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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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2008年11月23日
味スタから戻ってきました。 久々の勝ち点1を獲得しましたが、まぁ試合内容はJ2・・・・。。。。 川崎戦から始まった「USの応援自粛」状態ですが、今日も継続中。 先日の報道で「27日に来季のビションを発表する」とあったので復活するのかとも思っていたのですが、やはり実際に発表があるまでは継続のようです。 ところで、今日の試合では等々力、三ツ沢での応援とは少々雰囲気が変わりました。 それは「太鼓」の投入。 何やら伝え聞いた話では、あるサポーターの方が中古の太鼓をオークションで落札して、今日の試合開始直前に持ってきてくれたとのこと。 その方、太鼓を叩くのは全くの初めてらしいのですが、これまでにゴール裏で聞いてきた記憶を頼りに一生懸命に太鼓を叩いてリズムをとってくれたのでしょう。 最初はぎこちなかったのですが、試合が進むに連れて慣れてきたようでした。 おかげで、ゴール裏はUSの応援自粛前とほとんど変わらない感じで揃った応援が出来ました。 お名前は存じませんが「太鼓さん!ありがとう!」と言いたいです。 さて、残りは2戦。しかも相手はリーグ2位と首位のチーム。 でも今日のJ2を含めた他のチームの結果を見てもここまで来たら「上位も下位も関係ない」です。 最後の最後で「J1での足跡」をしっかり残して欲しいものです。 以下、スナップ写真です。 日本テレビの取材を受けられている皆さん(深夜の放送でコメントの紹介があるようですよ)![]()
その緑、薄すぎない?「アマガエルの大量発生」みたい。![]()
隣接する「アミノバイタルフィールド」では大学のアメフトが開催されてました。(早稲田-日大) スタンドも一杯でチアガールも居て盛り上がってましたね。![]()
ダヴィのPKで先制!(だったのですが・・・)![]()
今日もクライトンが真っ先にゴール裏へ![]()
残り2試合。リーグをかき回そう!![]()
2008年11月10日
久々に連日のエントリーをしています(笑) ここ数日でいろんな意見を拝見した訳ですが「なるほどなぁ」と思ったのがこちらのブログ。 かなりの長文ではあるけれど、こちらを読んで私の中での「最適解」が見えつつあります。 結局、サポーターという括りの中では「コンサドーレに人生をかける!」というほどの熱いサポも居れば「娯楽として楽しみたい」という人も居るのです。 USの面々はおそらく「人生かけてる」派でしょう。 現在の札幌サポーターの構成ってどうなってるのだろう?と考えた場合、US以外にも「コンサドーレが人生そのもの」という人はたくさんいるでしょう。 でも、スタジアムに足を運ぶほとんどの人はサッカー観戦を「娯楽」として捉えているのが現実ではないでしょうか。 そんな中で、いくらUSが一般サポーターに「札幌市民、道民に愛される・・」「クラブの未来は・・」と熱心に訴えても温度差があるのは当然だし、 _「あなた方の人生の為に付き合ってらんないよ、こっちは楽しみたいだけなんだから」_ と思ってしまうのが正直な所ではないのでしょうか? でも、そんなUSのような熱いサポの人達であっても最初にコンサドーレに興味を持ったのは「娯楽」であったはずで、初めから「人生捧げます」なんて人はいないでしょう。 昔の厚別のゴール裏は「た~ぶ~ち~」と叫ぶおじさんが居たり、応援の中心はゴール裏であってもスタジアム全体から手拍子(メガフォン)が鳴ったりして皆が楽しんでいた。 アウェイのゴール裏でも勝った時には「好きですサッポロ」を皆で声高らかに歌った。 そういうことを繰り返しながら「娯楽としての観戦」から「人生の一部」に変わっていった人がほとんどだと思います。 ところが、今のゴール裏には何か悲壮感が漂っていて、純粋に楽しめることが少なくなってきているような気がします。 