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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2009年01月04日
妻の祖母の葬儀が滞りなく終わりました。 妻の実家では親族の葬儀は26年ぶりということで、血縁ではありませんが親戚が多くて葬式慣れしている私がちょっと出しゃばる形になりました。 こんな私でも結構お役に立てたようで良かったです。 でも私より、娘の方が大活躍。よく場をなごませてくれました。 さすが幼稚園の先生やお友達のママから「癒し系」と言われているだけあります。 結局親ばかネタになってしまった。
2009年01月02日
100m離れている実家でお正月。 午前中は手稲神社に初詣。 私は家族3人の一年間の健康を願った。 おみくじは、我がバカゾク3人全員大吉、こりゃ縁起がいいと喜ぶ。
午後、兄1号2号が私の妻子と人生ゲーム、モノポリーなどで遊ぶ。 その間、私は天皇杯をTV観戦、ノブリン惜しかった。 次期コンサの監督が、元コンサ藤ヶ谷の好セーブと、播戸の決勝点で敗れる。 「何か」を感じたのはコンササポだけだろう。
そして夜。 妻の祖母の突然の訃報、私にとっても唯一「おばあちゃん」と呼んだ人。 残念でならない。合掌。
2009年01月01日
2009年1月1日、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 今年一年懲りもせず、コンサと親ばかのブログを続けさせていただきます。上の絵は、女流写真家が昨年描いた今年の干支。 (女流写真家は絵が苦手なので女流画家にはなれません)
さて、ちょっと気が早いかもしれませんが、今年のコンサのスローガンについて。 ごく個人的希望としては、見ても辞書を引かなければわからない(私の英語力が貧困だということが一因としても)ものより、シンプルなものにしていただきたいと思っています。出来れば子供にもわかるような日本語がいいですね。 どうしても英語を使いたいのであれば、「Power to 1 again」とか「Power to 1 part2」とか「Power to 1 next stage」とか・・・・・とにかくチームとサポとクラブとその他関係者の一体感を表現するものであって欲しいです Jでの流行としては「家族」というのがキーワードのようですから、「北の家族激闘」とか「石崎一家団結」なんてのはどうでしょう。(「センス」より「わかりやすさ」重視) いっそのこと、「J春秋開催反対!」にしちゃいましょうか(笑)スローガンはいつ何処で誰が決定するのか知りませんが、参考になればと思います。 (ならないだろうな~) こんな感じで、今年一年よろしくお願いします。(どんな感じだ・・・・)
2008年12月31日
2008年も今日で終わり。 我がコンサドーレの一年を振り返ると、厳しく寂しいシーズンでした。 J2降格はもちろん、多くの選手、三浦監督、松井コーチまでが退団。 更に児玉社長、村野GM、そして寮母さんまでが退任されました。 (私自身としてもガラスのオンパレードな一年でした。) 来シーズンに向けて不安無いとは言えませんが、今は楽しみの方が勝っています。 百戦錬磨の石崎新監督が札幌にきてどのようなサッカー、どのようなチーム作りをするのか。 2008年度以上ではないかという外国人選手の活躍と、成長著しい若手選手とのレギュラー争い。 「しまふく寮」での蛯沢夫婦の奮闘。 うーん、楽しみだ! 気持ちがポジティブになったところで、気持ちよく年越ししたいと思います。 今年一年お付き合いいただいた、いつもの100名+αの方々、ありがとうございました。
2008年12月29日
ようやくというか、やっとというか。
相思相愛?だった石崎監督の就任が正式にオフィシャルで発表されました。
様々な方面から、就任は確定的とは知っていましたが、やはり正式に発表されてホッとしました。
私的には、石崎さんは今の状況で札幌というチームを率いるのに考え得る最高の監督であると思います。
J1、J2でのコーチ、監督として豊富な経験を持ち、選手との距離が近く、貧乏なチーム状況も理解してくれる人。
そして、J1昇格の可能性を感じさせてくれる人。
今年のフロントはなにかとサポから非難されてきましたが、最後に良い仕事をしてくれました。
目標としては来年J1昇格できれば言うことありませんが、数年かかろうと石崎監督ににやって欲しいと思います。
ようこそ石崎監督。
2008年12月27日
