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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2007年05月16日
おかしなこと言っているものから、なるほどと感心させられるものまで、最近のサッカー関連記事をスクラップ。
なんだかなぁ…。報道に対するファンの反応が大人になった、ってのは分かる。そこは分かるんだけれど…監督に直接言わずにメディアを利用するってのは、やっぱり子どもっぽいだろう。どこに成長の跡がうかがえるのかさっぱり分からん。
丸山なんとかの話が出た後だったからてっきりこのカズだと思ったじゃねーか。誰だ誰だ「受けてくれるかも」などと思った頓珍漢は。どうせ最年長ゴールを報じるニュースでも見てひらめいちゃったんだろ。
なんじゃこりゃ(笑)。勝つためには何でもする「非情のリアリスト」がワンワンを逃がそうと必死になっている様を想像すると笑える。
劇的な幕切れだったエールディビジ。敗者となった両チームが再びまみえたカップ戦決勝の模様。「クライマックスとアンチクライマックスの交錯」、カップ戦の醍醐味。うーん、映像で見てみたい。 ちなみに記事にもありますがこの両チーム、プレーオフでも戦っている最中。
こういうのを読むとやっぱりサッカーって「頭」のスポーツだな、って思う。と同時に、ベテランの重要性も感じる。
2007年05月11日
明後日はC大阪戦。成績不振による監督交代で揺れているチームが相手なわけですが、こういう相手はかえって吹っ切れて良いプレーをしたりするものです。勢いに乗せないことが大事。そこで先制点を決めて欲しい今節の注目ジョカトーレはこの男、
「暴れ馬」#10・ダヴィ
です。前節、ここぞというときにチャンスをものにできなかった彼。前からの守備で貢献しているものの、それだけでは厳しい。これからのことを考えると確固たる得点パターンの構築が必要。当然彼にかかる期待は大きい。もうね、とにかくシュートを打て!どんどん打て!行けカバーロ!ゴール信じ、最後まで打て打て~♪
にぎり寿司(特上)に添えられたガリみたいな他会場のカードはこちら。(一回休み:水戸)
アカンゆうてんのに「Xデー」とか昇格の話をしやがって…。選手は一試合ずつ大事に闘っていこう。監督変わって何やってくるか分からないから「受けて」おくかなんてもってのほか。アグレッシブに行こう!We are SAPPORO!
2007年05月06日
「負けた理由」と「勝てていた理由」を、この二日間できちんと整理できたようです。が、それ以上の上積みはさすがに無理だったか。以下、雑感。 【自分たちの「形」を崩さなかった守備】 早い時間に先制点が入ったので、試合運びとしてはそれほど難しいものにはなりませんでした。自分たちから組織を崩すことなく、必ず来るであろう逆襲のチャンスをうかがう。 仙台は登録上は4バックでしたが、マイボールの時にはジョニウソンが最終ラインに下がって、両SBが高い位置、ちょうど札幌のサイドハーフとSBの中間あたりにポジションを取り、3-5-2のような形を取っていました。札幌のゾーンを横に引っ張る形で間延びさせ、中を割っていこうという意図があったのかも知れませんが、結果的にこれが仙台の首を絞める格好になったかも知れませんね。高く構えたSBに押される形で中に入った梁・永井のプレーエリアが狭くなり、却ってボールが前に動かなくなってしまいました。監督は最終ラインと前線のコミュニケーションの問題と言っていますが、ボールを引き出す動き出しが少なかったというのもあると思います。 逆に言えば札幌の守備がスペースを与えなかった、つまり両サイドに引っ張られることなく自分たちのゾーンを保ったということで、この点は非常に上手く行っていたと思います。 【自分たちの「形」を作りきれない攻撃】 またしても1点だけ、それもセットプレーだったわけですが、それでもチームとしての攻め方は少しずつ出てきていると思います。カウエは頑張ってゴール前に顔を出していると思いますし、中山も真ん中で受けて捌いたりサイドに顔を出したり、色々な役割を果たしていると思います。 問題はフィニッシュの場面での各選手の「形」です。ダヴィは未だに「これが得点パターンだ」という得意なプレーが見えてきません。カウエも、エリア付近まで上がってきてさぁどうする?って段になって一つ二つタッチが多くなる。西谷もシュートに行けばいいのにちょっとやりすぎるところがある。縦へ大きく持ち出して抜ききらないうちにクロスっていう藤田のパターンもだいぶ研究されてきている。 10本ですか。まぁそれよりも仙台の5本ってのに吃驚してしまったわけですが、それにしても少ないですよね、シュートが。チームとしての攻め方も大事ですが、まずは「自分の形」というものをもう少し出せるように、個人レベルでの奮起を願いたいものです。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
