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拝田(はいだ)と申します。 コンサドーレ札幌を応援するようになってからまだ日は浅いですが 宜しくお願いします。 P.S Arsenal on my mindも宜しくお願いします。
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2006年06月24日
先程決勝トーナメント進出16チームが決定しました。 前回大会と違ってグループリーグで波乱と呼べる様な戦いはほとんどありませんでした。 まあヨーロッパでやっているんですから当たり前と言えば当たり前ですが・・・。 チェコが残念でしたがベストメンバーの11人とベンチの差が大きいチームでしたのでイタリア戦でレギュラーを4~5人も欠いてしまってはしょうがなかったかなと思います。
トーナメント進出チームを地域別に見てみると ヨーロッパ・・・10 南米・・・3 アフリカ・・・1 北中米・カリブ海・・・1 オセアニア・・・1 お気づきですね? そうです。アジア勢だけが1チームもトーナメントに進出出来なかったんです。 唯一期待出来た韓国もとほほなジャッジもあってスイスに0-2で敗れてしまいました。 次回のアジア枠は今回の4.5から4or3.5に減らされることは確実です。 その上オーストラリアが次回からアジアに組み込まれます。 ということは4or3.5をオーストラリア、韓国、日本、中国、サウジアラビア、イラン、イラク、UAE等で争わなければならなくなります。 相当厳しいですね。 この4年間のツケが2010年にも響いてきそうで今から大変心配です。 協会には是非とも次の監督選びには慎重に慎重を重ねて万全を期して欲しいです。 決してキャプテンの思いつきで監督を決めたりすることがないように・・・
2006年06月22日
W杯とJ2にどっぷりハマってお疲れ気味の皆様こんばんは。 W杯も今日、明日でグループリーグも終了しいよいよ本番の決勝トーナメントに入ります。 トーナメントはどれも見逃せない試合ばかりですのでますます寝不足になることが予想されますよね?皆さんはどういう風に対応されているのでしょうか? 私の場合は23:00と4:00に試合があるときは帰ってきたらまず仮眠→23:00に起床・観戦→終了後仮眠→4:00に起床・観戦→仮眠→起床の繰り返しです。 さすがに体がダルくなってきました。
それもこれもArsenal所属の選手の試合は全てライブでチェックすると勝手に決めてしまったからなのです。 ちなみに今大会はArsenal所属の選手が16名出場しています。 コートジボアール・・・トゥレ、エブエ トーゴ・・・アデバヨール チェコ・・・ロシツキー イングランド・・・ソルキャンベル・アシュリーコール・テオウォルコット フランス・・・アンリ オランダ・・・ファンペルシー スウェーデン・・・リュングベリ ドイツ・・・レーマン スイス・・・センデロス・ジュル ブラジル・・・ジウベウトシウバ スペイン・・・レジェス・セスク こうして見てみると16名が11カ国に及んでいます。 ホントに多国籍軍ですね。 上記の国の試合プラス日本・韓国・アルゼンチン・イタリア・ポルトガルをチェックしようと思ったらホントにキツいです。 面白い試合だったらイイのですが今朝のアルゼンチンvsオランダのように両チームともトーナメント進出が決まっていてメンバーを落としてきて両チームとも2位通過を狙ってくる様な場合はあまり期待出来なくなっちゃいます。(2位通過だと1回戦がすぐ近くで開催されて移動が少ないから) まあそれでもあれだけ出来るレベルはスゴいですけどね。 ちなみに今後の予定です。 22日 23:00 チェコvsイタリア・・・これは絶対に見逃せません。ガチンコ勝負です。 28:00 日本vsブラジル・・・2点差以上の勝利が必要って厳しいなぁ~ 23日 23:00 サウジアラビアvsスペイン・・・10年以上裏切られ続けているが、でも期待大! 28:00 トーゴvsフランス・・・まさか2大会連続グループリーグ落ちはないでしょ 24日 14:00 札幌vsベルディ・・・祈!4連勝!5位浮上!厚別集合! 24:00 ドイツvsスウェーデン・・・いよいよトーナメントの始まり。レーマンvsリュン 28:00 アルゼンチンvsメキシコ・・・アルゼンチンは出来が良すぎないか? 25日 14:00 札幌vs仙台(サテライト)・・・宮の沢集合! 24:00 イングランドvsエクアドル・・・オーウェンはついてないなぁ~ 28:00 ポルトガルvsオランダ・・・超楽しみ♪ う~ん、体はキツいがこれだけの試合が見られるのは幸せですね。 さて23:00からのビックマッチに備えて仮眠をとることにします。 おやすみなさいzzz