柳下さんの磐田監督就任が正式に発表されました。 私にアクションサッカーの面白さを教えてくれたヤンツーさん。 3年間コンサを率いて、若手選手を育ててくれましたが、ヤンツーさん自身も指導者として、貴重な経験を積まれたのではないでしょうか。 王者磐田の復活を期待しております。 できれば、札幌の監督経験者としてJリーグ秋春制について反対の立場をとっていただけると力強いです。 その秋春制移行反対の署名が3万超を越えられたということ。 関係者の方々の努力と熱意に敬意を表します。その訴えが犬飼会長に届けばよいのですが、あの人なら浦和サポの力を借りて1試合5万人を集める埼玉スタジアムで秋春制移行賛成署名を集めることを企むのではないかと、被害妄想的に考えてしまいました。 浦和社長時代の評判は良かったようですが、私は犬飼会長に対して不信感しか持っていませんので、ついこんな妄想が浮かぶのでしょう。 きっと犬飼会長が本気になったら、反対するチェアマンの首を切って有無をいわさず強引にやるのではないでしょうか。 さて、今日のタイトル「横顔」ヤンツーさんでも犬飼会長でもなく、うちの娘。 近所のスーパーで、サービスでやってくれました。
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2008年12月25日
今朝、眠い目をこすりながら娘が言いました。娘:「お父さ~ん。」 私:「なんだい。」 娘:「今日ね~、サンタさん来たよ。」 私:「そぉ~う、良かったねぇ~」 娘:(うなづく) 私:「うれしい?」 娘:(うなづく)
子供が喜ぶ姿というのは、嬉しいものです。 娘:「でもねぇ~・・・シャンシャン聞こえなかった・・」 昨日の夜、サンタさんを待って、かなり起きていた娘。 どうやら、トナカイがシャンシャン鈴を鳴らしてくると思っていたようです。 (それは父サンタには無理だ。起きちゃうもの) そしてプレゼントの袋を開ける前、 娘:「何かな~、お父さん、わたしサンタさんに手紙書いたの」
そして中身はこれ。サンタさんはお手紙ちゃんと読んでくれてたみたい。 よかったね!
2008年12月24日
ケーキを食べ終わり、歯みがきも終わって、寝る時間がきました。 娘:「お母さん」 妻:「なぁに~」 娘:「サンタさんちゃんと来てくれるかな?」 妻:「良い子にしてたら来てくれるよ~」 そして娘が布団に入りました。 娘:「お父さん」 私:「なに~」 娘:「サンタさん来てくれるかな?」 私:「来てくれるよ~」 娘:「やったー」 娘はサンタさんが来るまで起きてようと考えているようです。 でも、サンタさんがやってくるのは寝た後・・・・・ ただ今、父サンタ準備中。
2008年12月22日
クリスマスに何が欲しいか教えてくれなかった娘。 職場でその話をしたところ、そういう時は「サンタさんに何が欲しいか手紙を書いて」って言えばいいというアドバイスをもらいました。 もともと絵とか、手紙が大好きな娘。 さっそく日中妻が言ってみたところ、ノリノリで書き始めたそうです。 ↓これがその手紙。最初何が書いてあるかわかりませんでしたが、妻が何か教えてくれました。 父サンタは、すごく助かりました。 ただ、来年自分から手紙を書いて勝手にポストに入れてしまわないかちょっと心配です。 なお、結局プレゼントが何になったかは、クリスマスのお楽しみということで。
2008年12月18日
コンサドーレオフィシャルブログが始まって3年。
スタート当初からのブログ仲間として、そしてみんなの憧れとしてオフィシャルブログを牽引されていた村野明子さんが札幌を離れることになりました。
「しまふく寮通信」の選手との泣き笑いに、一緒に泣いたり笑ったり。
自分もしまふく寮にいるような錯覚さえ覚えていました。
札幌の生活では、ブログだけでなく、新川食堂、しまふく寮、しま福、イベントでの講演とめまぐるしく活躍されたスーパー寮母。
お忙しかったでしょうに私のブログにも何度かコメントをいただきました。
とても嬉しかったです。
選手や監督、スタッフとの別れは毎年経験します。
毎年寂しく、切なくなります。
それでもこれがプロの世界と理解はしていました。
けれど、寮母さんとの別れがこんなに早くくるとは思いませんでした。
この喪失感はなんとも表現できません。
村野夫妻が、今後どこでどのような暮らしをされるかは知りませんが、家族でより一層幸せに暮らされることを願っています。
そして札幌のことも時々思い出していただけたらと思います。
いままでありがとうございました。
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