連敗しなかったことと昨年11月26日以来のマルカトーレは素直に喜ぶとして、ロペス・白井・キン抜き、他にもコンディションが理由でスタメンを変えてきた仙台の力が本来のものではなかったことも事実。ただしさっきも書いたように自分たちの「形」をもう一度しっかり作れたことは大きい。これからもこういう厳しい試合ばかりでしょうが、しっかり力を出し切ってもらいたいと思います。それにしても寒かった。ちょっと風邪気味かもしれん。
2007年05月05日
明日は仙台戦。今年初の厚別。天気も何とか明日までは保ってくれるようです。ドームで日ハム戦がある上に「田中幸雄があと3本」という悪条件が重なっていますが、何とかたくさん入ってもらいたいものです。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「北日本の壁」#4・曽田雄志
です。「日本の壁」とか言いたいところですが、いくらなんでもそりゃ言い過ぎ。ま、仙台・山形のDFには勝ってるかな、と。 さて、厚別といえば風。ハイボールの処理にはこれまで以上に慎重さが必要。ここまで持ち前の空中戦の強さでディフェンスを支えてきた彼の役割は重要。また、仙台は攻撃的なサッカーが持ち味。必ず押し込まれる時間帯がくるはず。最後の砦として落ち着いてプレーしてもらいたい。さらに厳しい展開でのセットプレーにも期待大。明日も得点を狙え!行け曽田雄志!頭使い、最後まで闘え~♪
ハンバーグステーキに添えられたパセリみたいな他会場のカードはこちら。(一回休み:福岡)
何はなくとも厚別。前節のような無様な試合は厳禁!闘う気持ちを見せて、仙台には「厚別の呪い」を存分に味わってもらって、きっちり勝ち点3を。We are SAPPORO!
2007年05月04日
第1クールが終了しました。すぐに仙台戦があるので「一区切り」という感じはしませんが、それでも開幕から二ヶ月が経過したわけですから、ここいらでチームの現状・課題及び今後の展望を自分なりに整理してメモしておこうと思います。 【期待以上の勝ち点-成績】 第13節終了時点での勝ち点は24、成績は7勝3分2敗。開幕戦を目撃してしまった者としては、正直予想外の結果です。 ここまでで評価できるのはしぶとく勝ち点を拾えた試合が多かったこと。負けて帰ってきた直後でしかもしょっぱいゲームだった鳥栖戦、拮抗した展開だったC大阪戦、内容的には良くなかったらしい水戸戦、3点差を追いつかれるという最悪の展開から勝ちをモノにした東京V戦と、どちらに転んでもおかしくない試合でいずれも勝ち点3を取れている。今後は湘南戦のような日程的に有利な状況での取りこぼしをなくすとともに、上位の勝ち点を削ることが大事になってくるでしょう。 「これ以降は、○○の話はしないでほしい」そうなので「上位争い」と言い換えることにしますが、上位争いに参加するための、まずは最初の必要条件をクリアしたと言えるでしょう。次の目標は「勝ち点45」ということですが、次の12試合を2勝1分1敗ペースでいくと45に到達。イメージとしては「ホームでは勝ち点3、アウェイで取りこぼすのはやむなし」という感じでしょうか。相手との兼ね合い、日程なども関係してきますが、少なくともこれくらいかかっちゃうと思います。ヘタしたら第2クール中には届かないかも知れません。 【ベースとなる闘い方は見えた-戦術】 「極力ポジションを崩さず、しかしアグレッシブにボールを奪いにいく」。主に、というかほぼ全てを守備の構築に費やしてチーム作りを行ってきた第1クール。ここまでは一定の成果を上げていると言って良いでしょう。ただ、それもあくまで「アグレッシブに」ができているからこそ。これができなかった京都戦・草津戦は無惨に敗れ去っています。 「組織的な守備」という言葉が先行していますが、実はこのやり方の肝は「一対一で負けない」ことにあると僕は見ています。