だから、なかなか「娯楽」として楽しみたい人々に受け入れて貰えないし、新たなサポーターも増えない。 昨日のエントリーで柏(日立台)のゴール裏のことを書きましたがやっぱり「楽しんだものが勝ち!」じゃないのかな? 本場の欧州や南米のチャントをコピーするよりも、国内や地元の歌で応援歌を作った方が誰もが覚えやすいし、道民全体に受け入れられるでしょう。 例えば曽田のコールは「ソーダン!ソーダン!」なんていうソーラン節をベースに掛け合いをしたものでもいいんじゃないの?と思ったりもします。 そうしたらスタジアムに足を運ぶ人は年中「YOSAKOIソーラン」という北海道の雰囲気を楽しめるもの。。 ビッグな道産子アーチストがたくさん居るんだからそういう曲をベースにした方が北海道のチームらしさが出るし、歌を知っていれば新しいサポーターも増えるのではないでしょうか。 とにかく、クラブのビジョンも大切だけれどサポーターのビジョンを考えることも必要なのかもしれませんね。 それから「秋春制」の問題。 「雪国のことを考えろ!」と言う人も多いけど、私のサポ仲間の中には「アウェイ席の雪かきはしないで自分達でやって貰おう」とか「雪で緩衝地帯を作っちゃえ」とか「うちのチームだけ滑らない特注のスパイクを開発しよう」などと言ってる人がいて「意外とホームアドバテージが多いかも?」なんて思ったりもします(笑) 現実的にはクリアしなきゃいけない事が多すぎるので難しいけど、否定ばかりじゃなくてその環境でどう楽しめるか?そんな事を考えることも必要かもしれませんね。 厚別のサブグラウンドに雪像や滑り台を作れば家族連れやアウェイサポが大勢集まるかもしれませんよ! なにせ「楽しいこと」には人がたくさん集まって来ますから・・・
2008年11月09日
昨晩からいろいろなサイトやブログで、昨日の出来事や感想を拝見させてもらいました。 考え方はまちまちだけど、札幌のサポーターは本当に真面目で真剣な人が多いのだと改めて感じました。 一昨日から昨日の夕方まで、社内の研修を受けていたのですがその中で1つ「なるほどなぁ」と思うことがあったので紹介します。 それは 「組織や集団で議論を戦わせた時、正解というものはなく、あるのは最適解である」 この2週間余り、多くの人が悩み、考えそして意見をぶつけあった。そして迎えた昨日の浦和戦。この状況に対して更にいろいろな意見が出ているけれど、このことが絶対「最適解」に繋がると信じます。 こちらのブログにこんな事が書いてありました。 『ゲートにいた社長に挨拶しに行ったら、先日渡していた手紙を胸ポケットから出してみせてくれ「分かってるから、大丈夫」と。』 三浦監督に続投要請をして、答えが出たのが一昨日です。 三浦監督としては今季終了まで任された契約期間の中で安易に辞任を表明出来なかったであろう。フロントだって三浦監督の動向なしにUSから要求されたビジョンを示すことは出来なかったはず。 だから昨日の三浦監督の辞任発表は、監督自身は「残りの試合を全力で戦う」ことでお返しをしたかったのだが、今回の騒動で監督自らが意思表明をしないと逆に迷惑をかけると考えたのかもしれないと思う。 さて「監督退任」という形でコマが一つ動きました。 上記のように社長もUSの気持ちに理解を示しているようです。 これから良い方向に向かっていって「最適解」が出れば、あとはサポーター同士が再び結束すること。 ただ、ここが現実的には一番難しいのかもしれません。 身近な人との喧嘩ほど、なかなか和解は難しいものなんだけど、意外とちょっとした事がきっかけで仲直り出来るもの。 昨日の試合で、いろいろな「わだかまり」を持っている人もいるかもしれないけど、そんな人はちょっとこれを見て頂きたい。 「柏-名古屋のゴール裏」 動画はこちら そう、昨日の「柏-名古屋」戦での柏ゴール裏でのパフォーマンスです。 掲げられたボードには「CHANGE!」 そして皆で「YES!WE CAN!!」のコール。 バカバカしいと思いつつも、今の我々にも見事にマッチする言葉だと思いませんか? サポ同士のわだかまりは案外こんな感じの皆で笑えるもので、溶けるのかもしれませんね!
