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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2017年03月05日
昨日(4日土曜日)は、10時から買い物、昼からは調子の悪い妻の実家のパソコンと格闘しましたが時間切れで断念、16時に帰宅後、早めの夕食を済ませ、お通夜に行って終わって急いで帰ってきて、試合開始後1分からBS1でテレビ観戦をしました。 敵は開幕戦浦和に逆転した横浜FM。 正直フルボッコにされるのも覚悟をしながら観ましたが、前半はもちろん後半も含めて、手も足も出なかった訳ではなく(そもそも手は出しちゃいけない)変な言い方ですが、ちゃんとJ1の試合になっていたというのが感想です。 後半あっという間に3失点、必死の反撃もむなしく得点ならず、言わずもがな攻守にわたる力の差(と財力の差)は歴然、だだ負け犬の遠吠えにしか聞こえないかもしれませんが、 勝てない相手ではないと思います。 やはり前半のうちに石にかじりついても先制点をとることが鍵ですね。 開幕アウェイ2連戦で勝ち点0はある意味想定内。 今シーズンの最終目的はかっこ悪くてもJ1残留ですので、2連敗くらいで落ち込んではいられません。(昨日は落ち込んでたけど) とにかく次節ホーム開幕戦で去年のJ2仲間C大阪相手に勝ち点3を狙うのみです。
2017年02月27日
あっという間に始まった2017シーズン、ステージはJ1 大方のプロ解説者の方がコンサドーレを18位予想、そんな予想は猿でも出来る訳ですが、 冷静に考えると私の予想も18位、やっぱり猿です。 昨シーズンはJ2の中で飛び抜けていた訳では無く、毎試合ちょっとの差で勝ち点を積み上げ(または落としながら)J1優勝をちょっとの差でもぎ取りました。そして今シーズン、ちょっとだけ選手補強しましたが、選手名鑑を何度みてもちょっと物足りません。 【仙台戦】 ベガッ太君(本当は渡邉監督)率いる仙台は、3年間で14位、14位、12位と近年J1の中で強豪とは言えません。(コンササポに言われたくないでしょうけど) 実際に対戦してみて大きな力の差は感じませんでした。失点しそうでしないコンサドーレの守備は昨年から見慣れているというか、既にお家芸レベルだと思うのですが、後半終盤、ちょっとのスキをつかれて失点、その後内村&上原のダブル「う」コンビ投入も、締めは仙台の硬い守備で、DF平岡選手と石川選手の恩返しでJ1の貫禄を見せる形となりました。 【あとちょっと】 5年ぶりのJ1開幕戦でアウェイでの貴重な勝ち点1を落としてしまいました。 しかし、J1の試合出場経験がない、あっても数試合というのがほとんどのスタメンメンバー。出場しなかった選手、そして四方田監督と首脳陣にとって、この1試合が貴重な経験になったはずです。 次節もアウェイ、しかも中村俊輔をはじめベテランの流出が相次いだにもかかわらず浦和を撃破した横浜Fマリノスが相手です。 ちょっとしたミスやスキがあれば失点してしまうであろう恐ろしい相手ですが、常に強い相手に挑戦しなければならないのがJ1。 今年はドM目線応援しながら、チーム全体がちょっとづつ成長し、勝ち点を得て最後は猿でもできる予想を覆す梟の姿を観たいと思っています。いや信じつづけていきます! 相変わらずのガラスの体、今年もユルサポですが皆様の仲間の端っこに加えて下さいませ m(_ _)m
2017年01月04日
北海道コンサドーレ札幌がいよいよJ1を舞台に戦う2017年。
干支は「とり」、我らがドーレくんを筆頭にベガッ太君を擁する仙台、ウィントスくんを擁する鳥栖などが活躍しそうな予感がします。
さて、契約合意選手の公式発表がまだ無く、補強選手の動向も含めヤキモキしている方も多いのではないでしょうか。もちろん私もそうです。
とりあえず、今日まで移籍の報道などがされていない選手は「残留決定」と勝手に解釈し、「2017シーズン期待の選手は誰か」と考えてみました。
笑点の司会のように消去法ではなく、何人かの選手の顔が頭をよぎる中行き着いた私期待の選手は
前寛之選手に決定!
