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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2016年10月22日
先制し、同点にされ、追加点を奪いながら勝てなかった前節愛媛戦。 そして第1節アウェイで負け、ホームで雪辱を果たし首位をガッチリ固めたかた今日の試合、点が入りそうで入らない中先制を許し、結局負けてしまいました。 堅守がウリの北海道コンサドーレ札幌ですが、今季初2試合連続2失点、目立つのが1本のパスから裏を抜かれての失点です。 そしてこちらのシュートがことごとく「惜しい」で終わってしまいました。 圧倒的な強さではなく、実力差は僅かでも最後まで粘る事で勝ち点を重ねてきた今シーズン。 愛媛戦にしても今日の東京V戦にしても、相手の方が僅かに勝って勝ち点5を失う結果となりました。 昇格だの優勝だのというのは本当に最後まで分からないものだと、あらためて実感です。 結果をアウェイ3戦、ホーム2戦の残り5試合。 歓喜の前に試練あり、試練を越えずして歓喜無し。
2016年10月16日
本当に楽に勝てる試合はないですね。 内村選手の節目の10ゴール目が決まり、正直「愛媛ってこんな(怖くない)チームだったっけ」と感じるほど前半はほぼパーフェクトな展開でした。 ただその前の決定機を外してしまったのが不安と言えば不安、とはいえ「先制すれば勝つ」と信じてしまったところが、相変わらず甘ちゃんの私です。 後半立ち上がりこそ、愛媛が積極的な攻撃をしかけてきましたが、あまり怖さはありませんでした。 しかし、後半の選手交代後、愛媛FCというチームは「走る、繋ぐ、諦めない」というチームだと言う事を思い出しました。 同点にされ、ガックリする暇もなくFW中原選手のJ2初ゴールが決まり、泣くほど嬉しくて、チームの雰囲気も最高潮!という所であっという間に同点にされてしまいました。 その後の愛媛の勢いは止まらず、DFラインの2度の決定的なミスが失点に繋がらなかったのも幸いし、負けこそしませんでしたが確実に勝ち点2を失った試合となりました。 ブラジル人助っ人トリオが不在の中、堀米、前寛之選手が安定感も見せる中、最後は神田、中原、菅といったユース選手の活躍で是非勝ちたかった試合。 愛媛FC選手の執念がそれを許してくれませんでした。
2016年10月08日
今節も守りを固めるチームからどうやって点を奪うかという所が焦点になるかと思いましたが、立ち上がりからコンサドーレの攻撃が厚く、得点の臭いがプンプンする中、へイス選手の思わず「うまい!」と言ってしまう技ありゴールが早々と決まり、ぐっと楽になりました。 水戸にサッカーらしいをさせず、追加点こそ奪えませんでしたが前半はパーフェクト内容だったと思います。 後半も全体としてはコンサドーレが試合を支配していましたが、75分過ぎから水戸西ヶ谷監督はFW3人投入という「これでもか!」というくらいに勝負に出てきました。 得点差はわずかに1、決定機を何度か作られましたが最終的には硬い守備とバーで得意のウノゼロ勝利で勝ち点3をゲットできました。 追加点がとれなかった事はJ1を目指すチームとしては物足りないとは思いますが、今はまず昇格するためにホームで必ず勝つ事が最優先。結果としては100点満点です。 松本山雅が引き分けたため、再び2位との勝ち点差は9となりました。 残り7試合、ここまできてもまだ6位以内が確定しただけなんですね。
今日の試合のMF道産子4人がとても頼もしかったです。
完全復活したキャプテン宮澤選手、持ち前の運動量に加えシュートが枠に飛ぶようになった石井選手、スタメン復帰で攻守に貢献した堀米選手、そして出場する毎に安定感が出てきた前寛之選手。
そしてチームを支えている2トップ都倉、内村両選手。得点以外の貢献がものすごい二人ですが、そこはFW
「感謝はゴールで返す」姿が見たいです!
2016年10月02日
失点は絶対許さない、プロとプロ、意地と意地のぶつかりあい。
首位と最下位とかは関係なく、双方絶対勝ち点3が欲しい中での、引き締まった良い試合だったと思います。
今日の結果が最終的成績にどう影響するか分かりませんが
残り8試合、まずは次の試合で勝ち点3を!
【追伸】
時間がたつにつれ、悔しい気持ちがこみ上げてくる!