2008年11月08日
以前のエントリーで書きましたが参戦もTV観戦も出来なかった今日の浦和戦。 帰ってきて録画を観ていろんな情報を見ると、やはりUSの応援は自粛。 一方の浦和は応援自粛なしでホームジャック。 試合後の「J2札幌」コールや「おまえはもう死んでいる」ダンマクに怒りを覚えている方も多いようですが、J2コールは論外として私としてはあのダンマクは「札幌ー浦和の象徴」だと思っているので、怒るどころか微笑んでしまいます。 何故?と思われる方はこちらを参照してみて下さい。 さて、話は戻って事前の情報では浦和サポも「応援自粛」と聞いていたのですが、どうやら解禁の原因はこれらしいですね。↓ 「ファン・サポーターへの皆さんへ」 どうやら直前にフロントがメッセージを出したことが、今日の状況になったらしい。 北海道まで大金出して8,000人のサポが行くのに「応援自粛」なんてさせたくない浦和フロントはこのような形でメッセージを出した。 さて、札幌はどうする? 大一番となる浦和戦前にフロントはサポへのメッセージは出せなかった・・・ この辺も経験の違いなのでしょうかね? USもクラブにメッセージを正式に送ったらしいのでそれに対するなんらかのリアクションがあれば、一番応援をしたいであろうUSは再びリードとして立つでしょう。 ホームは残り1試合。 再び今日のスタジアムの光景やサポの感想は見たくないな・・ それから三浦監督。 今季は結果を残せなかったけれど苦しい台所事情の中、J1に引きあげてくれたことに感謝します。ダントツの最下位になってしまったけど、前回のJ1からの降格とはまた違った教訓をこのチームは学べたと思います。 「退任当たり前」の声もありますが、私は素直に「今までありがとう!」と言いたいです。
2008年11月03日
前日にナビスコ杯での大分の歓喜を観て「地方のクラブが大きなものを掴んだ」ことが嬉しく感じるとともに「僕らのチームには何が足りないのだろうか・・」と感じながら向かった三ツ沢競技場。 前週の川崎F戦でUSのメンバーが「応援自粛」を打ち出し、結果的に「応援派」と「非応援派」に分かれた形になりましたが、昨日も試合前に混乱を招いた事に対するお詫びと、改めてUSの考えとスタンスを皆に説明する機会がありました。 前回は「強制しません」というスタンスでしたが、彼らの予想以上に「応援派」が居た為か、昨日は「なんとか同じ行動をして貰えないか?」というスタンスに少し変化したように感じました。 彼らの言う事もスタンスも良く分かるし、大勢で行動を起こした方が効果が大きいということも分かる。 でもね、先週の川崎戦の試合前のアップの入場時に「スタンドにサポーターがほとんど居ない」状況を見ただけで、選手にもフロントにも充分伝わっていると思うよ。 来週は大一番の浦和戦。この2週の状況が広まっているだけに、このままではホームのサポーターを大混乱させてしまいそうで心配です。 もう、誰もがUSの気持ちを理解しているからこの辺で充分だよ!また、一体となって応援しようよ!今はそんな気持ちです。 (ただ、浦和さんも揉めているようで、ひょっとしたら3万人超えのドームで「両者応援自粛」なんてことも現実味を帯びてきたなぁ・・・) さて試合の方は前半は押されまくりながらなんとか無失点で凌ぎ、後半は開始早々から札幌ペースで試合が進みましたが、70分にクリアボールが高く舞い上がった所を奪われて失点。終了間際に好機を作るも今年の天皇杯は4回戦で終了となりました。 昨日の試合で一番印象に残ったのは「中山元気」。終盤に惜しいシュートもあったけど、とにかく凄い運動量で、気持ちが伝わってきました。 以下、スナップを少々。 綺麗なオーロラビジョンになりましたね。![]()
その下にはいろんな横断幕が・・![]()
今日こそは勝ちを見せてくれ!![]()
長谷川アーリアジ?(ャスール)![]()
※例によって試合中はありません そして・・ 無情のホイッスル![]()
対戦相手と握手もせずにクライトンがサポへ寄ってきた。![]()
