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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。

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サバイバル追撃

2006年10月04日

 最近昇格争いのトップを走る3チームの順位が節ごとに変わっています。
 残り9試合、特にJ1降格組の柏と神戸は、1年での復帰というプレッシャーもかかり、今後思うようには勝ち点が増えないような気がします(というか期待ですけど。柏は前節負けてますしね)。
 
 コンサとしては2試合で12点という自信を胸に、集中を切らさずとにかく勝ち続けるしかありませんから、気持ち的にはっきりしていて迷いなく戦えるのではないでしょうか。(これも期待ですけど)

 追われるより追いかける方が気持ちは楽です。でもこれはコンサより上にいる仙台、東京、鳥栖にも言えること。このハードなサバイバルを制するのは現在のトップ3チームとは限りません。
 
 コンサにとって可能性がわずかであることに変わりませんが、0でない以上、コンマ1づつ積み上げていって欲しいと思います。

 あきらめの悪い、強きも弱きもくじく嫌われるチームになってやろう!

 【バスから。今日は代表戦があるから早く帰るぞ!】


箱入り娘(親ばかネタ)

2006年10月03日

20061003-00.JPG
昨日の更新後、「写真は?」という声がありましたので。
組み立てたら、すぐに入りました。



超合金を片付ける(親ばかネタ)

2006年10月02日

 新居の建築がなんとか始まりましたので、一昨日からちょっとづつ部屋の整理を始めています。

 なんせ多いのが私のマニアックな趣味の超合金をメインとするロボット玩具関係。飾っている物のホコリを払って製品箱に収納するのは飾る楽しさとは対象的に、ただめんどくさいだけの作業です。おまけに部品がひとつ足りないのを見つけると、モチベーションがガクっと下がります。

 さて、昨日収納したものを入れるため、今度は段ボール箱を組み立てていたところでガムテープが無いことに気づきました。
 隣の部屋に行って探しても無い。そして戻ってきたら・・・・・・って、なんでそんな所に入ってるのぉー。

 見れば娘が「超御機嫌」で段ボールの中に座っておりました。

 娘よ、入れるのは「超合金」だよ。


 この後娘は、当然片付けのじゃまをし続けたのは言うまでもありません。

 追伸:シャッターチャンスは逃しちゃいました。


トークショー、動機不純で行かず(単なるグチネタ)

2006年10月02日

 日付が変わったので昨日になりましたが、豊平区民センターで行われたトークショー「サッカー選手の元気のひみつ!」
 実は行きたかったんです。とっても!
 
 でも私の場合、行きたいという動機は「村野さんのご尊顔を拝したい」というオヤジ的不純なものだったので、遠慮しておりました。

 9月21日の社長のブログでは「サッカー選手の食事を通して食を考える集い」「豊平区内在住の小中学生とその家族です。区外の方で参加したい人・・・」と紹介されており、これを見て、このイベントは基本的には豊平区民のものであり、真剣に食のことを考える方達が参加するものという認識でした。

 コンササポで豊平区の主婦なんかにとっては最高のプレゼントでしょうし、サポ以外の方でもこれを機会にコンサに興味を持って頂ければこれ以上のことはありません。
 せっかくの良い機会、「動機不純なオヤジが貴重な定員を奪ってはいけない」という理性が働きました。
 
 でも行かれた方のブログを見たらなんと空いてたようですね。なんだ~それなら不純うんぬん言わないで「ドーレくんに会いたい」と、これまた動機不純な妻と二人で行けばよかった~。映画見た後でも十分間に合ったんだから。
 確かにオフィシャルHPの発表では、「定員を越えた場合、入場をお断りする場合があります。」となっていて、豊平区民限定的なことは書いてませんでしたけど・・・・・・
 
 こういう時に遠慮してしまうのが私。
 本当に行けばよかった!失敗。
 あえて声に出して言います!「グチ グチ」


 
 関選手も来てたからバシバシ写真とってぁっちゃんにも送れたのに(グチ グチ)


post by まじっく

00:08

しまふく寮 コメント(6)

