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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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サッカーの神様は、厳しいのか優しいのか。

2011年11月06日

試合結果は、皆さんご存知の通り。


それはそれは悔しいけど、自棄にはならない感じ。
きっと、選手たちの執念を感じられたからだろうね。


ただ、少しだけベルディーの方に運があっただけなんじゃないか?
(と、思いたい)

2失点目は、見事なサイドチェンジから崩されたけどね・・・。


1失点目について、選手たちは「コミュニケーション不足」と言っていましたが、サッカーをやったことない自分には分かりません。クリアーしたボールがたまたま当たってしまった不運に見えたのですが・・・。

どうなんでしょう。


宮澤は目立っていた印象はないが、砂川のゴールへとつながった起点となるパスは、宮澤だから出せたものだと自分は思う。


これまで、先制した試合は全勝だけど、先制されると厳しい。
それを考えると、跳ね返すことのできる底力が欲しいね。



18時から徳島の試合経過をJ's GOALでチェックしていたけど、あれよあれよで2対0になる。
「やっぱり、他力本願は駄目か・・・」と思い、PCを落とす。


21時過ぎ、再び見てビックリ!!!



「アダッチー効果」なのかアディショナルタイムで同点になっていた。

愛媛グッジョブ!!
って言うか、本当に有難うございました。


愛媛に感謝するとともに、その粘り強さに羨ましさも感じました。




敗戦で厳しさを教えられ、徳島の(まさかの)ドローに救われる。
サッカーの神様は、まだまだ昇格争いを楽しみたいらしい。




post by さぶ

22:31

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