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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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1年間のご褒美…って事で

2007年12月14日

おはようございます。

本来なら今日まで仕事を頑張って、楽しい週末を迎えようと思っていましたが、代休取得の命令(?)が出まして、こんな時間に更新しています。

「お前、気合入りすぎだろ!」というツッ込みは勘弁願います(笑)。ホントに予定外の休みなんで。

札幌では一晩で15センチくらい積もりましたか。太平洋側でも同じくらい降っているみたいですね。皆様お疲れ様です。

豪雪地帯の我が住処ですが、今回は降っていません。

しかし、明日は早目に行った方が良いのかな。

ついでの用事もあることだし。


例によって明日も色々とお世話になりますm(_ _)m

延長戦に参戦される場合は、こちらの応募フォーム(?)にて受付をしている模様です。



【以下私信】

この前もそうでしたね >延長前半退場

私は途中交代で別会場へ(おい!)

帰ってから色々あったようで、お疲れ様です。

しかし、明日は延長戦も含めて過去例を見ない盛り上がりを見せそうな気がするのは私だけでしょうか。

J2とはいえ、優勝だもんなぁ。

イエローな液体(白い泡付き)をあまり貰わないように気をつけて下さい。


本日は非公開更新です。特に交流会関係各位の閲覧はご遠慮ください。

2007年12月07日

お互い面が割れているのでアレなんですが、逆に隠すこともありませんから。

準備にご苦労されていることは百も承知していますので、関係各位におかれましてはどうかこの記事をご覧になりませんように。

万一目にしてしまった場合には、どうか大人の対応を。


「2次会」とか「3次会」とかって言い方は、一般的な言い方であるのは間違いないんですが、何と言うか今時のワカイ子や女の子(←重要)には響かない、むしろ「うーん」となっちゃうような、そんな気がしたんですよねぇ。

サポ同士仲間同士で飲んでいる時は、わざわざ「○次会」なんて言わなくても、時間(又は身体)の許す限りハシゴするんだから(笑)、「○次会」という言葉は敢えて使うこともない(と、私は思っています)。

どちらかといえば「○次会」という表現は、フォーマルな場(例えば仕事の飲み会、学生ならサークルの飲み会など)で使われる言葉なのではないかと思います。

他ならぬ私がそうなんですが、どうも「○次会」という言葉に堅苦しいイメージがあるのではないかと。「ムサいおじさんお兄さん達とお酒を飲まなきゃいけない」みたいなイメージを持たれているのではないかと、かような事を思ったわけであります。

無論、実際そんなことはなく、迷惑な絡み方をする人はいないし、お酒がダメならソフトドリンクも種類豊富なわけであります。決して「アルコールでなければならない」ということは無いわけであります。

CVS5年やってますが、「1次会はイベントを楽しむ。2次会でようやく落ち着いて人と話ができる」という流れがやっと分かってきた気がします。

変なイメージ持っちゃってて、それで折角の楽しい機会を逃しちゃってたら残念ですからね。

では、どうすれば若い子女の子を呼べるか。

私案です。



CVSの皆様へ


2次会CVS交流会延長戦のご案内です
3次会CVS交流会もっと延長戦のご案内です

あまり変わらないか。

強制みたいになっちゃいけませんから、結論は来たい人だけ来ればそれで良いんでしょうね。


何と中身の無い更新だ・・・。


続・コンサドーレの一番長い日

2007年12月04日

前回(11月18日)は時刻まで詳細に書きましたが、さすがに担務もありキツかったので今回は備忘録程度に。


● ほっと12で20分待ったのは新記録であろう。それはそれで大変貴重な経験でありました(理由は・・・笑)

● そんな訳でCVS控室到着もこの前に比べると遅め。受付に設置してもらおうと持ってきた小型フラッグの取り付けも遅れた。本当はみんなが来る前に準備したかったのですが。

● 今回はSAのアウェー側。あれだけの動員となると暇な場所ってのは無いわけですが、他の場所に比べれば楽させてもらったと思います。
(前回のゴール裏は凄かったですから・・・)

