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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年08月11日
前回は7月3日のホーム函館での対戦。 5-2で勝利、しかも5得点がすべて違う選手と大当たりだった反面、私の脳裏には途中出場した横浜イバ選手の2ゴールが鮮烈に残っています。 しかも横浜はここ5試合負け無し、しかもC大阪や岡山という上位チームに勝利し、J2では今2番目に勢いがあるチームかもしれません。 前半は内容的数字も拮抗、横浜は前回対戦時とは別のチームのように守備が堅く、またコンサドーレを研究しつくしている印象です。 後半初めのコンサドーレの時間帯、フィニッシュの精度が甘く先制点がとれません。 現地の暑さもあり、時間がたつ程苦しくなるのはわかっていました。 そこで早めに内村選手を投入し、良い流れになってきた所で後半25分、セットプレーから失点してしまいます。 その後小野伸二選手、上原選手を投入してとにかく同点にしたかったのですが、横浜はコンサドーレのお株を奪う5バックで守備を徹底し虎の子の1点を守り切りました。 実に6月8日松本山雅戦以来11試合ぶりの敗戦です。 ただ次節は中二日で山形戦、増川選手、マセード選手が出場停止。 更に中三日で熊本戦、中二日で京都戦というタイトなスケジュールに下を向いている時間もなければ必要もありません。 今、まさに一体となった北海道コンサドーレ札幌の力が試されています。
2016年08月07日
実力はJ1と誰もが認めるでありましょうレベルの清水エスパルス。 今シーズンは第4節3月20日アウェイで対戦し2-0で勝利しているとはいえ、内容は完全に清水ペースの試合、相撲に例えると平幕力士が横綱に金星をあげたような印象でした。 しかし、今節は堂々首位としてホームに清水を迎える一線。 相撲に例えると、優勝を狙う白星先行の関脇と横綱との対戦でしょうか。 清水は大黒柱のエースストライカー大前選手が怪我で離脱中。 しかし、やられた想い出しかない鄭大世選手が絶好調。 攻撃力の清水対、守備の札幌を相撲の横綱土俵入りに例えると、不知火型の清水対雲竜型の札幌? 試合前半は清水ディフェンスのミスをついて、内村選手の技ありシュートとへイス選手のしっかりシュートで2得点。終始札幌ペースでへイス選手の負傷交代を除けば、理想的な内容でした。 このまま勝たせてはくれないのは誰もが思ったでしょうが、後半清水の怒濤の攻撃にはまいりました。清水の小林伸二監督はJリーグを代表するベテラン監督の1人。選手が交代する度にどんどん攻撃力がアップ!ついに75分に失点してしまいます。 コンサドーレは前半のへイス選手でカードを一枚使ってしまたのが響き、ここで逃げ切るかもう1点とるかの交代に悩む私(当然四方田監督はもっと前から悩んでいたでしょう) そして84分、ついにというかやはりというか鄭大世選手にゴールを割られてしまいました。 2-2の同点。 後半アディッショナルタイムは5分。良くてこのまま引き分け、悪ければ逆転負けも頭をよぎります。 それにしても奇跡のようなゴール、奇跡のような勝利というのは生まれるものではなくつかみとるものだと改めて教えられました。 出場が心配された福森選手から都倉選手の執念のゴール!私のボキャブラリーでは上手く伝えられないのがもどかしいです。 8月地獄のスケジュールが始まったばかり。夏ばての私が言うのも何ですが、ここを乗り切りましょう! 【追伸】元横綱「千代の富士」訃報に驚きました。とても残念でなりません。
2016年07月31日
