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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2010年08月15日
J2第22節 緑色のコンドル 2-1 白い恋人 考える事を放棄する選手がある程度いればこうなる といった見本のような試合。
『下手』といった表現ですが、これだと 多くの方は技術に関してと判断するでしょうから この場ではそういう表現はしません。 という事で・・・ 『頭が悪い』 『要領が悪い』 という表現になります。 (まぁ『頭が悪い』も単に勉強が出来るのと方向性が違うので何ともいえんですが) 今回の試合を絡めて部分的な例を挙げると、 1:ウッチーにロングボールを当てる事を実行し続ける事 相手の頭の中に考えがない時にオプションの1つとして実行するのならともかく、 常にそれだとダメでしょう。 『ボールを出す側は一体ウッチーに何を求めているのだろう?』 と首を捻るばかり。 まぁしかしこの事については、次の要素も併せて考えていかなければならないんですが・・・ 2:次の場面・展開に対する頭の中の答えを消極的な1つに早々と限定する事 (特に中盤の選手が該当) コレが上記の行動を多く生む原因の1つとなっているでしょうし、 相手からするとワナにハメやすいです。 ボールを保持している時もそうですし、ボールの無い時もそう。 この事がパスの繋がらない主要因になっているかと思いますし、 相手にフィニッシュまで綺麗に持っていかれる大きな理由でしょう。 例えば芳賀1人がディフェンスで頑張っていても当然ながら限界があります。 3:横のロングレンジや中央でのプレイを選択肢からハズし続けるサイド陣 コレが無ければ、相手からすると 『ショートレンジパスと縦突破の対応をしていれば良い』 といった解答がいともアッサリと出てくるんです。 そしてそれが十中八九正解となる。 大の大人同士が試合をしているんですから、この状態で 個人技で何とかしようとしていれば、その分の疲労はムダになる可能性は高いです。 ただでさえあんな気象条件なのに・・・
他にも例はあるでしょうが、こういった状況の中で加えて 実行するプレイが正直なものばかり でありますから、これだと今回のような試合の流れにならない方が 逆にビックリしちゃいますよ。 さらに困るのがこの状態になっている理由として 技術だとか気持ちだとか戦う姿勢だとか といった方向に話の中心を持っていく事。 もし上記の中身が真であれば、この先も こういった目を覆いたくなるような試合をチョクチョク見ることになるでしょう。 今のウチにまずなによりも必要なのは座学かと思いますよ。 P.S. 得点の場面は、あの時点でボールを保持していたスナマコに ・ドリブルで切れ込む ・シュートを撃つ ・スルーを出す といった選択肢が(意図的かはワカリマセンが)生まれていたから。 その選択肢の中の1つを作り出していたウッチーが得点者になる事は まぁ必然だろうかと思うんですが、この場面も もう遥か昔の事のようで・・・(爆)あと吉弘は危うく一発退場となるところだったんだから、宮澤を怒鳴りつけブン殴っておいた方が良いかと
2010年08月07日
まぁずっとドシャ降りよりかは良かったのか・・・という事にしておこう。 J2第21節 白い恋人 2-0 KITAKYUSYU とりあえずは結果しか欲していない方達のことを考えれば、 勝ちという結果は何より。
でもそれにしては西嶋&ナオキの前半の連携の拙さはヤバかった。 ポストに一発『コンッ』と当たったヤツがもしゴールの中に入っていれば・・・ なんて考えると前節の繰り返しになっていた可能性も。 (しゅんぴーが戻ってくるまでのガマンかな) オフェンスについては得点の場面はともかく、キリノ&近藤不在という事で 1stオプションとしての『クサビ当て』が存在しない という考えが各選手の頭の中にあったような感じになっていて、 (実際がどうだったかはワカリマセンが、内村がハイボールに対してダメダメだったとは思う) 別の方向性で活路を見出そうとしていた状況だった事が プラスになっていただろうとは思います。 2得点目がその最たる例ですかね。 この考えがキリノや近藤がいる時にも普通に出来れば、 良い意味で結構変わってくるんじゃないでしょうか。 あと、カズゥは高い位置で使った方が面白い。 あのスルーはシビレましたよ。 (´∀`) 芳賀がフィニッシュを決めていればもっと目立っていたと思うんだけど・・・ (´・ω・`) 純平の試合中ツモについては、現地では『ハニャ?』って感じでしたよ。 確かに『黄色1枚貰っていたんだからさぁ』とかいうのもあるとは思うんだけど、 あの純平のスピードで出るのであれば これから先は各試合においてああいった遅延行為黄色が続出だろう なんて予想が出来ちゃう形でもありますね。 判定自体の良し悪しは置いといて、とにかく 『タイミング』というか『間』が宜しくない。 あれだと『選手を欺く行為』というニュータイプの判定と捉えられても おかしくはないですよ。 だから、純平の最初のリアクションが 素で反応してしまった雛壇芸人 のようになってしまうじゃないですか(爆) 『選手による審判を欺く行為』が悪しきプレイだと当たり前のように思いますが、 『審判による選手を欺く行為』だって同列の悪さかと。 まぁ 『純貴が一番の被害者なのは間違いない』 という事に対しての異論はないです。