元気の動き、良かったぞ!![]()
今年2回目のマリノスのコーヒールンバを聞かされてしまいました。![]()
2008年10月28日
浦和戦のB自由席が売り切れた。
アウェイ側も早々に売り切れているので、当日のドームは赤で埋め尽くされるのは間違いない。
この試合は、私も絶対駆けつけたかった一戦です。でも、会社の研修の為、残念ながら参戦することが出来ません。。
そんな中で、USの応援自粛。
せっかくの大舞台がどうなってしまうのだろうか?と心配する方がたくさん居ると思います。
当日までに事態が変わって彼らが戻ってきたら、アジア・・いや今や世界の舞台でもトップに入るであろう浦和サポを相手にするだけに心強いのは間違いありません。
でも、今の所は「USの応援リード無し」の可能性が高い。
さて、どうしましょうか?・・ここはサポの皆さんの知恵の絞り所です。
私は欧州や南米の本場のスタジアムでライブでの応援は観た事は無いのですが、そもそも欧州のスタジアムでは「応援をリードする人」や「太鼓を叩く人」って居るんですかね?
テレビで観る限りでは、そのような人は居ないように感じます。自然発生的に歌を歌いエールを送る。
2002ワールドカップでアイルランドやイングランドの試合を観ましたが、特別リードしているような人が居なくても凄い迫力でした。
そんな雰囲気を作れる事が何かドームでも出来ないのかな?
日本人には難しいのかな?
川崎戦の時に、「リードが無くても応援しようよ!」と集ったメンバーで試合開始前に行った行動が1つあります。
老いも若きも男性も女性も、その時に隣あっていたサポーター皆で
「肩を組みました」
このことが、その後の応援にエネルギーを与えてくれたような気がします。
アウェイのスタジアムとドームでは人数が全然違うし、なかなか難しいのかもしれないけど、試合前に「隣同士で肩を組む」ことくらいなら出来ないのかな?
ピッチに選手が入場する時でもよし、ゲーム開始直前に選手が円陣を組む時でもよし。
肩を組んで横に揺れながら入場時の曲を皆で「オーオー」と歌う。これだけでもこれまでには無い迫力を相手サポに対して出せるんじゃないだろうか?
そして皆で一度肩を組んでしまえば、リードが無くてもその後の応援にも大きなエネルギーを発揮出来るんじゃないだろうか?
行けない人間が言うのもなんなんですが、何か簡単な行動でゴール裏が一体になれることをやってみたいですね。
2008年10月26日
等々力より帰宅しました。 既にあちこちのブログ等で書かれているので皆さんご存知だと思いますが、今日の試合でUSが応援をリードすることを拒否するとサポーターに伝えました。 理由は「フロントのビジョンが見えないから」とのこと。 残りの試合についてもフロントからチームのビジョンが示されない限り、今季の応援リードはしないらしいです。 まぁ、「そうしたかったらそうすれば」と言うのが私の考え。 現地でも言わせてもらいましたが僕らがスタジアムで応援しているのは 「フロント」ではなく「ピッチで戦っている選手」です。 だから、9月頃のタイミングで危機感を持たせる為に一時的に応援拒否をするというのならば同調したかもしれません。 でも、何故このタイミングで、しかもアウェイのスタジアムで行うのか私には理解できません。 フロントに対して何らかの抗議を見せたいというのは理解できます。 でも、アウェイのスタジアムに駆けつけるサポーターは、北海道を離れていてチームに関する情報は少ないし、ほとんどの人は「北海道を離れたけど故郷のチームを応援したい!」という純粋な気持ちで足を運んでいる人がほとんどだと思います。 だから「応援拒否」なんて考えられないし、今日の試合でリードが無くてもあれだけの人が声を枯らして応援してくれたことが、現実なのです。 そもそも「ビジョン」は5段階計画を進めている訳で、J1に昇格した時点で4段階目くらいだったのかもしれません。それが降格によって一歩後退したかもしれないけど、考えを変えられるとは思えません。 