まぁどんなやり方でも最後はここに帰着するわけですが。 練習では(といっても一回しか見ていませんが)、中盤の選手がDFラインまで下がって守備をするということをほとんどしません。それは全体のバランスを崩さないことためであるとともに「自分のエリア・マッチアップする選手は責任を持って止める」ことを意識させるためと見ました。つまり、自分の受け持ちを突破させれば即ピンチになるよ、と。 もちろん実際の試合ではさまざまな局面が生じますのでポジションを崩すこともあるでしょうが、基本は練習でやっているような方針で試合にも臨んでいるはずです。だから三浦はいつも「アグレッシブに」という点を強調するわけです。最後に奪い取るところは一人一人の責任だよ、と。 システム(=戦術)ありきではない、まず一つ一つの局面での個人の頑張りがあってこそのシステムであることを、やる側も見る側も肝に銘じておく必要があると思います。覇気のないプレーには容赦のない批判の声を。 【そろそろ構成をいじりたい-攻撃】 さて、最大の関心事は「今後得点力はアップするか?」というところだと思います。今のところ上位の勝ち点は拮抗しています。このまま競ったまま終盤戦に向かう、というのが近年のJ2の傾向です。得失点差のことを考えてもできるだけ得点は取っておきたいところです。 順位のことだけでなくこれからの闘い方を考えても、現時点での攻撃には不満です。第1クールに関しては「新監督・新しいシステム・昨年のトラウマ・ダヴィが未知数」と、慎重な闘いを選択せざるを得ない事情が山積みでしたから、ここまでの闘い方には至極納得です。が、そろそろ新しいことに着手して良い頃合いです。何より相手も札幌のやり方を知ってくるわけですから、何かプラスアルファの要素を入れてこないと厳しいと思います。 そこで攻撃へのてこ入れとなるわけです。方法はいくつか考えられますが、これが一長一短。 まず「後ろからの攻撃参加を積極的に行わせる」という方法。これはなかなか難しい。中盤真ん中の二人は今のところ守備のバランスを考えつつ良く攻撃参加していると思います。これにDFラインからの攻撃参加を加えるとなると、まず逆襲が怖い。さらに現状では西澤が入っている右サイドに別な選手を入れるとなると…見あたらないんだなこれが。紅白戦でもあれあれ?な組み方をしていますからね、Bチームの両サイド。 次に「FWの組み合わせを変える」という方法。今年のやり方だと「ボールを収められるFW」を必ず一人、という組み合わせにせざるを得ない。で、今は守備のことも考えてダヴィと中山という組み合わせになっているわけですが、攻撃のことだけを考えるとこの組み合わせを変えたい。ダヴィと相川、相川と石井というのが上手くいきそうなんですが、相川のコンディションが良くなさそう。加えてどちらかを変えるとなるとこの守備が継続できるか心許ない。 「中盤の構成をいじる」という方法もあります。問題は砂川の使い方。できれば中でプレーしやすいポジションで使いたいところです。中盤を3-1にして右から芳賀-大塚-カウエの並びの前に砂川、あるいはFW込みで構成を変えて2-3-1(4-1-1)、3の真ん中(あるいは1トップの下)に砂川。1トップの下は湘南戦かなんかでやってるんじゃないでしょうか。ただこれだと中盤の守備を一からやり直さなければならず、このことがどう出るかというネックがありますね。 結論として、フォーメーションはいじらずに、中盤を中心として選手の組み合わせを変えるという方法をまずは取ってくるのではないでしょうか。コンディションの問題などもあるので、6月頃には中盤から前の方の構成はがらりと変わっているのではないか、というのが私の予想です。さて、どうなっているか…。上手く当たっていればお慰み。 【まさにダイナモ-ピカイチ君 of the 1st cours】 芳賀。どのチームでも中盤の真ん中というのは大事なポジションなのですが、とりわけこのシステムだと、ボール奪取、最終ラインがはね返したボールを拾う、攻撃参加と、全ての局面においてここの選手がカギを握っています。ここまではこの選手にずいぶん助けられています。彼のベストゲームは愛媛戦。去年同様、一年を通して働いてもらわないと困る選手です。 【勝てない時期は必ず来る-展望】 さて、今後の展望です。まず、5・6月は日程が結構キツイ。5月はホーム・アウェイの数が2:4。