次はお盆の国立か・・・ 内地組の方々はともかく、ホームタウンから参戦する方々の中では コレのお世話になる割合が多くなるのでしょうか。 P.S. MMPのメンツはもう何とかしなきゃいけない時期にきているのかもしれませんね。 新旧コールリーダーの2人が大人であるのがホント救い。
2010年07月30日
J2第20節 岡山ガス 1-0 白い恋人 こういった結果になった要因は単純明快。 『思考の放棄』『正直プレイ』 中盤の選手がこんなだったら勝てるハズはありません。 試合の行い方・進め方が 『子供のチームが相手の場合のそれ』でしかないですから。 別に子供のチームと試合しているワケではないのに。
失点については、人間がやっているのだから こういった事だって考えられます。 それよりも、中盤の選手が試合を通して頑なに上記の形だった事が 失点よりも結果よりも自分なんかは悔しくもあり 腹が立ちもします。 (芳賀&今回の古田を除く) 例えば、今のかなぁ~り変わっちゃった状態であっても、 野々村が『口だけ将軍』で中央ポジションにいた方が 今のコンサはチームとして体を成す気がします。 (こう思ってしまうのはホント悲しい事)
これはモウ普通のチーム練習をすれば良いモノではないかと。 今はゲーム形式の練習はいらないと思いますし、 そもそもボールを使った練習も必要ないと思います。 ランニングや筋トレ等はそこまでいらなくはないですが、 何より必要なのはヤッパリ『座学』でしょう。 特に必要と感じるのは物理学と心理学。 試合中の頭の中がカラッポ過ぎるから、うまくいかない時に 『何でだろ~?何でだろ~?』 となって、結局 ボールを扱う技術が主たる理由と考えてしまう悪循環。 無意識であろうと意識的であろうと、 考えてプレイする事をある程度身に着けていなければ 今日のような試合を繰り返す可能性は高いでしょうね。 ボールテクニック&建前連携で頭でっかちになっている限り。 『誰が出ようと毎試合ヘロヘロになってしまっているセンターバック&芳賀』 は不憫で仕方がありません。 ウチのセンターバックはボランチも兼ねてるのだろうか? 高原が怒るのもムリはない。 最も身近なお手本だったソダンの引退が ホント悔やまれるよなぁ・・・orz 個人的には現場よりもフロントに最も問題があるかとは思います。 将来の事を考えるベクトルの向きがまるっきり反対方向です。 例えば既出の野々村であっても、3年前のブルーノであっても 跡継ぎがいないまま首切りの前科もありますし。
2010年07月26日
J2第19節 白い恋人 1-2 LEOC 応援している当該チームが絡んでいる試合であれば どうしても贔屓目というのが多少なりとも出てくるでしょうから、 何とも言えないのがあると言われればあるのですが・・・ 率直で例えると 『うまいモン食ったら下痢が続いてツライ』 『ハズカシイから周りに悟られないように・・・』 『でもまたその下痢が強力で全然治らないのさぁ(泣)』 といった感じでしょうか。 逆にハッキリと言えるのは、ナマあだっちぃ~よりも 解説者としてのナマ早野乙様を拝見できなかったのが悔しい 事ですかね(笑) でも中継のV見たら乙発動が見られなかったんですよねぇ (素人ではわからない発動だったのかも)
ボールをトラップした直樹が西田のタックルを受けて、 『PK』&『ナオキにレッド(得点機会阻止・他)』の判定だったのは 当然の事ながら現地では『???』でした。 そこまでのプロセスも含めて(ウチのCHの落ち度もアリ) 見る場所によってはナオキのファールとして吹かれる可能性も あるのかもしれませんが、 普通のポジショニングを主審が取れていれば 逆に西田のファールを取るんじゃないのかなぁ・・・ そしてPK判定はともかくレッドの理由は未だに?です。 まぁそれよりも『?』というか『オカシイ』のは、 その判定で示した基準というモノをその後ガッツリ変えた事。 でなければ、高地のアレだって田中テルのアレだって ホベルトのアレだって、もしかするとカズゥのアレだって 普通にレッド出すんじゃないの?、と今でも思うのだが。 『何じゃソリャ?』といった判定があったとしても、 その判定基準を試合を通して貫いていれば、同じ『悪い』でも 選手がその判定基準に対応した試合運びをすれば良い と言う事もまだできますが、あんなにブレまくっていると 選手に対してアレコレ言うのは酷なだけ。 飛び出した選手が1人だけだったのにオフサイドの判定を躊躇したり、 どう見ても西嶋が触って出したのに相手様のコーナーキックではなく コンサのゴールキックに判定したりの副審に対しても 確かに???ではありますが、 イエローカード提示中のアーリースタートを容認したり (コレは前節の『給水中に再開』よりも更に唖然・・・) 必要なアドバンテージを全く取らなかったり 微妙なハンドをキッチリ取りながら八角のハンドを当然のように見逃したり 等の主審が批判の矢面になっていてもおかしくはないと思っています。 決まった判定基準ナシ・正しい試合の進め方ナシ・冷静さナシ だと頑張っている他の審判に対してだって失礼でしかありません。ただでさえ彼は見てくれで良い印象がないのに (´・ω・`)こういったやり方で、そして解決するためのメインにカードを用いる (威嚇しているようにしか見えん)時点で 話にならない ←『何とかしてヨシ』という言葉になるのか というのがまぁ個人的見解ではありますね。 数字・勝利という結果を除いては相手側の皆様をも不幸にしてしまう といった最もやっちゃいけない典型的な例じゃないでしょうか。 ウチのサポがまるでその辺のチンピラみたいに相手様に対して 確かな根拠の全く無い因縁をつけていたりしていない事を祈ります。 (『ヲイ、審判買収したのか?』とか) 今回は別に相手様に落ち度があるワケじゃありませんから。 良い悪い関係ナシに赤い帽子な監督の暑苦しさはあるワケでしたが(爆) 昔懐かしい 『なぎらキック』試合 ←普通に知っていれば古参サポ確定 を思い出して鬱になるばかりダヨモゥ・・・orzドームだとキックにはいけないけど(爆)審判について良く見るパターンは 時間が経つと『良化する or 悪化する』なんだけど、 ココまで変わらないパターンも珍しいかもしれない。 試合結果が変わらないのはもう仕方が無いにしても、せめて ナオキのレッド取り消し + 主審処分 くらいはあってもいいんじゃないの?と思っちょります。
しかしだからといって あのレッドがなかったら普通に勝っていただろうか? と聞かれれば、自分なんかだとなかなか首を縦には振れません。 理由は宮澤&カズゥ。 TV感染観戦だった方々の中には 『そこまで悪かったか?』 と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、 パスミス・ボールロストなどの『TVにモロ映り』な所よりも とにかくTVに映らないような所のヒドさが際立っていました。 二人に共通していたのは、主に ・他の選手が作り出したスペースを全く使わない ・ボールを持ってから判断を始める事が多い といった感じですか。 共通するキーワードは 『オフザボール時の怠慢』 になります。 ソコにボールが少しでも絡めば少々マシにはなるんですが、 それがない時はまぁヒドかった事。 彼らは現状どちらとも十分なキャプテンシーがないので、 どちらかと言えば口よりも行動で示していかなければ チームの一本化は難しいかと。 加えて各々について考えても、 積極性がない時のカズゥは良い部分が全く出ませんし、 宮澤は元々大きな展開力を持っていないので、あそこまで下がると DFに追われるばかりで良さは大して発揮されないかと感じます。 かといってそのDFも今回であれば ホベルトを封じる事を最優先にしなければいけません。 そうしないから結局走る距離もムダに増えてしまう。 結果、ボールを受ける側が前方に飛び出しても ただの走り疲れになってしまうパターンが多くなっちゃいますし、 またボール展開の多くをセンターバックが代わりに担わなければならない といった形にもなってしまいます。 ただでさえ人数不利だったのに、余計な中心役割まで増やされれば センターバックも疲弊してしまって当然。 特に吉弘については最もそのアオリを受けている様に見えましたし、 試合勘の事も考えるとあの終盤のヘロヘロっぷりは 同情がメインになってしまいます。 更に2失点目時、征也がどうこうというのは置いといて ボールロスト時にボールの最も近くにいた古田がアレだったので、 監督も古田交代の優先順位を上げざるを得ない といった不幸もあったかと思います。 (あの失点場面も吉弘にはチョイト同情) まぁとにかく、今の状況で最も懸念されるのは 『悪かった部分の最大理由として個人技術のなさをあげる事』 です。 やっぱりコレが一番怖い・・・ コンサが現状でハマっている部分の1つとして ・ディフェンス時に相手選手から離れる ・逆にオフェンス時に相手選手へ近づく があるかと思います。 これがデフォだと試合運びに無理が生じていもおかしくはありません。 ココをなんとかして欲しいなぁ。
それでも今回の試合ですべてにおいてバッサリと切り捨てるような方は
サッカーじゃなくて野球あたりを楽しんだ方が良いのでは?
