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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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帰還。

2012年02月16日

1月下旬のこと。

久しぶりに微熱が続いたので・・・。

医師の判断で、胸部レントゲン・CT検査・エコー検査を受けました。
結果、どれも微熱の原因を特定することは出来ませんでしたが、一つだけ発見が!!


2cm前後の胆石が(少なくとも)4個ある。

持病のこともあり、計画的に胆嚢摘出手術を受けることにしました。
今まで痛みを感じることが無かったのは、ラッキーだったと思います。


やると決まると、自分は貧血が強いからなのかも知れないが
色々な検査を追加で受けなければならなかった。

・胆管の検査(CT&MRI)
・心電図
・心肺機能(主に肺活量)
・胃カメラ(必須ではなく推奨)
・大腸カメラ(同上)

今年、39歳になったので良い機会だと思って下2つの検査も受けることにしました。そこで、大腸カメラは体に負担がかかるという理由で1泊2日での検査入院を薦められたので、従うことにしました。

昨日の11時に入院してからは、昼と夜は検査食。
当然、今日は検査終了まで絶食・・・。


6時から腸管洗浄剤2リットルを3時間かけて飲み、腸内が綺麗になるのと便意が落ち着くのを待つ。昼頃には、ほぼ大丈夫な状態になっていたのになかなか呼ばれない・・・。

外来で検査を受ける人などの兼ね合いもあるらしく、時間を予告することが出来ないとのこと。最悪の場合、今日中の退院は出来なくなるかも知れないと告げられた。


待つのは仕方ないが、この説明には納得がいかず抗議。
(もちろん冷静に)

予約しなければ受けられないはずの検査で、この流れはおかしい。


たまたま順番が来たのか病院側に「うるさい患者だ」と疎まれたのか16時過ぎに呼ばれた。
(上の説明を受けたのは、15時頃)


17時頃に検査が終わり、18時過ぎには退院出来た。


結果オーライだったが、最後に後味が悪かったな・・・。


各種検査では異常は発見されず、22日から入院し手術を受ける予定です。






post by さぶ

22:50

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