● ついこの前、スタジアムDJがマンネリ化していないかという事を書いたばかりですが、1日のグッチーさんについて言えばEJ(Excellent Job)でした。
 実は開場前にDJがスタッフに配置を促す放送をするのですが、いつもなら「開場5分前となりました。関係者の皆さんは所定の位置についてください」という普通の内容です。ですがこの日は、詳しい内容は失念していますが、「スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、この大事な一戦、一緒に頑張りましょう」とかいうような事を言っていました。気合が入るじゃあないかこの野郎。
 そういえば練習前の選手入場の際も緊迫感のある曲に変えたりしていましたね。この演出でゴール裏も選手の応援のみに集中したように思えます。その証拠に相手選手が出てきてもブーイングが殆ど無かった。大ブーイングが起こると思っていたのですが、「相手のことなど眼中に無い」という感じで今思うと恐ろしいくらいの雰囲気でした。こんな事はまたしばらく無いでしょう。
 ともかく、グッチーさんとゴール裏の皆さんには「恐れ入りました」と言う他ありません。

● 試合が始まると足の震えが止まらなくなって、黙って立っていることができなかった。これからもっとプレッシャーのかかる試合もあるだろうというのに、我ながら情けない。 

● 試合終了後はゴミ処理が大変だった。これは理由がありまして、終了直前にセレモニーに備えて、転落転倒事故防止の為かなりのCVSがスタンド前方に配置されました。その分、ゴミ箱を見る人間が足りなくなったのです。未処理のゴミが山のようになった所もあって、今度は我々のテンションが最高潮に(苦笑)。

● 全ての仕事が終わり、控室に。誰彼問わず握手したり抱きついたりというのは何とも言えず良いものです。

● しかし、試合終了間際に皆が赤黒のボードを上げたのは、事前に打ち合わせがあったのでしょうか?


しかし、これでようやくスタートラインです。終了後に「GO WEST」ではなく、「♪俺達の 街の誇り~」が歌われたことは、それを象徴しているのではないでしょうか。

一人きりでは  できない事も
タフな笑顔の  仲間となら乗り切れる

たどり着いたら  そこがスタート
ゴールを決める  余裕なんて今はない

誰かを愛することが  何かを信じ続けることが
何より今  この体を  支えてくれるんだ


どこかで聞いたことありますか? そうでしょうね。
1/6の夢旅人2002の一節ですね。

この程度の事で泣いているようではいけません。そこの貴方! 泣いてはいけません!
これからがもっと大変なのですから。

ちなみに試合終了後ですが、ええそれはハイテンションな状態のままでドッと疲れが出る時間帯にビールが待っているわけですから大変でありました(笑)。

開始1時間で記憶が途切れ途切れに・・・。

結局。全てが終わったのは午前1時を回っていましたな。

今からこんなんで2週間後は大丈夫だろか(爆)。


ご来場についてのお願い

2007年11月29日

初心、忘るべからず

【第51節 水戸-C大阪】 水戸 前田監督コメント


オフィシャルに、

12月1日(土) 水戸ホーリーホック戦 ご来場についてのお願い

というリリースがされていました。



ここへ来て「紙テープ・紙吹雪」の話も聞きますが、書かれている通り禁止事項となっております。

ただこれ、立場上あまり言ってはまずいのかもしれませんが、複雑な思いがありますね。

もしもチームが何か「特別な事」を成し遂げた時には、サポーターはやはり「特別な方法」で祝福してあげたいと思うのが当然だろうと思います。

はっきり言えば「そういう瞬間」のためにサポやっているんですから。

そんな時に「あれはダメ、これはダメ」というのは、無粋です。次の機会はもう無いのかもしれないのですから、細かい事言わずサポーターに全部任せるのが本来の姿だと思います。

とはいえ、札幌ドームのホヴァリングシステムが本当に壊れてしまっては元も子も無いわけで、止むを得ないことでもあります。

もしホヴァリングシステムの問題が無いとしても、紙テープなり紙吹雪を試合後に片付けるのは他ならぬ私達の仕事となります。

宴が終わった後にみんなが片付けてくれれば良いのでしょうが、紙の残骸が延々と残るスタンドを見て、私はどんな気持ちになるだろうか。紙だけならまだしも、色んな変なものも出てきたりして・・・。作業が嫌だということではなく、いちサポーターとしての気持ちの問題です。

参考にしようと思いまして、先日のハムさんのパレードの様子を記録したブログを巡ってみました(コンサブログ外です)。

うーん、正直、どう反応すれば良いかわかりませんね。

「パレードが終わった後、みんなでゴミ拾いをして1時間で片付いた」と書いてある所もあれば、「まだまだ残っている、いい加減にしろ」という所もある。

中にはこんな人もいた。

ラジオのパーソナリティが、「どうせ道民は騒いだ後はゴミ拾わないで帰るんだから」と発言した(私も聞いていたが、恐らく日高晤郎氏の発言を指していると思われる)ことを批判していた人もいたが、どうやらその人はパレードをたっぷり堪能した後、紙片を4、5枚拾っただけで帰ったらしい。4、5枚程度で「自分はゴミ拾いをした」と思っているのか。