自分でも意外な結論でした。
もちろん都倉&内村両エース、キャプテン宮澤選手、前キャプテン河合選手、天才深井選手、魅力的なオファーを蹴って残ってくれた札幌福森選手、ク・ソンユン選手など、候補は沢山います。しかし昨シーズンの主力選手はレベルが違うJ1で「期待」というより「やってもらわなければ困る」選手だと考えました。
私にとって「期待」とは、成長する選手。
前寛之選手はようやくJ2で戦える選手になったばかりと思っていますが、伸びしろは大きく、高いレベルで経験を積めば主力を脅かす可能性を秘めています。
この一点で決まりました。
ちなみに次点としては、今年トップチームに昇格する菅大輝選手。才能があり、伸びしろが大きい選手ですが、J1でいきなり通じる程甘くはないと思います。もちろん逆の意味で期待はずれでならこれ以上の喜びはありません。
そしてもう一人、進藤亮佑選手という選択肢もあったのですが、そろそろ壁にあたる予感がしました。その壁を乗り越えて良い意味で調子に乗れば鬼に金棒、心臓に剛毛、すごい選手になると思います。
とにもかくにも、本年もガラスの体で応援いたします! みなさんよろしくお願いしますm(_ _)m
2016年12月30日
2016年ももうすぐ終わり。 北海道コンサドーレ札幌に携わる全ての方々にとって、結果として素晴らしいシーズンでした。 ただ今更ですが、イマイチ実感がわかない最終戦のJ2優勝とJ1昇格決定から1ヶ月をすぎ、道内メディアで今年を振り返る番組や企画などを見て、ようやく事実として認識できるようになってきました。 さて、しばらくご無沙汰していたC2cafeでコーヒーブレイク。 まったりと2時間半(笑)がすぎ、帰り際にコレをゲット!今年優勝したら限定発売すると聞いてたC2cafeオリジナルカップ赤黒バージョンです。 (写真左、右は通常バージョンです) またちょっと実感がわいてきました。 ちなみにまだ数個残っているそうですので、欲しい方はお早めに!(年内は今日で終わり、年明けは1月2日営業、3日はお休みで4日から通常営業予定です) それでは皆さん、良いおとしを!
2016年11月28日
今シーズン主力で活躍した選手には、それなりの年俸upは欠かせません。 それは分かっています。 2017J1では今シーズンより戦力のさらなる上積みが必要。 それは分かっています。 自動昇格の可能性が大きくなってから ・J1で充分戦える選手。 ・J1で鍛えて対応できる選手。 ・J1では物足りなくても、伸びしろがある選手。 そういう目線で試合というか選手を見るようになりました。 なので、背番号20上里一将選手契約満了の発表には驚きはしませんでした。 ただ気持ちの整理はしていたはずなのに、この寂しさはどうしようもありません。 俺たちのかずぅ。
ヤンツーさんの教え子は謙伍だけになってしまったなぁ。
2016年11月20日
皆さんおめでとうございます。 北海道コンサドーレ札幌は2016シーズンJ2優勝を果たし、J1昇格を決めました。 首位で昇格狙うチームと最下位で降格脱出を狙うチーム。 前半は双方守りを固めて0-0 そして後半・・・ 「コンサドーレは初めから引き分け以上で優勝と昇格が決定」 「金沢は試合途中から引き分けで自動降格圏から脱出が決定」 この特殊な状況が、試合終盤の申し合わせたような時間を消費するだけの退屈な展開を生みました。 今日、試合終了後のホイッスルで私は札幌ドームで号泣する予定だったのですが、実際は「え、終わり?」という感じでポッカーンとしてしまいました。 チーム創立20周年(我が夫婦の結婚20周年)、名前を「北海道コンサドーレ札幌」に改めての勝負の年に、念願叶った割には帰宅後の今も実感がありません。 まあ、今回は時間がかかりますね。多分年が明けた頃に嬉しくなりそうな気がします。 という訳で来年J1でお会いしましょう!
2016年11月12日
アウェイ側を埋め尽くした赤黒軍団にトリハダ!
フクアリに響き渡るコンサドーレのチャントにトリハダ!
ウッチーの劇的なゴールにトリハダ!
