 PK決めたのが朴智星だったっけ。 藻岩山が良く見える真駒内のやや奥地に住んでいましたよ。 なお、コメントについてですが、私makomaが不適切なコメントであると判断したときはコメント主に無断で削除させていただきます。

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囚われの身。

2006年03月26日

J2リーグ 第5節
日 時:2006年3月25日(土)
会 場:室蘭市入江運動公園陸上競技場
札幌0対1横浜

負けた。
悔しい。
以上。




ここから引用

【J2:第5節】札幌 vs 横浜FC:高木琢也監督(横浜FC)記者会見コメント [ J's GOAL ]
●高木琢也監督(横浜FC):
Q:対戦相手の札幌は古巣ですが、その札幌に勝った率直な感想は?
「正直言って、かつて在籍していたクラブだからといって、
特になにかあるということはない。
もちろん、負けたくないという気持ちは強かったが。
室蘭は風が強い、といった意識はあったが、そのくらいのこと。
特別な意識はなく、とにかく勝ちたいという気持ちが強かった。
たまたまかつて在籍していたというだけで、それ以上の意識はない」

ここまで引用

「てめえ、高木!!!!!
しおしおのぱー状態で札幌に拾ってもらったくせに
何言ってんだ、こら。
あの1年間、活躍したんか?
リーグ戦で何かしてから言え、こら。」
と、やけ酒かっくらった状態でJsゴールのコメント見て
ぶちきれた後、ふと思った。

「なぜ、俺は怒ったのか?」と。

それは、俺が過去に囚われているからだ。
囚われていないはずだったのに、心の奥底では変わっていないからだ。
「札幌は以前J2優勝して昇格したことがある」
「一昨年は最下位だったが、去年は昇格争いに(多少だが)からんだ」
「悪くない補強もしたし、フッキも加入した」
「J2新加入チームに負けるわけがない」
「監督が解任され、あたふたしてるチームに負けるわけがない」

過去は事実として存在するだけだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
過去に学ぶことはあっても、過去と今とが置き換わるわけではない。
過去でもなく未来でもない。
僕がフォーカスすべきは今である。

で、今日の金言。

生きることの最大の障害は期待を持つということである。
それは明日に依存して今日を失うことである。
byセネカ



post by 真駒

09:07

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

みや

Re:囚われの身。

2006/03/26 15:46

観戦おつかれさまでした。 「今頑張らないでいつ頑張る」by監督 ってことですね。

真駒

Re:囚われの身。

2006/03/27 14:46

>>みやさん >「今頑張らないでいつ頑張る」by監督 はい、今を大事にしようという当たり前のことを 小難しく書いたまでです。 過去に囚われず、未来に妄想することなく いまを生きる。 大体、未来って何? 今の積み重ねでしょ、未来って。

ばんぶう

Re:囚われの身。

2006/03/30 17:03

つまりあれですか。 先々月の電気代は来月h(ry

真駒

Re:囚われの身。

2006/03/30 22:02

いいから、チミは今すぐ払いなさいw

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