晤郎さんも「アンタに言われたくないよ!」と怒ることでしょう(笑)。

まぁそれは余談として。

札幌ドームでは不可能としても、どこか別の場所で、紙テープとか紙吹雪とか、或いはクラッカーだとか色んな趣向を凝らしてチームを、選手スタッフを労ってやれないものか。

サポーターだって、滅多に無い機会が来たならば思いっきり楽しみたいと思うのが人情だと思う。

幸い宮の沢などで企画があるようですから、既に紙テープなど準備してしまったという方は、そういう所であれば使っても問題無いでしょう。

コンササポーターらしく、終わったら片付けましょうね。

本当は、スタジアムでやるのが一番画になるのでしょうが、
こればかりは我慢するより仕方ありません。

もっとも、J2レベルの戦いでドンチャン騒ぎしているようではいけないわけで、今シーズンが終わった瞬間に来シーズンが始まることを忘れてはなりません。

私達の理想は、もっと上のレベル、もっと厳しい戦いを勝ち抜いていくこと。
そのために今まで苦労してきたし、その苦労はこれからも続くのですから。


【巻の三】コンサドーレの一番長い日

2007年11月24日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  ~  巻の三


巻の一はこちら
巻の二はこちら


14時04分頃 試合開始
どうにも落ち着きませんでした。「地に足が着かない」ってのはこういう事かって思いました。


どうにも守勢に回ることが多い気がすると遠目から思っていたら案の定失点。


14時51分頃 前半終了
またも人の波が押し寄せます。


15時04分頃 後半開始
後半は30分程休憩できるので、一旦控室へ。もう後半始まっているのに1Fの売店エリアには多くの人が。
何か本末転倒のような・・・。


控室では他の方のワンセグを覗きながら過ごす。
自分の携帯は節約(ヲイ!)。


担務場所に戻る途中で、ひときわ大きな歓声。
ゴール時の歓声は独特なので、大体分かります(^ ^;


同点。そして逆転。
本来なら時間経過を記録したかったのですが、そんなことをしていられる状況ではありませんでした。


しかしなんでしょうな。私自身は同点に追いついてからは、不思議といつも通りに、興奮を抑えながら落ち着いて周りの状況を見られるようになりました。「地に足が着き」ました。逆転した時も、「あ、そう。ふーん」ってなモンでした。優勢劣勢に関わらず落ち着いていなければならないのですが、まだまだ修行が足りません。
(ま、CVS以前にサポなんで百パーセント試合を気にしないってのは無理なんですがね)


試合時間残り5分。
早くも感慨ひとしおな方も出始めて、「まだ終わってませんよ~」と、我ながら冷めた呼びかけ(笑)。


まぁ、案の定というべきか・・・。


時に15時54分 試合終了
2-2の引き分け。しかしながら最悪のシナリオは回避し、3位以内を確定させた。


えー、この後は退場誘導と清掃を終えまして、終礼は16時45分くらいだったかな。


まぁその後もブロガーさんやここにコメント頂いた方と話し込んだりして過ごしました。


18時30分頃 大通某所
まぁこのあたりになると、時間経過も極めておおざっぱであります。
試合は引き分けだったものの、3万人以上入った中で大きな事件事故も無く仕事を終えた充実感を胸に、サッポロビールを頂くのであります(^ ^;;;


明日は仕事なんでビールは一杯だけと思っていましたが、また絶妙のタイミングで来てくれるのが嬉しくて、あっさり二杯目を頂くのであります。


21時20分頃 大通某所 札幌駅に向けて移動開始
札幌在住組は2次会突入の模様。
明日仕事じゃないのか。


22時00分 JR札幌駅 住処へ向かう某L特急
毎度眠たくなるのだが、寝過ごすと引き返す電車は無いので寝られない。


23時02分頃 住処へ向かう某L特急を降りる
凍える寒さの中、歩いて家に向かう。


23時24分 帰宅


ストーブ入れて、家が暖まるまで約1時間。
引き分けだったのでテレビを見ることもなく、次の日は仕事なのでさっさと眠りについたのでした。