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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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2009年04月14日
富山戦の試合前に練習し、選手入場時に歌った新しい応援の歌。 貰った歌詞カードには以下の書いてある。 「さあ行け札幌 カルナヴァルの始まり 歌い叫び狂え 飛び跳ねろ 抑えきれぬ この情熱は たとえ敗れようと 変わらない」 実際の様子はこちらで見られます。 ラテン系のテンポでノリが良く、結構気に入りましたが、如何せん口が回らない・・・ 特に「カルナヴァルの始まり」の部分はカミカミになる。 で、サポ仲間が教えてくれたのですが歌詞を完璧に言おうとせずに「カナヴァル始ま~り~」くらい に口ずさむと楽になるというので、次回はそのように歌ってみよう。 ということで、この歌の意味ってのは、きっとこういうことなのだな。。 「祭りだ!祭りだぁぁ!皆の衆!歌って叫んで飛び跳ねろぉ! なぁにぃ?負けちまったぁ?そったら事は関係ねぇべや! 男は黙って『応援!』女も黙って『応援!』 俺たちは札幌がなまら好きなんだぁ!」 うん、なんか元気が出てきた(笑)
2009年04月13日
札幌へ赴任してから初めての参戦(=今季初参戦でもあります)となった富山戦。 ドームでの勝ち星は昨年の同じ4月12日の磐田戦以来無いということで、なんとしても勝ち点3が欲しい一戦だった。 キックオフ前には新しい応援歌に舌が回らず噛みまくりながらも(笑)心地良い旋律に気分は高まり、クライトン、ダニルソン不在の苦しい中だからこそ新しいヒーロー誕生の期待も高まる中でのキックオフとなった。 試合は札幌のボール保持率が高く優位に進めるも富山の堅実・・というか基本に忠実な富山のプレイに攻め手を欠き、ボール回しに終始する。まぁ、他の相手でも攻め手は欠いているのではあるが・・ 開幕当初に見られたアグレッシブさは影を潜めたままで、積極性が見られない。 平均年齢23歳そこそこの選手達にはここ数戦でのトラウマが相当残っているようだ。それを払拭する為にこの試合は内容よりも結果が重要で、とにかくどんな形でも良いからホームで勝ち点3を取りたい試合なのだ。 突然やってきたチャンスは前半30分。 相手DF裏に抜けたキリノにパスが入り、GKをうまくかわして角度の無い所から無人のゴールへ流し込み先制! さて、先制点を取ったものの今の札幌にはこのまま逃げ切れる力が無いことは選手もサポも感じている。 とにかく2点目を取らねばならないのだが攻めきれない。 後半に入っても同じ状況で時間が刻々と過ぎ、砂川を投入して攻撃の厚みを狙うも上手くボールが納まらない。 そして、試合は残り10分。 それまで「富山の時間」というのが無かったが、ここに来て富山が単純な攻めではあるが、札幌陣へ攻め込む時間が増える。 「守りきらねば・・」。 そんな意識がイレブンの脳裏に過ぎった時にまたしても悪夢が訪れた。 「残り1分でのセットプレー」。 相手CKになった主審のジャッジには??だが、こういう時ほど気をつけないといけないはずが、またしてもセットプレーからやられた。 ピッチに座り込む西嶋、吉弘、そして荒谷・・・ ロスタイムは4分あったが、この時点でもう1度攻撃への意識を高めることが昨日の札幌は出来なかった。。 そして試合後には大ブーイング。 正直、ホームのサポーターもここまでブーイングするのか!と思ったが、1年間も勝ち試合を見られず、今季のホーム3試合はいずれも残り時間が少ない中での失点。 ブーイングされる条件にこれ以上のものは必要なかったのだろう。 自分にとっての今季初戦を生で見て、想像以上に深刻な状況であると感じた。「風邪だ」と思ったら、実は「インフルエンザだった」ようだ。でも新型ではない、必ず治る。これ以上、病状を悪化させてはいけない。 私達が出来るのは、とにかくチームを看病(鼓舞)することだけだ。
2009年04月06日
大~~変久しぶりの更新です。 3月20日に横浜から荷物を出し、22日に札幌に荷物到着。23日から新しい職場に出社したものの残務の為に部屋はぐちゃぐちゃのまま24日から再び東京へ。 週末まで東京に居て29日に再び札幌へ。30日から札幌での通常勤務となり、一週間かけて帰宅後にコツコツと部屋の整理。 先週末は久々に(約1ヶ月振り)ゆっくりとした時間が取れました。 で、札幌赴任後は甲府戦・湘南戦・岡山戦と煮え切らないゲームが続き昨日の熊本戦はご挨拶もかねてこちらで観戦。 下降線どころか打ちのめされた感じで気持ちが切れかけているサポの皆さんも多いようですが、これぐらいやられちゃった方が切り替えやすいと思う。 さて私自身はこれからが本番。今週末の富山戦が今季の初参戦となります。 苦しい時期だけど、これまでも苦しい時は数え切れないくらいあった。それは毎年入れ替わる選手よりも我々サポーターが経験している事だ。 経験ほど強いものはないと思いませんか? 今こそ、サポの経験を選手達へのエールとして伝える時だ。 今の景気と一緒で、ピンチをチャンスに変えてやろうじゃないの!
