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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2009年08月10日
昨日の東京V戦、テレビ観戦でした。 チャンスの数は多かったものの、フィニッシュの数がそれほどでもなかったこと、三点目が取れずに最後にはもつれた展開にしてしまったことなど、まだまだという点はありますが、それでも終始札幌ペースでゲームを進めることができた点は良かったと思います。 ペースを握れた理由は前線からのプレスが効いていたからですが、相手のフォーメーションがこっちの形にハマったというのも大きかったのではないでしょうか。 東京VはCBにケガ・出場停止が出て、本来の形とは異なる3バック。若いストッパー二人と服部を組ませることで後ろを安定させようとしたみたいですが、昨日の札幌に対しては完全にミスマッチだったと思います。 まず守備。札幌の1トップに真ん中が三人では二人余る形になる。さらに札幌の両SHはいつもより高い位置にいるため、3バックの横のスペースを簡単に使われ、うまく対応できていませんでした。 次に攻撃。どうやら後ろからのビルドアップも考えての3バックだったみたいですが、服部にはキリノ、両ストッパーには札幌の両SHがプレスに行く形となり、うまく組み立てられていませんでした。だから後半頭から4バックにしてくるのかなと思って見ていたのですが、後半もかなり進んでから変えてきました。それだけ今の東京Vは後ろが信用できないということでしょう。 というわけで、相手の事情もあって昨日はうまく守れた、という話でした。でも、SHが高い位置から守備を開始できるこの形は、案外他のチームにも効果的かも知れません。ま、そのためにはダニルソンが昨日の化け物のようなパフォーマンスを保ち続けなければならないわけですが。
2009年08月05日
集中力の差が出たと思います。以下、雑感。 【中盤での守備が効いた前半】 両チームとも中盤でボールがつながらずペースをつかめなかった前半立ち上がり。その中でも札幌が徐々にゲームを支配できるようになったのは、取られた後の切り替えが良かったからだと思います。両サイドハーフが特に頑張っていたんじゃないでしょうか。 攻撃に関しては、福岡の右サイドが攻撃的に来て押し込まれていたため、必然的にそこで奪ってから札幌の右、というパターンが多かったわけですが、古田と西嶋のコンビネーションはなかなか良かったんじゃないでしょうか。これまでは縦へプレーする藤田が前にいたためアーリークロスが多かった西嶋ですが、今日は左利きの古田が中へ切れ込むことでスペースができ、エンドライン近くまで行くことができていました。前半の二点はその形で取ったものですね。 【カウンターをフィニッシュまで持って行けない前線】 取られた後の切り替えは良かったものの取った後の切り替えが遅いってのはどうかと思います。後半になって、体力の問題もあるでしょうがかなりペースダウンし、苦しい時間が続きました。 そういう状況では、相手が前がかりに来るところをカウンターで、というのが定石ですが、これがなかなか決まりませんね。前半にも石井が惜しいところまで行っていましたが、一対一の局面では最初のタッチをゴールに、相手ディフェンダーに向かって行くようにしなければ、相手にとっては怖くありません。スペースに出せばそりゃ前に進みますが、ゴールからは遠ざかる。ドリブルでの仕掛けはもっと積極的に行かなければ。 上里のゴールを見られただけで今日は行った甲斐があったというもの。最後の吉田コールがなければもっと良かった。
2009年08月02日
