カレンダー

プロフィール

:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

向こうは暑いがコッチは寒い

2011年05月08日

J2第11節

武者がえし  1-0  人


何トップがどうであろうが監督がどうであろうが
戦術がどうであろうが約束事がどうであろうが

それらをどうこうというよりも、もっと前の段階で
『そもそもスポーツの試合というものをプレイヤーが咀嚼できていなければ』
こういった試合になっちゃうワケです。





相手に対して布石を打たないのもそう
プレイが基本正直なのもそう
ボールを受けてから初めて見たり考えたりしているのもそう


そういった所が変わらなけりゃあ
どんなサッカーをしようとしても、誰が指揮をとっても
小手先の変化以外に変わりはしないでしょう。

フロントも含めてその部分をどれだけ理解していくかが大事かと。


参戦され拷問を受けた皆様、お疲れ様でした。


post by しゅ~ちょ~

21:50

コンサ コメント(8)

実際に点が入ってみて

2011年05月05日

J2第10節

人  1-0  Besi


前のエントリーにて話をしていた
『得点が入った時は自分、どういったリアクションになるのか?』
てな疑問の答えがハイ出ました。




結局、笑顔オンリー(プラスして絶叫)という
いたって普通の反応となっておりました。
チアゴの幻ゴールの時にオシッコちびっちゃうかもしれん感覚になったのはまぁ内緒

あとは
『時間帯がナイス過ぎる』
という感想が頭にありましたか。




結果勝ち試合になった事や大作戦に対する是非などは置いといて、
今回の試合限定で個人的には古田がフル出場だったのが大いに疑問でした。


アンドレが一般的に目立っていたでしょうが、彼に負けず劣らず
今回の古田の出来の悪さはピカイチ。
(モチロンの事アンドレも『アリャリャ』でしたが途中で引っ込みましたし)

まぁこれからのことを考えて、例え彼の出来がどうであろうが
フルに使っておかなければならない、といった理由があればいいんですが、
今のところ自分なんかにはそれが何かはまだ見えていません。




ウチの選手に限らず誰でも持っているであろう『クセ』というモノを
悪い意味でどれだけ出さないかというのも大事な事かと思うんですが、
それを悪い意味で結構出してしまうのが今のウチの選手の良くない所の一つ。
古田の場合は『ボールの運び方』で悪い意味のクセが見えたりします。
なので左サイドでボールを持った場合はロストしやすいですし、
ボール保持時に動く方向によって
それがパスなのかドリブルなのかシュートなのかの判断を相手にされやすく、
最終的には止められたりする事が結構見られます。

加えて気になったのはしゅんぴー。
彼はボールをトラップする時にはほとんど
『前方向へ左足でフィードをする為』のスタイルになっているんです。
このクセは相手に認知されてしまうとかなり危険かと感じます。
コレについては身近に素晴らしい見本(スナマコ)がいるんですから、
彼から(だけではないですが)大いに学んで欲しいです。




宮澤はやはりフリーマンになった時が最も輝いて見えるなぁ。
『4-5-1での中央』ではなく『4-4-1でのフリー』てな感じで。
SBが上がった時に芳賀がそのフォローに入ったりする時とか例外時もありますが、
それらを除いた通常時に芳賀が中央を支配できていれば、
やりたいと思っているような形に近づいたりするんじゃないでしょうか。

そういう意味ではウチの王様は現状では芳賀になりますね。



あと最後に
得点してから後に見せたチアゴのポストプレイに対して
ヨダレが出そうになった事を付け加えておきます。


post by しゅ~ちょ~

14:28

コンサ コメント(2)

J2なめてません

2011年05月01日

J2第9節

  0-0  人


まぁ得点が入らないですねぇ。

現状でもしチームが点を取ったら、自分はどれだけ感動するのだろう。
笑顔ばかりになるだろうか?
涙を流すだろうか?
それともオシッコちびっちゃうのだろうか?

とりあえず
『まだ点が必要なんだから早くセンターサークルへボールを!』
この状況だけは勘弁して欲しいですな。





試合自体は通しで観れていなく、いろいろと覗いてみますと
評価として良い所悪い所が出やすい状況になっている
といった感じなので、個人的には
『今回の事を次以降の試合に活かしてチョ』
とこれくらいで。
現地参戦の皆様、お疲れ様でした。



P.S.

