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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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2008年10月04日
ブログの更新も久々ですが、ヤマハスタジアムに行くのも久々です。
昔、仕事の関係で隣にあるヤマハ発動機の本社には何度も行ったことがあり、スタジアム見学をさせて貰ったこともあります。
お世辞にも綺麗なスタジアムとは言えないし、ゴール裏も全て立ち見席。
でもねぇ、やはり日立台のように間近で観戦出来る醍醐味は全国のスタジアムでもトップクラスです!
「日本一諦めの悪い集団」は
「日本一寒い所で育った日本一熱いサポーター!」
であることを見せつけましょう!!
2008年09月23日
サッカーの神様は非情だ・・・
どうして我々にこれだけの試練を与えるのだろう?
Jリーグのチームの中で、これだけ苦悩しているサポーターは間違いなく我々だ。
「優勝争いから脱落?」
「降格圏に突入?」
それがどうした!
我々がこの10年で味わった苦悩はそんなものではない!
だから・・・だから・・苦しんだ分だけ他のチームのサポーターでは味わえない感動が、いつか絶対来るよ!
ひょっとしたら、その思いがけない感動はすぐ目の前かもしれないし、ず~っと先かもしれない。
その感動を味わうために私はこのチームを応援し続けます!
2008年08月25日
家族、恋人、友人、仲間・・・あなたにとって最愛の人が病気になりました。 生存確率は10% そんな時、あなたならどう思いますか? 「もうダメだよ・・」と諦めますか? たとえ可能性は低くても奇跡を信じて「頑張れ!」と応援しませんか? 一番辛いのは本人のはず。 我々は応援するしかありません!たとえ可能性が低くても・・ 雨の三ツ沢から戻り、ネットサーフィンをして感じた私の心境です。
2008年07月20日
お互いに連続無失点を継続中である今日の神戸戦。 前半から均衡状態が続いたが、大久保に決定的なチャンスを与えるも高木がスーパーセーブ! 今日の厚別には天使が居ると確信した。 ところが、アンラッキーなシュートがゴールへ・・背中シュートである。 天使が居るのならば、このアンラッキーは取り返してくれると信じつつ前半ロスタイムを迎えた所に再び天使が現れた! 天使の判定は「ハンド」 ダヴィが蹴るというのでハラハラで、コースも完全に読まれたがパワーで押し込み同点! 前半の天使は間違いなくこの日の主審、「東城氏」であった。 ところがこの天使が後半になると悪魔と化す。 PKを与えてしまったのを気にしているかのように判定がふらつき、スカパー解説にまで笛が鳴る度に「今日の判定基準はこういうことなのでしょう」と言われる始末。 そして後半10分。前半のPKを得た位置とほぼ同じ場所で高木が思わず手を出してしまうが神戸の決定的チャンスを潰した訳ではない。 それなのに悪魔は一発でレッドカードを出した。 更に35分には芳賀がシミュレーションで2枚目のイエローとなるが、悪魔は前半に1枚目を出したことに気がつかない・・そりゃそうだろう!前半は天使だったのだから・・ そんな悪魔に取り付かれながらもここは聖地厚別である。 天使と悪魔の行動を見守る神様は、ゴールポストを見方にしてくれたのであった。 試合はそのままドロー。 最低限の勝ち点は取った。 連続不敗試合の継続も守った。 次は誰が来るんだ?唐紙か? 誰が来ても聖地で俺達は負けるものか!