テレビ観戦でした。あれだけ先制のチャンスを逃していてはこの結果は必然でしょう。 キリノはフィジカルが落ちているのでしょうか。ひところの縦へのスピードがなりを潜め、初速が出ないものだから自信がなくなってボールタッチを必要以上に大きくしてしまい、その結果次のプレーの選択肢が狭まる、という悪循環に陥っているように思います。西の浮き球を受けて裏へ抜け出したものの右へ外したシュートなんかは重心が後ろに残っちゃってて、あれではコースは狙えない。もう一回身体を作り直さないといけないかなと思うくらい悪いです。 守備については、一点目は仕方ないとして(それでもCKをはね返した後の羽田のプレーはファウルだと思う)、二点目はDFラインが集中力を欠き、三点目はボランチが死んでもやってはいけない自陣での横パスのミス、とこれで勝てという方がおかしい。 攻めに話を戻すと、一点取った相手が引き気味にやっていたというのもありますが、相手の前でボールを動かしていても危険な攻めはできない。縦へボールを入れること、そこへのサポートを厚くすること、ボール保持者を追い越しDFラインの裏へ飛び出すプレーを増やすことが必要です。今の札幌は、狙い所が絞りやすく非常に守りやすい。 もうわかりきったことです。なぜ自分たちのペースに持って行けないのか。先制点を与えるからです。ビッグチャンスを外し、こちらから仕掛けざるをえない状況を作り、無理がたたってミスが出る。いまさら高い授業料払って確かめることでもないだろうに。 だから答えも簡単。失点するまでの内容は悪くなかったのだから、そこで得点すること、それだけ。恐れずに積極的に行こう。
2009年07月31日
ずいぶん書いていませんでした。この間、何があったというわけでもないのですが、忙しかったというのもあり、またサッカー以外の事で何となく気分が乗らない時期も続き、お休みしておりました。まぁそれなりに持ち直してきたので書いてみます。 6・7月は、スタジアムは月イチ、アウェイテレビ観戦は七割方というペースでした。ですからもちろん、予想ほど勝ち点が取れていなかったり予想通りクライトンが帰ったりという状況も把握しております。 現状を客観的に見ると、この時点で昇格を云々するのは上位チームに失礼というもの。当面はチームの状況、サッカーの内容、個々の選手の課題に焦点を絞って見ていくことにします。ああ言い忘れるところでした。でも私、あんまりお行儀のよい方ではありません。
さて、去年は全く行く事のなかった(サテライトも観に行ってない)宮の沢に、ポッカリ空いた休日を利用して行って参りました。 10時過ぎに着くとちょうど紅白戦が始まるところでした。主力組のメンバー・フォーメーションは教えてあげませんw 気づいたところをざっと書いておくとこんな感じ。
練習を観たのが今季初めてなので何とも言えませんが、ひとつ勝ったからといって劇的に良くなったようには思えません。C大阪は合い口は良さそうなので、まずは結果を。
2009年06月07日
同じことは二度は続きませんわな、そりゃ。 【試合を決める力のない攻撃陣】 あれだけワイドに振って良い組み立てをしていながら一点しか取れない。クロスへの入り方も悪いけれど、上がるボールの質も悪い。藤田は前節と今節のゴールがいずれもDFラインとGKの間への早いグラウンダーのクロスであったことからしっかり学んで、キックの種類を増やすことを課題として頑張って欲しい。 一方で、中央を崩そうという試みが今節は多く見られました。が、コンビネーションはまだまだ。出してからのランニングが足りないのでワンツーが通らない。落としのボールも中途半端に弱いから引っ掛けられる。スピードと精度、両方を上げていかなければ厳しい。 【リンクの役目を果たしていない中盤の底】 この二人で一体いくつあったでしょうか、くだらないミス。 ダニルソンはまぁ前々節の厚別を底として少しはマシになってきましたが、今節から定位置に戻った上里は良くなかったです。判断が遅い、悪い。彼は初速が早いタイプではないので、ボールを晒す持ち方は止めた方が良いんじゃないかと思うのですが。真ん中の危ないエリアで遠いところにボールを置いて、相手が足を出してきたところをかわそうとするものの一歩目が遅れて引っ掛けられる…という場面が今日は非常に多かったです。節目の試合でしたが、残念な出来でした。ちょっとコンディションが悪いのかも知れません。一週間空くので、失点前から足がつっていた吉弘共々良くケアして次節に望んで欲しいと思います。 サッカーに判定勝ちはない、というのは押していながら勝てないチームに対して良く使われるフレーズですが、それを地でいった感じです。勿体ない。どこかで無理して取り戻さねばなりません。次に期待です
