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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2015年06月14日
札幌は強豪相手とはいえ2試合連続引き分け中。 今日は、絶対勝ち点3をものにしたい(アウェイだし?)試合でした。 札幌1-0岐阜 下位のチームに優しいコンサドーレというわけではなかったのですが、順位ほど力の差を感じませんでした。 「夢に挑む」シーズン。 前半、古田選手がペナルティエリアで倒されて得たPKを都倉選手が(らしからぬ)GKの動きを読んで逆をついて決めてくれました。 逆に後半、岐阜の小野選手がペナルティエリアで倒れたシーンがノーファールだった事について、私的には「あれくらいの当たりで倒れるな!」という印象でした。(もちろん立場が逆だったら激怒していたでしょうけど) その後両チームに得点チャンスがありましたが最後は体を張ったプレーとGKのファインセーブなどでゴールを割る事はありませんでした。 欲を言えば、稲本選手→深井選手、内村選手→神田選手二枚替えをした後の勢いでもう1点というのが理想ですね。 終盤スカパー解説の方に足がつっている札幌選手の名前を順番に言われた時は苦笑いしてしまいましたが、そんな厳しい状況にあって、虎の子の1点を最後まで守りきり、勝ち点3を積み上げました。 ここは昨年よりレベルアップした部分だとポジティブに受け止めたいと思います。 今後ホームで北九州戦、大分戦と続いた後、いよいよ本格的な「暑さ」との闘いが待っています。今年は暑い選手層で乗り切る事を期待しています。
2015年06月08日
昨日の脚立落下報告です。 今朝、一番ひどかった肘の痛みは湿布でやわらぎましたが、全身ドーンというような痛みと体の重みを感じながら、出勤のためバスに停到着。 そこで身分証明書を忘れた事に気づき、家に取りに帰ったところでダウンし、結局今日は仕事を休ませていただきました。 ほぼ一日横になり、明日9日(火)には出勤できそうです。 職場に迷惑をかけてしまい、反省中です。 年齢的に自分の感じる限界より体力や集中力が持たない事を学習させていただきました。 授業料は無駄にできないですね。
2015年06月07日
今日の午前中家電量販店まわりをした後、妻子は西区発寒の巨大ショッピングモール「ジャスコ」へ、私は元札幌の岡田佑樹さんが経営されている「C2カフェ」さんでくつろぎのひととき。(その後リサイクルショップで兄1号とバッタリ遭遇) 妻子と再合流して、本屋や携帯ショップなどを巡って一時帰宅。 夕食は「みよしの」という私のリクエストに反対する者もおらず、餃子とカレーを満喫して帰ってきたのが6時頃でした。 実は私の家の桜の木にまた「虫こぶ」が出来てしまい、水曜の夜、土曜日の午前中と除去作業を行っていました。 今思えば公私ともにいろいろあり、結構疲れがたまっていたのに、どうしても気になる上方の取りこぼしの除去を開始。小一時間ほどで限界を感じ、脚立を降りる途中、ほんの一瞬の油断してしまい時がゆっくりと流れる中脚立ごと倒れてしまいました。 1m位の高さからですが下はアスファルト。肘と背中を打って数分立てませんでした。 痛みの中「DFが一瞬の隙をつかれてゴールされる気持ちってこんなのかな」なんて考えていた自分。頭を打たなかったのが不幸中の幸いです。 救急車を呼ぶ程ではないと判断し、今はなんとかキーボードを打てるまで回復しました。 多分大事にはいたらないと思いますが明日6月8日(月)状況をご報告いたします。
2015年06月06日
前兄弟揃ってスタメンという嬉しい日。
暑い中、ホームと見まごうばかりに参戦された皆さんお疲れ様でした。
札幌1-1千葉
2連敗中だからこそ絶対に勝ちたい千葉。
札幌には暑さという大敵もいて、いつも以上に先制点が大事な試合でした。
それゆえ、福森選手の見事なFK初ゴールは大きかったです。もう川崎Fに返すつもりは無いと言っては怒られるかもしれませんが、このブログを読んで下さっている札幌サポの方は100%そう思っています(確信)
「夢に挑む」シーズン。
私が知る範囲においてですが、J2では審判に台無しにされる試合というのが年に1度はあります。
