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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2014年11月01日
前節J2優勝を決めた湘南に勝利して、奇跡への可能性見せてくれた札幌。 今回も絶対に勝たなければならない試合。 関東地区後援会を中心とする札幌サポーター軍団の応援はホームと見間違うばかりでした。現地組の皆さんお疲れ様でした。 第39節 札幌0-0東京V 東京Vは降格争いをしているチームといえ、前回のホーム札幌ドームでの対戦もスコアレスドロー。ここ3試合で1勝1敗1分ながら、その1分は湘南です。 更にコーチに村田達哉氏と、決して楽に勝てる相手だとは思っていませんでした。 それでも私は心のどこかで「まあ勝てるだろう」というような、学習能力のない期待と予想をしていました。 状況は更に厳しくなりましたが、残り3試合、勝ち点9を目指すのみです。 【追伸】「やっちまえ」コールをすると負ける気がします。
2014年10月26日
プレーオフ それはJ1昇格にむけての僅かの可能性、そして大きな希望。 残り試合に全て勝ったとしてもプレーオフに進出できるかどうか。 そんな中、J2リーグ2014で、圧倒的強さを見せて既にJ1昇格とJ2優勝を決めている湘南との対戦でした。 第38節 札幌2-0湘南 とにかく早く先制点が欲しい。それがたった1本のGKから正にゴールに突き刺さるシュートを打ったのは、覚醒済みの都倉選手でした。 バルバリッチ体制になってから名実ともにチームの大黒柱。 「今シーズン、彼がゴールを決めたら必ず勝っている。」 この先制点は札幌の勝利を願う全ての人々に勇気をくれました。 そして、前半のうちに上里選手の「黄金の左」から放たれたミドルシュートがまたもやゴールに突き刺さりました。 この2得点はJ2レベルとは思えないスーパーシュートでした。 あえて後半の内容、問題点、不安などは省略します。 一つ言えるのが試合終了間際の苦しい時間帯での札幌の応援は素晴らしかったです。 あと残り4試合を勝って、「天命」を「待つ」のでなく「引き寄せる」のみ。 【追伸】 来年も「敵」かもしれないんだから止めてよ。思い出すから・・・
2014年10月19日
今日の対戦相手は富山。 現在最下位とは言え前節はアウェイ「ケーズデンキスタジアム水戸(あの芝)」で見事に勝利しており、今度はホームで勝ちたい、降格争いから抜け出したいという気持ちが強いはずです。 何故かこういうチームの「元所属選手に恩返しされて負ける」のが今までの札幌。 しかし今日負ければ「事実上プレーオフ進出が無くなる」事は明白、赤黒の縦縞を横縞にしてでも勝たなければならない試合でした。 第37節 札幌2-0富山 札幌が良かったというより、富山の出来が悪かったように見えました。 ただ一貫して富山で一番怖い苔口選手に最後まで仕事をさせなかった事が大きかったと思います。 そして元札幌の三上選手の出番はなく、レンタル移籍中で前節2ゴールの前選手は札幌戦は出場しない契約でしたので恩返しゴール無し! 内容はどうあれ絶対に勝たなければならない試合を勝ち、可能性を残す事ができました。 私的MVPは「先制ゴール+結婚お祝い」という事で石井謙伍選手に決定です! 前節勝てなかったものの石井選手は動けてますね。 そして影のMVPは都倉選手。彼の頑張りが今のコンサを支えていますね。本当に頭が下がります。 次節はホーム札幌ドームで。ぶっちぎりの優勝で既にJ1昇格を決めている湘南戦です。 最下位であっても優勝チームであってもやるべき事は同じ。 キャプテン河合選手、小野伸二選手という頼もしいベテラン2人が帰ってこられそうで楽しみです。 リーグ戦残り5試合、最後まで楽しみたい!そしてその続きも(^^)
2014年10月18日
今日はドーレ君とコンサドーレの選手が参加するイベントにつられ、「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」さんにお邪魔しました。 コンサオドーレフィシャルHPのお知らせの美味しい所だけしか見ず、まったく予備知識が無かった私。 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」と聞いて、マクドナルドが運営する福祉施設程度にとしか思っていませんでした。![]()
とんでもない誤りでした。施設を訪問し、スタッフの方の説明をお聞きして自分の無知か恥ずかしくなりました。同時にこのような善意に支えられた施設が運営されている事に深く感銘いたしました。 詳細は公益財団法人のホームページをご覧いただければ幸いです。
さて、オープンハウスのイベントは手作り感いっぱいで、フリマやチャリティ販売、スタンプラリー、町内会の方々による野外での焼き鳥、おでん、焼きそばなどがありました。昼食をとらずに行けば良かったです。 焼き鳥の煙がものすごかった!