またはヨーロッパあたりに引っ越せば良いのでは?
なんて感覚もあります。
後半になってどちらかと言えばウチの流れに持っていった事は
とても評価できる事ですから。
特に後半の征也にはビックリしましたよ。
オフザボール時に中央に向かう斜めのフリーランニングや
オフェンス時に相手DFから離れる動きなど
『前半のサイドバックの時点でソレができればなぁ』
というモノが出てきていました。
得点はご褒美ですね。
また芳賀や高原、キリノは変わらず献身プレイだったと思います。
キリノについては意見が分かれるでしょうけど。
それでも長いスパンで物事を見る事が出来る人であれば、
今の彼に対して『貶すだけ』というのはまず無いでしょう。
次節はレッドのナオキ&ツモの西嶋で 『DFどーなるんだ?』 といった話題が先行するかと思いますが、自分なんかは 中盤の選手の起用の方が気になります。 ココ次第でこれから先のチームにとって明るい兆しになるのか? はたまたその真逆になるのか?と感じる位でございますし。 あっ!タイトルの事について何も触れていないや。 まっいいか 何が何でも触れなきゃならん話では全くもってないし。 ←ヤケクソ 追記:(2010年7月27日) 更に1日過ぎました現在の心境ヤバイ! 単純にこれだと『一部選手に対してもか?』と言われれば 完全否定できない・・・ 頼むゾ! 頑張れ! 選手たち! 応援は絶対やめないからな!
2010年07月25日
久々なので応援するチームのBS全国放送の録画予約に少々緊張している アホゥですどーもです。 (´∀`)/ 巷では 『レジェンドマッチ』と銘打っていたりとか あだっちーが札幌に来ていたりとか これまで大々的に営業した試合は・・・だよね、とか でも相手様は去年のソダンの引退に華を添えたよね、とか いやぁ~今回は石さん節目の試合だよね、とか それって100試合単位で考えたら確か全敗中だよなぁ~、とか 今日の相手様に中断明け得点の経験をした2選手がいないゾ!とか でもカイオが出るのか!とか で話が盛り上がったりしているようですが、個人的には できるだけ頭の中から消し去るようにしています。 やるのは全力で応援する事のみ!!