どちらのチームに偏ったという訳ではありませんでしたが、試合開始から何度も「?」というジャッジが多く、両チームの選手&現地サポーターの皆さんのフラストレーションは相当なものだった事でしょう。
しかし、後半終盤の千葉の猛攻はすさまじく(だから猛攻というのでしょうけど)ロスタイムの失点はなるべくしてなったものでしたし、逆転されるという脅威が最後までありました。
今日のような試合を勝ちきってこそ見えてくるのがJ1。
勝ち点2という授業料が高いか安いかは、今日出場&ベンチ入りした札幌期待の若手選手達次第、まだまだ期待大です。
【6月7日訂正】
福森選手の本籍が誤っていたので訂正しました。
通りすがりさんご指摘ありがとうございました。
いずれにしても川崎Fのフロント及びサポーターの皆さん大変申し訳ございませんが「返すつもりはまったくありません!」(私見)
<余談:札幌の3枚目の交代カード> 後半42分、ポジションに関係なく、時間的にも流れ的にも「守りきる」ための交代。 リザーブ選手はGKを除けばFWナザリト選手、MF小野選手、神田選手、DF永坂選手の4人。 リーグ戦で出場経験の無い永坂選手には荷が重すぎますので、試合経験豊富な小野選手か勢いがある神田選手のどちらかと思いきやバルバリッチ監督はナザリト選手をチョイスしました。 求められるプレーは最前線からの守備を活性化して札幌ゴールから遠い所で時間を稼ぐ事。残念ながら結果的には完全に失敗に終わりました。 私としてはナザリト選手を入れた事より疲労がたまっていたとは言え都倉選手を下げたのが痛かったと思います。 都倉選手だのみの状態から脱却するためにはナザリト選手の覚醒が不可欠なのですが、逆に自信と仲間の信頼を失ってしまったのではないかが心配です。
2015年06月03日
月曜日のC大阪戦。 前寛之選手のシュートがC大阪(元札幌)山下選手の背中に当たりそのままゴールに突き刺さりました。 「シュートを打たなければゴールは生まれない」当たり前のようですが、下手な鉄砲ではなく積極的で気持ちの入ったボールだからこそ生まれたゴール。試合前半札幌の失点がアンラッキーではないように、前選手のゴールはラッキーではありません。素晴らしいゴールでした。 その前選手が交代、バルバリッチ監督が悩んだ末に決めた3枚目のカードは小野伸二選手ではなく神田夢実選手でした。 豊作だった2013年ユースからの昇格組で最初にJデビューしたのが神田選手、その彼が交代の時のものすごい勢いと険しい表情でピッチに入りました。 昨年ブレイクした中原選手、今年スタメンに定着していた堀米選手、そして2度の大怪我から復帰し存在感を見せる深井選手。 神田選手からは「同期や後輩に負けてなるものか」という炎が燃え上がっているのが私には見えました。(見えたんだってば!) たった一つのゴールが、ユース出身選手に限らず若手からベテランまでチーム内の競争が一気に激しくなった瞬間、それが前寛之選手のメモリアルゴール。 大きな大きなゴールでした。
2015年06月01日
残念ながら私は諸般の事情(主にガラス)でこの注目カードの生参戦ができませんでした(泣) 今回も何故今の順位にいるのか不可解なタレント揃いのC大阪。 札幌1-1C大阪 「夢に挑む」シーズン。 両チームまさに互角、なればこそ勝ち点3をもぎ取りたかった試合でしたが、先制したのはC大阪。あのオウンゴールと「不運」と言うようではJ1など夢のまた夢。 前半終盤といういやな時間帯の失点に対し、前半立ち上がりに素晴らしいゴールを決めたのは誰あろうU-18出身、前寛之選手!初先発にして生きのいい初ゴール、おめでとうございます!! 札幌ドームの熱狂はスカパーが3Dに見えるほど画面から伝わりました。 この後の展開(というか主に選手交代)についてはあえて今日は書きません。 明日書くかどうかはわかりません。 平日の夜に札幌ドームで18000人って、キングカズが横浜FCに移籍した時以来ですね。 小野伸二選手が見たかった方々には申し訳ないような気もしますが、まあそこは「次ぎに来たら見られるかも!」と甘い言葉で誘い合いましょう。
2015年05月27日