梶山の散歩グセは観たかったなぁ・・・
相手がウチだったからなのかは知る由もありませんが、個人的には
コレがあるだけで現地で生で観る価値を持つある意味偉大な選手(爆)
まぁもし彼が味方選手だったら普通にゲンナリするんでしょうが・・・


post by しゅ~ちょ~

09:48

コンサ コメント(0)

再開

2011年04月24日

ある意味こんなに早くリーグを再開できるような感覚は個人的には無かったので、
まずは再開のために尽力してくださった方々に対する感謝の気持ちが
何よりも最初に出てきます。

試合のある日常の存在がウレシイ・・・


J2第8節

人  0-1  海の王様





試合自体の感想としては、
『あれだけ頭を使っていないような形でもああいった試合として成立するのならば、
普通に頭を使えりゃ強いぞこのチームは』
といった感じ。

その意味で考えれば決してお先真っ暗ではありませんよ。

ですが結果として出ていないのもまた事実。
(とにかく目の前の結果だという方もいますし、それに対して単純な否定もできません)
早いトコ『考えてプレイするクセ』を身に着けて欲しい、というのも普通に思う。
それが少しでもできるようになれば、今回の試合でも見られたような
 ・パスする先がワンパターン
 ・例えボールオフ時に動いたとしても、その動きすらワンパターン
 ・それぞれからの意思表示が少ない
といったような中身は確実に減っていくだろうと思われ。




試合時に限って言えば、例えば
普段の芳賀の奔放さのような感じのモノを根底に持って欲しいかな。
イタズラ一つとっても、相手に対して常に先手を打つためにはどうすべきかを
考える必要があるワケですから。
(でなければ単に自爆してしまいます)




まぁとりあえずトータルで現状を見れば
やはりコーチ陣の絶対数が足りていない印象になりますね。
公式・非公式に関わらず。
その事に対して、強化方面の方々が手を打てないのであれば
最終的に登る山を頂の低い山に切り替えるしか道はないのかなぁ・・・orz
でもそれってこれまでに辿ってきた道だから
個人的には繰り返して欲しくはないんだけど・・・


そして何よりも
『道内にJチームがたった1つ』といった現状
が切なさの最たるものかもしれません。


post by しゅ~ちょ~

07:28

コンサ コメント(8)

東北地方太平洋沖地震

2011年03月13日

まずは今回の震災において亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。


本来であれば、試合が終わって
その試合についての話をしているはずであったこの時間。

『とりあえずは良かった』と言っていたかもしれない。
『ひど過ぎる試合だった』と言っていたかもしれない。

その中で『良かった良かった』と言えるような試合を期待していた。

しかし今となっては
『もう良くても悪くてもどちらでも良いから
普通に試合が出来るような「通常」であって欲しかった』
その悔しさしかありません。



そしてもう覆る事のない現実。
私の親戚も岩手と福島で被災しています。
親戚とは連絡が取れたのですが、被災者全体の事も考えた時
安堵の意味だけでなく複雑な心境になってしまいます。

己単体での無力さに対して悔しい気持ちでいる人が多いかと思います。
更に無力な私のような者でも同じ心境です。
今はこの先1人でも多くの被災者の命が救われる事、そして
難を逃れた方々が前を向いていけるように祈る事しかできません。

その上で、これからはどんな微力なものであっても
『自分だったら果たして何が出来るか?』
を心を冷静にして考えていきたいと思います。


post by しゅ~ちょ~

23:59

その他 コメント(0)

なんじゃそりゃ

2011年03月05日

別に選手が変わろうがスタッフが変わろうが
『一体ドコが変わったの?』
てな形になる可能性は当然のようにあるわけで。
だからその部分で驚くような事はそんなにないです。
『まさか・・・』なんてのも感じません。
『なんじゃそりゃ?』とは普通になるんですが・・・orz


J2第1節

エール  2-0  


個人的にこの試合(に一応限定はしておく)において理解したのは

 ・2nd以降のオプションがあれだけなければ点が取れないのは当然、という事
 ・危険すぎるディフェンスは論外だが、あのユルいディフェンスも有り得ない、という事
 ・チアゴをああいった形で使うとあんな感じになるんだ、という事
 ・この先劇的な変化でもない限り、宮澤の今期終了を普通に考えられてしまう事
 ・現在のケガ人の復帰後におけるポジション安泰度が高いであろう事
  (一部選手を除く)