2006年06月22日
横浜FC 1-2 札幌 昨日試合直後に結構長い文章を書いてアップしようとしたのですが、全く繋がりませんでした。(苦笑)私だけじゃないですよね? サーバーを増強するのも金銭的に大変だと思いますがチームが勝ち続けて行けば新しいスポンサーさんがついてくれるかもしれませんね。
試合の方はこの試合までまだ2敗さらに5失点しかしていなかった横浜から2点を奪い勝利。 これで3連勝です。 それにしても横浜の5失点ていうのはホントにスゴい数字ですね。 ヨーロッパや南米のリーグでも22試合で5失点というのはちょっと記憶にないですね。 まあもちろんこのまま行く事はないと思います。 このままの割合で行くと48試合終了時点で11失点ということになってしまいますから。 いくらなんでもそれはないでしょう。そんなことになったら多分プロリーグの世界記録じゃないでしょうか?調べてないから分かりませんが。 話が脇道にそれました。 試合の感想は1-1ドローか2-1で横浜の勝ちがフェアな結果だろうなぁ~というのが私の感想です。 シュート数では15-8と倍近い差を付けられましたし、1点取るまでが札幌のゲームだったとしたらその後はほぼ横浜のゲームでした。 横浜は51分~52分の2分間でバーやポストに3本もシュートを当てるという芳賀選手も真っ青の芸当も見せてくれました。 でもゴールポストやゴールバーの表面積は畳1畳分あるといいますから、当たる事自体は不思議ではないのですがあれだけ続けて当たると何か別の力が働いているんじゃないかと勘繰りたくなってしまいます。(そんな訳はありませんが) でも試合自体をコントロールしているチームが負けるなんてことはザラにあることで10試合勝利なしのころなんかはまさに札幌がこの状態にハマっていました。 ほんのちょっとしたきっかけでどちらにでも転ぶというイイ例をここ1,2ヶ月で見せてもらっておりますね。イヤもちろんイイ方に転ぶのだけで十分ですが。 この試合では砂川選手、金子選手、曽田選手が頑張っておりました。 逆に林選手、池内選手は・・・ちょっとプレーが軽いですね。 特に林選手は失点したCKの場面では明らかに判断ミスでしょう。 蹴った瞬間にSTAYだと思ったのは私だけ? 逆に失点直後に左サイドから来たクロスこそ飛び出すべきでしょう。 DFは明らかに戸惑っておりました。このあたりの意思の疎通を図っておかないとまた同じことを繰り返してしまう可能性大ですね。 砂川選手はここ数試合非常に前に飛び出して行くタイミングが非常に良い。 フッキがもっと彼を使ってくれれば簡単に裏を取れる場面が多かったが中々ボールが出てこない場面が見受けられた。 ああいう高温多湿の気候条件の試合で長い距離を走ったのにボールが出てこないと走っている方は辛いんですよねぇ~。肉体的にもそうですが精神的にも非常にツライ! 勝利したからそれほど疲れは感じないでしょうが負けていたら後遺症が心配される所でした。シュートは見事のひと言。以前のエントリーの中山選手のところで書きましたが教科書通りのニアの天井をぶち抜いたシュートは素晴らしかったです。 曽田選手は昨日は1ヶ月くらい前とは比べ物にならないくらい安定しておりました。 ほぼノーミスだったと思います。 昨日のMOMが誰なのかは知りませんが(おそらく砂川選手か曽田選手)もし得点していなくても私は曽田選手をMOMに選びます。それくらい昨日は安定していました。 ただその安定感が続かないのも彼の特徴です。 抜群の安定感の後が抜群の不安定感では困ります。 気を抜かずにこの調子でお願いします。 さてこれで3連勝です。 昨年も今年も超えられていない4連勝の壁。 土曜日は厚別でのベルディ戦。第1クールでやられているだけにお返し&4連勝&順位入れ替わりと見所盛り沢山の試合です。 幸い天候も金曜日から回復し、土曜日には晴れるとのこと。 USの10周年記念誌受け渡しも始まりますしお時間ある方は是非厚別で応援しましょう。 私も仕事をサボって参戦致します。 気持ちよく4連勝&5位浮上と言って頂きましょう!