2009年03月16日
先週の土曜日に「鳥栖戦祝勝会」の前祝いという名目の送別会を関東在住 サポ仲間の皆さんに開いて頂きました。 先週半ばから仕事関連の送別会が続いていたのですが、この日は一番楽しみ にしていた会。 14時から0次会と称して数名でボーリングを楽しみ、18時からは焼肉屋で十数名で1次会。その会場というのが川崎にある「焼肉SUN 金網デスマッチ」というインパクト抜群のお店。 このお店、店員さんは皆覆面を被り、大型モニターでは昔懐かしいプロレスが放映され、メニューも「グレート・ムタン」やら「タフィ・ロース」やらプロレスラーをアレンジした名前がずらり! 中でも、我々の一番人気は当然「ミノワマン」でした(笑) 「この店、まともなのか?」と思われるかもしれませんが、とても美味しくてビールも我らがサッポロ。 かくして120分一本勝負はあっという間に過ぎたのでした。 会の最後には出席されなかった方も含めて皆さんから花束を頂きました!![]()
驚くとともに感激してしましいましたが、よくよく見ると・・・![]()
そう、嫁さん宛だったんです。 いや~これには輪をかけて驚きましたよ。 家庭持ちの私が、あちこちに遠征に行ったり、仲間と遊んで貰ったり出来るのは「奥様の理解がなきゃ無理だ!」ということなんでしょうね~。 皆さんの気配りに感謝するとともに当日はホワイトデーだったので助かりました(笑) その後、鳥栖戦日帰り組の方とはお別れし、二次会はトークを楽しみ、私は二次会にて失礼させて頂きましたが、終電が無くなった皆さんは朝までカラオケだったようで・・・ 最後までお付き合いできなくてゴメンナサイ! 20日に仕事的には引越しますが「サポーターには引越しはありません」のでまた、スタジアムでお会いしましょう!
2008年12月10日
まずは入替戦の第1戦、というか前半戦と言った方が良いのかもしれませんが、1-1のドロ-という結果になりましたね。 これで第2戦(後半戦)では仙台は「絶対に点を取らなければ昇格出来ない」状況になったので、気持ち的には磐田がリードですかね。 さて、ここ数日鹿島戦終了後の出来事についていろいろな意見を見たり聞いたりしながら考えることが多かったのですが、今朝、携帯に毎日配信されるメルマガが以下のような内容だったのでご紹介します。 「見えているものだけで判断をすると時に、間違った選択をすることもある。 ゆとりがなくなってくると目の前しか見えなくなる。 心に余裕がないと目に見えているものも信じられなくなってしまう。 その時は、ちょっと立ち止まって考えてみよう。 物事の本質は出来事の奥にある。 目に見えるところではなく、目に見えないところにもある。 それらを意識して行動を選択してみよう。 その方が今後生きていくうえで大切なものを感じることができるだろう。」 (このメルマガのサイトはこちら) 以上ですが、今回の出来事と照らし合わせるとこういう考えが出来るかどうかがポイントなのかなぁ・・と感じています。 そう!これからもず~っとコンサドーレを愛する人たちが気持ち良く応援し続ける為に・・
2008年12月08日
今季の試合も残すは入れ替え戦のみとなりました。 最終節の鹿島戦では若手がはつらつとした動きを見せ(よそから引っ張られるのでは?と心配になるほど)、負けはしたけれど来季への光が見えた試合でした。試合後には現地の仲間から「鹿島が札幌コールをしてくれた!」との嬉しそうなメールが届きました。 ただ、その後メールに入ってきたゴール裏での出来事。。 あちこちで議論がなされてますが、私としてはやはりコールを貰ったことは純粋にエールとしてありがたく受け、鹿島の優勝を讃えてお返しすべきものだと思いますよ。 応援のリードを取っている彼らは本当にチームに対して熱い思いを持っていることは間違いありません。でも、熱いあまりに一般の人達を遠ざけ、集団を統率することや新しいサポーターを受け入れることが出来なくなってきているのではないでしょうか? 思い返せばコンサドーレの発足当時、私はアウェイ側のB自由席やA自由席で観戦していましたがゴール裏の応援が楽しそうで、いつの日か厚別のゴール裏に足を運ぶようになりました。 最初は声を出すのが恥ずかしかったのですが、試合に引き込まれるうちに自然と声が出るようになったものです。 応援ってそういうものじゃないのかな? 最初から「みんな声出せ!」とか「こっちに集まれ!」なんて高圧的に言われても反発を買うだけ。 最初は声が出なくても試合に引き込まれて声が出るようになる。