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思い起こせば。 ホーム初観戦は、 1999年08月29日(日) 99J2第23節 札幌厚別 VS.FC東京 4対1で勝利。 アウミールがガスの選手だったな。 初アウェイ観戦は、 2002年09月07日(土) 02「J1」2nd第2節 西京極総合運動公園陸上競技場 VS.京都パープルサンガ 0対1で負け。 PK決めたのが朴智星だったっけ。 藻岩山が良く見える真駒内のやや奥地に住んでいましたよ。 なお、コメントについてですが、私makomaが不適切なコメントであると判断したときはコメント主に無断で削除させていただきます。

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横野純貴選手についての考察。

2010年01月24日

おはようございます。
makomaです。
何とかやってます。

さて、表題のとおり横野純貴選手のことです。
>横野純貴 中山に弟子入り
せよと、解説者の平川さんは書かれました。

では、中山雅史選手に弟子入りして、何を継承すれば良いのか。
その内容と方法論をサッカー観戦のど素人である僕がここで考察してみたいと思います。
見当はずれでも怒らないでね。

まず、中山雅史選手の優れた所とは何か?
僕は以下の三点を挙げたい。
稚拙な言葉ですみません。

1ポストプレーの巧みさ
2PA内でのDFとの駆け引き
3駄目だった後の切り替えの速さ

1については長年鍛錬してきた体幹の強さでしょう。体脂肪率7%がそれを物語っています。
2Jリーグ通算得点記録保持者の所以は、まさにこの部分のなせる技ですね。
3僕は一番すごいのは実はここにあると思います。常に顔を上げていますよね。

僕は横野選手にこの中山選手の遺伝子を受け継ぐだけの素質はあるのでは?と見ています。
動き方が似ている様に思うんですね。 
身長 183cm 体重 72kgと体格もほぼ同じくらいですし。 

グアムでは別メニューの中山選手ですが、この時期でも見習える部分はあるはずです。
いいところ、そうでもないところなんて選んでる段階ではないですよ。
横野選手は、まず見たまま取り入れるべきじゃないでしょうか?

守破離の流れですよね。
まずは中山選手の一挙手一投足を注視することからでしょうね。
例の罰ゲームも「中山選手の物真似」で対応するとかw

最後に、僭越ながら惑星ダゴバでルークに修行を与える際のヨーダの名言を横野選手に。
"Do, or do not. There is no try."
 (『やる』か『やらぬ』か、だけじゃ。『やってみる』というのは無い)

がんばれ!横野純貴選手!


post by makoma

09:48

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ぺけぽん

Re:横野純貴選手についての考察。

2010/01/24 14:23

はじめまして。 前に、ミノさんブログでも 『覚悟』=『すべてはやるかやらないか』 という書を見たことがあったんですが(↓リンク先参照願います) 英語にも、同じような格言があるんですね。 横野くん自身も、ゴンさんと似たプレースタイルと自覚しているようなので 切り替えを素早くして、ゴンさんに追いつけ!追い越せ!なイキオイでがんばってもらいたいですね。 「オレにチカラをください!」などなどゴンさんのものまねするのも、面白そうですね~(笑)

makoma

Re:横野純貴選手についての考察。

2010/01/24 19:13

■ぺけぽんさん コメントありがとうございます。 横野選手は、柏の大津選手と同年齢。 中山選手のエキスを少しでも取り込んで今年こそブレイクしてもらいたいです。

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