2008年07月17日
激“厚”3試合の2戦目となった昨日の大分戦。 流石に今季最小失点を誇る大分の守りは堅かったですね。決定的なチャンスがありながらドローとなり「勝てた試合だった・・」と感じる方も多いかもしれないけど決定的なピンチもあった訳で、私は「厚別で負けなかった」ことを重要視したい。 しかも、2試合続けての完封試合。 中断前にDFの立て直しが急務と言われましたが、箕輪の加入で本当に守備が安定してきました。 ここ3戦、清水戦では執念で追いついてのドロー。 アウェイ千葉戦は今季一番の出来で圧倒!。 そしてお互いに守り合っての大分戦のドロー。 これでちょうど対戦が1巡した訳ですが、2巡目はどのチームとも互角に戦える土台がようやく出来たと思います。 これからは夏本番。 どのチームもホームゲームであっても「暑さ」とも戦わなければなりませんが、札幌の7、8月の残り試合のアウェイは新潟と横浜だけ。 この夏は札幌が一番優位な環境にあるチームと言っても良いでしょう。 さあ、戦力・戦術・環境と間違いなくベクトルは変わりましたよ! 苦しみながらも半分の試合数で15の勝ち点を挙げた。 残り半分の試合で20は確実に上乗せ出来る力は間違いなく付いた。 あとはそこから何点取れるか・・ この夏の戦い方が全てを左右すると言っても過言ではないでしょう。
2008年07月14日
体中の水分が全て出てしまうくらい跳ねて歌った昨日のジェフ戦。 思いがけない元気の先制点! 信じられないダヴィのスーパーミドル! トドメはサポの目の前での3点目! いや~もう言うことないです。 試合内容については皆さんが書かれているので書きませんが、昨日一番印象に残ったのは三浦監督は3点を取ってもず~っとピッチに立って選手に指示を出していたのに対してジェフのミラー監督は椅子に座りっぱなし・・ ジェフサポの皆さんの応援が素晴らしかっただけにベンチ・選手・サポーターの気持ちが少しづつズレちゃってるのかな?と感じました。 ということで以下にスナップを少々 酷暑の中でも相変わらず皆さん早い並びです。![]()
新しいチームリーダーにも早速ダンマクが!![]()
ジェフのダンスドリルチーム「ジェット・スフィーン」![]()
キックオフ1時間前にコンコースでミーティング![]()
ジェフさんのビッグフラッグ。![]()
(試合中は応援に集中につき、写真はありません・・・) ということで、試合終了!!![]()
この勢いで連勝頼むぞ!![]()
いちだんとめんこいダヴィ、インタビュー中![]()
次は直ぐに激'厚'2戦目の大分戦! ホームといえども相手はレッズを完封し、インターバルも1日多い。 ここで勝ってこそジェフ戦の勝利が生きる。 ホームの皆さん、バックアップ頼みます!
2008年07月06日
どうしてもライブで見たかったエスパルス戦。 自宅ではスカパーが見られない(アンテナ設置禁止)ので、大崎にあるフットボール パブ「Foot NiK」に急遽出向いた。 都内には恵比寿にもあって、大崎には初めて行ったのですが、オープン的で目の前にはフットサルコートもあり良い雰囲気のお店。![]()
エビスを頼んでキックオフを待つ間にどんどんお客さんは増えるが清水サポなのか札幌サポなのか分からない。私の知るサポの面々も皆、厚別に行ってしまったようだ・・・ さて試合の方は12分に先制され、店内には清水サポの歓声があがる。 「やっぱり清水サポのいるのね・・」などと思っているうちに29分にダヴィが同点ヘッド!!先ほどの3倍以上の歓声が店内に響く。 「こんなに札幌サポ居たの?」と思いつつ、改めて全国どこでも出没する札幌サポに半分呆れながら心強く思う(笑)。 このまま勢いにのって逆転をしたかったが前半終了間際に失点。 前半での2失点は痛い。 どちらの失点もゾーンDFの隙を突かれた感じだった。 後半に入って、なかなか流れを掴めないが、若い柴田・藤田に代わって池内・西谷が入り、さらにアンデルソンに代わって砂川が入ったあたりから徐々に流れがこちらに来る。そう彼らは「聖地 厚別では絶対に負ける訳にいかない!」ということを身に染みて知っているベテラン達だ! そして74分に西谷→クライトン→池内と繋いで同点! その後も押せ押せとなるがドローで終了。 本当は勝ちたかった。でも「厚別で負けなかった」という結果を前向きに捉えたい。 劇”厚”のあと2試合。 10年前、私がそうだったように「また厚別に行きたい!」と感じさせるゲームを期待します!
2008年07月04日
「J1第15節 コンサドーレ札幌vs清水エスパルス 7月5日 14:00キックオフ (聖地)札幌厚別競技場」 先週のガンバ戦は、やはり警戒していたバレーと遠藤にやられてしまった感があります。そうこうしているうちに明日は清水戦を迎えます! ここまで来たら理想の展開を語ってる場合ではありません! 今月の<激“厚”(ゲキアツ)3試合!> 「勝て!勝て!勝て! ホームだべや!!」 それだけです。どこかで聞いたことがあるのは気のせい?・・ということにしておいてください。^^; (ぷれびゅーとしてはちょっと手を抜きすぎですね、多忙につき、スイマセン!)