前回は3-1で勝利しましたが、超攻撃的チーム「レノファ山口FC」として強く印象に残った山口。 言わずもがな最大の敵は暑さ。 自宅でエアコンをブイブイいわせながらかTV観戦するのは申し訳ない感じもしますが、切ったところで現地が涼しくなる訳でもないので甘えさせていただきました。 m(__)m 前節岐阜戦は5-0ながら、危ないシーンが多々あったコンサドーレとしては、中盤の守備をどのように修正するかが課題でした。 トップ下に荒野選手を戻し、ボランチに堀米選手、上里選手に替えて帰ってきた深井選手、左サイドにこれまた帰ってきた石井選手という布陣で全体の運動量をアップするような布陣。 前節2ゴールの内村選手がサブ、試合の優劣にかかわらずいつでも流れを変えられるというなんとも頼もしい存在です。 山口に攻撃のリズムを作られる前に先制点が欲しいコンサドーレ。 前半21分に福森選手のスーパーCKから、打点の高いヘッドで合わせた都倉選手の絵に描いたようなゴールが決まりました。正にワールドクラス! そして、前節ハットトリックのジュリーニョ選手が好調ぶりを見せつけるような速攻ゴール。 山口にチャンスらしいチャンスを作らせない体を張ったディフェンスも光る中、前半終了。 ここで勝ったつもりになるのが一番怖い、 後半序盤は一転して山口ペース。 怒濤の攻撃をしの後の、早く効く、良く効く早めの内村選手投入です。 接触プレーによる中断が2回、給水時間が確保できたとみるべきか、流れが切れるとみるべきかと考えているうちに、気をつけなければならないセットプレーから失点で2-1。 ここでまた早めの小野伸二選手投入、ジュリーニョ選手お疲れ様、もう一点を狙う札幌と思いきや、負傷と疲労によるものと思われる福森選手と櫛引選手との交代。 それでも勢いは山口。敵ながら山口の攻撃に魅力を感じずにはいられません。 かなり決定的なシーンを作られながらも、最後には逃げ切り札幌勝利! 全員守備、特にマセード選手の貢献が光ったと思います。 それにしても、四方田監督といい都倉選手といい、勝ったチームとは思えないインタビュー。 首位キープ、3連勝も一切浮かれていないこのチームの真の笑顔が見たいですね。
2016年07月25日
試合前のけが人発表は織り込み済みとはいえ、ボール奪取能力が高いボランチ深井(ふかい)選手の怪我は痛いです。(大事に至らずサブ入って一安心)。
ちなみに好調へイス選手の肉離れについては、ジュリーニョ選手がいるので何の心配もしませんでした(申し訳ない)
事前情報どおり、荒野選手がボランチで出場。
最近キャプテンマークを身にまとい試合数をこなすごとに特に精神的に成長してると思える荒野選手の起用は期待以上の出来でした。
そして今日の主役は間違いなくジュリーニョ選手!
へイス選手に先発を譲る試合が続きかなり溜まっているものがあったと思いますが、2本のスーパーゴールで本人もまわりもスッキリした事でしょう。特に2試合前に火花が散った都倉選手との抱擁は、雨降って地ますます固まって舗装されたかのようです。
そこに負けじと最近枠を外すシーンが目立った、内村選手もビューティフルゴールが決まって、前半で3-0。
後半は岐阜も修正し、何度か危ないシーンを作られました。
そこで立ちはだかったのが増川選手!一人で逆ハットトリックを含む大活躍です。
そしてもう一人、GK金山選手。ここ3.6試合で失点0、元J2最少失点GK実績は伊達ではありません。
これまでの試合は、前半複数点をとりながら後半追加点が奪えないというパターンが多かったのですが、今日は違いました。
上里選手から中原選手への交代。中原は選手今季初出場、最初のミスは評価としてかなり減点でしたが、その後のプレーは落ち着いていました。
そして待ちに待った小野選手の登場。
やっぱりこの人が入ると変わるものですね。ボールの動きが魔法のように軽くみえます。
それにしても中原選手のあのシュート!相手GKのファインセーブで入らず、こぼれ球をジュリーニョ選手が決めてハットトリック。
今日はジュリーニョDayだったので仕方ありません。中原選手のJ初ゴールはいつの日か。
4-0となり、神田選手の交代の準備中に、しっかり2点目を決めるウッチー、やっぱり上手いです!
その神田選手、あの決定機は決めないとね。本人が一番苦しいでしょうからこれくらい。
コンサドーレのFW都倉選手、内村選手、ジュリーニョ選手(登録はMF)、へイス選手は、あれだけ守備をして、チームのためのオフザボールの動をしての得点。
立派だと思います。
選手が変わっても戦力的に見劣りせず、首位を守ってきたこのチームに小野伸二選手復活。試合終了後も分析を止めない監督とコーチ陣。
なんかすごいです!
2016年07月20日
勝ち点47で並ぶ首位コンサドーレ、2位松本山雅そして3位C大阪。
この時期毎試合が首位攻防戦というものすごい緊張感と暑さで選手皆さんの疲労もピークかと思います。(しかも中3日)
しかし、今節はアウェイで悔しい負け方をした、ソリマッチ率いる2位松本山雅FC。
その後無敗での、チームにとってもGK金山選手にとっても雪辱戦。
札幌ドームの鉄骨にかじりついてでも欲しい勝ち点3
また試合は「四方田監督+沖田コーチ」vs「反町監督+田坂コーチ」という分析のスペシャリスト同士の頭脳戦も見所の一つでした。
前半立ち上がりは松本ペース。堅い守り。素早いパス。突破力を見せつけます。
やはり研究されつくしているという印象でしたが、緊張感を吹っ飛ばすかのごとく都倉選手の気迫のゴールが突き刺さりました。
強靱な身体能力のなせる技、桁違いのミドル?ヘディングシュート!これは両監督の予想を上回るというか、今まで誰も見たことが無いようなスーパーゴールでした。
その後札幌ペースも追加点ならず。
両チームのハーフタイムコメント(公表されない部分)聞きたいと思いながら後半へ。
何度かチャンスは作るも、2点目は許してくれないやはり堅い守りの松本。
そしてシナリオライターでもいるかと思うような、GK金山選手のスーパーセーブ連発。
先発で出場できなくても、C大阪戦の途中出場、そして今日の試合と気合い入りまくりのプレーは正に守護神。腐らず高い意識で集中練習しているからこその彼らしいプレーでした。
私的MVPは金山選手も捨てがたいのですが、やはり都倉選手。
先制点を決めた後もひたすらゴールを狙い、攻守が切り替われば全力で自陣に戻る姿には頭が下がりました。
C大阪が町田に負けたので、崖っぷちとは言わせない勝ち点3をつけての首位キープ。
素直にうれしいです!
2016年07月16日
C大阪戦は、高い緊張感のGK中堅い守りで「素晴らしいスコアレスドロー」でした。
怪我が心配だったGKク・ソンユン選手がスタメンで登場で一安心、ただ上原選手の肉離れという残念なニュースが入りました。
ただこの季節に、野戦病院化するのは織り込み済み。入れ替わるようにマセード選手が復帰しベンチ入り。今更ながら選手層の厚さに驚きます。そして怪我した選手の復帰が早いのはフィジオセラピスト「セウソ」さんの存在が大きいのでしょう。
対する岡山もキャプテン岩政選手、FW押谷選手を欠き、対戦相手としては助かるわけですが、さすが上位にいるチームだけあって選手が替わっても高いレベルを保っているのはさすがです。
全体的にはコンサドーレのペースだったとは思いますが、岡山も攻守の切り替えが早く、特に守備ではコンサドーレ自慢のFWをマークして最後の最後までゴールラインを割らせませんでした。
上位対決アウェイ連戦とはいえ、2位以下との勝ち点差が詰まっていますので、今日は石にかじりついても勝ち点3をとりたかった試合でした。
2試合で「勝ち点4を落とした」という見方もありますけれど、私は相手の勝ち点をそれぞれ2点づつ削ったと考えたいと思います。
今シーズンの中でスケジュール的に一番厳しい時期がこの7月、それもC大阪、岡山、松本山雅との上位3連戦。
今日引き分けたことにより、勝ち点27で3チームが並び、得失点差わずか1で次節は札幌ドームで2位松本山雅との直接対決です!
はらはらドキドキ、これ以上無いシチュエーション、今年の熱いJ2の首位争いの主役にいるチームが
誇らしいです。
2016年07月09日
リーグ前半を終え、首位と2位の直接対決!
暑い大阪でのアウェイ戦。
予想通り攻守にわたり熱い試合となりました。
前半はC大阪ペース、3度の決定機を我らが守護神ク・ソンユンがスーパーセーブ。
絶対に先制を許したくないだけに、大きなプレーでした。
札幌も何度がチャンスを作りますが、GKキム・ジンヒョンが立ちはだかります。
引き締まった良い展開の中、さすがの四方田監督も想定外のク・ソンユンの負傷交代、それまでのプレーが素晴らしかっただけに痛いなんてもんじゃありません。
また交代カードを1枚使わざるをえないのは戦術的にも厳しくなりました。
救いはGK金山選手。尋常ではないオーラをまとってゴール前に登場。
その後とにかく両チームともチャンスは作るも、最後の最後はゴールラインを割ることなく、スコアレスドローに終わりました。
札幌としては当然勝ち点3は欲しかったわけですが、勝っても負けても勝ち点6に等しかった試合と考えれば、勝ち点3に限りなく近かった勝ち点1だったと思います。
それにしても見応えのある素晴らしいスコアレスドロー試合。
両チームの選手全員に拍手!
【追伸】ソンユンの怪我が重傷でありませんように。
2016年07月03日
祝熊本、うまかな・よかなスタジアム試合再開! 福森選手入籍、おめでとうございます! あちこちで「福森、札幌に家買っちゃえ」という書き込みが見られますが、まったくもって賛成です!
5年ぶりの函館開催。 前日からの雨が心配されましたが、晴れを呼ぶのもコンサドーレの勢いと思うのは、さすがに自惚れがすぎると自分でも思っております m(_ _)m 「限定新幹線カラーユニフォーム」発表当時はやっちまったと思いましたが雨上がりの空に爽やかに映え見えたのはひとえにチームが好調だからでしょう。 GKク・ソンユン選手が赤黒ホームユニだったため、フィールドプレーヤーと間違えないかだけが唯一の心配でした。 さて、チーム得点王にして攻撃のキーマン都倉選手が出場停止。内村選手の怪我、キャプテン宮澤選手、マセード選手が離脱中。 相手は前節町田を破っている横浜FC。 前半、私ごときが心配するなどおこがましい油断も危なげもない試合展開で、ジュリーニョ選手のスーパーミドルで先制、キャプテンマークを巻いた荒野選手が技ありで抜け出した後のクロスをへイス選手が簡単そうに見えて実はスーパープレーでゴールを決め、2-0で終了。 後半、気持ち的には追加点が欲しいながらも今シーズンは無失点で勝ってこそ自分たちのサッカー。 と思っている間に荒野選手が「シュートは打たねば入らない」の見本のように3点目を決めて勝利を確信、その後「福がモリモリ」福森選手のCKを増川選手が決めて4点目。久々の大量得点に盛り上がる千代台公園陸上競技場! ここまではパーフェクトでしたが、複数得点試合では失点をするパターンも多く威張ってはいられません。そこに立ちふさがったのが横浜FC14番、背が高く横幅が広い!妖怪「塗り壁」を思わせるその風貌からただならぬ妖気が発しながら登場した「イバ選手」 大量得点の油断、イバ選手の個人技の両方からかあっさり2失点してしまいました。 最終的には、失点したモヤット感を上原選手のだめ押し5点目で払拭し、気持ちよく試合終了? 千代台で1万人を超える入場者、雰囲気も良く営業的にも大成功だったのではないでしょうか。 最後にインタビューで「大量得点より2失点が問題だ」と顔で言っていた四方田監督の姿が印象的でしたね。
【素人の戯言】 贅沢な話ですが私の思いとしては、4-1になってそれ以上の失点をしないようイバ選手のマーク尾を徹底して欲しかったところです。 ここでの四方田監督の采配に正直ビックリポンでした。87分ジュリーニョ選手と内村選手の交代です。 残り3分という時間を考えればきっちり守るというメッセージ付きで櫛引選手か河合選手を投入するのが今年のコンサドーレらしい勝ち方です。 3点差、前線からの守備と時間稼ぎも期待できる内村選手だからこそとは思いますが、結果的には直後イバ選手に2点目を許してしまいました。 J2も前半戦を折り返し(+熊本戦)、7月は暑さプラス昇格争いをしている3チームとの連戦が続きます。これまでのようにウノゼロで勝ち続けられる程甘くは無いでしょう。 と考えると、今回の四方田采配は試合展開によっては「取れる点は取っておく」という事なのかもしれません。 いずれにしろ、これからも四方田監督への信頼は揺るがない事を名言させていただきます。
2016年06月26日
大雨により被害も心配、ガンバレ熊本、ガンバレニッポン!
キャプテン宮澤が肉離れで離脱というショッキングなニュース。マセード選手も不在と選手層が厚いとはいえ好調を支えてきた主力2人が居ない事で心配なのは「勝ち点3」をとれるかどうか。
コイントスにキャプテンマークをつけて登場したのは増川選手。私なら絶対にビビリますが、坪内選手は当然平気でした。
試合内容はまさに今年の試合展開。引いて守る相手に対応しながら徐々に自分たちのペースをつかみ、先制してそのまま逃げ切り勝ちでした。
後半ジュリーニョ選手交代の相手はてっきりへイス選手かと思いましたが、動きの良い内村選手でした。
直後、交代させなかったへイス選手がゴールを決めるところが恐るべし四方田采配です。
私的今日のMVPは最後の最後でゴールを割らせなかったGKク・ソンユン選手です。
次節は、都倉選手がカレー券4枚で出場停止。
先発FWの私的予想はベタなところで荒野選手ですが、四方田采配はもっとミラクルかもしれませんね。
今季2度目の4連勝を函館の皆さんの前で見せて下さいm(__)m
2016年06月19日
祝、7月から「うまかな・よかなスタジアム」熊本ホームゲーム開催!
3試合連続先制点を許している北海道コンサドーレ札幌。
現在首位なのも堅守あっての事、まずは守備をしっかり固め、失点しない事が大切です。
一方順位はともかく、対戦相手北九州の監督は百選錬磨の柱谷(兄)監督、隣にはいつでも監督交代できる美濃部コーチ、油断は出来ません。
それにしても立ち上がりから北九州は、徹底したドン引きサッカー「前半は0-0でOK」というのが見え見えでしたが札幌のうかつなミスから何本かシュートを作ります。
ク・ソンユン選手のナイスセーブが無ければ、先制されていましたね。
一方我がコンサドーレも何度かチャンスは作ったものの、さすがにガチガチにゴールを守る相手に得点ならず、と思った前半ロスタイム、バットマン宮澤キャプテンのステキなゴールが決まり札幌4試合ぶりの先制!
今シーズン1点先制して逃げ切りは札幌の勝ちパターンですが、出来れば追加点が欲しいところ。
後半の四方田監督2枚替えでチャンスを作るも追加点ならず、それでも最後は体をはって久しぶりの完封、勝ち点3で首位をキープです。
今日はゴールなりませんでしたがへイス選手が覚醒してきましたね。 見違えるほど動きがよく守備もするようになり、確実にチームにもフィットしています。マセード選手も好調で今シーズン補強したブラジル人トリオと増川選手の4人は大当たり!三上GMのドヤ顔が目に浮かびます。 次節はアウェイで群馬戦。今のチームにおごりは欠片すらみあたりませんが、最大の敵である暑さには要注意です。 【追伸】 2008年シーズン札幌に所属し、人見知りしていた高卒ルーキーを最初に注意した坪内秀介選手。まさかそのルーキーが一回りも二回りも成長し、たくましいキャプテンになるとは夢にも思わなかった事でしょう。
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