5月末には23日(湘南)-27日(福岡)、6月半ばには10日(鳥栖)-13日(愛媛)という、タイトなスケジュールに長距離移動・タフな相手という三重苦が待っています。ここでチーム全体がコンディションを落とすようなことがあればそのあとも苦しくなってくるでしょう。体調管理は万全に。 このようにピッチ上以外の問題も出てくるわけですから、今後は中長期的な視点からの闘い方を選択することになるのではないでしょうか。つまりコンディションに問題を抱えている選手はしばらく外す、(ハナからというわけではないが)展開次第では勝ち点1を拾えば御の字という戦術を取る、などなど。攻撃面も含めて柔軟性を持たせた闘い方をしていかなければ苦しいかな、というのが第2クールの展望です。おそらく順位を下げることになるでしょうが、チームが次の段階に行くための通過儀礼だと思って、この二ヶ月は辛抱の時期だと腹をくくりましょう。もちろんこの予想が外れてくれるのが一番良いわけですが。
2007年05月03日
午前中に仕事があったため前半15分ぐらいからのテレビ観戦でした。だから試合の入り方が分からないわけですが、多分マイボールをつなげずにリズムを失って、というところなのでしょう。 見始めてからですが、一つ一つのプレーがバラバラで次に繋がらない、という感じ。例えばハイボールをはね返してもそれを拾えない、ファーストディフェンダーがボールにアタックして足に掛けても周りの選手がルーズボールにいけない。草津の選手の出足が素晴らしかったのもありますが、ウチはグループで闘えていませんでした。最後まで連動性は見られずじまい。審判の笛にナーバスになっていたというのもマイナスに働きました。 戦術的な面については、最終ラインと中盤の間を使われはじめたというのが気になります。原因はそこにパスが簡単に入ってしまうからですが、前から追えなくなっているのかも知れません。もう一つは、練習見学の時に感じた懸念材料の一つですが、セットプレーの守備ですね。ショートコーナーに誰も出ていかず簡単に上げさせ、中央でも選手をフリーにしてしまい失点。紅白戦の後のセットプレーの練習、コーナーじゃないんですがあの辺からのFKに何度も危ない守備をしていたんですよ。どうも自分のゾーンを守ることに意識が行きすぎてボールに対して競ることが疎かになっている感じがしたんですが…。これは次節までの課題ですね。 次に攻め。「一回ぐらいはリードされる展開を見ておきたいな」と思っていた矢先にこの展開。まぁ予想通り崩せませんでした。砂川あたりは左サイドからポジションを崩して何とかしようとしていましたが上手くいかなかったですね。ダヴィは周りがよく見えていなかったし、中山はだいぶ疲労が来ているようです。もう少し中を使って攻めて、その上でサイドを、というのもアリだと思いますが、どんなもんでしょうね。
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
「オレなら次節は外す」という選手が二名。すぐメンバーをいじることにはいろんな考え方があると思いますが、ともかくいろんな課題が見えた試合だったと思います。このタイミングで良かったんじゃないでしょうか。次節まで時間は少ないですが、しっかり詰めて次の試合に臨んで欲しいと思います。
2007年05月02日
明日は草津戦。これで対戦が一巡することになりますが、最後に来て何ともイヤな相手とやることになりました。今年の草津は連勝もしなければ連敗もせず、ここまで健闘しています。でまぁ…前節は負けたわけですよ、C大阪に。そうすると…ま、あくまでデータですからね、いつまでも、ってわけではないでしょうから。明日はアウェイとはいえ、攻めの気持ちを忘れずに。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「香車」#25・藤田征也
です。前節は交代出場の砂川に右サイドの主役を奪われてしまった感のある彼。左サイドに偏った攻めを幅広いモノにするためにも、ここはひとつ思い切りの良いプレーを期待。行け藤田よ!仕掛けまくり、最後まで闘え~♪
今節ばかりは「大事な一勝」を求めてしのぎを削る好カード目白押しの他会場のカードはこちら。(一回休み:愛媛)
一巡目終わりとともに、厳しい5・6月の幕開け。上手く乗り切れるか非常に心配です。ここを結果オーライではなくて内容も伴った闘いで乗り切れれば本物。下との差なんかどうでもいいから、まずは良いゲームをしてこい。We are SAPPORO!