通常の何倍もの重圧の中プレーしていたコンサドーレの選手達
失う物は何も無く、生き生きとプレーしていたジェフの選手達
あの都倉選手が足をつって自ら交代を申し出るというありえない過酷な試合で本当に大きな「勝ち点3」でした。
決勝点は元キャプテン河合選手の1本のパスをコンサのエース内村選手のスーパーボレー。
今日の私的MVPは河合選手です。
失点後、チームを鼓舞する姿は元というより影のキャプテンでした。
(河合選手がシーズン終盤になって万全な状態でいられたのは増川選手あってこそ)
いよいよ最終節、札幌ドーム金沢に引き分け以上でJ2優勝とJ1昇格が決まる訳ですが、誰も引き分けなんて考えていないですね。
最後に、アディッショナルタイムに入っても諦めないで応援していただいた現地組の皆さん、本当にありがとうございました。
この勝利を演出したのは、間違いなく皆さんです。
2016年11月06日
やはり最後まで分からないJ1昇格とJ2優勝争い。 中2日、雪の降り積もった札幌での練習(分かっていても過酷)で徳島とアウェイで対戦。 気持ちとは裏腹に体がついていかずあと1歩がだせなかった印象です。 なるほど好調との噂どおりの徳島、更に相手GKが絶好調(謙伍のゴールは2試合連続ファインセーブされる)、本当に痛い痛い痛すぎる黒星となりました。 先制してからの逆転負けは今季初、悪い方の今季初の記録が続いています。 さて、一応状況をおさらい 【2位松本】 勝ち点差で並び、得失点差わずか1。 3連勝中で天皇杯を除けば7月20日札幌ドームでコンサドーレに負けたを最後に負け無しという恐ろしさ。 【3位清水】 勝ち点差も3で、得失点差では清水が圧倒。 現在7連勝中で鬼のような強さ、負ける気がしません。 我らが北海道コンサドーレ札幌はかろうじて踏みとどまっていると言っても首位は首位。 今のチーム状況で簡単ではない事は充分承知していますが、松本と清水の結果うんぬんではなく、アウェイでの千葉戦、ホームでの金沢戦の2試合にトーナメント戦のつもりで戦い勝利するのみです。
2016年11月03日
J1昇格とJ2優勝を狙うチーム。 2試合連続2失点と2連敗、この悪い連鎖を断ち切るために今日ホームでもあり絶対に勝たなければならない試合でした。 選手の皆さんは相手より、走り、球際で負けず、奪われても奪い返す、強い気持ちが目に見える内容で、結果は快勝!
反面、試合開始から前半は明らかに「飛ばしすぎ」でした。 早い時間での先制点と追加点、CKから一失点したものの、緩めない攻撃から生まれたオウンゴール(オフサイドに見えましたけど)で前半4-1で試合を決められたから良かったものの、一瞬の隙をつかれて先制され勝利が得られなければ、中二日の次節へのダメージも大きく、大きなリスクがあったと思います。
というような分析は実は意味なしです。
前節アウェイで熊本戦で負けた後、2連敗という事もあり下を向く選手が多い中、現地の応援団はコールリ-ダーを中心に、次節(つまり今節)ブレに応援し一緒に戦っていく事を確認。
2万人の応援のもと、燃えない選手はいません。後先うんぬんより飛ばして当然、強い気持ちとプレーで強引に勝利を奪い取りました。
勝利も当然ながら、こういう姿を見たかったので大満足です!
2016年10月30日
完敗でした。 プレーでも気持ちでも熊本の選手の方が常に一歩前に出ていたように思います。 首位からの勝ち点3。熊本地震後、苦しい道のりを共に歩んできたサポーター、そして被災された方々への最高のプレゼントになった事でしょう。
早々と昇格を争うチームとの対戦が無くなり、2位との勝ち点差が9だったため、「昇格は確実」とコンサドーレファンではない道民からも認識されていたと思います。 しかし、その後の対戦相手は順位に関係なく、「首位に勝つ」という高いモチべーションと徹底した分析で望んできました。 3試合連続2失点、今季初の連敗、残り4試合で2位との勝ち点差が3、3位との勝ち点差が6、優勝もプレーオフの可能性もある残りあと4試合。 戦術的には変えようがない中、何が足りなくて勝てないのか。 監督も選手も充分すぎるほど分かっていると思いますので、最後まで私は信じるだけです。
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