娘は縁日会場でヨーヨー釣りと輪投げ、私はくじ引きと募金、妻はタマネギなどの食料品の購入と、それぞれが楽しめました。
そしていよいよいつも元気なドーレ君が登場!司会の方曰く、「ドーレ君はJリーグのマスコットの中で一番ダンスが上手い」という事でご披露。(できればあらゆるマスコットキャラの中で一番側転が上手いのも紹介して欲しかったです) 続いて登場した選手はなんと河合キャプテンと小野伸二選手という豪華なお二人です!
トークに、リフティング、そしてじゃんけん大会と短いながらも楽しい内容でした。 印象的だったのは会場の小さな子ども(私は大きな子ども)に向けるお二人の目がなんとも優しかった事。 小野選手のチャームポイントが「笑顔」というのは伊達じゃありませんでした(^^)
実は私、河合選手と小野選手を間近に見たのは初めて。 河合選手はお肌につやがあり、思ったより若く見えました。 小野選手はいつものボーズ頭でしたが、よく見ると短いながら縮れてました。 2人と1羽はイベント終了後もギリギリまでサインや写真撮影に応じて下さいました。 ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろのスタッフの皆さん。町内会、ボランティア、コンサスタッフの皆さん、ありがとうございました。
【ハウスの外観】 追伸:終了間際にドナルド登場。ドーレ君との2ショットが強烈でしたが写真は撮れませんでした(泣)
2014年10月13日
胃腸痛がつづいています。先週這うように出勤しましたが、3連休の前2日目はダウン。 特に昨日は娘のピアノ発表会に行けなくて残念でした。 さて、実は愛車も悲鳴というか唸りをあげています。 アクセルを踏み込んでも2速止まり。ミッションが壊れている上にマフラーがボロボロだそうです。 思えば結婚に備えて購入して早18年。 10年を超えてから車検の度に新車の購入を考えましたが、大きな故障もなく使い勝手の良さと、愛着から今まで乗り続けてきました。 そして今日、新車の購入契約をしてきました。 納期は12月中旬、愛車には娘の送り向かいであと2ヶ月踏ん張ってもらいます。 その間18年間の想い出を巡らせながら、出来るだけ乗らない。 せつないです。
2014年10月11日
監督交代し調子を上げてきたチーム同士の対戦。 3バック負け無しのバルバリッチ札幌vs名将関塚監督率いる千葉。 第36節 札幌0-2千葉 PO進出のために絶対「勝ち点3」が必要な両チームのガチンコ対決。 相手選手の能力が高かったとは言え2失点とも札幌のミスからのもの。 さすがに今日は、惜しかったとか、内容は良かったとか、シュート数は勝っていたとか、選手は良く闘ったとか・・・・そういう言葉よりダメダメでも勝ちたかったというのが本音です。 残り6試合、全て勝ってあとは他チームの結果次第。 幸いにも可能性がまだ残っていますので、あとはやれるだけの事をやるだけですね。 次節はアウェイでカターレ富山戦。 最下位とはいえ先週コンサとスコアレスドローだった水戸を今日撃破(前貴之選手2ゴール!)しています。 優しさはもういらない、下位のチームに鬼となれ! と、偉そうに書いたのですが、私今日厚別に行けませんでした。 先々週から胃腸痛が続いており、今週はなんとか仕事をこなしましたが、今日の明け方から激痛となって襲ってきました。 晩ご飯も私だけ別メニュー。ようやく楽になってきました。2000円の寄付
2014年10月04日
岡山、松本山雅と上位相手に2連勝中のコンサドーレ札幌。 水戸にはホームでの前回対戦で4-1で勝利しているものの、前々節磐田を4-1で破るなど、決して侮れないチームです。 しかも札幌はエース内村選手、俺たちの砂川誠選手が不在というもともと厳しいを台所事情の上、今日は笑いもとれる天才前田選手、そして何より2連勝の立て役者、3バックシステムの要というだけでなくチームの大黒柱のキャプテン河合選手がいません。アラフィフおじさんも「まぢかよぉ~」と叫びたいくらいの大ピンチです。 第35節 札幌0-0水戸 試合会場のケーズデンキスタジアム水戸。 ここが基準を満たさないため、水戸たとえ優勝してもJ1昇格ができません。 ただ基準以前に、だれもが思ったでしょう今日の芝はまともなパスサッカーが出来る状況ではありませんでした。 さて、同じような布陣での両チーム、札幌は都倉選手、水戸は鈴木選手を狙っての配球に対して守備を固めるという状態、守備合戦としては双方集中し最後は体を張ってゴールを守った点では締まった試合でした。 ただし勝てませんでした。理由は芝のせいでもジャッジのせいでもなく、何度かあった決定機を決めきれなかった事、そして最後まで攻撃が単調だった事につきると思います。 事実上勝ち点2を失った試合でしたが、「取りこぼし」と言っては両チームの選手に失礼でしょう。 次節はPO進出の競争相手ジェフ千葉。会場はなんと厚別陸上競技場です! 忘れた頃にやってきた今シーズン厚別最終戦。 是非とも勝利で終わりましょう! 追伸:厚別も基準を満たしていないスタジアムですが、整備担当の方、芝だけは最高の状態にお願いいたしますm(_ _)m