2009年06月03日
久々の更新です。少し時間ができるようになったので、ぼちぼち更新します。 さて、栃木戦、テレビ観戦でした。勝ててホントに良かった、前半の展開がイヤなものだっただけに。 開始早々の砂川、CKからの西嶋、藤田の落としからこれまた西嶋、後半のFKでダニルソンと、都合四度もバー・ポストを叩き、ミドルの後にセーブされた西嶋のシュートを含めると入ってもおかしくなかったのが5本(ちなみに今日のシュートは全部で8本)と、いわゆる「押していたのに負けちゃったフラグ」が立ちかけたわけですが、砂川が良く決めてくれました。滅多に蹴らないDFラインの間へのグラウンダーのクロスを入れた藤田も良くやりました。 終盤は足が止まり危ない場面もありましたが、前半あれだけ不運に見舞われたのだから、まぁ最後は幸運が訪れても良さそうなモンで、実際吉弘の危ないプレーは失点につながらなくてホッとしました。でも4分はないよな。 特に前半は攻めが単調で縦一本であることなど、まだまだ課題はありますが、とりあえずズルズル行くことはないかな、という感じです。次節、ホームなので前半から分厚い攻めを見せてくれることを期待します。
2009年05月17日
先手先手で押し切る、今のところ札幌が計算できる唯一の勝ちパターンがうまくハマった試合でした。以下、雑感。 【効果的だった得点の時間帯】 28分、46分、65分。これ以上ない分布です。押し込むものの相手の守備を崩しきれない中でのセットプレー、後半開始早々の得点、相手が前がかりになったところでカウンター。取り方も理想的です。これで流れを失えと言う方が無理というもの。もっとも三点差になってから危ない場面が何度かあったわけですがorz 今節はたまたまこういう形になったものの、上位との対戦ではこんなに上手く行くとは思えません。かなり攻撃的なサッカーをしているらしい次節の相手・水戸はともかくとして、ベッタリ引かれた時にどうなるか。勝ちが続いているからと言って楽観視する材料はないですね。 【今後のことを言い始めたノブリン】 ただ、今後に向けて一つ、チームが課題としていることが監督の口から語られました。 試合後会見(J'sGOAL)
そうですね。前半と後半の立ち上がりは本当にいいパススピードで、ミスもなかった。ただやはり30分過ぎからイージーなミスが出てきました。やはりミスが出ると、攻められてしまうので、終盤にかけてどう体力の維持をしていくか。それと基本的にフィジカルが弱いですので、そういうところをもっと上げていかなければ、これから先もっと厳しくなってくるんじゃないかと思います
前回も書いたように、ゲームのペースをコントロールする力などいまの札幌にはないので、コントロールを考えず飛ばしまくるしか勝ちパターンはないわけですが、シーズンをトータルで考えたとき、そのパターンだけで昇格争いに加わることは無理。どこかでチームを一つ上のレベルに持っていく策が必要です。 そこで序盤戦の戦い方ですが、ノブリンは「トレーニング」を序盤戦の一つのテーマにしているフシがある。ゲームをやる体力はゲームを通してでないとつかないもので、それをつけることを課題としているのではないでしょうか。そうでなければ「現実的にやる」と言っていたはずのアウェイでの戦い方がアグレッシブすぎることの説明がつかないもん。ここで厳しく追い込むことで主導権をつかむ時間を長くするとともに、劣勢の状況で我慢する力をつける、これが一段階上へのビジョンのような気がします。
【あっぱれ!】
【喝!】
上位が取りこぼさないのでなかなか詰まりませんが、取れるところをしっかり取っていくしかないですね。次節、こちらは移動があるものの相手は中二日。走り負け厳禁!