まぁコンサ限定で考えられるような事についてはともかく、 ひとっつ何だかヤバそうな状況が。 というのも・・・・
今日の東豊線はヤバそう・・・ 1:コンサの試合 at札幌ドーム 今シーズン最も観客数が多くなるのでしょう 2:CUEドリームジャンボリー atきたえーる 2年に一度がこのタイミングとは・・・ 3:AKB48の握手会 atつどーむ Σ( ̄□ ̄;) コイツは全くノーマークだったぞ・・・ 全部東豊線が最寄の地下鉄になりますよ。 電車の進行方向に関係なく駅構内には結構な人になるのでは・・・ (時間帯がバラける形になればいいんですがイヤマァ微妙) という事で地下鉄移動予定の方々は もしかすると少々くらいは覚悟が必要になるかもしれません。 その中で、たとえ天候が回復したとしても、 『本州以南の暑さや湿気や人の数と比べればねぇ』 と考える方もいらっしゃるかと思います。 確かに普通に一理あります。 しかしながら・・・ 札幌の地下鉄車両には冷房がありません ので、それと単純比較すると意外とイタイ目にあうかも。 冷房の無い車内や駅構内で各種ヲタ(爆)がひしめき合うなんて可能性もあるのか? とにかく 初めてコンサの試合を観にドームへといらっしゃる方々が 移動が理由で『もうヤダなぁ』とならない事を祈るのみ。 多分『覚悟を決めて行って拍子抜け』の方が気分的には楽でしょうから、 頭の片隅にでも入れておいて家を出るのが良いのかもしれません。 まぁ何よりも この情報が 『結果としてムダな情報だった』 となる事を願うばかり・・・
2010年07月19日
試合後の古田インタビューと『ススキノへ行こう』の大合唱が 一つの画面で同時進行ってスゴイなコリャ(挨拶 J2第18節 Fe富士電機 0-3 白い恋人 『どっちがボールを保持しているか』で観ていると ハッキシ言って0-3勝ちが信じられないかもしれませんね。
今回の相手様は何だか 『肩のKappaマーク&その色しか見えなかった』 というくらいどっかで見た事のあるサッカーで、しかもその中で ネット・バイアーノを先端から動かさずにキープレイヤーにし続ける 形になっていたので、個人的には 『実はコンサ側からはそんなに脅威には感じていなかったのでは?』 ってな印象です。 倉田をキーにされた方が多分ヤバかったと思います。 併せて、谷澤を投入された時点で 倉田とメインのポジションチェンジ(左右)をしていなかったのは 『何でだろう?』と思ったのと同時に、 それが試合終了まで続いた事で、コンササポの立場からすると 『神様、仏様、江尻様』 でしたよ、イヤァ~マジで。 それでも無失点で抑えた結果はスゴク評価できるモノであると思いますし、 この先の古田は相乗効果でパスも活きてくるかと思います。何よりももう『吉田(ヨシダ)』と間違われる事はないでしょう(爆)あと、次が有給(だったよね?)の社長の所に一体誰が入るのかは気になります。 自分なんかはそのままミツ吉弘が入る事を希望。
多分クローズアップする方は少ないでしょうが、個人的には キリノを評価したいです。 一人で茶野&ミリガンを相手にするのはユルくなかったかと思います。 その中で交代まで腐りきらずにマジメにプレイしていたのは良かったです。 一番前に対するサポートが足りないと、どうしても 今回のような『守り通せ!』というような展開になってしまいます。 (キリノが消耗していたのは季節の理由だけではないでしょう) でも決して『ハァ~、コレじゃあ~ねぇ~(溜息)』といった ネガティブなモノだという判断ではありません。 今回で言えば内村を下げた監督の判断がそう感じる最大の理由。 『単純に体力が・・・』てな理由もあるのでしょうが、それよりも 今回に限って言えばキリノを孤立させる要因の1つになっていましたから。 純平投入と併せてナイスな判断だったかと思います。 人間がやっている事ですから、今回のような試合展開があったって 不思議でも何でもありません。 (現状のコンサの立ち位置を考えなくとも) ただでさえ先制していましたし。 その中で、『こういった場合に果たしてどうしていきたいのか?』 といったメッセージが所々で見えた試合だったかと感じます。 (まぁ勝手にそう捉えているだけ、と言われればそうなんですが)
大事なのは今回のような試合の進め方と まるで間逆のような試合の進め方(モチロン勝ち試合でね)とを 使い分けられるようになる事。 それがある程度できるようになって来れば、 今回の試合の意味が何倍,何十倍にも大きくなるかと思います。
2010年07月16日
ワールドカップが終わり 純平がレンタルでコンサにやってきたり(焼き鳥屋さんと併せてネタにしている方が予想に近い数くらい・笑)コンサのリーグ戦再開も近くなったり などいろいろとありますが、今回は最近個人的に楽しんだ、というか 嬉しくて書き留めたかったネタなんかを。
