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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。

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練習見学

2006年03月29日

今日は栗山~恵庭と出張に行ってきたのですが午前中、栗山はもの凄い吹雪でした。
会社に戻る途中に宮の沢に寄るつもりだったのですが『この雪じゃ練習は中止かな~?』なんて思ってたら札幌は全然降っていなかったみたいですね。(笑)
宮の沢に着いたのが14:40分でした。
丁度アップの後に1対1の練習をやっておりました。
1
目立っていたのが清野選手とフッキ。
清野選手はなぜサブにも入らないのでしょう?
コンディション良さそうですし、相変わらずシュートうまいな~と思う様な丁寧なシュートを決めておりました。
フッキはやはり能力高いです。観るたびにそう思います。(って言ってまだ3回くらいしか観てませんが・・・)
やはり使わない手はないと思いますね。というか使うでしょう。というか使って下さい。



あと目についたのが岡田選手。
非常に意欲的に1対1に取り組んでおりました。昨年の開幕スタメンが今では右サイドの3番手~4番手ですから相当危機感を持って取り組んでいるように見えました。
でもサイド以外は出来なそうだしな~
縦への突進力はあるので途中から使うには面白いと思いますが藤田選手とタイプがかぶっちゃってるんですよね~
でもあの姿勢は買いです。なんとかチャンスをつかんでものにして欲しいですね。
次は3対3をやっておりました。
20060329-01.JPG
正直誰が誰かよく見えませんでした。次回からはオペラグラスでも持っていこうと思います。
最後は『今日の上里』
20060329-02.JPG
画伯と組んでインサイドキック→ターン→ボレーと少しずつですが強度も上がってきているようです。再発だけは気をつけてもらいたいものです。



CLQF 1st leg Arsenal 2-0 Juventus

2006年03月29日

4:30にセスクのゴールで絶叫し、妻がビックリして飛び起きる。
怒った彼女にスネを蹴られて痛かったがウレシい。
5:30にアンリのゴールで再び絶叫!今度は何事もなし。(←少し安堵)
来週はデッレアルピでのアウェー戦です。
2nd legもきっちりお願いします!

P.S Arsenal on my mind更新しました



練習再開とCLQF

2006年03月28日

今日から練習再開されましたね。
出張だったので観に行けなかったのですが、午前、午後の2部練習だったみたいで恐らく今日はたいした練習はしていないと思うのですがどうだったんでしょう?
明日は14:00からの練習ですが、その時間には丁度宮の沢のあたりを通るのでちょっと覗いてみようかな♪



さて明日は(といってももう7時間後ですが)チャンピオンズリーグのクォーターファイナル
アーセナルVSユベントス、ベンフィカVSバルセロナ戦が行われます。
もちろん私の注目はアーセナルVSユーベ!!!
週末のゲームが大雨で流れて休みだったアーセナルとローマとの厳しい試合をほぼフルメンバーで戦い、おまけにデルピエロが負傷してしまったユーベ。
どういう試合になるのでしょうか。超楽しみです。
先程'01-'02シーズンのアーセナルvsユーベを観てさらにアドレナリンが出てきました。
ビエラの凱旋試合ということもあり現地でも大変盛り上がっているみたいです。
アンリもモチベーション高いでしょうしさあどうなるんでしょう?
3:30からの試合ですのでそろそろ寝ようと思います。
それではまた明日m(_ _)m



Thierry please stay!

2006年03月26日

少しコンサドーレを離れて別のことを。
ロンドンにRED Actionというアーセナルのサポーターズ団体があるんですが、彼らが音頭をとって『Thierryにハガキをだそう!』キャンペーンが行われることになりました。



どういうことかというと、Thierry Henryが今現在契約書にサインをしないのは純粋にフットボール上の理由で決めかねているから(Arsenalのオファーは4年契約で週給£110,000、日本円で週給¥22,000,000、年収¥1,140,000,000というとてつもない金額です。)で、ここはひとつ世界中のファンが一丸となって声を上げることで彼の心を動かそうじゃないか、という発案です。