映画の日だったので(今日もコンサねた無し)

2006年10月01日

 今日は映画の日。
 ということで、ダヴィンチ・コード以来4ヶ月ぶりに夫婦で映画を見てきました(例によって娘は留守番)

 映画は「レディ・イン・ザ・ウォーター」。

 監督の「Mナイト・シャマラン」はオリジナリティ溢れるストーリーと演出、良い意味でハリウッド的でない所が私は好きです。
 彼の名は知らなくても彼の出世作「シックス・センス」ならご存じでしょう、でもその後の彼の作品は「アンブレイカブル」、「サイン」、「ヴィレッジ」と、どれも大ヒットとまではいかず、一般、専門家とも評価が分かれています。(私はそれぞれ好きですけど)

 さて、今回の「レディ・イン・ザ・ウォーター」は一言で表せば「おとぎ話」。
 一人の「水の精」をアパートの変わり者の住人達がみんなで助ける映画で、どこかの映画評でも書かれているように物語は「E.T.」に似ているとも言えます。シャマランお得意のちりばめられた謎解きとヒントはあくまでアイテムで、本質的には主人公とヒロインの物語といえます。でも決して恋愛ものではありません。(恋愛ものにしてしまったらきっと台無しになってたでしょう)
 
 おとぎ話に入れる人は楽しめ、「なんで?」とつっこむ人には向かない映画ではないでしょうか。

 監督が以前から公言していたとおり、ラストに大どんでん返しは無く、普通に終わります。
 見終わるとなんとなく切ない感じになるのは、はかなげな存在感たっぷりの水の精(ブライス・ダラス・ハワード)との別れを自分を重ねるからなのでしょうか。


私の将来(親ばかネタ)

2006年09月30日

 今娘は水曜日だけ幼稚園に行っています。
 9月になってから電話で幼稚園の先生に「園のお誕生会までに、大きくなったら何になりたいか聞いておいて下さい」と言われていました。

 以前「大きくなったら何になる」という質問に「リンゴ」と答えていたわが娘。
 最近はどうか。

 妻:「おおきくなったら、何になりたいの」
 娘:「えっとねー 幼稚園バス楽しくなっちゃった~」
 妻:「なんで~・・・・・・・・・」

 何度聞いても同じです。

 
 そしてお誕生会のあった日、先生手作りのバースデーカードをいただいて帰ってきました。
 中には娘の顔写真が貼られ、マンガの吹き出しのようにセリフが書かれています。
 そこには「大きくなったら幼稚園バスになりたいです。」と書いてありました。

 というわけで、私の将来は「幼稚園バスのお父さん」です。


伯母の思ひ出(コンサねた無し)

2006年09月29日

 今日伯母の葬儀が終わりました。

 この伯母は、まじっく父の2番目の兄の妻(うちは親戚が多い)です。
 伯母の思ひ出として印象深いことといえば、私に「洋式トイレの使い方」を教えてくれたこと。

 私が5歳位かわいい盛りの頃、伯父伯母夫婦の家に一人でお泊まりに行きました。
 当時(36年くらい前)は和式トイレが多かった時代、伯父伯母の家で生まれて初めて洋式トイレに入った私はどうしたらいいか分からず困困っていると、「座ってする」ということを教えてくれたのが伯母です。子供ながらカルチャーショックでした。
(たしかこの日は、虫歯が痛くなって伯父が歯に正露丸をつめてくれたなぁ。苦かった!)

 伯父伯母夫婦の子供は男二人ですが、二人ともまじっく兄1号よりも年上。まじっく3兄弟の末っ子の私を、伯父も伯母もよくかわいがってくれていたと記憶しています。

 しかしどうしてこんな昔のことを覚えているのかなぁ。最近の事は思い出さないのにね。


 2日間葬儀ネタでしたが、明日からは通常のコンサ&親ばかネタに戻ります。!