2006年06月18日
昨日はアウェーの仙台戦で0-2と勝利し、久しぶりの連勝となりました。 はっきり言って先週の徳島戦も昨日の仙台戦もツイてます。 5月はイイゲームをしても全くツキがなく10試合勝ち星なしという信じられない状態でしたからこれは良い傾向です。 とは言っても内容はたいして変わっておりません。 飛車各落ちの仙台の攻撃陣の割には失点してもおかしくない場面が何度もありましたし、急造守備陣の割には崩しがもうひとつという印象を受けました。
でもなんとなく勝ってしまう。←これが大事です。 最近の試合を観ていて思うのはコンディションの良いときの西谷選手はやはりJ2では抜けてますね。 ただスタミナ、守備力はありませんのでこのあたりをどうするか。 思い切って3センターにして守備から解放してしまってはどうでしょう? 3バックの前に右から芳賀、大塚、金子(鈴木)と並べて2列目に砂川と西谷、トップにフッキと石井(相川)等。 そして西谷選手の後ろは金子(鈴木)がプロテクトして右サイドの芳賀選手のようには頻繁には前に仕掛けて行かない。ひたすら守備とつなぎに徹する。 その方が攻撃がスムーズに行く気がするのですが・・・ もっとわかりやすく言うと『ジダン専用スイーパーマケレレ』を作るということです。 ジダンも守備はしないわけではありませんが決して上手くはありません。 そのジダンのプロテクトをマケレレにやらせてジダンは攻撃に専念させるというやつですね。 守備に体力を使わないのでジダンは攻撃ではやりたい放題です。(コンディションが良いのがじょうけんですけどね。) 攻撃力 50 守備力 50 という二人を使うよりは攻撃力 20 守備力 80の選手と攻撃力 80 守備力 20 を組み合わせて使った方がチーム力は上です。 もちろん攻撃力・守備力ともに70~80のジェラードやランパードやバラックみたいな選手がいればそれに越したことはありませんがそんなのはムリです。 そしてそれを組み合わせて行くのが監督の力です。 この後の柳下監督のチーム作りも楽しみにしています。
さてあと1時間ほどで代表のクロアチア戦がキックオフになります。 オーストラリア戦で逆転負けを喫してしまいましたのであとがなくなってしまいました。 オーストラリア戦にしてももし監督がジーコでなく、もっとイイ監督であれば2-0,3-0で勝利していた試合でしょう。ヒディングとの差を見せつけられてしまいました。まあ負けている監督の方が采配は簡単なんですが、それにしても惜しい試合を落としてしまいました。 しかし、終わってしまったことはもうしょうがありません。切り替えるしかありません。 報道によれば今日は4-4-2で行くみたいですね。 ここまできたら『ボールの奪いどころがどうの』とか『サイドバックが上がったときのボランチのフォローがどうの』とか言ってる場合じゃありません。 一人一人が一歩でも前に出てチャレンジする泥臭い試合が観たいと思います。 これに勝利すれば3チームが1勝2敗で並ぶことも十分考えられます。 期待して応援しようと思います!