とにかくハガキを一枚買って、「残って欲しい」という気持ちを伝えるというシンプルな手順。遠く日本からもそんなハガキが届けば、よりいっそう効果的かもしれません。ぜひArsenal Japanからも参加しませんか?というメールがRED actionのメンバーから届きました。普通サイズであれば¥90で届きますので皆で参加しませんか?と呼びかけているところです。
タイトルのThierry please stay!は最も簡単なひと言です。
でもこれでも十分に気持ちは伝わると思います。

私自身は彼は残ってくれると信じていますが、なにせfootballの世界は明日にはどういうことになっているか全く予想がつかない世界ですから、サポーターとしても出来る限りのことはやろうということなんです。
恐らく世界中から彼のもとにハガキが届くことでしょう。
英国圏はもちろんスウェーデンやノルウェーなどの北欧圏、フランス、スペインなどの南欧圏、彼のルーツであるアフリカやアジア諸国からも相当数のハガキが届くと思います。

そんな風に世界中の人達から愛される選手ってスゴいです。
何年後か、何十年後か分かりませんがいつの日か札幌からもそんな選手が生まれたら素敵ですね。



vs横浜戦

2006年03月26日

なんでこんな夜中にエントリーしているのかというと

① 敗戦でムカついていて頭を冷ますのに時間が掛かった
② 最近年のせいか長く寝ていられなくなり、目が覚めてしまった
③ 2:10からアーセナルの試合があった

正解は・・・



はいそうです③です。
但し2:10になり画面に現地天候不順の為試合延期の文字が・・・_| ̄|○
今日はついてない一日なのでしょう。
閑話休題
さて本題の横浜戦ですが、昨日のエントリーでイイ試合は期待出来そうにないし期待していないがそろそろそんなチーム状態がよくない時の戦い方をみせて欲しいと書きましたが、試合内容は悪くありませんでした。
札幌の試合だったと思います。得点が取れなかっただけで(←それが一番大事!)
まあ昨年からのお約束の負けパターンと言ってしまえばそれまでですが(苦笑)
先日の愛媛戦のあとですからどういう試合になるのかと内心不安でしたが(コンディション面で)、その点では心配は杞憂に終わりました。
同じ敗戦でも先日の愛媛戦とは内容が違います。
やろうとしていること、狙いは十分理解出来ました。ただ技術が足りないだけ
戦い方に変化がないだけ。あと横浜の術中にハマっただけ。
でも変化がないのは監督が意識的にやっているのでしょう。
負けるにしろ勝つにしろ同じサッカーだけをやっている・・・というかやる!
この2年間続けてきたサッカーをメンバーが変わった今シーズンも定着させる為に今の時期は常に同じサッカーをやり続ける。負けててもパワープレーにはしったりはしない。(今の時期は)
これが札幌のサッカーだ!文句あっか!←別に監督はこんなことは言ってませんが(苦笑)
ボールをキープし、選手間でポジションチェンジをし、サイドから崩す。
狙いは明確です。
できてはいませんが
今日の試合も先に点が取れていれば楽勝だったでしょう。
楽勝は大げさかもしれませんが勝っていたと思います。
以前から書いているように札幌は1-0,2-0で勝つチームではありません。
少なくても1失点は覚悟しなければいけないチームだと思います。
常に前がかりに攻めようとして絵に描いたようなカウンターを食らうか、セットプレーで失点。今日は前者でした。キャプテンもあそこでスライディングしてはいけない!
あそこは中を切って外に追い出す様なディフェンスをしなければ・・・。
あそこで切り返されたら正直かなりの確率で失点してしまうでしょう。
もっともやってはいけないプレーを選択してしまいました。
前節と同じ様な失点の仕方を同じサイドからしてしまったのは少し気になりますが・・・
まあ来週は一回休みですからリフレッシュして臨んで欲しいです。
フッキも帰ってくることですし。監督が使うかどうか分かりませんが。
私は使った方がイイと思います。この日の試合を観る限りやろうとしていることは昨年から変わっておらずプレーの精度も良くなってきてはいるが、結局点が取れないというところは変わっていない。なので個の力のあるフッキを使う。
なんといってもあのシュート力は魅力ですね。今日の試合でもどうにもキレイにキレイに崩そうという考えが見えてシュートを打てる場面でも打たないで横に流す、サイドに開くというプレーが再三観られました。シュート数は14本(そんなに打ってたの?)ということでしたがゴール裏から観ていて可能性が感じられたシュートは前半の中山選手のシュートくらいでしょうか?ほとんでありませんでした。
フッキが帰ってきてもっと個の力を全面に出してゴリゴリ行って欲しいですね。
但しゴール前(バイタルエリア)限定で。必要以上に引いてきて自分で仕掛けるのは相手の格好のエジキになりますので仕掛けどころはハッキリさせておいて欲しいです。
砂川選手や鈴木選手にはバルサのデコのような相手にあたってコースが変わってゴール!というのをお願いしたいですね。まあ要は前を向いたら打ちましょう!ということです。
日曜、月曜としっかりリフレッシュしてしっかり準備して次の5日の草津戦に備えて欲しいです。
まだまだ48分の5です。
これからこれから。