ツール・ド・フランスでの新城の頑張りもそうなんですが、 何といってもパイクス・ピーク! (詳細は各自にお任せします) まぁプレイステーションでグランツーリスモをやるのが好きな方なら知っているでしょうか。 今年もアメリカ独立記念日の前後に昨年よりも良いコンディションで行われました。 田嶋さん、レコードタイムじゃなくたって 5連覇はスゴスギマス・・・写真中央の方です。 表題の『モンスター』というのは彼の事。 そして表題のフレーズは今となってはもう彼を表す決まり文句。 良くある事ではあるんですが、現状で 日本国内よりも海外での方がよりビッグネームになっている方の1人。 場所によってはイチローでさえも霞む程でしょう。 そしてヤッパリ還暦の王者というのが凄みを増しています。 顔を見れば『あぁそのくらいの年なんだよなぁ』とは思いますが、 首から下を見るとハッキリ言ってアリエマセン。 個人的には村田兆治と同様といった感じかな。 昔よく熱中したスポーツ選手を今になっても・・・というのは 大抵はVTRの世界になってしまいますが、彼に限っては現在進行形ですよ! クルマを見た方が歴史を理解できるという驚愕の世界。 (エスクードのツインエンジンマシン、未だに大好きなんだよなぁ) ↓
確かに『種目が違えばナントヤラ・・・』というのもあるのでしょうが、 レーシングドライバーの過酷さを知っていれば そんな話はバカバカしくなっちゃう。 また、『若手がふがいないんじゃ?』なんて考えもしがちですが、 去年はマーカス・グロンホルム、今年はリース・ミレン(ロッドの息子)を アッサリと蹴散らしております。 (分かる人にはコレで分かるでしょうか) まぁ還暦くらいの父親もしくはおじいちゃんに 『ガードレールなしでスグ隣が崖下なターマックやダートの山道を フルスロットルで激走しに行くからヨロシク!』 なんて言われれば 『冗談顔だけにしろ! byアーノルド坊や』 なんてなるでしょう、普通は。 それが当たり前の様に通用しないんだからただただ驚くばかり。
『あと最低15年くらいは健在じゃなかろうか』 と余裕で思えてしまう走りっぷり、そして勝ちっぷり 自分なんかには強烈でした。 また同様にEVでの塙さん(EVにおけるレコードタイム) にも感動したこのアホゥにとっては 今年もまた素晴らしいパイクス・ピークでした。 感動をありがとう! というかコレ位とまではいかなくてもこんな感動を日曜のフクアリからも欲しいですね(ボソッ)因みにコレが今年のモンスターのマシン(スズキ・SX-4)
2010年06月30日
何よりもまずは代表に関わった皆様に対して『お疲れ様』の言葉でしょう。
4試合で2失点(1PK含む)は驚愕です。コレハホントスゴイ
そしてOFのミソは本田へのボールの収まりでした。
これがあるかないかで結果は大きく変わっていたかも知れません。
トータルMVPは個人的に阿部。
これでレッズに戻ってからCBメインで使ったら
フィンケ監督に対するバッシングは今以上になるかも。
PK戦も誰が蹴るだとかどんな順序で蹴るだとかは
選手間で納得してやっているワケですし、
外すというのも蹴っているから生まれる可能性のある結果であって、
自分なんかは勇気を持って蹴る事に対する賞賛しか出てきません。
というかジュビロさんはこれからの戦いにおいて
単純な戦力補強よりも大きなモノを得たかと思います。
という事で、 日本にとってのワールドカップは2名(+α)を除くと終わってしまいましたが、 この大会を未来にどのように繋げていけるか というのが、大会自体よりも大切な事になりますね。 そこで出てくるのが試合終了直後の長谷部の言葉。 確かに代表が頑張る事も大切ですが、それ以上に 最後のJリーグの話が重要なワケで。 12年半ほど前に中田英寿氏も同じような事を言っていました。 これは2人とも 『よりしっかりとした土台が必要だ』 という意味合いで出た言葉だと自分なんかは理解しています。 代表という形は決まった選手を在籍させて存在しているモノではありません。 そして常日頃からリーグ戦を行っているモノでもありません。 下から代表を支えているモノがあって初めて成立するワケです。 日本にとってこの土台の中にJリーグの存在があって これを含めたサッカー文化というものが主たる土台となるでしょう。 また、文化に対してビジネスを絡ませすぎない事、そして 『スポーツビジネス≠ビジネス』 を理解する事が大事になってくるかと思います。 この土台をを形成していくにあたって、 必ずしも選手やスタッフが主導で進めていくワケではない という事が重要です。 