「J's GOLE」 試合の見所、速報や順位表、監督・選手のコメントなどの情報がいち早く伝えられ大変重宝していました。 今シーズンより「Jリーグ公式サイト」(以下「公式サイト」)に統合という形で事実上廃止されましたが、当の公式サイトは当初から評判が良くありませんね。 原因の一つとしてサポーター、ファンの立場に立ってのページ構成になっていない事が挙げられます。 JリーグはJ1は18チーム、J2は22チーム、J3はU22も含めて13チーム、合わせて53チームという大所帯になりました。 しかし公式サイトのトップページ画面の上部にはJ1チームのエンブレムだけが堂々と掲げられています。「更新情報」もほぼJ1チームのものです。 野球解説者の張本勲さんがTVで「J2は2軍」と発言されて問題になりましたが、公式サイト自体が2軍扱いしているのが現状です。 蛇足ですが、カズは大人のコメントとゴールという結果を出すところがキングの名にふさわしく、誇らしく感じました。 さて、公式ページの見づらさをもう一つ。 多くのサポーターやファンは自分が応援しているチームが所属するリーグを中心に見たいはずです。しかし、「試合速報」「チケット」「テレビ放送」「観戦ガイド」「日程・結果」「順位表」「成績・データ」「クラブ・選手」などのメニューボタンをクリックしますと、全てJ1が最初に表示され、その後札幌であればJ2を選ぶか、スクロールする必要があります。 このメニューを「カテゴリー」事にまとめ、それからデータを見られるようにすれば、かなり見やすくなるのではないでしょうか。 情報量では劣るものの、試合結果、順位、得点ランクという、とりあえず知りたい情報を見るなら、NHK総合チャネルのデータ放送方が遙かに分かりやすいですね。(J3の情報が無いのは問題です) ネット時代にあってホームページはまさに「顔」 今後、より良く改善される事を期待します。
2015年05月24日
J1降格組の徳島は 「勝っていない」けど「負けていない」チーム。 主審の西村さんは厳しい?ジャッジをする方なので難しい試合になりそうな予感がしました。 札幌2-1徳島 「夢に挑む」シーズン。 なんで今の順位にいるのかと不思議に思うほど立ち上がりから徳島ペースでした。 それでも最後の所で決定的なシーンを作らせなかったのはアウェイでの戦い方としてバルバリッチ監督の計算どおり?かどうかはさておき、暑さも敵の札幌にしてみれば「誰でもいいから先制点とってくれ~」と思った瞬間、荒野選手の2試合連続、目の覚めるようなビューティフルゴールが生まれました。 そのすぐ後に徳島の攻撃陣で躍動感があった内田選手が怪我で交代、それを喜んでいるようじゃJ1なんて夢のまた夢と言わんばかりに荒野選手とニウド選手がなんと前半で交代するという、スカパー解説だったコンサドーレOBの田渕さん曰く「前半怪我で3人交代は珍しい」事態となりました。 後半「追加点をとらないとまずい」と思っているところで決めてくれるのがやっぱり主役2人、内村選手からの絶妙なアシストをしっかり決めた都倉選手は3試合連続弾!シーズン8点目で得点ランク3位タイです。 それでも今日のMVPを挙げるならば、スーパーセーブを何度も決めたGKク・ソンユン選手ですね。やっぱりすごいですわ。 さて順位表を見ると7位と変わりませんが、磐田、千葉が負け、金沢が引き分けため、首位は金沢。 なんという事でしょう、勝ち点差はわずか3です! 次節は札幌ドームでこれまた何故今の順位にいるか分からない強豪セレッソ大阪との対戦です。 6月1日(月)、行けるかどうかは当日なってみないとわかりませんm(_ _)m 【追伸】 前節の失態を反省し、試合前に濃いめのコーヒーを2杯飲みました。 【追記】 この後、大宮が岐阜に対象して結局首位との差は5となりました。 (都倉選手の得点とランクも訂正) 真栄パパさんご指摘ありがとうございます。 それししてもJリーグ公式サイトの試合結果は確認しずらいです(泣) カムバック!J's GOLE
2015年05月17日