そして、そういう雰囲気を作り出すのがリードする人の役割ではないのでしょうか? 例えば甲子園での高校野球。 常連校ではない学校にとって応援はなかなか要領を得ないし、最初はぎこちない。 でも回が進むに従っていつしか試合に引き込まれ最後には物凄い声援がアルプススタンドから聞こえてくる。 神宮の六大学野球でも応援リーダーは「観客を乗せて引き込んで」盛り上げる。時には相手の大学を侮辱するようなコールやエールもするけど、それは相手も折り込み済み。 とにかく応援のリーダーはそうやって観客を引き込んで盛り上げていくことが大事。 「声を出さない奴は来るな」ではなく「どうやったら声を出して貰えるか」を皆で考えていきましょうよ。 「エール交換」は日本のスポーツ応援における独自の特徴です。 勝負には勝ち負けが必ずあるけど終われば相手を讃える。 どんなスポーツでもそれが「日本の応援文化」だと思うのです。 欧州や南米のサッカーの本場がどうかなんて一般のお客さんは知りません。 それを「あれは挑発だ」とか「侮辱だ」と言われても「なんて心が小さいのだろうか・・」と思われるだけです。 先日の山形―水戸戦でこんなエールの交換があったそうですね。 以前のゴール裏には横浜Fへのエールもあったし、大宮に対してもエールがありました。 あの柏(失礼!)に対してでさえ、スタジアム問題の時に「日立台!」コールを送り「ありがとう!」と帰ってきました。(宗男コールもあったけど・・)うちもアントラーズからのコールに対して「待ってろ!鹿島!」くらいのウィットにとんだエールを返したかったですね・・
2008年12月06日
やはり鹿島は強かった。 得点は1-0だけどゲーム運びや個々の技術も王者に相応しいチームです。 純粋に「おめでとう!」と言いたいです。 札幌にとっても今日の試合は今季一番のパフォーマンスだったと思う。 前半の失点までの積極的な試合運び、後半の途中からの気持ちのこもった反撃。 西、藤田、岡本、宮澤、そして上里の若手の生き生きした動き。 特に上里の左足はNHK解説の山本さんも絶賛でした。 この若手選手達が今日のピッチに立ち、鹿島の優勝シーンを目に焼き付けた事は間違いなく、来季以降に生きてくると思います。 現地の札幌サポの皆さんお疲れ様でした! 今季の選手の皆さん、不本意な1年だったと思うけど1年間お疲れ様!ありがとう! そして鹿島サポの皆さん、おめでとう!そして「コンサドーレコール」をしてくれたと聞きました、ありがとう! やっぱりJ1はいいな・・ また皆で戻ってきましょう!!
2008年12月01日
11月も終わり、Jの各チームで契約解除通告が始まりました。 毎年毎年、この時期は本当に嫌な気分になるとともにサッカー選手って本当に厳しい職業だな・・と感じます。 札幌では、既に報道や自らのブログでの報告で数人の契約満了が明らかになってましたが今日、正式にHFCから公表されました。 その10人は既に明らかになっていた大塚・池内・ヨンデ・西澤の4名の他、西谷・相川・智樹・富永・吉瀬・上田の合計10名。 発表されているのは保有権を持つ選手だけなので、レンタル選手にとってもこの時期は気が気でないことと思います。 さて、この10人の選手達・・ 大塚は怪我の影響もあってか復帰後は余りで出番に恵まれませんでしたが、昨季までの活躍と若い選手にとって頼り甲斐のある兄貴的な存在感はJ1昇格に欠かせない選手でした、ありがとう。 池内は道産子であり、多くのサポーターから愛され得点力のあるDFとして僕等をワクワクさせてくれました。年棒が下がってでも札幌でのプレーを望んでくれたことが嬉しいです、ありがとう。 西澤は、02年の降格が決まってしまった鹿島戦に鹿島の選手として出場してましたね。その選手が札幌に来てベテランらしいいぶし銀のプレーと得意の絵画で「画伯」として皆に愛されました、ありがとう。 ヨンデは昨季の途中に横浜FCから札幌に移り「昇格請負人」として終盤の昇格争いで貴重なユーティリティプレーヤーとして活躍してくれました、ありがとう。 相川の02年のデビューはセンセーショナルでした。そして一昨年の天皇杯での快進撃は相川が居なかったら成し得なかったことでしょう、岐阜でも出番がなかなか無かったようですが、相川のスペクタクルなプレーをもう1度見たいよ、ありがとう。 西谷を初めて見たのは98年2ndステージ開幕戦の長居での「C大阪-札幌」戦でした。お世辞にも態度が良いとは言えないプレーぶりだけど、ここという時の活躍は仕事人でしたね、ありがとう。 