日本のサッカーが好きなすべての人が考えていく必要のある中身でしょう。 例えば選手や監督などを批判したりするのも、 こういった土台を持ち合わせていれば1つの立派な意見となりますが、 持ち合わせていなければ単なる無駄な雑音となってしまいます。 この例1つを取っても、 全体において前進か後退かの差に繋がるだろう と捉えています。 これから先の日本サッカーが明るいモノになるのか暗いモノになるのかは こういった所がキモになってくるんじゃないでしょうか。 長谷部の言葉をそういう意味合いに感じ取る人が1人でも多ければ 自分なんかは嬉しく思います。 個人的には、Jリーグにおいて 『ヨーロッパと比べて楽しくないから観ない』とか 『弱いから・勝てないからスタジアムに応援に行かない』 とかいう存在を減らす為に出来るだけ何かできないかと考えていきたいですね。
話は変わってコンサですが、この中断期間中に ファン感や道内PR展開をやっていたのはモチロン知っております。 ファン感はどうしても入場数に限りが出てきてしまうので、 それなら自分のような『ドップリ浸かっている』人間ではなくて、 こういったイベントがキッカケとなって文化を知り得る人が 1人でも増えてくれれば良いから・・・ といった都合の良い理由で現地に行っていません(爆) 道内PR展開については、今の時点では表題通りの意味合いになるでしょう。 ですから、やる意義というのは普通にあるでしょう。 しかし、こういったイベントは各地区の人々が 『地元のチームの選手ではなく、札幌のチームの選手がやっている』 事に対しての残念さを感じてくれて 初めて大きな意味が出てくるかと思います。 そうなってくれる事に期待ですね。
P.S. ちなみに、ワールドカップでまだ残っている2名はレフェリーのお2方。 今大会を可能な限り見ている段階で、個人的には 彼らが決勝で主審・副審になったとしても決して驚きはしません。 他に驚かないのはドイツのシュタルク氏。 多分同一人物だと思いますが、Jリーグで笛を吹いた事もありますね。 というかコンサの試合も。 あの時も良かったんだよなぁ~
2010年06月18日
ここまでワールドカップの試合を何試合か観て、 とりあえず今のところ最も印象に残っているのは 雄一氏の裁きが現時点でベストだと感じた事ですかね。 これでJにおける審判がどうこうといった問題の『主たる』原因は 個々の審判よりもリーグの基準なんだという事を再確認しています。
また、4年に一度このタイミングでどうしても
『スタンレーカップ』&『The ファイナル』と日程的に重なる部分が
出てきてしまいます。
コレが地味に全部見るとなると結構大変。
(そう考えるとスーパーボウルの日程って自分なんかにとっては神なのかも)
ちなみに
スタンレーはじっくりと見れませんでした・・・
それでもケーンの最後の角度の無い所からのショットは痺れましたよ。
(コレは見れた)
シカゴがスタンレーを取るなんて自分が生きてるうちは無いかも
と思っていてゴメンナサイ。
ピッツバーグだろうなぁ、と予想していてゴメンナサイ。
ファイナルはある程度見れました。
全体的な流れはボストンだったんですけどねぇ・・・
(個人的にはユタ好き歴25年なので、今回のファイナルで特に贔屓目はナシ)
LAの勝因はどう見てもアーテスト。
なのでコービーのMVPにはチト残念。
逆にボストンはレイ・アレンが諸刃の剣になっていて、結局
彼と心中したドク・リバースの采配が裏目に。
まぁ彼はミルウォーキー時代からそういうタイプの選手だったけど、
未だに変わっていないのね。
ワールドカップというモノがあって、果たして これらに対する注目度はどうなんだろう? 関心を寄せないのはハッキリ言って勿体無いよなぁと思ってます。 戦術的視野はサッカーにも繋がるので改めてオススメです。 (といっても今シーズンは終わっちゃいましたが・・・) P.S. この時期ならば全米プロもオモシロイ
2010年06月14日
J2第17節 白い恋人 2-2 エリエール ハイ今回ももはや得意技となってきている日帰りで行ってきましたよ。 (滞在5時間・移動9時間シリーズ) まぁターンオーバー制(複数ドライバー制)を敷くようになったので 昔よりもかなりマシといえばマシなんですが。 こういった所でターンオーバー制の重要さを実感(笑) そして函館での試合は個人的に 年間で唯一ゴル裏ぢゃない場所で観る機会 チームの状況をよりしっかりと見る良いタイミングとしています。 (千代台のホームゴル裏エリアが広くないのもあるんですけどね)
とりあえず形として交換のようになった感じの両選手が
ゴールを決めてオメデトウです。
これがどっちか片方だったらけっこう微妙になった人も多いのかな?