2006年06月18日
5月30日以来の更新です。 なぜこんなに長く更新していなかったかというと・・・ ① ドイツに行っていた ② 色々と忙しかった ③めんどくさかったさて正解は・・・
①と思った方へ・・・それはムリです。いくらなんでも半年で4回もヨーロッパに行ける程の財力はありません(キッパリ!) ③と思った方へ・・・ちょっとドキッとしました(苦笑) 正解は②です。普通ですね。 さらに先週は土曜日、日曜日が東京で日曜の夜に帰ってきて月曜日から金曜日の夜まで大阪~名古屋~岐阜と出張でしたのでなかなかハードな1週間でした。 その間に風邪を引いて体調を崩したりで、ちょっとキツい状態でした。 またボチボチ更新して行きますので宜しくお願いします。
2006年05月30日
昨日届いたDVDの中から『イングランドプレミアリーグベストシーン100』を紹介します。 プレミアリーグはスペインのリーガエスパニョーラ、イタリアのセリエAと並んで世界3大リーグと称される人気・実力ともにトップクラスのリーグです。 そのプレミアリーグが始まったのが92/93シーズンから。 スタート以来ファンを魅了してきたプレミアの中から印象的なシーンを100ピックアップして紹介しているのがこちらのDVDです。
私は3大リーグの中でもプレミアが一番好きです。 Arsenalがあるからというのももちろんなんですが、一番の魅力はフェアプレー精神が選手、サポーターにも浸透していることです。 イングランドの人々が最も重視しているのがこのフェアプレーです。 これが無い選手はどんなにスーパーな選手でも認められません。
このDVDの中でも最も印象的なシーンの主役パオロ・ディカーニオについてお話ししましょう。 パオロ・ディカーニオはイタリアはローマの出身で少年時代から熱烈なラツィアーレ(ラツィオサポーター)として育ちました。 少年時代の夢を叶えてラツィオに入団し、その後ユベントスやミランなどにも所属しましたが代表入りは一度もなく、国際経験にも乏しい選手ですがその激しい気性と問題行動で有名な選手です。昨年もローマダービーでファシズムを連想させる敬礼をしたことで話題になりました。 そんな彼がイングランドはウェストハムにやって来た当初は中々サポーターから受け入れてもらえませんでした。 そんな彼が一気にイングランドの人々を虜にしたのが00/01シーズンのエバートン戦でした。 試合中エバートンのGKがペナルティエリアを飛び出してボールを処理しようとした時、思いっきり足をひねり、その場にうずくまって動けなくなってしまいました。 ウェストハムの選手はGKには構わずクロスをディカーニオに合わせました。 全ての人が息をのんで見守る中、ディカーニオは思いも寄らない行動にでました。 彼はクロスをそのままキャッチしたのです。 そしてすぐにGKを治療するように促しました。 イングランド人はこのプレーで一気に彼の虜になりました。 今でこそ相手チームの選手が負傷していたらボールを外にだすのは、暗黙の了解となっていますが(たまに悪用している選手もみかけますが)当時は画期的なことでした。 ましてやそれをやったのがイタリア人というのが、イングランド人には信じられなかったようです。 彼はこのプレーで2001年のFIFAフェアプレー賞を受賞しました。 彼はインタビューの中で『イングランドだからできたことだ。もしイタリアでやっていたら・・・サポーターに半殺しにされていただろう(笑)』と語っています。 イングランドでは例え味方でもシュミレーションは嫌われます。 人を欺く様なプレーは徹底的に非難されます。それが例えルーニーやベッカムでもです。 しかしフェアなプレーには敵味方関係なく惜しみない拍手が送られます。 これはスペイン、イタリア等のラテンの国々はない文化です。 その文化をいつまでも大事に今後もプレミアリーグを発展させて行ってもらいたいと思います。 札幌の選手にもこうあって欲しいと私は思いますが、『イヤイヤやっぱりずるいことをしても勝たなきゃダメだよ。プロなんだから』と思う方もいらっしゃるでしょう。 北海道人の気質はどちらでしょうね?