2009年05月10日
テレビ観戦でした。勿体ない。高い授業料と考え、今後に活かしてもらいましょう。 前半、前線からの厳しいプレスからペースをつかんだ札幌。CKから西のビックリドッキリヘッドで先制すると直後にDFラインの裏へ飛び出したキリノがGKのミスにも助けられ追加点。 ただ、前半のうちに三点目を取れれば、という雰囲気ではなかったですね。運動量が落ちたというのもありますが、積極性を欠き始めた40分頃からは危ない時間帯が続いて前半終了。 後半、明らかにテンションをかけてきた徳島をいなすことができずにPKから失点。これでゲームが生き返ってしまいました。キリノのゴールで3-1とするも、中盤の守備で後手を踏み始めて流れは徳島に。最後はGKのミスのお返しで同点。 試合後の監督会見にもあるように、芳賀の投入から中盤の真ん中の守備が弱くなったと思います。ダニルソン・宮澤が芳賀・宮澤になったんであればまだマシだったでしょうが、芳賀は左サイドのパッチとして投入され、したがって中盤は西・宮澤に。それまでSBで奮闘していた西にダニルソンの様な対人の強さを求めるのはかなり酷でしょう。スタメンが痛んだりして、今回はベンチワークも厳しかったですね。 負けなかったのを良しとするしかないでしょう。現状、スタメンではボールの収まりどころがクライトン一人なので、時間を作って試合そのもののペースを落とす、ゲームを殺す戦術眼を持った選手が出てこないと、今日のようなバタバタした試合が続くでしょう。それまでは先手先手で押し切るしかなさそうです。不安定な戦いは当分続くのではないでしょうか。やれやれ。
2009年05月05日
展開は痛快。内容は消化不良。以下、雑感。 【怖さがなかった前半の攻め】 栃木は予想以上に良い守備をしていたと思います。最終ラインのバランスが非常に良かった。対する札幌はボールを回すものの相手の前でのパスばかり。ワンツーを使って裏へ、斜めに入るクロスでDFラインの裏へ、というプレーが少なかったと思います。シュートは前半なかばからほとんど打っていないんじゃないでしょうか。 その中でも思い切りの良さを見せたのは藤田。クロスの精度はもう少し、といった感じですが、味方が持ったときに走り出すタイミング、受け方、調子は良さそうです。 【またしてもミスから失点した守備】 一点目は4-4-2から3-5-2に変更した直後のFKから。フォーメーションを変えたことが影響したか、逆サイドに抜けてきたボールに対しアウトサイドの選手の絞りが遅れました。しかし何よりニアサイドでしっかりクリアできなかったのが拙かった。 二点目は趙晟桓の判断ミスで抜け出されたことがきっかけ。もちろんあってはならないミス。ただ、ここ数試合、吉弘と晟桓は後半になるとスプリントがきかなくなることが多い。フィールドで出ずっぱりなのは彼ら二人だけですから、相当消耗しているでしょう。できれば休ませたいぐらいです。
【あっぱれ!】
【喝!】
連戦を負けなしで乗り切ったわけですから、上々とせねばならないでしょう。内容にはまだまだ危なっかしさを残していますが、精神的にはひとつ突き抜けたかなという感じです。勝ち点ですぐ上にいる相手との対戦が残っていますので、そこを勝ちきって、順位は5位、昇格圏との勝ち点差5を目標に五月を乗り切って欲しいと思います。
2009年04月26日
テレビ観戦でした。結果的に早い時間帯での退場によってやり方がシンプルになったことが奏功しました。攻めきった前節と異なり、守りきったことは一つ大きな自信になったのではないでしょうか。 個人レベルでは、各々の選手がずいぶん持ち味を出すようになったと思います。ダニルソンは尻上がりに調子を上げてるので、次節あたりでは攻撃で目立った活躍をしてくれそうな予感です。相変わらずラインをブレイクしてチャレンジにいくタイミングが早すぎる吉弘・趙のCBも、行ったら必ず潰してくる思い切りの良さがあったのでまぁ良しとしましょう。地味に運動量で一番貢献しているのは藤田だと思います。 前節とはまた違う意味で良い勝ち方だったんじゃないでしょうか。得点、その後の突破など、今日のクライトンは確かにスーパーでしたが、厳しい状況の中、集中を保ち、最後まで走りきったチーム全体を褒めてあげたいと思います。西嶋は全員に晩飯奢って、ここのところ目立っている判断の遅さと思い切りの悪さを払拭して次々節の試合に備えるようにw ただ、気温も高かったですし、選手はかなり消耗していると思います。幸か不幸か退場と警告累積で強制ターンオーバーをせざるをえなくなったことを上手く利用するしかないでしょう。中盤は回せそうですが、CBがなぁ…。