何だか最初の点の赤井も含めて、道産子って対コンサ戦の時は
結構活躍するんだよなぁ・・・orz
あと、愛媛に関しては江後が復帰していたのが嬉しかったです。
今回の試合の感想としてはまずはタイトルの通り。
試合終盤のオフェンスのプロセスが良かっただけに(除くスナマコ)、
最後枠にハジかれたのはイタかった・・・orz
それでも結果としては入らなかったですが、あの最後の場面
岡本ヤスくん&ウッチーの良さが出ていたので、
個人的には満足度が高いプレーでしたよ。
という事で、試合終盤がこうだったから余計に
古田を出していた時間がなんとムダな時間だったのでしょう
なんて印象がドカンと。
今回の試合、もし前線の選手を取り巻く衛星の存在があれば
もう2,3点くらいは平気で入っていてもおかしくはなかったかと思います。
そういう意味では古田&スナマコはよろしくなかったですね、ホントに。
西嶋は前のポジションで・・・というのはずっと思っている事なので置いといて(爆)今回は上記2選手に関して。 まず何よりもよろしくないのは、 『ある1つのプレイにこだわり過ぎる』 部分でござります。 サイドでの縦突破にこだわるとそれしかしない。 その流れでサイドライン際のポジションからほとんど離れなくなる 守っている方は楽ですよ、コレは。 古田はまるで征也の代わりのようになっていて。 それでいてDF能力は現状で征也の方が上なので、結果 征也が出ている時よりもチーム全体として劣化してしまう。 そしてスナマコは、プロ在籍年数を考えればもっと 『体力をあまり消費せずに相手に対して布石を打つ』 形を出さないと。 そして両名とも 『キリノや近藤がキライなのか?』 と思っちゃうような関わらなさっぷり。 そのために、ウッチーがヘロヘロになってしまいました。 ウッチーに最後、シュートをコントロールする体力が残っていれば・・・
後半開始から交代時まで、古田は左SBに入っていました。 これは人手不足から止む無く右SBに入っていた芳賀を 交代枠を使わずにアンカーに戻す為。 (近藤⇔スナマコで交代枠1つ使いましたし) それくらい前半の芳賀の使われ方は不憫でした。 でもコレは人手不足を考えれば仕方の無い部分はあるでしょう。 そして3バックではなく試合の最初から4バックをとった結果でしょう。 (何バックが良いだとかそんな話は関係ナシ) 話を古田に戻して、個人的には 『そんなにサイドにしかポジショニングしないのであれば、SBにするワ』 『その代わり、ちゃんとDFやるんだぞ!』 なんて監督からのメッセージを加えて感じたりもしました。 そして『やっぱりダメだワ』となったので、 スグに交代させられたという結末。 これに関しては、まぁ『ヲイ監督!』なんてぇのもあるでしょうが、 前半の古田があんな出来を見せつけていなければ 無かったかもしれない動きです。 たぶん吉弘の投入を優先していたでしょう。 (近藤⇔吉弘という形で) 投入がスナマコだった事については、普通に『ヲイ監督!』で良いかと。 (´・ω・`)
逆に岡本ヤスくんは、短い出場時間で相手との駆け引きか出来ていて ここ最近の出場試合で言えばダントツで良かったかと思います。 『TV中継では絶対に映っていないだろうな』といった所で 動きを使って布石を打っていました。 それに加えてボールを持った時にも、一旦相手に縦突破のイメージを植え付けて 内に切れ込みながらのクロス。 相手が最もイヤがるプレイが出来ていたかと思います。 そして、吉弘にある程度メドがつけば 社長の使い方に幅を持たせることが出来るので、 彼が無難にやっていたのはチームにとって大きい事じゃないでしょうか。
これからの中断期間を過ぎて、果たして どれだけのケガ人が戻ってこれるかなぁ。 個人的にはしゅんぴーと晟桓が戻ってこれれば、それだけでも 相当違うと思うんだけれど。『俺達のフクアリ』もアドバンテージにしていって欲しいですね。P.S. 代表はモチロン応援しますが期待はしていません。 監督をはじめとする現場組に対しては同情の気持ちが強いです。 (監督については『良い監督』とも感じませんが) 選手についても、人が代わって大きく変わるとは思えていません。 なので、結果がどうあれ批判するような気持ちもありません。 選手には純粋に頑張ってもらいたいです。 最も悪い・問題なのは 『代表をサッカー文化の発信源としようとした』 協会で間違いないでしょうから。 また、現在の協会としてやっている事が 文化ではなく産業でしかないのがタチの悪さを更に増大させています。 この現状で強くなろうとしている事がそもそもの間違い。 そしてそのために、Jリーグまで余計なあおりを受けているんです。 この現状を少しでも解決していくために何よりも最初に必要なのは 協会のスタッフの刷新(トップは必須) ○○(広告会社)の人間の刷新 でしょう。 まぁもし似たような人間にすり替わったら意味はないんですが。
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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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