2006年05月29日
『なんのこっちゃ?』 と言われそうですが(苦笑) 以前にAmazonで予約していた本、DVDが今日一気に届きました。本が1冊にDVDが4本です。全てサッカー関係です。
えぇそうです、サッカーバカです。通常『発送しましたメール』が来るんだが、今回は来なかった。 なぜだろう?謎だ。
という訳で今日一日で大変な出費をするハメになってしまったわけですがその中からまずはこちら。 金子達仁さんのエッセイ集『すべては、あの日から。』 代表作『決戦前夜』にも度々出てくる赤坂の串焼き屋での話から始まり、バルセロナでの修行時代、そして10.26へ。 リーガエスパニョーラがJSPORTSで放送されていた頃は金子さんと倉敷さんの掛け合いは名物のひとつでした。今年はWOWOWの3年契約が切れる年です。是非J SPORTSが放映権を取り戻してくれることを期待します。 ただこの金子さんプレミアリーグに関しては結構いい加減なことを言うのでご注意を(笑) 前出の『決戦前夜』を読まれていない方には分かりませんが、一時期話題になった赤坂の串焼き屋の名前も遂に本文で明かされております。 今度行ってみたいなぁ~と思いますが、かなり高そう。 後は奥様の八塩圭子アナウンサーとの出会いもこの串焼き屋だったそうです。 どうでも良い話ですが正月にロンドンに観戦に行った時ヒースロー空港でお二人をみかけました。奥様はテレビで見るよりスレンダーで知的な雰囲気を漂わせており、金子さんはみるたびに痩せていっているのが印象的でした。ホントにどうでもイイ話ですね。(苦笑) 失礼しました。
2006年05月28日
柏 2-1 札幌 悪いゲームではなかった。 特に前半。 何度もみているパターンから失点すると、初めてみると言っていい様な砂川選手のビューティフルハーフボレーで同点。相川選手の体を張った落としもgood! ただ前半は札幌のゲームだったと思う。西谷選手は寝ていたがwww でも同点に追いついたその後が続かない。
後半も首位チームを相手に良く戦っていたと思うが初めて与えたコーナーから失点。 そのまま2-1で終了。 柳下監督が失点場面に関して『あれはボールもヘディングも素晴らしかった。しょうがない』と言っていた。 確かにボールの質は非常に高かったし、ヘディングも見事だった。 が、岡山に合わせてくるのはまず間違いないという状況だったのに対峙する曽田選手がほとんどジャンプも出来ずに競り負けている状況はどうなのだろう? もう一枚フリーマンを置いてボールにいかせるとか、二人で岡山を挟み込むとか出来なかったのだろうかという疑問がおこる。 前節までの柏のセットプレーのやり方を観ているとなおさらそう思ってしまう。 それとも一番ヘディングの強い曽田選手が1対1でやられたらしょうがないということなのか? セットプレーからの失点パターンが同じで工夫がないのが気になる。 1位と10位のゲームにはみえなかったが、ちょっとしたボール際での厳しさ、早さが足りない。1失点目にしても体を寄せて振り向かせないようにしてボールを戻させるかサイドに追い込んで遅らせる又はファウルで流れを切る。 そんなことは素人に言われるまでもなく分かっていることだろう。 でも出来ない。それがことごとく失点に繋がってしまっている。 逆に言うとそういう所をキチンと得点に結びつけるのが首位チームの強さなのだろう。 なんと言っても得点を決めたのは左サイドバックの大谷なのだ。 あそこまで上がってヘディングシュートを決める積極性。例えシュートが外れていたとしても見事なプレーだったと思う。 守る側からすると後ろから飛び込まれるとどうしても捕まえきれない。 そこをついた見事な得点だったと思う。 と同時に今の札幌に欠けているプレーを見せてくれたように思う。 これで8試合連続勝ち星なし。かなり落ちてますねぇ~。 昨日の試合は悪い流れを変えるイイきっかけになると期待していたのですが。