2016年09月26日
今シーズンわずか4敗(いずれもアウェイ)のうち、1敗は第6節、今日の対戦相手町田戦でした。 その時のGKは元コンサドーレの高原選手、都倉選手不在の試合だったとはいえ、ナイスセーブの連発で完封に押さえられてしまいました。 試合開始前までは「簡単に勝たせてくれないだろう」と予想していた私ですが、良い感じてへイス選手の先制点、ジュリーニョ選手の追加点が入った段階で、普段から「油断大敵」「まだまだ浮かれてはいけない」と言っている私が「今日はかてそうだな」と思ってしまいました。 面目次第もございません(≧н≦) それにしても、あっという間に1点返してからの町田の攻撃はまるでJ1のチームのごとく恐るべきものでした。そして3失点したとはいえ、ファインセーブで3点は防いだ高原選手の健在ぶりが嬉しくもあり、悔しくもあり。 結果は3-2で勝利、苦しい内容でもホームで勝ち点3を積み重ね首位をキープしているのは相手より「少し強い」からなのでしょう。 この少しが積み重なって現在首位をキープ。 残り9試合、最高で勝ち点27という事は10位の山口までは優勝の可能性があるという事ですね。 油断するべからず!(おまえが言うな!)
2016年09月18日
今日も雨だった長崎、というより台風14号の影響が心配でしたが、試合が出来て良かったです。 長崎と言えば知将高木監督、そして堅守速攻。 試合前から四方田監督との分析合戦、おそらく1点勝負の試合になると予想していました。 コンサドーレは累積警告でキャプテン宮澤選手、そして怪我でDFの要増川選手が不在です。 増川選手については、元キャプテン河合選手がいますので心配ないとして(ちょと危ないミスがありましたが)、ボランチには前寛之選手が抜擢されました。
前半、長崎のシュートが多かったですけれど、多少のパスミスはありましたが大崩れせず、ほぼ互角の内容だったと思います。ミドルシュートもっと撃っても良かった感じがしましたが、まあその隙も無かったという事なのでしょう。一番気になったのは前節途中出場で良い働きしていたへイス選手が消えていた事ですね。 後半も予想通り双方の守りが堅く、なかなか得点の臭いがしません。長崎は当然のごとく都倉選手へのマークとそのこぼれ球への対策が徹底していました。 3位C大阪が勝った事もあり、アウェイとはいえ勝ち点3欲しい! そこで気になる交代カード、今日の四方田チョイスは 内村選手→ジュリーニョ 堀米選手→小野選手 上里選手→神田選手 の3枚、いつものパターンではありませんでした。 へイス選手は最後まで目立たないままでしたが、四方田監督の采配ですのでちゃんとした意図があったのでしょう。 結局スコアレスドローとなりましたが、この時期アウェイで貴重な勝ち点1を積み上げました。
2位の松本も前節札幌が苦戦させられた好調群馬絶好調と引き分けたため、勝ち点差は変わらず9。
残り10試合、3位C大阪との勝ち点差も10。
わずか10試合、されど10試合、何が起こるか分からない10試合、泣いても笑っても10試合。
最高の笑顔で終わりたい!
2016年09月16日
天皇杯が2戦で終了。リーグ戦再開の初戦です。 結果は快勝でしたが、内容的にポジティブにとらえる事に時間がかかり、今頃ブログを書いています。 立ち上がりと都倉選手の先制ゴールまでは気持ちよく見られましたが、この日何度も見られた群馬のJ1並みの切れ味鋭いスピードカウンターで同点にされてから、ガラっと変わってしまいました。 J2最少失点、ウノゼロ試合で勝ち点3を積み上げ首位にいるチームとは思えないイージーミスの連発!相手がJ1なら3失点はしていたでしょうが、ク・ソンユンのスーパーセーブで何度も救われました。 試合終盤、この日マセード選手のアクシデントで交代した石井謙伍選手がなんとも泥臭い今シーズン初ゴールを決めて勝ち越し、更に都倉選手のJ2得点王に並ぶだめ押しが入って2点差、それでも安心は出来ませんでした。
筑波大学との天皇杯初戦は若手選手中心に3-0で勝利。神田選手の先制ゴール、そしてうれしい中原選手のプロ初ゴールが生まれました。しかしディフェンス安定していたとは言えず、期待していたレギュラー陣を脅かすほどのアピールを感じる選手はいませんでした。 岡山との2回戦は2失点。終了間際の都倉選手のPKで1点返すのがせいいぱいで、鉄壁を誇った守備に不安がよぎる結果となりました。
群馬戦はとにかくミスが多く守備の不安が更に拡大しモチベーションがダウンしてしまった私です。 上位との対戦は終了しており、残り11試合で7勝すればJ1昇格決定です。 可能性としては高いと言いますか「必ず昇格する」と信じていますが油断禁物です。 登り調子で好調なチームとはいえ、今回の群馬戦のように下位との戦いで苦戦するようでは、昇格してもまたすぐ降格といういつか来た道をたどってしまいます。 残り試合で「相手を圧倒する内容」を残して勢いをつけてJ1に行きましょう!
