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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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無題

2007年11月09日

ここ数日間、書くか否かを考えていた事があります。

書くことを決めたもののタイトルの付けようがなかったので「無題」としました。


先日、息子(幼稚園児)の同世代の子供が突然亡くなりました。

急性心不全だったそうです。

こんな小さな子が心不全で亡くなるなんて。訃報を聞いた時は耳を疑いました。特に持病があった訳でもないそうです。

息子は幼稚園の先生から説明を聞いて帰宅しました。

帰宅直後は「かわいそうだね」位の事しか言ってなかったので、この年齢の子供には死ぬと言う事は理解できないんだなと思っていました。

しかし

時間が経ってくると母親にしがみつき「死んじゃったらどうすれば良いの?」など泣きながら質問していました。

「大丈夫だよ」としか言えませんでした・・・。

子供なりに人の死を受け止めたけど、何故人は死ぬのかは理解できている訳もなく漠然とした不安に襲われていたんですね。
昨夜は夜泣きもしました。

妻から聞いた幼稚園の友達の母親の話によると大なり小なり影響を受けている様です。

時間しか解決する手段はないのでしょうか。

親として子供の不安を取り除いてあげる事は出来ないのでしょうか。


最後になりますが

ご冥福をお祈りいたします。






post by さぶ

22:39

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