そんなふうに感じながらトップの試合を観た翌日サテライトの試合を観に行ってきました。 お天気は生憎の雨ながら結構なお客さんが集まっておりました。 入口で笹姐さんと遭遇。 確か昨日柏に行っていた筈だが・・・ホントに好きですな試合の方は1-3の敗戦だったわけですが、前半を観ている限りではJ1首位のチームとJ210位のチームのサテライトの試合にはみえませんでした。 が、前半ロスタイムどこかでみた様な形のコーナーキックから失点。 後半もGK,DFのミスから失点し、0-3。85分過ぎに岡田選手が得点し1-3で終了。 気になった選手 ・関選手・・・当然だがこのレベルではかなり目立っていた。もっと勝負できるのでは? ・金子選手・・・体を張ったプレーで中盤を引き締めていた。出番近いか? ・西選手・・・女の子の様な線の細さだが思ったよりあたり負けしない強さがあることを発 見。意外性あるプレーをバイタルエリア付近で度々見せてくれた。また観た い。 ・石井選手・・・イイ動き出しをするがボールが出てこない。あれを感じることが出来そう なのは西谷選手と上里選手か? イタタタな選手 ・阿部選手・・・パンチングの精度が低すぎる。あまり実践の経験を積む機会がないので生 きたボールを扱う機会がないのは分かるが、折角高原選手に取ってかわる チャンスなのにこれではムリだろう。 ・藤田選手・・・最近プレーが小さくなっている気がする。折角のスピードが全く活かされ ていない。まずは縦への勝負。今はそれだけで良いのでは?プレーに迷い というか思い切りが感じられない。今からプレーの幅を狭めていたら目標 の海外移籍、日本代表入りなど夢のまた夢ですよ? 良かった選手 ・岡田選手・・・得点を入れたからではありません。入れていなくても今日来たサポーター に最も支持されたのは彼でしょう。なぜか?おそらく彼のひたむきな姿勢 がその原因ではないでしょうか?そしてそれが今の札幌に最も欠けている 要素のような気がします。もっと言えば危機感。彼はその危機感を持って プレーしている様にみえます。このままいけば彼は来年は札幌にはいない でしょう。その気持ちがプレーに表れているのではないでしょうか? 『そんなことはない。俺たちだって危機感を持ってひたむきにやってる』と選手は言うでしょう。ただ残念ながらその姿勢が伝わってこないのも事実です。少なくとも私はそう思ってます。そして目に見える形でその姿勢をサポーターに伝えることが出来なければいずれサポーターは離れて行ってしまうのではないでしょうか? 勝ち負けよりも戦っていない選手というのが一番観たくない。 この日の岡田選手を観て改めて思いました。
2006年05月25日
18日(試合翌日)
午前中は不貞寝。
お昼になって昼食をとりに繰り出す。
今日は何をしようか?
勝利していれば今頃はロンドンでパレードだったのだが・・・
ずっとホテルでぼーっとしているのもなんなんでセーヌ川の遊覧船に乗りに行くことにした。 メトロを乗り継いでセーヌ川のほとりにやってきました。エッフェル塔をバックにして撮影です。 なかなか気持ちのイイ天気です。
エッフェル塔の下が乗り場になっておりそこから出発です!