2007年05月01日
5月になりました。 開幕戦を見たときには「今年はどうなってしまうのか?」と暗澹たる気持ちになりましたが、とりあえずここまでは何とか闘えているという感じです。勝ち点・順位は予想外に高くなっていますが、何か一つが悪い方に転がっていれば下位に沈んでいてもおかしくない、そんな展開だと思います。昨日も書いた通りこのまま順風満帆でゴールできるなどとはとても思えないので、取れるときに勝ち点・得点を積み重ねておくことが大事だと思います。 さて、今日はたまたまオフになったので、宮の沢に行って午前練習を見学してきました。実は日曜日に近くまで行く用事があったので練習試合の後半だけ見てきたのですが、練習の見学は今年はじめてです。というわけで感想を。 …。 ……。 ………。 …かっ、書けない(笑)。件の箝口令を遵守するとなると、選手個人や練習内容に関してはやっぱりメディアに出てからじゃないと書きづらいですね。 何とか知恵を絞って差し障りのない部分だけ書いてみますと、まずチームの雰囲気は非常によいです。練習の最中もまずまず声が出ていて、雰囲気に乗り切れていないという選手は見あたらなかったですね。強いて言えば林の声がちょっと小さかったことぐらいですか。練習序盤のサーキットの最中にも笑いが出るなど和気藹々としていて、それでいて適度の緊張は保たれているな、という感じです。ちなみに今日はカウエの誕生日で、練習終了後に案の定挙行されました、卵&小麦粉(笑)。しかし関係ないヤツまで何人も小麦粉まみれになっているってどういうことよw 怪我人が少ないというのも好材料です。長期療養中の和波を除けば別メニューは一人だけ。これから何が起こるか分かりませんから、試合に出られる選手は多いにこしたことはない。 で、練習メニューです。サーキットの後は5対5+4のパスゲーム。次にグラウンド半分程度を使い、ポジションごとにプレーゾーンを限定した9対9(サブは5対5)・13対13のゲーム。最後はグラウンド4分の3を使った紅白戦にセットプレーの練習で終了。試合を控えているということもあってあまり負荷をかけたトレーニングはしていませんでした。うーん、もう少し戦術的なことをやるときに見たかったのですが致し方ありません。またの機会にするとしましょう。 練習を見ていて感じたことはこれ以上は書けませんので悪しからず。懸念材料は、直近の数試合で現れないか心配なモノが3つ、長期的に見て大丈夫かなと思えるのが2つ。もちろん動きの良い選手が何人かいるなど明るい材料も多々ありますから、その辺はご心配なく。 去年もそうでしたが、私が宮の沢に見学に行くと大体天気が悪くなる。今回は昨日までとはうって変わってこの寒さorz もっとも風が非常に強かったおかげで上里のFKがえらくいい角度で曲がっていたのは嬉しかったですがw
2007年04月30日
「この時期の首位に意味はない」と監督・選手は口を揃えますが、こんな例がオランダにありました。
「時間経過で追う、オランダリーグ最終節の劇的フィナーレ」(スポーツナビ・中田徹の「オランダ通信」)
まぁスゴイ展開ですが、ようするに「最終節を前にしての首位にも意味はない」ということです。今の札幌には確かに守備面での安定、勝ち点を拾うしぶとさ、レギュラー陣が健康を保っていることなど好材料が揃っていますが、これがいつまでも続くわけがない。僕は5月後半から6月半ばあたりに厳しい局面を迎えると思っています。最後まで上位争いに残れるかすら分からないわけですから、まずは一つ一つの試合を大事に闘って欲しいものです。 そしてエールディビジの例にもあるように、最後にモノを言うのは得失点差、ってこともあるので、そろそろ攻撃面での進歩が見たいところですね。PSVは5点取ったことでチャンピオンになったわけですから。
2007年04月28日
厳しい試合でした。収穫は勝ったことだけ。以下、雑感。 【流れをつかみきれなかった危なっかしい試合運び】 立ち上がりは明らかに愛媛ペース。守備・攻撃ともに鋭い出足を見せ、オンザボールでの強さで札幌を上回っていたと思います。ああいう局面でマイボールを落ち着いてつないでリズムを作ることができれば良いんですが、なかなかそこまでいってないですね。この時間帯、愛媛に「シュートで終われ」という指示が出ていたのか遠目から可能性のないシュートを打ってくれたので助かりました。 その後、15分過ぎから札幌も落ち着きを取り戻し流れをつかみます。が、イマイチ攻撃が噛み合わなかったという印象です。西谷の出したいタイミングと前の二人の受けたいタイミングがなかなか合いませんでした。 後半、立ち上がりからチャンスを多く作ったのは札幌。しかしここでも「決めきれない」といういつもの悪癖が出て、先制点が生まれたのは68分。GKのミスっぽかったですが、あのタイミングで打ったことは評価して良いと思います。 しかぁし、追加点のチャンスをダヴィがオフサイドでフイにするわ、ブルーノがカバーリングのポジション間違えて危ないシュート打たれるわ、終了間際は冷や冷やモンのCKはあるわ。ホントに勝てて良かった。