明日は室蘭

2006年03月24日

で横浜FC戦です。
前節は愛媛でかなりイタイ内容のゲームをしてしまい、あちらこちらで批判されておりました。
まああの内容じゃしょうがないですね、何言われても。
厳しいスケジュールや移動でコンディションが悪く勝つのは難しいと思っておりましたが、せめて引き分けて欲しかった。
コンディションが悪いなら戦い方を工夫する必要があるのにそれが全く出来なかったのが気になる。
走れないなら走らなくていいサッカーをすればイイ。



48試合常に自分達のペースで試合が出来ればイイがそんなことは不可能。
バルセロナもミランもチェルシーもアーセナルも不可能。
ならその時にはどうするのか?そういった戦術的なオプションがあるのか否か?
負けるにしても『負け方』は重要だ。ずっとこの位置にいるつもりなら先日のような負け方をしてもイイが昇格を狙うチームの負け方としてはあれはない。
昨日の戦術練習を観ることが出来なかったので分からないが、試合中に戦い方の変更を余儀なくされた際にスイッチを入れるのが誰の役目なのか、スイッチが入った時の共通理解は出来ているのか、そろそろみせて欲しい。
1ヶ月以上にも及ぶキャンプでの肉体的な疲労、精神的なストレス、12日に休んで以来ずっと練習~移動~試合の繰り返しで疲労はピークだろう。
明日もイイ内容のゲームなど期待出来そうもないし、期待していない。
只昇格を狙うチームとしての姿勢をみせて欲しい。
明日はパリーグの開幕戦でWBCの影響もあり室蘭の観客動員は厳しいことになるだろう。
でも何があっても札幌を支えていくという気持ちを持った人達にチームとしての姿勢をみせて欲しい。
明日はそれを願って室蘭に行きます。



今日の出来事②

2006年03月22日

練習見学終了後16:00に会社に戻り大阪のメーカーさんと商談。
18:30に終了後こちらに食事に行ってきた。
普段は寿司屋に行く事が多いのだが若い方で豪快に食いたい方の時はこちらにお連れすることが多い。
こちらのお店は店長のご兄弟が南小樽市場で鮮魚店を営まれているのでとにかく安い!!!
そしてボリュームがあるので若い方にも結構人気がある。



どちらかというと地元の人間より観光客の方が多いのかな?
20060322-05.JPG
↑は左上から時計回りにしめさば、ツブ、ボタンエビ、かにのむき身。
その他に子持ち昆布と焼き物でサーモンとブリの照り焼きを注文。
〆に↓のいくら丼を食べた。
20060322-06.JPG
いや~腹イッパイになりました。