てな感じですかね、主には。




『考える』トレーニングが全然足りていないかと。
そんなに体を動かさなくても良いから、もっと考える事に重きを置いて欲しい。
もうある程度の『体作り』はしているでしょうし。

ムダなケガ人も増えないですし、極論を言えば
それだったら場所が今の札幌であっても出来ます。
(考えた事の実践もあるだろうから極論にはなっちゃいますが)

そう思っちゃうくらいに筋肉偏重な現状のように感じてしまいます。
脳ミソからの命令がなければ、体は実行に移せません。


post by しゅ~ちょ~

19:05

コンサ コメント(5)

新年二発目

2011年02月27日

いつもにも増して手抜きなタイトルについてはほっといて下さい。
だって事実なのは本人が一番分かっているつもりだから

まぁそれはそうと
『オフ期間ってこんなに短かったっけ?』
と時の流れの速さを感じながらもコンサの開幕戦を待ち焦がれているアホゥです。
オッサンになってからはもう毎年こんな感じさ


Jのオフ期間も他にやっているスポーツはタンマリとあるワケなんですが、
可能な限り観て楽しんでいても、気持ちが完全に満たされてはいない状況になります。
(最も満たされたのは湯浅選手の入賞の時)

もう自分にとってスポーツは『興行的要素』よりも『身近さ』の方が
格段に大事な事になっちゃってるんです。
(当然ながら興行ゼロの意味ではないよ)
そうなるともう現状の札幌でコンサの存在以上に満たされる存在というモノが
個人的にはなくって・・・(爆)

『待ち遠しい』という意味で考えれば感謝すべき事かもしれないけど、
身近さを満たしてくれる存在がもっと増えて欲しいなぁ、というのが正直な所。



ところで、
ニンスタでの開幕戦が地上波(NHK)で中継されるのはホント大きい!
TV中継についてはアウェイに重きを置いた方が理想に感じますし。
(まぁ現状いろいろな障害もあるでしょうが)

ホームゲームは『現地』で、アウェイゲームは『現地』or『TV』で
コレが地元での基本線だ

という考えがもし一般的になれば
『秀樹カンゲキ!!!』
なんて言っちゃうだろうなぁ。 ←別に秀樹という名前じゃないのに



P.S.

ゼロックスですが、ドチラのサポでもない立場としては
野沢のFKだけでも二,三千円の価値は少なくともあったかと。
試合を観て改めて実感したのは、日本に住んでいれば
メインにJリーグがあって
海外のサッカー『も』代表戦『も』観る
そういう位置付けで十分だな、という事。


post by しゅ~ちょ~

00:45

アホゥの近況 コメント(2)

新年一発目

2011年01月17日

ファン感も終わったタイミングの今、
チームが新年を迎えたという事であけましておめでとうございます。
m(_ _)m
言い換えれば恒例の放置ともいう
『ヲイ、今更の挨拶か?』とかはまぁナシの方向でゼヒ。
このブログなんて所詮そんなモンです(爆)


てなワケで、今年の背番号予想は変更ナシ以外は(+高原&近藤も)
全てハズレだったアホゥでございます改めてどーもです。
まぁ選手の背番号が何番だろうとこれからの活躍が何より。
純平の14番が見たかったのはあるけど、
それよりも『JUMPEI』が何だか新鮮だったので良いか。
例えればオニールの綴りみたいなモノで(O'NealがあればO'Neillもある)
いろいろあっていいんじゃないでしょうか。
だけど『JUMPEI』って・・・orz ←直す前のオフィシャルを偶然見ちゃった人
他人の事が言えないのもあるので大きな声ではありませんが

1stユニは07年を思い出す感じですか。
パッと見ではなく細部にこだわったという事で、それが好きな人ならば買いかな。

あとは高原が松葉杖を使っていなかったのでヨカッタヨカッタ。
今のところは順調のようですね。




他のチームを見ると、目に付くのがまず広島のユニがナイキに。
鹿島&横浜FMと併せて何だかナイキのユニは
日曜朝7時半~のテレビ朝日系列
のような個人的印象です。
特に小林祐三が着ているのを見ると
あとは黄色ピンクのチームのサプライヤーにもなれば完璧なんだけどなぁ。


そして同じカテゴリーに話を持っていくと、今時点で自分なんかが最も脅威に感じるのが
FC東京でも千葉でも京都でも湘南でもなくですね。
選手のバランスが最も良く見えているので。
とりあえずうまくハマらない事を祈ります(爆)




ちなみに
今シーズンオフの移籍関連について最もビックリしたのはコチラ(1月5日の移籍発表)でした。
まぁココは下部組織が強いのでこういった話がアリにもなるのか。

またコチラはそれとは別でビックリ。
何よりも・・・値段が高い・・・
実際に手に入れてネタにするのも難しいよコレだと ←ネタでしか考えない人間の感想


post by しゅ~ちょ~

19:56

サッカー コメント(2)

適当に更新

2010年12月29日

ユタのユニのロゴマークがいつの間にか以前のモノになっていて
地味にというかカナ~リ嬉しいアホゥですどーもです。
そして
飯尾(鳥栖→横浜FC)丹羽(福岡)の2人での『偽オードリー』 ←某所で見た希望
を非常に見たいアホゥでもありますど-もです。



そんな挨拶はともかく、コンサでもある程度移籍関連の話が出てきたようなので、
今時点での感想なんかをチョイト。
まぁ基本的に誰がいるいない関係なく『チーム』を応援する基本スタイルは
全くもって変わらないんですが、気にはなったりもしますよね、そりゃあ。




今のところ総じて
『悪くないんじゃないの?』というか『むしろ良いじゃない』
といった加入選手の顔触れかと感じます。
選手の絶対人数についてはまぁ言うな
純平が完全になったり芳賀が残ったりといった事もありますし。

この先CBがプラス1枚と社長のような選手がもう1枚あれば、
ホスン選手が入ったGK陣も含めてメンツ揃えとしては悪くはないかと。
スナマコのように社長の再契約でもないかなぁ(ボソッ)


その中で、個人的スマッシュヒットは断然日高
『良くウチが獲得できたなぁ』というのが最初の個人的感想でした。
契約満了パターンであれば少しは印象も違うかもですが、
他チームからの単純なヘッドハンティングでとなればこりゃもうビックリ。
廣瀬と日高の2人が鳥栖からいなくなるのは2年程前には考えもしなかったですよ


中盤については前にいくにつれてタッパがなくなるというのが気になるかもですが、
ソコは今時点で気にしない事にする(爆)
また宮澤がポジションに囚われないフリーマンとしてプレイできれば、
+αとして面白くなるんじゃないでしょうか。

前線は誰を核とするかで大きく変わる部分でしょうから、地味に
後ろよりも不安定だと今のところは思っちょります。
三上を(ご当地選手として)最もプッシュするのは間違いないですけど。
      ↑
ココだけ感情論を含む




とりあえず簡単(そして適当)な印象はこんな感じなんですが、選手の事は置いといて
自分なんかが『最も欲しいなぁ』と思っているのはやはり
オフェンス&ディフェンスのコーディネイター
ですか。

『コーチがいればいいジャン』となるかもですが、コーチの場合だと
試合においてはベンチに入るんですよね。
それとは別に常に俯瞰できる場所から試合を見て、
他の指導陣に対しての強い進言も出来るポジションの人間がいれば
それだけでもチームの幅が相当広がるだろうと考えられるので、
選手だけでなくソコにも新加入があったらいいのになぁ・・・と妄想。
まぁ選手もモウチョットいた方が良いですね


post by しゅ~ちょ~

23:55

コンサ コメント(4)

ハイタッチにエラく時間が掛かっていたようで

2010年12月04日

参加しなかった自分なんかのようなアホゥは、驚くほどのスムースなスタ退出で
アッサリと帰宅。


J2第38節

人  4-0  陣太鼓


結果こういったスコアでしたが、
スコアだけ見てたら試合内容は想像できないですよ
な試合に分類できるかも知れません。
それだけDF時の後手後手っぷりにはビックリしていましたし。
(相手のダイレクトプレイや軽い緩急で簡単に揺さぶられやすい)
最近見慣れていなかった『これだけの決定力』に
相手様の『ラストパス以降のテキトーぶり』が加味された印象でした。
それでも試合が進むにつれての修正意図を感じた所もありましたので、
そこは良かったでしょうか。