2014年09月28日
前節4位岡山に勝ったとはいえ、崖っぷち状態は変わらないコンサドーレ札幌。 相手は2位、松本山雅、中4日でアウェイ戦。 スカパー観戦では珍しく札幌サポの声が消される程の相手サポの応援も脅威でした。 第34節 札幌2-1松本山雅 上位に強いコンサドーレとはいえ、スタメンは前節と同じ、3バックとなった前節を敵将反町監督も研究しているでしょうし、そう簡単に得点できないだろうと思っていました。 2点とれました。 前半30分までにセットプレーで2得点。CKから覚醒済み都倉選手のヘッドで1点目、FKで2点目。いずれも黄金の左足を持つ男、上里選手の正確なキックから「オギャァ」とばかりに生まれました。そして後半1点返されるも押し込まれた時間をしのぎきって勝ちました。 内容をあっさり書いたのはスカパー解説の方があまりにも詳しく話されたため、何を書いても二番煎じな感じになってしまうためです。 私的MVPは都倉選手! 今日は足元でも覚醒ぶりを見せてポストプレー、最後まで全力疾走、そして解説者がベタ褒めしたフェアプレーと文句なしです。
さて、バルバリッチ監督についてです。 噂では「熱い」のは良いとして時に「激高」するという、私の中では怖いイメージばかりが先行していました。 しかし、意外にもと言っては失礼かもしれませんが、選手に自信と責任感を持たせるという、メンタル面について心配りができる人のようです。 そして、個々の能力を見極める能力に長けている事を3-4-3のシステムで証明していると思います。 とりわけずば抜けた身体能力を持ちながらも、安定感に欠けていたパウロン選手をサイドバックとし、キャプテン河合選手がカバーする事により、ストロングポイントである高さ、強さを生かせている事が大きいと思います。(今日のスーパークリアはお見事でした) そして、3トップ(でいいのかな?)の中で2年目の中原選手が生き生きとしています。J初ゴールが生まれれば覚醒しそうな勢いです。
次節はまたアウェイで水戸戦。
前回対戦こそホームで4-0と圧倒していますが、実力差がそれほどあるとは思えません。
油断禁物です!
追伸:ホスン選手の怪我は大丈夫でしょうか。
2014年09月23日
前節下位群馬に内容も結果でも惨敗したコンサドーレ札幌。 しかし、コンサドーレというチームは何故か下位に負けるのに上位には勝つ、TOTO泣かせなチームです。 第33節 札幌3-1岡山 ここでちょっと車の話。 昔トヨタ自動車が「MR2」(初代エムアールツー、ミスター2ではありません)。という車を作りました。 ものすごく極端に言わせてもらえば「カローラの部品を使い、配置を換えて作った車」 m(_ _)mなのに、「速い、安い、旨い」の3拍子がそろった立派なスポーツカーが完成したのです。 今日のコンサドーレを見たときそんな印象を受けました。
現在主流である4バックというレイアウトを3バックにし、中央にエンジンであるキャプテン河合選手、左右に身体能力の高いパウロン選手と奈良選手で固める。 ダブルボランチには、共にカバーと守備能力があり、攻守の切り換えが早く対人にも強い宮澤選手と、展開力と正確なキックの上里選手。 本来サイドバックで共に元FWで上下の運動量の多い上原S選手と石井選手を一列前に置きました。 その前に攻撃力がある中原選手、そして2トップは天才前田選手と先日覚醒した都倉選手だったわけですが、中原選手と前田選手はかなり自由に動いていたように思います。 「3バックにする」という事前情報を聞き、そんな付け焼き刃的な対策で機能するとはぜんぜん思えませんでした。 機能しました。 前節のダメダメチームに追い打ちをかけるように俺たちの砂川選手とエース内村選手が怪我で離脱という、これで「4位のチームに勝てたら奇跡」という絶体絶命の状況にもかかわらず、久しぶりに面白いゲームを見せていただきました。 危ないシーンは多々ありましたが、それでも残り9試合の僅かな可能性に「小さな希望の光が垣間見えた」そんな試合でした。 バルバリッチ監督、前節は悪く書いてご申し訳ございませんでした。 あと9試合、チームを勝利に導いてください!
私的MVPは河合キャプテンです。 今回のシステムが機能出来たのは彼なればこそです。札幌ドームからの帰りに橋を降りた時、紅葉の時期が近づいてきたと感じました。
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