現地組のみなさん応援お疲れ様でした。 そして申し訳ございません。TV観戦の私は不覚にも後半の記憶がありません。 言い訳はいたしません、熟睡でしたm(_ _)mおかげでスッキリしました。 札幌2-0草津・群馬 下位の苦しんでいるチームに優しいコンサドーレは前節の熊本戦で終わりです。 「夢に挑む」シーズン。 上位との差をこれ以上離されないために、勝ち点3と連勝の出発点となる試合にしなければなりませんでした。 内村選手の出場停止がなんとも痛いコンサでしたが、大黒柱松下選手が出場停止の草津の方が状況的にはキツかったと思います。 私の記憶にある前半は、草津がハードワークで立ちふさがるものの、古巣相手の都倉選手が相手のハンドを誘う力強いシュートでPKを獲得し先制点が決まりました。さあ「流れの中でもう一点」と願うも、イージーなミスやフィニッシュの精度を欠きそのまま前半終了。 【間違っていました】得点シーンは後半の頭でした。その後稲本選手のシュートまでは記憶に残っています。 そして私が気づいた時には、画面はCM・・・「結果は?」 荒野選手の今期初ゴールで1点追加し、2-0の完封勝利! しかも前線のニウド選手の交代で上里選手の投入、古田選手をイルファン選手に、究極は稲本選手の交代で2度の地獄から這い上がってきた深井選手の復活シーン! 見所満載だったのですねorz さて上位チームが軒並みドローで勝ち点差が2点づづ縮まりました。 やっぱり勝つって大事ですね。 次節はまたアウェイで徳島との対戦です。 上里選手の古巣恩返しを是非見たいと思いますが、その前に次は絶対寝てしまわないよう気合いを入れ直します。
2015年05月16日
コンサドーレ札幌、赤池保幸GKコーチ。
法政大学卒後、コンサドーレ札幌が1996年に誕生した翌年から2年間コンサドーレの選手として在籍しましたが試合出場経験はありません。
その後ユースコーチなどを経て、2007年トップチームGKコーチに就任されました。(恐らくHFC在籍年数No.1)
その赤池(名)コーチは、GKに守備の要であるのはもちろんのこと、攻撃の起点となる事も求めています。(いますよね?) 守備にあっては常に味方へのコーチング、高いセービング力が求められ、ひとたびボールを持てば、味方が上がるのを待つか、後ろでボールを回してリズムを作るか、一気にカウンターを狙うかを瞬時に判断しなければなりません。 攻撃は最大の防御、ゴールキックやGKからのパスがそのまま得点に繋がるのが一番効率的でり、理想的でもあります。 超極端な例では、昨年10月26日の湘南戦(札幌ドーム)で、イ・ホスン選手のゴールキックを都倉選手が胸トラップして打ったシュートが見事にゴールに突き刺さりました。
昨シーズンは金山選手とイ・ホスン選手がポジションを争っていました。
今シーズンはイ・ホスン選手が去り(グスン)金山選手とク・ソンユン選手の争い、と言っても金山選手の出場はソンユン選手が不在だった3試合のみに留まっています。
ク・ソンユンは195cmという長身と長い手足が最大の武器です。素早い反応でファインセーブを連発、ハイボールは必ずキャッチまたはクリアできており、勝利に大きくしています。しかし、ゴールキックがタッチラインを割る率が高いほか、相手選手に当ててしまうなど致命的なミスもみられ「安定感」に欠けます。
対する金山選手は186cmとライバルとの差が9cm(あっちがデカすぎ)。持ち味は気持ちの強さと試合を通してのコーチング(こっちは声がデカイ)。セーブ力もかなり高い方だと思います。ただし反応スピードが同じであれば手足が長い方が有利ですね。ゴールキックはソンユン選手ほどひどくはありません(正直レベルが低い争いです)。球離れが良い、そして試合経験が多く「安定感」で勝ります。
今のところソンユン選手が正GKの座についています。しかし前節熊本戦はまさかの3失点(当然GKだけの責任ではありません)。特に2失点目は仲間が(全試合フル出場で疲労困憊の)福森選手しかいなかったとはいえ、屈辱的な股抜きをされてゴールを許してしまいました。
「夢に挑む」シーズン。
連敗は許されません。
また今後も短期集中のハードスケジュールがありますので、高いレベルでの競争を促す上でも次節は金山選手を先発させて欲しいです。
【追伸】GKのポジションは1つ、未だユース出身の正GKは誕生していません。
ガンバレ阿波加選手!
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