今日の出来事①

2006年03月22日

今日は午前中に事務処理を終えた後、午後に出張、夕方に商談の予定だったが午後の出張がキャンセルになり時間が空いたため宮の沢に練習見学に行ってきた。
先日の日曜日に続いてMustanさんに会った。彼は今日は休みらしい。僕はサボリですが。
今日の練習は14:00からで着いた時には吹雪だったのだが14:30には天気も回復した。
この日のメニューはアップ後は試合出た組はリカバー、出ていない組は6対6のボール回しのあと7対7のミニゲームというメニュー。
清野選手と池内選手の調子が良さそうだった他にはこれといって印象に残らないゲームだった。
全体練習終了後の個人練習では砂川選手、フッキ選手、セバスチャん選手のシュート練習を観ることが出来た。やっぱりレギュラークラスは違う。先日のユース出身3人組はほとんどシュートが枠に行かずに阿部選手が可哀想になったが、この日の高原選手はイイ練習になったと思います。
20060322-00.JPG
↑でビブスが砂川選手、背中を向けているのがフッキ、右がセバスチャンです。



フッキは右足も結構蹴れるんですね。今日の練習で発見しました。
左足一辺倒だと思っておりましたが右足でもかなりイイシュートを打っておりました。
シュートを打てる位置までどうやってチームとしてボールを運ぶのかが復帰後の課題になるんでしょうね。他の選手とはシュート力が違いますね。そう思いました。
上里
↑はカズゥと画伯とトレーナーです。
2人ともかなりのスピードと強度でランニング出来るようになったのは先日もお伝えしましたが、今日からはボールを使ったトレーニングも始まったみたいです。
と言ってもリフティング程度ですが。でもまた一歩前進ですね。嬉しいです。
20060322-03.JPG
↑はこの日の最大の発見ユース出身の西選手です。
この日もミドルシュートの練習をしていたんですがその体からは想像出来ない程パンチ力のあるシュートを決めておりました。
さらに自分の好きなコースがあるみたいで中央やや右寄りから左サイドを狙ったシュートはかなりの精度でゴールマウスを捕らえておりました。
先日のシュート練習はなんだったんでしょう?
先日と違う点と言ったら柳下監督がずっと個人練習を見守っていたことです。
それが影響したんでしょうか?(笑)まさかね・・・



vs愛媛戦

2006年03月22日

まあ予想出来る範囲の負け方かなと。
冷静に振り返ってるふりをしながらかなり熱くなってます。(苦笑)

① 山形から帰ってきて休みなく練習し、中2日でまた愛媛まで遠征
② 雪のため前日練習が出来ず
③ 12日にオフのあと練習5日~山形移動~試合~試合後帰道~練習2日の予定が1日に変更 ~愛媛移動~試合~試合後移動~練習3日~横浜FC戦

う~んさすがにこのスケジュールでは厳しいかな。
乗り切れるだけの力はまだまだついていないということなのでしょう。
でも引き分けには持ち込んで欲しかった。



試合の方は前半は寝てましたね。
というか75分くらいまで寝てました。
コンディションの悪さが素人目にもはっきり分かって、前半のうちに『あ~ぁこりゃだめだわ』と思った方は私だけではなかったでしょう。
コンディションの悪さはタマ際の弱さ、淡白さに顕著に表れておりました。
対して愛媛は上手くはないがハードワークを厭わずタマ際の厳しさもありテレビで見る限りでは完全な愛媛の試合と思わざるを得ない試合でした。
でも何度も言うように4月半ばくらいまではコンディション的に厳しい試合になることは分かっておりますので過剰に反応せず、今出来ることをしっかりやってすこしずつ勝ち点を稼いでいって欲しいと思いますね。ホントは結構怒ってますけど・・・
それにしてもDFラインとFWがあんなに間延びしてる札幌は久々に観ました。
あれじゃ~ね。あと印象に残ったのが石井選手。
後半の最後に和波選手が右足でいいクロスを入れてこぼれたボールを左足のボレーで狙ったのがありました。
シュートは大きく枠を外れていったのですが、あれなんですよね。
あそこでシュートを枠に飛ばすことができるか否か
決めろとは言いません。そこまでは無理でしょう、まだ。
ただボテボテでもいいからキッチリ逆サイドに転がすことができるかどうか。
練習しかありませんね。練習、練習。
今日は14時から練習ですね・・・