【今日のピカイチ君・イマイチ君・カワイソ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
悪いなりに結果を出すのは大事なこと。だが、成績ほど相手を圧倒しているわけではないのは試合を見ている人ならはっきりと分かるはず。次の草津戦も、その次の「ホーム」も気を緩めず行こう。
2007年04月27日
第1クールもそろそろ終わろうかという明日は愛媛戦。「図に乗るとすぐコケる」というのは札幌のお家芸なわけですが、もういい加減そういうものとはおさらばしたいモンですなぁ。前々節で出た課題「はね返すのではなくて奪う」ができるようになっているかも気になりますが、そろそろ得点もたくさん取ってもらわないと。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「陛下」#29・西谷正也
です。電池もアルカリに交換して今シーズンはスタミナも十分。いよいよ王様の気配を漂わせはじめた西谷。が、最近彼のシュート数が減っているのは気のせいでしょうか?彼自身のゴールもさることながら、攻めのリズムを作り出す重要な役割を担っているわけですから、おとなしくしていてもらっては困るわけです。家臣たちに下賜品良いパスを供給して、自分も暴君のように鬼シュートを放って、ガンガン攻めてちょうだい。愛媛の前からのプレッシャーをかいくぐるにはお前のキープ力が必要だ!行け西谷!足技見せ、最後まで闘え~♪
その強行軍ぶりに落涙を禁じ得ないチームどもによる他会場のカードはこちら。(一回休み:京都)
ミッドウィークに試合がなく、なおかつホームで試合ができる札幌はコンディション十分。中2日の相手に走り負けて主導権を握られるようなことだけは絶対に御法度。
2007年04月24日
さて、第11節は札幌は一回休みですが、可哀想に他のチームは平日だというのに試合をやらされるみたいです。というわけで一回休みをはさまないチームにとってはかなりの過密日程の幕開けを告げる今節のカードは以下の通りです。
さて、今節最大の注目カードが山形-仙台であることは衆目の一致するところ。なんでミッドウィークに組んでしまったのか全くもって理解に苦しみますが、リーグ全体の現状を見渡すと、ある意味札幌-東京Vよりも大きな意味を持つ試合だと思います。 「堅守といえば札幌」みたいに思われていますが、山形もここまで6失点。札幌の場合は2失点、3失点が一回ずつあるのに対し、山形は2失点以上した試合がありません。東京Vに対しても一失点負け。しかもほとんどサッカーさせなかったみたいです。札幌の場合は試合展開がアレだったので単純に比較はできませんが、僕は、こと守備に関しては札幌よりも安定しているんじゃないかと思っています。 対する仙台は21得点と攻めが上手くいっています。失点は10。「1点取られる間に2点取ってしまう」というサッカーです。ロペスが出場停止明け、チーム全体が休養十分、山形が財前を欠いているというのも仙台にプラスに働きそうです。 ここで仙台が勝ってしまうと、第1クールはホントに負けなしで乗り切ってしまうかも知れません。京都はちょっとアテにならない。できれば止まってもらいたいモンですが、まぁ鬼門の厚別でウチが止めるというのもアリかな、とも思いますね。何にせよ好ゲーム必至です。
2007年04月22日
あわわわ、やってもうた。一昨日のプレビューで書いたことがまさか実現するとは…>客も点もいっぱい入れ! 気を取り直してどっと疲れた試合に関する雑感。 【ハードワークが生んだ4得点】 「はね返す」のではなくて「奪う」。ディフェンスにおいて大事なものを、今日ほど実感させてくれた試合はないでしょう。一点目はダヴィのチェイシングから得たCK。二点目は中山の落としが相手DF・GKの間に落ちたところをダヴィが諦めずに追ったことが奏功。三点目は服部のバックパスのミスをこれまたしっかり走っていた藤田が奪ってGKと一対一。四点目は誰だか覚えていないのですが自陣中盤でのパスカットから速い攻撃。いずれも奪いに行っているからこそ生まれたゴールでした。 全体的には、速い攻めの時のコンビネーションが少しずつ良くなってきたかなという印象です。西谷は相手右SB福田のウラのスペースを上手く使っていたと思います。