智樹は、名前が私と一字違いなので他人とは思えず、ユースからの昇格時から応援していましたが、三浦監督体制になってからはトップチームで活躍の機会がなかったですね。西、藤田、岡本等の若い選手が活躍する中、サテライトで虎視眈々とトップ出場を狙っていたと思いますが、焦りもあったのかな?・・ありがとう。 吉瀬はJ2でのどん底時代に、若手のDFとしてその才能の片鱗を要所に見せてくれました。シンガポールにも行ってこれからが期待される選手でしたが出番に恵まれなかったですね、ありがとう。 そして富永と上田については関東に住む私にとっては練習を見る機会もなく、コンサドーレでのプレーを見ることがないままチームを去ることになってしまいましたね。でも、これまでチームを支えてくれてありがとう。 どの選手にもいろんな思い出がありますが、新天地での活躍を願ってやみません。本当にありがとう! さて、他のチームでは東京Vが大幅な刷新を図るようで、服部、廣山、福西、土肥といった代表経験クラスを手放すようですね。浦和も岡野が契約解除となります。 そんな中、カズこと横浜FCの三浦選手が来季も契約更改したとのこと。ゴンこと磐田の中山選手とともに我々の世代の代表としてまだまだ活躍して欲しいものです!
2008年11月30日
今日の名古屋戦はBSで観戦。 前半あっ!という間に2点を取られ、ダヴィの執念で1点を返しましたが、今の札幌には追いつく力は、やはりありませんでした・・・ これで、J1の優勝は鹿島・名古屋・川崎の3チームに絞られた訳ですが土曜の鹿島の戦い振りといい、今日の名古屋の戦い振りといい、上位に居るチームは土壇場で力を発揮する。 世間的には鹿島が断然有利との見方ですが、ホームでの最終戦でJ1での足跡を付けてくれることを期待します! 残留・昇格争いはJ1では千葉・東京V・磐田が揃って敗戦。数字的には新潟・大宮を含めてこちらも最終戦に持ち越し。J2では山形が悲願のJ1昇格!入替戦争いでは仙台が鳥栖に完敗し、C大阪との勝ち点差は1に。 足踏みが続いている仙台と勢いがあるC大阪の最終戦での戦いにも注目です。 更に、JFLでは準加盟チームの最後の椅子は岡山になりました。 これで、順調に承認されれば来季は栃木、富山、岡山の3チームがJ2の仲間になります。 新規参入とはいえJFLを勝ち抜いてきたチーム。気が抜ける相手は居ないでしょう。 そんないろいろなドラマがあった本日ですが、昼間は全国高校選手権の神奈川大会準決勝に行ってきました。 対戦カードはこちら![]()
青が桐光学園で黄色が座間高校![]()
桐光の応援スタンド![]()
座間高校の応援スタンド![]()
試合は桐光が前半12分に先制するも座間が18分にPKで追いつく![]()
その後は一進一退の攻防![]()
お互いにクロスバーやポスト直撃が2本づつあり、緊迫した試合展開のまま延長戦へ!![]()
延長でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦。![]()
座間が先行で、お互いに2人づつ確実に決めた後の座間の3人目も桐光GKが 鋭い読みでセーブ!![]()
3-2で迎えた桐光の4人目を今度は座間GKがセーブ!![]()
勝負は最後の5人目となり座間がポストに跳ね返された後、桐光の5人目がしっかりと決め、桐光の勝利!![]()
座間高校はとても良いチームでした。![]()
これで、来週の決勝は「桐光学園-麻布大淵野辺」 来週末もたくさんのサッカードラマが見られそうです!
2008年11月29日
HFCの2009経営方針発表を受けて、USが応援再開を表明しましたね。 経営方針については「具体性が無い」とか「あやふやだ」とかの意見もあるでしょうが、一般企業でもそうだけどトップはあくまでも方針を打ち出すのが役割で、中身はその他のスタッフ・選手・そしてサポーターが埋めていくものだと私は思います。 そういう意味では「共有体感」と「コンサドーレスピリット」という2つキーワードが明確にされたことがコンサドーレを取り巻く人たちの間での求心力になってくれれば新たなパワーが生まれることでしょう。 名古屋・鹿島戦には参戦できませんが、この4試合での応援自粛を無駄にせず、パワーアップしたゴール裏と選手達のコンサドーレスピリットに期待して、ブラウン管から(液晶じゃないのよ・・)応援したいと思います!
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