![]()
国立博物館です。
素敵な建物ですね。
![]()
ノートルダム寺院です。
セーヌ川のほとりでダンスの練習・・・と思いきや太極拳です。(笑) これはちょっとウケました。他の人も船から写真取りまくりでした。
この後エッフェル塔まで行きましたがあまりの人の多さに上まで昇るのは断念。 また次回にします。 公園で一休みしてホテルに戻り、この日は中華を食べに行きました。 明日は午前の便で帰国ですので朝起きて朝食後すぐに空港に向かって出発です。
19日
帰国です。
流石に3泊5日の旅だとあっという間でした。
空港まで行き搭乗手続きを済ませ、飛行機に乗り込みます。
成田に到着するのは日付が変わって20日の6:30
そこからさらに千歳行きに乗り換えて会社に戻れるのは14:00くらいでしょうか?
長いなぁ~
20日
6:30成田着
hanaiさん、nagaoさんとはここでお別れです。
色々ありましたが、また是非ご一緒したいです。
次はEmirates Stadiumかな?それともAtheneかな?
千歳行きの便は10:30なので相当時間が余っている。
とりあえずネットでArsenal.comをチェックする。
真っ先に飛び込んできたのは
『Thierry Henry4年の契約延長に同意』というビックニュース
"ファイナルでの敗戦で心を決めた。これが最後の契約だ"
これで来シーズン以降もアンリはアーセナルでプレーすることが決まった。
ファイナルでの敗戦の悔しさを忘れさせてくれるウレシいニュースだった。
さらに昨日になってボルシアドルトムントのロシツキー獲得というニュースも入ってきた。
てっきりアトレティコマドリーに行くんだと思っていたのでこちらもウレシいニュースだ。
あと一人か二人。来シーズンに向けての補強も順調に進んでいるようだ。
願わくばまた来シーズンもファイナルでバルサと・・・というのは欲張り過ぎですね(苦笑)
Fin
2006年05月24日
ハーフタイム 早くもビールを大量にあおっているGooner達はお祭り騒ぎだ。 One nero to the Arsenal♪ One nero to the Arsenal♪ One nero to the Arsenal♪ One nero to the Arsenal♪ 『まだ早いっつ~の!』日本語でツッコんでみましたが見事に無視されました(笑)
後半開始 もっとも出て来て欲しくない選手が出てきました。 イニエスタです。 スタメンじゃなかったので安心しておりましたがケガではなかったようですね。 おとなしく座っててくれればいいのに・・・ まだあまりメジャーではないかもしれませんがものすごい選手になると私は思ってます。 ヘタをするとグアルディオラよりもすごい選手になるかも・・・ 静かな立ち上がりでしたがボールはアンカーのイニエスタを経由して左右にキレイに散らされます。心なしかアーセナルのディフェンスラインが前半よりも低くなってきました。 60分。これまた出て来て欲しくない選手が入ってきました。 この試合を最後にスウェーデンに帰国するラーションです。 ただでさえ押し込まれて低くなっているディフェンスラインがさらにゴールに近い位置まで押し込まれてしまうポストプレーのうまさがあります。 案の定ディフェンスラインはズルズルと後退し、アーセナルの選手全員がピッチの4分の1のスペースに押し込められています。 ここまで押し込まれてしまうと例えボールを奪ってもなかなか前までつなぐことは難しいです。 ましてや10人でそれをこなすのは非常に厳しい。 途中リュングベリの頑張りでカウンターを仕掛けたり、アンリが持ち込んだりで単発的にチャンスは作りますが中々得点のにおいはしません。 69分 久しぶりに高い位置まで進出したジウベウトが相手ボールを奪いフレブへ。 フレブはマークにアンリのマークについていたプジョルのステップの逆をついて抜群のタイミングでアンリにパスを通す!!! 一斉に立ち上がるGooner達。 GKと1対1だ。マルケスも遅れている。 シュート!!! ・・・惜しくもシュートはバルデスの正面。バルデスが体を倒すタイミングはかなり早かったが見事にギャンブルが当たった。 これが決まっていればそのままアーセナルが勝利していただろう。 