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思い起こせば。 ホーム初観戦は、 1999年08月29日(日) 99J2第23節 札幌厚別 VS.FC東京 4対1で勝利。 アウミールがガスの選手だったな。 初アウェイ観戦は、 2002年09月07日(土) 02「J1」2nd第2節 西京極総合運動公園陸上競技場 VS.京都パープルサンガ 0対1で負け。 PK決めたのが朴智星だったっけ。 藻岩山が良く見える真駒内のやや奥地に住んでいましたよ。 なお、コメントについてですが、私makomaが不適切なコメントであると判断したときはコメント主に無断で削除させていただきます。
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2009年11月17日
こんばんは。 makomaです。行ってきましたよ、ゼロの焦点。 前売券を買いました。 その前に昨日のブログの訂正を。 すすきのにあるのが「東宝公楽」さん。 狸小路5丁目にあるのは「東宝プラザ」さん。 皆さん、お間違えなく。 映画は、お客さんの入りが非常に… 18時の回で、僕を入れて7名でした。 せめて二桁は… 内容ですが。 中谷美紀の美しさと木村多江の薄幸さ演技を見る映画ですね。 原作と違うところもあり、中々の映画だったと。 ↓ ラストシーンは、うーーーーーん。
ひぐま@ひぐまぬ太陽
Re:ゼロの焦点その2。
2009/11/17 08:40
ホント勿体無かった。最後の5分は作り直してほしかったですよね(^^;;; サスペンスものというよりもむしろ人物の背景にある「戦後」を読み取ることがこの映画の最大の鑑賞テーマであり、そんな映画をよくこの時代に作ったものだということで、その挑戦姿勢を買ってひぐまわ高評価しました。 でも今の若い人にはウケないのかな、やっぱり。「沈まぬ太陽」ももっと戦争色を濃くするシナリオだったのですが、そのへん結構カットされたみたいですし(^^;;;
makoma
Re:ゼロの焦点その2。
2009/11/18 13:56
■ひぐま@ひぐまぬ太陽さん こんにちは。 僕も最初は敗戦後の日本を映し出すのかなと思っていましたが、 そうではなかったようですね。 それこそ「フラガール」や岡本喜八の「大誘拐」の方が 日本の戦後を切り取っていたと思います。 描かれた時代は少し異なっていますが。 また、犬童監督は、 >禎子の成長の物語 >戦後の日本人がその心に抱き、掴み取りたかった未来や夢の感触を伝える作品 に仕上がったと発言しています。 繰り返しになりますが、この映画は禎子の映画ではないとしか僕には感じられませんでしたし、 少なくともラストシーンであの時代の未来や夢が結集したとも感じられませんでした。 そもそも原作は松本清張の思う「愛情」が主題だったのではないでしょうか? 原作にないエピソードを付け加えることが悪いとの短絡した考えは持っていないつもりです。 しかし、ことごとく無理があったような気がしてなりません。 生誕100年にこの作品を映画化するという企画は意義深い故に残念です。
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