ビッグクラブだったら「大型補強で1年で絶対復帰」とブチあげられるかもしれないけど、このチームはそれが出来ないのだから、若手を育成しながら行くしかないでしょう? さて、今後の試合もUSは応援拒否は続けるようなので、浦和戦までフロントからビジョンが示されなければ応援リードがありません。 そんな状況になっても、ホームの皆さんには、それぞれが熱い気持ちを声に乗せて選手達に届けて欲しいです。 尚、この「応援拒否」の姿勢。 天皇杯ではどうするかは決めかねているとのこと。 あなた達のビジョンも明確でないですね、USさん! 「応援拒否」についての説明の様子![]()
配布された資料![]()
2008年10月20日
降格決定から一夜明けた、憂鬱な月曜の朝の通勤路。
キオスクやコンビニの前にある新聞の束に目を奪われたのは私だけではないはず。
「オシイ札幌?惜しくなんかねぇよ!ダントツだもの。。」
なんて思いながらだんだんと売り場に近づくと
「オシム札幌!」「オシム札幌!」「オシム札幌!」
え?今日のスポーツ紙一面は「阪神逆王手!」か「ハニカミ王子大健闘!」が普通だろう?
それが「オシム札幌!」「オシム札幌!」「オシム札幌!」って何がどうしたんだ!
そりゃ驚いて買っちゃいましたよ。
まぁ、冷静に考えると現実的には難しいとは思いますが、昨日から病んでいる心の鎮痛剤には充分なりましたよ。
あとはこの痛み止めが何日継続するのかを見守ってみることにします。
2008年10月19日
3回目のJ1での舞台を戦った今季。 1年でJ2に降格することになりました・・ある程度覚悟していたとは言え、やはり現実にこうなってしまうと悲しいし、寂しいし、悔しいです。 今年の戦いの中で足りなかったものっていったい何だろう? お金? 選手の技術? フィジカル? 選手層の厚さ? 気持ち? 恐らく全てにおいて他のJ1クラブに比べたら少しずつ足りなかったのだろうと思う。 前回の降格後、J2の最下位も経験して柳下監督が攻撃的なアクションサッカーを植え付けてくれた。 負けても負けても見ていて楽しいサッカーだった。 そして三浦監督は、守ることにこだわり、J1昇格の喜びを僕らにプレゼントしてくれた。 こうやって攻撃と守りをレベルアップしてきたはずなのに、うまく融合出来なかったことが残念でならない。 フロントが掲げた「5段階計画」もJ1に昇格してからは最終ビジョンというものが僕らには伝わってこなかったような気がする。 残念だけど、久々のJ1のステージは考えていた以上に厳しいものになっていた。僕らサポーターにとっても・・ アウェイのスタジアムはそのほとんどのアウェイ席が隔離されて、J2のスタジアムのようなサポ同士のコミュニケーションは取れなくなっていた。 本当に全てが前回のJ1よりも「変化」していたし、各チームは「厳しい」戦いをしているのだと感じた。 この変化についていけないと、次のチャンスも同じ過ちになりかねない。 ごめんなさい、何かまとまりの無いことを書きなぐってますが、なかなか整理が出来ないので今日はこれくらいにしておきます。 でも1つだけ変わらない気持ち。 それはどんな状況になってもチームが存在する限り応援していくということ。 これだけは絶対に「変化」しないで残り5試合を全力で応援します!
2008年10月05日
完敗です・・・ 17位と18位の勝ち点差は妥当なのかもしれません。 あえてゲーム内容には触れません。って言うか触れたくありません。 でも、最後まで応援は続けます! 僕らにはそれしか出来ないから! 後はサクッとスナップ写真を。 道中の綺麗な富士山が我々を迎えてくれました。![]()
名物の「かき揚げ丼」も堪能しました。![]()
ダビが戻りゴール裏にも侘びに来てくれました。![]()
でも、また結果が出なかった・・![]()
残念ながらこちらの方が全て上でした・・![]()
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