前半2分のチャンスに続いてアンリが決定的なチャンスを2本も外すのは珍しい。 ただこのシュートは打つ前から入りそうな感じはしなかった。 アンリが相当消耗していたからだ。あんなに消耗したアンリを観たのはいつ以来だろう? もしかしたら初めてかもしれない。 画面には映っていなかったが腰に手を当てて、ほとんどボールを追うことも出来ない状態が続いていた。 やはりバルサを相手に10人で50分以上戦ってきている疲労がでているのだ。 76分 950分守り続けてきた無失点記録が遂に敗られた。 イニエスタからの楔のボールをラーションが落とし、ディフェンスラインの裏側に抜け出したエトーがゴール!シュートも上手かったがラーションのポストも抜群だった。 見事な得点だったと思う。 その時には全く気付かなかったが(逆サイドだったため)このゴールはオフサイドだった。 ビデオを観ると確かにそうだ。だが副審からは見えなかったのだろう。 ラーションが触ったかどうかも分かりづらかったのだと思う。 あとエトーが猛烈なスピードで走り込んできていた為、なおさら判断がつかなかったのだと思う。悔しいが仕方がない。こういうことはある。ベンゲル監督はかなり怒っていたが・・・(当然だろう) ただ試合を考えたとき、この1点でアーセナルの勝ちはなくなったと思う。 それぐらい皆が消耗していた。特にアンリは足を引きずりながらプレーしており、前線からのチェイシング等は皆無と言っても良かった。 81分 ベレッチ、ラーションのパス交換からベレッチのゴール!!! この時間になると足が動かない選手が多かった。 ラーションからベレッチへのパスにしてもあと少しの所でコールの目の前を通っていった。 ここまで10人で良く頑張ったが、残り9分で得点を期待出来る要素は極めて乏しいと言わざるを得ない状況であった。 83分 フレブに代えてレジェスを投入する。 もう得点を奪える可能性のある選手は彼のみと言っても良いだろう。 そのレジェスも見せ場がなく試合終了。 2-1でバルサが92年以来2度目のBIG EAR獲得となった。
あんな早い時間帯に退場者が出たゲームの割には好ゲームだったと思う。 ゲームが壊れなかったのは幸いだった。 ただやはり11対11のゲームが観たかった。そこが非常に悔やまれる。 この日のバルサはマルケス、プジョル、オレゲル、エジミウソンらの調子は決して良くなかった。むしろ悪い方だったと思う。 前半の18分までを観ていてもそれは明らかだった。 なのでなおさらあの判定には悔いが残る。 ジュリのゴールを認めてそのまま11対11で続行。そうして欲しかった。 試合の2日後主審は誤審を認める発言をした。 『早く笛を吹きすぎてしまった。アドバンテージでゴールを認めるべきだった』と。 そんなことはいまさら言って欲しくないし、そんなことを言う主審が次回ピッチで選手達から信頼されるだろうか?ムリだろう。 『あいつだったらプレッシャーかければチョロイぜ』と思われるのではないだろうか? 試合に負けたことよりもそういった出来事が残念なファイナルだった。 スタッドドゥフランスからの帰りのメトロは大混雑。 バルササポーターは大騒ぎだ。 試合後凱旋門に行って皆で喜びを分かち合いたいと思っていたがそれは彼らに譲ろう。 ホテル近くの駅に辿り着いたのがもう日付が変わって0:30頃だった。 昼を食べたっきりで何も食べていないことに今更気付いたがさすがにもうお店は閉まっていた。 がホテル近くの公園でケバブを売っているのを発見し、かぶりつく。 その公園にもたくさんのバルササポーターがいて騒いでいた。 ホテルに向かってとぼとぼと歩いている時に一人のバルササポーターと目が合った。 手を差し出しながら 私 『Congratulations!』 彼 『Thank you! See you next year at Athene!』 そ~か来年のファイナルはアテネか。こいつまたファイナルまで行くつもりかよ(苦笑) またBarca vs Arsenalで今度こそ11対11のゲームが観たいなぁ~ もしそ~だったら・・・また行っちゃうんだろうなぁ~(苦笑)
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