2016年08月25日
コンサドーレ園田淳選手、上原拓郎選手、そしてキャプテン岡本賢明選手と元コンサ選手も多いロアッソ熊本(しかもヘッドコーチは財前さん)。
タラレバは言っても仕方ないとはいえ、あの連続地震さえ無ければと思うと残念でなりません。
震災復興とリーグ戦中断、それに伴うハードスケジュール。
明らか北海道コンサドーレ札幌は戦う前から有利であり、なればこそ勝たなければならない試合でした。
前節は大敗した熊本ですが、今日は修正し前半は堅い守りでゴールを許しません。ただ両チームともフィニッシュの精度が甘かったですね。最後はヒヤッとしましたけど。
後半もどっちつかずな感じでしたが、熊本の選手には首位を倒して地元に勇気を与えたいという気持が見えたように思います。
しかしコンサドーレはオウンゴールで先制、そのまま決勝点となりました。
正直試合内容は四方田監督も言われていたとおり、良くありませんでした。
ただ良くない時でも勝ち点3を積み上げ、2位と勝ち点9差、3位と12差、残り試合12試合でいよいよJ1昇格が現実味を帯びてきました。
この後は天皇杯で筑波大学と対戦です。
これまで出場機会が少ない選手はレギュラー争いだけでなく、J1昇格を見据えての生き残りもかけて戦わなければなりませんね。
ここで久しぶりにガンバレ熊本!
2016年08月21日
好調5位京都とアウェイでの対戦です。 石丸清隆監督と言えば愛媛FC監督時に見せた走るサッカーで石井謙伍選手を育ててくれた人という印象が強く残っています。 前節町田ゼルビアを倒し6試合負け無しという好調な状況であえてシステムを4バックから5バックにしてコンサドーレ戦に臨んできました。それほど今のコンサドーレは相手にしてみれば「強敵」なんですね。 前半は終盤少し危ないシーンはあったものの、ほぼコンサドーレペースだったと思います。 勝手に注目としては、名前が似ている堀米対決でしたが残念ながらゴメスからマセードに交代、攻撃が活性化しました。 ただ何度かビッグチャンスがあったものの、京都DF染谷を中心とに堅い守りでゴールを割ることができません。その後内村選手から小野選手、負傷の深井選手から上里選手と続き、京都も何度がチャンスを作ったものの、スコアレスドロー。 勝ち点1ゲットを前向きにとらえ、なにより「負けなかったこと」が収穫だったと思います。 1試合少ないながら2位松本も引き分けで勝ち点差変わらず。 次の試合は地震の影響で延期されていた、8月25日(木)第12節ロアッソ熊本戦。 ホームで勝ち点3を積み上げて更にリードを広げたいですね。 【追伸】 北海高校、夏の甲子園準優勝おめでとう! 胸をはって帰ってきて下さい!
2016年08月14日
お互い様とはいえ、中2二日のタイトな日程。
J1昇格J2優勝を目指すコンサドーレは、前節横浜FCに負けているだけに、引き分けではなく、絶対に勝つというメンタリティが求められました。
DF増川選手が累積で出場停止ですが、あれだけ体を張っていますので疲労を考えると、ここで元キャプテン河合選手が先発というのは、結構良いタイミングだと思いました。
ただ連続先発が続くのFW都倉選手、内村選手、荒野選手、福森選手は疲労のピークだと思われ、やはりいつもながら今節も早めの先制点鍵をにぎる事は誰が観ても明らかでしたね。
前半の入りが良く、前線でのプレスが効いている時間帯での、内村選手が獲得したPKは値千金!(前節の審判でくれなかったかもしれません)
これを都倉選手が冷静に決め、待望の先制点が前半13分に決まります。しかし・・・
昨年J1、ノブリンこと石崎監督が率いる山形が失点直後から、流れるようなパス回しで札幌のペナルティエリアに攻めこんできたのは正直怖かったです。こんなチームが下位に低迷しているのですからJ2は油断できません。
それからずっと流れは完全に山形でしたが、GK金山のファインセーブもあり前半なんとか失点せずに済みました。
後半、修正はしたものの山形のパス回しも良く、ウノゼロで終わりそうにありません。
苦しいながらカウンターで攻めるコンサドーレは上里選手の鋭いCKがオウンゴールを誘って2-0、ようやく余裕のパス回しをする事ができるようになりました。
しかし、徐々に流れは山形に、体力的に苦しいい時間帯に福森選手からのパスがきれいにつながり、内村選手の切れのある突破と鋭いクロスに都倉選手がフィジカルの強さで頭にあてたボールがゴールに吸い込まれました。
DJ潮音さんの大量点神話が今日も続き、3-0!と喜んだのもつかの間、得点直後の危険な時間帯、絵に描いたように失点してしまいました(泣)
この後は双方疲労が目に見えてプレーに出ていましたが、最後まで戦いきった姿には頭が下がりました。
とにかく、とにかくお疲れ様でした。
追伸:祝永坂選手初先発!
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