人間がやっているワケですから、こういった事は
普通に可能性としてはあるのですが、その中で
先頭を切って修正を掛けようとしている選手の負担を
どれだけそれ以外の選手が減らしてあげられるかが大きくなるかと感じます。
そこのバランスがヨロシクナイ感じはしました。
それがあればもう2,3点くらいは取れていたかも知れません。
そして余計な疲労だって減らせただろう気も。




個人的には1点目が最高でした。
(3点目もあの場面近辺の形としては良かったんですが)
相手を崩しに掛かったのがコチラの左サイドからだったのが結果良かったですし、
(純平とスナマコで相手の行動回路をある程度ショートさせた感じ)
ニアで潰れた征也&同様にニアで潰れずにファーで”我慢した”三上というように
スナマコに対して両方の選択肢を作り上げていたのにはただただ関心。
その後の三上のボレーは遥か想像以上でしたけど。

もし右サイドからの崩しであったとすれば、今年のコンサの状況であれば
あんなに相手が戸惑う事も少なかったでしょうし、
これまでだとクロスを上げるタイミングで全員ニアになだれ込んだり、もしくは
ニアでなくともゴールの目の前に突っ込む選手”ばかり”で、
あのクロスも逆側まで抜けるだけ・・・というのが多かったでしょう。
対千葉戦に続いてその概念を崩してくれたのは素直に嬉しかったです。
だから自分なんかはこの1点目が今回のベストゴール。

まぁそれだけでなく
もしニアで潰れる側とファーで待ち受ける側の選手が逆だったら・・・
なんて考えて少々ガクブルにもなった自分もいますが(汗)
だって征也はあのニア潰れと4点目のキッカケ以外は要領の悪さ満載でしたから。
だから折角良い動き出しがあってもその時に肝心のボールが来ない・・・
こういった所が変わるだけでも彼は相当大化けすると思うんだけどなぁ。
あと三上は平均的にもっとパスのスピードを上げた方が良いかと思います。
そして、例えば
後半にスナマコが西嶋に出した思いやりの優先度を下げた鬼パス
(西嶋は受け取ろうとするのに精一杯で結局その時は相手に奪われましたが)
のようなモノを出していっても良いんじゃないでしょうか。
味方に出したパスが途中で相手にカットされる場面の数が気になった次第で。
それでも得点という中身に関しては『素晴らしい』の一言です。
あのボレーはもしホーム側のゴールにぶち込んでいたら
自分はオシッコチビっちゃっていたかもしれません。




そしてやはりスナマコを抜いて語れませんね。
名刺代わり(今回は惜別か)の切り返しも見せてくれましたし。

ところで、ブチ込んだFKを蹴る前、スナマコが
開いた手を横に振りながらの仕草(どけどけみたいな感じ)を見せていたのですが、
果たしてあれは誰が対象だったのだろう?
元々相手の壁の中にいた味方選手に対してだったのか、それとも
相手GK南の一番近くでいろいろ仕掛けようとしていた芳賀に対してだったのか。
いずれにしても、個人的感覚では
『いいって、相手のこの配置ならば余計な事ナシでブチ込むから』
といった雰囲気でした。
そして実際に相手の壁のエグイ隙間を通して決めましたから、あの時のスナマコは
どの世界の名だたるFKの名手よりも輝いて見えていましたよ。




まぁ何よりもシーズン最終戦として考えればトータルで見れば、
良かったんじゃないでしょうか。
継続していくべき部分と意識を変えていくべき部分が見えやすい試合でしたから。
4ゴール+完封勝ちという結果もついていますし。

とりあえず今回一番『アレッ?』となったのは、
終了後リアルにすすきのに行って、5点目を更に狙う人達
(チームのメンツもサポも)が多いだろう感じがしていたのですが、
『すすきのへ行こう』をやらなかった事かな(爆)


あと、帰宅してから見た神戸の完勝っぷりとFC東京の完敗っぷりに
少々驚いています。
(さい☆すたの試合の後半をTVで見ていました)
吉田が目立っていましたが、小川と石櫃の存在が大きいな、神戸さんは。


post by しゅ~ちょ~

22:15

コンサ コメント(6)