2009年04月20日
スコアとは裏腹にどっちに転んでもおかしくない試合だったと思います。それをものにできた要因は何か、それを継続していけば結果もついてくるんじゃないでしょうか。以下、雑感。 【奇妙な展開だった前半】 立ち上がり早々、コルドバの強烈ミドルがポストを叩き「また逸機からスタートか」と思われた前半。二度目のチャンスをものにしたのが、これまでとは違う一つ目のポイントでした。四分の一は晟桓の、四分の一はC大阪の4番の点ですな。 しかしその後は上里・キリノと決定機を外し、ドリブルで勝負に来る相手のアタック陣に一対一で守れていないな、と思っていたら案の定真ん中をズタボロに破られ失点。まぁレベルの高いゴールだったとは思いますが、ボールに強く行けていない守備を見るにつけ、札幌の方がペースをつかんでいるものの同じ形で破られる危険をはらみつつ前半は推移しました。 このまま前半は終了だな、と思われた41分、これまた4番の信じられないミスで札幌が勝ち越し。愚直に追ったキリノがえらかったと思います。 【これまた奇妙だった後半】 ゲームの流れが落ち着かない前半からすると、後半も一波乱あるかもな、という懸念は西嶋のゴールで一掃。後半三本目のCKでしたが、三つとも西嶋はどフリー。後半開始から入った濱田が西嶋の手前にポジションを取っているのですがマークにつくでもなくゾーンを見ている感じ。選手交代でCKの守備がおかしな事になっていたのかも知れません。ともかく効果的な追加点が二つめのポイント。 これでゲームは俄然札幌優位…のはずか、二点差になって前がかりに来たC大阪にいくつかチャンスを作られます。前半から飛ばしていたDFラインは足に来ていてきつそうでした。73分には決定的なピンチ。これを荒谷が好セーブでしのぐとボールは一気に前線へ。これを怪しい一対一でクライトンが決めて勝負あり。半分は荒谷の得点ですな。
【あっぱれ!】
【喝!】
何といっても「積極的に打つ」という姿勢が、ヘンな展開の試合をものにできた最大の要因でしょう。サイドを崩すことはできていたわけですから、フィニッシュに持って行ければ昨日のような押し込む試合ができるでしょう。中盤の真ん中でなかなかプレッシャーがかからない、ファウルが多いなど、まだまだ課題は多いです。次節はキリノが出場停止。このまますんなりいくとは思えないので、過度の期待をせずに、それでも前向きに見ていきましょう。
2009年04月12日
あるとおもうな サポと金
見てみろよ今日のスタンドをよ。こんな試合で知り合いに動員かけられるかよ。
ちょっと真面目に内容をメモっておくと、富山のゾーンが狭かったので、DFライン・中盤の底から縦にボールが入らなかったため攻撃にリズムが出ませんでした。それでも差し込まないと形はできない。出し手はもう少し勇気を出さなければならないのですが、受け手の方にも問題が。宮澤はかなりの正念場を迎えたようです。全てのプレーに迷いと消極性が出ています。ベンチは我慢して使っていますが、使われているウチに何が悪いか見つけ出さないと。
守備は連動性がほんの少し出てきたかな、という程度。ボールに厳しく行けていないし、ウォッチャー多すぎ。ミスジャッジでなかったはずのCKを取られたとは言え、セットプレーはいい加減にして欲しい。
2009年04月05日
諸事情で更新を停止していましたが、今日から再開いたします…というこの日にクソゲーム。 「バカはどこまでもバカのまんま」って意味です、タイトルは。 荒谷はチーム状況、試合展開、自分が年嵩であることを考えるとやっちゃいけないミスだし、趙はテンパっちゃってあんなボール蹴るし、芳賀は一点目の失点直前にゴール前でマークがずれていることを一番外にいたんだから声で修正すべきだったし、上里はキャプテンのくせに失点後に間違ったテンションの上げ方しちゃうし、クライトンはまんまと誘いに乗って愚かなファウルを犯すし、藤田はゴールの方向が分かんないらしいし、名前が挙がっていない選手はいたのかいなかったのか定かではないし、宮澤は最後まで交替させられなかったことの意味をわかってんのかわかってないのか…。 まぁ、今のまんまじゃ「弱虫はどこまでも弱虫のまんま」ってことですよね。サッカー選手としての生命があるウチになんとかしろよ。時間を無駄にすんなよ。
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