が、あとでも書きますがマイボールのつなぎには大いに不満です。結果的にこれが試合を難しくしてしまった原因かなと思います。 【攻め方のヒントを他チームに与えてしまったディフェンス】 さて、一方で今季最多の三失点を喫したディフェンス。二点目は不運な判定、三点目はオフサイドに見えなくもない(向こう側にブルーノが残っていましたか?)プレーでしたが、それでも今日の東京V相手に三失点はある意味仕方ないかな、と思います。ジャッジの問題がなくても他に失点を招く要素がいくつかあったからです。 第一に東京Vがとってきた攻め方です。「自分たちのサッカーをやる」とかほざいておきながらラモスのやろう、いわゆる「中盤省略縦ポン」サッカーをやってきました。これが効果絶大。中盤と最終ラインの網に引っ掛かることなく船越にボールが入り、ここを起点にフッキ・ディエゴが前を向いてプレーする機会が多くなり、三失点後も攻めのリズムは出ていました。曽田があれだけ競り負けるのを見るのは今季初めてです。福岡はポストプレーヤーを使わない作戦で札幌を攻めきれず、対する東京Vは上手くいった。他チームの戦い方に影響を及ぼすかも知れません。 第二に「奪う」がだんだんできなくなってきたことが挙げられます。三点取った後、少しディフェンスラインが低くなり、前で追う選手との間に距離ができてしまった。これが船越に入ったあとのセカンドボールを拾えないことに繋がるわけですが、あくまで「前からディフェンスを仕掛けて取りどころを定める」ことがこのチームのディフェンスの基本なわけですから、そうした積極的な姿勢だけは常に保ち続けて欲しいものです。 第三にたまにセカンドボールを拾ったあともなかなかつなげなかった点も気になりました。これは相手のゼ・ルイスが献身的に守備をしていたからでもあるのですが、しっかりキープできるときにはしておかなければ。低い位置で奪ったあとにいかに落ち着いて相手ゴール前まで運ぶか、今後の課題です。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
久々のコレオグラフィでいやがうえにも盛り上がった今日の試合。終了間際にはアウェイ側自由席まで手拍子が鳴り響き、素晴らしい雰囲気だったと思います。
2007年04月20日
明後日は東京V戦。堅気の皆様より少し遅れてやってきた「新年度の洗礼」ですっかりまいっちゃった私としては、この一週間の疲れを吹っ飛ばし、ついでにフッキも吹っ飛ばしてくれるような試合を見たい。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「絵描き」#3・西澤淳二
です。DFに必要とされるのはもちろんフィジカル。屈強な肉体で攻撃をはね返すというのは、それはそれで一つのあり方です。しかし、どうせならアタマを使って賢く守っちゃう方が楽。そこで西澤。スピードに関しては……ですが、読みとクレバーさでなぜかボールを奪ってしまうその玄人ディフェンス。前を向く前にボールを奪って、J2屈指の危険な攻撃陣に仕事をさせるな!行け西澤!駆け引きして、最後まで闘え~♪
上位対決in札幌の前座試合の対戦カードはこちら。(一回休み:仙台)
室蘭出場停止の私にとっては実に久しぶりのホームゲーム観戦。この時期はいつも間が空いてしまうので、その分期待に胸が高鳴る。客も点もいっぱい入れ!We are SAPPORO!
2007年04月19日
サッポロビールから来たメルマガによると、16節・水戸戦は「サッポロビール☆サンクスマッチ」のようです。で、こんな募集がかかっています。 (引用ここから) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ 5月19日(土)コンサドーレ札幌公式戦 「サッポロビール☆サンクスマッチ」SS指定席チケット付 フラッグキッズ大募集! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「サッポロビール☆サンクスマッチ」で試合前に選手と一緒にピッチに 入場する「フラッグキッズ」に参加する15名のお子様を大募集!さらに 特典として、参加されるお子様を含めて4名様分のSS指定席をプレゼント! <応募締切> 5月1日(火)12:00(正午) ▼ご応募はこちら http://m1.sapporobeer.jp/c/ab8haazXtif2s4ab (引用ここまで) 応募には「サッポロネット会員」になる(である)ことが必要です。小さいお子さんのいるご家族は今すぐ応募しよう!
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