 そういえば、今日行った手稲山口の斎場は、今年4月にオープンしたばかりの真新しい建物でホテル並みに立派でした。これで温泉でもあれば一泊したいくらいでした。


post by まじっく

17:55

コメント(6)

今晩お通夜

2006年09月28日

 今日の夜、伯母のお通夜があります。

 実は昨日の試合前半30分に父から訃報を知らせる電話がありました。
 寒さの中一人観戦、込み上げる寂しさに沈みがちな気持ち。でも後半のゴールラッシュが元気づけてくれたようでした。試合が快勝に終わっても浮かれることはできませんでしたが嬉しかったです。

 今夜はブログ徘徊やコメントなどはできないと思いますのでご了承ください。
 


post by まじっく

12:44

コメント(0)

小さな生命線(徳島戦後)

2006年09月27日

 とりあえず「次の次」へほんの小さな生命線をつなげることができました。
 なんとまあ2試合の、しかも後半だけで12点。
 「決定力不足」と言われたチームとは思えませんね。
 でも浮かれてばかりはいられません。はっきり言って「危ない試合」です!(どこが?とおもわれるかも知れませんけど)

 厚別で見た限り前半からコンサペースではあったと思います。しかし徳島に点ががいってもおかしくないヤバイシーンが3度はありました。あのうち1点でも入っていればどうなったことやら。(ヤンツーさんがタオルをベンチにたたきつけたシーンはなんだったんだろう)

 とにもかくにも前半0で折り返し、ハーフタイムにヤンツーさんの雷がおちて(ここ想像)後半早々ポンポンと2得点。
 そのあと徳島に退場者が出てからは、怒涛の攻めだったわけですが、どうも選手が楽をしはじめたようで気に入りません。楽に試合を進められるというには本来理想ではありますが、なんとなく相手をなめたようなプレーに見えました。
 もっと貪欲にいけば10得点くらいとれたような気がします。

 快勝2試合が「自信」につながればいいですけど、「油断」につながるかもしれない。
 そういう意味も含めて今日は「危ない試合」だと思います。

 でもね。私だってうれしいんだよ~~~~。
 そして寒かったよ~~~~。
 入場者数約3800人。もしかして過去最低かもしれませんが、悪条件が重なってもなお、厚別に来てずぶ濡れになったサポが、ずぶ濡れの選手を讃えているのはなんかいいもんだなぁ。
 この3800人と来たくてもこられなかった人達こそが、コンサドーレの小さな生命線であることは間違いないでしょう。

 【地下鉄駅からザウルス君にて。今から濡れて帰ります】


 追記:帰宅しました。上位3チームが負けなかったのは残念でしたがしかし!あれまぁ!よく見たらJ2のチーム得点トップじゃないですか。
 やればできるんじゃない。


post by まじっく

21:36

試合前・試合後 コメント(9)

「次」

2006年09月26日

 気づけば明日はもう試合。
 前回の夜の厚別で風邪を引いたので今回は学習能力を発揮して暖かくしていきたいと思います。(予報も雨ですし)

 さて、これまでも良い試合をした後「勝たなければ意味が無い」と選手もサポも言っていた試合は必ず負けていたような気がします。

 そして現在おかれている状況としては「次」どころか、「次の次」「次の次の次」「次の次の次の次」「次の次の次の次の次の・・・・・・うーしつこい!
 とにかく勝ちつづけなければなりません。

 何人かの方も書かれていますが、湘南戦の6得点なんて既に過去の栄光ですからスパっと忘れました。
(でも1失点は忘れてはいません。)

 とりあえず「次」はなんとしても今期2分1敗となんと勝ち星の無い「最下位の徳島」を徹底的にたたいてもらわねばなりません。
 なんとしてもです。

 「次の次」につなげるために!
  (ブログの次のネタに困らないよう)



 1勝2分でした。ご指摘いただきありがとうございました。(徳島が側から見たデータを載せちゃった)
 


post by まじっく

19:43

試合前・試合後 コメント(9)