今シーズン初の練習見学

2006年03月19日

に行ってきました。
今日の気温は5℃!さぶいです。
宮の沢に着いたのが14:30
アップが終わったと思われる時間で昨日試合に出場した選手達はリカバー、試合に出ていない選手達は7対7のハーフコートでのミニゲームを始めるところでした。
昨日試合に出た砂川選手と藤田選手もミニゲームに加わっていました。
西谷選手はリカバーでした。
この違いは一体・・・
深く考えずに先に進みます。(笑)



ミニゲームではフッキに注目して観ていましたが、イヤイヤ驚きました。
めちゃめちゃタマ離れいいじゃありませんか。
特に砂川選手、岡田選手とイイ絡みをみせていました。
楔に入って振り向ける時は前を向くし、無理な時は簡単にはたいてリズムを損なわないようにしていましたし、前を向いてボールを持った時でも1対1の時には当然勝負しますが無理な時は簡単にワンツーやサイドに開いたりとDF陣にとってはやっかいな選手でした。
一体第1節、第2節の試合での彼はなんだったのでしょうか?
出来るなら最初からやらんかい!と言いたいところですが、宮崎のキャンプからも出来ていたのかも知れません。ただ試合になると出来ないのかも・・・
あるいはこの間の一件から彼なりに考えた結果なのかも・・・
どちらかは分かりません。なにせ練習を観るのは今日が初めてですから。
もうすこし継続的に練習を見て、試合を観ていかないと判断できません。でも楽しみですw
あと砂川選手も目立ってました。動きの量、質ともにイイ感じでアピール出来ていたと思います。
前半だけで代えられて代わって入った選手に活躍されたらそりゃアピールしますわな。
もう一人フッキとイイ絡みをみせていた帽子の選手がいました。
誰か分からなかったんですが、近くに寄って来た時に彼がセバスチャンだと分かりました。『あの帽子うまいなぁ』と思ってみていましたがまさか彼がセバスチャンだとは思いませんでした。なんというかプレーが南米っぽくないという感じがしたんですよね。
でもうまい選手ですね。自分でゴリゴリ行くよりうまく回りを使うタイプだと思います。
こちらも今日が初めてですので今後も観ていきたいと思います。
フッキとセバ
写真が小さくて分かりづらいのですが左がフッキ背中を向けているのがウリセス、帽子がセバスチャンです。
カズ
こちらは上里カズゥです。
70%~80%くらいの力とスピードで走れるくらい回復してきたようです。
焦らず、じっくり直して欲しいです。
画伯とカズ
こちらは画伯とカズゥ。
トレーナーと一緒にトレーニングです。画伯もかなり早いピッチで走れるようになったようです。
野本と監督
こちらは冷めた松岡修造こと野本選手と柳下監督です。
練習終了後2人で何事か話し込んでおりました。
聞き耳を立てたのですが当然聞こえませんでした。
スケジュールがタイトですから出番が近いのかもしれません・・・


ここからは少し愚痴を・・・
全体練習終了後の個人練習をMustanさんと観ておりました。
ユース出身の石井選手、藤田選手、西選手がサイドからのボールのシュート練習とミドルシュートの練習をしておりました。
ホントに悲しいぐらいに枠に飛びません。GKの阿部選手が気の毒になりました。
30分弱のシュート練習で枠に飛んだのが6~7本というところでした。
どフリーでノープレッシャーでリラックスした状態でのシュートの場面なんて試合中にはほとんどありません。
そんな場面で入らないのですから試合で入るはずがありません。
以前にも書いたことがありますがアーセナルのピレスの練習のシュートはそのほとんどがサイドネットに突き刺さります。それでも試合ではなかなか入りません。
世界トップレベルの選手ですらそうなのです。
入らないのは技術が足りないのでしょうがないかもしれませんが,問題なのはシュート練習での真剣味が全く感じられないことです。
今が一番伸びる時期なのにあんな真剣味のないシュート練習でいいんだろうか?と部外者ながら心配になってきてしまいました。
まあ昨日が試合でその後の移動などがあり今日はリラックスする為のシュート練習だったのかも知れませんが・・・
コーチ陣も叱咤激励やアドバイスするでもなく選手とボール回しに興じていました。
『う~んこれでいいのか?!』と感じた今シーズン初めての練習見学でした。