2008年06月28日
「J1第14節 ガンバ大阪vsコンサドーレ札幌
6月29日 19:00キックオフ 万博記念競技場」
さぁ、いよいよリーグ再開である。中断中はJ2の試合を観ながら「試合があっていいなぁ・・」などと正直思ったことがあったが、やはりトップリーグに残る為に一歩一歩進まなければならない。
相手はガンバ大阪。紛れも無いJリーグのトップクラブであり今季も5位につけている強豪である。
再開にあたって、ガンバのキーマンはA代表とオリンピック代表をの中心選手となる遠藤であることは間違いない。
そこにバレーの攻撃力が爆発すると手をつけられない状況もありえる。
中断前まで最多失点を重ねた札幌だが、箕輪の補強の進化が早速問われる一戦となる。
遠藤はW杯予選が続き、チームも既に25日に1試合を消化している為に疲労の蓄積が札幌にプラスになるのでは?という見方もあるが逆に札幌は公式戦から離れていることによる試合感に心配が残る。
ただ、リーグ戦では6年振りの対戦となるのでガンバは立ち上がりは様子をみてくると思うので試合の序盤で公式戦の試合感を取り戻すことがポイントではなのだろうか。。
今日の各チームの対戦結果を見ると下位チームが軒並み勝利し、中断前の勢力図は参考にならないことを示した。
降格圏に近い清水・磐田・新潟も勝ち、中位が団子状態になることは残留勝ち点レベルが上昇することになるので札幌にとって決して喜ばしいことではないが、ここで食らいついていかなければ脱落しかねないのはマラソンと同じであろう。
そんな姿を「食いだおれ太郎」には見せたくない一戦だ!
2008年06月01日
昨日の冷雨が嘘のような晴天が広がった今日の横浜。 みなとみらい近辺は「横浜開港祭」が催され、多くの人出で賑わっていた。![]()
が、しか~し!みなとみらいのある一画だけは「みなと祭り」ではなく「ノナト祭」となった。![]()
その、みなとみらいの一画はマリノスタウン。人工芝を含めてピッチは5面あり、2000人の観客席も装備された都会の真っ只中にありながら素晴らしい環境ですね。![]()
ゲームの方は前半の攻撃は謙伍、岡本の動きが良く、上里からいいボールも入ってました。エジソンはハードワークはするものの、なかなかチャンスに絡めない感じで、この選手の特徴はまだ分からないですね。 守りは、西澤が時折「ドキッ!」とするプレーをするものの大きなピンチもなく安定。時折見せる横野と岡本のパスワークも良かった。 試合は札幌が攻勢に進めるものの37分にFKを直接決められて先制を許す。 良い流れだっただけに痛い失点でしたが、3分後に相手DFの裏に出たボールを謙伍が落ち着いて決めて1-1で折り返し。 後半はエジソンに代わって、この日の主役であるノナトの登場。 ノナトのプレーは柏戦で見た3分しかないので興味津々である。 「意外に動いてるじゃない!」「結構走れるじゃん!」などと感じはしたものの時間が経つにつれて、動きは少なくなり競り合いでも飛べず、ポジションはいつもオフサイド気味となっていく。 そんな中、右サイドから来た絶好のクロスをボールに上面を擦る感じの空振りがあり、観客席からは失笑も聞こえる。 「やはり、ノナトは厳しいのか・・?」 そんな雰囲気が広がりた後半の30分頃。謙伍が交代となりノナトの左腕にキャプテンマークが巻かれた。 これが彼の責任感を刺激したのか、ゴール前で豪快なオーバーヘッドを魅せる!ボールはバーを越えたものの観客席も徐々に盛り上がり、迎えた後半42分。相手DFのこぼれ球に豪快に右足を振りぬき見事に相手ゴールへ突き刺した!! 「ウ・テホ!ウ・ノナテ マタドール!!」 観客席はこの試合一番の盛り上がりを見せた! 試合はそのまま1-2の勝利で終了。サテライトとは言え、アウェイでの勝利は嬉しいものです。 マリノス側では山瀬(弟)やセクシー乾が居たけど注目したのが後半途中から出場した17番をつけたユースの斉藤学。 先日、プリンスリーグで見た時も他の選手とは明らかにレベルが違ったので注目して見ていたが、今日も彼が入ってからマリノスの攻撃が厚くなった。ボールを捌けるし、個人で勝負も出来るし、シュートもどんどん打ってくる。間違いなく、来季はトップ昇格する選手だと思うので機会があれば思い出してみて下さい。 さて、試合後は、皆に抱きつかれ頭を叩かれていたノナト。 本人は笑顔いっぱいだったけど、どんな心境なのかな? 今日のシュートを見ると、居なくなるのはちょっと惜しいかな?とも感じましたね。なんだかんだ言ってもサポーターを引き付ける魅力があるもの・・ 以下、スナップを少々。 今日のメンバーです。![]()
顔を負傷して倒れこんだ池内でしたが、問題なしでした。![]()
このマリノスのFKが直接ゴールへ・・![]()
上里からのCKが入るも・・![]()
走るノナト!![]()
チームメートに祝福されるノナト![]()
嬉しそうなノナト(左腕にはキャプテンマーク)とそれ以上に嬉しそうな横野(笑)![]()
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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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