カレンダー

プロフィール

札幌出身ながら、 2005年よりサポになった どちらかと謂えば新参者の 関東在住サポでありやす。 2004年頃から応援しようかと思い立ち、 2005年の横国に参戦以来、加速度的にどっぷりと。。。 2007年まではかなりの頻度でホームにも参戦し 応援中しておりやしたが、今年からはアウェー中心で。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

【現地組】二日経ちまして。

2006年12月31日

一昨日の興奮から多少冷静になり、“脚”戦を見直して見ました。

ゲームについては解説で謂われたり、他の皆様が書かれて居たりしますが…

マズは個人技の差、確かに有ります。
個々の差も有りますが、一番の差は“ボールに対する執着心”。
セカンドボールを失わない、
ファースト・タッチのパスをミスしない、
そういう技術が劣っていたと思います。
1点目はルーズ・ボールを諦め無かった加地くんの“技術”を褒めるしかない。

ボールキープで劣ってしまうのはまさに個人技かも知れませんが、
パスの精度や身体の入れ方でボールを失う。
この辺はJ1とのスピードであったり、普段の試合でのプレッシャーの差なのでしょう。

2点目は…当日のゴール裏からは分から無かったのですが…
ああいう事でしたか…
“笛がなるまでプレイは止めるな!”
基本で有りますな…
#まぁ“アレ”じゃあプレイ続けても、失点してるでしょうがねw
  某解説者の『脚は儲かりましたネ』と
  某アナの『旗上がりませんでしたか…』と呆れた様な実況に救われましたw

しかしながら失点直後のアイカーのミドル、美すぃーでした!!

1点入ってからは“何としても!”という気迫が伝わって来て…中々良かったと思います。

しかしながら“フィニッシュの精度”が…

まぁ、アイカーも課題と謂って居たので、『練習有るのみ』ですな!

終盤は“ソダン大作戦”も見れた(まぁ見た時は勝利は無いのが悲すぃですが)のは一つの収穫ですか…w
全体を通して、
“走る蹴球”+“攻める蹴球”=“アクション・サッカー”を立証出来た事、
これが一番大きな成果では無いでしょうか?

つまり、
たとえ攻め込まれて守備する時間が長くなり、攻撃の形としてカウンターが多くなったとしても、
早くパスを繋いで、短時間で攻め上がる。

“アクション・サッカー”ってそういうモノなんじゃないかな?と。

“敗戦に拍手”は普段はしませんが、今回は拍手でしたね。

まぁ『国立に行こう!』と思って居たので、
『納まらない』感は強いんですがw

試合に関してはそんな感じを受けました。


試合以外にも色々感じた事が有りますた。
サポに対しては三つ有りまして、
①ホームコールリーダーの成長
:アウェイリーダーのO沼氏と臼の子達の協業だったんですが、
  臼のリーダー、今年の始め頃より切り替えが早くなり、かなり気持良く応援出来る様になりました。
  以前にこのblogで“酷い”とコメントされる程“ボロクソ”に書いたのですが、、、
  欲を謂うなら、“ホーム独自の色でもう少しだけメリハリのあるリード”を宜しくお願いします!
  もっとゲームの展開を見ながらで良いと思うんですよね…
  来年は期待してますよ!
②しかし臼の一部がピッチに降りたのは…
:気持ちは痛い程分かるんだけどね^^;
③コールの中心に“腕組み野次”と“腕組み地蔵”は要らない。
:下らん事は余り謂いたく無いですが、
  今回の様にサポが集まって応援している中に“腕組み野次”や“地蔵”は要らない。
  せめて、“コールの合間”か“試合後にブーするか”…
  我慢出来ないなら、一生懸命応援をしているサポから離れてやって頂きたい。  『その位の空気は読め!』
  以前から謂って居る事ですが、
  悪いプレイや敗けた試合にブーイングは必要だと思います。
  しかし、他の応援者の邪魔に成るような“野次”は不愉快極まりない!
  野次りたきゃ新聞系の野球チームの興業でも見に謂って頂きたい、と思いますわ、ホント。


あと、ハートウォーミングな話も有りましたよ。

掛川からの乗り換えの際にジュビロファンなお父さんから“決勝で浦和に勝って!頑張って!”って応援受けたり
ェコパに来ていたお客(≠コンササポ)が“コンサのサポはイイ!サポグッズ無いの?”って売店の売り子さんが謂われていたり…

まぁそんな年末でした。

早いモノでサポ歴も3年。
来年に向けての心意気は…年が明けたら考えます。

んな訳で、良いお年を!


post by sunny118

23:20

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする